レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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2位
1回
2011/07訪問 2011/07/12
食べログ仲間のナムさんに誘われて競馬オフ会へ!
人生初の競馬です。
府中競馬に行ってきました。
馬券の買い方が何種類もあり悩ましいです。
初心者なのでリスクの少ない買い方にしてみました。
どの馬を買えばいいのかさっぱりわからないので、
ナムさんにオススメされた優馬という競馬新聞の予想通りに買ってみました。
競馬上は広くて気持ちよいです。
絵に描いたようなおじさんがたくさんいるのも面白かったです。
競馬オフ会ですが、府中にはそれほどよさげな食事処がないということで、
仙川に移動してディナーです!
人生15回目の食べログオフ会。
会場となったのは「なみはな」というお店です。
アド街に出たらしいです。
メンバーの1人がアド街見て行きたくなったとか。
趣きある看板。
世田谷をちょっと外れて調布市ですが、あまり気取った印象はないです。
だって、、、
思いっきり布団干してますから。
のどかな風景です。
1階はカウンター席です。
ネタケースが何だかお寿司屋さんっぽいです。
17時半の入店でカウンター席はほぼ満席。
空いている席にも「御予約」の札が。
アド街効果なのか、もとからこれくらいなのかわかりませんが、
とても繁盛しております。
我々は4人でしたので地下の個室に通されました。
広々としていて落ち着けます。
■ビール
競馬の疲れをビールで癒します。
ここからがオフ会の始まりです!
小ナマ:400円
中ナマ:550円
スタウト:550円
です。
今回、あちおさんの都合が合わずメンズはダメンズのこちらの2人。
メンズがダメンズだったので、レディースはしっかり者を揃えてみました。
なんでもバランスが重要ですね。
では、頂いたものを紹介しちゃいます。
メニューは最後に紹介しますが、
季節によって違うので、もしかすると参考にならないかもしれません。
■突き出し、またの名をお通し
サザエでございます。
上手に剥けたでございます。
甘辛く煮てあるサザエでございます。
美味しいものを頂けそうな予感。
■初かつおの刺身(480円)
かつおっていえば叩きなのかなって思ったら、
お店の方が刺身がオススメと仰るので、刺身にしてみました。
タタキの方が高いのに刺身をススめるなんて。
信用できるじゃないか。
それにしても綺麗なカツオです。。。
ナムコさんが高知出身なのですが、
そのナムコさんが太鼓判を押すほどの逸品。
脂がほどよく乗り、何ともいえない美味しい刺身。
タタキより美味しい!
■真鯛の白子ポン酢(750円)
惜しげもなく白子がゴロゴロと入っています。
さっきのカツオもそうでしたが、ケチケチした量じゃないのがいいですね。
白子独特の甘味とどろっと感。
それにポン酢がよく合います。
白子1つ1つも大ぶりで食べ応えがあり、これまた絶品の一品でした。
■鶏の唐揚げ(525円)
多分誰もあえてこちらのお店で唐揚げを頼もうとは思ってなかったと思うのですが、
無類の唐揚げ大好き還暦男ナムさんが、やっぱり頼んでしまいました。
■浦霞(520円)
どう考えても日本酒に合いそうなメニューのオンパレードに、
早々に日本酒にチェンジしました。
地元宮城の名酒、浦霞です。
■そら豆(525円)
甘くほっくり茹でられているそら豆。
あー、でもちょっと茹で過ぎかも。
でも量があるし、置いておくものとしては秀逸です。
そら豆は鹿児島のもののようです。
■たち魚(830円)
宮城にいた頃、全くお目にかかったことのないたち魚。
(我が家だけの話かもしれませんが)
このたち魚、脂のノリが半端ではありません。
肉の脂と違って、魚の脂は脂っこくならないのがいいです。
んで、また肉厚なんですな。。。
こんなたち魚見たことないです。
二子玉川ライズにだって、こんなに立派なたち魚ありませんよ。
■あさりの酒蒸し(630円)
今さら私からあさりの酒蒸しの美味しさなんて説明するまでもありませんね。
はい、文句なしに美味しいです。
スーパーの1パック分くらいのあさりが入ってます。
4人で食べても食べ応え十分。
■稚あゆ天麩羅(630円)
う〜ん、初夏の味。
「稚」なんてついてるお魚を頂くなんて、ちょっと悪い気もしてきます。
ほのかな苦味がたまりません。
この苦味と日本酒が合わないわけありません。
■くじら刺し(800円) いか刺し(950円)
イカも今、いい季節ですね。
(ほんとに?)
甘くて歯ごたえがあって、わさび醤油&日本酒で気分は最高。
くじらは生くじらです。
一般的に言われていることですが、脂が少なくてヘルシーな感じ。
マグロの赤身よりも僕はこっちの方が好みですね。
■真澄(580円)
桑田と同じ名前なので頼んでみました。
浦霞よりも味がしっかりしてるかな。
■甘エビ刺し(630円)
この量で、このクオリティで630円ですか。
小売価格より安い気がするんですが。
自分から「甘エビ」なんて言っちゃってるくらいなので、
もちろん甘いです。
そして鮮度がいいのでプリプリです。
このお店、何から何まで美味しい。
■鮭釜飯(880円)
あー、これも1,000円しないですか。
■五目釜飯(880円)
どちらも薄い味付けで、〆にちょうどいい感じ。
正直、これまでの魚料理たちほどの驚きはありませんでしたが、
温かいご飯を最後に頂くと、ほっとしますね。
これだけ食べて1人4,000円。
この混み具合はアド街効果だけではないでしょうね。
近くにこんなにいいお店があったら嬉しいなあ。
ナムさん、競馬教えてくれた挙句、こんないいお店予約してくれてありがとうございました。
また遊びに行きましょう!
===
【オーダー】
上記の通り 1人4,000円
【総合コメント】
仙川にある居酒屋さんです。
居酒屋というか、小料理屋さんっぽい感じもあるかなあ。
銀座で食べたら倍はするでしょう。
そんな価格、クオリティの料理が頂けます。
この先あるかわかりませんが、
ふと降り立ったら仙川で、「どっかいいところ知らない?」って聞かれたら、
まっさきに「なみはな」と答えようと思います。
最後にメニューを紹介します。
■飲み物
■本日のおすすめ
■本日のおすすめ②
■焼物、揚物
■一品料理
■丼、定食
■釜飯、軽食
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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(7) :★★★★★★★☆☆☆
CP(8) :★★★★★★★★☆☆
3位
1回
2011/06訪問 2011/06/20
Facebook餃子部、第3回総会が西巣鴨にて執り行われました。
過去のFacebook餃子部の記事はこちらになります。
・2011年3月4日第1回餃子部総会@蒲田
・歓迎
・你好
・金春
・2011年4月14日第2回餃子部総会@珉珉(青山一丁目)
1回目が3軒ハシゴだったため、総会3回目にして5軒目のお店となります。
会場はこちら、西巣鴨の名店「華興」です。
ナンジャタウンの餃子スタジアムに出店しています。
店舗は1階と2階がございます。
1階はこういった町の中華屋さん風な感じ。
2階はなんと、こんな風な座敷でありんす。
旅館?旅館ですか?
なんか20年ぶりに集まる高校の同窓会みたいな雰囲気になります。
(おじさんばっかりだからだと思う)
餃子部も3回目で、もうみんな仲良しです。
Facebookで毎日絡んでるし。
餃子メニューはこちらです。
餃子だけでかなりのメニュー数です。
このメニューには載っていない餃子もいくつかあります。
餃子スタジアムでは、半年に1度新メニューを登場させないといけないルールがあるそうで、
どんどん新しい餃子が誕生するようです。
実に楽しみです。
では、第3回総会スタート!!
先にこの日に飲んだドリンク類をご紹介させて頂きます。
■大瓶のビンビール(680円)
大瓶とは珍しいですね。
633mlでしたかね。
お通しを頂きながら料理の到着を待ちます。
■紹興酒
青磁とっくりでの提供です。
ちょっと前まで紹興酒って「醤油の味がする」って感じがして、
あまり好きではありませんでしたが、
餃子部で飲むようになってからは、紹興酒好きになりました。
では、餃子部で今回頂いた餃子を余すことなく全て紹介致します。
■餃カツ(1つ150円)
いきなりすごいのが出てきました。
その名も「餃カツ」です。
餃子のカツってことですね。
34年生きてますが、見たことないビジュアルです。
何も知らずに見たら大ぶりの牡蠣フライに見えるんじゃないかなあ。
カツゆえ、ソースを付けていただきます。
何から何まで斬新です。
頂きますっ!
