レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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1位
1回
2010/10訪問 2010/11/24
食材と会話してこの料理が出来上がるのだろうな☆予約困難が納得、CPも抜群(フレンンチ・オギノ)
予約の取れないフレンチレストラン。今の場所に移転する前、2年以上前からブロ友さんのオススメもあって興味があった店。最近は2ヶ月前の1日から予約を開始するそうで、8月初旬に電話して10月下旬に予約が取れたのでようやく初訪問。
渋谷駅から東急田園都市線・各停で次の駅である「池尻大橋」下車。「南口」の階段を上がり、くるりと後方へ振り返る、スグに右斜めの路地に入り、右側にセブンイレブンを見、もう少し歩くとサンクスが見えたら、その斜め前(道の左側角)に目指すOGINOさんはありました。徒歩3分ぐらい?思ったよりずっと近くて楽々でした。道中、特に左側にちょっと惹かれるお店が並んでいて、池尻大橋っていいなあと思いました。
ドアを開けて入るとガラス張りの厨房から満面笑みのスタッフさんとシェフが頭を下げてくれます。案内されたのは手前の中ほど、2人用のテーブルでした。うちの夫は奥の窓に背を向ける方へとっとと入っていくのでちょっと恥ずかしい。一般的には奥がレディーファーストのように思えるのだが・・。でもシェフの手さばきがライブで見られる上座に座れてご満悦だったようなのでまあいいか。
テーブルには白いクロス、中央にはベージュ色のライナー。シルバーのナプキンリングがそれぞれ違うデザインなのが楽しい。絵皿はガラスの正方形の平皿。
【食前酒】「キール(甘口)」、「ベリーニ(桃のカクテル)」を飲みながらメニューを見ます。「ムニュ・セゾン」という6,500円のセレクトコースでお願いすることにしました。
飲み物は「お料理に合わせたグラスワインコース(70ml 4杯)¥3000」というものをお願いしました。少し冒険していただいてOK、色々試してみたいので、2人のワインは可能であれば別々のものを、とリクエスト。料理は勿論美味しかったですが、こちらのソムリエさんとのお話も楽しくて、期待の倍以上の満足度でした。
【アミューズ】「豚のリエット」と「パン」。「豚のリエット」は、瓶ごと持ってきてくださり、お好きなだけどうぞ、と。すごいなあ。どれぐらい取るか迷います。ライ麦っぽい重ためのパンにつけて食べるだけの量をしただきました。リエットは柔らかいタイプ。香りがして幸せです。バターも持ってきてくださるので、パンにはバター派の方もご安心を。
【前菜】1人2品のコースなので、2人別々のものを作っていただくことになり、半分ずつ途中で交換して4種類味わうことができました。
「野生キノコと栗のヴルーテ ウィスキー風味」
→サクっとした食感のものも入っていて、ソースは上品な甘みのある柔らかな栗の味で味わい深かったです。
「サンマとじゃがいものクレープ ベーコンのカプチーノ トリュフ風味」
→開いて貼り付けてあるサンマの上からベーコンのカプチーノという想像もしなかった組み合わせ。見た目も面白く、アツアツの前菜を楽しめました。
「青首鴨のバロティーヌ 焼きイチジク添え」
→青首鴨はまだ小さいので、ローストに向かず、バロティーヌという皮で包んだ丸いテリーヌ状にして前菜だそうです。焼きイチジクがセミドライで、めちゃくちゃ好みでした。
「北海道産 ヒグマのテリーヌ 季節の野菜サラダ 」
→北海道のヒグマです!黒胡椒が表面にかけられ、周囲の脂も味わい深い。臭みも余りなく、味のあるしっかりとしたテリーヌで、じっくり口の中で脂を溶かしながら味わい、ワインを少量口に含んで楽しみました。
【魚料理】
「牛ほほ肉を詰めたアナゴのロール蒸し 赤ワインソース ニンジンのピュレ」
→これは2人とも同じ料理となり、それぞれ1皿丸々楽しみました。シェフが魚料理で珍しくアナゴを使っているとHPで見て期待していた一品。HPによると、アナゴやウナギを赤ワインで煮るお料理はオーソドックスで、美味しいのですが少し重いので、牛肉の赤ワイン煮込みを芯にして、アナゴでクルクルっと巻き、ラップで包んで蒸しあげたという一品だそうです。ソースは牛肉の煮汁を煮詰めたソース。付け合わせはニンジンのピュレで、このニンジンが野菜本来の優しい甘さで非常に美味しかったです。
【肉料理】
「フランス産 ジビエのパイ包み焼き ショコラソース」
→かなり大きめのパイ包みでした。ショコラソースというのがどういうものか、大変興味がありました。甘みはあまりなく、よく味わうと、舌に残る味がショコラだなと感じます。中身はフランスから届いたヤマウズラ、山鳩、雷鳥など3種の野鳥が入っているとおっしゃっていたと思います。特に雷鳥が強烈な匂いを放つそうで、注文時にホールの方にジビエが得意でなければ選ばれない方が無難とアドバイスがありましたが「いいえ、オギノさんのジビエを楽しみにこの季節に頑張って予約したのです。」と。(笑)
「北海道 蝦夷仔鹿の骨つきロースのソテー グランヴヌールソース」
→こちらは黒スグリを使ったソースが絶品。お代わりで持ってきてくださったミルクっぽい味わいのパンにつけて綺麗にいただきました。
【デザート】
「オーブン焼きした紅玉林檎のクレープ包み焼き 」
→紅玉は、シェフの一番好きな果物だそうで、お好きな果物を使ったデザートはぜひぜひいただいてみたいとこれを注文。今回はオーブンでじっくりと焼いた紅玉林檎をクレープで包み、粉糖を振ってもう一回オーブンで焼いてパリッとなったものということで、粉糖の優しい甘さと、控えめなパリっとした食感がなんともいえず、夢にも出てきそうなぐらい気に入りました。ソースはリンゴの皮や芯の部分も捨てずに利用して作ったものだそうで、少し渋みのある紅茶のアイスとの相性も最高でした。
「マロンパイ 塩バターキャラメルソース(お時間15分程頂きます) 」
→HPによると、シェフは、クリは出始めが一番良いのではないかと思っていらっしゃるそうで、例年通り今年も最初に出てきた物を大量に買い込み、渋皮煮を作られたそうです。それを今年は角切りにしてクリームにゴロゴロ混ぜ込み、パイ皮で包んで、オーブンで真っ黒くらいまで男らしい焼き色を付けて焼いたものが完成。ソースは塩キャラメル、バニラアイスが溶けないうちに、ササっとサクサク食べ進みました。やはりゴロゴロした栗の食感がインパクトあり、大満足でした。
【食後の飲物 】
「紅茶 アプリコット」、「紅茶 アッサム」
1杯目はカップに入ったものが供されますが、お代わりの分(3杯分ぐらいありました)は、南部鉄の急須のようなものに入ってきました。この急須、全然冷めないからいいですね~。陶器のポットにキルティングのカバーより断然いい感じ。紅茶はアッサムは普通でしたが、アプリコットがいい香りと味で、かなり良かったです。
【小菓子】
自家製のマドレーヌが出ました。夫はその場で食べましたが、さすがの私もこの日は食べきれず、持ち帰りようにビニールパックしていただきました。
お会計は2人でワイン類も全部入れて計21,000円ぐらい。この内容でこの安さで本当にいいんですか!?割り勘にしていたお隣の女性は2人で11,000円ぐらいだったようで、さらに安い。
評判の「お好きなだけパテ・ド・カンパーニュ」もすごく気になったのですが、これはジビエの季節でなくてもいいので今度食べようって思いました。さあ、来月1日に2ヵ月後の予約をするぞ~。
予約が取れない店というのがよくわかりました。またぜひ伺いたいです。ご馳走様でした!
2位
1回
2010/05訪問 2010/06/18
料理はビックリさせるような見た目も楽しめ、サービスも心地いい素敵な店でした♪
関西同級生3人ランチ会。立地は銀座に詳しくない私でもわかりやすいすごい場所。カルティエと銀座松屋とブルガリの四つ角にあるのですから。予約は友人が。駐車場も予約するそうで、基本的に1グループ1台とのこと。
私は友人の車に乗せてもらって現地へ。予約の際に車の車種と色をお伝えしてあるので、苗字を言えばすぐにわかりました。車1台分のスペースの進入口の床にシャネルの大きなマークがあり、そこで運転手以外の人は降ります。正面のアクリル扉が開き、運転手は車一台分前に進めて下車。再びアクリル扉が閉まり、係の人の操作により、立体駐車場へと吸い込まれていくような流れでした。係りの方はとても親切で、シャネルのレストランへ今から行くという緊張感がほぐれました。
11:30の開店を過ぎると1Fの受付女性の誘導でエレベーターに乗り込みます。エレベーターの扉はスチール素材なのか、細かい模様がついていて重たそうでした。乗り込んだ反対側が店舗側エレベーター扉です。庫内のボタンにシャネルマークが入っているのが楽しいです。エレベーターを降りるとふんわりしたカーペット。フランス人と思われるお店の方に「ボンジュール」と挨拶されて照れます。
4名用のテーブルで、ソファ側に2名、窓ガラスを背にする側に1名着席しました。シャネルのシンボルカラーの一つであるベージュ色を基調としたクッションが背もたれとして置いてあり、これがなかなか快適でした。絵皿はベージュを基調とした素敵なもの。おしぼりにはBEIGEと刺繍がありました。
訪問時のランチは3つのコースがありました。5,000円のコースは、好みの前菜1皿+好みのメインデュッシュ1皿+小菓子+デザート+飲み物。8,000円は好みのメインデュッシュ3皿+デザート+飲み物。という構成。10,000円のコースは、2010年4月に小島景氏がシェフに就任された記念メニューだそうで、決まった4皿+デザート+飲み物でした。私たちは5,000円のコースでお願いしました。
飲み物はガス入りのものを。「S.PELLEGRINO」(大きめな瓶で1本1,300円)でした。途中、こまめに注ぎに回ってくださいました。安定のよい楕円形のグラスが素敵でした。家にこれ欲しいなあ。ビルの設計とダイニングのデザインはニューヨークの建築家であるピーター・マリノ氏によるもの、食器類などはアラン・デュカス氏が厳選したものだそうで、シャネルツイードをあしらったプレートやカップが素敵なのです。
【グージェール】
→小さなシューが沢山出てきました。1種類はケシの実、もう1種類は黒胡麻が上にのっていて、中身はありません。ほんのり塩味でした。これをつまみながらプリフィックスメニューのどれを選択するか、ゆっくり選んでくださいとのことでした。
【鎌倉野菜のアミューズ】
→見えている野菜(小さな人参、人参の葉、きゅうり、ラディッシュなど)は塩とオリーブオイルが少量かかっているのでそのまま手づかみでどうぞ、とのこと。下には器の底にムース、中間には鶏スープのジュレが入っているそうです。とっても楽しいアミューズでした。
【パン】
→「パンドカンパーニュ」のスライスが1枚。これは酸味があって重たいものでした。フランスパンというより、ドイツパンっぽい。バターはブロックで1テーブルに2本。有塩と無塩とのこと。私は有塩を使いましたが、軽い感じのものでした。パンはなくなれば追加で(無料で)持ってきてくださいます。
【前菜1皿】
私「旬野菜のマリネ、車エビのソテー香草のピストゥー」
→旬野菜のマリネの上に車海老が1匹、頭付きでのっています。車海老は味噌もソースに加えて食べると美味しいとのことで、味噌掻き出し用のミニスプーンも用意されました。フィンガーボウルもつくのですが、流石に手がベタベタになるのはちょっと面倒でした。が、美味しいもののためなら仕方ないか。飾りのようにのっていた花は、残そうかと思いつつ、試しに尋ねてみたら「ルッコラの花」だそうです!へえ、ルッコラの花って初めて見たかも。そんなにクセもなく、無事に食べられました。ただ、やっぱりサラダだな、という感は否めずちょっと選択が勿体無かったかも。
Kちゃん「グリーンアスパラガスのポシェ、ラード・ペイザン サバイヨンソース」
→これはグリーンアスパラが巨大でビックリでした。友人は途中で飽きたらしいです。(笑)豚の角煮っぽいものがちょっと乗っていたけどそらが「ラード・ペイザン」なのかな?
