『森の中の温泉へ』太ー坊さんの日記

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太ー坊のほろ酔い(レストラン)ガイド

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 5月21日(金)

 都会の雑踏を離れ、緑の中でのんびりしたい!
 そんな気持ちにかられ、都心から少し離れた温泉宿におじゃましました。

 場所は、静岡県静岡市の梅ヶ島・コンヤ温泉。お宿は大野木荘。
 静岡市は、つい最近政令指定都市になって、ここも住所では静岡市葵区。
 23区以外で、区があるところといえば、横浜、川崎、さいたま、千葉などの市街地を思い浮かべますが、ここは全く別天地、周りはみんな山、森、川の自然だらけ。
 まずは、目と心が癒されました。

 次に、温泉ですが、お湯は鉱泉らしいのですが、泉質はというと、宿の表記では「アルカリ性単純硫黄温泉」となっていました。触れると、ぬるぬるとした、肌がしっとりする感じで、女性にはうれしい感じのお湯です。
 お風呂は、屋内の風呂と、野趣かなりあふれる露天風呂とがあり、露天は近所の動物くんも来てしまうのではといった感ありの自然の中にある開放感いっぱいのお風呂でした。

 そしてやはりお楽しみは夕飯、お宿名物のしし鍋や山菜の天ぷら、自家製のお漬物など自慢の料理を堪能しました。それと、お宿の看板娘、次期おかみさん?のみさきちゃん(宿の娘さんで、保育園に通っているそうです。)ワンマンショーでおおいに盛りあがった夜でした。

 今回の小旅行は、普段過ごしている都会の喧騒を忘れさせてくれた、貴重な時間を過ごせた2日間でした。
 田舎はいいね、政令指定都市だけど。
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