おお。なるほど、こうきましたか。
ただでさえ大き目の餃子に衣をつけて揚げたので、
ボリューミーな一品です。
餃子の餡にある程度しっかりした塩系の味がついており、
それとソースの甘さが相まって、とても良い感じです。
餃子を揚げると、なかなか面白い食感になりますね。
皮があるので、メンチカツともまた違います。
ナイスフュージョン餃子でした。
■水餃子(値段不明)
餃カツの次は水餃子でした。
スープは鶏がらのみの、味自体はほとんどないスープ。
プリプリの皮にしっかりと餃子餡が守られています。
見るからに美味しそうな水餃子。
ただでさえ美味しそうなのに、
これに自家製のこちらのラー油をかけて頂くのがおススメのようです。
では、いただきます。
肉にしっかり味がついています。
スープのシンプルさを餡が補っています。
これはラー油だけつけて食べるのがよいでしょうね(だからそれがおススメって言われたじゃん)
スープがさっぱりしているのがいいです。
■華興餃子(500円)
3品目の餃子はお店の看板メニュー「華興餃子」です。
上でキュッと結ばれているのが特徴です。
(次に出てくる円満餃子は端で結ばれています)
底がこんがり焼けていて、見るからに美味しそう。
ここで、餃子部で覚えた(というか「青山一丁目の珉珉」で覚えた、が正しいですね)、
お酢に大量の胡椒をふった、こちらを用意します。
さっぱり頂けるので、とてもおススメです。
餃子部のように餃子三昧の場合には特におススメです。
華興餃子は炒めたタマネギが入っていますね。
わりとたっぷり。
それとニンニクもわりとたっぷり入っています。
まあ、餃カツも水餃子もニンニクはたっぷり入っていたけど、
気付かなかっただけでしょうね。。。
タマネギの甘さが際立つ華興餃子。
これはクセになりそうです。
これ、気に入りました。
1つ1つが大きいので、500円でも納得の価格です。
(まあ一般的に500円っていうのは安いですが、蒲田は一律300円でしたもんで)
■円満餃子(500円)
4品目の餃子は円満餃子です。
円満餃子はエビが入っているのが特徴です。
なんで円満でエビなのかは分かりませんが、恐らく意味はあるんだと思います。
こちらも美味しそうな焼き上がり。
エビのプリプリ感は出てますね。
「プリプリ感」という単語はとても好きな部類に入るのですが、
如何せんエビにそれほど興味が無いので、個人的にはあまり魅かれませんでした。
エビは嫌いじゃないんですけどね。
取り立てて好きじゃないってことで。
■軟骨餃子(1つ150円)
5品目の餃子は軟骨餃子です。
ヒトデみたいな形をしております。
タイトルが「ヒトデ餃子」でもいいくらいです。
餃子としては個性的な形をしてますねえ。
いただきます!
おー、ほんとだ、軟骨だ。
コリコリするのが入ってる。餃子ではあまり起こらない「食感が楽しめる」という事態になります。
味はこれまでの中で一番しっかり付いていますね。
なので調味料は不要で、このまま食べることができます。
通常、奇をてらった餃子は味はイマイチであることが多いのですが、
さすがは餃子スタジアムに出店するだけのお店、完璧にまとめあげてきます。
驚きという意味では、今回NO1餃子です。
■ツボ餃子(1つ150円)
6品目、最後の餃子はツボ餃子になります。
口の開いた小籠包にも見えますし、
台湾系のスイーツのようにも見えます。
独創的な餃子だなあ。
もはや、どこがどうなってれば餃子で、どうなってたら小籠包なのかわからないです。
味の雰囲気はやはり小籠包に近いですが、
底がカリっとしているのが小籠包との違いでしょうか。
いやー、それにしても6品全部美味しかった。
それと、既にこの時点で満腹だった。
餃子6つ食べただけなのですが、
1つ1つが結構大きいので。。。
しかしFacebook餃子部恒例、「シンデレラタイム終了」というやつがやってきてしまいました。
Facebook餃子部では「ある時間までは餃子以外頼んではいけない」
という決まりがあります。
今回は20時だったのですが、餃子を一通り食べ終えた時点で、
シンデレラタイムが終了しました。
みんなそれなりに満腹になり、
いったんハーフタイムです。
前半の振り返りをします。
「あそこはもう少し引き気味にボールを受けたかった」というような話をしています。
「後半も飛ばして行くぜ」などと話してます。
突然、出口部員がPCを立ち上げ、あられもないサイトの説明を始めます。
出口さん、見せなくていいです!
出口さんの説明を聞き入る部員たち。
よし、後半も頑張るぜ!!
今回は、こちらの華興の大常連の方がいらっしゃったので、
後半戦は、その方のおススメをこの後いただくことになりました。
またそのメニューがすごくて。。。ひとまず、ご覧下さい。
■三種冷菜盛り合わせ中盆(3,500円)
餃子をたらふく食べた後に、冷菜。
Facebook餃子部らしい展開です。
きゅうりとくらげ。
極太のくらげ、コリコリとした食感が何ともいえません。
チャーシュー。ここにきて厚切り肉攻撃は防戦一方になります。
棒々鶏。ヘルシーに見えますが、肉は肉。
いいパンチ持ってました。
■酸辣湯麺(850円)
かき玉たっぷりタイプの酸辣湯麺。
酸味は控えめ、味しっかりめ。
ツルツルした中太麺がとてもスープに合ってます。
まとまりがよい完成された一杯。
餃子だけでなく、麺類のキレも抜群です。
■上カツ丼(1,200円)
中華屋さんでカツ丼。。。まあたまにありますけどね。
町の中華っぽいお店では。
甘みのある味が特徴でしょうか。
甘いですが、甘過ぎず、「甘いカツ丼って美味しいなあ」と思うレベル。
あとタケノコが入っているのも特徴的。
普通のカツ丼じゃなく、中華屋さんならではのカツ丼に仕上げている辺りがさすがです。
■炒飯(700円)
色が濃いから味も濃いのかなって思ったのですが、
それがそんなことないんだなー。不思議。
当然ご飯はパラパラ。
ランチで食べたい一品です。
■カレー(700円)
中華屋さんでカレーとは。。。まあこれもカツ丼同様、ある場合もありますが。
カレーは粉っぽいカレーで、あまり食べたことのない感じ。
40代の部員たちは「懐かしい」を連発しながら食べていました。
どうやら昔のカレーってこういう粉っぽい感じだったみたいです。
ちなみに味ですが、とても美味しかったです。
あれだけ専門的な餃子を出しつつ、
カレーまで個性を発揮するって並大抵のことではない気がします。
後半戦は餃子部とはかけ離れました。
だってテーブルこんな感じですから。
こりゃ竜宮城ですよ。
帰りに玉手箱渡されたら絶対開けないようにしないと。
(出口さん多分開けるだろうな)
とにかく部員全員で一生懸命食べました。
あまりの量に防戦一方でした。
途中からは食べ物を押し付けあうという、餃子部恒例仲間割れも起こりました。
そして、、、善戦むなしく惜敗いたしました。。。
ちょっと残しちゃいました。。。
絶対的エースの白土'不在が響きました。
みんな口々に「白土'がいれば勝てた試合」と言っていました。
メンバー1人1人の底上げの必要性を強く感じる一戦でした。
最後に部長の健さんが、恐ろしく大きなスマートフォンで金額を計算してくれました。
(DELLのスマホ、デカすぎです)
恐ろしいことにこれだけ食べて、ビールと紹興酒飲みまくって1人3,500円。
凄まじいコストパフォーマンスです。
恐れ入りました。
===
【オーダー】
上記の通り 1人3,500円
【総合コメント】
第3回Facebook餃子部総会で利用しました。
餃子スタジアムに出店しているだけあって、
餃子のクオリティの高さは折り紙つきです。
しかし餃子以外の、しかも中華以外のメニューもとても美味しいです。
新宿とか渋谷にあったら行列の絶えないお店になること間違いないです。
4位
1回
2011/09訪問 2011/09/25
先日銀座にオープンした「ハカタノチカラ」。
つじ田系列の「いし井」の隣にあります。
銀座でもラーメン屋さんが隣り合っている所があるんですねー。
「ハカタノチカラ」だけ見ると豚骨ラーメンのお店かと思ってしまいそうですが、
チャンポンのお店です。
(豚骨ラーメンもありますけどね)
主力メニューが貼り出されています。
チャンポンは勿論気になりますが、その下のチャントンが気になります。。。
と思ってふとディスプレイに目をやると、、、
なるほど、これがチャントンですか!
パーコー麺みたいなわけですね!
このディスプレイにまんまとやられました。
今日はチャントンにします。
お店に入って券売機で食券を買います。
基本のチャンポンもいくつか種類があります。
辛ミソチャンポンなんて気になるじゃないですか。
でも今日はチャントンでいくって決めちゃってます。
ちなみに「辛ミソチャントン」というメニューはないのですが、
言えば作ってくれるのでしょうか。
ちなみに大盛り制ではなく、替え玉制です。
店内は綺麗です。出来たばかりですからね。
テーブル席とカウンター席があります。
15時過ぎての訪問だったので、お客さんは誰もいませんでした。
野菜、麺、スープそれぞれのこだわりに関する内容が壁に書いてあります。
気になる方はクリックして拡大してご覧ください。
チャンポンを豚骨ベースで作るのが博多流のようですね。。。
じゃあ長崎流は何をベースにしているのかな。
おっと。一風堂の団扇が。
こちらは一風堂系列のお店なんですね。
一風堂系列の他のお店の記事はこちらになります。
・2008年9月25日五行(西麻布)
・2009年5月20日五行(銀座)
・2009年12月27日一風堂(恵比寿)
・2011年1月25日一風堂COLLECTION.MISO(代々木)
・2011年7月26日一風堂COLLECTION(銀座)からか麺
一風堂らしさはこんなところにも。
このお茶は、一風堂のお茶ですね。
卓上には調味料がズラリ。
自分なりの味を創造するチャンスを与えてくれているのでしょうか。
オーダー後、ほどなくしてチャントンが到着しました。
どうも、はじめまして。
パーコーは、下味がしっかりついていて、
これだけで食べても大変美味しいです。
サクッとした食感も最高です。
かなりレベルの高いパーコーです。
病み付きになりそうです。
チャンポンですから、野菜がたっぷり入っています。
野菜はほどよくシャキシャキ感が残る程度に茹で上げられており、
味も食感も楽しむことができます。
イカゲソなどの魚介類も入っており、
旨味と風味をスープにプラスしています。
全体的な具の量としては、
チャンポンとしてはやや少なめかなとも思いましたが、
ラーメンにはあまり具材が入ってない方が好きなので、
私にはちょうどよかったです。
スープは豚骨がガツンと効いており、チャンポンとしてはだいぶいいパンチを持っています。
こんなチャンポンは初めて食べました。
しっかりした豚骨に下支されたえスープが何とも癖になりそう。
麺はてっきり博多ラーメンみたいな細麺なのかなと思っていたのですが、
中細ストレート麺でした。
チャンポン用にアレンジされているのですね。
プツプツした食感が楽しめる、チャンポンに非常によく合う麺だと思いました。
ふと卓上に生姜があるのが目につき、
生姜を投入!