Tちゃん「グリーンピースのヴルーテスープ、旬野菜のミジョテとリコッタチーズ」
→これは小食のTちゃんが完食して、お皿下げの時に「美味しかったです」と言葉を添えていたほど美味しかったらしい。スープはテーブルで別の小カップから注いでくれるサービスもまた気分が盛り上がります。3皿の中ではこれが一番良さそうでした。
カラトリーは一部かもしれませんが「クリストフル」と刻印してありました。途中、中座した他のテーブルのお客さんのクッションをポンポンと軽く叩いて形を整えたり、ホールの方のサービスは半端じゃありません。
【メインデュッシュ1皿】
私「桜鱒のロースト、新ジャガイモのフォンダン ヴィネガーのジュ」
→新ジャガイモが団子のように3つ並んでいたのが可愛らしかった。新ジャガイモの上には葉玉ねぎがのっていて、桜鱒のローストの下には赤玉ねぎが煮込まれたものが敷かれていました。2種類のハーモニーが楽しかったです。
Kちゃん「尾長鯛のソテー、ホウレン草とマッシュルーム、グリーントマトのエッセンス」
→とにかく切り身が大きいのにビックリでした。なんでも2010年4月に就任された小島シェフは、切り身が大きい方が美味しくできるというポリシーで、どんどん大きくなっているとか。まだ小島シェフに代わってからベージュを訪問されていない方は、経営側から採算を考えて材料を減らされる前に行かれる方が面白いかも。(笑)
Tちゃん「鹿児島産黒豚のロースト、ブレットのグラタンとアーティチョークのソテー」
→これまた大きな1枚でした。ナイフはアンティークの形のものを復刻したものらしく、刃と背がわかりにくいため、ホールの方が注視しておられて、間違って逆を使った場合、説明に来てくださっていました。付け合せの白菜はちょっと個性的なものだったそうで、説明をメモし損ねたのが残念。
【マカロン】
2種類のマカロンが出ました。ピンクのものは「ピンクグレープフルーツ」。中にはオレンジピールが入っていました。白い方は中にキャラメルソースが。これが甘くて・・。と言いつつ全部いただきましたが。
【デザート】
私「カレ・シャネル ショコラ-プラリネ、ヘーゼルナッツのアイスクリーム」
→こちらがこの店の有名なデザートだとか。背の低いピラミッド型のチョコレートデザートで、金箔があしらわれ、コーティングされた表面には2つのナッツの先に飴細工で光線でも延びたかのような2本のスティックが交差しています。中身は薄い層になっていて、シャリシャリ感のある素材も。見た目通り、かなり甘いは甘いので、ゆーっくり食べていたらお茶が出てきて助かったー。
Kちゃん「サヴァラン、パイナップルと軽いクレーム・フェッテ」
→サヴァランのリキュールと生クリームがけはテーブルサービスにて。これも量が多かったそうで、完食するのが大変だったみたいです。サヴァラン用のスプーンがチューリップのような形で可愛かったです。
Tちゃん「イチゴのスープ・ティエド、アーモンドとピスタチオ」
→これはその大きさに一同びっくり。ボウルぐらい大きい!?見た目が可愛らしいのでテーブルが明るくなっていいですね!
デザートはそれぞれに違う味のアイスクリームが別皿でついていて、「カレ・シャネル」には「ヘーゼルナッツのアイスクリーム」がついていたのですが、これがまたアイスの底にキャラメル(飴?)コーティングされてカリっとした食感のヘーゼルナッツが敷かれていて一緒に食べるととても美味しいものでした。
【食後の飲み物】
コーヒー、紅茶は追加料金なしですが、私は「ハーブティー」(840円)を選びました。ワゴンサービスで植物園かお花屋さんか、という感じのハーブふさふさのものが近くにやってきます。特に好きなハーブがあればお知らせし、なければお任せで。私はお任せで作っていただきました。ハサミでチョンチョンと摘み取り、一部すり鉢で摺り、ガラスポットに入れてお湯を注ぎ、しばらく待ってから注いでくださいます。ひとつだけ紫色の花があり、それはセージの花なのだそう。たっぷり3~4杯飲めて、体がすっきり健康的になったような気分でした。これ気に入ったなあ。
【シャネルマークのチョコレート】
シャネルマークのチョコレートが銀色のお皿にのせられてやってきました。ホワイトとブラウン。模様は花模様とシャネル記号。味はちょっと甘さが強かったですが、楽しくいただきました。
【紅茶のミニマドレーヌ】
ミニマドレーヌが一度に10個ぐらいできる焼き型ごとテーブルへ回ってきてくれて、「紅茶のミニマドレーヌです。お好きなだけ手づかみでどうぞ。」ということで、さすがの私も満腹で1個だけいただきました。
こんなに沢山食べられて、楽しませてくださってありがとうございました。私はハーブティがあったので合計約6,900円でしたが、友人たちは約5,976円。この値段でこの満足度はCPいいと私は感じました。友人1名は、サービスの人が多すぎて見られている感が落ち着かないということと、1皿のポーションが大きめなので、もっと少量を色々食べたいという感想でしたが、私は小島シェフとこちらのお店の大ファンになりました。またぜひ再訪したいです。(当日は臨時休業中でしたが、天気が良ければ屋上テラスへ移動して食後のお茶を飲むことが可能だそうです。)
3位
1回
2009/12訪問 2010/03/01
高知直送の魚が旨いのは勿論のこと、デザートまで手抜きなく手作りなのに感激。
神戸在住の友人から「美味しい店があるのよ。カツオがね、カツオ違いじゃないかと思うぐらい違うの。」と聞いて興味を持った店。東京は銀座にもお店があるようなのですが、ぐるなびを見ると、銀座店よりもリーズナブルな価格設定だったので、帰省ついでに寄らせてもらうことにして予め予約。2009年の年末は30日が最終営業日だったそうで、その日に伺いました。「座屋」と書いて「いざりや」と読ませるのが印象的な店名。毎日高知から空輸で新鮮な魚を運んでいるそうで楽しみでした。
場所はJR元町駅の東口から北側(山側)へ出て、鯉川筋を坂を上る感じで進み、生田新道の信号を対岸に渡った角にあります。和食っぽくない外観で、バーかな?って感じです。靴を脱いで板張りの店内へ。左へ回り込むように進むとカウンターの内側がオープンキッチン、こちら側が掘りごたつ式の椅子になっていました。2名の場合は1Fのカウンター、3名以上なら2Fの席が使えるようです。
飲み物メニューを見せていただいてまずは日本酒を冷で1合ずつ(ぼっちり、亀泉 貴賓)をグラスでいただきました。
お料理は、初めての訪問ということで、月替わりのおまかせコース(4,500円)を電話予約しておき、当日の内容な以下のようなものでした。
<師走のお料理>
「食前酒」
→奈良県の鶯梅(おうばい)という梅酒が出てきました。帰宅後ネットで検索してみたら、もしかしたら現在は「梅乃宿の梅酒」という名前に名称変更された日本酒で漬け込んだ梅酒のことかもしれません。
「お通し」
→「寒ボラの南蛮漬」
「前菜:師走の始め 七種盛」
→ずわい蟹、胡麻豆腐のほうれん草、ふぐ皮の煮こごり、あんきもフライ、かぶら寿司、むかご、銀杏、鶏腿肉。とても美しく盛られていました。どれもひとつひとつ丁寧に仕事がされていてこの値段のコースで本当にいいの!?とびっくりでした。
「造里」
→「戻りかつおの塩たたき」かつおは旬を外れていたので当日は食べられないかもしれないと思ってたのですが、この日は運良く入荷したそうで大変嬉しかったです。
「淡路でんすけ穴子、かつお刺身、あおり烏賊」
→どれも新鮮で美味しい~。淡路の穴子にもブランドがあるのですね♪
「お椀」(金目鯛と聖護院大根の粕汁)
→見た目もとても綺麗ですが、大根や金目の下仕事も素晴らしい。オープンキッチンならではの醍醐味。
<コースとは別に注文した品>
「うつぼのたたき」(1500円)
→「うつぼ」というお魚を食べたことがなかったので、一品料理の中から追加注文してみました。コラーゲンたっぷりな感じのお魚でした。
ここでお酒は「土佐鶴」を熱燗で1合(600円)いただきました。
「とらふぐ唐揚げ」
→衣まで美味しいです。デュラムセモリナ粉使用だそう。ライムをしぼって食べました。食べやすい身と、骨付きの身が各1切れ。うずいす骨(お腹の下)あたりの部分が入っていてめちゃラッキー。
「焼き魚」
→「寒鰤の西京焼き」。魚が美味しいのは勿論のこと、器の底の春菊のソースや、初物の姫筍をグリルしたもの、紫イモの素揚げなどの添えものも見た目も味も良かったです。
「強肴」
→「天然猪肉の柔らか煮」は猪を5時間蒸し煮したものをメインに。海老芋、くるみソース、チンゲンサイ、白舞茸が添えられていました。
「お食事」
→「真珠貝のかき揚げご飯」でした。塩昆布を混ぜ込んで炊いてあるので味わい深くていいです。かき揚げの量も多すぎず、満腹でも食べきれました。
「味噌汁」
→あっさりと海苔入りで飲みやすいものでした。
「デザート」
→この店、本当にすごいです。デザートまで全く手抜きなく手作りです。お品書きに「柚子」と書いてあったので、柚子のゼリーぐらいだろうと想像したらとんでもない。勿論柚子ゼリーも好きですが、ゼリーが悪いというわけではなく、もっと手の込んだものが3品柚子尽くしで出てきたのに感激。この日は、柚子プリン、柚子シフォン、柚子アイス、それに胡麻せんべいが添えられていました。シフォンはコースを食べている途中にオーブンから取り出しているところも見えていました。
和食系のお店でデザートにまでこれだけこだわっているお店、滅多にないんじゃないかと思いました。デザート好きとしては嬉しい限り。
この日はたまたま香水のきついお客さんが隣に案内されてしまい、途中から鼻で息をしないように食事をしたので息苦しかったですが、お料理はとってもいいお店でした。ご馳走様でした。
4位
1回
2010/01訪問 2010/03/18
食べログレビュアーの御徒町 梅月さんご紹介のお店、ぜひ伺ってみたいと機会をうかがっておりましたが、ようやく訪問の機会に恵まれました。日曜日の15時頃に電話予約を入れた上、18時頃に2名で伺いました。
ぐるなびで見ていたカウンター席がカッコイイかなと思っていたのですが、カウンターは先客が2組いらっしゃり、靴を脱いで上がる掘りごたつ席へと案内されました。4名用の席。隣の2名用の席は当日は他にはお見えになりませんでしたが、それ以外は結局埋まったようでした。カウンター席は思ったよりちょっと照明が暗いように思えたので、掘り炬燵席で却って嬉しかったです。掘り炬燵席の床にはホットカーペットが敷いてあるようで、ほんわかと暖かいのが嬉しいです。
さて、まずはビールで乾杯。「プレミアム小生」×2人分を。
「お通し」
→この日のお通しは「あん肝と煮凝り」でした。めちゃうま。
黒板を見ながら注文したお料理は以下のもの。
「殻付き牡蠣酢」(1,000円)
→クラッシュアイスを敷いたガラスの器に殻付き牡蠣が3つのっていました。酢は別添えになっていたので、酢に浸けずに食べてみました。あ、これでも十分美味しい。後から酢も箸につけて味わってみましたが、きつくなくていい感じ。酢あり・なし、どちらでも満足できそうな牡蠣酢でした~。
「自家製からすみ」(1,200円)
→からすみは斜め薄切りしてあり、なんとそれと同じ大きさと薄さに大根が切ってあり、同じ枚数が添えてありました。大根薄切りにからすみを載せて食べるのがオススメなのですね~。オススメ通りに大変美味しくいただきました。
からすみに合わせて日本酒が飲みたいと思い、注文したのは「福井 黒龍 九十龍 大吟醸」(1合1,000円)。燗でお願いしたら、燗専用の箱に入って届けられました。ほほーう。箱の中にお湯が張ってあり、徳利が入っています。綺麗なお猪口、ちょうどいい温度で大満足な1合でした。
「関サバ刺身」(1,300円)
→刺身のサバは以前高知で食べたことがありましたが、それ以来です。中ほどの部分が綺麗な色。上品な美味しさで感激でした。
「小肌酢」(700円)
→酢はきつくなくてこれも美味しい~。
「しらうお 唐揚げ」(800円)
→御徒町梅月さんオススメのメニューです。たっぷり盛られていて惜しげなく食べられるのも嬉しい。1匹ずつカラっと揚がっていて食べ応えもありました。
「加茂茄子のあんかけ」(500円)
→こちらも御徒町梅月さんオススメのメニューです。加茂茄子を縦半分に切って中身をくりぬいたものの中にトロみがついたスープと茄子の身が入っています。このとろみ出汁が「ザ・出汁」という最高の香りと味で感動的でした。
「東洋美人 純米吟醸 611」(900円)×2合をこちらは冷で注文。
