レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2010/09訪問 2011/11/28
【再訪】薄い系のお肉の焼肉屋さんでは、やっぱり日本一じゃないかなあ
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■ 2011.09.17 再訪■
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食べログのオフ会で再訪しました。
文字数制限の関係でこちらにおいておきます。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1342.html
予約のルールが変わっていました。
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■ 2010.09.11 初訪問■
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文字数制限に引っかかったので、所々端折りました。
完全版をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-908.html
何気なく、食べログでエリアを指定せず、
キーワード欄に「焼肉」とだけ入力して検索してみると、、、
富士見台にある焼肉屋さん「牛蔵」というお店が堂々の第1位じゃないですか。
全国2万4000軒の焼肉屋さんのトップに君臨しております。
こりゃあ東京在住者としては行くしかありませんね。
と思ったのが半年前。
3月下旬、だんだん暖かくなってきたかな、という昼下がり、
いそいそと電話をしてみました。
「直近の土曜日で8人で予約したいのですが、いつになりますか?」
と聞くと、
「9月11日です」
と言われました。
ひでぶ!
9月って、あの9月ですか?
まだ桜も咲いてないんですけど。
そして月日は流れ、9月11日がやってきました。
駅からすぐの場所に牛蔵はありました。
階段を上がると、早速インパクトのある貼り紙があります。
本日の牛肉の説明です。
この日は常陸牛だったようです。
ランクはもちろん最上級のA5です。
個体識別番号まで書いてあるんですねえ。
更には、使っている原材料の産地まで1つ1つ記してあります。
徹底した情報開示を行っているようです。
予約に関する覚書がございます。
覚書によりますと、
・土日は5名以上じゃないとダメ
・土日は3席しか予約受け付けない
ってことらしいです。
では、メニューの確認です。
まずはドリンクメニューです。
生ビールのジョッキが400円。
良心的ですねえ。
サワー類も280円です。
こりゃあ西新宿価格ですよ。
すごいですね。
ソフトドリンクがさらにすごくて、、、
なんとまあ、100円です。
西新宿でもない価格ですね。
もちろん100円でも赤字ってことはないでしょうけど、
ドリンクで儲ける気はないようですね。
王者の風格が出ています。
肉メニューはこちらです。
なんとまあ。
A5ランクの牛肉たちが、牛角に毛が生えた程度の価格で提供されていますよ。
これは驚きです。
さすが王者。さすがキング。
肉の名前も聞いたことない表記が多いです。
(もともと焼肉に詳しくないので・・・)
これは期待大です。
安心して好きなだけ注文出来ちゃいますよ。
こんなセットメニューもありますよ。
その名も「黒毛和牛特選7種盛り合わせ」です。
4〜6人前で6000円ですって。
よく分かりませんが、なんとなく頼まないといけない感じがしますね。
ではいよいよ、オーダーした品々をご紹介させて頂きます。
●特上ユッケ刺し(580円)
肉、そのものを感じることができるユッケです。
粒度が荒い、ほとんど肉そのものという感じのユッケ。
文句なしに美味しいです。
生で肉たべっちゃってる、という罪悪感すら覚えます。
これが580円って正気の沙汰ではないですね。
ちなみに「特上」とついていますが、
特上しかありません。
課員が1名なのに課長という肩書きがついている感じですかね。
●特上あぶり刺し(780円)
いやはや、これもすごいですね。
※焼肉は食べなれていないため、やけにボキャ貧なコメントが続きますのでご容赦下さい。
タマネギと共にさっぱりと頂けます。
ちょっとタマネギが辛いですかね。
上質なロースとビーフみたいな味わいです。
出だしから驚かせてくれます。
【この頃の公右平氏】
ふむ。ちょっと酔った感じはありますが、
まだ普通ですね。
まあ、まだ肉食べてませんからね。
次にオーダーしたのは、先ほど紹介した特選和牛7種盛り合わせでございます。
6000円の方にしました。
こちらと、、、
こちらの2皿が出てきました。
2テーブルに分けて持って来てくれたので、
実際の量は写真の倍になります。
それぞれ、何の肉だったか、全部覚えようとしたら、
全部忘れてしまいました。
勉強が出来ない人のパターンに陥りました。
なので、1つ1つの紹介は割愛します。
そして、総じての感想は、「旨い。旨すぎる」の一言に尽きます。
焼きあがるにつれ、方々から「旨い」「これは旨い」の声があがります。
なかなか見られない光景です。
ちなみに焼いている最中の写真はこちらになります。
炭火じゃないんですね。
王者はやっぱり炭火なのかなと思ったら、違いました。
でも炭火だろうが、そうじゃなかろうが、
肉が違いますね。
そんじょそこらの焼肉屋さんとは一線を画しています。
●カルビ(380円)
理由はわかりませんが、普段480円のカルビが380円になっていました。
牛角レベルの値段になっちゃっています。
この近くに住み、既に牛蔵を2度堪能している友人が、
「ノーマルのカルビが一番驚いた」と言っていたので頼んでみた次第です。
ああ、確かに美味しいですね。
このカルビが380円だなんて、ちょっとどうかしていますね。
ただ、一番驚くかどうかは人次第かもしれません。
あと、日によって牛も違いますしね。
人間だって、道を歩いているAさんとBさんが、同じ肉質ってことはないですもんね。
まあもちろん「A5」となると、だいぶ似通ってくるのかもしれませんが。
この頃になると、テーブルもだいぶ竜宮城のようになってきました。
【この頃の公右平氏】
危ないですね。完全に。
まだ始まってそんなに経ってないんですけどね。
ここからは、お店の方のお勧めを言われたとおり頼んでみることにしました。
●ヒレ(1,180円)
お店の方一押しです。
歯がなくても噛めます。
俗に言う「口の中で溶けてなくなった」という感じではなく、
柔らかい感じでサクっと切れる感じです。
見た目も見事ですね。
ヒレですので脂は少なめですが、
それでも全体的にちょうどよく脂がいきわたっており、
なんともいえない一品でした。
●みすじ(980円)
特上カルビシリーズの1つです。
特上カルビでも1000円を切ってくるわけですね。
(ちなみに税込だと超えてきます)
特上かルビシリーズだけあって、脂がたっぷりです。
ちょっと多すぎると感じるくらいです。
ただ、ここまで結構お肉を頂き続けているから思っただけかもしれません。
あと、私は牛の脂の耐性がそもそも低いです。
さっぱりめのお肉の方が好きです。
それゆえの「こってりし過ぎ」という感想かもしれません。
●サンチュ&和牛味噌(380円)
こってりカルビの脂を紛らわすために、
サンチュを頼んでみました。
ただの味噌じゃなくって、和牛味噌がついてくるんですね。
【この頃の公右平氏】
おっと。座ったままKOされてますよ。
呼び掛けにも応じなくなりました。
眠りの公右平ですね。
特に推理とかしてくれるわけじゃないんですけどね。
●タン(650円)
普通は序盤に頼むことが多いですが、
牛タンを中盤に頼んでしまいました。
しまいましたってこともないんですが。
牛タンは意外と普通でした。
特上にしたら違ったのかな。
カルビの件があったので、あえて普通の牛タンを頼んでしまいました。
久々に焼き焼きシーンです。
●肩三角(780円)
特上かルビの後遺症があったため、
お店の方に「あっさり系で」とお願いして推薦頂いたのが、こちらの肩三角です。
ロースになります。
ロースはカルビよりも脂が少ないですもんね。
確かに、あっさり頂けました。
それでも上質な脂は健在です。
脂が全然くどく感じません。A5は違いますね。
牛蔵では、私はカルビよりもロースの方が合っているかもしれません。
ちなみに「あっさり」と言っても、さすがにお肉ですから、
そこまであっさりしているわけではありませんので、悪しからず。
【この頃の公右平氏】
いつものように、ひっくり返りました。
完全に寝てしまいました。
まだ1時間半くらいしか経ってないんですけどね。。。
●これ、、なんだろ。。。レシートにないんだけど。。。
すみません。
これ、何だかわかりません。
でも美味しかったことだけは保証いたします。
では、最後に〆を4連発で紹介して終わりにしたいと思います。
〆も全品480円以下と大変リーズナブルでした。
●あっさり塩ラーメン(480円)
●カルビクッパ(480円)
●ほうれん草クッパ(400円)
●冷麺(480円)
これだけ上質な肉を食べ、お酒を飲み、会計は驚愕の1人5000円。
牛角でもこれだけ食べたら5000円いっちゃうでしょうね。
さすが日本一。
噂に違わぬ名店でした。
また来たい。是非来たい。
もう他所で焼肉食べれない。
【総合コメント】
日本屈指というか、食べログでNO1の焼肉店です。
とにかく肉がすごい。
そして安い。
肉質を考えると「冗談みたいな値段」じゃないですかね。
卸売価格より安いんじゃないですかね。。。
場所柄、サービスは期待しちゃダメですね。
学生風アルバイトっぽい人が多いですから。
なのでサービスは割引いて考えてあげてください。
銀座とか高級なエリアでもありませんので。
そもそも崇高なサービス受けるほどのお金、払ってませんし。
これだけの肉をこれだけの値段で食べれる。
もうそれだけで十分幸せです。
2位
2回
2024/12訪問 2025/08/11
銀座の外れ、ほぼ京橋という場所にある岩戸に行きました。
たまたま先週も銀座で用事があり、その時も岩戸チャレンジを行いましたが満席でダメでした。
ブログでは15年ぶりの紹介ですが、その間に1度餡子隊長のご両親と行きましたがその時は記事にしてません。
以前は紺色の大きな掛け軸がありましたが無くなっています。
暖簾も新しくなっています。外観をリニュアルした模様です。
かっこいい表札もでています。
月曜18時40分に訪問して「ちょうどいま席が空いた」とのことで奇跡的に入店が叶いました。
予約できるお店ですので本来は予約して行ったほうがよいです。
カウンター席とテーブル席。あと使われていて様子は分かりませんでしたが座敷席もあるはずです。今回は2人でしたのでカウンター席へ。
店員さんは女性の方がホールに3名いらっしゃって、厨房に男性大将がお一人という4名体制でした。銀座✕割烹らしい凛としたところがありつつも、どこか大衆的な雰囲気もある素敵なお店です。
お客さんは年輩の方ばかりでした。40代の我々は余裕で最年少だったかもしれない。
閉店間際のお客さんが引けたあとの店内。
グランドメニュー以外の季節のメニューです。一品料理は1,000円前後とおよそ銀座とは思えぬ設定です。
日本酒を飲むと必要以上に酔う傾向にあるので飲みませんでしたが、日本酒はかなりの種類が揃っています。
グランドメニューは一番下に掲載しました。
■生ビール(730円)
銘柄はアサヒのスーパードライ。瓶ビールもあり恐らく同じ銘柄と思われます。
銀座でこのサイズのビールが730円ならばかなり安価と言えそうです。すごい。
■レモンサワー(630円)
ビール2杯のあとはレモンサワーにしました。
本当は日本酒を飲むべきかなとも思います。
お通しは鮪の胡麻ダレがけ。胡麻ダレが異様に美味しいです。タタキ状態の鮪には山芋がかけてあり山かけになってます。うまい!
