tonogtさんが投稿した比良山荘(滋賀/大津市その他)の口コミ詳細

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比良山荘大津市その他/日本料理、オーベルジュ

8

  • 夜の点数:4.5

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.8

    • ¥60,000~¥79,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.5
8回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5

シャキトロ感の熊肉

雪の比良山荘。なんてきれいなんだ。雪を見るだけではしゃぐのが、気楽な静岡人の特徴である。何年も通っているが、ここまで雪深いのは初めてだ。部屋からの景色も、しんと静まり返っていて実にいい。

食事は鯉こくから。いきなり体が温まる。お造りは鹿のたたき、鯉、イワナ。ここでしか味わえない、山の正義。続くすっぽんスープで、芯から完全に温まった。

鰻の筒焼き。焼いてから開き、骨を取り、山椒を仕込んである。琵琶湖の天然鰻だが、これがまたうまい。手間の勝利。

そして、お待ちかねの熊鍋。当店では一年のほとんどで熊鍋を味わえるが、この季節だからこその価値がある。獲りたてのツキノワグマ、100キロ。まずは熊肉だけをさっと試食。おお…いつもはシャキッとした熊の脂だが、今回はトロ感もあって実においしい。良い個体だと、こうなるらしい。

次は大量のセリと合わせる。セリと熊肉の香りが絡み合い、最高。さらにナメコと熊肉、セリも少し。これもまた美味。そして雑炊前の定番、栃餅。栃の甘さとほろ苦さが、大人の味わいだ。

締めは、うどんと自然薯雑炊の両方。むう…なんてうまいんだ。気づけば、シャサーニュ・モンラッシェとヴォルネイの二本が空いていた。

2026/02/10 更新

7回目

2025/05 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.3
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥60,000~¥79,999
    / 1人

花山椒食べられた

比良山荘、定期訪問。
熊肉の季節はすでに過ぎているが、そこは熊肉で知られる比良山荘。保存された熊肉を、旬の食材と掛け合わせて“季節外し”で仕立てる技。今回予定されていたのは、じゅんさいと熊肉の鍋。…だったのだが、なんと奇跡的に花山椒がまだ残っていたとのことで、急遽、じゅんさい×花山椒×熊肉という超豪華な組み合わせが実現。

前菜からして、鯉こくに始まり、八寸にはなれ鮨、鯉の子、コシアブラ天、赤蒟蒻など、“ここでしか食べられない”が詰まっている。お造りもまた面白く、鱧、鯉、そして琵琶湖にしかいない“琵琶マス”と、希少な顔ぶれ。すべてが印象深い味だった。

いよいよ本命の熊鍋へ。
花山椒の香りとじゅんさいのなめらか食感が熊肉にうまく寄り添い、文句なし。花山椒の熊鍋は、本来は2週間ほどの短い提供期間しかない希少な料理。それをこのタイミングでいただけたことは幸運そのもの。筍、なめこ、クレソンなど、さまざまな食材とのマリアージュも堪能しながら、熊肉を楽しんだ。

〆はいつもの、栃餅からの自然薯入り雑炊でフィニッシュ。今回はソムリエさんもメンバーとして参加しており、シャンパーニュからサシャーニュ・モンラッシェ、ニュイ・サン・ジョルジュと、料理と見事に調和するワインの数々が加わって、贅沢極まりないランチになった。
比良山荘はやっぱりすごい。美味しかった。

2025/05/26 更新

6回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

1番好きな季節

1年で最も魅力的な比良山荘は、やはりこの季節。年間を通して「行きたい」と思うタイミングはいくつかあるけれど、この時期のフレッシュな月鍋(ツキノワグマの鍋)は格別だ。
初めての山椒ビールにも挑戦。ピリッとした爽やかな刺激が心地よく、これが想像以上に美味しい。そして、ワインも奮発。白はムルソー、赤は…なんだったっけ? とにかくムルソーのインパクトが強かった。
このまま秋の鮎松にワープしたかったけど、そんな先の予約は取れるはずもなく。ならば、次は初夏に再訪。結局、来たら来たで満足するのだからいいか。