「トラふぐ白子焼き」(2,000円)
→結構なお値段なのですごく迷ったのですが、思い切って注文しちゃいました。白子は焼きが好きです。期待通りの味で大満足~。
「カニ爪フライ」(1,000円)
→小ぶりですが、蟹身の味が濃厚で満面笑顔になりました。
「自家製さつま揚げ」(500円)
→小さめボール状のものでした。とても弾力があり、味わい深いものでした。器には椿が添えてあり、季節感のある飾りにも幸せを感じます。
「自家製糠漬け」(700円)
→お野菜が食べたくて注文。
「神亀 純米 辛口」(700円)×1合
→燗にしてもらいました。これは濃いお酒ですね~。気のせいかもしれませんが、沖縄の古酒を思い出させるような風味を感じました。生小ビールに続いての2人で4合ですが、かなりヨッパライました。
「サザエつぼ焼き」(1,400円)
→夫の希望で注文。やはり出汁がいいです。もうちょっとお手軽価格だといいんだけどなあ。
「蟹雑炊」(700円)
→鍋を注文すると野菜でお腹が一杯になってしまうところ、こちらのお店では雑炊だけでも注文できるのが有難いです。美味しくいただきました。
「シジミの味噌汁」
→これも夫の希望で注文。いいお味でした。
料理は「あれ?」というものが1品もなく、大満足です。気取らない雰囲気も心地いいんです。ただ、自腹族としては、やっぱり高めに感じてしまうかな~。またぜひ訪問したいのですが、対策としては、お酒を控えめにして予算を抑えようかな~なんて。
5位
1回
2010/10訪問 2010/11/10
晴れた日は、大きな窓から見える空の青さと雲の白さもご馳走(茅野・竜神亭)
「茅野市尖石縄文考古館」( http://www.city.chino.lg.jp/ctg/07050020/07050020.html )の前を過ぎてちょっと走り「三井の森」看板のあるT字路を右へ曲がったらすぐにありました。(レストランのすぐ手前に駐車場があり。)
建物入口の左右は夫曰く、レストランっぽくなくて博物館っぽいなあと思ったそうです。言われていたら「壁!」って感じなので、閉鎖的と思ったのかもしれないですね。でも後で、竜神池の方から見たところでは、ガラスが広くて素敵な建物でしたよ。メニューは外にも提示してありますから、初めての方でも入りやすいと思います。
この店を知ったのは、年に2~3回泊まる会社の保養所で、シェフの知り合いがいらっしゃるとかでショップカードが置いてあったから。でも今回も半年前もなかったので、こちらのお店がオープンしたのが2009年8月1日だそうで、オープン直後だったから置いてあったよう。保養所のディナーはフレンチベースなので、こちらも勝手にフレンチレストランかと思い込んでいたのですが、ランチタイムにはハンバーグがあったりと、フレンチレストランというよりは、素敵な欧風料理をいただけるレストランという印象を持ちました。
12時で予約していましたが、開店時間と聞いていた11:30に到着したので、すぐに入ることに。こちらの予約は11:30が1シッティング、13:00が2シッティングのように分けていらっしゃらなくて、好きな時間で予約が可能です。とはいえ、やはり回転がいい方がお店にとってご都合がいいだろうと早めに入店させていただきました。
予約時に「窓際席希望」を伝えておけば、早いもの勝ちではありますが、窓際席をキープしておいてくださいます。(センターの席でも外は見えますが、天気がよい日は、窓際の方が気持ちがいいものです。)窓は床から天井まであり、開放感があります。前夜の天気予報は雨とのことでしたが、何故かうそのように晴れ上がり、空の青さと真っ白な雲と深い緑のコントラストがそれはそれは綺麗で。まさに絵のようでした。
私は「オードヴルランチA」(3,000円)
夫は「朴葉焼きランチ」(2,500円)
にすることに。
「オードヴルランチA」は、メインが4種類(当日はハンバーグ、魚、鶏、豚)から選べましたので、魚を選んでみました。(後からブロガーさんの記述を見ると、ハンバーグが一番のオススメだったとのことで、これはまた再訪しなくてはいけないと思いました。)
・オードヴル
→じゃがいものサラダが円形に置かれ、その上に海老が花のように置かれ、蟹身も添えてありました。じゃがいもを使っているのに、味付けがあっさりしているからか、重くなりすぎず、さっぱりといただけました。
・メイン(魚)
→この日の魚料理はサーモンの表面にきのことパン粉を塗ってグリルしたもの。アンチョビとキャベツをクリームソースで煮たペーストがお皿手前に添えられ、お皿向こう側にはクスクスが少量添えてありました。クスクス好きなので嬉しい。
・パン
→クルミのパンとバターロールでした。クルミのパンは、クルミ入りのバゲットで、これがめちゃくちゃ美味しかったです。パンには基本的に興味がないけど、ビゴのパンなら好きという夫がこれは絶賛。パンの香りがいいんです。パンの種類は日によって替わることがあるようですが、毎日お店で焼いていらっしゃるそうで、レジ前では持ち帰り用に販売もされていました。この2個で足りたのでお代わりはもらいませんでしたが、お代わりも可能だったようです。(追加料金がかかるかどうかは未確認)
・デザート
→信州の果物をキャラメリゼしたもの、バニラアイスクリーム添えでした。この日は、りんご、洋梨、プラム、柿、ブルーベリーなどが入っていました。キャラメリゼの味も、フルーツの酸味や甘みを損なわない程度の上品なもので、感心しました。バニラアイスクリームにはバニラビーンズがたっぷり入っていて、バニラビーンズ入りのバニラアイス好きな私はとても嬉しくいただきました。ヘンな香料も感じず、正統派の美味しいアイスでした。
「朴葉焼きランチ」は、
お盆にすべて乗ってくる定食風のものでした。重量感のある大きな長方形の和皿に朴葉が敷かれ、その上に味噌とリブロースステーキがでーんとのっていました。ステーキは食べやすい大きさに切ってあり、お箸でそのまま食べられるようになっていました。お肉だけでなく、サーモンもあり、山海のものを楽しめていいメニューだと思いました。
これに、ご飯とお味噌汁とお漬物が付きました。ご飯とお味噌汁は無料でお代わりができるそうで、夫はご飯だけ一膳お代わりしていました。
お会計は、サービス料10%がついて2人計が6,050円。(1人3,025円)。安いとは言えないものの、価値があると満足しながらお支払いいたしました。またぜひ機会を作って訪問したいものです。ご馳走様でした。
6位
1回
2015/01訪問 2015/02/26
【2015/1月再訪】
月日の経つのは早いもので、なんと7ヶ月ぶりに訪問です。この頃は肩コリがひどくてコンデジを持ち歩いていなくて、スマホカメラの画像で失礼いたします。水曜の夜に2名で訪問し、以下をいただきました。
「ショウコウシュ 15年物」(2,600円)
→瓶ごと温めてもらいホットで。その場で飲み干してしまいましたが、二日酔いにもならず。それなりに質のいいショウコウシュは二日酔いしないので助かります。この日の「お通し」(320円)×2は、中華おせちっぽいものでした。
「ホタテと海老とイカの季節野菜炒め」(1,350円)
「よだれ鶏サラダ」(880円)
→どちらの野菜たっぷりなのが嬉しいです。
「マーボー焼きそば」(950円)
→辛さはさほど強くない方のマーボー焼きそばをいただきました。麺を焼いてからあんかけタレがかかるこちらの焼きそばは結構好きなのです。
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【2014/6月再訪】
金曜夜に2名で訪問。久しぶりに訪問したら、黒生ビールがなくなっていて、「ひげのハイボール」が入っていました。
まずは「生中ビール」(550円)×2で乾杯。この日の「お通し」(320円)×2は、豚しゃぶ、蓮根酢漬けにゲソ唐揚げが添えてあっていつもながらお通しから楽しめるのが嬉しいです。(夜でもアルコールを頼まない場合はお通しつかないのが良心的です。)
料理は以下を。
「牡蠣のオイスターソース炒め」(880円)
→この日の具材は、牡蠣の他に、スナックえんどう、ブロッコリー、タケノコ、人参、マッシュルーム、ふくろたけ、ごぼう、パプリカ、かぼちゃ、蓮根、茄子、クワイ、チンゲン菜、しめじ、玉ねぎなど。ほんとにこちらのお料理はお野菜が色々入っていて嬉しいです。
「海鮮ギョーザ鉄板焼」(600円)
→鉄板餃子の具に海鮮入りなのは今まで食べたことがなかったので注文。お肉のよりも少しあっさりしていてこちらもなかなか。
「豚レバニラ炒め」(800円)
→レバー、もやしなどがピリ辛に炒められた一品でした。我が家的にはニラがもっとたっぷりだともっと嬉しいかな~。
「ひげのハイボール」(510円)×2のドリンク追加。アルコールは濃く感じず、夏らしいドリンクだなと思いました。
〆は「ツァンラー焼きそば」(900円)を。幸龍自家製の辛味調味料(ラー粉)をちょっと加えていただきました。
満腹満腹。ご馳走様でした~。
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【2014/2月再訪】
外出先から帰宅途中、買い物へ行く前に立ち寄り。そのあとに車を利用するので、アルコールは注文しないで料理だけで。以下を食べました。
「牛肉と玉子の塩味炒め」(850円)
→お野菜色々。玉子がツルッとふんわりしていました。
「五目あんかけおこげ」(1,280円)
→ジュ!っという音が楽しいです。ゴボウなど色々野菜のあんかけ。ただ、お米が歯にくっつくのが難点。あと、どうしても油っぽさが強く感じられてしまいました。
「麻婆豆腐焼きそば」(900円)
→辛いのをハフハフいいながら食べるのが醍醐味です。
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【2014/1月再訪】
水曜夜に2名で訪問。甕を開けたばかりということで「甕出し紹興酒」×2で乾杯。この日の「お通し」は、おせちっぽいものでした。内容は、ホタテと蓮根酢漬け、ブロッコリーなます、チャーシューっぽいものというもので、チャーシューにはタルタルソースかかっていました。
「豚肉の唐揚げピリ辛山椒風味」(850円)
→水菜、玉ねぎ、青ネギ、大根、リーフレタスなどの生野菜もたっぷり♪
紹興酒の瓶を1本注文。
「ホタテと海老と季節野菜のあっさり炒め」(1,280円)
→この日の具材は、オクラ、ごぼう、人参、小松菜、ふくろたけ、蓮根、茄子、エリンギ、パプリカ、クワイ、カボチャ、ブロッコリー、マッシュルーム、シメジ、タケノコってすごい沢山の材料!家ではこんなに沢山の具材を用意するのが難しいから、これは値打ちあると思いました。
「焼売4個」(560円)
→久しぶりに注文してみました。大きいシュウマイですが、もうちょっと肉が多い方が好きかな~。
「ツァンラー焼きそば」(850円)
→キクラゲの食感がいいのもポイント高いです。リピ中の一品です。
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【2013/12-2回目再訪】
水曜日の夜、2名で訪問。「黒生ビール」×2で乾杯。この日の「お通し」は、鶏肉のフリッターの自家製タルタルソースがけでした。
「鮟鱇の四川風煮込み」(850円)
→コラーゲンプリプリです。野菜たっぷりで、この日は、ごぼう、レンコン、カボチャ、セロリ、チンゲン菜、ブロッコリー、オクラ、人参、玉ねぎなどが入り、トウチもいい味でした。
「ホルモンとにんにくの茎の炒め」」(800円)
→もやしや人参やたけのこの細切りと一緒に炒めてあり、白ごまがたっぷりふってありました。
「麻婆豆腐焼きそば」
→よく注文する一品です。山椒がビリビリするのがたまりません。
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【2013/12月-1回目再訪】
火曜日の夜に2名で訪問し、「生ビール」(520円)×2で乾杯。この日のお通しは、セロリと豚肉のあんかけ炒めでした。お料理は以下を。
「かじきマグロのバター焼き」(850円)
→初めて見るメニューだったので真っ先に選びました。この日の具は、かじきマグロ、しめじ、エリンギ、チンゲン菜、マッシュルーム、キクラゲ、袋たけ、人参などで、大根サラダ添えでした。
「幸龍特製黒チャーハン」(850円)
→黒チャーハンもこの店では初めてでしたので注文してみました。もやし、グリーンピース入りで、トップに海老と水菜が飾ってありました。