■いわし薄造り(880円)
岩戸名物の1つ。一瞬で到着しました。
まず見た目が美しいです。ポン酢でさっぱりと頂くのですが、ポン酢もすごく美味しい。
綺麗だし美味しいし、しかも880円というどうかしているとしか思えない価格にヒデキは感激しました。
■マグロ刺し(1,220円)
鮪の刺身はさほど好きではないのですが、何が違うのでしょう。とんでもなく鮪刺しが美味しい。
ここ数年で食べた鮪で一番美味しかった。
■エイヒレ(780円)
日本酒じゃないけどエイヒレ。
■ねぎま小鍋(1,480円)
こちらも名物の1つと思われます。鰹出汁でそのまま頂くスタイル。
熱の通った鮪ですがもそもそしません。ホロホロと柔らかくまた出汁も素晴らしく美味しい。
■地鶏から揚(780円)
肉も食べてみようということで唐揚げを。
だいぶ飲んでたくさん食べて(この日は2人での訪問でした)1人8,000円切りました。
味も雰囲気も値段も言うことない銀座の名割烹です。
そりゃ混むわけです。
===
【オーダー】
上記の通り 1人7,760円
■料理①
■料理②
■ドリンク
仕事関係のプチ忘年会を催しました。
いい歳の男4人での開催だったため、場所は銀座でした。
和食がいいね、ということで、銀座1丁目にあります「岩戸」に行ってきました。
1丁目の一番端で、なんとかぎりぎり銀座!という場所にあります。
ぎりぎりだろうが何だろうが、銀座は銀座ですね。
半個室のような掘り炬燵座敷の部屋に通して頂きました。
なかなかいい席です。
接待などにも利用できそうです。
割りばしの袋に力強く「岩戸」と書いてあります。
老舗感を感じますね。
(老舗なのかどうかは定かではありません)
兎にも角にも1年の労をねぎらいビールで乾杯です。
お通しはこちらになります。
醤油をかけて、お好みで海苔に巻いて食べます。
よいお店はお通しからして質が全然違いますね。
とても美味しいです。
鯵の刺身です。
お皿に綺麗に盛りつけられて登場です。
見た目にも豪華ですし、味もとてもよいです。
脂の乗りもいいです。
東京は美味しい魚は全部お店に流れちゃうといいますが、
本当かもしれません。
最初の1杯目だけビールで、この日はずっと日本酒でした。
銘柄は菊正宗です。
熱燗でいただきました。
普段はあまり日本酒を飲む機会がありませんが、
今日のようなお店では日本酒がぴったりですね。
エシャロットの醤油漬けです。
S社のA藤さんの注文なのですが、なかなか渋いチョイスです。
盛りつけも綺麗ですね。
初めて食べましたが、とても美味しいです。
食感がいいですね。
ただし、気をつけて食べないと、茎の部分から醤油が飛び出してきます。
シャツを汚さないよう注意が必要です。
岩牡蠣です。
シーズン的にも最高ですね。
スダチを絞って頂くのも、かなりいいですね。
穴子の天麩羅です。
穴子は天然物だそうです。天然物はとても貴重とのことです。
プリプリしていて、最高です。
塩でもよし、天汁でもよし、至高の一品です。
マグロの炙りです。
上に乗っているのはタマネギのみじん切りです。
マグロの脂の乗りは最高ですが、、、タマネギが辛いです。。。
辛味抜きが十分にされていません。
ちょっと失敗してしまいました。
銀杏揚げです。
素揚げですかね。
この渋いチョイスもS社の阿T様です。
銀杏って緑色なんですねえ。
黄色とばかり思っていました。茶碗蒸しに入っているのは黄色い気がします。
これはかなり美味しいですね。珍味です。
お腹もいっぱいになりませんし、おつまみとしては最高です。
白子ポン酢です。
味わい深いです。コクがあります。
生臭さは全くありません。
新鮮な白子は味が違いますね。
フライです。何のフライかはわかりません。
特製マヨネーズが出てきますが、
特につけなくても美味しいです。
(つけない方が美味しいかな。。。)
魚ばかりでは、ということで肉系も1品頼みました。
豚の角煮です。
家で作ってこんなに成功したことはありません。
味がよくしみ込み、そして肉は柔らかいです。
魚以外の料理もいけるようです。
締めに1人1つずつ稲庭うどんを注文しました。
意外と量があり、最後のダメ押しとしてかなり満腹になります。
味も申し分ありません。
お酒は2合の徳利を6本ほどお替りして、
十分食べて、1人7000円でした。
場所を考えても、料理の質を考えても、かなりよいお店を見つけたなあと思いました。
よい仲間とよい料理。
楽しい忘年会になりました。
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【オーダー】
上記の通り 1人7,000円
【総合コメント】
全体的には小料理屋のような印象です。
割烹のような感じではありません。
お店もそれほど広くはありません。
料理は何を食べても美味しく、さすがプロだなあと思わせてくれます。
銀座でこれだけの料理を、このクオリティで食べられるのは、なかなかないのではと思います。
個室風の座敷もポイント高いです。
接客はおばちゃんORおばあちゃん気味の方たちばかりで、
我々よりも年配であったためか、基本「タメ口接客」なのですが、
それが気にならなければ、とてもよいお店と思ってもらえると思います。
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総合評価(9):★★★★★★★★★☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(6) :★★★★★★☆☆☆☆
CP(9) :★★★★★★★★★☆
3位
1回
2015/05訪問 2015/05/02
【3回目】至高の居酒屋「西尾さん」のオール完全丸わかり徹底解説攻略法の虎の巻。
※過去レビューを消して書き直しました。
写真付きでご覧になりたい場合はこちらからどうぞ。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2688.html?tabelog_nishio
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西尾さんに行ってきました。4年半ぶりの訪問です。
今回は3回目の訪問ということで、認識している限りの西尾さんを紹介したいと思います。タイトルはPV上がるといいなと思ってつけている東スポ的なあれでございます。
過去2回の西尾さんの記事はこちらになります。
・2010年5月27日
・2010年8月27日
レッスンⅠ:予約の取り方(2015年4月時点)
西尾さんは電話で予約できます。訪問した際にその場で次の予約が出来るかどうかは分かりません。
ルールとしては、毎月1日に翌々月の予約の受付が始まります。
つまり、7月に行きたいなと思ったら5月1日に電話をする必要があります。
初日の1日にすべての予約が埋まるわけではないようですが、人気の高い曜日は1日に電話をするのがベストではないでしょうか。
また、1日の何時から電話に出て頂けるかという点につては公表されていません。私は16時に電話をしたら出て頂けて今回の4月17日(金)の予約を取ることが出来ました。
西尾さんはランチがありませんので、あまり早い時間ですと不在なのではないかと思います。
レッスンⅡ:お店の場所
新宿東口、メイン通りを丸井とか伊勢丹とかの前を通っている目抜き通りを東に進んで、丸井、伊勢丹は超えた先に、世界堂という絵を描く方では知らない人はいないと、言われているかどうかは分かりませんが、画材などが手に入るお店があります。
世界堂の奥にあるこの細い路地に西尾さんはあります。
こちらが入口なのですが、初めてだと「ここ?まじ?」と立ち尽くすかもしれません。
それでも表札が出ておりますので、これを見つければ一安心です。
たぶんほとんど毎日だと思うのですが、今日は満席ですよと書かれた紙が貼ってあります。
レッスンⅢ:お店の中
店内はこういう感じです。地下1階で天井があまり高くないので、閉所恐怖症の方はちょっとだけ注意が必要です。
カウンター席、テーブル席の構成になっておりまして、一部の椅子は荷物入れも兼ねています。
席に座った側からお店の入口を見るとこんな景色になります。