生姜を入れたら「トナリ」みたいな味になりました。
最後の方に試してみるのをお勧めします。
チャントンでしたら、ボリュームも十分で替え玉は不要でした。
また食べに来たいです。かなり。
===
【オーダー】
チャントン 880円
【総合コメント】
豚骨ベースのチャンポンが頂ける一風堂グループのお店です。
さすが一風堂。
いろんなジャンルでお店を出しても、
どこも美味しいです。
(MISOは私は甘すぎて苦手でしたが)
真新しさもあると思うのですが、
一風堂シリーズの中ではかなり好きな部類に入ります。
ハカタノチカラ、今度は辛ミソを食べてみたいです。
長崎流ではないようですが、チャンポンの中ではこれまで食べた中で一番好きかもしれません。
↓よろしければクリックして頂けると励みになります
総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(6) :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7) :★★★★★★★☆☆☆
5位
2回
2017/09訪問 2023/01/13
一(はじめ)@原宿
ラーメン
原宿ラーメンの雄、一(はじめ)を久々に訪問しました。
今やすっかり人気店で、ランチタイムにはよく列が出来ています。
土曜日11時45分の到着で、まだ席の空きはありましたが、すぐに満席となり、席の後ろに並びができます。
中並びがあるので、食べているとまずまずプレッシャーを感じます。
2011年のオープンした年から通い初めて6年、全メニューコンプリートの日が来ました。
(具を変えるメニューを除く)
辛つけ麺が最後の1ピースでした。
辛つけ麺、きました。
基本ラーメン派なので、つけ麺が後回しになった結果、最後が辛つけ麺となりました。
ラーメン派ですが、威風堂々としていて大変旨そうであります。
つけ麺、ラーメン問わず麺の大盛り無料。自家製麺でないのに、大変太っ腹なはじめ。
麺は昔と変えていなければカネジン食品だった気がします。
モチモチで、すごく美味しい麺です。
美味しいスープに全く負けておらず、ナイスコンビネーション。
辛いつけ麺ということで、確かに辛いですが、辛いものが苦手な人でも十分美味しく頂けるくらいの優しい辛さにコントロールされています。
ちょっと刺激が欲しい場合にオススメです。
モチモチの中太麺で、必要以上につけ汁は絡まず、非常に適度なバランスを保っています。
スープが旨く、麺も旨い。また楽しからずや。
コンプリートするのに6年もかかってしまったのは、ついつい食べたいメニューを食べてしまっていたからでありました。
また新しいメニューが出たりしたら、是非食べてみたいです。
原宿エリアで一番オススメのラーメン屋さんです。
===
【オーダー】
辛つけ麺 900円
一(はじめ)の過去記事はこちらです。
・2011年5月14日 つけ麺
・2011年6月18日 濃厚魚介そば
・2011年7月9日 ごまだれ涼麺
・2011年9月2日 カレーつけ麺
・2011年12月21日 生姜醤油ラーメン
・2012年5月23日 鶏そば
・2012年6月16日 濃厚魚介そば
・2014年5月6日 味噌ラーメン
・2014年6月28日 塩つけ麺
・2015年3月25日 ねぎラーメン
・2015年9月25日 ちゃんぽん
・2015年12月19日 まぜそば
・2016年4月2日 中華そば塩
ーー 2016.04.02
いつの間にか中華そばに「塩」ができておりました。食べました。
相変わらずなんでも美味しいですね。
未食は辛いつけ麺だけとなりました。担々麺がかつてあった時期がありますが季節ものなのだろうか。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-3039.html
-- 2015.12.19
「まぜそば」を食べました。
麺の美味しさを堪能できるナイスメニューですが、マヨネーズとか入れたら美味しいのですが体に悪そうな味になりました。
ですが安心してください。「だいだい」を入れれば元には戻りませんがジャンク度は下がります。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2958.html
-- 2015.09.25
新メニューに「ちゃんぽん」が誕生していました。
ちゃんぽんは麺があまり好みに合わない場合が多いですが、カネジン食品の極旨麺のちゃんぽんは最高でした。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2877.html
-- 2015.03.25
ネギらーめんを食べました。
一(はじめ)はメニューが豊富ですが、どのラーメンも一線級です。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2653.html
-- 2014.04.22
2年ぶりに訪問しました。
会社移転以降、遠のいていました。
いつの間にか味噌ラーメンもありました。
さすがの美味しさでした。間違いない味噌ラーメンでした。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2293.html
-- 2012.06.16 再訪
濃厚魚介そばを細麺で頂いてみました。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1560.html
-- 2012.05.23 再訪
鶏そばを初めて頂きました。
細麺がオススメです。
鶏そばもさすがのクオリティです。
今度また新メニューが出るそうです。
目が離せません。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1518.html
-- 2011.12.21 再訪
久々に行ったら生姜醤油ラーメンなる新メニューが誕生していました。
さっぱりしていて美味しかったです。
女性が好きかもしれません。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1390.html
-- 2011.9.2 再訪
14時以降の限定メニュー、カレーつけ麺を頂きました。
ラーメン専門店でカレーつけ麺というのはあまり見かけないので、貴重かも。
カレーつけ麺、流石の完成度でした。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1266.html
-- 2011.7.9 再訪
ごまだれ涼麺を頂きました。
暑すぎてつけ麺すらちょっと、、、という方には是非オススメです。
ヘルシー&見た目が綺麗なので、女性に特にオススメです。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1177.html
-- 2011.6.18 再訪
濃厚魚介そばを頂きました。
つけ麺と同じくレベル高いです。さすがです。
文字数制限の関係で、記事はこちらをご覧下さい。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1161.html
魂の入ったラーメン屋さんがさっぱり見当たらない原宿界隈に、
とうとう本気のラーメン屋さんがやってきました。
というか、雰囲気的に本気そうなお店がやってきれくれました。
「中華蕎麦 つけ麺 一」というお店です。
ロゴもちゃんとデザインされています。
原宿にはチェーン系のそこそこの人気店はいくつかありますが、
新宿や池袋でボコボコ見かける本気のお店があまりありません。
チェーンが本気じゃないってことにはならないと思うのですが、
やはり気合はだいぶ違っちゃうと思います。
お店にもよりますけどね。
ご要望にお応えして、、、ってことは最初は大盛り無料じゃなかったのかな。
地下に降りていざ入店です。
入って右にある小さめの券売機で食券を購入します。
中華蕎麦、つけ麺、鶏そばの3つをベースにしているようです。
左上の法則からすると、お店のおススメはつけ麺ってことになるのかな。
つけ麺の並、中盛り、大盛り、
ラーメンの並、大盛りは同一価格です。
ただし、つけ麺でいうと大盛りでも300グラムですので、
一般的なお店よりは少な目でしょうかね。
大盛りは400グラムというお店が多いですから。
出来たばかりとあって店内はとても綺麗です。
ちょっとした小料理屋だってできちゃうんじゃないですかね。
しゅーーーっと伸びたカウンター。
カウンタースペースがいくつかに分かれています。
なかなかの収容力だと思います。
ちなみに土曜日11時半の入店で先客ゼロでした。
場所が場所だけに、あまり早い時間だと空いてますかね。
竹下通りを抜けた近くの場所にあるので、
認知度が出てくれば、若者で賑わう可能性もあります。
若者仕様の雰囲気ではないですけどね。
でもまあラーメン屋さんだから大丈夫か。
わりと広々したスペースの中、ちゃんと上着掛けが用意されています。
これからの季節はあまり使わないかもしれませんが、冬場にはいいでしょうね。
なぜか券売機の足元にはスーパーマンがいます。
テーブルには「つけ麺の召し上がり方」というのがあるんですが、、、
その冒頭の「どうぞ、好きなようにお召し上がり下さい」というフレーズを白土'はとても気に入っていました。
曰く、押し付けがましいお店は嫌いなのだとか。
なので一蘭とか嫌みたいです。
だいだい酢が置いてあるラーメン屋さんは初めて見ました。
というか、だいだい酢自体初めて見ました。
つけ麺にちょこっと入れてくれということみたいです。
おおっと!つけ汁をレンジで温めてますよ!
まさかレトルト食品とか?!?!
