この口コミは、若OKAMIさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:5.0
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¥20,000~¥29,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 5.0
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|雰囲気 5.0
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|CP 5.0
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味5.0
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| サービス5.0
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| 雰囲気5.0
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| CP5.0
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| 酒・ドリンク4.0 ]
半年ぶり、2月のつか本さん
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2018/02/08 更新
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[ 料理・味5.0
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.5
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク4.0 ]
文句なし、完璧です
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2016/09/04 更新
6度目の訪問
どれだけ思い続けても予約がなかなか取れないんだから仕方がない。
つか本さんには年に2回も会えれば、私的には上出来な1年になります。
今年は初、半年ぶりの2月のつか本さん。
出来れば全月をクリアして行きたいけれど、4月や11月あたりはなかなか難しいだろうなぁ。
今回も8:30の2回目の席。
ここの時間は割ととりやすい。
そして、8席ほどのカウンターも3席空いてたから、遅い時間は狙い目です。
今回は私たちともう一組。
一斉スタートとは言わないものの、時間に遅れると若干ほかのお客さんと気まずさが。
今回のお品書き
-このこの玉じめ
→このこは初めていただきました。なまこの卵巣の生の状態。強めの塩加減が玉じめの柔らかさを一気に引き立ててくれるベストバランス。
-とこぶしの大船煮
→節分ですね。特別すごいというわけではないけれど、こういう季節感のある小さな演出が日本料理だなぁと感じさせてくれる一品でした。
-白味噌仕立てのお吸物 揚げ胡麻豆腐とふきのとう→白味噌にコクがあって、一から手作りされた胡麻豆腐が揚げてある一手間で熱々!ふきのとうの苦味と白味噌の甘みが混じり合う絶妙さがくせになります。
-ぐじのお造り大根おろしとお酢で
→ぐじが思った以上にねっとりしているので、大根おろしと酢でさっぱりとよく考えられているなぁと思いました。
-ふぐの皮白子ソース→淡白な皮に白子のクリーミーなソースが絡み、皮の食感も楽しめるフグまみれの贅沢一皿。
-まぐろとこのわたの巻き寿司→まぐろにこのわたがアクセントになって、一味違った巻き寿司は未だに口が覚えてる絶品もの。
-寒竹とヒラメの子の炊き合わせ→優しいお味と寒竹の食感が美味。
-マナガツオ味噌漬け焼き→目の覚めるような味噌の風味と熱々の焼き物が絶品。付け合わせのミニ大根もとても美味しかった。
その後は、おなかの空き具合でヒラメ昆布〆のお寿司と鯖寿司を握ってくださいました。
そして、諫早湾(いさはやわん)で採れた大ぶりの牡蠣を蒸しで。これも別途リクエストでした。
最後はふぐ雑炊で締め。
基本的にくどい演出はなく、お味も優しいのがつか本さんの特徴で、しっとりまったりと、ご主人の愛想のよい謙虚な会話を挟みながら、運が良かったのか、他のお客さん達と会話を交え、いい空気の中お食事を楽しむ、そんなひと時を過ごしました。
谷川岳というお酒の熱燗を今回はお供に致しました。
相変わらずコスパ高いですね。
次は夏過ぎの後半席で予約とりましたので、また半年後を楽しみに。