なお、5人で予約しますと入って左奥の5人席に通されますが、デブや太った人、肥満体の人が1人でもいると、5人はかなり厳しい戦いになります。5人で予約される際はスレンダーなメンバーで行くことをお勧めします。
席には必ず予約名でこのような思わず笑顔になる紙が用意されています。
西尾さんらしいこんな貼り紙も。
西尾さんは見た目がダンディで格好いいのですが、格好いい挙句チャーミングさも持ち合わせておりますので、古い表現で申し訳ありませんが、昔はブイブイ言わせていたのではないかと勝手に想像しました。
レッスンⅣ:食事以外の西尾さん訪問のポイント
・全席禁煙ですし、喫煙者が一瞬外に出て煙草を吸うのも禁止です。そうなった場合会計となってしまいます。
→こちらは空白の4年半の間にできたルールのようで、電話予約する際に教えてくれます。
・夏は暑いです。薄着で来るとかタオル持参するなどの対策が必要です。
・電話には「西尾さんですー」と出ます。しかしよくよく考えると当たり前のことです。
レッスンⅤ:食事関連に関するルール
・ソフトドリンクはお店の前の自販機で買って持ち込み可
・瓶ビールは自分で冷蔵庫からとってくる
・静岡おでんは自分で好きなだけとって食べた本数を申告する
・静岡おでんを取る際には注意書きをよく読む
・お一人で切り盛りされているので料理提供が遅くなる場合があるが我慢する(経験無し)
・焼酎のお替りはセルフで申告式。昔は適量自分で注いでいたが今はお玉で1杯というルール
・食事のオーダーはわら半紙に書いて渡す
こういろいろ記述しますと「頑固親父系の面倒くさいお店」と思ってしまうかもしれませんが、まったくそんなことはありません。
押しつけがましかったり、怒られたり、嫌な気分になったりすることはほぼ間違いなくないと思います。
メニューは一番下に掲載しました。今回頂いたものと、最後に個人的なおススメメニューを紹介しておしまいにします。
■瓶ビール(600円)
ビールは大瓶で、上述の通り冷蔵庫から自分で出します。
なお、大木屋@日暮里のように瓶を並べてあとで本数を集計するわけではありません。
■シークワーサー割、赤TOMATO割(各420円)
シークワーサーはキリリと酸っぱく、トマトはトマトの味が濃くどちらも素材の味を楽しめる酎ハイです。西尾さんの店内は暑いので、この冷たい酎ハイはかなりおススメです。
■お通しサラダwithお茶漬けの素(300円)、春茄子ときの娘ミートソースチーズ焼き(680円)
炙り〆鯵の刺身(580円)、クリームチーズ味噌漬けとあたり前田のクラッカー(480円)
ネーミングの随所に西尾さんらしさが出ています。なお、味は言うまでもありません。
■さつま揚げ(1つ240円)
売り切れ必至のさつま揚げ。着席と同時のオーダーした方がよいです。この日も最後にもう1度、、、と思って9時頃再オーダーしたら売り切れでした。
一般的なさつま揚げとは全く異なり、中がふわふわトロトロの魅惑のさつま揚げです。
■静岡おでん(1本130円)
色が濃いが、味が濃いわけではなく、ダシの味ばかりの最高に美味しいおでん。
静岡おでんが美味しいのか、西尾さんのおでんだから美味しいのか、静岡で食べたことがないので分かりません。
なお、おでんは自分でセルフで取り分けます。あとで食べた本数を申告する仕組みです。
注意点としましては、タネを取り分けた皿にだし汁をかけてはいけないという点です。だし汁が欲しければ、別途用意してある小さなお皿に注がないといけません。
■TOMATOキムチ(480円)、揚げじゃがバター塩辛のっけ(580円)
トマトキムチは食べたことのない味でした。トマトのさっぱり感とキムチの奥深い味をどちらも堪能できます。
■岩のりピザ(580円)、〆の味噌汁(サービス)
お会計を伝えると味噌汁をサービスして頂けます。この後2次会で利しりに行こうと話していましたが、やっぱり味噌汁は頂いてしまいました。
やっぱり西尾さんは美味しいし、楽しいです。また忘れたころに再訪したいです。
レッスンⅥ:席についたら真っ先にオーダーしたいメニュー3
1位:さつま揚げ
2位:あじフライ
3位:生しらす
今回は2位と3位の料理はありませんでした。季節やその日の市場の状態によって有無が変わってしまいます。今のところさつま揚げが無かったことは1度もありません。
西尾さんが外出喫煙も禁止になってしまったので、外に出たら不良たちの一服休憩となりました。この後行列になっていないことを祈りつつ利しりに移動しました。
===
【オーダー】
上記の通り 1人4,105円
■本日のおすすめ
■料理メニュー
■ドリンクメニュー
4位
1回
2010/05訪問 2010/05/25
昼に浅草で蕎麦を食べ、かっぱ橋道具街で餡子を補給し、
夜は上野毛で焼肉だい!
今日は待ちに待った焼肉の日です。
待ち過ぎて首がキリンになりました。
もう少しすると股間が象に・・・おっといけない。序盤で脱線はいけませんね。
懇意にして頂いているT木夫妻と、隔月くらいでワイン会と称して持ち回りで料理を振舞い合う企画があるのですが、
今回は外食バージョンです。
前回のワイン会で決定したのですが、
私は記憶を飛ばしていたので、開催決定を知ったのは翌日のことでした。
翌日、「おー、焼肉ぅ。そいつはいいね!」的な感じですね。
多分前日も「そいつはいい!」って言ってると思うので、
2度喜べたわけです。
悪くないですね。
ワイン会改め焼肉会の会場に選ばれたのは「ら・ぼうふ」というお店です。
駅から結構歩くのですが、二子新地のように柄が悪くないのでスイスイ歩けます。
歩きたばこ率も低いです。
そして、日能研のリュックを背負った小学生比率が半端なく高いです。
「あれ?最近のランドセルって形が変わって、おまけに”N”って必ず書いてあるのかな?」
と思ってしまうほど、日能研率が高いです。
二子新地にはそんな光景とは無縁です。
せいぜい持っていて野球のバット。
たまーに見るので、最近流行りのジェイボード(スケボーみたいなやつです)。
でもジェイボードもほどなくしてカツアゲされるんじゃないかな。
やっぱり世田谷は違いますね。
川越えるだけでこんなに変わるなんて、あの多摩川ってのは三途の川か?
用賀、上野毛というメジャーステーションではない2駅から15分も歩く場所にある、
ら・ぼうふ。こちらになります。
ほう。意外と外観は庶民的です。
能ある鷹は爪を隠すってやつですかね。
こちらのお店、人気店で時折見かける「予約制度のない店」なのです。
行列が絶えないお店としては、最も効率よく売上を伸ばすことができる施策ですね。
外観と同じく、店内も非常にカジュアルな感じです。
世田谷感はありません。
神奈川在住ということで差別を受けるのでは、、、と心配していましたが杞憂に終わりました。
さて、ではメニューの確認です。緊張します。
こちら、ドリンクメニューです。
ビール、サワー、日本酒、マッコリとカクテル以外の飲み物は一通り何でもありますね。
ワインもありますが、ワインはだいぶ割高な印象です。
女性が好きな梅酒も用意してありますね。
いよいよ肉のメニューです。緊張します。
ほう。意外と普通のお値段ですよ。
だいたいイメージ的には牛角の1.5倍くらいでしょうか。
なので全然高くありません。普通の焼肉屋さんくらいの値段です。
味が評判通りだとすると、これは相当なものですね。
一品料理のメニューです。
オーソドックス所を一通り抑えてあります。
値段も異常なしです。
メニューを一通り確認し、オーダーを告げます。
お店の方が金髪お姉さんだったのですが、
「ハラミとサガリは何が違うんですか?」
と聞いたらちゃんと教えてくれました。
僕はてっきり、
「食ったことないのでわかりません」
くらいの回答が来るのかなあと思ったのですが。
そこまでひどくなくても、
「確認して参ります」
と言われるかなあと思ったのですが。
金髪ですが、ちゃんと仕事はできるようです。
さすが人気店ですね。
庶民的な雰囲気を出しながらも、ツボは抑えています。
ちなみに先述の「食ったことないのでわかりません」発言は、
椿山荘でバイトをしていた友人が、お客さんに言って首になった発言です。
さて、兎にも角にも焼肉ですからビールで乾杯です!