なわけないですね。
熱を加え続けることでスープが煮詰まるのを防いでいるんでしょうか。
あるいはレンジの電子運動によってスープが美味しくなるんでしょうか。
あるいはもっと別の理由でしょうか。
素人なのでさっぱりわかりません。
一番おススメしてるっぽい、「ランチつけ麺」というやつにしてみました。
麺は中盛りまでしか選べないのですが、
まかない飯が付いてきます。
こちらがまかない飯です。
つけ麺を頼むとデフォルトで付く厚切り炙りチャーシューが切られて、ネギなどをまぶして、タレで味付けされた状態のものが白ご飯の上に乗っています。
美味しいのですが、こちらのランチにしてしまうと、
厚切り炙りチャーシューがつけ麺につかなくなってしまうようで、
80円高く払った意味がなくなる気がするのですが。。。
白ご飯に80円払ったみたいな感覚になります。
次からは止めておこう。
こちら、つけ麺の麺です。
中太ですね。びみょーーに縮れているような気もしますが、
これはストレートっていうのかなあ。
もちもち型ではなく、ツルツルシコシコ型の麺でとても美味しいです。
なんとなくですが、冷やし中華の麺にもちょっと似てる気がする。
つけ汁は豚骨、魚介がベースのようですが、
とてもバランスがよくて美味しいです。
変にどろっとした感じになっておらず、
だからといってさっぱりし過ぎず、すごくちょうどよいスープに仕上がっています。
間違いなく美味しいつけ麺だと思います。
ツルツルの麺と絶妙のバランスの麺の相性がいいですね。
ただ、完全に自爆なのですが、失敗してしまったことがあります。
途中でだいだい酢を入れ過ぎたのです。
完全にスープが壊れてしまい、かなり残念な味になってしまいました。
だいだい酢を入れる場合は、かなりちょっとにした方がいいと思います。
個人的にはだいだい酢じゃなくて、すだちとかの方が合うんじゃないかなあって思ったのですが、
それだとつじ田の真似っことか言われちゃうのかなあ。
最後に席においてあるポットの割りスープで汁を頂きました。
すっぱくなり過ぎたスープが中和され、美味しく頂けました。
かなり久しぶりに美味しいつけ麺を食べた気がします。
原宿がラーメン王国になるように頑張ってください。
かなりの繁盛店になるんじゃないかなって思います。
繁盛して欲しいような、いつも空いた状態で食べたいような、でもやっぱり原宿民としては繁盛して欲しいですね。
===
【オーダー】
ランチつけ麺 850円
【総合コメント】
原宿に待望の本気のラーメン屋さんが誕生しました。
オーナー直営かどうかはわかりませんが、チェーンにはない気合を感じることができました。
是非、中華蕎麦、鶏そばも食べてみたいので、
近いうちに再訪いたします。
明治通りがラーメン屋さんだらけになればいいなあ。
6位
1回
2011/11訪問 2012/12/29
【再訪】10辛>地獄でした。女性はすっぴんになるので注意が必要。
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-- 2012.12.14 再訪
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オフ会の2次会で利用しました。
(あ、前もだった)
地獄よりも10辛の方が辛いです。
辛いっていうか痛いっていうか。
辛味は味覚ではなく痛覚らしいですからね。
飲めて美味しいラーメンが食べれる貴重なお店です。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1774.html
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-- 2011.09.13 初訪問
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久しぶりの西新宿7丁目エリア!かつては毎日通っていたのに。
オフ会の2次会で久々に訪れることができました。
中本に行こう!ってことでお店を後にしたのですが、
凪グループの「炎のつけめん」がすごく人気らしいですよ。辛いみたいですし。
というと、満場一致で炎のつけめんに行くことになりました。
やったぜ!
言ってみるもんだぜ!
というわけで到着。
閉店してしまったお店も含め、
この建物のラーメン記事はこちらになります。
・2009/10/21 特級煮干そば凪【閉店】
・2010/07/10 特級中華そば凪
・2010/08/07 naginicai【閉店】
炎のつけめんは、naginicaiが閉店した後に出来たお店です。
というわけで2階へGO。
それにしても「炎のつけめん」って、
かつて自ら起こした火事をディスって命名したのか…どうなんでしょうね。
二階にあがると魚介の風味のいい匂いが漂っています。
煮干しの香りが一番強いでしょうか。
これは期待できます。
21時半の到着で店内には唯一のテーブル席に1グループいるだけです。
内装などはnaginicai時代と全然変わっていませんね。
同じ凪グループなので居抜きというより単にブランド名を変えただけのようです。
カウンターに誰もいなかったので5人で並んだのですが、
5人だとカウンターもやっぱりイマイチな感じ。
オフサイドトラップでもかけるのかっていう感じで並ばないといけないので。
ふとnaginicai時代は3階があったことを思い出し、お店の方に伺ってみました。
すると、本当は使えないんだけど特別にいいとのこと。
色仕掛けがこうをそうしました。
というわけで3階の隠れ家スペースへ。
ほー、ここいいじゃん!
落ち着く!家にいるみたい。
ちなみに3階からは厨房が見渡せます。
なかなかの高さです。
ほっと一息ついて、またまたビールで乾杯です。
ビールを飲みながら、みんなでメニューを見ながら何にするか悩みます。
つけめんは750円。
炎のつけめんだと850円。
メニュー的には一番辛いのは5辛となっている模様です。
お店の方に「こちらの5辛と中本の北極とどちらが辛いですか?」と伺うと、
「北極の方が辛いと思います。つけ麺ということもありますし(温度のことを言ってるのだと思います)」
との回答が。
銀座の一風堂で同じような質問したら「中本食べたことない」って言われたなあ。
なんてことをぼんやり思い出しました。
しかし続けて気になる一言が。
「メニューにはないんですが、5辛よりも辛い"地獄”ならば北極より辛いかもしれない」とのこと。
うへー。地獄なんてメニューがあるんですかい。
そもそも一次会の韓国料理で辛いメニューを食べている時に、
2次会は辛いラーメンを食べようってことで移動してきた経緯もあるので、
必然的に地獄に挑戦することになりました。
(69歳のナムさんは全く辛くないつけ麺にしてました。お年を召しているので許してあげました)
ほどなくして、つけ麺の到着。
麺は200グラムと300グラムが同一料金で選べますが、
さすがに2次会ってことで200グラムにしておきました。
麺の上にはたっぷりのネギ。
スープだけでなく麺にすらたっぷり辛そうなものがまぶしてあります。
なるほど、確かにこれは辛そうですね。
つけ汁はこちらです。
うん。辛そう。赤々としています。
なるほど、これが地獄ですか。
傷口あるときにこのお風呂に入ったら悶絶しそうですね。
さあ、地獄に挑戦、、、ってあれ?
お店の方が見るからにデンジャラスなものを持ってこられました。
あ”ーーーーーーっ!!
やめてーーーーーーっ!
ううっ。。。なんすか、これ。。。
辛そう。。。っていうか辛いに決まってる。。。
唐辛子爆弾ですもん。
これが辛くないって言ったら何を辛いっていうのか。
いや、、それにしてもほんとすごい。
逃げ出したいレベル。
仕方なく混ぜてみる。
あ。あまりの凄さに気付いてませんでしたが、
いったんもめんさんもいたんですね。
恐る恐る食べてみます。
麺はモチモチですね。自家製麺だそうです。
ほんとモッチモチで美味しい。
かなりレベルの高い麺だと思います。
スープは、、、辛いながらも、魚介と動物の旨みがぎゅっと閉じ込められています。
動物はアシスト役で、魚介の方の風味が上手に生かされているように感じました。
美味しい!
