レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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2位
3回
2017/06訪問 2023/12/18
金曜日の夜に訪問
いつもの1階のカウンター席を確保
少し早めな時間だったので、楽々ゲット
これちょっと遅くなると混雑してくるので注意!
食事は済ませているので、赤ワインをボトルで注文
「esteva douro」というポルトガルワイン
生産者はCasa Ferreirinha
ティンタ・バロッカ、トウリガ・フランカ、トウリガ・ナシオナール、ティンタ・ロリスの葡萄を原料
うーん聞いたことない葡萄品種ばかり
でもこのワインちょっと軽めで、すっきりしていて美味しい
この季節に合っている感じ
更に!
「lambrusco」赤のスパークリング!
これもすっきりと飲めておいしいかった。
ってどんだけ飲むんだ!?笑
そしておすすめなのが「生スイカサワー」
これスイカ食べている感じが、超うけた。
なかなかないと思うなー
最後に「トマトクリームのパスタ」を頂いて、フィニッシュ。
ここのパスタって美味しいです。
素敵な金曜になりました!!
渋谷の道玄坂にあるバル
一階は立ち飲みで二階がお座敷
そんなに広くないのですぐにいっぱいになっちゃう
ここの特徴は 美味しいワインと料理がリーズナブルってとこ
料理は 生肉盛り これが有名
この盛り合わせは 新鮮な ハツ ガツ センマイ に卵の黄身でいただく感じ
これが絶品で本当に美味しいし ワインとのマリアージュも最高
他には パスタとアヒージョもお気に入り
パスタは 本科的なイタリア並み 是非是非!
ワインは リーズナブルでクオリティ高め
呑みすぎにご注意!!
渋谷駅マークシティ近くにあるワインバーです。
1階は立ち飲み、2階はテーブルなっています。
(ちなみに2階は、お座敷です。)
一見、立ち飲み屋みたいに見えますが、中に入ってみるとかなり落ち着けちゃう雰囲気がお気に入りです。
店員さんのホスピタリティも高いので、居心地の良さもこのお店の大きな特徴かな!?
いつも1階でワインとパスタで立ち飲み利用がメインですが、料理もワインも本格的でこだわりがあって美味しいです。
ワインは、グラスでもボトルでも大丈夫ですが、リーズナブルなのに美味しいワインが用意されています。
料理は個人的には、パスタ系がおすすです。
かなり美味しいです。
赤ワインのお気に入りは!
・南アフリカ Okha Pinotage
・南アフリカ Guardian Peak Shiraz
・フランスのオーガニック Aux Trois Bonheurs
・チリ Panul Cabernet Sauvignon
・チリ Ventisquero Clasico Cabernet Sauvignon
・フランス Chateau Lagrave Paran
・スペイン Don Ramon
お酒や料理にうるさい少人数のグループの2次会には最適なお店だと思います。
数ある渋谷では、リーズナブルで良心的なお店なのでおススメです。
3位
1回
2015/08訪問 2025/12/13
昭和酒場の空気で味わう本気の魚。ドリンクも安く、地元飲みに頼れる青葉台の大衆割烹
東急田園都市線・青葉台駅から徒歩5分ほど。
駅周辺の飲食店が集まるエリアに店を構えるのが、老舗大衆割烹「魚がし」だ。
青葉台で美味しい魚を食べたいと思ったとき、自然と名前が挙がる存在で、地元客の信頼を集めている。
この日は土曜の夜に再訪。
入店時はたまたまカウンター席に空きがあったが、ほどなく満席となり、人気の高さをあらためて実感した。
店内は華美な装飾はなく、魚を焼く香ばしい匂いと活気に包まれた昭和酒場の空気感。
席はカウンター、テーブル、座敷があり、少人数からグループまで使いやすい。
地元で腰を落ち着けて魚を楽しみたい人に向いた雰囲気だ。
料理は刺身や季節の酒肴を軸にした大衆割烹。
刺盛りの充実度が高く、鮮魚の仕入れに強みがあることが伝わってくる。
過去には生うにや肉厚のアジフライ、白子ポン酢、はまぐりの酒蒸しなど、季節感のある品が並んでいた。
焼酎はボトルキープが可能で、ホッピー外で割るスタイルも楽しめる。
刺盛りの価格を考えるとフードのコスパは非常に高く、ドリンクも含めて安い印象だ。
この日の刺盛りは、新さんま、いわし、イナダ、いか。
どれも鮮度が良く、魚本来の旨みがはっきりと感じられる。
切り付けや下処理も丁寧で、派手さはないが安心して任せられる味わい。
ホッピー外を「いいちこ」で割りながら、ゆっくりと魚をつまむ時間が心地よい。
青葉台で魚好きなら、一度は足を運びたい一軒。
駅からのアクセスも良く、価格と内容のバランスに優れた店だ。
次は季節を変えて訪れ、旬の魚介を使った酒肴を味わいたい。
4位
1回
2015/06訪問 2025/11/09
名店“しゃ楽”の進化――大井町から立会川へ、変わらぬ名肉と心地よい時間
東急大井町線・立会川駅から徒歩3分ほど。
第一京浜沿いの路地を少し入ったところに、静かに灯る看板が目印の「しゃ楽(しゃらく)」がある。
かつては大井町で人気を博した焼肉の名店で、現在は立会川へと拠点を移し、落ち着いた大人の隠れ家のような雰囲気をまとっている。
【移転前のレビュー】
店内は木の温もりが漂う落ち着いた空間。
テーブル席のほかにゆったりとしたカウンター席もあり、焼肉デートから少人数の会食まで幅広く対応できる。
店員さんの接客も丁寧で、焼き加減やおすすめ部位なども気軽に相談できるのがうれしい。
この日は友人4名での焼肉飲み会。
事前に予約して訪問した。
まずは定番の「5種盛りLサイズ(3〜4人前/7,800円)」からスタート。
内容は上ハラミ、ミスジ(タレ)、友サンカク、芯心、上カルビ、タン塩、サガリ(塩)と、実際には7種類もの部位が並ぶ豪華な盛り合わせだ。
どの肉も厚みがあり、脂の質がよく、焼いた瞬間に甘い香りが立ちのぼる。
これで一人あたり約2,000円というコスパの良さには驚かされた。
続いてこの日の主役「シャトーブリアン(2,480円)」。
脂控えめでありながら柔らかく、ナイフを入れるとすっと切れるほど。
噛みしめるごとに肉の旨みが広がり、まさに“肉の王様”と呼ぶにふさわしい。
上質ながらも価格が良心的で、記念日や特別な日の一皿としても申し分ない。
サイドメニューも実力派ぞろいだ。
白菜キムチ(390円)は優しい酸味とほどよい辛さで箸休めに最適。
白センマイ刺し(690円)はコリコリした歯ごたえと味噌ダレの相性が抜群だ。
上タン塩(1,570円)は厚切りながらも柔らかく、タン本来の旨みをしっかり感じられる。
〆のユッケジャンスープ(680円)は、辛さの中に深いコクがあり、最後の一滴まで飲み干したくなる味わいだった。
全体的にボリュームが多めなので、大人数でもしっかり満足できる。
上質な肉をリーズナブルに楽しめるうえ、店の雰囲気も上品で居心地が良い。
お酒をゆっくり飲みながら長居したくなる――そんな空気がある。
大井町時代から通う常連も多いが、新天地・立会川でもその魅力は健在。
むしろ、落ち着いた街の空気が“しゃ楽”の世界観をより引き立てているように感じる。
次はカウンターでワインを片手に、静かに焼ける肉の音をBGMに過ごしてみたい。
焼肉を“食べる時間”から“愉しむ時間”へ――「しゃ楽」は、そんな大人の焼肉時間を叶えてくれる一軒だ。
5位
1回
2015/12訪問 2016/03/29
新宿西口から小滝橋通りを10分くらい大久保方向に行くとあります。
新宿界隈では人気海鮮系居酒屋さん鷹丸鮮魚店の4号店になります。
この日は、鷹丸鮮魚店を3号店→1号店→2号店と流れて4号店にやってきた。
場所が中心地から少し離れているせいなのか、1号店~3号店と比較すると割と入りやすいかも。
穴場ですね!