エビスとサッポロがあるのですが、サッポロにしました。
理由は、昔家で「利きビール」をやったことがあるのですが、
その時私は、エビスを飲んで「これは発泡酒」と分類したからです。
それ以来エビスを進んで飲まないようになりました。
お肉の紹介をしたくてしたくて仕方ありませんが、
先に脇役たちを紹介します。
キムチ盛り合わせです。
キムチ、美味しいんですが、かなり辛いです。
大久保でここまで辛いキムチは出ないです。
辛いの好きなのでいいんですけどね。苦手な方はご注意を。
サンチュです。
我が家のバルコニーで育てていますが、
全然摘み取らないため、サンチュのお化けのようになっています。
ナムルです。
食べてないので味はわかりません。
婦人たちは勝手にナムル丼を作っていました。
さて、トップバッターです。
巨人でいうと坂本です。昔の巨人でいうと松本(匡)です。
今知ったのですが、Googleで「巨人 松本」って入れると、
僕が馴染みのある松本(匡)じゃなくて、去年新人王を獲った松本さんが出るんですね。
「巨人の松本」っていえば、僕の中では松本(匡)だなあ。
今現役の松本さんは「テツヤ」って名前だから、下の名前で登録してくれないかなあ。
前置きは長くなりましたが、トップバッターは牛タンです。しかも上です。
綺麗な色をしています。
スーパーに置いてあるのとは全然違います。
塩胡椒の化粧をしております。
早速焼きます。
こちらのお店は炭火じゃないんですね。
人気店は炭火が多いですが、多分肉に自信があるので、あんな面倒なものは使わん!ということでしょうかね。
焼きあがりました。
あっという間に焼けました。
肉厚ですね。
仙台の牛タンほどではありませんが、だいぶ肉厚です。
艶々とした脂が印象的です。
食べます。
旨いです。柔らかいです。すげー柔らかい。
弾力があるのに柔らかい。
焼肉という意味では人生NO1牛タンです。
年をとるとカルビより牛タンが美味しく感じちゃいますね。
カルビをバクバク食べていた学生時代が懐かしいです。
2番です。1986年の打線でいうと篠塚ということになりますね。
2〜3年すると川井が2番で3番が篠塚になるんですけどね。
2番は特上牛柵焼きです。
「特上」という名に恥じない、威風堂々たる姿です。
牛だった頃を彷彿とさせる存在感です(今も牛ですけど)
でも待って。
これ、ステーキじゃない?
しかしすごいですね。
綺麗なサシが入っています。
恐らくビールでも飲まされて、マッサージされまくった肉じゃないでしょうかね。
ビール飲まされている時は、さぞ上機嫌だったでしょうね。
このステーキみたいな肉は1990円なのですが、
デパ地下の肉屋さんで似たような肉を買おうと思ったら、
3000円はする気がするんですけど。
小売価格よりはるかに安い気がします。
一通り肉談義に盛りあがったら、いよいよ焼きます。
みるみる脂が溶けだします。
そしてお酒をかけてないのにフランベ状態です。
ファイヤー、ファイヤー!
ヾ(`◇´)ノ彡
脂がじゅわーっと広がります。
美味しいです。美味しいですが、たくさんは食べられません。
私の年齢ですと、1切れが実にちょうどよい量です。
第一、噛まなくてもいいくらい柔らかいってどういうことでしょうかね。
普段からこんな肉食べてたら体がおかしくなりそうですが、
たまに食べるこういった牛肉は何とも最高ですね。
牛万歳!
ヾ(〃^∇^)ノ
3番は言わずもがなクロマティです。
そしてこちらの3番はカルビです。
赤身と脂身が見事に入り混じったカルビです。
人間で言うと、非常に痩せるのが難しい肉質ですね。
並のカルビでこの出来栄えですか。
年と共にカルビを食べるケースがめっきり減ったとはいえ、
やはり焼肉と言えばカルビですね。
カルビはすぐ焼けます。
サンチュにくるんで頂きます。
サンチュにくるむと、脂が気にならず、さっぱり美味しく頂けますね。
野菜も摂れて一石二鳥です。
何度も言ってますが、やっぱり柔らかいです。
たまにはこういう肉食べないとダメだなあ。
4番は言うまでもなく原ですね。若大将です。
若大将っていうと広島の小早川もそうですね。
こちらの4番は上サガリです。
「ハラミより脂が少ないです」に反応して頼んでしまいました。
20代以下はハラミ、30代以上はサガリがよいでしょう。
うん。確かに脂身が少ないです。
脂身が少ない方を「美味しそう」なんて思う日が来るとは。
心は17歳でも、やはり体は17歳というわけにはいきませんね。
伊代はまだ16歳ですが。
この日食べた中で一番脂身が少なく、赤身を楽しめました。
赤身は赤身で、肉食べてるなあという気分にさせてくれます。
カルビとかは脂が多いから柔らかいのかな、と思っていたのですが、
サガリも柔らかいんです。
ベタに「酒に漬けこんでる、、、」とかじゃありませんよね?!
5番です。吉村ですね。栄村と激突した事故シーンは今でも覚えています。
せっかく脂身を気にしてサガリにしたのですが、
じゃあハラミはどうなんだろうという気になってしまい、
こちらの5番は上ハラミです。
分厚いですね。サイコロステーキみたいです。
なるほど、確かにサガリよりは脂多めですね。
ちょうどカルビとサガリの中間くらいの味わいで、
実は一番バランスがいいかもしれませんね!
厚みもあるので、食べごたえも十分です。
肉、肉、肉。肉祭りです。
本当はここから、中畑、岡崎、山倉へと繋いで行きたいところではあるのですが、
胃が限界を迎えたため、ここで抑えの登場です。
もちろんサンチェです。サンチュではありませんのでご注意を。
こちらの抑えは和風冷麺です。
冷たいラーメンのような出で立ちで登場です。
おお。肉だけじゃなくて、冷麺まで旨い。
和風仕立てのさっぱりスープがいいですね。
肉の脂を忘れさせてくれます(忘れたくない一面もあるのですが)
酸味の少ないカドのとれた冷たい和風スープが冷麺のツルツル麺とぴったりです。
何においても噂通りのお店でした。
個人的には牛タンが絶品でお勧めです。
今でも食べたいです。毎日でも食べたいです。
5位
1回
2010/03訪問 2010/12/02
【再訪】味とか何とかではないですね。これはアトラクション。なので初めての時の方が感動があります
2010年11月22日再訪
行って来ました。
ただ、レビューとしてはほぼ意味ありませんので悪しからず。。。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1008.html
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2010年3月6日初訪問
文字制限に引っ掛かり、だいぶ端折りましたので、
完全版をご覧になりたい方は、以下をこちらからどうぞ。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-655.html
1ヶ月以上の前のことです。
うちの社長が「すごい店見つけた。行くしかない」ってことで教えてもらったお店です。
そこで早速予約の電話をしてみることにしました。
電話には、江戸っ子っぽい男性が出ました。
およそ1ヶ月先の「3月6日の16時〜か、20時15分〜だね」
という回答でした。
16時〜ってのはいくらなんでも早すぎるので、
20時15分〜でお願いしたい旨を伝えました。
店主:「ところでこれまでご来店されたことはある?」
菊池:「ないです」
店主:「あーー、うち、一見さんお断りしてるんだよねぇ。。。」
菊池:「ぇ?」
店主:「一見さんって来なかったり、遅れてきたり、人数減ったりって色々面倒でねえ」
菊池:「絶対約束守りますから、なんとか予約させてもらえませんか?」
店主:「絶対守れる?」
菊池:「はい!絶対守ります!」
店主:「(優しい声で)わかりました。では3月6日是非お待ちしております」
一歩間違えると、ややむかつきかねない応対ですが、
不思議と店主から伝わる雰囲気に温かいものがあり、
全く嫌な思いをしませんでした。
そして昨日、行ってきました。
メンバーには、絶対に待ち合わせに遅れないことをきつく伝えておきました。
待ち合わせに遅れた場合は、
・下半身丸出し&掃除機による吸い込みの刑
という厳しい刑も設定しました。
遅刻常習犯の正木氏は「下半身を鍛えておく」と意気込んでしまいました。
逆に悦ばれても困るので、改めて釘を刺しておきました。
口を酸っぱくして時間厳守を呼び掛けた甲斐あり、
20時5分には全員お店の前に集合することができました。
って、おい。場所って本当にここ?
