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2位
1回
2012/05訪問 2012/05/18
とんかつ愛好家の公右平氏に連れられて、
高田馬場にある有名とんかつ店に行って参りました。
オフィスから歩くこと1時間、
お店に到着です。
「成蔵」というお店です。
表にランチメニューが出ております。
(詳しいメニューは後ほど紹介します)
階段を降りていざ入店です。
なんだか階段からして、既にお洒落なイメージです。
カウンター席とテーブル席がある店内。
ひじょーーーに綺麗です。
一般的なとんかつ屋さんの雰囲気ではありません。
綺麗なお酒を飲めるお店のようです。
変に作り過ぎず、ナチュラルな感じのよい佇まいです。
ラーメン屋さんも最近はお洒落なお店が多いですが、
とんかつ屋さんも負けてはいませんね。
なお、11時10分の到着で先客は1名でした。
ラーメン屋さんだと食べログの点数が4.00(2012.05.02時点)とかで、
並びがないお店なんてないですが、
とんかつだと違うみたいですね。
席に着くと、すぐにお茶とおしぼりが提供されます。
メニューを確認します。
ランチですとロースが1,000円、上ロースが1,500円、
特上だと2,000円という構成です。
ランチは少しお安めに提供しているようですね。
有名店は昼も夜も値段が変わらないお店が多いですが、
こちらのお店はランチがお得になっています。
というわけで、今日は特上いっちゃうぞ!
特上は「分厚いので揚がるまでに時間がかかる」旨をお店の方に言われますので、
こちらのとんかつに関する思いやこだわりが書いてある紙を読みます。
ひたすらこだわっているようで、
待ちながら期待がグングン高まります。
期待値コントロールという意味では完全に失敗していますが、
グングン高まった期待をも超えてしまうのかもしれません。
公右平氏はiPhoneを優しくタッチしながらとんかつの到着を待ちます。
待ちに待った特上ロースかつ定食の到着!
ひゃっほー!
公右平氏も恋人とのご対面に歓びを隠し切れておりません。
では脇役から紹介して参ります。
お新香。
赤、緑、黄色の配色が綺麗です。
(きゅうりは1つ食べてからの撮影になってしまいました)
色合いのことを考えてこのチョイスになったことでしょう。
細やかな美意識を感じます。
自家製マヨネーズで作ったというポテトサラダ。
通常のマヨネーズよりももったりしておらず、
ポテサラとしては少し酸味を感じる味わい。
こちらも見栄えするようパプリカ、かな?パプリカやキュウリなどで
彩りを添えています。
汁物は豚汁です。
具だくさんとなっています。
具だくさん豚汁ゆえ、よくある「味噌汁お替り自由」というスキームにはなっておりません。
+100円でお替りができます。
さて、本丸の紹介です。
なお、本丸に添えてあるキャベツは、こちらは手切りだそうです。
それが、手切りとは思えぬ細さなんです。
食べてみるとわかります。
あまりの細さに「えっ!なにっ!!」となります。
こちらも手切りが大変だからでしょう。
キャベツのお替りも+100円となっています。
それでも「えー、100円するのぉ」とは思いません。
お金を払ってでもお替りしたくなる、そんなキャベツなのです。
(お腹いっぱいでお替りはできませんでしたが)
見てください、この綺麗な揚げ上がりを。
衣のなんと細やかなことか。
こんな繊細な衣はなかなかお目にかかれたものではございません。
そして見てください、この分厚さを。
揚げ前は3センチもあるんだとか。
この3センチの厚さの肉を低温でじーーーっくり揚げるそうです。
そうすることで最高のとんかつに仕上がるんだとか。
揚げの時間もすごく絶妙で、
揚げてから、切る→運ぶ→お客さんが食べるの時間の間に、
ちょーど余熱で全体が揚げあがるくらいのタイミングになっている気がします。
揚げ過ぎると固くなりますもんね。
しばらく見とれていたいのですが、
やはり揚げたてが一番美味しいはずですので、
泣く泣く頂きます。
とんかつ評論家の公右平氏が「ぜひ塩で頂いてみてください」
とアドバイスしてくださったので、その通りにしてみました。
絶句。絶句です。
あまりの美味しさに絶句以外ありませんでした。
なんと柔らかい肉。なんと優しい甘さの脂。
「舌でとろける」とかではないのですが、
ほどよい歯ごたえと、優しい噛みごたえ、そしてジューシーな味わい。
こんな美味しいとんかつを食べるのは生まれて初めてです。
塩で食べるのいいですね。。。
ソースでも頂いてみましたが、
断然塩の方がとんかつそのものの味を味わえて最高です。
厚さとボリュームに圧倒されるかなと思ったのですが、
簡単に食べられてしまいました。
減っていく度に残念で残念で。
とんかつ研究家の公右平氏も大満足だったようです。
2,000円でこの衝撃が味わえるとは、
なんとも驚かされます。
もう普通のとんかつ食べれないかも・・・。
===
【オーダー】
特上ロースかつ定食 2,000円
【総合コメント】
高田馬場にありますとんかつ屋さんです。
綺麗な店内で最高の、ほんと最高のとんかつが頂けます。
お店の方も大将はじめ全員ホスピタリティに溢れ、
とんでもなくよい時間が過ごせます。
夜、飲みながら揚げ物を頂くのもいいかもしれません。
味を考えたら値段は安すぎるほどだと思います。
ラーメンは卒業して、とんかつに走ろうかなと思ってしまいました。
是非、是非また食べに来たいです。
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総合評価(9):★★★★★★★★★☆
味(9) :★★★★★★★★★☆
サービス(8) :★★★★★★★★☆☆
CP(9) :★★★★★★★★★☆
3位
1回
2016/06訪問 2016/06/25
-- 2016.06.15 再訪
3年半ぶりの訪問です。美味しすぎるでしょ。
生ハム、オムレツ、アヒージョ、パエリアという王道系はもちろんのこと、
海の幸、山の幸をふんだんに使ったタパスたちも美味しい。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-3109.html
-- 2012.12.10 初訪問
2012年忘年会第一号!
お客さまに連れて来て頂いたのが麻布十番にありますこちらのお店。
(お客さまに連れて来て頂くぅ?)
スペイン料理のお店、ミヤカワでございます。
店内は手前にテーブル席とカウンター席。
奥に独立性の高いテーブル席がございます。
間違いなく高級店の部類に入る価格帯のお店ですが、
気後れするような雰囲気ではないです。
おやおや。ミシュランに載ったことがあるようですね。
ミシュラン掲載店はほとんど行ったことがないと思いますので、
田舎者としてはテンションが上がります。
食べログの情報によりますと写真撮影NGという情報もありましたが、
お聞きしたところOKということでした。
(連れて来て頂いた方がVIPだったからかも・・・)
というわけで、頂いた料理を簡単にご紹介致します。
コース料理のメニューはどこにもなかったような気がしたのですが、
この日は色々なものを少しずつ頂けるコース料理になっておりました。
ですのでお値段については皆目見当がつきません。
■飲んだもの
ビールで乾杯し、カヴァに移り、
その後は赤ワインをボトルで2本ほど頂きました。
赤ワイン美味しかった・・・。
家で飲んでいる物とは比べものになりません。
(比べちゃいけないんですが)
■生ハムたち
ドングリを70キロ以上食べて育ったイベリコ豚の生ハムだそうです。。。
トウモロコシも食べたんだとか。
チョリソーやサラミ形式になっているものなど、
バリエーションに富んでいます。
こんな風味の生ハムは食べたことがありません。
なんと書いていいのかわかりません。すみません。
■シマアジのマリネとアヒージョ
ビールよりもカヴァが合いそうと、
いそいそとドリンクチェンジしたメニューです。
アヒージョは「単にオリーブオイルでグツグツとやってやりましたぜ」
という感じではなく、とても丁寧な仕上がりでした。
■生牡蠣
美味しいに決まっています。
超でかい、という感じではなかったので宮城県産かしら。
■ネギ
真っ黒に焼いたネギの中身をスプーンでくり抜いて中身を取り出します。
これをソースで頂きます。
(ソースなしでも十分美味しかった)
この料理を作るには、かなり太い立派なネギじゃないといけないですね。
甘い甘い美味しいネギでした。
これは家で真似できるかなあ。
本当かなあ。
■スペイン風オムレツ
大人も子供も好きな間違いない味でした。
ベーコンかな。パンチェッタだったかな。塩気が効いてて美味しかったです。
■イベリコ豚の炒め物
ちょっと中華っぽい味付けでした。
弾力が強いのにすごく柔らかい。イベリコ豚ってすごいっすね。
鶏も高い鶏はそういう感じですよね。
■イカスミのパエージャ
イカが墨を吐くのは驚かせるためではなく、
超美味しい墨に向かって敵が突進するため逃げることができるから。
そんな風に考えられているようですが、
その説は間違いないと思える一品でした。
許されるならお皿をな、、、いや、そんなことはしないのですが、
そう思ってしまうパエージャでした。
わりと「これなら家で自分で作るやつの方が美味しいかも」と思えるパエージャが多いのですが、
完全白旗降参のパエージャでした。
■グラッパ
食後にグラッパを飲んで酔いを加速させます。
特にこのグラッパ・・・。
コーヒー豆が入ってるんです。
(しかもお店の方からのサービスでした)
美味しい!酔った!
