某店の紹介(批判とした方が正確か?)に「うなぎパイ」を引用したのだが,たまたま新聞を整理していたら2009年11月4日の東京新聞静岡ローカルに紹介が出ていたのでメモしておく。
浜松の春華堂。明治年間に創業の浜松の和菓子屋。昭和20年代後半,浜松らしい菓子とのことでアイデア募集の結果,うなぎの形のパイに決定。試行錯誤の結果蒲焼きの様な現在の形(蒲焼きには私は見えないが)にして鰻エキスを入れ,秘伝のタレ(そんなものあったのか!)を塗っているそうだ。
1961年に発売して大ヒット,不二家のホームパイが1968年,ロッテパイの実は1979年発売だそうで,大手に先んじたパイの商品化だったそうな。
この不景気にも「売り上げは伸び続けている」とのことだそうです。ご同慶の至り。