「牡蠣入り五目焼きそば」(980円)
→これも初めてのメニューだったので注文。ウズラ玉子、タケノコ、青菜、白菜、人参、海老、豚肉、ヤングコーンなどが入ったあんかけの具と、焼いた太麺とのハーモニーが良い感じでした。
駐車場がすぐ前にできたり、月に2回夜の部の木曜日がお休みになったり、ちょっとご無沙汰している間に変化もあったみたいです。
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【2013/7月再訪】
木曜日の夜2名で訪問。大好きな幸龍さんなのですが、GW明けからダイエットをしていたので、やはりどうしても油を多く摂取してしまう中華料理は控えた方が無難かと思い、間が空いてしまいました。この日は、量を控えめに頂こうと決意をして訪問。
「生ビール中」と「生ビール小」で乾杯。この日のお通しは豚しゃぶのせ大根サラダみたいなものでした。これ大好き。定番メニューで食べたいぐらい。
「棒々鶏サラダ」(800円)
→胡麻たっぷりにラー油のピリ辛タレが美味です。きゅうり、レタス、大根、トマトなどの具がたっぷり。
「水餃子」(420円)
→生地は思ったより柔らかいもので口あたりが良かったです。
「麻婆豆腐ヤキソバ」(900円)
→こんがりと鍋で焼き目をつけた麺に山椒辛い麻婆ソースがたまりません。夏を乗りきれるパワーをもらえる感じ。
以前よりは少し小食になったでしょうか?またダイエットが順調に進んだ暁にぜひ寄せていただきたいと思います。
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【2013/4月再訪】
火曜夜に2名で訪問。「生中ビール」(520円)×2で乾杯。この日の「お通し」(300円)×2は回鍋肉みたいなので、スナックえんどう、くたくたしてないキャベツが美味しかったです。料理は以下を。
「ザーサイきゅうり和え」(380円)
→きゅうり、大根、人参などの細切りと和えてあり、さっぱりした食感がいいです。
「豚モツのピリ辛炒め」(800円)
→もつ好き同行者の希望で注文。もつの他に、袋たけ、かぼちゃ、人参、しめじなど野菜がたっぷり入っているのが嬉しいです。トップには白ごまもたっぷり。
「四川風でない方の麻婆焼きそば」(900円)
→辛すぎないので麺にはこちらの方が合っていて大満足。麻婆ライスもいいけど、焼きそばにも合いますね~。
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【2013/3月再訪】
水曜夜、2名で訪問。「黒生ビール」と「生ビール」で乾杯。この日のお通しは、黒酢豚とキャベツと玉ねぎの回鍋肉風でした。
お料理は、以下を。
「牡蠣入り玉子焼き」(780円)
→牡蠣に片栗粉をつけて調理してあるのか、水気が抑えてられていて食感がいいです。玉子も臭みが全然なくて美味しい。タレもたっぷりかかっていて、白ご飯の定食セットで頼んでもいいかも!と思いました。
「ザージャン半熟玉子あんかけ丼」(850円)→期間限定の半熟玉子あんかけ丼フェアの中にあるメニューです。挽き肉味噌味の、やや汁気ある具がかかっています。具は、この日は、玉ねぎやキクラゲ、人参千切り、タケノコ、などで、甘みがありました。半熟玉子というと、温泉玉子のようなものを想像していましたが、ふわとろオムレツみたいな感じなのかな~。ご飯の量もたっぷりなので、かな~りお腹がいっぱいになりました。
「四川麻婆がけ焼そば」
→四川麻婆豆腐をかけた焼きそばです。かな~り山椒辛くてしびれました。美味しいのですが、辛い辛いという意識の方が先行してゆっくり味わえる余裕がなかったというか。(笑)
「ストロベリームース」(300円)
→たまにある自家製デザートがメニューに載ると、ついつい頼んでしまいます。上のホイップクリームはいらないけど、ムースは自然な味で好きでーす。
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【2013/2月-3回目再訪】
この日は別の店で夕食を食べたのですが、なんか物足りなくて2名で訪問。
同行者は「幸龍特製チャーハン」、私は「とろみツァンラー麺」を。
「とろみツァンラー麺」は豆腐、春雨入りのあんかけ汁そば。辛みもあります。麺は細麺なのですが、汁のとろみがあるのでボリュームがすごい。ちょっと食べすぎ感がありましたが、この店らしい一品で有難く平らげました。
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【2013/2月-2回目再訪】
平日夜に訪問。カメ出し紹興酒の常温で乾杯。この日の「お通し」は、豚モツと野菜と玉子炒めのようなもので、山椒が効いており、セロリがいい感じでした。
料理は「黒酢酢豚」(800円)と「牛肉カレー丼」(950円)。
こちらのお店の「黒酢酢豚」の豚肉は、フリッターみたいな作りなので、好き好きはあるかもしれません。お野菜盛りだくさんなのが気に入っています。
「牛肉カレー丼」は、この日のオススメにあったものなので定番ではないものの、中華料理屋さんでカレーがあることにびっくりして、面白そうなので注文してみました。かなり辛めでそれに自家製食べるラー油を添えてあるというのが個性的。しかも、他のメニューによく入っている炒め系の野菜がたっぷり入っているのも幸龍ならではの一品でした。
こういう遊び心のあるメニューがたまに出るのが何度も通ってしまうひとつであります♪
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【2013/2月再訪】
この日は仕事帰りに志木でマッサージを受けた帰り、一人夕食で立ち寄り。喉が渇いていたので「レモンハイ」(380円)を注文。サッパリしていて飲みやすかったです。お通しは豚肉の甘酢タレかけが上に乗った大根サラダのようなもの。
お料理は1品だけ「肉野菜入り黒酢ソバ」(850円)を頼みました♪bobさんのレビューで気になっていたんです。黒酢は結構たっぷり入っているそうですが、加熱されているからか、ツンとするようなこともなく、マイルドな味です。野菜炒めがたっぷりのった汁そばで、炒め油が入っている分、アツアツでなかなか冷めない感じです。濃いめの味でお料理と中華汁そばの融合したもの、という感じのボリュームある一品でした。
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【2013/1月再訪】
2013年初めての訪問は木曜日の夜。「甕出し紹興酒」で乾杯。この日に開封したてだったそうで、すっきりした味でラッキー。この日のお通しは、新座産ブロッコリーと海鮮の塩味あんかけ。こちらのお店の海鮮塩味系大好きだなあ。お料理は以下を注文。
「肉ニラもやし炒め」(580円)
→人参、タケノコ、キクラゲなど、材料を全部同じサイズの細切りにしてあるのがプロだなあ。短時間でサっと炒められるから食感が良いのですよね~。。
「ホタテ貝のブラックビーンズ炒め」(1,380円)
→中国の調味料「トウチ」を使用した味付け。レンコン、人参、ブロッコリー、青菜、クワイ、キノコ、ふくろたけなどが入っていて美味。
「海鮮あんかけ焼きそば」(990円)
→やや太めの麺は素焼してあり、その上に餡かけの具がかかっているタイプ。エビは大きめで、塩味の焼きそばでした。
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【2012/12月-3回目再訪】
火曜の夜に2名でまたまた再訪。「黒生ビール(小)」で乾杯。この日のお通しは、豚しゃぶに食べるラー油と中国味噌っぽいタレがかかったものに青森産蕗が添えてありました。
「豚もつと豆腐のピリ辛煮込み」(850円)は、豚モツ、ふくろたけ、レンコン、人参、しめじ、春雨などが煮込まれたものに水菜で彩りがされたもの。
「芝えびのマヨネーズソース」(900円)は何度か頂いていますが、ほんのり甘みのあるマヨソースがたまりません。
「幸龍特製ワンタンメン」(850円)は初めていただきました。あっさりしていて胃にも優しそう。ワンタンの具もいい味でした。
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【2012/12月-2回目再訪】
この頃、頻繁に再訪中。水曜日の夜に2名で訪問。
「黒生ビール(小)」(330円)で乾杯。その後は「甕出し紹興酒」(330円)を1杯ずつ。この日のお通し(330円)は「唐揚げのチリソースがけ」みたいなものでした。お料理は以下のものを。
「メンマのねぎ風味和え」(350円)
→これは極上メンマとは違う従来のメンマでできています。水菜も一緒に食べられるからこれはこれでビールのつまみにいいけど、極上メンマの方が好き。
「水餃子」(420円)
→こちらのお店の水餃子を久しぶりに食べました。皮が分厚めでピリ辛タレをつけて食べるタイプです。
「海鮮三種の塩味炒め」(900円)
→あっさりしていて野菜がたっぷりなので気に入っているメニューです。この日は、海老、小柱、烏賊、パプリカ、オクラ、青梗菜、タケノコ、ヤングコーン、ナス、かぼちゃ、レンコン、ブロッコリー、ふくろたけ、人参、しめじ、カリフラワー、クワイなどが入っていました。
「特製幸龍丼」(850円)
→初めて食べました。揚げ玉子がトッピングされた豚肉あんかけ丼です。なかなかボリューミーなので、〆として2人で分けて食べるとちょうどいい感じでした。
お会計は2人で4,440円。この店はいつも明朗会計なのも好感度高いです。レシート出さない店、未だに結構ありますからね~。ご馳走様でした~。
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【2012/12月再訪】
木曜夜に2名で訪問。寒い日だったので飲み物は「甕出し紹興酒」(330円)を常温で。その後「プーアル茶」(450円)を。料理は以下のものをいただきました。
「よだれ豚」(800円)
→「よだれ豚」という上質な豚肉を使った豚しゃぶに、茄子、ズッキーニ、水菜、トマトなどお野菜をたっぷり添えて、ナッツ入りのピリ辛なタレがかかった一品でした。
「五目雑炊」(900円)
→あっさりした五目雑炊で胃に優しそうでした。自家製の食べるラー油が別皿でつきますので、途中で少し味を変えてみるのもいい感じでした。
「春巻き」(210円)×2本
→好みの本数でオーダーできますので、グループで行く時も便利です。揚げたての春雨はカリっとした食感が楽しめるのが醍醐味。
お会計は2人で4,020円。ちょこっと飲んで食べて2,010円は安くて満足~。
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【2012/11月再訪】
火曜の夜に2名で訪問。中生ビールで乾杯。この日のお通しは、ワンタンみたいなのでした♪
料理は
「鶏肉とカシューナッツの炒め」(850円)
→この日の具は、鶏肉、人参、いんけん、カリフラワー、ブロッコリー、かぼちゃ、青菜、蓮根、オクラ、袋竹、竹の子、パプリカ、しめじなどお野菜たっぷりで嬉しい。
「広島産牡蠣のブラックビーンズ」(580円)
→1皿に牡蠣が2つ盛り合わせてあるので2人で頼むのにぴったり。牡蠣のフリッターみたいなものにブラックビーンズソースがかかっています。ピリ辛でタレも残さずいただいちゃいます。
お会計は1人あたり1,535円。安いっ。
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【2012/10月-2回目再訪】
金曜夜に2名で訪問。前回気に入った「黒生ビール」で乾杯。この日の「お通し」は、冬瓜と豚肉と小松菜の塩あんかけでした。
料理は「鶏唐揚げのバルサミコソース」(850円)
→これ、私も夫もなんでかわからないのですが、頭に「バジルソース」を思い浮かべてしまい、バルサミコソースの茶色を見てしばらく頭が整理できなくて。理解してから大爆笑。二人してそんな勘違いってあるんだなあと。たまたま他にお客さんがいらっしゃらなかったからか、カリフラワーの茎でアート飾ってくれて感激。
「鉄板焼き焼売(4個)」(600円)
→しっかりめの味付けで鉄板で焼かれたアツアツのシュウマイでした。こちら、鉄板餃子は名物なのですが、シュウマイも鉄板がメニューにあったんですね~。
〆は「マーラーあんかけ焼きそば」(880円)。
