13回
2025/07 訪問
1955年の味、復刻イベント。リクエストが多かったそうで、7/15~7/31 に、再登場しました!
2025/07/15(火)
前回、4/1~4/15 に開催された、
『お茶の水、大勝軒』さんの「1955年の味」復刻イベント。
大好評で、リクエストも多かったので、
7/15~7/31 に、再登場!
予定より、日程が少し早くなりましたね。
初日に、早速、伺ってきました♪
復刻版スープ、6杯目。
今回のトッピングは、
「復刻版もりとろ(1,300円)」
7/1 に、通常のスープで頂いていましたので、その流れで。
食券を購入し、カウンターで、
「復刻版スープでお願いします」
店主さんもいらっしゃって、
中野大勝軒さん復刻版の話題でワイワイ。
お昼時に、復刻版の初日、しばらく待って到着。
とろろが入っている、つけ汁がなみなみと。
とろろで、いっぱいになったのですね。
なんか、水色の器に合って、見た目も良い感じで、絵になる!
昭和っぽい懐かしさが加わって、食欲も増す感じかも。
復刻版×復刻版スープ ですので、もちろん相性も良いです。
麺も、復刻版に合わせて、通常の麺より、少し太めですね。
少し太めの麺に、とろろがしっかり絡んで、夏のスタミナ源という感じ。
短冊切りの、チャーシュー・メンマ・ナルトも、つけ汁に入っています。
麺を食べ終わって、とろろがまだいっぱいのスープを。
そのままでも、とろろで良い感じですが、スープ割も投入。
塩味はちょうど良くなりましたが、とろろの食感は減るので、お水を片手にそのままというのもアリかもですね。
とろろのボリュームで、おなかもいっぱいです。
ごちそうさまでした☆
2025/07/15 更新
2025/07 訪問
「1955年復刻版・再販」の情報もありましたので、その前に、ご訪問。夏に、ちょうど良いメニューですね。
2025/07/01(火)
「復刻版もりとろ(1,300円)」の、お知らせを見て、
『お茶の水、大勝軒』さんに。
「1955年復刻版・再販」の情報もありましたので、その前にとご訪問。
14時過ぎなので、お店も余裕がある時間帯。
それでも、半分くらいは、お客さんがいらっしゃいました。
とろろなので、さらっと食べれちゃうかな?
「復刻版餃子(600円)」も、つけちゃえ~。
カウンターに向かって、食券の受け渡しと、みなさんにご挨拶。
あっ、奥に、店主さんもいらっしゃいますね。
10分ほど待って、到着。
とろろが、予想より、いっぱいですね!
つけ汁の表面、3/4 くらいを占めてます。
頂くと、とろろで、まろやかさっぱり。
『加藤さん、どお?』
「夏に、ちょうど良いですね。とろろは」
昭和の、クーラーがあまり普及していなかった頃の夏でも、
さらっと食べれちゃって、のど越しも良い感じ。
当時は、重宝されていたでしょうね。
予想より、とろろが多かったので、
餃子の追加もあり、おなかいっぱいです。
でも、もちろん完食で、ごちそうさまでした☆
帰り際に、ご挨拶&談笑をしていると、
昨年、お店に、「ボン・ジョヴィ」さんが来店されたとの事!
アメリカの音楽に疎い、私でも知っている、世界的スター!
日本で、つけ麺のファンになって、来日時には、いろんなお店で食べられているそうです。
YouTube で、紹介もされていました。
はじめから、つけ麺のお話しですが、
「12:14」頃から、『お茶の水、大勝軒』さんが、登場されていますよ。
「これがラーメンなの?」ラーメン好きのボン・ジョヴィがつけ麺を実食一口食べて衝撃を受けた理由【海外の反応】
https://www.youtube.com/watch?v=0tDngWkLFcw
2025/07/03 更新
2025/04 訪問
1955年版スープの復刻イベント。最終日は…間違いない組み合わせ。「野菜中華そば」で、お願いします☆
2025/04/15(火)
『お茶の水、大勝軒』さんの、
「1955年の味」復刻イベント、最終日。
期間中、4回お伺いしているので、最終日もご訪問。
時間はずらして、13時30分頃の到着。
あれ?いつもより、お客さん多い?