さて、料理は・・・
刺身の盛り合わせ、生しらす、ポテトサラダを注文。
刺身は、種類と量が多くって、ちょっとびっくり!!
中トロ、赤貝、カンパチ、いか等、8種類くらいのっている。
もちろん新鮮で美味しいです。
その他。。。
牡蠣フライやカニクリームコロッケ!
これもかなり美味しい。
お酒は、日本酒もそこそこ種類があって、良い感じでした。
こちらは場所が少し不便だけれど、週末等行くには穴場でよいかも。
6位
4回
2021/12訪問 2022/01/08
乃木坂駅近くにある人気の海鮮居酒屋さん!
久しぶり乃木坂!乃木坂で飲むといえばこちら!
賑やかで雰囲気もいいし、新鮮な海鮮料理が食べれるクオリティの高い居酒屋さんなんですね!
今回は年末の忘年会でこちらにやってきた!
そういえば、六本木界隈で飲むといえば、、、
魚真か!近くにある怪しい居酒屋松ちゃん
のどちらかが多い気がする!
六本木っていがいとコスパの良い居酒屋さんって無い気がするので、お店がいちも同じになってしまう
さて魚真ですが、エントランスの立ち食いスペースがあって、混雑している時
ここで寿司食べながら待つことができるんですね!寒いシーズンだし中で待てるって便利!
注文したのは、刺身盛合わせに牡蠣、のっけ寿司!
こんな感じです!
牡蠣はサイズも大きいしクリーミーで美味しい牡蠣でしたよ!
刺身の盛合わせは、なんと自分で好きに選ぶことができちゃう!
さすがにウニはダメだったけれど、大好きなつぶ貝入れてもらった!
そして〆は名物のっけ寿司!
かっぱ巻きの上にうに、いくら、蟹がのっている豪勢なお寿司です!
当然お味も新鮮で美味しい!
乃木坂駅近くの海鮮系居酒屋さんです
すごい久しぶりに利用しました
店内は、すごい綺麗に改装されていて、少しびっくり!
落ち着いた雰囲気の海鮮居酒屋さんに変貌してましたよ
改装前の雑多な雰囲気が好きだったので、ちょっと寂しいけど良いことなんでしょうね
二軒目の利用だったので、軽く梅干サワーから
刺身を二種類!つぶ貝と寒ブリ、そして有名なのっけ寿司も注文した!
刺身は、さすがのクオリティ!
鮮度も見ためもいいし、美味しい刺身だった
本当は、ニシンの刺身いきたいところだけれど、ちょっと前に長崎で生サバで色々あったので
青魚の刺身は回避←好きなだけにつらい・・・
さて、のっけ寿司!
これかっぱ巻きの上に豪快にうに、いくら、かにがのっている寿司ですね!
やっぱり魚真にきたらこれ食べないとだめですよ
ウニは、匂いもないしし、美味しいウニですよ でもちょっと量が減ったか??
これコロナ禍での影響かも!
久しぶりの乃木坂魚真は、やっぱりクオリティ高い最高の居酒屋さんだった!
また頻繁に来てみようかなー!って気になった
東京メトロの乃木坂駅近くにある海鮮系の居酒屋さんです
とても個性的な外観なので、とても目立ちます!
入口に入る立ち食い寿司コーナーがあって、ここは混雑で席がなくとも利用ができるので
ウィーティングにもショートな利用でも使えるので便利
中に入るとテーブル席が並んでおりますが、2階にはカウンター席とお座敷席やテラス席なんかもあって
普通の居酒屋さんと少し雰囲気が違う感じが斬新だったりします
今回の注文は
「刺身盛り合わせ」「やりいかのお造り」←1杯そのまま
「のっけ寿司(かに+いくら+うに)」「牡蠣フライ」「生牡蠣」
こんな感じで海鮮オンパレード!(笑)
「刺身盛り合わせ」は、とても新鮮とても美味しい!
しかも人数分の注文ができますよ
「やりいかのお造り」は、1杯そのままと豪快に出てきた!
美味しいけれど、量がかなり多いので、半分にすればよかったと少し後悔!
そしてここの名物といえば!
「のっけ寿司」で決定!かっぱ巻きの上に「かに+いくら+うに」がのっている
豪華で豪快で極旨なお寿司だったりします!
ここに来てこれを注文しないともったいかな!
【再訪 2015.12】
忘年会の第一弾で利用しました。
相変わらず繁盛しており満席状態。
2階のテーブル席に案内された。
料理は、刺身盛り・のどぐろ塩焼き(特大サイズ)・カキフライ等を注文。
いやー、毎度のことですが、魚介類は最高に美味しい。
特にのどぐろの特大サイズは、なかなか関東では食べれないですよねー。
最後の〆は、裏メニュー玉子かけご飯。
こちらも出汁が、はんぱなく出ていて、最高に美味しい。
しかもリーズナブルとくるから、とても便利です。
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六本木ミッドタウンの並びにある(乃木坂駅寄り)魚が美味しい居酒屋さん
平日週末問わず混雑しているので予約しないとなかなか入れないお店。
何度も訪問していますが、今回の新発見!
・立ち呑みのカウンター(席に座ると注文できない寿司が食べられる)
・本来の居酒屋営業(席有り)
の他に、たぶん季節限定営業の楽しみ方!?
2階でビヤガーデン風な屋外営業があった。
(こちらは、おでんも食べられる)
気持ち良い風が、吹いていたので、心地よい雰囲気!
1店舗で3つのパターンで楽しめるとは、さすが!
さて今回の料理は、
・のっけ寿司
→うに、かに、いくらが、かっぱ巻きの上でこぼれそうな勢いでのせてある。
・あわび刺
→店員さんの背中にあわび刺しを宣伝していたので注文した。
新鮮で美味しい!
・おでん
→たまごが美味しかった!なぜちくわぶが無いのだ!?(怒)
・裏メニュー(たまごかけごはん)
→これ絶品です。
【再訪】
忘年会シーズンなので、コース料理を注文しました。
飲み放題付きで4500円のコースです。
料理的には、刺身の盛り合わせ、サラダ、ぶりの焼き魚、煮魚等 おなかいっぱいになる量が出てきてびっくりです。
しかも最後は、名物”のっけ寿司”まで。
これでこの値段は、激安ですね。賑やかなお店なのでゆったりとという訳にはいきませんが、これはありです。
7位
4回
2025/11訪問 2025/12/02
“何も特別じゃないのに、なぜかまた来たくなる”──溝の口・十字屋の不思議な魔力
溝の口駅・西口商店街。
昭和レトロで知られる細い通りをふらりと抜けた先に、ちょうちんがぽっと灯る。
そこが 「酒蔵 十字屋」。
昔ながらの立ち飲み天国・溝の口の空気に、これ以上なく馴染む“THE昭和”な酒場だ。
暖簾をくぐると、
カウンターとテーブル席がほどよく詰まった狭さが逆に落ち着く。
壁には短冊メニューがズラリと貼られ、刺身・揚げ物・煮込み・焼き物…
特別な名物があるわけじゃないのに、酒場として“正しいラインナップ”が揃う。
そして何より印象的なのは、 少し年配の店員さんの絶妙なマイペース感。
急がない、慌てない。これがなぜか心地よい。
まずは黒ホッピーセットで口を潤す。
価格は庶民的、味も“酒場らしい普通のうまさ”。
でも、この“普通”が成立する空気をつくれる店は実は少ない。
周囲を見れば、一人飲みのビジネスマン、二軒目を楽しむカップル、
地元の常連らしき人…不思議とみんな馴染んでいる。
この日は日替わりの刺身三点盛り(うに・サーモン・たこ)がしっかり鮮度良し。
甘めの厚焼玉子(ハーフ)は優しい味で、ついホッピーが進む。
おでんは出汁がしみていて、おふくろの味のようにほっと息が抜ける。
なんてことのない料理なのに、なぜか妙に沁みるのだ。
締めは名物(?)の 十字屋焼き。
お好み焼き風の鉄板メニューで、ふわっと立ち上るソースの香りが懐かしく、
気づけば“粉もんで終える酒場の夜って最高だよね…”としみじみ。
正直に言えば、
“飛び抜けてうまい名物がある”“強烈なインパクトがある”
そんな店ではない。
でも、
「なんか、ここ好きだな」
とふっと思わせる力を持っている。
昭和の残り香、商店街のざわめき、店員さんののんびりさ、
地元に溶け込んだ空気感。
どれもが特別じゃないのに、全部が合わさると唯一無二になる。
溝の口の夜に溶け込みながら飲みたい時、
十字屋はやっぱり外せない。
“普通であることが、最高の魅力”だと教えてくれる一軒。
溝の口の老舗居酒屋さん!