2025/03/15 更新

5回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5

比良山荘の鮎

鮎の季節の比良山荘。最近は年がら年中熊鍋が出てくる感じだったけど今回は熊は出ず、少しホッとした。熊は1番美味しい冬季だけでいいと思う。うるか、なれ鮨、塩焼き、鮎ごはん…鮎まみれ。いつもシャンパンから始めるのを改め、梅酒から。そして鮎に合わせて蓼のお酒。こちらは予想していたよりかなり苦かったが、塩焼きには相性よかった。鮎ごはんそのものもとても美味しかったけど、2杯目に食べたおこげ入りお茶漬けが絶品。素晴らしかった。

2024/07/20 更新

4回目

2024/02 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0

この季節が1番いい

冷凍ではない生のツキノワグマ肉を食べられる本当のクマシーズン。この季節に来れるのを心待ちにしていた。正直、前の晩からソワソワして眠れなかったし移動中の新幹線やタクシーの中でも楽しみで落ち着かなかった。初めに出てくるお造り、鰻とかすっぽんも美味しいけど早く熊食べたい!熊鍋は回数ごとに葱、セリ、クレソンがそれぞれ入るけど、どれも熊肉に合う。セリが1番好き。最後は自然薯を加えたおじや。とっても美味しかった。やはりこの時期に限る。途中、雪が降ってきて楽しかった。

2024/03/03 更新

3回目

2022/06 訪問

  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

熊とじゅんさいの鍋

6月でも熊肉がある。冬から保存して、じゅんさいと合わせて鍋で食べるなんて…食べてみたい!てことでお友達に呼んでもらった。
熊の前に、鮎。そうだ、熊を食べに来たけど今は鮎のシーズンじゃないか。いい味だ。ここでは今年最初で最後かな。もう一度、子持ち鮎の時に来れるだろうか。
鮎を楽しんだあとは、いよいよ熊鍋。じゅんさいと熊肉が予想していたよりよく合う。熊肉の脂とじゅんさいが、どちらもぷるぷるして口の中が気持ちいい。
もうこれで今年は熊肉も最後だろう。美味しかった!

2022/06/17 更新

2回目

2022/04 訪問

  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

熊鍋と自然薯雑炊

比良山荘を予約してるけど…って誘われたら、行かないなんて言えない。2年ぶりの訪問。
琵琶湖のほんもろこ!尊くて美味しかった。
熊鍋に筍と花山椒を入れるという組み合わせと、自然薯雑炊。どちらも季節を超越したメニューだと思うけどちゃんと美味しい。
冬の熊鍋が最も良いけど、雪を気にしないで行けるのは安心。ということで、今回も満足だった。

2022/04/13 更新

1回目

2020/02 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

熊鍋 月とスッポン

お友達に誘っていただき、約1年ぶりの比良山荘へ。今回も目的は熊鍋とイノシシ鍋。離れから見る庭が美しい。
最初の八寸からテンションあがる。鹿のロースト、なまこ、宝石のように透き通った卵の黄身の味噌漬け…続いてお造りは鯉と岩魚。これも美味しい。
うなぎの筒焼きとうなぎの稚魚のあとは、待ちに待った熊鍋。身がほとんど脂なのに、歯応えはシャキシャキで、脂身と思えない。一緒に入ったネギとキノコが熊の出汁を吸って美味しくなる。イノシシ鍋も美味しいが、やはり熊鍋のインパクトが強い。
最後はスッポンの雑炊。さっき食べた熊鍋の出汁にスッポンを入れて作ったもの。ツキノワグマとスッポンだから、月とスッポンにかけているという洒落の聞いたお料理。美味しさも抜群である。
遠くからでも行く価値のある比良山荘。また来たい。

2020/02/18 更新

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