→山椒入りの辛口味で、この日は、竹の子、人参、小松菜、ヤングコーン、木耳、白菜、うずら玉子、海老、豚肉などが入っていました。しょっぱめの汁も美味しいので、ライスを注文して汁かけライスも堪能しちゃいました。
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【2012/10月再訪】
木曜夜に2名で訪問。飲み物は「黒生ビール」(たぶん520円)を2杯ずつ。この黒生ビールは新座市で1店舗目で10月18日スタートなのだそう。黒ビールの缶はあんまり好みでないけど、黒生は美味しかったなあ♪
この日のお通し(300円)は、甘酢餡掛けの揚げ餃子風。
お料理は
「幸龍特製トンポーロー」(990円)
→皮なしのお肉で作ってあり、やわらかく煮込まれたお肉が美味しい。あんかけのタレは八角も控えめな食べやすいもの。タレの味が好みで、白いご飯と一緒に食べたい感じでした。
「京都福知山産採れたて枝豆(むらさきずきん)」(600円)
→この日の朝入荷したものだそうで、大きな粒のお豆がとっても美味しかったです。
「豚肉入り坦々あんかけ焼きそば」(860円)
→白ゴマがたっぷり入った辛めのあんかけ焼きそばで、野菜も色々入っていて夢中で食べました♪
お会計は計5,130円。(1人2,565円)。黒生ビール2杯飲みつつ美味しいお料理で満腹になってこの価格は納得~。
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【2012/8月-2回目再訪】
生中ビール(520円)を2杯ずつ飲みつつ以下を。
この日の「お通し」(300円)×2は、豚肉のフリッターのようなものに自家製タルタルソースがかかったものでウマウマ。
「極上メンマ」(500円)はリピート中。
「バンバンジーサラダ」(800円)はトマトやきゅうりもたっぷりで夏にもぴったり。
「エビ豆腐」(880円)はたぶん初めて注文したような。海老と豆腐以外に、かぼちゃ、ふくろたけ、人参、ブロッコリーなど野菜もたっぷり入っていて、塩味系のあんかけ。胃にも優しい感じでとっても気に入りました。
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【2012/8月再訪】
水曜日の夜2名で訪問。生中ビールで乾杯。この日のお通しは、新座産の甘唐と豚肉を炒めたもので、白ゴマがたっぷりかかっているというもの。このタイプのお通しは初めてでしたが、すごく美味しかったです。甘唐ってあまり食べたことがなかったのですが、香りがほんのりピーマン系ながら種が食べられ、しし唐みたいに辛くないという優れ物。気に入ったので後日スーパーで早速購入して料理に使いました。
「中華風ゴーヤチャンプルー」(800円)
→ゴーヤ好きな我が家なので、迷わず注文。やや厚めに切ったゴーヤは苦みも取り除いてあり食べやすいです。他の具は、黄色ズッキーニや赤パプリカで色鮮やか。玉子がふんわりしているところもすっごく美味しかったです。
「豚肉の唐揚げピリ辛山椒風味」(850円)
→久しぶりに注文。胃がお疲れだったのか少し油っぽさが気になりましたが、小口切りの赤トウガラシがたっぷりなのが好きな一品です。
「ツァンラー焼きそば」(850円)
→辛い餡かけの焼そばです。焼きそばといってもどんぶり鉢のような器で出てきます。麺が焼いてあり、麺の食感も楽しめて好きです。
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【2012/7月再訪】
「生ビール中」を2杯ずつ飲みながら以下のお料理を。この日の「お通し」は、木綿豆腐の冷奴の上にきゅうりやトマトや水菜がのっていて、ちょっとピリ辛のタレがかかったもので、肉みそも少しのっていました。
「極上メンマ」(500円)
→こんな美味しいメンマを食べたのは初めてでした。竹の子そのものの味がしっかりしていて、生っぽくて美味しかったです。たっぷりかかった白胡麻も味を引き立てていました。
「芝海老のマヨネーズソース」(900円)
→マヨ和えの海老、レタス、餃子の皮を揚げたのを混ぜて食べる方式です。ピーナッツを砕いたのが隠し味でGoodでした。
「モンゴイカの唐辛子炒め」(800円)
→この日は、イカの他に、かぼちゃ、パプリカ、ふくろたけ、しめじ、ブロッコリー、青菜、玉ねぎ、れんこん、人参、たけのこ、カリフラワー、クワイなどのたっぷりお野菜が入っていました。醤油系の味で美味しくいただけました。
「冷やし中華おまかせ」(1,200円)
→昼から冷やし中華が食べたかった暑い日だったのですが、こちらの冷たい麺メニュー2つは既に食べたことがあったので、辛みを入れないで、自分でお酢をかけて食べるタイプの冷やし中華を作っていただきました。たまたま遅めの時間で他にお客さんがいらっしゃらなかったのでお願いしてみたのですが、思った通りのものを作っていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!
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【2012/6月-3回目再訪】
日曜夜に2名で訪問。「生ビール」(520円)×2で乾杯。この日のお通しは、自家製チャーシューがのった大根サラダのようなもの。自家製チャーシューが一口大に切ってあって食べやすかったです。
「鶏肉の唐揚げ」
→衣はフリッターみたいな感じです。お皿に塩が添えてありました。
「麻婆豆腐」(680円)+「定食セット」(250円)
→こちらのお店は麻婆豆腐は2種類あって、こちらは陳建民氏直伝の麻婆豆腐の方です。「四川麻婆豆腐」よりも辛みがマイルドです。
「ふかひれ姿煮そば」(2,000円)
→大きなふかひれが入ったからということで数量限定メニューがあったので注文してみました!本当に立派なふかひれが入っていて思わず笑みがこぼれます。麺は細いもので好みでした。味はあんかけしょうゆ系で、具は、えのき、竹の子ごく細切りが入っていて、上に青菜ともやしがのっていました。少し濃いめの味付けですが、汁の中にバラけたフカヒレがもったいなくて最後まで飲み干してしまいました。(笑)
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【2012/6月-2回目再訪】
あんかけ焼きそばが食べたくなったという夫リクエストで木曜夜に訪問。今回は仕事疲れもあったのでアルコールは飲まずに料理だけを。
「くらげの酢のもの」(850円)
→久しぶりに注文してみました。ここのクラゲは結構大きくてプリプリしています。一般的によくあるコリコリのとは種類が違うみたいです。サラダっぽいのも個性的。
「香港丼」(850円)
→ブラックペッパー味のあんかけ丼です。野菜もたっぷり入っていて、ピリ辛スパイシーなところも気に入りました!かなりボリュームがあるので〆に食べるには胃袋に自信のある人向きかも♪
「五目あんかけ焼きそば」(800円)
→麺が焼いてあってその上から野菜たっぷりあんかけの具がかかっていてこれもボリュームたっぷり。季節の野菜が楽しめるのも気に入っています♪
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【2012/6月再訪】
金曜夜、私の母が上京したので3名で訪問。予約しておいて助かりました。満席でした!私たちは生中ビールから紹興酒へ。母は生小ジョッキのビールを楽しんでいました。この日のお通しは、茹で豚がのった大根サラダにぽん酢がかかったようなもの。母もとても気に入って、帰宅したら家でも作ってみたいと喜んでいました。料理は以下を。
「豚肉と空芯菜のあっさり炒め」(800円)
→にんにくのみじん切りがいい香り。竹の子や人参の他にごく細いきくらげがいいアクセント。
「クリームチーズのサクサク揚げオーロラソース」(780円)
→とろーりとしたクリームチーズがサクサクの衣のなかからでてきて嬉しい。オーロラソースとクリームチーズ好きにはたまらない新作料理です。オーロラソースにも少しチーズが入っているのかな?気のせいかもしれませんが。ナッツがトッピングされているのも◎でした。ビールによく合うと思いました。
「車海老のチリソース」(1,280円)
→立派な車海老で見た目がワイルド。チリソースもたっぷりで、豪華な一皿でした。車海老が殻ごと調理されているので、殻を取るのに手が汚れるのは若干面倒かも。ほとんどそのまま食べられるのですが、やっぱり一部固いので。
「自家製チャーシュー(煮豚)」(790円)
→柔らかくて美味しいです!醤油系の濃いめの味付け。レタス、千切りキャベツ、スライスオニオン、水菜などお野菜も添えてあるのが有難いです。
「帆立のブラックビーンズ」(1,380円)
→お野菜たっぷり。この日は、かぼちゃ、オクラ、人参、竹の子、人参、ふくろたけ、パプリカ、ブロッコリー、青梗菜、蓮根などが入っていました。味付けのブラックビーンズソースは何度食べても飽きないです。
「冷やしタンタン麺」(850円)
→他のテーブルの人が注文しているのを見て食べてみたくなって注文。ガラスのお皿に麺、茹でもやし、トマト、大根千切り、メンマ、坦々麺の肉そぼろがのっていて、別の器に特製胡麻タレが。
「汁なしタンタン麺」(800円)
→「冷やしタンタン麺」もさっぱりして美味しかったですが、こちらの方が好きかも♪まぜまぜしていただきました。
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【2012/5月再訪】
あまり予算がなかったので定食だけにしようと思って訪問したところ、クレジットカードが使えることを示すシールが目につきました。最近カードを導入したのだとか。それじゃあっていうので「生ビール」×2杯で乾杯。この日の「お通し」は「豚モツの唐揚げ甘酢あんかけ」のようなものでした。
料理は以下を。
「モンゴイカのミルク炒め(850円)
→よくミルク煮というのは聞きますが、ミルク炒めってどんなんだろう?と思って注文してみました。確かにミルク煮ほどスープっぽくないですが、しっかりホワイトソースっぽい絶妙のとろみがあって食感も抜群です。この日の具は、モンゴイカの他、山芋、ブロッコリー、オクラ、かぼちゃ、人参、れんこん、しめじ、ふくろたけ、マッシュルーム、青梗菜、竹の子など。モンゴイカは柔らかかったです。これをご飯にかけて食べたらドリアを思い浮かべそう。(笑)
「真カレイの唐揚げ香味ソースがけ」(890円)+「定食セット」(250円)
→真カレイ1匹がワイルドに揚がったものに、リーフレタスや細切り大根や水菜があしらわれていて、和風ドレッシングのような香味ソースがかかっていました。カレイは揚げ物ですが、香味ソースがさっぱりしているので、意外とあっさりいただけました。
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【2012/4月再訪】
生中ビール(520円)×2、「かめだし紹興酒ロック」(330円)×1を飲みつつ以下を。この日のお通し(300円)×2、は焼豚のせ大根サラダのようなもので、焼豚は自家製なのだとか。
「モンゴイカの唐辛子炒め」(800円)
→いい感じの切り込みが入ったモンゴイカと共に炒められていたは、季節の野菜・菜の花の他、蓮根、かぼちゃ、青梗菜、茄子、玉ねぎ、竹の子、パプリカ、マッシュルーム、セロリ、人参など。醤油ベースの味付けでかなり美味しかったです。
「四川麻婆豆腐」(780円)+「定食セット(ご飯、漬物、スープ)」(250円)
→この辛さはたまりません~。汗出まくりでした。
「上海風焼そば」(950円)は、あんかけではない焼そばで、具はさほど多くないものの、豚肉、人参細切り、青菜、もやし。キクラゲなのがバランスよく入っていて、オイスターソース風味も良かったです、麺は中太というのか、そんなに細くないタイプでした。
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【2012/3月再訪】
金曜夜2名で訪問。「生ビール」(500円)×2、「かめ出し紹興酒グラス」(330円)×2を飲みつつ以下のお料理を。「お通し」(300円)×2は、揚げ出汁豆腐+豚しゃぶのようなもの。凝っていて嬉しいです。
「よだれ鶏蒸し鶏の四川風」(800円)