最終日の効果が、あったみたいですね。
メニューは、
「野菜中華そば(1,300円)」
を、購入し「1955年復刻版」でお願いします。
お客さんが多めの店内で、席を探していると、
あっ、山ノ内大勝軒の方~♪
「タイミング良く、お会いできましたね」
っと、おとなりは、先日、『お茶の水、大勝軒』さんの書籍を出版された、作家さん!?
丸長のれん会の懇親会でお会いしたことがありますが、ご面識くらい。
『今日も来られたのですね。あっ、最終日だからですね』
Facebook での投稿を見て頂いたそうで、逆にお声がけ頂き、光栄です。^_^
著書は、読ませて頂いていますので、
大勝軒系、丸長系、町中華のお話しで盛り上がったり、
「(2019年出版の)『夕陽に赤い町中華』に、私も写真で載っていましたよ」
なんて、わいわいと、談笑。
5/9(金)には、出版記念の、トークショーを行われるそうで、
その前に、お話しの機会に恵まれるとは、贅沢な時間になりました。
さてさて、8分程待って、
「1955年復刻版 野菜中華そば」
の到着。
「やさい・チャーシュー・たまご・メンマ・のり・なると」
と、見た目からも良い感じ。
こちらも、香りは控えめすが、お味は…はいっ!美味い!
復刻版スープと、野菜の旨味が、合うと思っていました。
ので、最終日に、こちらの組み合わせにしたのですけどね。
旨味が、ちょうど良く、スッキリとした醤油スープのイメージ。
味変なく、するすると、食べ続けられますよぉ~☆
野菜がトッピングされているので、量も十分。
一杯で、おなかもいっぱいになりました。
ごちそうさまでした☆
最終日なので、常連さんや、関係者の方も多く来店されているよう。
『(東京では)次回は、いつ、行われるのですか?』
『今までで一番、永楽の味に近く感じました。この味を探していたんですよ』
『うちのスタッフ、3日は伺ったと思います』
と、お客さんからの、濃い感想も飛び交います。
店主さんとも、談笑。
「今回のイベント、大盛況ですね」
『お客様に喜んで頂けて、イベントを行って良かったです』
「復刻も大変だったようですね。本で拝見しました」
『はい。いろいろとありまして…そのときの、ぶっちゃけ話を、トークイベントで話しちゃおうかなぁ』
「楽しそうですね。トークイベントも、伺いますね」
イベント前に、予告編を伺えたかも!?
そちらは、食べログだと書くところが無いですので、ご興味がおありの方は検索してみて下さいね。
2025/04/15 更新
2025/04 訪問
1955年の復刻スープイベント開催中。(4/1~4/15) ふと思いついた…1955年のスープに、1954年の復刻メニューを合わせたら?
2025/04/11(金)
「1955年の味」復刻イベント中の
『お茶の水、大勝軒』さん。
前回訪問時に、ふと、思いついたこと。
「1955年スープに、1955年近くに開発されたメニューを合わせたら、より、当時の味に近いのでは?」
メニューの復刻をされている『お茶の水、大勝軒』さんであれば、ピッタリのメニューがあるはず。
当時から続くメニューとしては「タンメン」「ワンタン麺」。
復刻メニューに「カレー中華」がありますが、カレーは味が強いので、変化はわかりにくそう。
そうだ!ありました、たまねぎそば!
山岸マスターが19歳の頃に開発されたメニューで、2024年10月に復刻・発売されたメニューで、
元・『鍋横 大勝軒』の大将も、太鼓判!
山岸マスターの開発年は…1954年!
復刻スープと、1年違いじゃないですか!?
ということは、たまねぎそばは、1955年の味のスープでも提供されていたはず!