ちなみに以前にnaginicai時代は、スープが甘くて苦手であまり美味しいと思わなかったのですが、
伺ったところ、naginicai時代のスープとベースはほとんど変わっていないとのこと。
ベースは同じでも、スープっていろんな味に変わるんですね。
ってそりゃそうか。
美味しい、、、美味しかった、、、ような気がするのですが、
それは最初の3口くらいでした。
途中からはあまりに辛すぎて、
・ヒーヒー式
・麺のホバリング術
などあらゆる辛さ対策を講じながら食べましたが、歯が立ちません。
文字通り泣きそうになりながら食べました。
しかし、あちお氏、ちこ氏は平然とした顔で食べてましたが。
みんながいうには北極の方が少し辛いかなって言ってましたが、
僕にはほとんど同じくらいに感じました。
いや、むしろこっちの方が辛い気がしました。
どちらの星の方が遠くにあるなんてわからない、あの感覚に近いと思います。
完食はしましたが、辛過ぎてスープ割は飲めませんでした。
アロレちゃんが3辛だったのですが、
そちらを少し頂いたらすげーー美味しかったです。
3辛にすればよかった、、、とだいぶ後悔しました。
3辛程度の方が、ダシの風味、旨みを堪能できて、本来のポテンシャル全てを感じることができる気がします。
また来ます。その時は3辛にするか、あるいはラーメンも気になるので、どっちにするか迷っちゃうだろうなあ。
===
【オーダー】
地獄 850円
ビール 値段失念
【総合コメント】
凪グループの辛い系のお店です。
辛い系でも、さすが凪グループ。
脅威の完成度です。
美味しく頂きたいなら、
炎のつけめんの辛さレベルは3がオススメです。
色仕掛けで3階使わせて頂いちゃってすみませんでした。
7位
1回
2015/12訪問 2015/12/19
-- 2015.11.25 再訪
4年ぶりに訪問しました。またFacebookの餃子部です。
4種類の餃子の味を思い出してきました。
焼、水はやっぱり美味しいです。揚、味噌も無論美味しいです。
写真付き詳細はこちらになります。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2938.html
-- 2011.04.14 初訪問
Facebook餃子部の第2回総会がありました。
第1回総会の様子はこちらになります。
●3月4日第1回餃子部総会@蒲田
・歓迎
・你好
・金春
前回は3軒ハシゴしました。
大好きな餃子なら何軒ハシゴしたって楽しいに決まっていると思っていたのですが、
想像以上の苦行となりまして、今回は普通に1軒だけにしました。
なんでも過ぎるとよくないっことですかね。
唯一「美人過ぎる」だけは例外な気もしますが。
今回の会場は「珉珉」というお店です。
青山一丁目からも、
赤坂からも、
乃木坂からも、
どこからもそれなりに歩くというエアーポケット地帯にあります。
油断して行くと確実に道に迷いますので、
事前リサーチは念入りにしておいた方がいいです。
かくいう私も道に迷いました。
駅から遠いだけじゃなく、この佇まいですから。
暖簾、出てませんから。
なお、大阪を本拠地とする餃子チェーン店「珉珉」とは漢字まで同じですが全く関係がありません。
お店に入ると、カウンター席があります。
写真は閉店間際に撮影したものなので、ガラガラですが、
19時の入店時はわんさかお客さんがいました。
奥に座敷席がありますので、宴会をしたい場合も大丈夫です。
雰囲気は蒲田とは違いますが、だいぶ庶民的な作りとなっております。
青山の名に迎合した感じは一切ありません。
■キムチ(368円)
道に迷わず、もしくま迷ったけどちゃんと来れた人が先にキムチを肴に一杯やってらっしゃいました。
遅れてごめんなさい。
■ビール中瓶(578円)
蒲田ではオール一番搾りでしたが、
こちらのお店はラガーでした。
ある程度人数が揃ったところで、まず最初の記念撮影です。
半数くらいの人が初顔合わせと言うことで、オフ会特有のぎこちなさが、どことなく漂います。
それでもやはり右手でしっかり「いいね!」を決めています。
Facebook餃子部としては当然ですけどね。
ある程度部員が揃ったところで、餃子の注文に取り掛かります。
こちらのお店は、4種類の餃子がありますので、餃子部としては全て食さねばということで、
全部頼んじゃいました。
いやー、実に楽しみです。
■焼き餃子(526円)
写真は2人前になりますので、1人前は6個ということになります。
蒲田の1皿300円よりは値が張りますが、存在感が割高感を打ち消しています。
丸々としたタイプの餃子です。
太ったマグロのようでもあります。
皮は厚めのタイプであることが見て取れます。
珉珉の餃子の特徴は、酢と胡椒で頂くことでしょうね。
醤油だのラー油だのを使わないわけです。
こんなにたくさん胡椒を入れるんですよ。
よく考えましたね、こんな食べ方。
胡椒を入れる量については、お店の方が実践してくれますので安心です。
なお、胡椒をドカドカと入れるものですから、
あちこちで絵に描いたようにくしゃみ音が鳴り響きます。
ベタ過ぎますが、生理現象ですから仕方ありません。
では頂きます。
なるほど。。。これは美味しい。
肉汁がどばっと出るタイプではなく、肉自体に味がしっかりついていて、その味を噛み締めるように楽しむ餃子です。
しっかりとした味付けの餡に、酢の酸味と胡椒のスパイシーさが調和して、
とてもバランスの良いです。
餡は肉と野菜のどっちが多いという感じもないです。
野菜だけで言うとニラが多めかもしれません。
醤油もラー油も入れないため、とてもさっぱり頂けます。
さっぱり頂けるのですが、餃子自体がいいパンチを持ってます。
初めて食べましたが、これは秀逸ですね。
では次の餃子を紹介致します。
■水餃子(526円)
またしても概念を覆す餃子の登場です。
餃子が中華スープに浸かって出てきます。
お店の方に伺ったところ、餃子自体は焼き餃子と同じものを使っているそうです。
水餃子にも耐えられるように、丈夫な皮を使っているんでしょうね。
いい感じに皮がスープを吸ってくれて、
プリプリに仕上がっています。
焼き餃子は酢でさっぱりさせましたが、
水餃子は油を使って焼かない分、その時点で爽やかさはアップしますので、
中華スープと混ざって実にいい感じです。
同じ餃子でも違う表情。
やりますね。
■揚げ餃子(526円)
焼き、水と来たら揚げですね。
部員の声ではこちらの揚げ餃子の人気が高かったですね。
柔らかな皮が揚げることによりカラっとなり、
しっかりとした衣に変貌を遂げています。
何もつけずに食べるので、もともと味のある餡をダイレクトに楽しむことができます。
パリパリの皮とのコントラストも楽しめます。
普通のお店ですと、焼、水、揚の三兄弟でおしまいだと思うのですが、
珉珉は違います。
■味噌餃子(893円)
なんと味噌餃子です。
インパクトのあるビジュアルをしております。
値段もこれだけ893円と横綱級の扱いです。
ぱっと見、餃子が入っているようには見えませんねえ。
ご飯にかけて食べる料理に見えますよ。
たっぷり味噌餡を乗っけて頂きます。
濃厚な味噌餡と、餃子の餡がこんにちはします。
パンチのある味です。
なしではないです。というか十分ありだと思います。
ちょっと他よりリアクションが悪いのは、
この時点で3種を平らげていたので、餃子発作が起きつつあったためです。
以上、焼、水、揚、味噌とご紹介してまいりました。
いやー、今日の部活もなかなかですよ。
ここで出口部員が到着したので、再度集合写真を撮りました。
もちろん右手は「いいね!」です。
もうこの頃になると、オフ会特有のぎこちなさも消え、すっかり和やかモードです。
おっさんしかいない餃子部。
自然とどうしようもない話に華が咲きます。
この雰囲気だと餃子部に女子部員は来ないだろうなあ。
来てもブ、、、あ、いや。その、、、はい。
何しろ20代が北野部員ただ1人ですからねえ。
餃子部はだいぶ高齢化しております。
こちらでは近藤師匠による、ある行為のレクチャーが行われております。
峰島部員と住吉部員が聞き入っております。
奥の席では、BEGINの比嘉栄氏と島崎俊郎氏の芸能人コンビが、
今後の芸能活動について情報交換をしております。
いろんな人が集まっているFacebook餃子部。
人材のるつぼ。
楽しい会です。
お!8時のシンデレラタイムまであと少しです!
何がシンデレラタイムなのかって、
8時になるまでは餃子以外は頼まないと、健部長が決めちゃったのです。
なのでこれまでずーっと餃子しか食べてません。
■紹興酒ボトル(2,415円)
シンデレラタイム終了に合わせて紹興酒をオーダーしました。
砂糖を入れて飲むそうですね。知りませんでした。
8時を過ぎたので、餃子以外のメニューを頼みました。
といっても2種類のチャーハンだけですけど。
だってお腹一杯なんだもん。
■ドラゴン炒飯(値段忘れた)
お店の名物炒飯なのですが。。。
ドラゴン炒飯だと意味が分かりにくいですが、要するに「匂い強烈炒飯」です。
ただ、そう書くと誰も頼まないので、きっと「ドラゴン」で誤魔化したんだと思います。
ニンニクが原因なのか、ニラが原因なのか、それぞれの相乗効果なのかわかりませんが、
まあとにかくすごい匂いです。
あ、一応断っておきますが、美味しそうな匂いなんですよ。
美味しそうなのですが、、、常識人であればアラートは確実に鳴ると思います。
二郎ニンニク増し増しとかよりは大丈夫だとは思いますが、
それでもなかなかの匂いでした。
■炒飯(値段忘れた)
腹ペコヤング、北野部員の炒飯です。
帰りに「2つ頼めばよかった」と仰っていました。
若いっていいっすね。
最後に全員で記念撮影です。
すっかり打ち解けて10年来の集まりのような雰囲気になりました。
1回目の8名を大幅に超える13名の開催となりましたが、
今回もとても楽しい時間を過ごすことができました。
Facebook餃子部の皆様、どうもありがとうございました。
なお、追加情報ですが、こちらのお店のトイレ。
誰も入ってなくても、デフォルト赤です。
真に受けて青くなるまで我慢してしまうと膀胱が破裂しかねませんのでご注意ください。
===
【オーダー】
上記の通り 1人3,400円
【総合コメント】
青山にあります珉珉です。
4種類の個性ある餃子を楽しむことができます。
もちろん餃子以外も美味しいと思われるのですが、
なにぶん餃子部の部活でしたので、餃子以外は炒飯しか食べておりません。
これだけ食べて1人3,400円というのは正気の沙汰ではありませんね。
味、CPともに申し分ないです。
以下、参考までにメニューを載せておきます。
■ドリンクメニュー
■点心メニュー
■炒め物メニュー
8位
1回
2011/02訪問 2011/02/12
白土'がtwitterでこちらの記事を見つけました。
http://www.sthills.co.jp/jiro.htm
インタビュー記事に触発され、
「土曜日は二郎本店に行くぞ!!」
ということになり行って来ました。
二郎は朝10時から開いているので、10時半に現地で待ち合わせをしました。
おー、三田、懐かしい。
2年間通った通学路。
東京タワーも見えます。
おろ。正門今工事中ですか。
残念。
かなり様変わりしそうな大規模工事です。
今年4月に完成するって警備員の方が仰っていました。
二郎総本山到着!