お店の看板ないんだけど。
っていうか、普通の家に見えるんだけど。
うーむ。。。
店のように見えなくもないか。。。
そこで近付いてみると、、、
すげぇ小さいシールが2つ。
「もんじゃ大木屋」
「予約制」
・・・。
一応書いてありますね。。。
いちいち変わった店だなあ。
店内は座敷の席と、テーブル席の2種類×2がそれぞれあります。
こちらが座敷で、、、
こちらがテーブル席です。
席に着くと、1ケ月前に電話で応対頂いた江戸っ子の方と思われる、
初老の格好いい男性が大きなゴミ袋を持って来てくれます。
匂いのつきたくないものを、その袋に入れるように、とのことです。
お店は8時15分と共に、ご覧のような状態で満席です。
どのグループでも遅刻者はいませんでした。
お店を見渡すと、、、恐ろしいほどにまで汚れたカーテン。
小学校のカーテンなんてかわいいもんです。
これに比べたら、小学校のカーテンなんて、くるまって眠りたいと思えるレベルです。
煤けた壁。。。
貼り紙類は、もともと何色だったのかすらわかりません。
年季を感じますねえ。
ただ、トイレは綺麗なんですよ。
抑えるところはしっかり抑えてあります。
やはり人気店は違いますね。
まずはみんなでビールで乾杯です。
なお、こちらのお店では、経費削減のため、飲み物はセルフサービスでお客さんが自分で取に行かないといけません。
久しぶりに瓶ビールを飲みますね。
しかも大瓶です。
さて、コース料理1品目は鰹のタタキです。
取り皿などはありません。
みんなで直接お皿をつついて食べます。
さっぱりと頂けます。
普通に美味しいです。
でもなんで鰹のタタキなんでしょうね。
ちょっと旬な季節としては早過ぎますし・・・。
ちなみに、玉葱がちょっと辛いです。
ただ、玉葱まで全部食べきらないと、次のお皿が出てきてくれません。
みんなで頑張って食べました。
みんなで頑張るので、一体感が出ますね。
そういう演出かな?
2品目。ここでもう真打登場です。
そう。ステーキですね!
デーーーン。
ニンニクをお供に登場です。
塩胡椒でお化粧しております。
この色合いからすると、オージービーフでしょうね。
横から見ても、この分厚さ。
まさに肉の塊という感じです。
これは焼けるまで相当時間がかかりそうですねえ。
だからといって、「焼けるまで時間あるので枝豆下さい!」なんてことも出来ません。」
じっと肉が焼けるのを待つしかありません。
ただ、普通に待たされるよりも、目の前に肉が焼けているのを見ながら待つ方が、苦痛ではないですね。
今か今かと肉が焼けるのを待ちます。
カメラでパシャパシャやっておりましたら、
店主がタバコの空き箱を持って来てくれました。
大きさを比較して撮影しなさい、という意味ですね。
面白い方ですね。
というわけで、遠慮なくタバコの箱と比較させて頂きました。
いいですねえ。
早く食べたくて仕方ないですねえ。
目の前でジュージュー焼いているんですが、お預け状態で待ちます。
なお、肉を焼きながら、その横でニンニクを炒め続けるように、という指示があります。
ニンニクは焦げてしまいますからね。
社長自ら、勝手出ての対応です。
ひっくり返したらすぐに、バターを2つ投入します。
もうカロリーがどうのなんて言ってられませんね!
そしてすかさず、バターの上に先ほどまで炒めていたニンニクを乗せます!
これにて出来上がり!!
片面が焼けてからは非常に素早い仕上がりとなっております。
焼きあがったのち、お店の方がカッティングして下さるのですが、
その時の映像を動画でおさめてまいりましたので、
暇な方&音が出ても大丈夫な方は動画をクリックして下さい。
はい、というわけで、お店の方に綺麗にカットして頂きまして、
食べられる状態になりました!
いい感じレアです。
食べてみますと、、、当たり前のように美味しいです。
柔らかいですし、ニンニクの風味がうつっており最高ですね。
かなりの時間「おあずけ」状態でしたので、ますます美味しさが増長されている気がします。
カットはされているものの、1切れ1切れ実にボリュームがあります。
1人3〜4カットですが、食べ応えがありますね。
いやー、美味しかった。
まさか2品目にもうステーキが出てくるとは。
僕は美味しいものは先に食べちゃう派ですので、この構成はぴったりです。
お肉を食べ終わると、鉄板を綺麗にしておくように指示があります。
一生懸命みんなで力を合わせて鉄板を綺麗にします。
そして3品目の登場です。
プリっプリのお尻、じゃなかった、牡蠣です。
牡蠣がネギしょってやってきました。
3品目は牡蠣ソテーでございますか。
予想もつかない組み合わせですね。
牡蠣を重ねないで広げるよう指示があります。
そして、牡蠣をいじらずに、そっと待ちます。。。
待っているだけでは暇なので、牡蠣のどあっぷ写真を撮ってみました。
見事なプリプリさ加減が出ています。
ほどなくして、店員さんから「ひっくり返して下さい」と言われますので、
みんなでいそいそとひっくり返し作業を行います。
おお!牡蠣が餃子に見えるぞ!
牡蠣とネギをよーく混ぜます。
それにしても大きな牡蠣ですね。
熱を加えても、あまり縮まないのが不思議です。
牡蠣。。。深い味わいですね。
栄養がつまっている感じですね。さすが海のミルクです。
1人3〜4粒楽しめます。
この時点でちょっとお腹いっぱいになってきます。
ふと油断していたら、目の前に4品目が!
どでかいメンチカツだそうです。
茶色の動物が丸まっているのかと思いました。
するとなんと、お店の方がメンチカツ用のキャベツ布団を作り始めました。
布団にくるまれて、満足げなメンチカツさんです。
次の瞬間、どうされるかも知らないで。。。
社長自ら裁断式です。
裁断式の模様を、またしても動画におさめて参りましたので、
暇&音出してもOKな方はお楽しみください。
うーむ。素晴らしい断面です。
肉汁がじゅわーっと出てきますね。
肉汁、脂ともにたっぷりではあるのですが、
キャベツと一緒に食べると、あら不思議。パクパク食べられちゃいます。
大きなメンチカツも、あっという間に食べちゃいました。
さて、ラスト5品目は、もんじゃやきです。
オールスター級の継投ですね。
これで3人前だそうです。
力いっぱいかき混ぜて混ぜ混ぜする必要があるのですが、
その作業は高橋氏にお願いしましょう。
力を込めて、かき混ぜまくります。
珍しいですね。もんじゃ焼きなのにソバが入っていますよ。
これを、半分の量だけ鉄板に乗せます。
土手を作らずに作るもんじゃやきです。
コテによる具の裁断作業も特に必要ないとのこと。
浅草型もんじゃは楽でいいですね!
ほどなくして焼けますので、やけに大きなコテで食べます。
味は、、、もんじゃですね。
ボリューム満点のもんじゃ焼きです。
ビールと合います。ビールが進んじゃいますね。
以上で5品の全コースは終了です。
かなりの満足度です。
食事というよりも、アトラクションで遊んだ感覚です。
このお店が人気なのは、味だけでは決してないですね。
【オーダー】
上記の通り 1人4000円程度
次はどうなるんだろう、、、ドキドキ、、、といったディズニーランド的な楽しさがあります。
また、嫌な意味ではなく、色々決まりごとがあるようで、
「何をしてはいけないんだろう」「何はしてよいんだろう」
とドキドキします。
このドキドキを利用して合コンしたら、
恋のドキドキとお店のドキドキを混同して、カップル続出!なんてなるかもしれませんね。
(高速道路を一緒に走ると良い的なあれですね)
どのテーブルもみんな楽しそうでした。
数多くの共同作業を行うので、仲良くなる効果もありそうですね。
別れかけのカップル、最近会話のなくなった夫婦などで来てもいいかもしれません。
6位
1回
2010/02訪問 2010/02/09
恵比寿ガーデンプレイスの入り口前の道路を北に進み、
学校を超えた最初の交差点付近にある「L'ESPAS(レスパス)」というフレンチのお店に行きました。
入口が少々わかりにくく、お店がやっていないようにも見えます。
予約していたので不安はありませんでしたが、
普通「あれ?やってるのかな?」と思う気がします。
入口にあるハンガーにコートをかけます。
これは自分でかけますね。
天井が高く、広々とした空間ですね。
窓も大きく、光がたくさん入ってきます。
広々とはしておりますが、満席で混雑しているので、
そこまでの広々感は実際には感じませんでしたが。
変な場所にありますが、お客さんがたくさん来るということは
人気のあるお店なのですね。
ランチは基本、1,575円ですね。
選ぶ料理や、デザートの数によってもう少し高くなることもあります。
前菜+メイン+デザート+コーヒーで1575円は秀逸ですね。
無論、味によりますが。
フランス料理のお店らしく、水は瓶で出てきます。
パンが出てきます。
周囲の様子から判断すると、お替りができるようです。
(しませんでしたが)
ほどよく温めてあり、美味しいですね。
1つはトマトが練り込んであるパンで、とても美味しいです。
前菜は自家製のテリーヌにしました。
ちょっと小ぶりですが、大変美味しいテリーヌです。
クセの少ない、かといってレバーらしさも消えていないナイステリーヌです。
最近食べたテリーヌでは一番美味しいかもしれません。
連れは本日の前菜「お米のサラダ」です。
この黄色は、、、サフランですかね。。。
美味しいと言っていました。
メインは本日の肉料理「豚肩ロースのアンチョビソース」です。
これが驚くほど美味しかったです。
炭火で焼いたお肉は、炭火特有の香ばしさがあります。
ソースがねえ、、、驚くほど美味しいですよ。
アンチョビソースということですが、アンチョビが入っていることは言われないと気付きませんね。
肉の柔らかさも絶妙です。
いいお肉なのでしょう。脂も甘味があり美味しいです。
あまりの美味しさに、自分で同じ味を作れるようになりたくて、
何度もソースを味見して、作り方を想像しました。
フォンドボーを使っていることは何となくわかったのですが、
アンチョビとフォンドボーを混ぜるだけでこんな味になるわけありません。
いくら考えてもわからないので、
思い切ってお店の方に聞いてみました。
すると、シェフに聞いてきてくれました!