場所は西口商店街を南武線の踏切方向に歩くと登場します!
店内は、なんとも昭和感がプンプンする独特の雰囲気
店員さんは、高齢の方が多いので動作は、ちょっとスローリー
でも、これもこのお店の味わいの一つだし、ホスピタリティが低い訳でもない!
ある意味、この贅沢な時間の使い方は、癒し?贅沢?なのかも!
さて非常事態宣言下での飲食は制限も多いご時世!
19時までにお酒を飲めるだけ飲んで、最後にまとめて注文するのが
ニューノーマルか??←みなさんそんな感じですが・・・
料理も、店員さん曰く、予想よりも客が多かったらしく品切れ続出!
お刺身無し、卵無し、その他色々売り切れ!
いつもの十字屋焼きと焼鳥、舞茸天を注文!
料理はお値段のわりには、家庭的で無難に美味しい!
しかもちょっと量も多いのかな!
こちらのお店、もっとも溝の口で癒される居酒屋さんなのは間違いない!
それでコスパもいいし、おススメ居酒屋さんです!
溝の口の西口商店街の端にあるレトロな居酒屋さん
何年ぶりだろ!?久しぶりに行ってみた!
店内は、チェーン店にはない、なんとも昭和チックでレトロな居酒屋さんって感じ!
基本はテーブル席だけれど、カウンター席もあるので、1名利用もいけちゃいます!
雰囲気的には、食堂とかそっちに違いのかな!?
メニューもあるけれど、店内にいっぱい貼ってあるおススメ料理!
けっこう種類は多くって、刺身、寿司、中華←なぜ??、焼魚、焼鳥、揚げ物、炒飯、焼きそば・・・
いったいどんだけ??って感じ
今回は、湯豆腐←これけっこうなサイズ、鰻蒲焼、ぶりかまの塩焼き、お好み焼き風十字屋焼
こんな感じ
ドリンクは、黒ホッピー!←アルコールの濃さがばらばらなのも昭和風!笑
湯豆腐は、薬味を入れてポン酢で食べる!
量は多めなので、2名くらいで十分!
鰻は値段のわりには、無難に美味しかった!
タレがもっと多いといいのに・・・
ぶりかまも、サイズは普通!ホクホク美味しかった!
そして名物の十字屋焼
ソースは当然おたふくソース!
これって、大量の生キャベツの上に玉子焼きが被せてあって、ソースで食べる!
意外と美味しくって、はまっちゃう!
基本は、生キャベツなので、ヘルシーだし
罪悪感もないのが良いかも!
さて、このお店
変わらない良さっていうか、安心ていうか!
コロナで色々変わってしまったところもあるけれど、変わらない時間が流れていた!
[再訪 2016.12.20]
定期的に「お好み焼き風十字屋焼」が食べたくなってやってきます。
しかし、ここ、、、本当に昭和にタイムスリップしたような雰囲気。
店員さんも年配の方ばかりなんだけれど、これが居心地のよさの要因だったりします。
まるで実家に戻ってきたような、そんな感じ。
3点盛りのお刺身(みる貝、ネギトロ、うに)、お好み焼き風十字屋焼 中濃ソース、湯豆腐を注文。
それから、焼鳥+焼トン(つくね、皮、カシラ、タン、レバ)も追加。
アルコールは、もちろんホッピーセット(黒)
こんな感じ。
そういえば、焼鳥系を食べたことがなかった気がするけれど、意外と旨い!
なんで今まで頼まなかったんだろう??(不思議)
こういう老舗のお店が沢山あるのが、溝の口のよいところですね。
末永く営業続けて欲しいなと思います。
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[再訪 2015.2.3]
この昭和チックな居酒屋さん すっかり気に入ってしまったので再訪。
前回注文できなかった名物料理に挑戦。
・お好み焼き風十字屋焼 中濃ソース 550円
→ 噂以上のインパクト!これは凄い!とにかくでかい!
これだけでもホッピー何杯呑めるかな?とにかくお得です。
・十字屋名物 おまかせ8点盛り 960円
→ これは正直なところ普通かな。単品のお刺身のボリュームと比較するとこんなもんか!
・湯豆腐 550円
→ このお値段なのにコンロも出てきて、かなりちゃんとした湯豆腐。
これもお得かも!
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東急田園都市線 溝の口駅 西口を降りて、昭和チックな飲み屋街を抜けると、この居酒屋さんがあります、
この居酒屋さん なんとノスタルジックなんだろう!
雰囲気だけれも、テンションが上がってきます!
まるで浅草とかにある、老舗の居酒屋さん そんな雰囲気。
メニューは、年季の入ったお店の壁に沢山貼ってある。
種類は、意外と多くって、刺身や鍋・焼きトン・焼き物・揚げ物とレパートリー多い!
今回は、その中でも人気らしい。
定番メニュー!
・厚焼玉子 550円
→ 出てきてびっくり!なんだこの大きさ!しかも旨い。これでペイするんだろうか??w
・いか刺 680円、かんぱち刺 850円
→ いやー!かんぱち身がすごい厚い。いか刺しもうまいーーー。
・アジフライ 480円
→ 揚げ物も美味しかった!
しかし、ここの居酒屋は、なんか楽しい気分になれる。
店員さんも、ビジネスライクではなく、人情味があって良かった。
注文する時は、とても量が多いので注意が必要です!
