Sean☆さんが投稿したAburi TORA 熟成鮨と炙り鮨 二子玉川店(東京/二子玉川)の口コミ詳細

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Aburi TORA 熟成鮨と炙り鮨 二子玉川店二子玉川、二子新地、上野毛/寿司、回転寿司、海鮮

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.6
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.8
      • |酒・ドリンク 3.6
1回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.6
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.6
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

二子玉川の夜、広々としたボックス席で極上の「炙り」と酒に溺れる贅沢。

仕事が早めに片付いた開放感から、ふらりと二子玉川で途中下車した。ライズの辺りはいつ来ても小綺麗で少し背筋が伸びるけれど、たまにはこういう街の空気を吸うのも悪くない。

魚が食べたい気分でタウンフロントの7階まで上がってみると、そこには回転寿司のイメージを覆すような、落ち着いた構えの「Aburi TORA」があった。

​中に入ってまず驚いたのは、そのゆったりとした空間だ。カウンターもボックス席も驚くほど広くて、隣を気にせず背もたれに身を預けられる安心感がある。

狭い店で肩を寄せ合って飲むのもいいけれど、一日の終わりにこの広々とした席を独り占めできるのは、何よりの贅沢だ。店員さんの対応もスマートで、タブレットで注文するスタイルも自分のペースで進められて心地いい。

​まずはハイボールを頼み、本能のままに画面を叩く。届いた「究極熟成本まぐろ」や「究極生うに」は、流れてくるのが不思議なほど顔つきが端正で、高級店顔負けのオーラを放っている。

特に店名にもある炙り鮨が秀逸で、「Aburi生海老大」の香ばしさが鼻に抜ける瞬間に、思わず酒が進んでしまう。寿司屋でこれだけ酒のラインナップが豊富だと、完全に「寿司呑み」モードにスイッチが入ってしまう。

​芋焼酎のソーダ割りに切り替えて、三陸生しらすの沖漬けやつぶ貝をちびちびとやる。後半に頼んだ「炙りあなご」が口の中でふわりと消えた時には、正直参ったと唸るしかなかった。

三陸めひかりの唐揚げのようなサイドメニューも抜かりなく旨い。ネタの質、そしてこの洗練された空間で誰にも急かされずに過ごせる時間を考えれば、こここそがコスパ最強の選択肢だと確信する。

​お腹も心もすっかり満たされて店を出ると、多摩川から吹き抜ける風が火照った頬に心地よく当たった。

わざわざ遠くの高級店へ行かなくても、美味しい寿司が食べたくなったらここへ来ればいい。そんな確かな答えを見つけた満足感に浸りながら、大井町線のホームへと向かう足取りはどこまでも軽かった。

2026/02/16 更新

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