今度は餡子隊長を連れて来てあげたいですが、
パチンコか競馬で大勝しないと無理かなあ。
ビギナーズラックか何かで。
===
【オーダー】
上記の通り
【総合コメント】
麻布十番にあるスペイン料理のお店です。
イタリアン、フレンチのお店は巷にボコボコありますが、
スペイン料理のお店はそれほど多くはないのはなんでだろう。
スペイン料理ってすごく美味しいのに。
オーナーシェフとシェフの奥様で運営されている小さなお店です。
全部美味しかったですが、
パエージャが最高でした。もう1度食べたいです。
記念日とかにかこつけて、
来年また訪問したいです。
4位
1回
2012/09訪問 2012/09/18
食事というよりもショーという感じ。異次元の楽しさがありました。
数年前、テレビで「分子料理」なるジャンルの料理があると知り、
いつか行ってみたいなあと、かねてから思っておりました。
いろいろ調べてみると「分子料理」という言葉は使わないようですね。
テレビがバズワードで使っていたのかな。
まあ呼び名はともかく、とにかく変わった料理が頂けるということで、
三井タワーに向かいました。
(予約は2か月前くらいにしていました)
三井タワーに突入。
千疋屋なんかがありますね。
そしてマンダリンオリエンタルに突入。
三井タワーも豪華ですが、
さらに豪華さが増します。
エレベーターで38階へ。
ややっ。外が見えますぞ。
スカイツリーがこんなに大きく見えます。
そして偶然虹がかかっていました。
ちなみに男子トイレは、
このスカイツリー側の眺めを見ながら用をたす仕様になっていました。
受付でタパスの予約をしている旨を告げると、
オリエンタルラウンジに通されます。
さすが一流ホテルだけあって、
雰囲気がいいです。
新宿や池袋、渋谷や六本木が見渡せる方角の景色もGOOD。
高いところにくるとなんだか偉くなった気分になります。
ここで、食事の際のドリンクを決めるように言われます。
こちらがオススメワインでございます。
他にもウィスキーやカクテルなどのメニューがありましたが、
だいたいどれも2,000円〜という感じでした。
知らない間に日本はハイパーインフレにでもなったのかな?
なんて思いましたが、そういうことではなさそうです。
今回は7,600円で4種類のグラスワインが頂けるものにしました。
高いんだか安いんだか、だんだんよく分からなくなってきます。
ラウンジでくつろいでいると、
席に案内されます。
オリエンタルラウンジのこちらの一角が、
「タパスモラキュラーバー」となっています。
カウンター8席のみです。
つまり1度に8名しか予約を受け付けていません(当たり前ですが)。
1日2回の実施で、18時と20時半の回があります。
今回は18時の回です。
席についてドキドキしながら食事開始を待ちます。
食事というかショーの開始を待つ感じですかね。
メニューはこちらになります。
20品くらい出てくるようです。
ショーロンポーあり、
松茸ごはんあり、
和牛あり、
落葉あり。
落葉。。。食べれるんですかい?
メニューはガラスの下に置けます。
これで料理を頂きながらメニューを確認することができます。
有難いシステムです。
何やら水をこぼしたようになっておりますが、
これは模様です。
(何度かナプキンで拭いてしまいました。
なんで僕のだけ濡れてるんだろうと。)
シェフが調理している様子が目の前に見えます。
目の前のレンゲがくるくる回っているのですが、、、
浮いているんです。。。これ。
なんでも磁石で浮いているんだとか。
リニア的な話ですね。
うん、浮いてます。
ちなみにこれはミラクルフルーツというもので、
あとからとんでもないことが起こしてくれるフルーツです。
食事の前に記念撮影。
なかなかある機会じゃありませんので。
■2009MeursaultCoeurdeRochesFredericMagnien,Bourgogne,France
長い名前です。
味の濃い、美味しい白ワインでした。
コメントの方が短くてすみません。
では、いよいよショーの開始でございます。
■スパークリングマスカット
綺麗ですね。
スプーンですくって頂きます。
マスカットの味がなんだか濃いです。
ちょっとした苦みみたいなものも感じます。
白ワインとマスカットに炭酸を合わせたそうなのですが、
スパークリングワインみたいな一体感があります。
これ、普通に酔いますよ。
うぬぬぅ!目の前にとんでもないものが!
一昔前の歌謡曲の足元みたい!
■秋の森
秋の、、、森らしいです。
いやはや、なんとも。
ちなみに今日は9月1日ということで、
秋メニューの初日だそうです。
個別に紹介します。
・チーズに生ハムを巻いたもの
チーズ部分はカリカリです。
生ハムは柄の部分に巻き付けられています。
ふむ。
こちらのお味は普通でしょうか。
でもチーズと生ハムって一緒に食べたことないかも。
・ポルチーニ茸のパフ
・トリュフじゃがいも
ポルチーニ茸、ほわっとした食感。
下にトマトクリームソースみたいなソースが敷いてあり、
そのソースがすごく美味しいです。
トリュフじゃがいもとは、トリュフがまぶしてあるコロッケです。
ソースは一緒です。
トリュフの風味のする贅沢コロッケ。
10倍くらいの大きさのものが食べたいです。
左から、
・ハンティングピグ
・松茸ごはん
・マンチェゴとリンゴ
ハンティングピグはクッキーみたいなものなのですが、
先ほど紹介したトリュフを狙っているような構図になっています。
遊び心ありますね。
右の丸い棒状のチーズはマンチェゴというチーズで、
山羊のチーズで、スペインで作られるものです。
それにしても松茸ごはん。。。
突っ込みどころが多過ぎて逆に突っ込みにくい。。。
普通のお店で「松茸ごはんください」って言って、、、
これが出てきたら暴れること間違いないでしょう。
ちなみに揚げたご飯からは松茸の香りが漂います。
(松茸のお吸い物の香りと近いという噂もありました)
茸のカプチーノです。
茸をカプチーノにしちゃいましたか。。。
間違いなく人生初お目見えです。
茸のエキスがぎゅっと詰まっています。
こちらのお店は、素材の特徴がぎゅっと詰まった物が多いです。
こちらが森です。
これはどこをどうやって食べるのだろうと思っていたら、、、
これは食べないそうです。
orz
この器からは森林の香りがしており、
その香りを楽しむための装置だそうです。
いちいち芸が細かいです。
ここまでの演出するんですね。
突如このような装置が目の前に。
なんだなんだ?
理科の実験か?
注射器みたいな器具の先からポタポタと。。。
どんどん丸い玉状のものが水の中に溜まっていきます。
おおおおお。。。
そしてスプーンに乗せられて目の前に出てきました。
■柿とミントのキャビア
なんと。。。柿とミントのキャビアですか。
こりゃ驚いた。
なんでも、人口イクラ(偽物のイクラですね。水に沈んじゃうイクラですね)を
作る技術を利用したそうです。
味はなるほど、確かに柿とミントです。
味よりも演出と、食べたことのない料理に驚きが先に来ます。
飽きさせませんね。
次の料理はこちらです。
なんとも言えない形。。。
なんとも言えないフォルム。。。
いや、今日は止めておきましょう。
せっかくの料理が台無しになっちゃいます。
■スモークマグロ
おっぱ、いや、蓋をとるとスモークの香りがふわっとします。
中にスモークを閉じ込めていたようです。
スモークされたマグロの下には梨があります。
マグロと梨が、非常によく合います
表面の白いものはアーモンドを削った物らしいです。
そして、写真ではわかりませんが、
パプリカを焼いた際に出る水分「野菜の涙」をふりかけてあるそうです。
マグロはとことん柔らかいです。
表面をいい感じで炙ってありますが、基本レアです。
どれも美味しかったですが、
このスモークマグロが一番美味しかったかなあ。
でも量が少ない。
3つは食べたかった。
先ほどは柿で、今度は梨。
秋ですねえ。
料理はまだまだ続きます。
■赤座海老のスケット
スケットとは、日本語だと「助っ人」になってしまいますが、
助っ人という意味ではありません。
フレンチでいうところのブイヤベースになります。
その助っ人、じゃなかったスケットの上に海老が乗っており、
海老にはプチトマトがささっています。
スケットは魚介の風味がぎゅっと濃縮されていて、
許されるならお皿を舌で、、、という気持ちになります。
でもこれも量が少ないです。
お替り制度はないのでしょうか。
■2010SancerreChavignolDomaineBailly-Reverdy,Loire,France
先ほどの白ワインよりもさっぱりした飲み口でした。
これまた題名より感想が少なくてすみません。
■イベリコと栗
ほうほう。イベリコ地方でドングリを食べて育つという、
あのイベリコ豚でございますね。
それはそうと栗はどこに?
これだそうです。。。
栗をクスクス上に仕立てたそうです。
なんとも突飛なことを考えるものです。
こちらのソースはリンゴのソースです。
果物の甘さと組み合わせることが多いですね。
そしてお肉。イベリコ豚です。
上に乗っているのはスライスしたカリフラワーだそうです。
肉、めちゃくちゃ柔らかい!
口の中でほろっと溶けます。
美味しいなあ。
3倍の大きさのものを食べたいです。
■2008LesTourellersdeLonguevilleBaronPauillac,Bordeaux,France
ここで赤ワインになります。
なぜショーロンポーの前に赤ワインに?
白の方が合いそうですが。
■ショーロンポー
へ?ショーロンポー?
どう見てもラム肉なんですが。。。
伺ってみると、ラム肉らしいです。。。うう。。。
添えてあるこちらの果物は桃だそうです。
柿→梨→リンゴ→桃という連携です。
なんでも、肉の中にスープを閉じ込めてあるので、
それゆえ「ショーロンポー」なのだそうです。
なるほどぉ。
もう驚かないと思っていたのに、また驚いてしまいました。
一口でいただきます。
中から肉汁やらいろんなスープがどばっと出てきます。
旨い!