8位
5回
2025/04訪問 2025/05/20
渋谷駅すぐ、ちょっと大人な雰囲気もある寿司居酒屋。久々に訪問してきました。
井の頭線の渋谷駅から歩いてすぐ。
ちょっと裏手に入った場所にある、昔ながらの寿司居酒屋さん「英鮨」。
店構えは派手じゃないけど、渋谷のごちゃついた感じから一歩離れて落ち着ける感じの場所です。
■店内の雰囲気
入口すぐ右手はカウンター席で、ここはちょっと高級感ある感じ。
「お、今日は寿司で一杯いけるかな?」みたいな気分になれる。
奥のテーブル席はどちらかというと居酒屋寄り。
この日は平日の夜、テーブルでゆっくり飲ませてもらいました。
■今回の注文はこんな感じ
・いわし刺し
・生ほたるいか
・活つぶ貝
・春かきポン酢
・春野菜の天ぷら盛合わせ
・ぶりかま
・握り(赤貝、いか、とろたく巻き、カニ味噌、しらうお)
お刺身や貝類はしっかり新鮮で、ちゃんと美味しい。
天ぷらやぶりかまも悪くないけど、「うわっ、すごい!」みたいな感じではないかも。
寿司も普通に美味しいけど、ちょっと居酒屋寄りな印象でした。
■お酒は…
生ビールからスタートして、途中からいいちこのボトルを入れてお茶割に切り替え。
いつもの流れで、つまみながらのんびり飲むスタイル。
お酒の種類はそこまで多くないけど、飲みたいものはしっかり揃ってる感じ。
■お会計は…
2人でお腹いっぱい食べて飲んで、1人9,000円くらい。
量的には納得なんだけど、ちょっとコスパは気になるかも。
この価格なら、もっと上質な寿司を出す店もあるよな~とは思ってしまう。
■まとめ
・刺身系は美味しいし、料理も全体的に安定してる
・ちょっとだけ価格と内容のバランスにモヤッと感あり
・とはいえ、渋谷で落ち着いて寿司もつまみも食べながら飲める店って貴重
・“たまに行きたくなる店”って感じで、今後もきっと気まぐれで通います
#渋谷グルメ #英鮨 #寿司居酒屋 #ちょっと贅沢な居酒屋使い #落ち着ける渋谷のお店 #ふらっと寿司飲み
久しぶりの渋谷です!渋谷にきたら行きたくなるお店がここ!
渋谷のマークシティ近くにある老舗寿司居酒屋さん
店内は、カウンターが右手前にあって、奥側にテーブル席があります!
寿司居酒屋さんといっても雰囲気的には寿司屋さんって感じで、寿司屋さん独特の高級感もあって
かなりお気に入りだったりする
料理も寿司だけじゃなく、お刺身の種類も多いしあても多いのでお酒を飲むにも最適なお店です
まずお刺身の盛り合わせを注文!内容的にはアジ、イワシ、ニシン、つぶ貝、しらうお!
ニシンのお刺身ってレアですね!どれも新鮮で美味しいお刺身だった
特につぶ貝!食感も鮮度も最高!お酒も日本酒にチェンジしたら、酒が進む進む
そして握り、エンガワ、トロサーモン、ネギトロ軍艦、赤海老、うなぎ!
こちらもクオリティ高めで、赤海老なんかプルプルだし、トロサーモンも実が大きいし素材も良い
どれも寿司居酒屋さんとしては、レベル高いです!
そんな事でこちら!かなり老舗ではあるけれど、変わらず繁盛していてうれしい
最近はあまり渋谷に来なくなってしまったけれど、来た時は是非利用したいです
井の頭線の渋谷駅近くにある寿司屋さん
日曜の夜にやってきたら満席、諦めようと思ったら最近は二階も英鮨になっている事に気がついた!
二階も一階と一緒でカウンター席とテーブル席
まずは焼酎をボトル入れて緑茶割り
寿司屋の緑茶割りって濃くって好き
ちょっと高めな刺身盛合せと光り物の盛り合わせを注文
大トロ、ぶり、つぶ貝、ニシン、イカ、イワシ、アジ、その他 刺身三昧になった!
刺身はどれも新鮮で美味しい
さすが寿司屋のアテって感じで、大トロはいい感で脂入っているし貝はプルプルしてるし青魚も臭みないしバッチリ
〆は当然握りで、炙りえんがわ、生シラス、うなぎ、穴子、トロたく巻き、ウニ こんな感じで〆る
お味はお値段の割には美味しくってコスパは、いい方だと思う!
気軽にお酒飲みながら寿司ってシチュエーションだと最高にいい店だと思う
そうそうお酒は緑茶割りがオススメ 寿司屋らしく粉茶の緑茶割りでとてもいい感じです!
久しぶりにやってきた。
金曜日の夜なのでかなり混雑している。
2名用のテーブル席に案内された。
ここの寿司屋さんは、一見ごくごく普通の寿司屋さんだけれど
実質的には、寿司居酒屋って感じです。
さて、アルコールは、緑茶割りを注文して
青魚の3種盛り合わせ(いわし、〆サバ、アジ)とマグロの刺身を注文
あれれ・・・なんかぱさぱさしていて、あまりおいしくない。
マグロもなんかいまいち、単品で800円もするのに・・・
チェーン系の居酒屋さんレベルだった。
気を取り直して、握りをいくつか注文。
かんぱち、あなご、トロタク、赤海老、炙りえんがわ
握りは、いつも通りでとても美味しい。
ちょっと安心
でも以前に比べてちょっとクオリティが下がっているような
ここは、リーズナブルに適度に美味しい寿司で飲める貴重なお店なので
ちょっと残念
復活に期待!!
「再訪 2015.12」
お寿司飲みしたくなるとここにやってきます。
テーブル席も多いし、カウンターもしっかりあるし、落ち着けるところがとてもお気に入り。
今回は、いわし、白魚、えんがわ、生うに、なまこを刺身でもらって、お茶割や冷酒でいただく。
幸せタイムです。
〆は、つぶ貝、赤貝、とろたく、あなごを握ってもらう。
なかなか居酒屋的寿司屋さんで、コスパもよく居心地良いところ少ないので、重宝しています。
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京王井の頭線の渋谷駅からすぐにあるカジュアルなお鮨屋さん。
立地条件もよく居酒屋感覚で利用できるため、ここ10年以上お世話になっています。
店内は、カウンターとテーブルの構成で、ゆっくり食事(お酒)を
楽しむことができます。(もちろんリーズナブル)
店員さんも威勢がよく、とにかく賑やかな店内。
場所柄サラリーマンも多く、子供連れにはちょっと不向きですが、
デートには意外と使えるかも。
つまみ系も多いので食事を済ませていても、居酒屋代わりに利用したりすることもできちゃいます。
ただいつも混雑しているため、少し窮屈なことも多い。
お気に入りの一店です。
近くに同じ系列のお店がありますが、こちらはカウンターオンリーです。
9位
8回
2026/01訪問 2026/01/22
平日の夜、東急田園都市線と南武線が交差する溝の口駅に降り立つ。
西口へ出ると、時間帯に関係なく人の流れが濃く、街の温度が一段上がる。
戦後の闇市をルーツに持つ西口商店街は路地が入り組み、店と人との距離が近い、
この街らしい空気が今も残っている。
その商店街の入口付近で、特に足を止める人が多いのがたまい駅前酒場。
外からでも店内の賑わいが伝わり、通りと店の境目が曖昧で、街の流れがそのまま続いている感覚がある。
一階は立ち飲みが中心で、瓶ビールケースを使った簡易なテーブルが並ぶ。
装飾は控えめだが、その分、酒場らしい距離感とディープな空気が際立つ。
オープンエアに近い席もあり、通りを行き交う人の気配を感じながら飲める一体感が心地いい。
仕事帰りの会社員、地元の常連、若いグループが入り混じり、
それぞれが自分のペースで杯を重ねている。
店員さんは淡々としているが、必要なところにはきちんと目が届いていて、
構えすぎなければ居心地は悪くない。
この店で外せないのがドリンク。
平日限定のハイボールは、価格の印象だけでなく、飲みごたえもしっかりしている。