→最近都内の四川料理店でも人気上昇中の「よだれ鶏」を使った一品だとか。18種類のスパイスを使った辛いもので、鶏肉以外には、茄子や水菜などの野菜と、ピーナッツや胡麻がさらに味を引き立てます。
「汁なし坦々麺」(800円)
→胡麻たっぷり。こちら、辛味は思ったほどではなかったのですが、もやしやピーナッツも入っていてオリジナリティある味だと思いました。
「チャーハン」(800円)
→何度か食べているチャーハン。今日も美味しくいただきました♪
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【2012/1月再訪で更新します】
火曜日の夜に2名で訪問。寒い日だったので紹興酒5年瓶(1,800円)をホットで飲みつつ以下を食べました。この日の「お通し」(300円)×2は鶏のから揚げのせ大根サラダのようなもの。鶏から好きだから嬉しい。
「鶏肉と納豆のピリ辛炒め」(850円)
→なんと、納豆を炒めたお料理なのです!小口切りの赤唐辛子と一緒に野菜と鶏を醤油系に調味したものでちょっと味が濃い目ながら美味しい~。ご飯とすごく合いそうだと思ったら、これと定食セットを注文してリピートしている人もいるのだとか。私も今度そうしようっと。納豆の臭いが家で作るとしばらく取れないらしいのでせいぜいこちらでいただくことに。この日の具材はクワイ、茄子、ニンニクの芽、パプリカ、玉ねぎ、かぼちゃ、蓮根、タケノコ、青菜、人参、オクラ、袋たけ、しめじなど盛りだくさんでした。なかなか家ではこれだけの食材を一度に取りにくいですから有り難いです。
「豚肉と豆苗炒め」(780円)
→豚肉と豆苗だけでなく、タケノコ、人参、きくらげなどが青椒肉絲のように細切りにされていてお野菜たっぷりで頂けました。
「こくうまピリ辛チャーハン」(850円)
→ブラックビーンズが入ったチャーハンで、肉そぼろやもやしの味を引き立てていて美味しくいただけました。
「手作りいちごのムース」(300円)
→気泡を消さずにあえて食感ふわっとさせたムース。さっぱりしていました♪
お会計は計5,180円(1人あたり2,590円)。この年初訪問も大満足でした。
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【2011/12月-2再訪で更新します】
先日5名で伺ったところでしたが、年末で家に食材を置いていなかったので再びこちらで夕食をいただくことに。2名で訪問。かめ出し紹興酒330×3杯、生ビール×1を飲みつつ以下を食べました。
この日のお通しは、レンコンのはさみ揚げのようなもので超美味しかったです。これもいつかメニューに加わるといいなあ♪
「食べるラー油がけゴマだれ白菜サラダ」(500円)
→生の白菜が大きめのお皿にこんもり盛られ、少々酸味のあるゴマだれがかかっていました。生の白菜は家ではあまり食べないのですがなかなか美味しいものでした。
「マーラーあんかけ焼きそば」(850円)
→辛いのを覚悟で注文。タレはちょっと酸味があり、山椒がバリバリで本当に辛いのですが、クセになる味でした。この日は、うずら玉子、ヤングコーンなどの具が入っていました。また食べたい~。
「ホタテ貝と海老と烏賊のあっさり炒め」(1,280円)
→味付けは塩が濃い目ですが、とってもいい味。具はこの日は、ブロッコリー、ヤングコーン、青梗菜、人参、かぼちゃ、竹の子、白菜、クワイ、レンコン、オクラなど幸龍らしいお野菜たっぷりな一品でした。
「幸龍特製チャーハン」(800円)
→少し甘めに味付けした挽肉入りでした。海老がトップに置かれ、具にはもやしも入っていました。
7位
1回
2013/01訪問 2013/02/17
もうすぐ長い歴史に幕を下ろすなんて寂しい(新座・かどちゃん)
【2013/1月再訪】
火曜日の夜に2名で訪問。随分久しぶりでしたが、以前と変わらず私達が着席した席以外はほぼ満席という盛況ぶり。生ビールで乾杯。この日のお通しは、人参と海老芋(たぶん)を煮たものでした。この海老芋がむっちりしていてとっても美味しかったです。芋の煮ものってチェーン店の居酒屋で出る冷凍里芋ほど美味しくないものはないですから、こういう手作りの店の良心を感じます。
お刺身は平目を注文。ここの刺身はマスターの目利きがいいから信頼できます。
焼鳥は葱身とレバーを1人1本ずつ。ここの大ぶりの焼鳥を食べたら市販やチェーン店の焼鳥は小さくていやになっちゃいます。
この日は早いですが眠たかったのでもう〆に。カレー焼きそばを食べて終了。麺はやわらかくてそんなに好みでないものの、キャベツや玉ねぎやピーマンや豚肉などを入れて作ってくれる家庭の焼きそばみたいな雰囲気が懐かしい感じです。
お会計は2人で3千円台後半だったかな。1人2千円を切れば行きやすいので、また伺うためにも今度もこのぐらいに抑えておきたいな。
と思ったら、レビュアーさんから、3月中旬に閉店予定との情報が~。1年も行ってなくてこんなことを言うのもなんですが、とても寂しいです・・・・・。
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【2012/1月再訪で更新します】
初めて大人数5名で伺いました。
焼鳥4種(タン、レバー、皮、身)
→タンは塩で。この店で初めてタンを食べましたが、分厚くてしかしながら堅くなく美味しく頂きました。
カマの煮つけ
→ブリとハマチだったかな?すごく綺麗な照りで皆さま喜んで召しあがっていました。
お刺身盛り合わせ
→〆サバ、マグロ、鯛、もう一種なんだっけな?鯛は皮を湯引きしてあって素晴らしい♪
もつ煮込み
→体が温まります♪
ラーメン(醤油)
→ラーメンの第一人者の方に気に入っていただけて嬉しかったです!!メンマとチャーシューもこの店で煮ているのだそう。麺以外は全部手作り。
牛肉と豆腐のあんかけ炒め
→牛肉がたっぷり、中華料理っぽい一品で、ちょっと濃い目の味付けながら、なかなか美味しいものでした。
生グレープフルーツサワー
→生グレープフルーツが丸ごと1個入ったもので、みんな気に入ってお代わりしていました。
あとは、ハムカツ、玉子焼き、なめたけおろしなど。結構色々飲んだこともあり1人あたり4,800円ぐらいというこの店での今までで一番高額になってしまいましたが、お初の方お二人も喜んで下さったようで良かったです。
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【2011/11月再訪で更新します】(写真は96枚~100枚目)
前夜、自宅台所の水道蛇口が壊れてしまい、台所の流しが使えないので修理が終わるまで外食です。ということでまずはこちらへ。生ビールで乾杯して、オットは追加で生ビール、私は追加は残波ロックを。この日のお通しは、キムチと高菜を炒めたようなものでした。食べ物は以下のものを。
「カキフライ」(800円)
→付け合せのキャベツもたっぷりで嬉しいです。フライもふっくらしていて美味。マヨとボトルのソースという庶民的な雰囲気もなかなか。
「エビサラダ」(800円)
→エビは大きくて甘みがありました。盛りが大きくて食べ応えがありました。
「焼鳥」(1本100円)
→この日は、レバー、身、ぼんじり、皮と4種類もあったので全部1本ずつ頂きました。ぼんじりはこちらであんまり食べたことがなかったのですが、くどくもなくて美味しかった。
「はまち刺身」(600円)
→脂がのっていて美味しかったあ。これで600円は安いと思ってしまって。
「塩ラーメン」(700円)
→先日のふじえさんのレビューで読んで久しぶりに食べたくなりました。塩と醤油があり、塩を選択。スープに背脂が結構浮かんでいるのですが、クドくなくて塩味もいい感じ。数時間煮込んだスープだそうで、マスターの心意気を感じました。
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【2011/9月再訪で更新します】
飲み物は「生グレープフルーツサワー」(450円)、「生ビール」、「残波ロック」(500円)×2。この日のお通しはもやしのナムルみたいなものでした。お通しの内容はは日替わりながら価格は同じなので、もやしがお通しだとなんかちょっと損した気分。(笑)
料理は以下のものを食べました。
「自家製コロッケ」(500円)玉ねぎがみじん切りよりもやや大きめにカットされていていい味を出していました。実家で母が手作りしたコロッケを思い出してホッコリしました。
「アスパラとしめじと豚肉の塩炒め」(650円)アスパラの筋が綺麗に取り除かれていて、豚肉はふんわり柔らかく炒められていてジューシーで美味しい炒め物でした。自分でも時々作るような料理ながらも、一味、二味違うのはさすがプロ。マヨネーズが添えてあり、ついついアスパラにつけてしまうのでした。
「ソース焼きそば」具は、もやし、キャベツ、豚肉。しっとり系の焼きそばでした。これはこれでありだな!と美味しくいただきましたが、モソモソっとしたソース焼きそばも私たちは好きなんだよなと思いました。
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【2011/8月再訪で更新します】
ゴロベーへ行った帰りに〆を食べるべく立ち寄り。自家製の梅酒は去年の分は売り切れて、今年の分は漬けている最中とのことで、梅干サワーを注文したのが失敗。いやあ、しょっぱいんですもの。夫は生ビールで。
お通しはもやしときゅうりのお浸しみたいなもの。料理は「赤貝とつぶ貝の刺身」(550円×2)、「埼玉の朝採れ枝豆」(500円)、「親子丼(お吸い物付)」。
「親子丼」の御飯がレンジ加熱しすぎなのか、ものすごく熱くて玉子が固まってしまったのと、玉ねぎが串切りで大きかったのが私たちの好みと違っていてちょっと残念でした。お会計は2人で4,000円ちょっとでした。
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【2011/4月再訪で更新します】
新座のアイドルにご一緒していただき、ありがとうございます!月曜の夜、3名で訪問。月曜日なのに、どんどんお客さんが入ってきて、満席!新座恐るべし。この日飲んだのは、生ビール、ウーロンハイ、冷酒、自家製梅酒のソーダ割りなど。特に自家製梅酒の梅が大きくて、ソーダ割りを飲み干したあと、たっぷり果肉の実まで食べて堪能しました。
料理は以下のものを。
「焼き鳥(身、皮、レバー)」を各1本×3人分。何度も来ているけど、今まで皮を食べた記憶がなかったかも。
「筍刺身」味噌で食べる筍は初めての体験。意外といけますね~。
「いさき刺身」姿作りで出してくださいました。美しい!身もプリプリしていて美味しかったです。
「イカの丸焼き」見た目も迫力のある一品。ちょっと顎の調子が悪くて食べるのが大変だったんですが、味はしみじみいい感じでした。
「自家製糠漬」この日はきゅうりでした。こちらは筍とは少し違う味噌漬けが添えてありました。これもウマウマ。
この日は顎関節症になっちゃって間もなくで(これをアップしている6/4現在も完治せず)、顎が痛くてあんまり食べられなくて、ご一緒してくださった方にもなんだか注文品が少なくて申し訳なかったです。今回は急遽決まって少人数でしたが、また今度色んな料理を食べたいので、駅から遠いですが、ご一緒していただける方がいらっしゃればぜひよろしくお願いします。事前に席を予約していきましょう!右側だと、1つのテーブルで7~8人でも座れると思います♪
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【2010/1月再訪で更新します】
火曜日の夜、2名で訪問。私は「焼酎お湯割り」、夫は「伊佐錦ロック」で乾杯。寒い日だったので、客席には小型の石油ファンヒーターのようなものをつけてありました。
この日のお通しは「合挽き肉団子」。メニューにもあって、興味深いなあと思っていたので嬉しかったです!大きなゴロンとした団子に甘めの餡かけ。こういう肉団子大好き♪
「ブリ刺身、タコ刺身」→刺身が食べたくてこの店に来ることが多いので、今日も2品。ブリは分厚く切ってあり、脂がのっていて美味しかった。タコ刺身は本当に生の刺身かも?柔らかくて美味しくてびっくりでした。
「もつ煮込み」(500円)→白ネギがたっぷりのっているので、まずはそれを汁の中に沈めて温めましょう。蒟蒻も入っていて、それほど脂っぽくなくて美味しい煮込みです♪
「粗汁」→これはこの日店内にいた全員へサービスで振舞われました。お年賀かしら?