思いついたら、行動したくなっちゃいます。
中一日で、ご訪問です。
ダブルの復刻版ですので、注文はちょっと複雑。
「野菜中華そば(1,300円)」の食券を購入し、
食券のお渡し時に、
「たまねぎそばで、復刻版スープでお願いします」
店主さんも、試したことが無い、組み合わせだそう。
「復刻版 餃子(600円)」
も追加して、カウンター席に。
待っていると、
『いつもありがとうございます』
と、ご挨拶の声。
丸長のれん会友の会のお仲間と、新年会ぶりの再会。
「1955年 復刻版 特製もりそば」
を注文され、トッピングは無いので、私より早く到着。
『中野の…永楽の味に似てますね。永楽は、胡椒が合うんですよね』
と、胡椒も試されて、ご満悦。
私は、永楽さんは、残念ながら、伺ったことが無いですが、
荻窪丸長さんは、デフォルトで胡椒が目立ってますし、
丸長系スープは、胡椒との相性が良いのかな。
なんて思って待っていると「たまねぎそば」の到着。
あっ、胡椒が、デフォルトでかかってますね。
ゴマ油の香る山盛りたまねぎ&豚肉と、ネギと胡椒。
スープから頂くと…うわぁ!めっちゃ合う!!
1955年スープに、たまねぎ&豚肉の旨味が、ぴったりで、
これは、美味い!
胡椒も良いアクセントになっています。
復刻年代が近いメニューのマッチング、大成功でした。
(店主さんも、この後試食されて「よかった」とのコメントがありました)
ごちそうさまでした☆
2025/04/11 更新
2025/04 訪問
1955年版スープで、もり野菜。野菜の旨味で、食べ進めると、旨味がUP!?イベントは、4/15 までですよ~☆
2025/04/09(水)
飯田橋で合同説明会に参加で、
お昼を食べ逃し、16時30分の昼食。
この時間は、休憩中のお店が多いんですよね。
通りすがりのお店は『準備中』の札ばかり。
通し営業のお店は…『お茶の水、大勝軒』さんは、昨日伺ったしなぁ…。
と、思いつつ、お店の近くを通ると、
丸長のれん会加入の、『丸信 谷保』の方と遭遇!
「こんにちはぁ~」
『あっ!先日は、丸長のれん会の、新年会でありがとうございました』
「こちらこそ」
『大勝軒さん、行かれるのですか?おかみさんも、いらっしゃいましたよ』
大勝軒さんに、伺われていたそうで、帰り際にばったり。
偶然も、きっと縁ですね!
連日となりますが、『お茶の水、大勝軒』さんに♪
入店すると、店主さんの『あれっ!?』っという感じの、にこやかな笑顔。
店員さんからも『連日ですね』と、しっかり突っ込まれました。w
あっ、おかみさん、お久しぶりです~。
連日でのご訪問は、もちろん、イベント中ということもアリ。
1955年味の再現は、4/15 までですからねぇ。
ベースのお味は「特製もりそば」「中華そば」ともにい頂いたので、
次は、トッピング版で。
チャーシューと、煮卵は、あまり味は変わらなそうかなぁ。
カレーは強すぎるので、外すとすると。
「もり野菜(1,300円)」を、ぽちり。
復刻版でお願いします。
麺も、1955年味用の、復刻麺。
少し太めの手打ち麺ですね。
特別に通常の麺もサービス頂き、ありがとうございます。
これで、食べ比べができる!
つけ汁には、炒め野菜が、たっぷり。
先に、つけ汁をお味見。
現在版は、ひと口目に、強めのインパクトがありますが、
復刻版は、はじめのインパクトは少な目ですが、旨味はしっかり。
やっぱり「中華そば」より、旨味が強めで、野菜で、さらにUP。
復刻麺を、つけ汁につけて頂くと、ちょうど良い。
ひと口目のインパクト以外は、だいぶ、現在の味に近づきますね。
通常の麺をで頂くと、おや?旨味が少しうすめに感じる。
復刻麺の方が、スープをより良くすくうのですね。
食べ進めていくと、あれ?つけ汁の味が濃くなった?
野菜からの旨味が、増しているのかな?
普通は、食べ進めると薄くなるので、逆となってて面白いですね。
ここで、通常麺で頂くと、今度は、ちょうど良い感じに。
ということは、錯覚ではないということですね。
食べ比べもできて、楽しかったです!