軽さよりも強さが前に出ていて、数杯重ねると翌日に残りそうな感触もある。
それでも内容を考えると、ドリンクは素直にコスパ最強と感じられる。
料理は、たまいグループらしく串焼きとホルモンが軸。
名物の金運つくねは秘伝のタレがしっかり絡み、卵黄を合わせるとコクが増す。
酒場の定番として安心感があり、ハイボールとの相性も取りやすい。
〆に選んだ牛スジカレーライスは、牛スジがほろりと崩れ、
旨味が溶け込んだルーが印象に残る。
香りと温度感のバランスがよく、酒場の〆として満足度が高い。
この日は二軒目での利用だったが、結果的にはハイボールと軽い肴で十分成立していた。
冬場は囲いがあっても冷えを感じやすいが、それも含めてこの店の個性だと思える。
溝の口西口の熱量と自然につながり、街に溶け込むように使える酒場。
次もまた、この界隈に来た夜の選択肢として浮かんできそうだ。
溝の口駅の西口を出ると、西口商店街の空気が一気に近づいてくる。
レトロな店が並び、人の声と匂いが交錯して、この街の夜のスイッチが入る。
その流れの中で足が止まるのが、たまい駅前酒場。
通りに面した造りで、外からでも賑わいが伝わり、商店街の熱がそのまま店内に続いている。
店頭にはオープンエアの席もあり、通りの気配を感じながら飲める。
一階は立ち飲み中心で、空間を共有する一体感がある。
照明はやや暗めで、串焼きの香ばしさが空気に混ざっている。
客層は仕事帰りの会社員や地元客、一人で立ち寄る人も多い。
気兼ねなく飲みたい人が自然に集まり、過度に構えず使えるのがこの店の良さだ。
料理は串焼きを軸に、酒に合う定番が揃っている。
名物の金運つくねは、ふっくらした食感でジューシー。
ネーミングの遊び心も含めて、この店らしい定番として収まりがいい。
ドリンクは平日限定の角ハイボールが象徴的。
価格のインパクトだけでなく、飲みごたえがしっかりある。
軽さより強さが前に出て、重ねると翌日に残りそうな気配もある。
それでも内容を考えると、ドリンクはコスパ最強と感じる。
〆に頼んだ牛すじカレーライスが印象に残った。
立ち飲みのサイドと侮れない味で、煮込まれた牛すじのコクがルーに溶けている。
飲んだ後でも箸が進み、ハイボールとの相性も意外と悪くない。
アクセスの良さと街の空気、料理の安心感とドリンクの価格が、自然につながっている店だと思う。
ちょい飲みでも成立するし、次は串焼きや揚げ物をもう少し広げてもいい。
西口商店街の夜に混ざりたいとき、また自然に選択肢に入ってきそうだ。
溝の口駅の西口商店街を歩くと、この街らしい昭和の空気が自然と近づいてくる。
普段の平日夜なら人の波に押される場所だが、訪れたのは正月三が日で、
通り全体が少し落ち着いた表情を見せていた。
二次会の流れで立ち寄ったのが、たまい駅前酒場。
川崎エリアで展開する系列店らしく、立ち飲みに慣れていない人でも入りやすい空気がある。
この日は混雑もなく、正月らしい余白のある時間が流れていた。
ここに来ると、自然と手が伸びるのがチビハイボール。
価格を見た瞬間に少し戸惑うが、一杯の満足感は意外としっかりしている。
平日限定の角ハイも含めて、内容を考えるとドリンクはコスパ最強だ。
料理の中で印象に残るのは、やはり牛すじカレー。
立ち飲みの一品という枠を超え、煮込まれた牛すじの旨みがルー全体に行き渡っている。
今回はハーフサイズにしたが、正直なところフルでもよかったと思っている。
金運つくねや串焼きも安定していて、酒の流れを邪魔しない。
外の空気を感じながら軽く飲むのも、店内で腰を落ち着けるのも、どちらの使い方も成立する。
正月の静かな時間帯でも、この店の軸は変わらない。
気づけば杯が重なり、つい長居してしまうのも自然な流れだ。
西口の夜に溶け込みたいとき、次もまた思い出してしまいそうだ。
東急線・溝の口駅西口は、今も昭和の飲み屋街の面影を残すエリア。
雑多で温かみのある街並みは、ある意味“歴史的遺産”ともいえる。
その中に自然に溶け込むのが「たまい駅前酒場」だ。
川崎エリアで多数の店舗を展開する“たまいグループ”の一軒であり、溝の口では欠かせない存在となっている。
店は一階が立ち飲みと簡素なテーブル席、二階はテーブル席中心。
冬は一階がオープンで少々寒いが、それもまた立ち飲み屋らしい風情。
ビールケースに板を渡したテーブルや丸椅子など、素朴な設えが昭和の香りをより濃くする。
ここで必ず話題に上るのが、一階立ち飲み限定のチビハイボール。
なんと100円という破格だが、ミニジョッキに通常の量のウィスキーを注いでいるのでは?と思うほど濃い。
炭酸の比率が少なく、ストレートに近いパンチ力があるため“悪魔のハイボール”と呼ばれるのも納得だ。
つい杯を重ね、気がつけば酔いが急加速しているのがこの店の“罠”である。
料理も侮れない。
名物の金運つくねはふんわりジューシーで、縁起の良いネーミングも相まって楽しい。
さらに人気を二分するのが牛すじカレーライス。
とろとろに煮込まれた牛すじの旨みが溶け込んだルーは、専門店顔負けの完成度で、常連客の中には「ここはもはやカレー屋だ」と評する声もあるほど。
サイズはハーフも選べるので、〆にもぴったりだ。時期によってはお雑煮が登場するなど、季節感ある一品も魅力的。
店員の接客はぶっきらぼうに感じることもあるが、それもまた“昭和酒場の空気”の一部。
嫌な印象はなく、むしろ気楽に飲める要素となっている。
「安い・旨い・気持ちいい」を地で行く、溝の口の立ち飲み文化を象徴する一軒。
歴史ある街並みに寄り添うように、今日も赤提灯の下でチビハイと牛すじカレーが客を待っている。
平日の夜、溝の口駅西口に出ると、商店街の空気は相変わらず濃い。
昭和の名残を色濃く残す通りに、人と店の気配が折り重なり、
自然と歩く速度もそのリズムに引き寄せられていく。
その一角にあるのが、たまい駅前酒場。
川崎エリアに広く展開するたまいグループの中でも、
この店は立ち飲み文化を象徴する存在として、街に溶け込んでいる。
一階は立ち飲みと簡素なテーブル席、二階はテーブル席中心。
人数や時間帯によって受け皿が変わる構えが、使い勝手の良さにつながっている。
冬場の一階はオープンで、冷えを感じることもある。
ビールケースに板を渡したテーブルや丸椅子といった設えは素朴だが、
この街の空気と噛み合い、違和感はない。
気取らない造りそのものが、溝の口という場所をそのまま映している。
この店を語るうえで外せないのが、チビハイボール。
小ぶりのジョッキに濃いめのウイスキーが注がれ、炭酸は控えめ。
一杯の満足度が高く、気づくと次の注文を考えてしまう。
内容を踏まえると、ドリンクはコスパ最強と感じられるが、
同時に飲み進める速度には注意が必要だ。
料理で存在感を放つのが、牛すじカレーライス。
とろとろに煮込まれた牛すじの旨みがルー全体に溶け込み、
立ち飲み屋の一品という枠を軽く超えてくる。
ハーフサイズも選べるため、飲んだ後の〆としても収まりがいい。
この一皿を目当てに足を運ぶ客が多いのも、自然な流れに思える。
金運つくねややきとんといった定番の酒肴も揃い、
その日の気分に合わせて組み立てやすい。
時期によっては季節メニューが顔を出し、
立ち飲みでありながら単調さを感じさせない。
向かいに晩杯屋が入り、この界隈の競り合いは一段と濃くなった。
それでも、チビハイと牛すじカレーがある限り、
たまい駅前酒場は選択肢から外れにくい。
溝の口の街と並走しながら、