粗汁というよりもブリの身がたっぷり入っていて美味しかったなあ。大根も入っていました。
「カレーチャーハン」(650円)→〆はこれを。ご飯の量もたっぷりでボリュームたっぷり。炒め具合もよく、美味しくいただきました。
お会計は合計4,200円(1人2,100円)。これぐらいの金額だとまた行きやすいな。
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【2010/11月再訪で更新します】
寒くなってきたので「焼酎お湯割り」を。夫は最初は「生ビール」だっけな。
この日のお通しは「メンマ煮」でした。料理は以下を注文。
新鮮ないわしが入っているとのことで「いわしフライ」と「刺身 真イワシ」。「焼鳥」は、身とレバーを各2本ずつ。タコもいいものが入っているとのことで「刺身タコ」(店で軽く茹でたもの)。
「ハイボール」と「チューハイ」を注文し「自家製塩辛」を。これは前回より美味しく感じた。日によって違うのも手作りならではかと思いました。冬になってきたので「もつ煮」もメニューに復活。〆は何故か今回は野菜もので「山芋と大根のサラダ」を食べました。これは胡麻ドレッシング仕立てで生トマトが添えてあり、たっぷりの量で、ワシワシと食べました。
お会計は2人合計6,250円(1人あたり3,125円)。わあ、ちょっと高くついちゃったなあ。割り勘だといいんですけど、一家の夕食1回分としては我が家では6000円台は辛い。でもこの店大好きだから次は2ヵ月後ぐらいに訪問しようかな。
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【2010/9月再訪で更新します】
残業で遅くなった火曜日の帰り、夫と帰り時間が一緒になりどこかで夕食を食べることに。気取らない雰囲気の店で、美味しい刺身が食べたい気分。ということでこちらにお邪魔しました。注文したのは以下。
「生中ビール」×2
この日の「お通し」は、イカと大根の煮物で、味染み抜群。濃い目の味ですが、かなり美味しかったです。これが定番メニューになったらいいのになと思うほど。
「真あじ刺身」(600円)、「新秋刀魚刺身」(600円)
青魚が食べたかったのでこれを。いつもながら、どちらも注文後さばいてくれます。
「イカの塩辛(自家製)」(350円)
前からメニューにあったかもしれませんが初めて食べました。コリコリした食感でした。
刺身とイカの塩辛に合わせて日本酒を1合「麒麟山」(650円)。ここは料理の割にアルコール類があまりいいものがなくて値段も安くないのが難点でして。これも常温だからかあんまり・・。
「アジフライ」(500円)
先ほど食べたのと同じ刺身用の魚で作ってくれました。その場にいたお客さん3組が連鎖的に注文したのが面白かった。醤油をかけて食べるのがいいか、ソース&マヨが好きか、談義に。私は醤油をかけるのは初めてで、味見したら意外といけました。
「チューハイ」(400円)、「レモンサワー」
フライものに合わせて炭酸ものを。
「ニラモツ炒め」(600円)
こてっちゃんみたいな味付けでした。なかなか美味しかった。
「チャーハン」(650円)
この日の具は、玉ねぎ、白ネギ、人参、タケノコ、豚肉、玉子ちょっとだったかな。ベースは塩コショウで、醤油をちょっと最後にかけているのだそうです。ごく薄味の優しい味で美味しくいただきました。
お会計は2人で6,700円。アルコール計5杯がちょいと響いてしまった。今日はお客さんの入りがいつになくゆったりした感じで、のんびりできて私としてはゆったり気分で楽しめました。
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【2010/8月再訪で更新します】
木曜日でしたが相変わらず盛況でした。2名で訪問し、「生ビール」と「レモンサワー」で乾杯。後ほど「レモンサワー」を1杯お代わり。
「お通し」は鰹大和煮のようなもの。ゴロゴロっと沢山入っていて食べ応えあり、味もなかなか。
「焼き鳥(皮、レバー)」×2→珍しく皮があったので皮も。
「小肌」→〆具合が丁度いい感じだと思うとのことで注文。身が分厚く、切り身も大きな小肌でした。
「たこ刺し」→生蛸を買ってきて店で茹でるタコは、茹で具合もよく、美味しくいただきました。
「竹輪の磯辺揚げ」→大根おろしがお皿にたっぷり添えてありました。磯の香りもOK。薄い衣がパリっとしていていい食感。天つゆなどのタレはなしでそのまま食べる方式です。竹輪自体が大きめなので食べ応えがありました。
以上で、お会計は2人計4,200円ぐらい。最近カラオケが賑やかな日が多くて、食事を目的に行く我が家としてはちょっと居心地がよくないかも。仕方ないんですけどね~。
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【2010/7月再訪で更新します】
夜遅め21:30ぐらいに訪問しました。相変わらずの賑わいで、左側1テーブルのみ空席がありました♪
「レモンサワー」×2でカンパイ。後ほど「お茶ハイ」、「レモンサワー」を1杯ずつ追加。
この日の「お通し」は烏賊と玉ねぎを煮た(?)ようなものでした。こちらのお店はお通しのボリュームがあって、バラエティ豊かなのも嬉しいです。
「焼き鳥」(身、レバー、手羽先)各1本→いつも「焼き鳥は今日は何がありますか?」と聞いて注文するのですが、この日は始めて「手羽先」があったのでそれも注文。脂たっぷりジューシーで美味しかったです。夫は手羽先は食べるのが面倒だから好きじゃないとか。私の父は手羽先が大好きで、週に一度は食卓に手羽先が載るぐらいだったんですが、男性でも色々なんだなあと面白く思いました。
「ジャーマンポテト」→自家栽培のじゃがいもが収穫できたそうで、この日のメニューにはじゃがいも料理が色々載っていました。フライドポテトと迷いながら頼んだのは「ジャーマンポテト」。ジャガイモとベーコン以外に、玉ねぎ、ピーマンなども入り、とろけるチーズがかかっていました。じゃがいもがホッコリしていて美味しかった!
「ジャンボチキンカツ」→本当にジャンボでした。注文してから鶏肉にパン粉などをつけて揚げてくれるのが嬉しいです。キャベツの千切りがたっぷり。ブルドッグソースをかけていただきます♪
お会計は2人合計4,400円ぐらい。1人2千円ちょっとで2杯飲んで満腹になるっていいな。
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【2010/6月再訪で更新します】
すっごく久しぶりに2名で訪問しました。テレビのニュースでは公務員にボーナス支給日と流れていた月末。水曜だけど満員!すごいな。先客の人がずれてくれた席に着席。
まずは「生ビール」×2でカンパイ。後ほど「焼酎お茶割り」(400円)、「レモンサワー」(400円)を追加。
「かつお刺」(550円)、「いわし刺」(550円)→マスター曰く、今日のカツオは「まあまあ」。市場で1本買いするので、おろしてみないとわからないとか。「まあまあ」とはいえ、私には結構脂が乗っていて美味しく感じました。分厚い切り身に、おろしニンニクとおろし生姜をたっぷりつけて楽しみました。いわしも脂の乗りがよかったように思います。大満足。
「鳥から揚げ」(600円)→ちょっとフリッターっぽいタイプの衣が美味しい。鶏の切り身も大きめで、食べ応えがありました。
「焼き鳥」(身、レバー)(100円×2本)を。→久しぶりにここの焼き鳥を食べましたが、やっぱり美味しいわ!先日食べた「三福」さんや「ビッグ」さんよりずっと好み。ある程度大きめな切り身で、焼きすぎてないのでジューシーで食感もいい。やっぱりマスターの手で串刺し&タレも自家製でフルーツ入り、というのが美味しさの秘訣かな。
「カレー焼きそば」(550円)→カレー味が強すぎることもなく、絶妙に美味しいB級一品でした。
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【2010/3月再訪】
「焼酎のお湯割り」1杯、お通しはなんと「アン肝」。これがめちゃうま。料理は「青柳刺身」を食べて合計1,400円。これぐらいの利用方法だと気楽でいいな。でも帰宅してからやっぱりお腹が空いちゃってカップ麺食べちゃった。(笑)
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【2010/2月再訪】
リニューアル後、初訪問。雪も残る寒い火曜の夜、こんな日はお客さんいないだろう・・と思って一人で訪問したらビックリ仰天。満席に近いぐらいの賑わいです。お忙しそうですから改めます・・って帰ろうとしたら、カウンターで飲んでたお客さんが「まあそう言わず」と詰めてくれました。
リニューアルされた点は、入って右側の席がちょっと広くなった。カラオケのテレビが液晶テレビになった。ラーメンと餃子がオチオシ商品として定番になった。ぐらいかなあ~。もっとラーメンと焼き鳥メインになるかと思ったらそれほどでもなかった。
この日注文したのは、焼酎お湯割り、焼酎水割り各1杯、お通しは大根煮物の昆布添え、北海タコ刺し、焼き鳥(身とレバー各1本)を頂いてお会計は2,000円。北海タコ刺しがとっても新鮮で美味しかった~。ここの焼き鳥は、種類は少ないものの、1本のボリュームが結構あって好きです。
地方の居酒屋というと、常連さん率が高いという点ではここもそうで、しかもおそらく自営業系の方が多そうで、サラリーマン家庭で育って今もサラリーマンな我が家的にはちょっと異空間的な感じがしないでもないのですが、でもそんな私たちでも暖かく迎えてくれるいいお店だなあと思います。
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【2009/12月 2回目再訪で更新します】
またまた、ちょっとだけ寄ってみました。
レモンサワー、あん肝、タコ刺身、ソース焼きそばを食べて帰りました~。この店はお刺身はいつも美味しくて気に入っていますが、あん肝も自家製というからすごいなあと思いました。
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【2009/12月再訪で更新します】
今日は一人夕食の日だったので居酒屋へGO。
生ビール×2、熱燗×1合を飲みながら。
なまこ、天然平目の刺身、もつ煮込みを食べ、お会計は4,100円。
一人にしては飲みすぎ&食べすぎた。
やっぱり二人で来て半分ずつ食べる方が種類が食べられて楽しいなー。
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【2009/11月-2回目再訪で更新します】
土曜夜だから店内は満席。偶然にも2名帰るお客さんと入れ替わりで着席できました。まずは生ビールで乾杯。お通しはマグロの大和煮のようなものでした。美味♪
注文したものは、以下のもの。
刺身は「小肌」と「ほたて刺身」。特に「ほたて」がとても甘くて美味しかった~。
「牛すじ煮込み」は、ピリ辛味で、蒟蒻、大根、白葱などが入っていました。
焼き鳥は「身」と「レバー」を1本ずつ。ここのはボリュームがあるから1本を2人で分けても食べ応えがある。
お酒は日本酒を燗にしてもらって2合。
「イカフライ」は大きなイカのフライ。衣をつけるところから注文を受けてからやってくれるから衣がサクっとして美味しい。
フライに合わせて「チューハイ」と「レモンサワー」を各1杯。
最後は「とん骨しょうゆラーメン」を。
今日も大満足。お会計は2人で7000円ほどでした。
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【2009/11月再訪で更新します】
この日は朝から寒い日で、私は鍋が食べたく思いました。夕食を外食するのは決めてあったので、夫に私が候補に思った店『温野菜』、『木曽路』、『しゃぶしゃぶでん』、『ちゃんこ江戸沢』を挙げたのですが、夫が「せっかくなら個人店にお金を落とした方が・・」ということで、こちらに決定。前回は金曜日で大盛り上がりの店内でしたが、今回は土曜日。カウンター2/3程度の埋まり具合で静かな感じでした。といっても、あれよあれよという間に満席。
今回飲食したのは以下のもの。
飲み物:「生ビール」×2と、焼酎「黒酔神」「貴匠蔵」「奄美」「伊佐錦」をそれぞれロックでグラスで。
お通し:この日は「イカ煮」×2。いいお味でした。
「刺身」×2(しめ鯖、真鯛)
→厚めに引いてあるのが好みです♪しめ鯖はさほど酢が強くなくていい感じ。
「もつ煮」
→豆腐、大根、蒟蒻などが入っていて上から小口切りの白葱がかけてありました。汁はやや甘めで、生姜が利いていて体が温まりました。モツもいい味で柔らかく煮込まれていました。量も納得。
「肉野菜炒め」
→豚肉、キャベツ、もやし、玉ねぎ、ピーマン、人参、ニラなどが入っていて味も野菜の食感も良かった。量も二人で分けて十分あるもの。