ラム肉としても秀逸で、
肉をがぶっと食べた爽快感があります。
■和牛
彩りよい野菜たちを引き連れて、
メイン中のメインの登場です。
なんと、こちらの和牛。
53度で6時間も焼いたそうです。
53度なので6時間焼いてもこの通り、レアな感じ。
そして驚くほどの柔らかさを実現しています。
低温でじっくり焼くので旨味も逃がしません。
この肉の柔らかさはほんと驚きます。
生っぽいのですが、生じゃない。
家庭では到底できない芸当です。
味も素材そのものの味がしてとても美味しいです。
この肉だけでなく、
どの料理も変に塩味がきつかったりすることは一切ありません。
またもや何やら始まりました。
水中になにやら誕生させています。
それに緑の液体を注入・・・何してるんですか。。。
■土瓶蒸し
土瓶がどこにもないのに土瓶蒸し!
蒸してすらない!
でも味は松茸の土瓶蒸しの味。。。
先ほど中に注入していたのは三つ葉だそうです。
料理は以上で終了です。
最後まで驚かされました。
しかし、また驚きは続くのです。。。
差し出されたのはドライアイスみたいなものの塊。
マイナス196度がどうとか仰っていたような。
聖闘士星矢のキグナス氷河のダイヤモンドダストよりは冷たくないでしょう。
これを一口で食べると・・・
こうなります。
鼻の穴から白い息がフゴーーっと出るのです。
これには一同大はしゃぎ。
非常に盛り上がりますが、
初デートなんかではきついイベントになりそうです。
キメキメに決めて格好つけて、
もしくは、思いっきりめかし込んでお洒落をして、
あまりお互いのことをよく知らないのに、
両鼻から白い息がフゴーーーですから。
でもまあ、初デートにこちらのお店に来る人なんていないでしょうね。
わかりませんけど。
■2009MRTelmoRodriguezMalaga,Spain
デザートワインです。
とても甘いです。
甘いデザートを甘いワインで頂くのか。。。
■落ち葉
デザートの一皿目は「落ち葉」というタイトルが付いていました。
何が出てくるのかと思っていましたが、そういうことでしたか!
秋らしい彩りのデザートたち。
味は奇をてらっていません。
こちらのアイスクリームは栗のアイスクリームです。
甘過ぎずとても美味しかったです。
もみじ、とても凝っています。
食べるのが勿体ないです。
■スイーツタワー(勝手に名前をつけました)
どどんと登場。
なんとなくドラゴンボールのレッドリボン軍のマッスル塔を思い出しました。
一番の上のこれは、
ポップコーン味の綿アメです。
ポップコーンを綿アメにしちゃいましたか。。。
ラズベリーのソーダとラズベリーのマシュマロ。
パミスチョコレートとオリーブオイルのグミ。
いやいや、確かにデザートなんですが、
どれもなんとも不思議な感じ。
ここまでかなり楽しませて頂きました。
そして次が最後のお皿です。
■フルーツ
へ?フルーツ?
これまで散々驚かされ続けて、
最後はただのフルーツ?
実はこれが小麦粉で作られているとかじゃなくて?
するとお店の方から「それぞれ少し舐めてくれ」と言われます。
言われるように舐めます。
オレンジはまあいいとして、レモンは非常に酸っぱいです。
ライムみたいなのも当然酸っぱいです。
舐め終わると、次に小さい豆粒サイズの見たことのないフルーツを、
口の中に塗りつけるように食べてくれ、と言われます。
お皿に乗ってるこれなんですけどね。
これは目の前でずっと宙に浮いてクルクル回っていたこれです。
言われた通りしてみた後、
今度はフルーツを食べるように言われます。
なんということでしょう。(劇的ビフォアアフター風)
甘い。。。
オレンジは当然のこと、ライムも、レモンすら甘い。。。
なんでも、先ほど食べたのはミラクルフルーツという名前の果物だそうで、
食べると酸っぱいものが甘く感じるのだそうです。
それも効果は2時間!!
いやー、最後の最後まで驚かされ続けました。
2時間があっという間でした。
こんなに驚いた食事は初めてです。
食べ終わった後、ラウンジで飲みました。
モヒートを1杯だけ。
話をしながら今日の料理を振り返りました。
食事というよりは、ショーという感じです。
食事付きのショーというか、
食事とショーが合体しているというか。
ここからしばらくは秋メニューで固定のようですので、
次に行くなら冬メニューになってからでしょうね。
楽しい時間をありがとうございました。
===
【オーダー】
上記の通り
【総合コメント】
マンダリンオリエンタルホテルの38階にあるダイニングバーです。
1日8人×2セットしか予約を受け付けておりません。
初めての場合、驚きの連続になります。
食事をしている感覚とはちょっと違います。
異次元の体験、とても楽しかったです。
記憶に残る食事となりました。
5位
1回
2012/07訪問 2012/07/23
七夕ということで、
外でご飯を食べることにしました。
(因果関係がよくわかりませんが)
一路都立大学を目指します。
自由が丘の隣なので家からは大した距離ではありません。
都立大学駅から歩くこと15分弱。
お店に到着しました。
「わさ」という中華料理のお店です。
この地にオープンして3年ほどの新しいお店です。
おっと、今日は予約で満席ですか!
昨日予約したのですが、ギリギリセーフだったようです。
店内はモダンな雰囲気。
手前に8席のL字型カウンターがあり、
奥に4人のテーブル席が2つある16席構成です。
メニューは最後に紹介しますので、
気になる方は一番下をご覧ください。
■ハートランド生ビール(600円)
ビールを飲みながら料理を選びます。
コース料理はないので、全てアラカルトでオーダーすることになります。
全部自分で選べるのでいいですね。
(コースがあると、ついコースにしちゃうので)
ハートランドはビールの中で一番好きな銘柄です。
出現率が低いです。
オーダーを終え、ぼんやりと厨房を見ながら料理の到着を待ちます。
大将とお弟子さん2人というフォーメーションです。
火は大将が使い、切るのは1人のお弟子さん、
もう1人のお弟子さんは接客やサーブを担当されていました。
(お弟子さんかはわかりませんが。。。でもただのアルバイトではないだろうなあ)
大将はどことなく元伊勢丹カリスマバイヤーの藤巻氏に似ています。
情熱をもって仕事をしそうなところまで似ています。
では、頂いたものを紹介します。
■帆立とウニの揚げ餃子(800円)
「お口の中で料理が完成する」とのこと。
なるほど。
提供される際、
「バターが飛び出してきて、ちょっと熱いけど一口で食べてください」
とアドバイスを受けます。
これで火傷したらどうするんだ・・・と思いつつも、
こんなちゃんとしたお店ですから、
火傷しないくらいに温度が下がってから提供しているのだろうと信じ、
一口でぱくり。
バターがじゅわっと広がって、
その後ウニと帆立とこんにちは。
確かに口の中で料理が完成しますね!
面白いです。
ただ、帆立の風味はあまりしないかもしれません。
ウニがだいぶ勝っています。
が、ウニ好きなので全然問題ありません。
■生くらげと桃のフレンチマスタード和え(1,300円)
生クラゲと桃ときましたよ。
前菜らしいといえば前菜らしいですが、
桃ですかー。
器のセンスも光ります。
料理の味自体は変わらないはずなのですが、
器の色や形で味が変わる気がします。
まあ、なんでも気持ち一つってことですかね。
可愛い子が食べたソフトクリーム、、、
あ、いや、ごほっ、ごほっ。
桃の爽やかな甘さ、
生クラゲは少し塩味ついてる?
それにフレンチマスタードソースのキリッとした味が三位一体となっています。
食べたことない味。
すごく美味しいです。
絶対真似できません。
さすがプロです。
■皮蛋生姜風味(800円)
表面がレタス、、、かな。
葉で覆われており、ピータン(皮蛋)は顔を出していません。
全然関係ありませんが、
皮蛋の「蛋」の字は「卵」の意味だそうですね。
ピータンはクセが抑えられているというか、
なんとも美味しいソースにコーティングされており、
絶品の仕上がり具合です。
生姜ソースということですが、
あまり生姜そのものの味は感じません。
いろいろが融合されて、
新しい味になっている感じ。
これも抜群に美味しい一品でした。
■本日の野菜料理(1,500円〜)
本日の野菜料理はなんですか?と伺うと、
「特に決まってはおらず、それまでに食べた料理を鑑みて提供する」
との旨を伝えられました。
(隣で食べていた人と同じものが提供されたのは、
隣の人とだいたい同じものを食べてたからなのかな)
枝豆は香ばしく鉄鍋で焼き上げられ、
茹でた枝豆とはまた違う食材になったような感じ。
黄ニラ、、、なのかな。
ほどよくシャッキリしており、ソースの味だけでなく食感も楽しめます。
ソースが美味しいのですが、
ちょいと経験のない味で表現不要。
何か言うと間違えると思うのでソースの感想は割愛します。
■白ワイングラス(800円)
ビールから白ワインに切り替えました。
きりっと冷えており、美味しい。
■豚のスペシャリスト金子さんの美味しい豚肉黒酢豚(2,300円)
金子さんとはどなたなのかわかりませんが、
このようにソースと酢豚の材料が分離して登場しました。
「最初にマスタードと塩で肉を味わって頂き、
そのあとソースといただけば酢豚になります」
とのことでした。
言われた通りにしてみる。
肉、柔らかい・・・。
前に高田馬場で食べた成蔵のとんかつの味に似てます。
柔らかくて甘い。最高の豚肉。
なるほど、これが金子さんの仕事なわけですね。
これ、ソースかけるの勿体ないかも。。。
でもソースかけないと酢豚にならないもんなあ。。。
というわけでソースを回しかけてみた。
黒酢の酸味、まろやかさが引き出された美味しいソース。
それと野菜の甘みが合うこと合うこと。
ちょっとこんな美味しい酢豚、久々に食べたぞ、、、
というか、久々か?初めてではないか?