また次も自然と立ち寄ってしまいそうな一軒として記憶に残る。
平日の夜、溝の口駅西口に出ると、人の流れは相変わらず濃い。
仕事帰りの足取りが自然と商店街へ向かい、軽く飲んだ流れのまま、
今日はもう一軒という気分になっていた。
西口から少し歩いたところにある、たまい駅前酒場。
一階は立ち飲み、二階は着席という造りで、人数や時間帯によって
使い分けができるのが、この店の分かりやすい立ち位置だ。
週末ともなれば、スーツ姿のサラリーマンで一気に熱を帯びる。
この界隈は居酒屋の入れ替わりも多く、向かいに晩杯屋が入ったことで、
溝の口らしい競り合いはさらに濃くなってきた。
その中でも、この店は自然と選択肢から外れない存在であり続けている。
この日は、同じたまいグループの店で軽く飲んだあと、
〆の牛すじカレーを目当てに立ち寄った。
いつもの感覚でハイボールを頼むと、出てきたのは通常サイズ。
メニューを見返すと、別枠で「ちびハイボール」が並んでいる。
少し引っかかりはしたが、価格を考えれば納得できる範囲だった。
改めてハイボールを片手に、金運つくねと牛すじカレーを注文。
つくねはタレがしっかり絡み、酒の進みを止めにくい。
牛すじカレーはマイルドで、煮込まれた旨みが前に出るタイプ。
飲んだあとでも重さが残りにくく、自然とスプーンが進んでいく。
ハイボールは一杯ごとの濃さがあり、数を重ねると効き目も早い。
内容を考えると、ドリンクの面でもコスパがいいと感じられる。
その分、曜日を選ばないと翌日に響きそうな気配もある。
短時間のつもりが、気づけばグラスが空いていた。
溝の口らしい濃度と、この店の危うさがちょうど重なる夜。
次もまた、〆を理由に立ち寄ってしまいそうな一軒として、
静かに記憶に残る時間になった。
溝の口でたまい駅前酒場を語るうえで、どうしても避けて通れない一皿が、
牛すじカレーになる。
立ち飲み居酒屋のメニューという枠に収まらず、
これを目当てに足を運ぶ常連がいるのも自然に思える。
美味しさの要は、牛すじの下ごしらえと煮込みにある。
じっくり時間をかけて火を入れた牛すじは、脂の重さが抜け、
旨みだけが凝縮された状態でルーに溶け込んでいる。
トロリとほどける食感と、噛むほどに広がるコクが印象に残る。
ルーは濃厚だが、後味は不思議と軽い。
スパイスの刺激よりも、牛すじ由来の深みが前に出ていて、
酒を飲んだあとでも、自然とスプーンが進んでしまう。
〆に向いている理由が、食べ進めるほどはっきりしてくる。
サイズはハーフでも十分に成立し、ご飯と合わせて〆にするも良し、
つまみ感覚でシェアして酒と合わせるのも悪くない。
焼きカレーやチーズトッピングといった派生も用意され、
立ち飲みの自由さとカレーの懐の深さがうまく噛み合っている。
立ち飲み屋の一品として考えると、完成度はかなり高い。
100円ハイボールと並べても存在感は揺るがず、
満足感まで含めて考えると、ドリンクと合わせてコスパ最強。
この一皿があるからこそ、たまい駅前酒場は記憶に残り続けている。
東急田園都市線・溝の口駅の西口を出てすぐ、昭和の空気が色濃く残る飲み屋街の一角に
たまい駅前酒場はある。
川崎エリアを代表するたまいグループの系列店で、街の流れに自然と溶け込む存在だ。
一階は立ち飲みと簡素なテーブル席、二階はテーブル席、そして店頭には外席が広がる造り。
中でも印象に残るのは、通りと地続きになった外席での立ち飲みの空気感にある。
春や秋は風が心地よく抜け、開放感の中で飲む一杯がそのまま夜の記憶に残る。
夏は赤提灯と熱気に包まれ、冬は寒さに身をすくめながら濃い酒で体を温める。
季節ごとに表情を変える外席が、この店の魅力をはっきり形作っている。
初めて訪れた時に驚かされたのが、外席でのドリンク価格だった。
ファーストドリンク100円、さらにハイボールは終日100円という思い切った設定。
焼鳥ややきとんは1本100円、つまみも200〜400円台が中心で、ドリンクはコスパ最強。
料理で印象に残るのは焼きカレー。
チーズをのせて焼き上げた一皿は、立ち飲みの枠を軽く越えた完成度だった。
その後も何度となく足を運ぶようになり、二次会で立ち寄る定番の一軒になる。
立ち飲みが埋まっていれば外席へ流れ、ハイボールを重ねながら牛すじカレーをつまむ。
このカレーは専門店と並べても遜色なく、ハーフサイズでも満足感は高い。
年末の賑わいの中で飲む100円ハイボールは、濃さも相まって危険な存在だ。
翌朝のことが頭をよぎりながらも、つい杯が進んでしまうのはこの店の魔力だろう。
真夏の熱気、真冬の冷え込み、春秋の風。
そのすべてを受け止めながら飲む外席の一杯が、この店の記憶を何度も更新していく。
溝の口という街と並走しながら、これからも自然と足が向き続ける酒場だと思う。
10位
1回
2015/10訪問 2025/12/13
七輪炭火の香ばしさで気取らず焼肉。ホルモンは標準、雰囲気とコスパが光る藤が丘の普段使い酒場
東急田園都市線・藤が丘駅から徒歩3分ほど。
昭和大学藤が丘病院の目の前という分かりやすい立地に、「元祖七輪炭火焼いくどん 藤が丘店」はある。
七輪から立ちのぼる炭火の香りが印象的で、昔ながらの大衆ホルモン焼き屋として地元に根付いてきた一軒だ。
店内はカウンター席とテーブル席で構成され、焼き台の熱気と人の声が混ざり合う活気ある空間。
決して洗練された内装ではないが、その雑多さが焼肉屋らしい居心地の良さにつながっている。
若者から仕事帰りのサラリーマン、ファミリーまで客層は幅広く、気取らず立ち寄れる雰囲気だ。
看板は七輪を使った炭火焼肉で、中心はホルモン。
この日はホルモン4種盛りセットと、熟成カルビを注文した。
価格は全体に抑えめで、キャベツ、スープ、ウーロン茶がおかわり自由というサービスも健在。
この内容を踏まえると、ドリンクのコスパは安いと感じられる設定だ。
ホルモンは以前より臭みが抑えられ、炭火で焼くことで香ばしさが加わる。
味わいとしては、突出した個性があるというより、ホルモン焼きとしては標準的なクオリティ。
一方で、価格とのバランスを考えると納得感は高い。
熟成カルビも予想以上に安定しており、「普通に美味しい」と感じられる仕上がりだ。
総合すると、料理単体の評価は控えめながら、雰囲気の良さとコスパの高さがしっかりと印象に残る店。
アクセスの良さと気軽さを含め、普段使いの焼肉として選びやすい。
次回は別のホルモン部位や、ご飯ものとの組み合わせも試してみたい。
溝の口で「予約なしで海鮮を食べる」という選択は、だいたい失敗(予約無しだと入れない)する。
特に 魚~ずまん となると、なおさらだ。
頭では分かっているのに、なぜか足だけは店の前に来てしまう。
この日も平日の夜、期待ゼロで店頭をのぞいた。
案の定、満席。
やっぱりな、と思った瞬間に続きがあった。
「1時間後なら外席、空きますよ」。
一瞬、聞き間違いかと思う。
あの一席しかない外席が、まさか今日に限って空くとは。
外席といっても、特別扱いは一切ない。
冬は寒く、夏は暑い。
ビニールシートに囲まれた簡易テントと電気ストーブ。
条件だけ並べると厳しいのに、座ってみると不思議と悪くない。
屋台っぽさと、なぜか一席だけのプライベート感が混ざって、妙に落ち着く。
飲み物は金宮ボトルを炭酸で割る。
この店では、考える余地がない定番。
シンプルなのに、外の冷たい空気と合わさるとやたら沁みる。
日本酒も強い店だけど、この日は金宮が正解だった。
料理は迷わず刺身7点盛り。