具材を食べきって、スープ割でほっこりと締めて、
ごちそうさまでした☆
イベント期間も、あと少し。
他のパターンも、ちょっと試してみたいのもあるのですよね。
1955年のスープに、その頃に開発されたメニューを合わせたら…。
なんてマニアックなパターン、他の方も試されてるかな?w
2025/04/10 更新
2025/04 訪問
1955年の味の、再現イベントは、「中華そば」も、可能。『東池袋系 大勝軒』の、歴史を感じられる一杯は、ラーメンファンの方にとっては、貴重な機会になるのではと思います。
2025/04/08(火)
1955年の味の、再現イベント中の、
『お茶の水、大勝軒』さん。
『ラーメンも、可能ですよ』
と伺っていましたので、期間中に再訪。
シンプルに、
「中華そば(1,100円)」
で、お願いしました。
中華そばも、丼から違うのですね。
丸長っぽい、色の丼で提供です。
1955年味の、特製もりそばと、同じスープがベース。
香りは、同じく、控えめ。
まずは、スープから頂くと、ん?薄味?
現在のスープと比べると、節系の出汁が薄めに感じますが、食べ進めると、徐々にちょうど良く。
と、食べ進めても、スープが、熱々ですね。
具材は「メンマ・のり・チャーシュー・なると・ねぎ」と、シンプル。
麺は、スープに浮いているので、少なめに見えますが、
スープが多いので、しっかり麺量ありました。
半自動製麺機の麺が、1955年のスープに合って、昭和の雰囲気があるかも。
お味は、丸長系とは、違う感じ。
どこかで、食べたことあるような、懐かしい雰囲気がありますが、
根っこの、まったりとしたところは、しっかり『東池袋系 大勝軒』な感じ。
「ここから、現在の味に、進化してきたのかなぁ…」
と、感慨深いです。
食べ進め、少しコショウを試してみると、
強い味からか、現在の味にコショウをかけたのと、近い感じに。
昔の味が、わからなくなりかねないので、控えめで正解でした。
具材を食べきり、最後の方は、あれ?スープが少し濃い目に感じるくらい。
食べ進めるうちに、感覚が変わっていたのかぁ。
完飲で、ごちそうさまでした☆
おっ、旨味の余韻も感じられますね。
いつもより控えめだけど、いつもくらい長くは続く感じでした。
帰り際は、混雑時間帯でしたので、店主さんと、軽く談笑。
『どうでした?』
「1955年スープは、私的には「特製もりそば」の方が好みでした」
『やっぱり、そうですか』
「スープのひと口目のインパクトが違いますよね。
でも、大勝軒っぽさもしっかり感じられて、楽しく頂きました。
1955年スープの、トッピング版も、試してみないとですね」
『まだ、1週間ありますので、是非』
1955年は、食糧難からは脱している時期ですが、
お米や魚が主で、お肉は、あまり普及していない時期。
この時代で、このお味は、
革命的で、とても美味しい、逸品であったのではないかなと思います。
そして、さらに旨味が強い、つけ汁につける、
「特製もりそば」
見慣れない、新しいメニューでも、
その旨さに、みなさんが惹きつけられ、
大ヒットになったのでは…と、
勝手にノスタルジックに、浸ってしまいました。
『東池袋系 大勝軒』の、歴史を感じられる一杯。
ラーメンファンの方にとっては、貴重な機会になるのではと思います。
2025/04/09 更新
2025/04 訪問
1955年の「特製もりそば」復刻イベントにお伺いしました♪(2025/4/1~4/15 期間限定)
2025/04/01(火)
『お茶の水、大勝軒』さんの、
4/1~4/15 期間限定ベント、
「1955年 山岸一雄、考案の味 復刻版 特製もりそば」
に、初日から伺ってきました。
お昼の忙しさが落ち着いたくらいの、14時20分頃に到着。
食券は、いつも通りに購入し、
カウンターで、『復刻版』希望を伝えるシステムのよう。
ということは、2種のスープを用意されているのですね。
当日の、新旧、食べ比べも、できちゃう?
