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アルザス一乗寺、修学院、松ケ崎/フレンチ、ワインバー
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夜の点数:4.5
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.5
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.5
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| 雰囲気4.0
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
日本にもこんなビストロあったんだ! 鴨のコンフィ、シュークルートetc
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エスカルゴ
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鴨のコンフィ
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シュークルート
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間口は狭いので見落とさないように、少しだけ引っ込んでいます
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2009/03/07 更新
小さな小さなフランス料理店。店主さんがただ一人で調理から給仕までやっていました。
以前、予約なしで訪問したら満員だったので、今回は電話で予約してから出かけました。
平日の午後6時でしたが、中年男性2人の先客が。
さて、手書きのメニュー、フランス語と日本語の併記です。
奇をてらう品目はありませんが、いろいろ食べてみたい気持ちになりました。
今回は、前菜として、「エスカルゴ」「パテ」。主菜は、「鴨のコンフィ」「シュークルート」を注文しました。(2名)
ワインは、迷ったのですが、50cl(センチリットル=10cc)(500cc)のカラフで赤をお願いしました。かわいい陶器のカラフにて出てきました。アルザス地方の製品だそうです。(1500円)
アルザスは、フランスの北部でドイツと国境を接しています。この地方の所属は、フランスになったりドイツになったりした歴史があります。「最後の授業」とか言う題名で、フランス語(当時住民の国語)の授業が禁止になるお話を昔、教科書かなんかで読みました。
ですから、料理などは、フランスとドイツの両方の影響があります。
しばらくすると、フランスパンが籠に入ってどーんと。オーブンで熱々に温めてあって、外はパリパリ、中はほかほかと、もう美味しくて。沢山たべてしまった。その後、お変わりのパンも頂いたのです。
パテ: 厚さ3センチくらいで、食べ応えたっぷり。肉とハーブなどの味付けが絶妙です、最近こんな美味しいパテは食べていません。付け合せのピクルスもしっかりと。
エスカルゴ: 5個を円周状に並べた鉄皿にて、オーブンで焼いています。ソースは、濃い緑色のバターとオリーブでしょうか。すごく、しっかりした味です。これも、久しぶり。日本でエスカルゴ、食べる勇気がなかったからか。ソースが美味しくて、パンにつけて最後まで食べてしまった。
さて、こうなると、ワインが足りなくなったので、白のカラフ、50clを追加。
赤の白も、口当たり良く、甘すぎず、価格の割りに快適でしたよ。
鴨のコンフィ: 皮がパリパリで、中の肉は柔らかで味が濃い。ウーヌ、やるなあ。付け合せのポテトの焼いたんの大変けっこー。
最後が「シュークルート」、これは、お店の外のドアにも、大きく表示されているご自慢の料理です。
さすがに、その熱いベーコン肉、ソーセージ、イモがザワークラフト(酢キャベツ)の上にどどーんとのって出てきました。おいしいです。酸味も強からず弱からず。ベーコンのうまみに圧倒されました。
分量も半端ではなく、たっぷりです。
残念ながら、デセール(デザート)は、もう食べられない。
しかたなく、「エスプレッソ」をお願いしました。
本場の「エスプレッソ」。これは量も、とてもわずかでした。少し砂糖を入れて、このとても濃いコーヒーをゆっくりと堪能しました。
CP最高です。
雰囲気も、ほんわかして、居心地よし。今回の同室のお客さんたちには喫煙者はいませんでした。
近所なので、度々、訪問したいと思います。