地金目鯛、カツオ、鯵なめろう、ブリ、天然カンパチ、白子ポン酢、エボダイ。
その日の仕入れで顔ぶれが変わるのも、この店の楽しさ。
どれも身がしっかりしていて、味が太い。
特に地金目鯛のねっとり感と、白子ポン酢の濃厚さには、思わず一人で笑ってしまった。
寒さを忘れる瞬間が、ちゃんと用意されている。
続いて魚串5点盛り。
銀ダラの西京味噌、銀鮭の西京味噌、うなぎの蒲焼串。
ここに来るたびに思うけど、魚串というジャンルを完全に見直させてくる。
西京味噌の甘いコクと脂の香りが、外席の冷気でさらに強調される。
ストーブに手をかざしながら食べるのが、なぜか一番うまい。
魚~ずまんは、当日ふらっと入れる店じゃない。
それは何度も痛い目を見て分かっている。
今回はその上で、外席という物語まで付いてきた。
寒さと引き換えに、妙に記憶に残る夜になった。
真冬の冷気を電気ストーブでやり過ごしながら、金宮の炭酸割りと極上の海鮮。
小さな港町の屋台に迷い込んだような気分になる。
溝の口で、こんな夜に当たるとは思っていなかった。
また、あの外席が空いていたら。
たぶん今回も、理屈を飛ばして飛び込む。
そういう店が、この街にはちゃんと残っている。
三連休の中日、日曜の夜。
今夜はちゃんとした刺身で飲みたい、という欲だけが先に立っていた。
向かったのは溝の口の 魚~ずまん 。
覚悟はしていたけど、案の定、店内は満席だった。
それでも諦めきれずに聞いてみたら、約1時間半後ならいけるとのこと。
この時点で勝負は続行。
近くの立ち飲み屋で時間をつぶす、という名の普通に飲む時間に入る。
待っている間も頭の中は刺身のことばかりで、時計だけがやけに遅い。
改めて戻ると、ようやく入店。
その後も、何組ものお客さんが満席で断られて帰っていく。
その光景を横目で見ながら、「今日は当たり日だな」と静かに思う。
こういう積み重ねがあると、最初の一杯がやたらうまい。
酒は金宮ボトルを炭酸で割る。
ここではこれ以外考えなくていい。
自分のペースで濃さを調整しながら、店のにぎわいに体を預ける。
ドリンクのコスパがいいと、気持ちまで緩んでくる。
刺身7種盛りは、この日の主役。
カンパチ、本まぐろ、イワシ、サーモン、ミンククジラ、つぶ貝、赤えび。
どれも分厚く切られていて、見た目からして本気。
中でもミンククジラの独特な風味と、赤えびのねっとりした甘さが強く残る。
金宮を一口飲んでから刺身に戻る、この往復が止まらなくなる。
おつまみ3点盛りも抜かりない。
牛ハラミのたたきは香ばしくてジューシー。
水ナスはみずみずしくて、自家製味噌がしっかり仕事をしている。
谷中生姜のピリッとした刺激が、全体を引き締める。
ちびちびやるつもりが、気づけば箸の回転が早くなっていた。
締めは名物の鮭イクラチャーハン。
香ばしく炒めたご飯に、鮭の旨みがしっかり染みている。
その上にイクラをこれでもかと乗せてくる。
ここまで来ると、もう満足とかいう次元じゃない。
今日この流れに乗れた自分を、ちょっとだけ褒めたくなる。
溝の口は、気軽な街の顔をしながら、こういう本気の居酒屋を普通に置いてくる。
魚~ずまんは、その代表格。
予約なしは無謀だと分かっていても、つい足が向いてしまう理由がある。
次はもう少し早い時間を狙うつもりだけど、結局また待つ気もしている。
あの鮭イクラチャーハンが、簡単に頭から離れてくれそうにない。
「溝の口で刺身がうまい店」と聞かれたら、考える前に名前が出る。
魚~ずまん。
理由は単純で、ここで刺身を食べて外した記憶がない。
この日は月曜の夜。
しかも雨。
人気店に行く条件としては、かなり都合がいい。
とはいえ予約なし。
期待せずにのぞいてみたら、まさかのテーブル席。
一瞬、曜日を間違えたかと思った。
こういう日は、何を食べてもだいたいうまい。
席に着いたら、考える前に金宮ボトル。
炭酸を頼んで、自分のペースで割る。
濃くしてもいいし、薄めてだらだらいってもいい。
ドリンクのコスパがいいと、飲み方に余裕が出る。
この時点で、もう今日は勝ちに近い。
刺身は7点盛り一択。
ここで変にひねる理由がない。
イワシ、マグロ、カツオ、サーモン、イサキ、シマアジ。
脂の方向がそれぞれ違って、箸が勝手に動く。
一切れが分厚いから、口に入れた瞬間に情報量が多い。
噛んでいる間、自然と黙るやつ。
こういう刺身が出てくる店は信用していい。
途中で水茄子の刺身。
魚の合間に入ると、ちょうどいい休憩になる。
自家製の味噌が強すぎず、金宮ソーダと普通に合うのが面白い。
日本酒に寄せなくても成立するあたり、この店らしい。
気づけばボトルは半分を切っていた。
刺身を食べながら飲んでいると、減りが早い。
でも不思議とペースは乱れない。
店の音量と空気が、ちょうどいいところで保たれている。
締めは鮭イクラチャーハン。
これはもう、頼まない理由が見当たらない。
香ばしいご飯に鮭の旨み。
その上に、遠慮という言葉を知らない量のイクラ。
ここまで来ると、満腹というより納得に近い。
今日はここに来て正解だった、と静かに思う。
魚~ずまんは、いつでも入れる店じゃない。
だからこそ、入れた日の満足度が高い。
雨の平日という偶然が重なっただけかもしれないけど、
こういう夜があるから、溝の口はやめられない。
またふらっと来て、またダメで、
それでもたまに当たる。
この店は、そのくらいの距離感がちょうどいい。
魚~ずまんには、これまで何度もフラれてきた。
当日予約はほぼ無理。
時間をずらしてもダメ。
週末なんて論外。
溝の口で海鮮を本気でやろうとすると、だいたいこの壁にぶつかる。
それでも、この日はちょっと違った。
週末の夜11時過ぎ。
もうピークはとっくに過ぎている時間。
「どうせ無理だろ」と思いながら、魚~ずまん の前に立つ。
期待ゼロ。
ほぼ儀式。
ダメ元で聞いてみたら、まさかのOK。
一瞬、頭が追いつかない。
え、今?
この時間で?
思わず心の中でガッツポーズ。
ここまで来ると、もう今日は勝ち確だった。
時間が時間なので、売り切れは正直多い。
真コチ、タイラ貝、タチウオ、アワビ、カワハギ、シマアジ、金目鯛。
このあたりはきれいに消えていた。
まあ、そこは想定内。
でも残っていたのが強すぎた。
生牡蠣、サーモン、ホタルイカ、サワラ、カマス、甘エビ、天然ブリ。
この並びを見た瞬間、「今日はもう十分じゃないか」という気持ちになる。
刺身7点盛りで即決。
出てきた皿を見て、毎回思う。
一切れ一切れが厚い。
遠慮という概念がない。
大皿にどん、と並んだ刺身は、遅い時間だろうが関係ない顔をしている。
脂も鮮度も普通に本気。
夜中にこのクオリティが残っているのは、冷静に考えるとちょっとおかしい。
食べながら改めて実感する。
魚~ずまんのすごさは、
「遅い時間でもちゃんと海鮮がうまい」こと。
しかも価格は現実的。
この内容で深夜1時までやっているのは、溝の口でも反則級だと思う。
もちろん、予約なしで入れる確率は低い。
それは何度も痛い目を見て学んでいる。
でも、今回みたいに遅い時間にふらっと寄ると、たまにこういう当たりが来る。
この“一発逆転感”が、また足を向かせる原因になっている。
新鮮な刺身を、夜中に、気負わず食べられる。
それだけで十分ありがたいのに、ちゃんと満足して帰れる。
今夜もありがとう、魚~ずまん。
次はちゃんと予約して、売り切れゼロの状態で全力を出したい。
真コチと金目鯛、その時は逃がさない。
溝の口で海鮮系居酒屋といえばココ!
