4回
2019/02 訪問
《《再訪》》スパイシー?。
ここのところ(といっても2019.2月のレビューです_:(´ཀ`」 ∠):)スクランブル続きで、ランチも毎回遅い時間。
行きたいお店になかなか行けない日々が続き、シフトもぐちゃぐちゃで曜日感覚すら掴めず、かなり参っておりました。
ようやく、ようやくそんな日々も終わりを告げ、
放たれた矢のように向かったのはこちら。
13:55訪店。
っと、空いてるな。
部活の和牛油そばが気になりつつも、
「魚介豚つけ麺スパイシー大盛(850円)」にしました。
今回は男女2人組での切り盛り。
10分で竣工。
ほう、大勝軒っぽい雰囲気。
ではでは。
甘味と酸味、そして辛さの代わりに豚肉の旨味が主張する・・・
・・・つーかスパイシー、どこ行った!??
麺はムチプリっとした食感で噛むと小麦の風味が立ちます。
喉越しツルンと心地良し。
豚肉はとろぉんとして美味しいヽ(´▽`)/
具は他に玉ねぎ、ナルト、このお店では定番の山くらげ。
しかし、スパイシーとはかけ離れた味わいだが・・・
食券を間違えたかなぁ・・・いや、そんな事は無かったはずだが。
胡椒や七味唐辛子を掛けつつ食べ進めます。
スープ割りは煮干し、少々。
少ないからか熱は戻らず冷めたまま、故に風味は花開かず。
んー、
この手のつけ麺にはやはり「辛」が欲しいね。つーかスパイシーどこ行った(´・ω・`)
もしかしたら「スパイシー」な何かを投入し忘れたのかもだけど。
スープ割りもそうだけど、なんだかなぁ。
・・・・・で、
2019/12/03 更新
2016/12 訪問
《《再訪》》 個性は減じたものの。
久々に訪れました。
13:50訪店。
「魚介煮干し中華そば大盛り(850円)」の食券を購入してカウンターのL字の角の席に座って食券を手渡・・・
あら、ご夫婦じゃない∑(゚Д゚)
兄ちゃん2人で切り盛りしているんだ。
ご夫婦は拝島に出来た2号店に入っているのかな?
ほぼ満席の入りでしたが丁度ピークが過ぎたみたいでどんどん空いていきます。
コップのふち子達は以前より大人しく配置されていて、
あの独特の雰囲気が薄まった様に感じますな、ちと残念。
9分で竣工。
「貝殻が入っているので」と小皿が付いて来ました。
・・・貝殻?
おお、貝殻だ(^_^;)
ではでは。
麺はシコパツンの河井好みでしたが、今までよりほんの少し柔めかな。
あと、麺の絡まりを解すのに手間取りますかね。
魚介の濃厚な旨味、特に貝類の旨味が口内を満たしますなぁヽ(´▽`)/
甘味も感じますがほど良し。
具は山クラゲ、三つ葉、玉ねぎ、にぐ(^_−)−☆
山クラゲがやっぱり好食感!
玉ねぎはもーちょい欲しいかも。旨味に埋没気味。
にぐはピンク色( ̄ー ̄)ニヤリ
あー、うんめぇヽ(´▽`)/
貝殻の中にはアサリの他に牡蠣まで入っとるがな!!