カウンターに伺い、ご挨拶&復刻版の希望にてお伝え。
あっ、店の奥に、店主さん。早速伺いましたよー。
ベテランのみなさんにもご挨拶し、席でしばらく待ちます。
10分少々待って、『加藤さーん』と、お声がけ頂きました。^^
「おっ、器から違いますねぇ」
麺の器が平皿タイプで、色は、丸長っぽい。
丼に店名は…無いですね。
麺は通常と同じ、半自動自家製麺かな。
つけ汁は、なるとが短冊切りで、こちらも丸長さん系で見覚えがありますね。
具材の量は減るけど、長野県の『丸長 中野』さん『丸長 須坂』さんが、雰囲気近いかも。
まずは、つけ汁のみをお味見。
節系の香りはあまり感じないけど、旨味と酸味はしっかり。
麺を付けて頂くと、酸味でさっぱり。
食べすすめると、酸味が減ってきて、甘みが増してくる。
つけ汁のみだと、酸味を感じやすいですが、やはり、徐々に甘くなってくる感じ。
徐々に味変になって、飽きずに、食べ進めました。
麺と具材を頂いて、のこりは、汁のみ。
『旧・東池袋 大勝軒』さんの流儀だと、麺のゆで汁とお水で薄めるのだけど、
この甘みには、合うかも!?
お水を入れて試してみると、なんだかすんなりと汁を頂ける。
流儀と伺っていたけど、なるほど1955年版は、より、水と合うのかもしれない。
『スープ割もありますよ』
「あっ、大勝軒さんの流儀で、お水で割っちゃいましたーw
なんか、いつもよりお水が合う感じがしますよ」
なんて、マニアックな会話で、イベントを楽しんでますね♪
「他のお客さんも言われていましたが『丸長 中野』さんの雰囲気がありますね」
『再現してると、丸長さんに似てきちゃって、なんかインスパイアみたいに…』
「良いじゃないですかぁ。歴史の繋がりを感じますよ」
『うちのほうは、具材を、多く入れているんですよ』
「ですよね。『丸長 中野』さんは、(名物の)エノキ入れないとw」
『特製もりそば、だけではなく、トッピングや、ラーメンもできますよ』
「それは、期間内に、また伺わないとですね」
時間をずらして伺い、談笑も。
そいえば、先日出版された、店主さんが特集されている、
『ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと』
も読破していたので、
「あの時、私もゲレンデにいましたよ」
なんて、雑談も、してましたねー。
イベント初日から、しっかり楽しませて頂きました。
ごちそうさまでした☆
2025/04/01 更新
2025/03 訪問
1955年の味の復刻イベント前に、現在の味を復習に♪
2025/03/28(金)
『お茶の水、大勝軒』さんで、
4/1~4/15 の期間限定で、
「1955年 山岸一雄、考案の味 復刻版 特製もりそば」
の、提供イベント!
…その前に、現在のお味を、復習♪
11時45分の到着で「特製もりそば(1,100円)」をぽちり。
「どうもー」
と、ご挨拶し、ベテラン店員さんお二方が手を振ってくれました。^^
ほんのり節系の香りから、お出汁と、酸味のバランス。
お酢の酸味のほかに、唐辛子の辛みもアクセントであるのですよね。
味玉は常連サービスを頂きありがとうございます。
最近は、野菜やカレーのトッピングで頂くことが多かったので、
原点の、繊細な味を復習し、しっかり差を楽しめればと思います。
(カレーは味が強いので、もちろん元の味とは別のバランスになりますが、
野菜も、野菜の旨味や鉄鍋の香りで、別のバランスになると思うんですよね。
あと、私的には、節系の香りが感じにくくなるかなぁ)
帰りがけに、
「来週のイベントも伺いますね。今日は、予習に来ました~」
とお声がけすると、店員さんもにっこり。
つけ麺70周年、4/1 からのイベントも、楽しみです☆
2025/04/01 更新
2025/02 訪問
おなかが減っていたので…ガッツリ!「もりチャーシュー野菜!!」
店主さんと、2024年11月に、お店でお会いしたあと、
タイミング合わずで、3回すれ違い。
新年会で会いしたので、
「タイミング合わないですねー」とお話ししていると、
『最近は東京いるんだけどね。明日は一日いますよ』
それならば…翌日、お伺いに!
