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業態変更かにかくに祇園四条、三条、三条京阪/日本料理、創作料理、カフェ
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夜の点数:4.5
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¥6,000~¥7,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.5
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|雰囲気 5.0
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.5
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| 雰囲気5.0
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
幸運にも、窓側のテーブルに座れました!!
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一番奥のテーブル席は、白川に面しています。春はしだれ桜が見事とか。
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2008/11/16 更新
紅葉の季節、土曜の夜でしたが、青蓮院のライトアップを拝見したあと、白川に沿って祇園まで下がてきました。
食事の場所は、特に予約はしていませんでした。 祇園新橋通、花見小路と縄手通の中ほど白川にかかる巽橋のすぐ近くにある、辰巳大明神(辰巳神社、京都御所より辰巳(南東)に位置する)のあたり、川の対岸にいくつかのお店の窓が並んでいます。どこかに入りたいなー、と末吉町通(白川に平行、南側)を歩きました。
一軒、知っているお店は満員でした。諦めずに、次に、「かにかくに」にチャレンジ。(「カニ」と(豚の)「角煮」?へんな名前、と思いつつ)
ラッキーにも、一番奥の洋室に二人テーブルが空いたばかりでした。ただし、窓側ではなくて壁側。でも、男性給仕係りの方が「窓側がもうじき空くので、そしたらあちらに移ってください」とのこと。
料理は、6,000円のコースをお願いしました。少しずつですが、各種盛りだくさん。お気に入りは、フォアグラの奈良漬まき。異色コンビですが大変美味でした。今回は、京都産の清酒を頂きました。
ワインリストに数種類のワインが並んでましたが、注記として、他にも用意があるので問い合わせてくださいと。そこで、質問したところ、女将さんがおいでになって縷々ご説明がありました。この店の地下に、昔の防空壕がありそこをワインカーブにしているとのことでした。
最後に、お店の名前の由来を聞きました。歌人「吉井勇」が、「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」の句を作ったとき、通っていたお茶屋がこの建物で、「水」とは白川の流れのことだそうでした。う~ん。