牡蠣、旨ぇ( TДT)
端切れ無し。
完食。
独特の雰囲気は薄れたものの、まとまりのある一品、堪能しました。
2017/05/05 更新
2016/06 訪問
《再訪》 この海になら、溺れてもいい。
2016.6再訪
駄目だ・・・
どう頑張っても間に合わない・・・
とんや亭のL.O.に間に合わない(T . T)
今日は13:26に訪れましたが、暖簾はしまわれ看板は入り口の前にしまわれていました。
14時までランチ、という情報を得ているんだけれど、13:15L.O.なのかなぁ(T . T)
結構ガッツリなランチらしいんだけどなあ・・・
しおしおと向かいのこちらへ。
13:30訪店。
先客1人、ってこれラッキーだなおい( ´ ▽ ` )ノ
「つけ麺大特盛(750円)」の食券を購入。
今回はトリュフ搾りつけ麺、とやらだ。
「食べ手を選びます」とPOPに書かれていたので、
ふむ、選ばれてみよう(´・Д・)」
と。
相も変わらず独特な店内。
コップのフチ子さんがはしゃいでいるのを眺めつつ待ちます。
10分で竣工。
うるかの海、みたいな見た目( ゚д゚)
ではでは。
っはっ、うめぇ(^_^;)
しょっぱ酸っぱ美味ぇ( ´ ▽ ` )ノ
トリュフの風味云々は記憶の片隅にて・・・こんなんだったっけ?
甘味も感じつつ酸味旨味がぐいぐい押し出して来て、それを塩気が割って、ダバダバとコクが溢れます。
具はキャベツと切り干し大根。
キャベツは絶妙な歯応え。
切り干し大根はスープの味に染まります。
これ、ライスにバウンドさせたいなあ(^ー^)ノ
麺は硬めの縮れある中太麺。
中盤に差し掛かり、山椒をガリガリと挽くと・・・
ああああああ・・・
うおおおおおおおおっっヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
・・・瞬殺。
うん、次回はワンサイズ上げよう( ゚д゚)
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2015.2訪問
わたし待つわ、いつまでも待つわ。
以前間違えて定休日に訪れてしまったお店です。
その時は当然ながら閉まっていまして、
結局その時はたまご倶楽部に向かい、TKGをご飯大盛りお代わりにて堪能させていただきましたヽ(´▽`)/
今回はちゃんと定休日を確認して・・・
・・・開いてたぜ(^_-)-☆
13:50来店。
カウンターに1席だけ空きがあって、何とか滑り込めました。
やはり人気店ですね(‾ー‾)ニヤリ
メニューを軽く眺め、
メニューの上方に載っている「魚貝豚つけ麺スパイシー(700円)」をオーダー。
A:スパイシー
B:めっちゃスパイシー
の二択でしたが、最初はAで攻めてみませうか(`・ω・´)キリッ
セルフの水をコップに注いで呷り、店内を見渡します。
多分・・・アレだ。
考えるな、感じろ的なアレな内装だ((((;゜Д゜)))))))
ソファにぐでーん、と寝そべっている(恐らく店主の)娘さんがオブジェと化しております。
全く違和感無し。
何だか観客参加型の演劇を観ているみたいだ(O_O)
卓上には山椒、白胡椒、一味唐辛子。
隣の客は狂った様に、何度も何度も山椒をガリガリと挽いては掛けています。
この店には・・・・・・
人が日頃ひた隠しにしている狂気を炙り出す何かがあるのだろうか・・・
あ、また掛けた( ゜д゜)
そんな中、店主は丁寧に麺を茹で上げ、一つ一つ着丼していきます。
あ、また掛けた(゜-゜)
客はほぼ満席で、着丼していない方がちらほら居ますね・・・これは、遅くなるな(゜-゜)
休憩時間内に竣工するか不安になってきました(^_^;)
あ、また、掛けた(゜-゜)
カウンターには一面、よく解らない書き込みが為されております。
舌望ビリー・・・マキシマム・ザ・ホルモンの曲名に似てるな(´・_・`)
クレクレタコラー麺・・・
これ、過去に提供したラーメンが書き連ねてあるのかな?
昔別れた彼女が好きだったな、クレクレタコラ(T.T)
とテンションだだ下がったところに竣工。
時間にして25分。
「大変お待たせしました」
コール、いただきました。
全容は・・・涙でボヤけて見えません(T.T)
・・・いや、湯気でしたΣ(°д°lll)ガーン
黒い丼には白抜きで「ハイデン・コッコ」と書かれております。
この謎の呪文・・・・色々な説が飛び交っておりますが・・・・・
hiddenなコック
つまり隠れた仕掛け人の存在を示唆しているのではないか・・・・・って、また考え過ぎでしょうかね┐(´ー`)┌
ではでは。
おっひょぉぉぉぉぉ!!酸っぱ旨っヽ(∀゜)人(゜∀)ノヒャッハー
何だ、これ?