量があまり多くないので、
大事に大事に食べました。
豚肉は塩で食べても、酢豚で食べてもやはり美味しいです。
酢豚定食とか、こんな酢豚で食べれたら幸せでしょうね。
■担々麺(1,000円)
〆は担々麺にしました。
私は汁ありです。
他のメニューも気になったのですが、
こういうお店で担々麺食べると、
どういうのが出てくるのかなあという興味を抑えられませんでした。
具はシンプルにもやしと肉餡のみ。
青梗菜などは添えられていません。
スープは胡麻かなりが効いています。
胡麻のコクと、ダシがよくマッチしています。
辛さはさほどでもないです。
他の料理は塩分控えめな印象でしたが、
担々麺だけは、しっかりとした味付けでした。
麺は細麺です。
他の料理はかなり量が少なめだったのですが、
担々麺だけは違いました。
普通のお店の普通の麺料理の量がありました。
完成度の高い担々麺。
さすがに美味しかったです。
ただ、担々麺だけは驚きは特になかったので、
〆は違うメニューにしてみるのもよいかなと思いました。
■汁なし担々麺(1,000円)
もともとこちらのお店は、
餡子隊長が「恵比寿のマサズキッチンの担々麺に見た目が似てる」
ということで「行ってみたい」となり、
訪問した次第です。
なるほど、こんなビジュアルだったわけですね。
パクチーがこんもりと盛られています。
この手の汁なし担々麺は初めて見ました。
よく混ぜて召し上がってください、
とのことでしたので、
一生懸命に混ぜます。
山椒系のビリビリ、
パクチーの抜けるような風味、
唐辛子のぴりっとした辛さ。
いろんな味がして、
ほうほう、こんな担々麺があったとは!
と驚きました。
山椒ビリビリと唐辛子ピリピリは、
なかなかのレベルで効いてきます.
辛いものが得意でない餡子隊長は苦戦していました。
途中で餡子隊長がギブアップしたので、
(辛さではなく、量に)
私も汁なし担々麺を堪能できました。
■温かい烏龍茶(800円)
最後に温かい烏龍茶でほっと一息。
いやー、美味しかったです。
最近食べた中華では間違いなく一番美味しかったです。
近いうちにまた行きたいです。
今度は全部違うメニューを食べてみたいです。
===
【オーダー】
上記の通り 1人6,200円
【総合コメント】
都立大学にあるモダンチャイニーズというか、
新しいチャイニーズのお店です。
とても人気があるので、
事前予約は必須です。
どのメニューにも驚きを感じました。
これぞプロの料理という感じ。
すごいなーと思いました。
大将が時折お弟子さんに注意しますが、
お客さんの前ゆえ、注意の程度もほどよく抑えている感じ。
(大将が弟子を怒りまくるお店って時々ありますね)
誰にでも安心して紹介できる素晴らしいお店だと思いました。
■ドリンクメニュー
■ワインリスト
■オススメ
■前菜・点心
■料理
■デザート
↓よろしければクリックして頂けると励みになります
総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(7) :★★★★★★★☆☆☆
CP(7) :★★★★★★★☆☆☆
6位
1回
2014/07訪問 2014/08/14
【2回目】山芋のスープの味を忘れかけたので思い出しに行ってきた。
-- 2014.07.07 再訪
前回食べた山芋のスープの味が忘れられなかったはずなのですが、
よくよく考えると忘れてしまった気がするので再訪しました。
やっぱり最高でした。山羊のスープ。
唯一無二のスープに出会えます。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2361.html
-- 2012.09.09 初訪問
ベトナム料理の名店「ミ・レイ」に行きました。
1度は行ってみたかったシリーズです。
前々日の予約でしたが、
17時〜なら予約できるということで行ってきました。
(17時ならあと3組くらい入れそうでした)
階段を登っていざ入店です。
ビルはかなり古いですね。
建物は古いですが、
店内は小奇麗な感じです。
では、頂いたものを紹介してまいります。
いやー、かなりの名店なので非常に楽しみです。
メニューは最後に紹介しますので、
気になる方は一番下をご覧ください。
■333(600円)
ベトナムのビールは何といっても333ですね。
バーバーバーと読みますね。
ベトナムだと100円しないで飲めるんだよな。。。
と思ってはいけません。
ここは日本ですから。
すっきりとして飲みやすいので、
ビールが苦手な方もいける場合があります。
■生春巻き(650円)
ベトナム料理のお店で、
生春巻きを頼まないことがあるだろうか、いやない。
反語で強調してみました。
柔らか目の具材が多く、とても美味しいです。
というか、さすがに美味しいです。
このつけだれもいいんですよね。
生春巻きは意外とどこも同じような感じになりがちですが、
ミ・レイは1ランク美味しい生春巻きでした。
■ムール貝の網焼き(1,250円→写真はハーフだからもっと安いと思います)
写真をみると、かなりの数の貝が入っていたので、
ハーフサイズにしてもらいました。
ハーフサイズにできるメニューとできないメニューがあるらしく、
この日頼んだメニューでハーフサイズにできたのは、
このメニューだけです。
レモンか、ヌクマム&ジンジャーをつけて頂くのですが、
どちらも旨いぞ!
ピーナッツのアクセントもいい感じです。
■山芋のスープ(1,050円)
この日の一押しメニューはこちらです。
大量にすりおろされた山芋がたっぷり入っています。
ベースは恐らく鶏がらスープで、
濃厚なダシが効いた中に、たっぷりの山芋が入っています。
パクチーのアクセントも効いており、
このスープはかなりの絶品ぶりでした。
あまりに気に入ったため、
家で餡子隊長が見よう見真似で作ってみたところ、
ほぼそっくりな味が出来上がりました。
それは今度クックパッドにでもアップしてみようかな。
かなりおススメです。
是非頼んでみてください。
■Fuda(650円)
このビールは知りませんでしたが、
こちらもベトナムのビールだそうです。
333とは微妙に味が違いますが、
すっきりした飲み口はどちらも似ています。
■鶏肉のレモングラス炒め(値段失念)
レモングラスが非常に効きまくっています。
東南アジアの風がビュービュー吹いてくる鶏料理です。
現地で鶏料理をオーダーすると、
日本の鶏よりもパサついた印象の鶏が多かったですが、
ミ・レイではそのような心配もいりません。
■スペアリブのせご飯(1,250円)
ヌクマムをかけて頂きます。
これをかけないと、ただのスペアリブのせご飯になってしまい、
アジアの風はあまり吹きません。
いやー、それにしてもこのスペアリブ。
甘辛い味付けが絶品なんですが。。。
ベトナムでもこのような味付けのスペアリブを頂けるのでしょうか。
何食べても美味しいです。ほんと。
■鶏肉のフォー(850円)
いわゆるフォーガーでございます。
鶏がらの濃厚なスープに、
パクチーとレモンで爽やかさをトッピングして頂きます。
日本でいう水炊きのスープみたいな濃厚な鶏ガラ出汁で、
こりゃあほんとに美味しいです。
麺はやや透明がかったタイプの米粉麺でした。
個人的には真っ白の米粉麺が好きですが、
スープが美味しすぎたため気になりませんでした。
ある程度日本人に好みを合わせているのかもしれませんが、
それにしても美味しいベトナム料理でした。
今のところ日本で食べたベトナム料理のお店で一番美味しかったです。
===
【オーダー】
上記の通り 1人4,000円ちょっと
【総合コメント】
蒲田にある有名店「ミ・レイ」です。
噂にたがわぬ美味しいベトナム料理でした。
二子玉川のジャンズも美味しかったですが、
ミ・レイ、本当に美味しいです。
接客はオール日本人ですが、
厨房はベトナムの女性の方のようでした。
料理一品一品がある程度高いのと、
ドリンクが少々高いので、
たくさん食べ、たくさん飲むとなかなかのお値段に到達してしまうとは思いますが、
それでも人におススメできるお店であることは違いないです。
最後にメニューを紹介します。
■ドリンクメニュー①
■ドリンクメニュー②
■サラダ
■冷菜
■炒め物①
■炒め物②
■魚介系
■肉系
■スープ
■お粥
■フォー
■ご飯もの
■ビーフン
■デザート
7位
2回
2024/11訪問 2025/06/26
かつて北参道にオフィスがあった時代、ランチでよく訪問していました。界隈のイタリアンでは人気No1と思われます。タンタボッカです。
何度かディナー訪問チャレンジしたことがあるのですが、常に満席で予約できたことがありません。
今回は3日前の予約で奇跡的に願いが叶いました。
夜来るのは初めてです。当たり前ですが昼間と違って薄暗い。昼とはまた違った雰囲気のよさがあります。
19時当初は空いていましたが20時には満席になりました。相変わらずすごい人気。
店内全体は薄暗いですが、明度を調整できる卓上スタンドが配備されています。
なおランチでしか来たことがなかったのでトイレを初めて利用しましたが、とても広くて綺麗でした。
またこれはランチでもそうですが店員さんの対応が皆様一様に素晴らしく、どんな場面でも安心して使えるレストランです。
この日のオススメメニューがこちら。グランドメニューは一番下に掲載しました。
値段の塩梅としては軽く飲んでそこそこ食べて1人10,000円というイメージではないでしょうか。
■生ビール(935円)
樽出しはハイネケン。非常に細長いグラスで300mlも入ってないくらいだと思います。一瞬で飲み終わります。
瓶だとスーパードライがありますが小瓶で880円です。
ある程度のお店なので仕方ありませんがビールは高いです。
■グラスワイン(1,100円~1,650円)
3人で行ってお酒を飲むのはわたしだけなので途中からは料理に合わせてグラスワインにしました。
多店舗展開しているお店ゆえ6杯取りちょうどくらいの量。
まず最初にパンと燻製バターが提供されます。温め直しだと思いますがパンがめちゃくちゃ熱いです。
この燻製バターは名物の1つです。スモーキーな風味のある軽やかなバター。
美味しすぎるのでパンの食べ過ぎに注意しなければなりません。ランチでも提供されます。
■生ハムとシャインマスカット+ブラータチーズ(4,180円)/高知県宿毛湾産神経〆天然真鯛のカルパッチョ(2,200円)
取り分けて頂いた状態で登場。
生ハムの塩気とブラータの旨味と葡萄の甘み。マリアージュしてます。
なんだこれは。美味しいに決まっているではないか。白ワインに合いすぎます。
カルパッチョはソースが主役。真鯛の味をもう少し味わいたいかも。
■岩手県大船渡より国産ムール貝の白ワイン蒸しビアンコ(2,530円)