大学4年の時以来なので、実に12年ぶりの訪問ということになります。
ここが総本山だったんですね。。。
学生時代は何も知らずに食べてました。
「人気あるラーメン屋さんがあるらしいよ」くらいの感じで。
ちなみに最初は「ラーメン次郎」だったのに、移転した際にペンキ屋が「二郎」に間違えちゃったらしいですね。
それにしても、、、並んでますね。。。まだ土曜日の朝10時半にもなってないんですけど。
人気は健在っていうか、むしろ増しまくってます。
学生時代はそこまで並んだ覚えはないです。
数えてみたら32人待ちでした。
ディズニーランドに来たとでも思って並ぶしかないですね。
10時半前で32人待ち。。。なんつうラーメン屋さんでしょうか。
ちょうど折り返し地点だったみたいです。
なんとか折り返しより前には並べたことを、、、喜ぶべきなのかな。
それでは、ラーメン以外の二郎総本山をご紹介させて頂きます。
なお、お店に入るまでには50分かかりました。
折り返し地点だと、だいたいそれくらいになるんですね。
■キャベツと椎茸の箱
椎茸は具には入っていないので、
スープに使っているんでしょうね。
キャベツは言わずもがなですね。
■ナベ中止
へー。今、ナベ二郎ってやってないんですね。
学生の頃、体育会の人がよく部室でナベ二郎食べてましたが。
■住所
三田2丁目16-4
なんですね。
2回くらい移転してるんでしたっけね。
■烏龍茶
全部烏龍茶。この自販機、学生時代もあったような気がする。
二郎の水は思いっきり水道水の味なので、ここで烏龍茶買って入店していた気がします。
■外から見る店内の様子
混んでます。
(32人も並んでいるんだから当たり前)
■山田拓美氏
おーー。いらっしゃるよ。
元気に厨房を仕切ってらっしゃります。
手が大きいなあ。という印象でした。
とても楽しそうにラーメンを作ってらっしゃいます。
なお、Tシャツの背中にはこんな文字が。
自分で作ったのか。。。ファンにプレゼントされたのか。
■社訓
6.ニンニク入れますか?
は普通に面白いです。
■券売機
ラーメンが600円。
創業時は250円だったそうですね。
大ラーメンでも650円。
安いですねえ。
■体育会のペナント
慶應の体育会は皆さん二郎にお世話になっているんですね。
たくさんのペナントが飾ってありました。
■豚
脂とろとろの豚肉が大量に仕込んであります。
すごい迫力です。
■煤けた店内
今のお店は1996年からですが、店内はすっかり年季が入っています。
毎日毎日途切れることなくラーメンを作れば、こうもなりますね。
(途切れることってあるんだろうか。)
では、いよいよラーメンの紹介です。
大ラーメンの到着です。
ニンニク少し以外、あとは全部デフォルトです。
50分も並んでしまった結果、つい「大」を頼んでしまいましたよ。
後で後悔するんですが。
でも、それもまた二郎かな、と。
二郎は「ラーメンではなく、二郎という食べ物」と表現されることもありますが、
この本店こそが、二郎の原点なわけですね。
つまり、この本店の二郎をどうこうとやかくは言えないです。
これこそが本物なわけですから。
スープはわりと塩気が強い方じゃないかなー、って思います。
まあ、他の二郎といっても、
・歌舞伎町
・新宿小滝橋通り
・神田(除名されちゃってるけど)
しか知らないので、全然詳しいほうではないので、感想の信憑性は低いです。
豚、、、でかいですね。。。
でかい豚が2枚も入っています。
脂があり、柔らかいです。
ジューシーと感じるまではいかないくらいの柔らかさです。
麺はやはり太いですね。
僕が知ってる他店より太い気がします。
やや平べったい感じ。
歯ごたえの良い麺。
これをガシガシと食べ進めるわけです。
うりゃっ!天地返し!!
すごいことになってる。
確かに「これは二郎という食べ物」と言っても決して過言ではない気がします。
満腹中枢に指令が行くまでに食べ終わらないといけませんので、
一生懸命食べます。
文字通り無我夢中で食べました。
なんとか大ラーメンを完食できました。
僕が知っている二郎の中で、一番量が多い気がします。
次は普通のラーメンでいいや、とお店を出るときは思うのですが、
次に来たらまた大にしちゃうんだろうなあ。
食後、母校の前で記念撮影をして帰ってきました。
ブレスケアとガムと烏龍茶が修復作業を試みましたが、
ほぼ意味がありませんでした。
二郎、また行きたいな。
===
【オーダー】
大ラーメン 650円
【総合コメント】
二郎の総本山です。
土曜日の10時半に行っても50分待ちました。
総本山は緊張感があります。
座ってラーメンを待っているだけなのに、なんか緊張しましたよ。
あれ?いつニンニクの量とか聞かれるんだっけ?と、ドキドキしました。
僕より後に座った人が「どうしますか?」と聞かれた時は、
「しまったぁぁぁ!タイミングを逃したらしい!!」と焦りました。
二郎。不思議なお店です。
いろんな二郎を食べてみたくなりました。
↓よろしければクリックして頂けると励みになります
総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(6) :★★★★★★☆☆☆☆
CP(8) :★★★★★★★★☆☆
9位
1回
2011/01訪問 2014/07/18
-- 2014.05.25 再訪
以前訪問したことを忘れて再訪しました。
(移転して場所も外観が変わってしまい気付けませんでした)
今回はイートインコーナーで食べました。
(前はあったかなあ。イートインコーナー。)
キャラメルパッシーというものに魅かれまくりました。
しかしキャラメルパッシーはお持ち帰り用のお菓子だけで、
ケーキとしてはありません。
しかしキャラメルサレがかなり似ているそうなので、
とてもとてもおススメです。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2327.html
-- 2010.12.19 初訪問
宮川で鰻を食べた後、せっかく学芸大学まで来て手ぶらで帰るのもなあということで、
食べログで「学芸大学 ケーキ」で一番上に出てきたお店でケーキを買って帰ることにしました。
「RUEDEPASSY」というお店がどうやら1位のようですので、行ってきました。
「RUEDE〜」って「〜通り」って意味じゃなかったですかね。
フランスの看板でよく見た気がするんですが。
うわー。あるよあるよ。ありますよ。
色とりどりのケーキたちが。
種類も豊富です。
というわけで買って帰りました。
箱、オープン!!
よかった。ひっくり返ってなかった。
ひっくり返ったら明日の朝日は拝めないところでした。
では、1つずつご紹介したいと思います。
■セシル(441円)
シンプルなセッティングぅにしてみました。
(エドはるみ調でありタイプミスではありません)
それにしても、、、セシルですか。
Cécile的な話ですよね。女性の名前とかの。
「洋子」という和菓子があるようなもんでしょうか。。。
あるいは「淳子」とか。。。
うわ。なんだこれ。この淳子、レベル高。。。
あ、淳子じゃないや。セシルだった。
生姜とレモンの香りがします。
和菓子では生姜なんて絶対使いませんわな。
ババロア部分の上品な味は完全にプロの仕事ですね。
甘すぎず全体的にとても上品に仕上げられています。
ノリは駒澤大学のパティスリーナオキに似てる気がします。
ケーキにノリがあるのかどうかは分かりませんが。
■りんごのシブースト(441円)
クラシックなWedgwoodでセッティングぅです。
シブーストはこれまで34年の人生で、スタバのものしか食べたことがありません。
スタバのシブーストが美味しかったのを思い出して、
「僕はシブースト好きなのかもしれない」と思いかってみた次第です。
スタバのあれより美味しいのかな?と思って買ってみたのですが、、、
比べてごめんなさい。
比べるのが失礼なほど美味しいです。
言われなければ同じ名前の食べ物だと気付かないと思います。
カルヴァドスを効かせてあるからでしょうか。
深い味わいに仕上がっています。
深いんですが、さらっと食べられる。
不思議なシブースト。これは美味しいです。
■シュークリーム(231円)
餡子隊長が1人で食べましたので、私は味はわかりません。
美味しかったと聞いております。
写真だけお楽しみ下さい。
■エクレールキャラメル(294円)
餡子隊長が1人で食べましたので、私は味はわかりません。
美味しかったと聞いております。
写真だけお楽しみ下さい。
素晴らしいケーキたちです。
家の近くにあったら毎日来たいです。
これくらい美味しいと、甘いものに興味のない私でも興味持っちゃいます。
===
【オーダー】
セシル 441円
りんごのシブースト 441円
シュークリーム 294円
エクレールキャラメル231円
【総合コメント】
学芸大学にあるパティスリーです。
4つ食べましたが全部美味しかったです。
かなりの種類のケーキが陳列されていましたが、
多分全部美味しいんじゃないですかね。
かなりハイレベルなお店でした。
二子新地への出店を検討して欲しいです。
10位
5回
2023/09訪問 2024/02/07
自由が丘にある中華料理のお店「麦府」。
油断していたら1年ぶりの訪問になってしまいました。
店内は異常なし。17時のオープンと同時に入店し一番乗りでした。
店員さんは皆さん中国の方でホールが女性、キッチンに男性がいらっしゃいます。
卓上配備。
メニューは基本的に内容、値段ともに変わっていないように思えましたが一番下に掲載してみました。
■瓶ビール(690円)
メニューに瓶はサッポロ黒ラベルとキリン一番搾りが掲載されていますが、前回の訪問でアサヒのスーパードライもあることが分かっています。
ちなみに樽出しビールだとサッポロのエビスになります。
■紹興花彫酒3年一合(660円)
瓶ビール1本の後は紹興酒に。2回お替りしたので3合飲んだことになります。
餡子隊長に叱られました。
■特製鶏肉の唐揚げ(605円)
おつまみメニューから。メニューに「カレー味」と書いてあるのですが確かにカレー味です。それもかなり。
中華料理屋さんでよく出会う衣ががっしりとしたタイプの唐揚げです。605円と安価ですがなかなかのボリューム。下にキャベツと水菜が敷いてあるのがいい。
■当店名物のニラ饅頭(660円)
点心部門より。麦府は点心が充実しています。
名物だというニラ饅頭。6回目の訪問にして初めて辿り着きました。名物ということも認識していませんでした。
もっちりした皮とプリプリの海老が特徴的。ピリ辛ソースで頂きます。美味。
■茄子の海鮮はさみ揚げ(660円)
こちらも点心部門。
タイトルから想像した姿とは全く違う料理が展開されました。
餡は少しヒリヒリ辛い刺激があり、ベースはケチャップ的な方向性。餡が美味しい。「海鮮」は海老でした。
■広東風小エビのレモン汁和え(528円)
海老以外は胡瓜、レタス。それとほのかなレモン。
餡子隊長は海老が大好きなので選出されました。
■回鍋肉(1,298円)
家で餡子隊長がよく回鍋肉を作ってくださいます(とても美味しいです)。
お店で回鍋肉を食べるとどんな味なんだろうと思ってオーダーしてみました。
具は豚バラ、玉葱、ピーマン、キャベツ。甘めでパンチのない非常に優しいあっさりとした回鍋肉。家とは全然姿が違いました。これはこれ、家は家。どちらも美味。
いつも〆は五目焼きそばにしていましたが今日はとうとう違うメニューに挑戦。
■中華丼(990円)
五目焼きそばの餡がご飯にかけてある感じなのかな?と思ったのですがだいぶ違いました。
サラサラした感じの餡。味の方向性は似ていますが焼きそばの餡とはちょっと違います。具の構成は同じじゃないかなと思われました。
ちょっとした違いはあるものの麺が食べたいときとご飯が食べたいときで使い分けられます。
■香港風蝦肉雲呑麺(1,100円)
こちらも初の麺メニュー。
プリップリな素晴らしい海老ワンタンがたまりません。さすがの完成度です。基本的には広東料理中心ですが香港系も素晴らしい。
スープはものすごく熱々で、また胡椒がビシビシ効いているのが特徴です。
麺は香港麺らしい細めの縮れ麺。よくある香港麺はぼそっとした食感ですがこちらの麺はもちっとした表情があり一層美味しい。
糖朝の香港麺を思わせますが、具もスープも麺も圧倒的に麦府のほうが美味しいです。焼きそばもクセになりますが香港麺もたまらない逸品です。
五目焼きそばを止めて新しい扉を開けてみましたが、どちらも素晴らしかったです。
次に来た時にどうするかという新しい悩みが誕生しそうです。
やはり麦府は自由が丘エリアで一番美味しい中華料理のお店じゃないかと思ってます。
===
【オーダー】
上記の通り 1人4,640円
麦府の過去記事はこちらになります。
・2011年2月6日ランチ
・2012年11月3日 ディナー
・2016年11月27日 ランチ
・2021年3月14日 ディナー
・2022年8月14日 ディナー
■料理
■点心
■ご飯/粥/麺
■デザート/おつまみ
■ドリンク
■焼酎
自由が丘の中華屋さん、麦府に行きました。
広東料理のお店なので辛くないです。自由が丘✕中華で一番お気に入りのお店。
オープンと同時の17時に入店したので誰もお客さんはいませんでしたが、18時には満席になりました。人気あります。
そんな中、2人だったのに「4人席にどうぞ」と。優しいぞ麦府。全然常連でもないのに。
卓上配備。
メニュー表がリニューアルしてましたので一番下に全て掲載しました。
内容は基本的に変わってないように感じました。値段が変わったのかな?