優しい!ありがとう!
ソースの材料は次の通りでした。
・フォンドボー
・アンチョビ
・焦がしバター
ふむ!なるほど!焦がしバターか!
というわけで、早速その夜、挑戦してみました。
(その日のうちに作らないと、味を忘れてしまいそうだったので。。。料理人魂です)
豚肩ロースアンチョビソースがけの奮闘記はこちらです。
連れのメインは本日の魚料理「スズキのポワレジンジャーソースがけ」です。
ちょっと食べてみましたが、豚肉の勝利ですね。
これは珍しい事です。
いつも肉料理を食べると、「やっぱり魚の方が美味しそうだな」と思うのに、
この日ばかりは違いました。
このスズキのポワレが悪いのではありません。
豚肉が美味し過ぎるのです。
デザートは、お店の前の方に置いてあるワゴンから、
好きな物をチョイスするスタイルです。
ワゴンまで行って、自分で選びます。
14種類もある中から選ぶのですが、
1つ1つ丁寧に説明してくれます。
女性にはたまらないシチュエーションでしょうね。
美味しそうなスイーツたちを目の前に、
「1つなんて選びきれない!」という淑女の為に、
2つだとXXX円アップというスキームもあるようです。
実際、女性客がグループで選びに行くと、
なかなか席に戻ってきません。
そんな中から僕はチーズケーキをチョイスしました。
僕は一瞬で決めましたけどね。
スポンジケーキっぽい、ちょっとフワフワしたチーズケーキでした。
言うまでもなく美味しかったです。
連れは洋梨のタルトです。
ちょっともらいましたが、甘さを控えた大変美味しいタルトでした。
いやー、ほんと、美味しかったですね。
これで1575円は驚きです。
==================================================
【オーダー】
ランチコース 1,575円
【総合コメント】
恵比寿ガーデンプレイスにほど近い場所にあるフレンチのお店です。
12時半希望で予約電話をしたのですが、
「席は取れるが、とても混んでいるので、ちょっとずらしてもらったほうが、
スムーズに食事を楽しんでもらえる」
とのことでしたので、13時に変えました。
恐らく混むと満足なオペレーションにならないのでしょう。
そして13時に行ったのですが、
普通に混んでました。。。
そして、結構待たされましたね。
料理と料理の間に、かなりの間が出ていました。
我慢できる限界か、限界をちょっと超えていたかな。
でも味はいいんです。とても。
それに最初の電話の時点で「オペレーションは遅めかな」と思っていたので、
なんとか気分を害するには至りませんでした。
人を増やすと、人件費がね。。。そうなると1575円じゃね。。。
ということなのかもしれません。
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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(7) :★★★★★★★☆☆☆
CP(8) :★★★★★★★★☆☆
7位
1回
2010/01訪問 2010/01/25
朝食のきしめんに続き、夕飯も名古屋らしいものを頂こうということになり候補として
・手羽先
・味噌カツ
・味噌煮込みうどん
・てんむす
など色々考えましたが、最終的にひつまぶしを頂くことにしました。
早速駅前で美味しそうなお店を探してみると、名鉄百貨店の9Fに「まるや」という人気のお店があることを知り、行ってみました。
午前中に電話で予約をしようとしたのですが、
予約席は既にいっぱいとのことで、
「18時半前にお越し頂ければ待たない可能性が高い」
と言われました。
その言葉を信じ、18時10分くらいに到着したのですが、
並ばずに入ることができました。
時間を間違えるとかなり並ぶようですね。
回転率もラーメンのようにはいかないでしょうしね。
店内はとても綺麗です。
必要以上に敷居が高い感じではく、かといってカジュアル過ぎない感じで、とてもちょうどよい感じがしました。
全席禁煙というのもいいですね!
小上がりのような掘り炬燵席に通されたのですが、靴はそのままにしておいてよいと言われました。
簡単にメニューを紹介します。
上ひつまぶしが1,990円ですね。
肝吸をつけると2,200円です。
特上ひつまぶしが2,290円ですね。
肝吸をつけると3,190円です。
特上で3000円程度とは、もちろん味にもよりますが、だいぶ低価格な気がします。
東京でうな重の特上など頼んだら、とても3,000円では食べられません。
(お店にもよりますけどね)
その他一品料理も色々あるようです。
かなり色々こだわっているようで、
・水
・タレ
・米
・しょうゆ
・漬物
・お茶
それぞれのこだわりポイントを解説してあります。
写真には撮っておりませんが、オーナーの並々ならぬ決意も紹介されております。
気合いが入った老舗のお店のようです。
老舗の看板に胡坐をかいた様子は微塵も感じられません。
名古屋など滅多に来れる場所ではありませんので、思い切って特上ひつまぶしを注文しました。
周りで「特上」をオーダーしている人は皆無でした。
ほどなくして特上ひつまぶしの登場です。
威風堂々たる姿です。
「王様」もしくは「横綱」あたりの言葉がぴったりです。
「皇帝」もなかなかかもしれません。
さて、食べ方ですが、メニューが載っている冊子に解説してあります。
また、のり袋の裏にも記載されています。
ひつまぶしは2度変身し、3つの味を楽しむことができます。
いささか話が突然ではございますが、ドラゴンボールのフリーザは3度変身します。
となると、フリーザには及ばないものの、
1度しか変身しないザーボン以上の実力はあるということになりますね。
しかし、運ばれてきた状態が第一形態と考えると、
最初にしゃもじでかき混ぜ、そのままお椀によそった状態を第二形態と考えることもできるのではないでしょうか。
つまり、ひつまぶしもフリーザと同様に、
3回変身をすると言って差し支えないのではないでしょうか。
この命題を「差し支えなし」と判断し、今回はフリーザとひつまぶしを比較しつつ、
ご紹介させて頂ければと思います。
【第一形態】
まずはフリーザの方を見てみましょう。
パワーを抑えて普通に生活できる形態です。
しかしこの時点で戦闘力は53万もあります。
当時は何々の戦闘力はどんだけらしいよ、という話に心躍らせていたものですが、
この「フリーザは53万」と聞いたときに、
あまりにこれまでの数字とケタ違いで、
「フリーザ恐るべし」と思う以上に、戦闘力のインフレぶりに驚かされました。
一方のひつまぶしです。
提供段階ですね。
綺麗です。
美味しそうです。
間違いない感じが漂っています。
米もいいですねえ。最高にいいです。
さすがにこだわっているだけあります。
フリーザに全く負けていません。
【第二形態】
身長が伸びます。第一形態の2倍くらいです。
角が曲がるのも特徴です。
お父さんがこんな恰好でしたね。
本人曰く、パワーがすごすぎてうまくコントロールできないらしいです。
戦闘力は100万を超えてきます。
戦闘力はハイパーインフレを迎えております。
一方、ひつまぶしはどうでしょうか。
4〜5回しゃもじでかき混ぜて、お椀によそっただけの状態です。
うなぎが宝石のように散りばめられております。
ボキャ貧で申し訳ございませんが、「美味しい」の一言に尽きます。
外はカリっとしており、中はフワフワです。
こんなウナギは食べたことがありません。
こちらも、この時点での戦闘力は100万を超えていると思います。
【第三形態】
さらに巨大化します。
肩が尖り、頭部は後ろに長く伸び、フリーザの変身形態で最も怪獣のような風貌になります。
なお、戦闘力に関する情報はございません。
子供心ながらに「えらく化け物ちっくになったものだなあ」と思うのと同時に、
「多分これが最後の姿じゃないな」と勘付きました。
さて、一方のひつまぶしです。
小ネギ、しその葉、わさびといった薬味と一緒に頂きます。
こちらもフリーザに負けず劣らぬ変化です。
フリーザとの違いは、ズバリ上品さでしょうか。
ウナギの脂っぽさを、薬味たちが上手くかき消してくれます。
さらに、かき消すだけでなく、よいアクセントとなり、2膳目だというのに、
非常に新鮮な気持ちで頂けます。
あまりに美味しく、減っていくのが悲しい気分になるほどでした。
【最終形態】
さて、いよいよ最終形態です。
フリーザはこうなります。
角がなくなります。大変シンプルになります。
身長も第一形態と同じくらいの小さな体になります。
なんでも突き詰めるとシンプルになる、ということなのでしょう。
なお、最終形態の戦闘力は6000万です。