国産のムール貝とは珍しい。ふっくらしていて縮んでません。
大蒜が効いたソースもさらっと濃厚。パンにつけて頂きます。春菊も大変よい働きをしてます。
ちなみにロッソもあるのですが、ロッソだとどんな表情になるんだろう。俄然ビアンコと思って白にしてしまいましたが。
■本日の和牛/季節の温野菜(1,210円)
盛り合わせスタイルにして頂いたので値段は不明です。どのお肉も200g6,000円なので、確かこれは全体で300gだったような気がします。
なお肉はさすがに美味しいです。タンタボッカといえば肉料理。肉の味が濃い。バターの風味もあり(たぶん)背徳的な味わい。
季節の温野菜はナスです。
山葵と醤油オリーブオイルで頂きます。
■春菊バクダン(1,540円)
肉のお供に春菊バクダンというものをオーダーしてみました。なんとこれで1/3に取り分けられたサイズです。
春菊のエグミは全くありません。リセット効果があるのでオススメです。
■ヤリイカと甲イカのイカスミスパゲティ(2,640円)
たっぷり降り注がれたカラスミが素晴らしい仕事をしています。イタリアンパセリも効いてます。
太めのパスタもこの料理に合っています。烏賊もたっぷりで大満足です。
ドルチェメニューです。
皆さんお酒を飲んでなかったのでデザートを3種類頼んだら分けて持ってきてくれました。
写真は取り分けられたものになるので実際は3倍の大きさです。
■濃厚チーズケーキ(1,100円)
ねっとり、もったりした文字通り濃厚なチーズケーキ。
レア感もあって美味しい。
■クレマカタナーラ(880円)/パンナコッタ(880円)
カタナーラは玉子感たっぷりでこちらも美味。何をオーダーしてもストライクゾーンから外すことのないコントロールを持っています。
食後にデカフェメニューのミントティーを頂きました。
===
【オーダー】
上記の通り 1人14,720円
■ランチの過去記事はこちらになります
・2012年3月12日 渡り蟹のトマトスパゲティ軽いクリーム入りトマトソース
・2012年9月20日 バジルとモッツァレラチーズのトマトソーススパゲティ
・2013年1月18日 特製ミートソーススパゲティ
・2013年7月27日 スモークサーモン、とうもろこし、枝豆のクリームソーススパゲティ
・2014年4月28日 魚醤とレモンのさっぱりスパゲティ
・2014年11月1日 生ハムとキノコのスパゲティ
・2015年2月10日 ライム風味の旨辛トマトソーススパゲティ
・2016年8月27日 生ハムととうもろこしのスパゲティ
■前菜
■肉/パスタ
■コース
■アルコール
■ノンアルコール
■グラスワイン
■スプマンテ/白ワイン
■白ワイン
■赤ワイン①
■赤ワイン②
-- 2016.08.27 再訪
1,080円のランチももちろんいいですが、せっかくなら1,300円のパスタがオススメです。
渡り蟹、ミートソースどちらも最高です。
-- 2015.02.10 再訪
ライム風味の旨辛トマトソーススパゲティを頂きました。
ライムの風味が迸(ほとばし)る、爽やかなトマトソースパスタでした。
またランチメニューでパスタが動いたころに再訪したいです。夜もそろそろ行ってみたい。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2624.html
-- 2014.11.12 再訪
生ハムとキノコのスパゲティを頂きました。
いくつかのパスタメニューは時折入れ替わるので「今日は何があるかな」という楽しみがあります。
さすが北参道No1の実力店です。なお「No1」は私の主観です。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2531.html
-- 2014.04.28 再訪
魚醤とレモンのさっぱりスパゲティという珍しいパスタを頂きました。
さすがはタンタボッカ。
一切ハズレがありません。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2298.html
-- 2012.09.20 再訪
ランチコースを頂きました。
ランチコースならお昼の予約もできます。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-1675.html
-- 初訪問
土曜日遠征ランチ。
今回は遠征というほどではありませんが、
道路渡れば代々木エリア、というぎりぎり北参道エリアの場所にある、
「TantaBocca」というイタリアンのお店に行ってきました。
TantaBoccaは界隈では有数のイタリアンのお店で、
いっつも混んでいます。
(満席で入れないこともしばしばです)
表にランチメニューが出ています。
(詳細は後述)
11時45分の到着で既にほぼ満席です。
奇跡的に1席だけ空いており、
「13時半までなら」
ということで席に案内されました。
「トラットリア」というだけあり、
雰囲気はとてもカジュアルな感じです。
皆さんランチですがワインを傾けている人も多かったです。
ランチコースはこちらから選びます。
1,000円、1,500円、2,000円、3,500円と4種類あります。
料理はこちらから選びます。
今回は普通のランチでしたので、
1,000円のコースにして、
パスタは「渡り蟹のトマトスパゲティ軽いクリーム入りトマトソース」を選びました。
■パン
自家製パンでお替り自由です。
食べ終わると、店員さんが「いかがですか?」と持ってきてくれます。
バターは燻製バターだそうで、
確かに燻製の風味がするバターでした。
パンがただでさえ美味しいのに、
燻製バターがパンを促進します。
■前菜:温製季節野菜のバーニャカウダソース
前菜にしてはすごいボリュームです。
下手するとこれだけで1,000円するお店もありそうです。
季節野菜はどれも味が濃く、甘いです。
バーニャカウダソースはアンチョビの塩加減、
ニンニクの効き具合がとてもちょうどよくとても美味しいです。
白ワイン飲みたい・・・。
■渡り蟹のトマトスパゲティ軽いクリーム入りトマトソース
思ったよりボリュームがあります。
パスタの茹で加減がちょうどいいのは言うまでも無く、
渡り蟹の味わいがたっぷりと移ったソースも最高です。
題名の通り「軽いクリーム」も入っており、
ほどよくこってりしています。
これは美味しい。
最近食べたパスタで一番美味しいです。
白土'、公右平さんは違うパスタにしていました。
■タコとしらすのピリ辛トマトソーススパゲティー
■和牛ミートソースのリガトーニ
雨が降ってきたので雨が病むまでコーヒーを飲みながら雨宿りしました。
(+200円)
味、値段を考えると、
界隈ではダントツでNo1のイタリアンのお店だと思います。
===
【オーダー】
ランチ 1,000円
コーヒー 200円
【総合コメント】
北参道にあるイタリアンのお店です。
とても人気のあるお店で、いつも賑わっています。
土曜日ですと11時半の開店前に並んでいる人もいるくらいです。
予約ができますので、
可能であれば予約をしてから訪問するのが安全かもしれません。
パン、前菜、パスタ全部素晴らしかったです。
店員の方も皆さん素晴らしかったです。
また行きたいお店です。
8位
4回
2021/07訪問 2021/10/26
恵比寿のイタリアン、トスカネリアに行きました。
また緊急事態宣言が出るらしいので、出る前に。。。
店内はものすごく席と席の距離が離れています。
本当にコロナが広がる原因が飲食店であるならば、全部のお店がこんな風に完璧に対策をしたら問題なさそうな気がします。素人考えですが。
グラスワインメニュー。
グラスワインでもいろいろ、しかも本格的なワインが揃っているのが嬉しい。
本日のメニュー。
■生ビール
ビールは前回はイタリアの瓶ビールがありましたが、緊急事態宣言の影響もあるのでしょう。今回はプレモルの生ビールのみでした。
■ビーツのスープ
冷製スープ。すごく野菜の感じがある。
芋と大根の中間みたいな味わい。
パンは自動的にサーブされます。
■愛知産ヒラメのカルパッチョ季節野菜のサラダ仕立て(1,980円)
酸味のあるキリッとしたソースが特徴のカルパッチョ。ソースがいろんな味がします。
ねっとり美味しい少し肉厚なヒラメ。料理として見た目も美しい。
■Signano(1,320円)
グラスを置き忘れてボトルだけ。
キリッとしたカルパッチョにキリッとした白ワインを。
次の料理はサマートリュフをお店の方が削りかけてくださり完成。
緊急事態宣言が明けたので入荷したら、また宣言に入ってしまうということで、申し訳ないことにたくさん削って頂きました。
■目玉焼きを乗せたトリッパのトマト煮込みサマートリュフがけ(1,980円)
下はトマトソースなのですが、トマトソースが劇的に美味しいです。
さらっとしたさっぱりしたトマトソースですが旨味はたっぷり。
サマートリュフもものすごくたっぷりで贅沢な味わいに。
■Chianti(1,320円)
サンジョベーゼの赤と一緒に。
■積丹半島の生うに冷製フェデリーニ(4,400円)
積丹はシャコタンと読むと知った。そして雲丹の量はパスタと同じ80gだそうです。
値段もすごいが雲丹の量もまたすごい。とんでもない。
冷製ですが旨味をばしばしと感じます。
雲丹は海くさい感じは一切なく、ものすごくミルキーです。
■Mormoraia(1,540円)
樽の効いた白ワインとともに。
■岩手産短角牛フィレビステッカ仕立て(4,400円)
前回も頂いたビステッカ仕立てを今回はフィレ肉で。
噛めば噛むほど味がぎゅっぎゅっと出てくるフィレ肉。
肉はしっとりしており水分も全然逃げてません。イタリアで食べたビステッカと雲泥の差です。
フィレ肉の素敵なところが全部出ています。
野菜も美味しくまた彩りもいい。
■Anna(1,540円)
メルローのフルボディで。
■ハモと万願唐辛子からすみがけイカ墨のタリアテッレ(2,200円)
少しだけピリ辛。すこーーーしヒリヒリするくらい。
最高に美味しいトマトソースに、海老の旨味と海老味噌の旨味が相まって、先ほどのトマトソースとはまた別物に仕上がっています。
ものすごくアツアツ仕上げなのも嬉しい。
麺も美味しいし塩加減も絶妙で大蒜もほのかに香ります。
■Signano
先ほどとは違うSignano。
■木の実のセミフレッド(800円)
餡子隊長はドルチェを頂き、、、
わたしはグラッパを3種類紹介頂きました。
■グラッパ(各900円)
2種類頂きました。
また緊急事態宣言が明けましたら来たい。。。
恵比寿駅から南にちょっと歩いた大変静かな場所にあるトスカネリアというお店に行きました。
トスカーナ料理のお店です。
トスカネリアの過去記事はこちらになります。