何だか解らないけれど、美味しい(@_@)
レビュアーにあるまじき拙い表現ではありますが、河井の舌では解読不可能です(^_^;)
なんかもう、色んな旨味が河井を攻め立てます・・・・・いやぁ、
存外にめくるめくな、この旨味の洪水は♪(´▽`)
具はナルト、チャーシュー、ザーサイかな?
それぞれ短冊に切られています。
麺は白っぽい平打ち麺で、ブツン、と切れる小気味好い食感。
美味しい麺ですねぇ(^_-)-☆
これは、「替玉(100円)」しない手は無いな(゜Д゜)ノ
替え玉は極細麺に代わりますが、極細麺にしてはコシがあります。
噛み切る行為が愉しいやね(‾ー‾)ニヤリ
真剣な表情で麺を茹でている店主を見ていると、ふくみみの店主の顔が浮かびました。
もう一回替玉したかったですが・・・・残念、タイムアップだ(-_-)
スープ割りをいただいて〆とします。
「今日のスープは魚貝です」
あー、斜め上にうめぇアヒャヒャヒャ(゜∀゜)ヒャヒャ( ゜∀)ヒャヒャヒャ( ゜)ヒャヒャ( )ヒャヒャ(゜ )ヒャヒャ(∀゜ )ヒャ
魚貝痛快怪物くん的美味さだ(゜Д゜)ノ
これを飲み干さないというカードは手持ちには無いし、あったら破り捨てますぜ(‾ー‾)ニヤリ
底に溜まった胡椒まで飲み干しました、
これなら待つわ、いつまでも待つわ・・・・
例え店主が振り向いてくれなくても(?
粗い黒胡椒をガリガリ噛み砕きながらワイルドにお会計。
いやあ、人気店だからある程度期待して訪れましたが、
想像以上の個性でしたね。
例えるならば・・・・・
関口メンディーの様な・・・いや、浅いな、もっと深いヤツだ。
好き嫌いははっきり分かれるお店だろうけれど、味わってみれば驚きの美味さ。
これは孤高の個性ですね。
文句無しにオススメです(´・Д・)」
ただし、
時間のある人に限りますが。
次回はつけ麺をいただきに参ります。
トリュフ搾りつけ麺のつけ汁。
トリュフ搾りつけ麺大特盛全景。
おおお・・・
ああ・・・・
コップのフチ子さんたち。
魚貝豚つけ麺スパイシーのA。
クレクレタコラ・・・か(゚- ゚ )(遠い目
・・・ホルモン好きなのかな。
記事URL:http://huwatorovajiina.blog.fc2.com/blog-entry-73.html
2016/08/16 更新
前回スパイシーを感じられないスパイシーをいただいた河井、
後日また訪れまして、また同じもの(魚介豚つけ麺スパイシー大盛)をいただきました。
10分で竣工。
ああ、もう見た目からして違うよね(^^;)
何かの、多分スパイシーな粉末が掛かっています。
ではでは。
今回はピリッと来る!!来やがるねええええええヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
やはり前回はスパイシーな奴が足りなかったのだ。
ああ、
味が一つ足りないだけでこんなにも違うのかヽ(´▽`)/
スープ割りは煮干し。
今回は熱が戻り、スープの風味花開く。
でもまだ濃ゆいなぁと思いつつも半分ほどグイグイ逝ってしまいました。
いやー、前回とは全然違う!
食べ進むにつれて蓄積するスパイシーさ、ひり付く口内。
スパイシーじゃないスパイシーを体感した後にスパイシーなスパイシーを体感した事で、食の奥深さを垣間見たような気分。
ってちょっと何言ってるかよくわからんな(^_^;)
まぁ、あっちゃいけない事だけどねぇ・・・でも、面白い経験が出来ましたね。