14時頃の到着で、
なんとなく、復刻メニューの「かつ丼」のイメージがありましたが、
14時からは『お茶の水、大勝軒 branching』の時でしたね。(^^ゞ
現在は、17時からなので、ちょっと悩んで、
「もりチャーシュー野菜(1,600円)」で、お願いします。
厨房に食券をお渡ししに行くと…あっ、いらっしゃらない。
時間ずらして伺っているので、タイミング合わないのでしょうねぇ。
軽くご挨拶をして、L字型の、カウンターに。
「こちらの席で特製もりそばを完食していただきました」
あー、先日の『ラーメンを食べる。』の!
BS-TBS で、放送されていたのを、拝見させて頂いていました。
ちゃっかり「菅田愛貴」さんが座られていた席で、頂きます。w
5分ほど待って、到着。
時間が少し遅めで、おなかが減っていたので、
「野菜&チャーシュー」増しで、ちょうど良い。
味玉も頂き、ありがとうございます!
まずは、麺を付けて、つるり。
食べなれたお味ですが、野菜・チャーシューで、旨味増。
続けて、野菜と一緒に。
まだまだ、キャベツが高いですが、存在感がしっかり。
お肉は、価格は安定しているのかな。
いっぱいのチャーシューを麺と野菜と一緒に。
ボリュームいっぱいで、まだまだあるなぁ。
具材をあらかた食べて、麺の器のゆで汁を、in。
さらに水を追加が大勝軒式ですが、
具材増しで、旨味増しなので、ここはスープ割に。
なんとなーく、味玉を残していたので、
スープを飲みながら、まったり。
時間をかけて食べていると、
店主さんが、お戻りに。
『あっ、加藤さん!』
と、明るくお声がけいただきました。
元・鍋横大勝軒の店員さんからも、元気にお声がけ。
写真も頂き、ありがとうございます。
今回も、楽しく、交流させて頂き、ありがとうございました。
(ので、時間をずらしているところもあるのですけどね)
ごちそうさまでした☆
2025/02/10 更新
2025/01 訪問
少し遅れての、年始のご挨拶は、もりやさいで♪
2025年は、年始からインフルエンザに感染してしまったので、
少し遅れたタイミングでご挨拶。
メニューは「もりやさい(1,300円)」で。
最近キャベツが高いから…ではなく、
もりやさいは、よく注文させて頂いています。
鉄鍋で炒めた、野菜の味が、良いんですよね~。
もやし・にんじん・にら・キャベツ。
しっかりキャベツ入っていましたよぉ。
なると・のり・チャーシュー・メンマ
も、しっかり入っていますので、
「特製もりそば+やさい」
といった感じ。
野菜不足を感じる方は、+200円で、野菜補給されてはいかがでしょうか。
お店のみなさんとも、ごあいさつができました。
今年も、よろしくお願いします。
2025/01/22 更新
2024/07 訪問
本店では、四年ぶりの「冷やし中華」。branching で頂いていましたが、やっぱり、自家製麺は違いますよね。
スタンプラリー、開始前にご挨拶。
『お茶の水、大勝軒』さんに。
少し早めの、11時50分くらいの到着で、店内はちょうど満席くらい。
PayPayは、カウンター対応で、店主さんにもご挨拶。
メニューは、猛暑ですので、四年ぶりの、
「冷やし中華(1,300円)」
で、お願いします。
PayPay払いは、番号が無いですが、
『加藤さん、できましたよ~』
で、お呼び出し頂き、わかりやすくて助かります。
4年ぶりの、冷やし中華は…麺と、具材、別皿になったのですね。
それぞれ、つまんでいくと、味が混ざらないかな。
私は最初は別で、後半には、ドサッとのせてで、頂いていました。
まわりを見ると、最初からのせる方もいらっしゃったりと、さまざまですね。
そして、自家製麺。
弾力・太さなど、やっぱり自家製は違いますね。
つるっと、頂いて、締めは、スープ割を。
先日、お店のストーリーズでも紹介されてた、知る人ぞ知る、冷やし中華の締めですね。
きれいに完食し、ごちそうさまでした☆
2024/08/01 更新
2024/07 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
『お茶の水、大勝軒』さん、復活!