・2012年9月23日 ディナー
・2017年2月12日 ランチ
万全のコロナ対策をしてそうでした。席と席も離れていますし、メニューにも「声がけする際はマスクお願いします」と記載がありました。
最近は美味しそうかどうかも大事ですが、コロナ対策に力を入れているかでお店を選んでいます。
食べログなどで「感染症対策してます」という表記を見ても、実際は何もしていないように見えるお店もあるため、なかなか難しいのですが。
トスカネリアは接客もプロの方がいらっしゃいますので、すごく安心できます。
恐らくこの日のオススメメニュー。
前菜2,000円前後、パスタ2,000円前後、メイン4,000円前後といった価格帯です。
その他グランドメニューやドリンクメニューは一番下に掲載しました。
■Bionda(1,000円)
イタリアの瓶ビール。麦の香りが強いです。
ワイングラスで頂くため香りが広がります。
アミューズはカリフラワーの温かいスープ。ポタージュ仕立て。美味しい。この後の料理の間違いなさを示してくれます。
フォカッチャには玉葱が練り込んであり、バケットには無花果が入ってました。
■イタリア産オリーブ盛り合わせ(800円)
普段あまり食べないオリーブの盛り合わせ。
これが驚くほど美味しかった。なぜだ。なんだこのオリーブは。抜群に美味しいです。明治屋や成城石井ですら遠く及ばないオリーブ。
特に緑の大きなやつがすごかった。
■富山産ブリのカルパッチョ季節野菜のサラダ仕立て(1,800円)
肉厚な鰤の美味しさは言うまでもなく、さっぱりとしつつ、旨味のあるソースがまず美味しいです。
さっぱりしたソースが鰤の脂を中和して実にちょうどよくなっていた。
■Signano(1,200円)
グラスワインは白1種、赤2種ありました。
グラスワインですがテーブルワインという感じではなく超本格派。
■カラヴァッジャ(1,600円)
トスカーナが発祥のオニオングラタンスープだそうです。
優しく丁寧な味でチーズもいい塩梅です。
パケット浸して食べるとまた最高
■ズワイガニと九条ネギ、カラスミのソースイカ墨を練り込んだタリアテッレ(2,000円)
海です。海そのものの味がします。ずわい蟹とイカスミの共演でこうなったのか。
手打ちパスタ特有の軽やかな感じと弾力。
ソース、具、麺全部が美味しいです。塩加減も最高。
超ストライクの絶妙なパスタでした。
■シンプルなトマトソースマンマ風で(1,800円)
太さ1.9ミリのスパゲティはネチネチとした食感。ちょっと太め。
ソースは濃厚でシンプルなトマト味にチーズの旨味と大蒜のパンチとバジルの香りを添えて。
シンプルですが異様に後を引く美味しさです。
病みつきになる一皿。
■LeMasse(1,200円)
トマトスパゲティは赤ワインで。
メインは牛肉、ビステッカ仕立てで。
ビステッカはあまりよい思い出がないのですが、仕立てであれば大丈夫かなと思い。
(お店の巡り合わせだけの問題のような気もします)
■岩手県産黒毛和牛ウチモモの炭火焼きビステッカ仕立て(100g3,500円)
重量は150g。
噛むとぎゅっと旨味が広がる赤身肉。味付けはシンプルに塩。
これがビステッカならば、記憶更新でビステッカは好きです。
■Fagnani(1,400円)
しっかりとした赤ワインで。
餡子隊長はデザート、わたしは食後酒で。
■ティラミス(800円)
感想を聞こうと思ったら一瞬でティラミスが消えていました。
甘みを抑えた大人味のティラミスだったそうです。
■自家製リモンチェッロ
「自家製」に惹かれてリモンチェッロを頂きました。
イタリア旅行以来かもしれない(と思ったら違いました)。次に海外旅行に行けるようになるのはいつの日か。
もう1つ食後酒をと思ってグラッパをオーダーしたら3本提案頂きました。
以前お邪魔した時よりも、だいぶパワーアップされているように思いました。
あるいはコース料理ではなくアラカルトでオーダーしたから好きなものばかりでそういう印象になったのかもしれません。
恵比寿は若者が多いので場所のイメージよりガヤガヤしたお店が多い印象ですが、しっとり落ち着いた雰囲気で料理も抜群に美味しく、恵比寿の大人デートに大変オススメです。
toscaneria@恵比寿
イタリアン
6年半ぶりに恵比寿にあるトスカネリアを訪問しました。
前回は夜でしたが、今回は昼であります。
カウンター、半個室、テーブル席の3種類があり、今回はテーブル席でした。
予約でいっぱいで何組か跳ね返されていました。
ランチメニューは3,000円。もっと高いコースもあったようにも思えます。
そして3,000円といっても税別ですし、コペルトという何かの親戚みたいなやつが1人600円かかってしまうので、気づけば4,000円くらいになります。
パスタ、魚、肉まで含むコースであります。
■ひよこ豆のスープ
暖かいひよこ豆のスープがオープニングに登場します。
薄味が心地よく、豆の味がダイレクトに楽しめます。
■前菜の盛り合わせ
アンチィチョークの酢漬け→酸味の効き絶妙であります。
パンと緑トマトのサラダ→甘みと酸味がちょうどよく、トマトの味が何とも濃いことか。
ひよこ豆→削ったカラスミがあしらってあります。
柿と生ハム→メロンとの組み合わせよりも水っぽくならず、生ハムとのベストパートナーは柿であることがわかった。
■シラス、ミディトマト、冬わらべのペペロンチーノフェデリーニ
とにかく塩加減が絶妙です。体内の塩分濃度とぴったり同じくらいか。
ネギの甘苦いアクセントも効いています。
素材の味を限界まで活かしたペペロンチーノでありました。
■三浦産チーマ・ディ・ラーパとアンチョビの香草パン粉がけ テスタローリ
ひし形の、チヂミみたいな格好をした料理。
とても柔らかく、はんぺんみたいな食感でした。
■北海道産蝦夷豚肩ロース肉のアッロースト
北海道蝦夷豚は普通の豚の1.5倍くらいのサイズなのだそうな。
塩胡椒とオリーブオイルのバランスが良く、いろんな塩梅がいちいち絶妙にコントロールされています。
■本日のデザート
「りんごのタルト」「フランボワーズのジェラート」でした。
素材の味を活かした美味しい料理たちでしたが、やはりトスカネリア、、、トスカネリアに限りませんが、夜にお邪魔するほうが圧倒的に美味しいと思われ、昼もいいですが、相対的に比べると夜行くのがオススメだなと思いました。
===
【オーダー】
ランチコース 3,240円
コペルト 648円
餡子隊長の27回目の誕生日です。
もちろん去年も27回目の誕生会でした。
恵比寿のイタリアンのお店に行きました。
一軒家風のお店でございます。
席数は多くありませんが、
1席1席、とてもゆったりとしたフォーメーションで、
とても落ち着きます。
ギリギリの予約だったので、
カウンター席になりましたが、
カウンター席も席と席の離れ具合がGOODです。
高めの椅子ですが、
足を乗せる場所があるので疲れません。
何より全面禁煙というのが嬉しい限りです。
(そういった条件で探しました)
来店サンキューの旨が書いてあります。
いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。
メニューは最後に紹介します。
今回はアラカルトで頂きました。
■ビール、キール、鶏レバーパテ(680円)
ビールとキールで乾杯です。
餡子隊長は最近、キールやキールロワイヤルを好んで飲んでいます。
鶏レバーパテはかなり美味しいです。
普段ちょっと高い缶詰のものを食べたりしますが、
風味がまったく違います。
(缶詰と比べてしまってごめんなさい)
これで630円は秀逸すぎます。
■スープとパン
こちらのスープとパンは何もオーダーしなくて出てきます。
空腹ゆえ食べ過ぎないように注意が必要です。
今回は1皿1ワイン戦法をとりました。
お皿の数だけワインを頂きました。
ワインは料理に合ったグラスワインをお店の方に選んでいただきました。
■白ワインと魚沼産ホウボウのカルパッチョ岡山産有機野菜とチェリートマトのサラダ仕立て(1,785円)
分厚めにカットされたホウボウ。食べ応えがあります。
野菜も味が濃いです。
さっぱりとした味に、すっきりした白ワインが最高に合います。
ワインもとても美味しいです。
■赤ワインとトリッパと揚げナスのトマト煮込みとモッァレラのオーブン焼き(1,260円)
トスカーナ料理だとこういうのは外せない気がしまして、
オーダーしてみました。
トリッパ=ハチノスは全然クセがなく、
内臓系が苦手な方でも食べられそうです。
トマト煮込みとモッァレラチーズってほんと合いますね。
赤ワインが進みます。
■白ワインと沼津産赤エビとフレッシュポルチーニ茸のクリームソースイタリア最古のパスタテスタローリ(2,100円)
いやー、名前が長いっす。
パスタは1人ずつ取り分けて分けて持ってきてくれます。
クリームパスタということですが、
必要以上に濃厚になっていません。
海老の旨味がぎゅっと入っており最高に美味しいです。
とても真似できる料理ではありません。
真似する気すら起きません。
■赤ワインとニュージーランド産仔羊骨付きロース肉の炭火焼 濃厚なトスカーナのオリーブオイルで(2,730円)
どーんと大きな肉は、ジャガイモも従えておりボリューム満点です。
見た目にも迫力がありますが、
味も迫力があります。
ほどよい塩加減と、炭火焼きの香りがたまりません。
オリーブオイルがたくさんかかっていますので、
脂分が苦手な方は苦戦するかもしれませんが、
私にはちょうどよかったです。
赤ワインも美味しかったです。
誕生日ということでデザートプレートのサービスがありました。
名前入りです。
ビール→白→赤→白→赤とワンツーを決めた後、
最後はジントニックでフィニッシュしました。
(なんでまだお酒飲んでるのか自分でもよくわかりませんでした)
雰囲気もいいですし、
サービスもいいですし、
完全禁煙。
とてもよいお店でした。
また利用したいです。
■前菜メニュー
■スープ・パスタメニュー
■肉メニュー
■コースメニュー
↓よろしければクリックして頂けると励みになります
総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(8) :★★★★★★★★☆☆
CP(7) :★★★★★★★☆☆☆
9位
1回
2012/05訪問 2012/05/24
ナムさんとゆく吉祥寺の旅。
吉祥寺味源でラーメンを食べ、
Gclefでケーキを食べ紅茶を飲み、
リンデでパンを買い、
小ざさで羊羹を受け取り(というか、頂き・・・)、
夕飯は鶏肉大好きナムさんオススメのお店「もも吉」に行きました。
18時半に予約していたため、18時20分に行ったのですが、
「前の時間の予約客がまだいる」とのこと。
なんと!
