Sean☆さんが投稿した渡邊(東京/新宿)の口コミ詳細

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渡邊新宿、都庁前、新宿西口/そば、天ぷら

1

  • 夜の点数:3.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.8
1回目

2015/10 訪問

  • 夜の点数:3.8

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.8
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

新宿でそば湯割りを徳利でやる夜は、渡邊に寄ると流れがきれいに収まる。

久しぶりに、そばで酒をやりたくなって新宿へ。
西口からの動線はもう体が覚えていて、気づけば自然とこの店の前に立っていた。
店内に入ると、以前と変わらない空気と、花番さんの気持ちのいい声が迎えてくれる。

まずはいつもの蕎麦焼酎のそば湯割りを徳利で。
ポットのそば湯で自分のペースで割るこの飲み方は、量もあってコスパがいい。
徳利を置いた時点で、もう落ち着く準備は整っている。

つまみは、ゆば刺し、さつま揚げ、親子煮。
派手な皿ではないが、そば前としてちょうどいい並び。
ゆばはとろりとしていて、酒の進み方が穏やかになる。

この日は〆に、初めてのすだちそばを選んだ。
温かいそばにすだちが浮かぶ見た目は意外だが、口にするとすっと抜ける。
飲んだ後の体に収まりがよく、妙に印象に残った。

別の日、仕事帰りにひとりで立ち寄ったこともある。
同じく蕎麦焼酎のそば湯割りを頼み、鴨せいろを注文。
価格は少し上だが、鴨がしっかり入ったつけ汁を見れば納得できる。

また別の再訪では、テーブル席で腰を落ち着けてそば呑み。
そばがきは量があり、これだけで徳利が進む。
だし巻き玉子も、いかにもそば屋らしい味で安心感がある。

天せいろは海老天が二本。
揚げたてをそばで受け止める流れが心地いい。
酒もそこそこ飲んで、支払いは五千円少々だった。

初めて来た時は、カウンターで鴨南蛮を食べた。
だしの優しさが印象的で、新宿でこの味に出会えたのは素直にうれしかった。
あの時から、使い方は少しずつ増えている。

閉店が早めなのだけは、いつも少し名残惜しい。
それでも、そばと酒の流れを丁寧に楽しみたい夜には、ここがちょうどいい。
次もまた、徳利から始めて、気分でそばを選ぶことになる。

  • 鴨南蛮そば 1200円

  • 鴨せいろ 1650円

  • 鴨せいろのせいろ

  • 鴨せいろ 1650円

  • 天ぷらの盛り合わせ

  • 天せいろ

  • だし巻きたまご

  • だし巻きたまごとつゆ

  • そばがき

  • ゆば刺し

  • そば

  • 天せいろのテンプラ

2025/12/27 更新

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