もはやそれがすごいのか、すごくないのか分からなくなるインフレぶりです。
作者たちも半ば自分たちで呆れ顔だった可能性すらあります。
通貨であればデノミネーションが行われるレベルです。
では、肝心のひつまぶしはどうでしょうか。
第三形態の状態に、だし汁をかけて頂きます。
日本の全てが詰まっている感じです。
ウナギの脂とだし汁が混ぜ合わさり、最高のハーモニーを奏でてくれます。
可能ならばミスター味っこばりの表現でまとめたいところなのですが、
何しろボキャ貧ですから、そんな器用なことは出来ません。
3つとも、どれも最高でした。
フリーザは段々強くなっていきますが、ひつまぶしは強さは変わらないが状態が変化していきます。
最初から美味しいのに、違う美味しさも楽しませてくれるなんて、
名古屋の方はどえりゃーものを考えてくれたものですね。
なお、フリーですが、本来この最終形態以外にも、
・最終形態フルパワー
・メカフリーザ
などもあるのですが、構成の都合上、割愛させて頂きます。
==================================================
【オーダー】
特上ひつまぶし肝吸付 3,190円
【総合コメント】
名鉄百貨店9Fにある老舗のひつまぶし屋さんです。
味は一級品だと思います。
ひつまぶしとしては、これ以上ってあるのかなあ、と思いました。
値段は味を考えると驚きの安さと言っていいと思います。
店員さんの対応もとても気持ちがよいです。
かなり教育されているものと思われます。
アルバイトと思われる若い方でも、働いていることに誇りを持っているようにすら感じられました。
(普通の若い社員の方という可能性もありますが)
最後に領収書をもらう際に、漢字を見事に間違えていて、
間違えを指摘すると、「このままじゃだめですか?」と言ってきたのには愕然としましたが、
(ダメに決まってるだろ)
他の従業員の方の努力に免じて許してあげることにしました。
今回はフリーザとの対比ということで、
登場させることが出来なかったその他の写真を紹介し、結びとさせて頂きます。
東京にも出店しないかなあ。
ウナギのドアップです。
こうせずにはいられませんでした。
↓よろしければクリックして頂けると励みになります
肝吸です。
ダシの風味が最高です。
漬物です。
粕漬けですね。粕漬けはあまり好きではないのですが、それなのに美味しいと思いました。
薬味です。
これは何度でもお替りができます。
最終形態にするためのダシ汁です。
この上ないダシです。
総合評価(9):★★★★★★★★★☆
味(9) :★★★★★★★★★☆
サービス(8) :★★★★★★★★☆☆
CP(9) :★★★★★★★★★☆
8位
2回
2019/01訪問 2019/01/21
6年前ぶりに原宿のハンバーガー店、ホホカムを訪問しました。
かつては原宿エリアで一番美味しいハンバーガー屋さんではないかと思っておりました。ですが久方ぶりの訪問です。
この細い通路を進んだ先にお店があります。結構わかりにくい。
16時過ぎという変な時間帯で、このわかりにくい場所なのでガラガラの店内をイメージしていました。
階段を上って2階がお店になります。
店内はびっくりするほど混んでおりました。というか、店内の席は1つしか空いていませんでした。
それにしても席と席、こんなに近かっただろうか。2人で訪問したことないからそう思うのだろうか。隣がすごく近くて気になります。
テラス席は空いていましたが、テラス席は喫煙可という問題があり選択肢に入りません。
昔はランチメニューがオール1,000円という、しかもドリンクとフレンチフライが付いて1,000円という恐ろしい時代がありましたが、たぶんいまはそれはないです。
ハンバーガーは1,000円~2,000円というラインナップですが、チーズバーガーが1,200円なので本格バーガーのお店としては一般的な価格帯と思われます。
その他いろんなメニューが揃っています。メニューは一番下に掲載しました。
ケチャップとマスタード。本格バーガーのお店にはHEINZのこれが似合います。
もはや景色の一部といってよい。
■ハートランド(750円)
ビールはやや高いめ。そしてグラスが綺麗でない関係で気泡がたくさん付いています。
透き通るような綺麗なグラスだと「おお」となりますが、店員さんも皆さん若いですしあまり細かいところは気にならないでしょう。
■ロブスタービスク(750円)
ロブスターのビスクは、ちょっと塩気が強すぎました。しょっぱいです。
スープストックのオマール海老のビスクの方が安くて美味しい。
■チーズバーガー(1,200円)
王道のチーズバーガーにしてみました。
フレンチフライはハンバーガー代に含まれていますが量は少なめです。
大きさ、迫力はさすがですが、どことなく荒いというか丁寧ではないというか、丹精込めて作ったというよりは、乗せまくったという印象を受けるのはなぜだろうか。
ソースの味は美味しいのですが、なんとなく全体的なクオリティが以前のほうがよかったような気がしてしまいました。
昨今の本格バーガーの数多い進出により、業界全体のレベルが上ったのかもしれません。
とはいってもハンバーガーは一定の美味しさはあります。
しかし席が狭く少々忙しないため、2,000円近い食事をする環境としてはちょっと厳しいかなと思いました。
===
【オーダー】
チーズバーガー 1,200円
ビール 750円
ロブスタービスク 750円
ホホカムの過去記事はこちらです。
・2010年11月15日 ディナー
・2012年5月9日 ランチ
■グリルなどのメニュー
■一品料理
■ドリンク①
■ドリンク②
■ビール
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-- 2012.05.09 再訪
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バーベキューバーガーを頂きました。
ノーマルの方が美味しいですが、気分を変えたいときにはいいですね。
ランチのお得さに驚きました。
詳細はこちらになります。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1526.html
------------------
-- 2010.11.15 初訪問
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今晩は新入社員松本君の歓迎会です!
松本君は高知出身なのにお酒が飲めないということで、
飲み屋に行くのもなんだよね、って話になり、
原宿で一番美味しいと評判のハンバーガー屋さんに行くことにしました。
ありゃ?
外観とか内観の写真が全部どっか行っちゃったぞ?
あわわ。
年に1回くらい、こういうことがあるな。
詳しくはお店のHPを見ればわかりますが、
簡単にお店を紹介しますと、まず、店内はとても綺麗です。
お洒落なカフェ、バーのような雰囲気です。
本格バーガーといえば、クアアイナやザッツバーガーが有名ですが、
その2つよりもお店の雰囲気はいいです。
適度な高級感と適度なカジュアル感があります。
いいお店ですね!
今日のピクチャーはハンバーガーが揃ったところからスタートです。
4人で記念撮影。パシャ!
30代のおじさん集団に1人の若者が加わりました。
ドラクエⅢなら、これでメンバーは勢ぞろいです。
うーむ。テーブルが一瞬でアメリカにになりました。
行ったことありませんが、多分アメリカのテーブルは何処もこんな感じなのではないでしょうか。
■ピッチャービール(2,700円)
僕と白土'のビールです。
1.8リットルです。
■赤ワインcarafe(1,800円)
公右平氏の赤ワインです。
今日も眠りの公右平が見れるかもしれません。
こちらではないブログで紹介予定です。
■コーラ(650円)
お酒が飲めない松本君はコーラです。
コーラ650円ってすげえな。
乾杯!入社おめでとう!
では、食事的に主役のハンバーガー達を紹介します。
■ベーコンチーズバーガー(1,250円)
ランチタイムはポテトを大盛りにできますが、
ディナータイムは出来ないそうです。残念。
でもランチタイムの普通盛りよりは多いそうです。
いやー、それにしても堂々とした出で立ちですね。
クアアイナよりもちょっと大きいかな?
チェダーチーズもとりーり。
美味しそう過ぎます。
適度にカリッと仕上がったベーコンもハンバーガーに塩気をプラスしてくれます。
ビール促進剤ですね。
食べやすいように紙に包んで食べます。
ずっしりと重いです。
いただきます!