予約なしでは入店困難なレベルの 超人気店「魚~ずまん」に行ってきました!
■ 刺身の7種盛りはマストオーダー
お店の名物といえば、自分でネタを選べる刺身盛り合わせ。
その中でもコスパ&満足度最強なのが「7種盛り」!
季節や仕入れによって常時20種類以上のネタが用意されていて、
好きな魚をチョイスできるこのシステム、めちゃくちゃ嬉しい!
ただし、高級魚や貝系はすぐに売り切れるので、早めの時間が狙い目です。
■ 前菜3種盛りもオススメ
刺身の他に、前菜系を3品選べる「前菜盛り」も人気メニュー。
どれもひと手間かけられた酒肴で、日本酒のお供に最高すぎる組み合わせ!
■ 日本酒と海鮮のマリアージュを楽しむ
全国の地酒が揃っていて、スタッフさんに相談すれば料理に合わせた提案もしてくれます。
刺身 × 日本酒のマリアージュにどっぷり浸れる、まさに海鮮呑みの楽園。
■ 総評:予約必須の溝の口最強海鮮酒場
・新鮮な刺身が自分好みに選べる楽しさ
・日本酒の品ぞろえと、料理の相性が抜群
・スタッフさんの接客も明るくて心地いい
「美味しい魚をゆっくり楽しみたい」という日に、間違いなくオススメな一軒。
次回はもっと早い時間に行って、売り切れ前の高級ネタを狙いたい!
東急線・溝の口駅の西口から徒歩5分ほど、住宅街の一角に佇む超人気の海鮮系居酒屋「魚~ずまん」。
何度も通いたくなるその魅力は、新鮮な魚介と自由度の高い盛り合わせメニューにあり!
■ 予約なしは基本NG!事前確保がベスト
このお店、原則予約がないと入れません。
特に週末やピークタイムは満席必至。
今回は事前予約で一番奥の個室を確保。静かで落ち着いた空間で会話も弾みます。
店内にはテーブル席とカウンター席があり、稀に当日カウンターに空きが出ることもありますが…それはかなりの運頼み。
■ 絶対食べたい「刺身7種盛り合わせ」
来店したら絶対に頼んでほしいのがこちらの名物、「刺身7種盛り」。
その日の仕入れから好みのネタを自分で7種セレクト可能という嬉しいシステム!
しかも一品一品が分厚く、ボリューム満点。魚好きにはたまらない逸品です。
※ただし、遅い時間には品切れもあるので要注意!
■ 「前菜3種盛り合わせ」も見逃せない
もう一品の名物が「前菜3種盛り」。
豊富な前菜メニューから好みで3品チョイスできるのも◎。
こちらも1皿でしっかり満足できるクオリティです。
■ 総じて…高コスパ&満足度高し!
この2品を頼むだけで、魚の美味しさ・酒のつまみ・コスパ、すべて満たしてくれる安心感。
あとは軽く飲んで会話を楽しむ、そんな使い方に最適なお店。
まとめポイント
・溝の口駅西口から徒歩5分の人気店
・予約必須(特に個室希望なら早めに!)
・「刺身7種盛り」はマストオーダー(早い時間が吉)
・「前菜3種盛り」も好みに合わせて選べる楽しさ
・コスパ良好でリピート必至!
「今日は美味しい魚と旨い酒を」と思ったら、迷わず「魚~ずまん」へ!
でもまずは、予約からスタートですよ!
溝の口で“最強”の海鮮居酒屋と名高い《魚~ずまん》。
とにかく予約なしでは入れない人気店で、ふらっと立ち寄っても席が空いていることは稀。
かつては早めの時間なら滑り込める日もありましたが、今は完全に事前予約が必須です。
■ 店内は用途に合わせて使い分け可能
店内はカウンター席・テーブル席・奥の個室で構成。
2名利用ならカウンター、グループ利用なら奥の個室がおすすめ。
さらに実は外席もあり、寒い季節は厳しいものの、プライバシー重視の方には意外な穴場。ちょっとした“隠れ家感”があります。
■ 名物は圧倒的な満足感の「刺身盛り合わせ」
こちらの最大の魅力は、新鮮な刺身の盛り合わせ!
種類も豊富で、しかも自分の好みでネタを選べるスタイル。
味はもちろん、盛りの豪華さ・ボリューム感も◎で、魚好きなら誰もが満足できるはず。
■ コスパも良好、接客も気持ちよく
このクオリティながら価格は非常に良心的。
チェーン居酒屋にはない丁寧な接客と居心地の良さも魅力のひとつ。
一度訪れれば、そのホスピタリティの高さにリピーターになること間違いなし。
まとめ
・溝の口駅近く、地元で大人気の海鮮居酒屋
・予約必須!ふらっと立ち寄りはかなりハードル高め
・刺身の盛り合わせは味・内容ともに圧倒的
・コスパ良好&丁寧な接客で満足度高し
・カウンター・テーブル・個室・外席と多彩な席種も魅力
溝の口で「海鮮ならここ」と地元民に愛される魚~ずまん。
美味しい刺身を食べたい夜は、まず予約してからどうぞ!
溝の口で美味しいお刺身を気軽に楽しみたい!
そんな時に向かうのは、やっぱり「魚〜ずまん」。
最近は本当に大人気で、ちょっと覗いただけじゃ入れないことも多いんですが、今回は早めに訪問して無事カウンター席をゲット!
この時点でもう勝利確定な気分(笑)
■ 自分で選べる「刺身7種盛り」が最高に楽しい
まずは定番の刺身7種盛りからスタート。
20種類以上ある中から好きなネタを7種類自由に選べるこのシステム、本当に楽しい!
ただ、どれも魅力的すぎて悩んでしまうのもお約束(笑)
この日は、生がき・サワラ・ホタルイカ・甘エビなどをセレクト。
どれも新鮮で、盛り付けも豪華でテンション爆上がり!
■ おつまみに嬉しい「前菜3種盛り」
これも外せないのが前菜3種盛り。
今回は自家製チーズ、トマト、ポテサラ。
特に自家製チーズはワインにもぴったりで、毎回頼んでしまうお気に入りの一品!
■ 今回は“黒ホッピー”ではなく赤ワイン!
いつもは黒ホッピーを愛飲してるんですが、今回は気分を変えて**赤ワインボトル(カリテラ カベルネ)**をチョイス。
これがまた当たりで、しっかりした味わいのチリワイン。お刺身にもチーズにも相性◎で、新たな定番になりそう!
■ いつ行ってもホスピタリティの高い接客
このお店、スタッフさんが明るくて気配りも上手。
美味しい料理と丁寧な接客で、毎回気持ち良く飲めます。
遅い時間帯でも刺身が残っているときの喜びったら…!
■ 溝の口で海鮮呑みなら、やっぱりココ!
・お刺身は自由に選べて1980円とコスパ抜群
・前菜や一品料理も美味しいものばかり
・ドリンクも種類豊富で、ワインも楽しめる
・雰囲気はカジュアルで落ち着く、まさに“居心地のいい酒場”
溝の口で海鮮を食べたいときの鉄板店!
特に刺身盛り合わせと前菜の組み合わせは間違いなし。
予約なしだと入れないことも多いので、訪問前の予約はマストです!