■瓶ビール(690円)
冷え冷えのビール。サイズは中瓶。瓶はメニューにはもう1種類あって一番搾り。
生ビールだとエビスになります。
黒ラベルと一番搾りなら延々黒ラベルかなーと思ったら、壁にスーパードライの瓶の写真が貼ってあったので「あるんですか?」と伺ったら「ある」とのこと。
よって瓶ビールは3種類あります。
■紹興花彫酒3年一合(660円)
ビールの次は紹興酒。3年と18年があります。
多少酔っていたので安価な方にしました。
■イカとセロリの塩味和え(638円)
イカ、セロリ、ピーマン、赤ピーマン(か、赤パプリカ)。
良い味付け。香りもいい。何の香りだろうか。胡麻油だけではないように思えます。
軽く胡椒を効かせて。
■砂肝のピリ辛ネギ香り和え(418円)
甘くて辛いコリコリの砂肝。
イカと同様おつまみメニューからのセレクト。
数百円でおつまみメニューが頂けるのがよいです。
■レバニラ炒め
後からメニューを見たら、、、載ってないような。見落としているだけか。
人参、ニラ、生姜、もやし、ネギ、そしてレバー。
レバーはプリプリ。生姜が効いているのが特徴の1つです。炒め香もあって最高峰のレバニラです。
■海鮮五目あんかけ焼きそば(1,078円)
白菜、人参、ヤングコーン、生姜、海老、烏賊、木耳、小松菜、筍
マコモダケ。あるあるですが五目じゃない。
絶妙な味付けの餡。麦府は薄味ですが味がビシッと決まっています。野菜の切り方もすごく丁寧。
「やわらか」にしましたが、麺は焦げの香ばしい部分もあり美味。
頼まずにはいられない一品です。
■渡り蟹入り炒飯(1,408円)
シャキシャキのレタス、渡り蟹の香り、ツヤツヤのご飯。
パラパラ系としっとり系のちょうど中間くらいのチャーハンです。
全ての料理に死角がありません。
■マンゴープリン(550円)
餡子隊長はデザートを、わたしは紹興酒をおかわりしてフィニッシュ。
派手さはありませんが、麦府は自由が丘を代表する中華料理の名店だと思ってます。
===
【オーダー】
上記の通り 1人4,000円
麦府の過去記事はこちらになります。
・2011年2月6日ランチ
・2012年11月3日 ディナー
・2016年11月27日 ランチ
・2021年3月14日 ディナー
■おつまみ
■海鮮/肉/野菜
■麺/デザート
■点心/ご飯
■コース
■ドリンク
■焼酎
自由が丘の中華料理店「麦府」に行きました。
なかなかタイミングが合わず5年ぶりの訪問です。
16時50分と早めの時間だったので先客はおりませんでした。
コロナになってから超早い時間に夕飯をとるようになりました。「どこでも好きな場所に」と言われ席につきました。
店員さんは皆さん中国の方です。
卓上配備。
中華屋さんらしくメニューは大変豊富です。一番下に全て掲載しました。
基本的に1,000円前後と大変リーズナブルなラインナップです。
■瓶ビール(630円)
生ビールはエビス、瓶ビールはサッポロ黒ラベルかキリン一番搾り、あるいは青島ビールから選べます。
■蒸し鶏のネギソースがけ(580円)
大変柔らかな鶏むね肉。ジューシーな仕上がりです。
さっぱりあっさりとした肉系前菜。ネギソースが美味しい。
■水餃子(500円)
レンコンのシャリシャリ食感が特徴の水餃子。肉は豚肉。
大変優しい味のスープに漬かっています。辣油をちょっとだけ足すとぐっと美味しくなります。
■牛フィレ肉のブラックペッパー炒め(1,380円)
ピーマン、赤ピーマン、竹の子、木耳、フクロタケ、マッシュルーム、エリンギ、葱、玉葱、人参、生姜。
フィレ肉以外に、わかるだけでもこれだけの食材が入っていました。
フィレ肉は大変な柔らかさで、味がバシッと決まっています。黒胡椒が炸裂しているのも特徴です。
本当に美味しい。大変オススメの逸品です。
■季節野菜炒め(1,280円)
長芋、ブロッコリー、エリンギ、フクロタケ、胡瓜、蓮根、人参、セロリ、葱、アスパラ、銀杏、生姜。またもやすごい品目数。
それぞれすごく丁寧にカットされています。これぞ麦府の仕事。
優しい塩味。麦府の炒めものは群を抜いて美味しい。
■海鮮五目あんかけかた焼きそば(980円)
かた焼きとノーマルから選べてかた焼きにしました(食べて分かりましたが、好きなのはノーマルの方でした)。
優しいとろみ餡。
これまた多品目入りですが、野菜炒めやフィレ炒めに入っていなかった食材としては、海老、帆立、イカ、ヤングコーン。
今日は一体何品目摂取したであろうか。
パリパリの麺も、スープでふにゃっとした部分も最高です。
麺自体もすごく美味しい。
■マンゴープリン(600円)
餡子隊長はデザートで〆ていました。
■女児紅(800円)
わたしは食事中に紹興酒のつもりでこちらをオーダーしたら、とんでもなくアルコール度数の高い蒸留酒のようなものが出てきてしまったので、慌てて紹興酒を追加オーダー。
これは完全に食後酒でした。イタリアでいうグラッパみたいな。
■紹興花彫酒8年カメ出し(580円)
食事中は紹興酒を飲んで、最後に女児紅という順番にすべきでした。
5年ぶりでしたが麦府はやっぱり最高でした。泰興楼もいいですが、わたしは自由が丘で中華といえば麦府。
===
【オーダー】
上記の通り 1人4,500円
麦府の過去記事はこちらになります。
・2011年2月6日ランチ
・2012年11月3日 ディナー
・2016年11月27日 ランチ
■おつまみ
■甘味/前菜
■料理メニュー
■点心
■麺/飯
■コース
■ドリンク
■焼酎
麦府@自由が丘
中華
自由が丘の、餡子隊長のお気に入り中華料理屋さんがこちら。幕府ならぬ麦府。
おおっと。外観が変わっておる。
以前は濃いグリーンで、若干中華料理店っぽくなく、そこも何となく気に入っていたのですが、豪快な赤になっていました。
※前の外観
店内も中華炸裂。以前とは全然違います。
椅子に何か着せてありまして、まるで中華料理店のようになっていました。
※前の内観
より中華料理店であることを前面に押し出していくことにしたようです。
私は前のほうが好きでしたが。。。
ランチメニューは830円~です。消費税8%対応と思われる価格改定はありますが、メニューは基本以前と同じです。
この他、ランチタイムであっても豊富なグランドメニューから選ぶこともできます。
■五目あんかけ焼きそば(1,000円)
餡子隊長の一押しメニュー。麦府に来たら必ずオーダーする一品です。
味はもちろんのこと具材の几帳面な切り口が好きなのだとか。
半分くらいが焦げ付いていて、半分くらいがもちっとしている最高の塩梅の麺。
量も十分であります。
■小籠包(6つで960円)
5つだと800円。以前は5つで680円でしたので、こちらは値段を大幅にアップしたようです。
しかし以前が安すぎでありましょう。
鼎泰豊より若干皮が厚いものの、小籠包ランクとしては鼎泰豊級であります。
若干大ぶりでもありまして、五目あんかけ焼きそばからの小籠包は外したくないコンボです。
■胡麻担々麺(980円)
「胡麻」とは黒胡麻のようでして、真っ黒い担々麺でした。
こちらは初対面です。
もったり系かシャバシャバ系かでいうと、スープは後者のタイプです。
もう少しもったりとしたコクのあるスープの方が好きでして、個人的には担々麺は次回はスキップでよさそう。
さらっとしたスープなので麺にもあまり絡んできません。
ただ、辛さ自体はまずまず強めで、汗だくになることだけは間違いありません。
今のところ五目あんかけ焼きそばと小籠包がオススメメニューですが、今後も未食メニューを開拓していきたいです。
1,000円前後の大衆中華屋さんでは一番好きなお店です。
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【オーダー】
胡麻担々麺 980円
五目あんかけ焼きそば 1,000円
小籠包 5個800円
■点心メニュー
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-- 2012.11.02 再訪
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前回はランチだったので今回はディナーを頂きました。
どの料理も安定感のあって美味しかったです。
接客も頑張りが伝わってきて気持ちのよい時間を過ごせました。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1750.html
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-- 2011.02.06 初訪問
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お昼ごはんが家でホットケーキだった影響により、
自由が丘で遊んでいたら16時くらいにお腹空いちゃいました。
こんな時間でもランチというか、ランチっぽく料理を出してくれるお店があります。
その名も幕府と言います。
中華のお店です。
1868年に崩壊した幕府は、
今こうして業態を変え、自由が丘に根付いておりました。
幕府にはランチセットならぬ、
ディナーセットなるものがあり、950円〜でランチセットのようなメニューが食べられます。
ランチ時を逃したのだがお腹空いたぞ!