18時半より前の予約客なんているんですか!
驚きです。
大人気店なんですね。
18時半にもう1度出直し、
今度はスムーズに入店。
18時半という早い時間ですが、
奥のテーブル席、座敷席は満席です。
予約してなかったら確実に入れませんでした。
ちなみにお店の手前は立ち飲みエリアになっておりまして、
こちらも既に満席というか満員状態でした。
その後も、予約なしで来たお客さんに、
「すみません、またお願いします」と声をかける姿を幾度も見ました。
超超超人気店のようですね。
この日のオススメメニューはこのようなラインナップでした。
その他のメニューは最後に紹介致します。
どのメニューも高くなく、
リーズナブルな価格設定です。
1日中遊び歩いて、疲れたことでしょう。
思い思いのドリンクで乾杯!
■ハートランド(600円)
ハートランドのビールがあるのはちょっと珍しいですね。
500ミリリットル瓶で600円です。
最近は生ビールよりも瓶ビール派になりました。
銀のグラスがいい感じ。
■お通し:塩昆布と玉葱ソースのサラダ
このドレッシングの美味しいこと美味しいこと。
お通しのサラダがこんなに美味しかったことなんてあるだろうか、いやない。
反語表現で強調してみました。
イタリアンと和が合体したようなドレッシング。
作り方を教えて欲しいです。
■ブリと茄子の黒酢南蛮漬け(580円)
黒酢の効いた一品です。
酸っぱいものがあまり得意ではないので、
私はほとんど食べませんでしたが、
女性陣は美味しいと言って食べていました。
■アボカ豆腐(450円)
ダジャレ調のネーミングとなっておりますが、
こちらのアボカ豆腐、かなり美味しいんです。
文字通りアボカドと豆腐のフュージョン料理なのですが、
ねっとりした舌触りが豆腐でもなくアボカドでもなく、
なんとも言えない食感です。
わさび醤油と抜群に合います。
これはあまりに美味しいので家で試してみることにしました。
単にアボカドと豆腐を混ぜればよいというものではないらしく、
何を味の決め手にするか。。。悩ましいところです。
ブイヨン説、ヨーグルト説、メレンゲ説、いろいろ案が出ました。
食感に特徴があり、これは是非とも完成させたい料理です。
■合い鴨のロースト(630円)
わさびで頂きます。
こちらは正直、ちょっとパサついた感じで、
他の物と比べると見劣り、じゃないや味劣りするかもしれませんね。
ここで真打登場!名物のもも焼き登場です!!
今回は定番メニューのもも焼きの他に、
その日のオススメのメニューから別のもも焼き、2種類を頂きました。
ちなみに奥のキャベツはもも焼きをオーダーすると自動的についてきて、
なくなると補充してくれます。
■もも焼き・特大(950円)
スパイシーに、なんともスパイシーに仕上がっているもも焼き。
したたる脂も食欲をそそります。
皮付近の味付けは結構濃いめですが、
味が薄い中心部とのコントラストを考えるとちょうどよいです。
とても柔らかくジューシーに焼きあげられている骨付き肉。
無言でかぶりつきます。
はじめ人間ギャートルズ級のお肉。
繰り返しで申し訳ありませんが、ほんと柔らかく、ほんとジューシー。
言葉はいらないですね。
■瀬戸赤鶏のもも焼き(1,380円)
お店の方曰く「赤字覚悟の一品」だそうです。
定番メニューとは肉の弾力が全く違います。
こちらの赤鶏の方が弾力が強く、噛んだときの跳ね返りがあります。
かといって固いわけではなく、
しっかりとした鶏肉具合を楽しめます。
4人とも「こっちの方が美味しい」という意見でした。
いつでも食べられるメニューではありませんが、
ある時は是非オーダーしたい一品です。
御年70歳のナム氏も豪快に肉にかぶりつきます。
微塵も年齢を感じさせません。
4人で無言で骨にむしゃぶりつき、
気がついたら結構満腹になっていました。
まだ入店してから1時間も経ってません。
しかし、もも焼きを食べてそれでおしまいではございません。
次の〆オーダーをしなければ始まりません。
■銀しゃりおむすび(1個200円)
このおむすびをどうするかというと・・・
このようにもも焼きが乗っていた銀皿に残った脂をつけて食べるわけです。
もう最高。
最後の晩餐候補というレベル。
どんなにお腹いっぱいでもこれは食べれます。
そして食べなければなりません。
スパイシーさと、良質な鶏の脂が混ざった贅沢ソースを、
おむすびがたっぷり吸収してくれます。
方向性で言うと、バター醤油おにぎりが似ていますが、
それを何倍も美味しくしたような感じでしょうか。
ナム氏はお替りして2つ食べていました。
ちなみにおむすびには、なめこ汁が付きます。
鶏ももを心から堪能した後は、
赤ワインにしてまったりモードに切り替えました。
■マッキノンズシラーズ(2,800円)
赤ワインのボトルが2,500円〜3,000円で用意されています。
高価なワインではありませんが、お安い価格で用意されていてよいです。
■かぼちゃとブルーチーズのパテ(550円)
私が「かぼちゃ嫌い」って言ってるのにオーダーされた一品です。
かぼちゃとブルーチーズを混ぜて頂くのですが、
かぼちゃはカサ増し効果があるような気がします。
かぼちゃ感は消えるので、私でも食べられました。
■ホワイトソースで食べるガーリックトースト(480円)
非常に、ひじょーーにガーリックが効いております。
そのトーストにたっぷりホワイトソースを乗せて頂くのですが、
とても合っています。
シチューとガーリックトーストも合うような気がしますので、
間違いない一品です。
白ワインの方が合うかな—。
以上、美味しい料理を堪能しました。
特に、もも焼き+おむすびは忘れられない味となりました。
また来たい。。。二子玉川に出店して欲しい。。。
===
【オーダー】
上記の通り 1人3,500円程度
【総合コメント】
吉祥寺にある超人気店「もも吉」です。
料理もさることながら、
店員さんも1人1人ホスピタリティに溢れており、
とても気持ちよく食事ができます。
トイレから戻った際には「お帰りなさい」と言われます。
お帰りなさいがどうかはわかりませんが、
皆さんとてもサービス精神があります。
とてもよいお店です。
最高の夜になりました。
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総合評価(8):★★★★★★★★☆☆
味(8) :★★★★★★★★☆☆
サービス(68) :★★★★★★★★☆☆
CP(8) :★★★★★★★★☆☆
10位
1回
2015/12訪問 2016/01/15
-- 2015.12.26 再訪
清湯バージョンを頂きました。美味しかったです。
好みとしては断然白湯かなとは思いました。こってり好きかあっさり好きかによりそうです。
http://maleeme.blog105.fc2.com/blog-entry-2941.html
-- 2012.08.29 初訪問
上石神井に所要がございまして、
その帰りに高田馬場で乗り換える際に、
ここぞとばかりにラーメンを食べに行きました。
懐かしの高田馬場!
