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昼の点数:4.0
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.5
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.5 ]
初めての上海蟹
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上海炒麺
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排骨炒飯
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小籠包1
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小籠包2
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上海蟹1
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上海蟹2
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2008/11/29 更新
秋も深まってきた今日この頃、上海蟹を食べたくなりました。
初めての上海蟹なので、都内と横浜中華街の上海料理店をリサーチした結果、メニュー、価格、電話をかけたときの対応でこちらに決めました。
上海炒麺: 蒸した麺を塩味でさっぱりと炒め、豚肉、筍の細切り、キャベツとキクラゲが入っているだけというシンプルさ。
麺に焼き色をつけてとろみのあるあんがかかった焼きそばもいいですが、旨味がぎゅっと麺にしみこんだ柔らかい麺の焼きそばも美味しいなぁと感じました。
排骨炒飯: 卵とねぎのシンプルな炒飯に、中華スパイス味の排骨がのっています。
炒飯はもっちりとした粘りとぱらりとほぐれる感じがほど良く、排骨と共に食べるとこのあっさりした味に深みが出て美味しかったです。
小籠包: 蒸し上がるまでに20分程かかると言われたので、注文が入ってから作るようです。
熱々の湯気が立った状態で運ばれてきて食欲がそそられます。
モチモチした皮の中からジューシーな肉汁が出てきて、酢醤油(酢の割合が多いのが好き)でいただくとやはり最高です。個人的には針ショウガがついてくればもっと良かったかも。
上海蟹: オス・メスペアで注文しました。
甲羅をはずし、中についている身をまず食べます。
次に腹の身を食べます。まずメスから、そして味の濃いオスを次に食べた方がよいとのことでした。
最後に脚と爪の殻を割り、金属製の細い棒を使って身を甲羅の上にすべて出し、スープをお好みでかけて食べます。
上海蟹を食べることを事前に伝えておいたため、おかみさんと思われる方がどのようにして食べるかをとても丁寧に教えてくださいました。女性だと食べ終わるまでに1時間ぐらいかかると言われたときは、「まさかぁ!」と思ったのですが、私も1時間程かかりました。
(注: 運ばれてすぐに食べ方の説明になってしまったため、解体状態の写真になってしまいました・・・。)
オレンジ色の卵をいっぱい抱いたメスは甘味があり、オスはミソがとてもクリーミィー(メスに比べて濃厚な味わい)でした。両方の味の違いが比べられたのでこれは正解でした。
蟹自体が小ぶりなので、脚と爪の身を出す作業はかなり根気が要ります。すべてをきれいに出してスープをかけて食べたら、しゃぶって食べた味とは違って繊細な甘味が口の中一杯に広がりました!!
淡水に棲むという上海蟹の美味しさは、この面倒くさい作業をさぼっては味わえない代物なんだなぁ・・・としみじみ思いました。
(面倒な方にはもちろんさばいた身を使った料理がありますが、このすっきりした中に半ば儚げとも言える味わいを同じように感じられるかはかなり疑問です。)
上海蟹は時期のものなので当然ですが、他はすべて”お薦めマーク”がついていた料理を注文しました。
全体的にあっさりとした味付け、素材を生かした料理という印象を持ちました。
烏龍茶はちゃんと茶の葉で入れたもの、それにおかわり自由でサービスだったようです。(中華料理でこれは当然のサービスと私は思うのですが、最近はそうでない店も多いですよね。)
久し振りの中華街でしたが、やはり文句なく美味しかったです。
庶民的なたたずまいですが、螺鈿細工を施したテーブルと椅子があり、中華街の老舗を感じさせるお店でした。