夜仕様でディナーを、ってんじゃなくて、遅めのランチというノリで食事したいぞ!
という時には非常に重宝しそうです。
城内はこのような感じです。
自由が丘だからといって無理に着飾ったりせず、
中華料理屋さんらしい佇まいをしております。
奥にはいい感じでキッチンが見え、適度に臨場感が伝わってきます。
スタッフの方は全員中国か台湾か香港の方だと思います。
幕府でありながら、本場の中華料理を期待してしまいます。
ディナーセットも魅かれたのですが、
なんとなく単品メニューの方が気になってしまい、
今回は単品メニューからのセレクトとしました。
■海鮮五目あんかけ焼きそば(980円)
人気NO1ということで、ついこちらを選んでしまいました。
材料の細切り具合が素晴らしい。
ここまでの細切りって家ではなかなか出来ないなあ。
やっぱプロは違うなあ。
味付けは絶妙。
かなり美味しいあんかけ焼きそばです。
人気NO1も頷けます。
あんが多すぎないのもいい。
麺の焦げた感じもちょうどいい。
細麺に適度にあんが絡まり美味しいです。
焦げた部分の香ばしさも食欲をそそります。
■干し貝柱入り粥(800円)
餡子隊長は体調が芳しくなかったため、
お粥にしていました。
ちょっと食べさせてもらいましたが、
ちょうどよい塩梅の美味しいお粥でした。
■小籠包(680円)
体調の優れない体調が唯一食べたいと仰った小籠包です。
美味しい。ディンタイホンくらいの味にはなってます。
温度もちょうどよく、口を火傷しない程度の熱さ。
肉汁たっぷりの、ジューシー小籠包。
偶然見つけたのですが、いいお店と出会うことができました。
自由が丘では他にもよい中華のお店がありますが、こちらは穴場のような気がします。
あまり人気出ちゃうと、穴場じゃなくなっちゃうんですけどね。
でもまあいいか。
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【オーダー】
海鮮五目あんかけ焼きそば 980円
【総合コメント】
自由が丘に幕府がありました。
(漢字だと麦府と書くようです)
ディナーセットはわかりませんが、
単品で頼んだ料理はどれも美味しかったです。
1日を通してセットメニューが食べられます。
だいぶ使い勝手が良いお店だと思いました。
今度は麺系にトライしてみようかな。
↓よろしければクリックして頂けると励みになります
総合評価(7):★★★★★★★☆☆☆
味(7) :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6) :★★★★★★☆☆☆☆
CP(6) :★★★★★★☆☆☆☆
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-- 2011.10.25 再訪
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ランチで再訪しました。
相変わらずCPは最高です。
文字数制限の関係で、ランチ記事をご覧になりたい方はこちらのリンクからお願いします。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1299.html
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-- 2011.7.28 初訪問
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会社のみんなが私の35回目の誕生日をお祝いしてくれました。
アラフォーなのにありがとう!
場所は、当ブログではお馴染みの神宮前バミューダトライアングルにほど近い、
つまり非常にわかりにくというか、最寄り駅をなんと表現すればいいのか難しい場所にあります。
お店の名前は「organique」といいます。
天麩羅の名店「松林」の2階になります。
松林の記事はこちらになります。
・2011年6月11日松林
誕生日ということで、お店の方からスパークリングワインを1本サービスして頂いてしまいました。
いやはや、すみません。
みんなで乾杯!
また会社の平均年齢あげちゃってごめん!
では、先に頂いたワインをご紹介します。
全て4,000円前後のものだったと思います。
■赤ワインたち
1本目
2本目
3本目
どれもオーガニックワインで、どれも美味しかったです。
ワインは全然詳しくないので、「美味しかった」としか言いようがなく申し訳ありません。
スパークリングワインも含めると5人で4本。
1人全く飲まないメンバーがいるので、まあまあ飲みましたね。
では、料理を紹介します。
■パテ・ド・群馬(650円)
え・・・この大きさで650円ですか??
臭みもなく、もそもそした感じも全くないです。
絶妙な塩加減の大変美味しいパテ。
最近食べたパテの中で一番美味しかったです。
これが650円って安すぎます。
■自家製パン(1人300円)
さすがに焼き立てではないと思いますが、
しっかりと温めなおして提供いただけます。
小麦の香りがとてもいいです。
こういうパンを食べていると、間違いなくパン好きになる。
そんなパンだと思います。
パテといい、パンといい、レベル高いなあ。
■スペイン産生ハムとチーズ、ルッコラのサラダ(580円)
これも580円って顔じゃないと思うんですが。。。
惜しげもなく生ハムが添えてあり、
バルサミコソースでさっぱりといただきます。
文句なしに美味しいです。
■ツブ貝と小海老のブルゴーニュバター焼き(730円)
ココットに入っての登場です。
これまた本格的なビジュアルです。
バジルとバター、ニンニクのソース。
またもや塩加減が最高。
ココットごと舐めたりしたらいけませんが、そんな衝動にかられる一品です。
(パンを使ってソースを綺麗に食べるべし)
何食べても美味しい。
しかも安い。
■リヨン風スパイシーポークのフリット(600円)
パワフルなフリットがオムレツを従えて出てきました。
どう考えても600円っていうナリじゃないでしょ!
香草と塩味の効いた大変美味しいフリット。
オムレツもありボリュームある一品です。
■アッシュ・パルマンティエ(730円)
見た目は巨大なクリームブリュレのようですが、
マッシュポテト、チーズ、ボロネーゼのグラタン仕立てです。
写真ではわかりませんが、ボロネーゼソースが手間がかかった感じで、
ちょっと家ではこの味を再現するのは無理でしょうね。
しっかしほんと何頼んでも美味しい。
■アッシュ・パルマンティエ(730円)
豚の脂って甘くて美味しいです。
最近は牛肉より好きです。
シンプルな味付けですが、
素材の味を上手に引き出されています。
味付けも濃過ぎず薄すぎず、ほんと絶妙味加減となっております。
公右平さんが切ってくれました。
美味しい!
さすが人気NO1だけありますね。
■子羊ラックの低温ローストクスクス添え(1,680円)
こちら、シェフのスペシャリテだそうです!!
オーブンを30分開けっ放しで焼くのだそうです。
開けっ放しで焼く。。。うちのヘルシオじゃ出来ない芸当です。
開けっ放しだと動かない仕様になってるもんなあ。
田嶋さんが切ってくれました。
羊の臭みを全く感じない、ジューシーな逸品。
すごーーく柔らかく仕上がっています。
旨味もぎゅっと閉じ込められている感じ。
これは今日頂いた中で一番美味しかった。
どれも美味しい中でのNO1。
これは訪れた人皆さんに召し上がっていただきたい一品です。
■大人の豚メンチカツ(600円)
「大人の」といっても、卑猥だったりエッチっぽかったりするわけではありません。
がっかりしないでください。
割ってみる。
豚の頭、豚足などが入っていて、コラーゲンがたっぷりだそうな。
それゆえ「大人の」とついているわけですね。
脂たっぷりなので、脂っぽいものが苦手な方は避けたほうがいいかもしれませんが、
そもそもメンチカツ頼んでる時点で脂は大好きってことになるでしょうね。
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【オーダー】
上記の通り
【総合コメント】
神宮前を代表するビストロといっていいと思います。
リーズナブルすぎて申し訳なくなるレベルです。
どれを頼んでも美味しかったので、
安心して人に紹介できるお店です。
再訪確実です。