学生時代目白に住んでいたので、よく自転車で訪れたものです。
ビックボックス色変わったなあ。
昔は赤っぽかった覚えがあります。
手塚先生。
当時はこれなかったな。
てくてくと5分ほど歩いてお店に到着です。
三歩一というお店です。
三歩進んで、、、そりゃ二歩下がるか。
表にメニューが出ています。
鶏そば、濃厚鶏そば、つけそばがあります。
夜になるとまぜそばと、鶏蛋湯が登場するようです。
鶏蛋湯ってなんだろ。
豚は一切しようしていない旨の貼り紙もあります。
オンリー鶏だそうです。
期待が高まります。
まずは券売機で食券を買います。
困ったことに左上ポールポジションは鶏そばですよ。
命名的に一番魅かれた濃厚鶏そばはその右です。
さらにはこんな貼り紙が・・・
女性のお客様、
初めてのお客様には「鶏そば」をおススメしてるって。。。
うう。。。
でも自分の意思を優先させてしまいました。
ダメな私がおりました。
店内はコの字型カウンターです。
14時入店6割の入りでした。
その後もパラパラと途切れずお客さんがひっきりなしに訪れていました。
店の奥には製麺機がありました。
自家製麺なんですね。
ここにもこだわりの強さを感じます。
卓上調味料は3つ完備されています。
それぞれが何に合うかも書いてあります。
間違いが起こりにくいですね。
私は濃厚鶏そばなので、
・自家製ラー油
・甘がえし生姜
というのがおススメのようです。
などと色々観察しているまもなく、
すごい早さで濃厚鶏そばが到着しました。
あまりの早さに自分のじゃないのでは?と思ってしまうほどです。
でも大丈夫。私のでした。
それにしても美味しそうなビジュアル。
ネギが2種類入っているのが見て取れます。
鴨に限らず鶏にはネギが合いますね。
肉の具も2種類あります。
薄い丸いチャーシューっぽいのはむね肉だと思います。
チャーシューっぽい肉とは別に、
スライスしたモモ肉が入っています。
この肉だけでもかなりのボリューム感です。
胸とモモ、どちらの良さも楽しめて、
まさに鶏を味わい尽くすラーメンです。
スープは文字通り濃厚な仕上がりです。
鶏なので優しい味わいだが、とてもドロッとした口触りです。
鶏スープのお店の中では最上級の濃厚さのような気がします。
塩気も控えめで、とにかく鶏だけをひたすら堪能するようなスープ。
臭みの一切ない極上の鶏スープでした。
高級料亭の水炊きのような。。。
あれ?高級料亭で水炊きなんて食べたことないので、
このセリフはカットします。
麺は細くやや縮れています。
よく見ると何やら黒っぽいものが練り込まれているのが見えるのですが、
何を練り込んであるのかなあ。
細い麺ですが、とても固くかなり伸びに強いです。
細くてもスープが濃厚なのでスープがよく絡みます。
縮れも絡みに一役かっているでしょうね。
50円の半替え玉で十分でしたが、
高田馬場に来る機会などそうないので普通の替え玉にしました。
ここではおススメに従ってラー油を入れてみました。
ラー油はほとんど辛くなく、鶏スープを邪魔しません。
ラー油の風味だけを抽出したような不思議なラー油です。
辛くないのでちょっとたっぷりめに入れても大丈夫ですね。
ただ、優しくマイルドなラー油ですが、
スープの味にはそれなりの変化が出るので替え玉で使うのがいいかなと思いました。
究極まで鶏にこだわった、とても美味しいラーメンでした。
次は濃厚じゃない普通の鶏そばを食べてみたいです。
===
【オーダー】
濃厚鶏そば 750円
替え玉 100円
【総合コメント】
高田馬場にある鶏のみを使ったラーメンが食べられるお店です。
初めてなら鶏そばを食べるべきところを、
濃厚鶏そばにしてしまいました。
鶏オンリーなので、濃厚ですが豚のような重さもなく、
脂っぽくもありません。
女性客もとても多かったです。
すっごく美味しかったので後悔はしていませんが、
食べた後は「でもやっぱりおススメにすべきだったか」
と思ってしまいました。
次は必ず鶏そばを!
今日は記念日ということで特別ディナーとなりました。
恵比寿がよいか銀座にしようか、、、
といろいろ考えていたのですが、
猛烈な勢いで台風が迫ってきて、見事当日直撃しちゃいました。
そんなわけで家の近くでよいお店がないかな。。。
と探しておりましたら、なんととても良さそうなお店がありました。
高津にある「PremierAvenue」というフレンチのお店です。
まさに台風が直撃する18時に入店しました。
台風の影響もあって先客は1組だけでした。
気取らない感じのとても居心地のよい店内です。
席と席の独立性も確保されており、
何より完全禁煙というのがよいです。
こちらがドリンクメニューになります。
ワインはボトルで3,000円〜5,200円と手ごろな取り揃え。
グラスワインも600円〜900円ととても良心的な価格設定です。
食事メニューはこちらになります。
コース料理は3,000円と5,800円の2種類があります。
記念日ですので5,800円のおまかせコースにしてみました。
■ビール(550円)、キールロワイヤル(700円)
大きめのジョッキビールが550円も安いと思いますが、
キールロワイヤルが700円というのも目を疑います。
高津だからか、非常に良心的です。
二子玉川だと1.5倍はしそうです。
■パンと前菜
パンは自家製パンだそうで、
このあとも違う種類のパンが提供されました。
あまりパンを食べ過ぎるとお腹いっぱいになっちゃうのですが、
美味しいのでつい手が伸びてしまいます。
前菜のこちら、洋ナシにゴルゴンゾーラチーズソースがかかったもの。
美味しい。ワインに合いそう。
急いでビールを飲み干しました。
本マグロと築地魚介のタルタル、バジル風味です。
パンに乗せて食べます。
タルタルといってもマヨネーズ感は薄く、
味わい深い一品でした。
最後はさんまとフォアグラをなめらかなテリーヌにしたものです。
こんなの家では絶対に作れません。
(まあほとんど全部がそうなんですけどね)
ここからは1皿1グラスワインとなりました。
ワインは料理に合わせて全てお店の方に選んで頂きました。
「ワインお詳しいのですか?」と聞かれてしまい、
首がねじ切れるほど横にふっておきました。
今日の料理だと白ワインが中心になるとのことでした。
オール全て全部全く問題ありませんと答えておきました。
■1杯目:白ワイン
PouillyFume2010
ソーヴィニョン・ブラン100%のロワール渓谷の白ワインだとか。
ナイス果実味でした。
この白ワインと一緒に頂いたのは、
北海ホタテとずわい蟹彩野菜のケーキ仕立てです。
こちらのお店のスペシャリテだそうです。
見るも鮮やかなまさにケーキ仕立て。
断面を見ると蟹、野菜がぎゅっと詰まっています。
見ているだけで楽しい料理です。
野菜は味が濃く、蟹の風味も適度に出ていて、
見て美味しい、食べて美味しい料理でした。
食べるのが勿体ないほどきれいな料理でしたが、
残すともっと勿体ないので全部頂きました。
■2杯目:白ワイン
BOURGOGNECHARDONNAY2009
シャルドネの白ワインと一緒に頂いたのは、
とうもろこしのババロアです。
とうもろこしの甘さと、
オリーブオイルがとてもよく合います。
素材を生かした美味しい料理でした。
スープはキャベツとベーコンのポタージュでした。
見た目はビスソワーズっぽいです。
フォンドボーとか使ってるんだろうなあ。
当たり前ですがコンソメとは全然味の深みが違います。
美味しい!
■3杯目:白ワイン
Ch.LassolleVindeTableBlancVdTSauvignonGris100% VieilleVigne
ソービニヨングリ。ちょっと辛口のきりっとした白ワインでした。
一緒に頂いたのは魚料理です。
(どちらかというと、魚料理と一緒にワインを頂く、、、という表現が正しいか)
オマールエビのグリル。
白い泡泡が付いています。
オマールエビのソースが絶品でした。
貝は1つはサザエ。
もう1つは何かな。。。
中心にどーんと配置されているのはあんこうです。
多分肝を使ったと思われるソースは濃厚でとても美味しいです。
オマールエビ、貝、あんこう。
どれも高級食材ばかりで、
普段食べなれていないだけに、非常に幸せな気分になれます。
食べる前にもう食材に負けています。
■4杯目:赤ワイン
MARSANNAY2009
最後はお肉料理ということで、
赤ワインをいただきました。
さあ、メインの肉料理です!
見事な牛肉。
宮崎産黒毛和牛いちぼ肉のグリエ、でございます。
いちぼ肉は肩の肉だそうです。
付け合せの野菜たち。
1つ1つ味の濃い、ナイス野菜たちでした。
肉は柔らかくてジューシーで、
炭火の風味も移っていて最高に美味しいです。
ラストはデザートです。
ビールにしか見えませんが、
ビールではありません。
スパークリングワインが効いていて、
しゅわしゅわするデザートでした。
大人の味わいです。
食後にコーヒーを頂きました。
2時間半くらいかけて、ゆっくり食事を楽しめました。
ホールを1人の男性スタッフの方が仕切られているのですが、
非常に丁寧で、親切で、ホスピタリティに溢れた応対をしてくださいます。
とても美味しく、とても気持ちの良いお店でした。
家からも近いですし、ここぞという記念日の食事でまた利用したいです。
ありがとうございました。
===
【オーダー】
上記の通り 1人8,000円程度
【総合コメント】
高津にあるフレンチのお店です。
高津にありながら非常にクオリティの高い食事が頂けます。
かなりの人気店なので確実に予約は必要だと思います。
この日は台風でしたが、最終的には8割がたの席が埋まっていました。
(直撃中にも関わらず)
味、雰囲気、サービス全てにおいて素晴らしいお店でした。
誕生日などでまた利用したいです。
■本日のおススメメニュー
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総合評価(9):★★★★★★★★★☆
味(9) :★★★★★★★★★☆
サービス(9) :★★★★★★★★★☆
CP(8) :★★★★★★★★☆☆