オープンは「7月6日(土)11時」…ですが、
ご厚意で、プレオープンに、お招き頂きました。
場所は、『旧・お茶の水、大勝軒』さんと、同じ場所ですが、
ビルが建替えられ、真新しいビルの、1階に。
入店すると、右側に自販機。
テーブル席と、カウンターがあって、以前より少し広くなったかも。
左奥には、ガラス張りの、製麺室が!
旧・本店で使われていた製麺機が復活。
客席からも見えやすい位置になるよう、こだわられたそうです。
奥には、新しい厨房。
広くて、大人数でも、動きやすそうですね。
「お招きありがとうございます」
と、ご挨拶。
メニューは、まずは基本の『特製もりそば』…のところですが、
ワンタン好きなので、ついつい『もりワンタン』を、選択。
食券は、奥の厨房でお渡しし、提供を待ちます。
『山ノ内、大勝軒』さん的な、オペレーションのようです。
(プレオープンで、食券に番号記載が無いようでした。
本オープンは食券番号でお呼び頂けるかな?)
写真を取りつつ、お待ちしていると、
『かとうさん、ワンタンできました~』
と、お呼び出し頂きました。
さてさて、久しぶりの、本店の逸品。
まずは、麺が、本店の麺だぁ~。
昭和の半自動製麺機の、あの麺ですね。
つけ汁にからめて頂くと、うんうん、この味。
『旧・本店』で、頂いたメニューの味の記憶が蘇ります。
もちろん、系列のお店も、おいしかったのですが、
それぞれのお店で、微妙に違いがあるのですよね。
『お茶の水、大勝軒』さん、おかえりなさい。
食べ終わって、みなさんと、ご挨拶。
厨房の中には、統合前の、各店の店主さんや、
レジェンド店の、元店主さん・料理長さんと、
ご存じの方には、驚きの豪華メンバー!
さすが、統合された、本店ですね。
丸長のれん会会長もいらっしゃって、
レジェンドの方々と、楽しく、おいしいひと時を、堪能させて頂きました。
会社からも近いので、また、ちょくちょく、ご訪問させて頂きますね♪
2024/07/06 更新
2025/07/22(火)
定休日が月曜で固定となった『お茶の水、大勝軒』さん。
以前は、月曜祝日の翌平日はお休みでしたが、変更で、営業日ですね。
「1955年復刻スープ」の期間中。
7杯目を頂きに伺いました。
トッピングが『強い』ので、試すのを後回しにしていた「復刻版カレー中華(1,300円)」。
以前コメントで店主さんから『合うと思いますよ』とお話も頂いていました。
イメージは「カレー味は、全てをカレーにする」でしたので、チャレンジ的な感覚もありますが、いざ注文!
「復刻版スープでお願いします」
復刻版の器に、一面のカレー。
麺も復刻版ですので、少し太めで、麺の主張が強くなる。
さっそく、スープから頂くと、先に、カレーのとろみ感。
一口目は薄めに感じましたが、旨味は伴ってますので、あと味は良い。
カレーの強さがいつもりより控えめになって、より、食べやすいかも。
食べすすめると、スープの旨味が徐々に強くなってくる。
味変しなくても、どんどん食べ進められますね。
次第に、スープとカレーがまざって…おっ、美味い♪
私的には、復刻版スープのほうが、好みかも。
もっと、カレーの主張が強いかと思っていましたが、調和が取れていて、良い組み合わせ。
カレー中華も、復刻版メニューですので、相性良いのかなぁ。
帰り際には、馴染みの店員さんに「予想よりも、よく合った組み合わせで、良かったです」とご挨拶し、退店。
今回も、ごちそうさまでした☆