うわー、これは美味しいですね。
バンズは外側はちょっとしっかりしていますが、中はほどよくふんわりしています。
パティ。これは絶品ですね。
ほどよく肉らしさを残しつつ、ただ、そこまで粗くなく、絶妙の挽き加減の肉を使っています。
チーズ、ベーコンとの相性も当然ながら抜群です。
(もしかしたらベーコンは不要かも。シンプルにチーズバーガーにするのが一番美味しいかもしれません)
これはいいもの食べさせてもらいました。
これまで本格バーガーといえば「クアアイナくらいがちょうどよく、一番美味しい」と思っていましたが、
上には上がいるものですね。
ビールのお得感はクアアイナの方が上ですが、
ハンバーガーそのものという意味で言うと、こちらの方が美味しかったです。
1つで完全にお腹いっぱいになりました。
が、なぜか追加オーダーです。
■チリチーズフライ(900円)
いいパンチ持ってます。
チェダーチーズ、なんでこんなに美味しいのか。
ポテトもたっぷりなので、ボリューム満点です。
なんであんな大きなハンバーガーを食べた後、こんなボリューミーなもの食べてるのかはわかりませんが。
■ナチョス(1,000円)
野菜も摂らねば、ですね。
でも野菜って言っても、こちらもそれなりのパンチを持っています。
何を頼んでも美味しいですが、
やっぱりハンバーガーが絶品です。
今度は是非ランチでまた来たいと思いました。
===
【オーダー】
上記の通り 1人5,000円程度
【総合コメント】
本格ハンバーガーのお店です。
カフェ、ダイニングバーのような雰囲気で、
原宿といえども中高生は1人もいません。
(ランチタイムはわかりませんが)
クアアイナ、ザッツバーガーよりも美味しいと思いました。
駒沢大学のASCLASSICSDINERよりも僕は美味しいと思いました。
また絶対来たいです。
ご馳走様でした。
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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(7) :★★★★★★★☆☆☆
CP(7) :★★★★★★★☆☆☆
9位
1回
2010/06訪問 2010/11/30
【再訪】自由が丘タイ料理NO1のお店。いつも混んでる。予約したほうがいいね。
■2010年11月21日再訪
文字制限の関係で、こちらからどうぞ。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1005.html
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■2010年6月27日初訪問
これぞ梅雨!というジトジトした天気の中、自由が丘におりました。
せめて料理だけはスカっとするものが食べたいなあ、と思い、タイ料理を食べに行くことにしました。
「クルンサイアム」というお店です。
都内に数店舗ありますが、自由が丘にあるとは知りませんでした。
このお店の前は何度も通ったことがありますし、
このピンクの看板も何となく見覚えがありますが、クルンサイアムだったんですね。
12時前に入店したのに、すごい人です。
ほぼ満席です。
っていうか、人が座っていない席は「予約席」ってなってる席だけです。
こりゃダメか、、、と諦めかけたとき、
自由の女神が微笑んでくれました。
「12時半までならお食事頂けますよ」
左手にタイマツを持った店員がそう言ってくれました。
自由の女神が何か持っているのが左手なのか、
持っているものがタイマツなのかは、どちらも知りません。
メニューはすごくたくさんあります。
最後にまとめて紹介します。
興味のある方は最後のほうをご覧下さい。
ランチセットみたいなのはないようで、昼夜変わらぬメニューから選ぶようです。
唯一、休日ランチはプラス300円〜で一品料理、ドリンクを付けることができます。
ほどなくして、オーダーした品々が到着しました。
それでは簡単ですがご紹介させて頂きます。
プラス300円で2品選べるうちの1チョイス、本日のスープです。
トムヤムクンっぽい風味ですが、そこまで酸味はない感じです。
タイっぽいですねえ。
タイ料理屋さんに来てるので、当たり前ですけどねえ。
とても美味しいスープです。
お客さんが大勢いるのがわかる味です。
生春巻きです。2品目のチョイスです。
抜群に美味しいです。
ナンプラーが新鮮な感じがします。
砕いたナッツがよいアクセントになっています。
デパ地下で買うのとはやっぱり違うなあ。
トムヤムチャーハンです。
お勧め料理ということで注文してみました。
タイでもトムヤムチャーハンなる食べ物があるのかどうかわかりませんが、
トムヤムクンの風味をチャーハンで楽しめる、お得なメニューだと思います。
トムヤムクンだとスープになっちゃいますからね。
ビールには合わない気がするので。
トムヤムクンらしい酸味がいいですね。
ジメジメを解消してくれる感じがします。
酸っぱい&辛いって偉大ですね。
ソムタムです。
青パパイヤのサラダですね。
以前正木氏たちと行った東新宿のトンタイで食べたらすごく美味しかったので、
こちらでも注文してみました。
あれ?トンタイのと味が随分違うぞ。。。
なんか甘いです。ちょっと苦手な甘さかなあ。
人によっては美味しく感じる可能性はありますが。
すごく辛くて唇がビリビリしました。
ソムタムは個人的にはお勧めしないですかね。
他の料理は全部美味しかったので、単に相性の問題だと思います。
マンゴージュースです。
辛いタイ料理には、甘いジュースがよく合います。
食べ終わって店を出る頃には行列が出来ていました。
せまーーい階段に人が並びまくっていました。
自由が丘でタイ料理を食べたくなったら是非どうぞ。
===
【オーダー】
(2人で)
トムヤムチャーハン 950円
ソムタム 1,050円
+300円で2品チョイスオプション
【総合コメント】
自由が丘を代表するタイ料理のお店です。
「代表する」って言っても、単に言ってみたらすごく美味しくて、
しかも行列が出来ていたので、「きっと自由が丘を代表するんだろうな」
って勝手に思っただけなので、もしかすると他に自由が丘代表がいる可能性はあります。
混むので予約しておいた方がいいでしょうね。
ランチでも予約できますし。
2人でも予約できますし。
ちなみにお店スタッフの方は基本親切なのですが、
あまりオペレーションがスムーズではありません。
でもタイ料理です。フレンチなどとは違うのですから、
そんな細かいことを気にしちゃダメですね。
タイに行ったことがないので、本場の味かどうかわかりませんが、
自由が丘でタイ料理が食べたくなったらお勧めのお店です。
メニューの写真をいくつか置いておきます。
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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(6) :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7) :★★★★★★★☆☆☆
10位
1回
2010/08訪問 2010/08/20
お土産でシュークリームを買うことになり、あれこれ思案した結果、
高井戸にトトロの形をしたシュークリームがあると知り、買って来ました。
(正確には私ではなく、餡子隊長が買いに行きました)
トトロシュークリーム、無事帰還です。
おお。本当にトトロだ。
二馬力のコピーライトが入ってる。
二馬力はジブリの権利関係の管理会社ですね。
最初、トトロのシュークリームぅ?!某国の偽ドラえもんや偽キティと同じ類か??
と思ったのですが、権利関係は一切クリアしている、正真正銘のトトロシュークリームだそうですね。
では、箱、オーーーーープン!!
うひゃー。
トトロじゃトトロじゃ!
トトロが6体じゃ!
これ、子供じゃなくてもテンション上がりますねぇ。
なんででしょうねえ。
ジブリの凄さですね。
もう1箱もオーーーープン!!
いるよ。。。ここにもトトロが。。。
なんとも愛くるしいシュークリームではありませんか。
さっそくセッティングぅです。
※エドはるみ調であり、タイプミスではございません。
前からパッシャリ。
斜めからパシャリ。
真上からパシャリ。
うーん。完全にトトロだ。
これは心躍りますね。
そして、ついにこの瞬間がやってきました。
初めての共同作業、ケーキ入刀ですっ!!
(いまどきケーキ入刀が初めての共同作業のカップルなんているんですかね。
あるいは最近はそういう表現言わないのですかね)
ぎやぁーーー!
トトロが真っ二つ!!!
やっちゃったーーー!
ごめんよ、、、トトロ君。。。
悪気はないんだよ。
ふえーー。上から見てもやっぱり真っ二つ!
どうせ食べるくせに、なんだかすまない気分になります。
そんな私は偽善者かもしれません。
そして、食べました・・・。
悲鳴が聞こえた感じがしました。
ごめん。トトロ君。耳食べちゃった。
不思議なもので、一口食べるまでは躊躇してましたが、
一口食べちゃうと、パクパク食べれてしまいます。
さて、肝心の味ですが、かなり美味しいです。
頂いた紙に書いてありましたが、とことん素材にこだわって、
気持ちをこめて作っているそうで、
やはりその甲斐あって、大変美味しいシュークリームに仕上がっています。
具体的には、皮の部分がまず美味しいです。
硬くなく、かといって、ふにゃふにゃでなく、ちょうどよい質感で、高級感を出しています。
クリームもバニラビーンズがたっぷり入っています。
トトロの中にぎっしり詰まっており、甘さもちょうどいいです。
見た目だけでなく、性格もいい。
じゃなかった。
見た目だけでなく、味もいい。
これはお土産には非常に喜ばれそうな1品です。
===
【オーダー】
トトロのシュークリーム 1つ390円
【総合コメント】
あのトトロのシュークリームです。
まんまトトロです。
見た目、味ともに抜群です。
1つ390円と、シュークリームとしては高いので、
贈答用に買う人が多いんじゃないかなあと勝手に思いました。
単なるキャラクター販売目的だけでなく、
しっかりとシュークリームの味を追求しているのがいいですね。
子供だけでなく大人にも喜ばれる手土産になると思います。
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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(6) :★★★★★★★☆☆☆
CP(7) :★★★★★★★☆☆☆
2010年はそんなにいいお店に行ってないなー、という印象です。
2011年はいいお店に行きまくるぞ!