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昼の点数:4.0
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料理・味 4.0
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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豚肉の旨さの求道者
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特メンチカツ
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特メンチカツ定食
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カウンターの下には小さな花瓶が
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特ヒレカツ
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豚汁、絶品でした。
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2026/02/10 更新
土曜の13:00過ぎに家内と初訪。
雪のチラつく中外並びはキツイなと思っていたが
到着時に並び待ちはなかった。
訪問時にインバウンドっぽいお客さんはなく
落ち着いた客あしらいに好感を持てた。
野暮用をこなしていた我々に温かいほうじ茶がサーブされる。
ワタシは特メンチカツ定食【2,400円】、家内は特ヒレカツ定食【2,500円】をオーダー。
先ずは定食のセットがサーブされる。
豚汁、美味い。鰹出汁が感じられる。併せて豚の旨味も。併せ出汁と根菜のバランスも良い。
お新香も美味しい。
期待はいやがおうにも高まる。
「お待たせしました」
先ずは何もつけずにサックサクのメンチカツの衣もろとも口の中に放り込む。
口の中に溢れる肉汁、タマネギの柔らかな甘味、ふわふわというよりしっかりした肉の食感。
美味い。
「ヒレはどう?」
差し出されたヒレを一口頬張る。あれ、と思うほどに口応えがない。柔らかいのだ。
齧り付いた断面は見事な桜色を呈する。
フルーティなソースと相まって口の中が幸せで満たされる。
揚げているときにあまり派手な音がしない。
水分が爆ぜない…つまりは肉汁が逃げていない、美味さが逃げていない証左なのだろう。
カウンターと揚油の入った鍋との間にあるガラスが殆ど汚れていないことに気がつく。
独特のリズムで身体を揺らしながら黙々と揚げてゆくご主人。
その前でウンウンと頷きながら食べていると嬉しそうに微笑まれる。
「ごちそうさまでした」
「ありがとうございました」
「また寄ります」
「お待ちしてます」
こんなやりとりすら幸せを感じた。
カウンターのみながら落ち着いた一間間口のお店は満席を続けていた。
百名店常連は伊達じゃ無い。
ごちそうさまでした。
またきますね。