「焼き鳥」(身、レバー)
→レバーはこれで最後だったみたいでラッキー。いつも2種類ぐらいしかないみたいだけどいつか皮を食べてみたいな。
「餃子」
→もう焼き鳥で既に満腹になっていたのですが、どうも気になって。一つが結構大きめに感じる餃子で、こんがり加減の焼き具合も好きな感じ。具の中身も実家で食べたものを思い出すような家庭的なあっさり目の味で好きでした。
「もずく酢」と、もう1品(なにか忘れた)を食べ、2人合計が7,750円。
盛り上がっている常連さんを見ているのが楽しくてついつい飲みすぎてしまってお会計が高くなってしまうのがネックですが。次回はビールだけにして、飲み足りなければ帰宅後に家で飲むようにして利用するかな。お酒のCPのよさで言えば朝霞台の加賀屋の方がCPが高いので、加賀屋の方が利用しやすのは正直なところですが・・。
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【2009/10月初回訪問時のレビューは字数制限のためコメント欄へ移動】
8位
1回
2010/05訪問 2010/05/26
福井県へ来た目的は、温泉に1箇所入ること(芦原温泉泊で叶いました)、永平寺に参拝すること、そして「ソースかつ丼」を食べること!でした。20年以上前に福井に来たときに、友達が「ソースかつ丼」が名物なんだと案内してくれたのですが、当時は関西の定番である卵とじのカツ丼以外食べてみたい気がしなくて、他の友達はソースカツどんを頼んでいたのに、私だけ蕎麦セットかなにかを頼んだ記憶があって・・。あとからそれを後悔していたんです・・。なので20年以上を経た再チャレンジです。
途中のPAで買った「まっぷるマガジン」には福井市内のソースかつ丼屋さんが難店舗か掲載されていましたが、永平寺を出て携帯食べログで検索してみたら、勝山エリアにも人気店があるとのこと。地図で確認したら、福井市内-永平寺-勝山というような配置で、市内へ行くのも勝山へ行くのも同じぐらいかなあ?と想像し、こちらへと向かうことにしました。勝山というと、スキージャム勝山というスキー場があり、関西からも行く人が多いところでした。
カーナビの案内に従い、渋滞もなく快適な道を走って現地に到着。近くに恐竜博物館があるらしく、その帰りの親子連れも多い模様。住宅街にある戸建の家っぽい作りのお店で、その前が駐車場。6台ぐらいは停められるかな?でもバイクも止まっていてちょうど満車みたい。6人ぐらい外に並んでいるな。車は一旦道路に停めて運転席の夫を残し、私だけ店内へ。「2人です」と言うと「はい」とのお返事。名前は聞かれませんでした。そのまま夫は車で待ち、私だけ列に並びます。10分ほどでパタパタと先客がお帰りになり、お店の人が呼びに出てきてくれ、無事入れました。あ、4名で来た人はまだ席が空いてなくて、もうちょっと待たされてました。
店内はカウンター3席、4人用テーブル×1、2人用テーブル×2、6人用テーブル×1、小上がり席×2ぐらいな感じ。1~2人の方が早く案内される率が高いかも。液晶テレビがついていて、テーブルには灰皿が備付。(たまたま私が店内にいるときは喫煙者はいませんでした)。
注文したのは以下のもので、半分ずつ交換して食べました。
「(大)かつ丼」(1,080円)
「ミックス丼(豚・ビーフ・海老)」(1,080円)
いずれも、ミニサラダ、味噌汁、漬物付きです。
最初に「(大)かつ丼」登場。わお、丼の蓋がカツで押し上げられて浮いている~。これ、埼玉は秩父方面の「わらじかつ」で見た写真に似ている~。カツは薄めで、衣は細かいタイプのものが4枚ぐらい乗っていたと思います。下から順に言うと、丼に白ご飯、それにソースがかかっています。その上に、カツ4枚ですが、それぞれのカツ全体がウスターソース系のサラっとしたソースに浸したものでした。キャベツはなし。丼の蓋にカツ2杯ぐらいを移動させてから食べはじめます。
ご飯の大盛り・小盛りは同一料金。ただし、お代わりでご飯を頼むと100円です。このお代わりご飯、隣のテーブルの人が頼んでいましたが、ご飯にソースがかかっているものが供されていました。
私たちはお代わりはしませんでしたが、ご飯にソースがかかっている部分を食べてみたところ、少し酸味のあるソースらしい味がしていました。が、カツにしみこんでいるソースは酸味がなく、まろやかで甘い味になっていました。想像ですが、カツのソースは、大阪でいうところの「二度浸け禁止」なソースと同じく、油で揚げたものを何度も浸けるから油の作用でまろやかになっているのではないかと。このソースと一体になったカツの味は絶妙で大いに気に入りました~。
「ミックス丼(豚・ビーフ・海老)」はそれぞれが1枚ずつ乗ってきました。海老は大きく味もよかったですが、この中ではビーフが一番美味しかった。ビーフカツは今まであまり食べた記憶がないのですが、ビーフカツ丼美味しいですわ~。夫もこれが一番気に入っていました。
「ビーフ切りかつ定食」(1,400円)というメニューもあり、これはご飯とビーフカツが別々に出てくるものだそう。これもなかなか魅力的に思われます。
大盛りのカツどんは、美味しいんだけど、同じものばかりになるので途中で飽きてしまったので、この店では「ミックス丼(豚・ビーフ・海老)」がイチオシかな!私が次に行ったとしたら「ミックス丼(豚・ビーフ・海老)」1つと「ビーフ切りかつ定食」にするかも!
食後はカウンターの端あたりに置いてあるコーヒーサーバーからセルフサービスでコーヒーを入れて無料で頂くことができます。一刻も回転をよくしよう!と思いがちな人気店だろうに、食後のコーヒーを置いているなんていい店!感激でした。
西洋料理と看板にあるけど、カツ類以外の一般的な洋食(オムライスとか)はメニューに見当たらなかったような。「ボルガライス」というのも食べてみたかったのですが、それはまた地域が違うみたいですね♪なかなか福井までは足を延ばしにくいですが、次回のお楽しみとしたいです。
9位
1回
2010/08訪問 2010/09/05
夕食を軽く外食して帰ることになり、気になっていたこちらのお店へ向かうことに。東武東上線「朝霞」駅南口を出て右の方へ。道なりにしばらく歩くと道が左側にカーブするように続いており、そのカーブのところにはガソリンスタンドがあります。さらに進むと、右側に有名な「アサカベーカリー」さんがあったり、左側に出雲大社という神社があったり。道合ってるのかな?と不安になり、コンビニが右に見えてきたあたりで、左側に目的の店が見つかりました。
木曜日の19時頃、2名で訪問。店の右隣に製麺所がありました。自家製麺所を持っているラーメン屋さんって気合入ってるなあと思いながらドアを開けて入ります。左側には待合席のようなスペースがありましたが当日は1/3ぐらいの客の入りでしたので、待ち時間はなし。入ってすぐのところに券売機があり、食券を買って入店する仕組みみたいです。でも初めての訪問だし、どれがどんな特徴があって、デフォルトで何の具が入っているのかわかりません。全く説明がなく、とても不親切だと思いました。来るなら、予めクチコミなりHPで調べて来いということでしょうか?
仕方ないので、つけ麺は、券売機の上の列にあった
「つけ麺・中盛(300g)」(730円)を1つ。
「胡麻坦々つけ麺・中盛(300g)」(780円)を1つ。
トッピングに
「味付け玉子」(100円)と
「半チャーシュー(2枚)」(150円)を各2つ。
以上2人計2,010円をポチっとしました。
厨房は一番奥にあり、当日はホールと合わせて男性店員さん3名が奥の方にいました。席はお店の人が決めるようで、券売機で購入中に、2名用のテーブル席に紙おしぼりと冷水を置いて立ち去りました。「こちらへどうぞ」とか、「こちらでよろしいですか?」とかそういうコミュニケーションはなかったような・・。
水は1杯目は店員さん持参で、お代わりはテーブル備付のポットから入れる仕組みでした。着席すると、麺の「あつもり」or「ひやもり」を尋ねられます。私たちは「ひやもり」にしました。
座席は奥にカウンター席が3席ぐらい。テーブル席は2人用×7つあり、そのうちの2つはくっつけてあり、4人用になっていました。照明は白熱球が裸で天井に取り付けてあり、照明による熱で暑かったです。空調は奥と手前の天井に2箇所取り付けてありましたが、あまり冷房はきいておらず、かなり暑かったです。音楽は最近の感じのJ-POP。
「つけ麺」の麺の量と値段ですが、
ミニ(150g)550円
並(230g)730円
中盛(300g)730円
大盛(450g)830円
特盛(600g)1,030円
メガ盛(900g)1,100円
ということでした。
他には「辛つけ麺」、「塩つけ麺」、「数量限定ラーメン」などもあるようでした。
テーブルには箸と紙ナプキンと、調味料が備付。調味料は、GABANの胡椒、ポン酢、赤唐辛子、柚子粉の4種類があり、途中で希望に応じてつけ汁に入れてみたりするのもお勧めと書いてありました。また、麺を食べ終わったあとに、別注文の「白ご飯」を汁に入れて食べるのもいいとも書いてありました。
しばらく待って2商品が登場。割りスープ(和風出汁)も最初に持ってきてくれます。
「つけ麺・中盛(300g)」、「胡麻坦々つけ麺・中盛(300g)」共に器は同じ。やや重めの器につけ汁が、同じく重めのお皿に麺がのってきました。麺は太め。生成色~やや蕎麦っぽいぐらいの見た目で、つけ麺に馴染みのない人でも食べやすそうな、うどんと蕎麦好きな人にも抵抗なさそうな色、歯ごたえ、喉越しで気に入りました。
そして、共に、デフォルトで味付け玉子1/2個と、半チャーシュー1枚分ぐらい(?)、穂先メンマ少々が入っていました。味付け玉子の黄身はちょうどいいぐらいの固まり加減&柔らかさを残す感じでなかなか。穂先メンマはアゴが疲れないいい感じの食感。半チャーシューは、キャベツでも添えられていてツマミとして食べるに良さそうなしっかり味でしたが、つけ汁に浸け、箸でほぐれる柔らかさ加減がなかなかよかったです。
「つけ麺」のつけ汁は、ドロっとしていますが、脂っぽすぎることも、しょっぱすぎることもなく、美味しくいただけました。(帰宅後は多少喉が渇きましたが)。甘みや酸味が強いつけ麺が個人的に苦手なので、こちらのは抵抗なく、美味しくいただけました。
「胡麻坦々つけ麺」のつけ汁は、もやし、挽肉、白ネギなどが入っていました。お好みでどうぞ、ということで、ラー油と山椒粉を持ってきてくれたので、途中から山椒をたっぷり入れて食べました。ラー油を入れなくても赤い色のついた汁ではありましたが、辛さはそれほど強く感じませんでした。
「つけ麺」と「胡麻坦々つけ麺」を比べると、「胡麻坦々つけ麺」の方が面白かったです。これは「辛つけ麺」も期待できそうだな♪と思いました。麺の量ですが、私は途中で夫に手伝ってもらうことになったので、同じ値段だからと欲張らずに並盛りにしておいたほうが無難だったみたいです。夫も一人分の中盛りがいい感じの限界だったそうで、私からの好意には少々困り顔でした。
最後にお借りしたおトイレが、洋式ですが、あまりキレイに保たれていなかった点で、女性としては店全体の印象が下がったのですが、つけ麺は美味しかったので、また訪問することもあるかもしれません。
並びにあった「SHOT BAR AYA」というお店も気になったのですが、AYAという店名がスナックを連想させて立ち寄らずに帰りましたが、帰宅後調べたら、料理も結構いけるオーセンティックバーだそうなので、そちらもいつか訪問してみたいと思いました。
10位
1回
2010/08訪問 2010/09/18
B級グルメの本に載っているのを見て「すったて」(夏季限定)目当てで訪問しました。川越よりもうちょっと群馬寄りの比企郡川島町。国道254号線、下り車線沿いにある、黄色い外壁の建物で、駐車場は建物横にありました。熊谷方面から上り線でアプローチしたので、一旦左側の側道へ出てトンネルをくぐり、店の1本裏手にある254号と平行の道を経てから254号下り線に出て駐車場へ、という方法を取りました。
日曜日の18:30頃、2名で訪問。お客さんは半分強の入りでしたが、後から何組かやってきて、しばらくするとそこそこ大きな店は、ほぼ満席になっていました。
小上がり席もありましたが、テーブル席を選んで着席しました。テーブル席は4人がけのものが3つほどありました。お店は結構古い建物のようで、椅子の穴をガムテープで補修してあったりするのが微笑ましいです。テーブル上には25年ぐらい前に喫茶店で見かけた100円を入れたら占いの紙が出てくるプラスチック製のマシン(?)が置いてあったりもしました。お店は全席喫煙可のようで、灰皿が備付。隣のテーブルでは吸っていないようでしたが、後ろの小上がりで吸っていたのか、若干タバコ臭かったです。クーラーのフィルターとか、壁に染み付いた臭いかもしれませんが。
ビニール袋入りのタオルおしぼりと温かい緑茶が出されました。注文が決まったらテーブル備付のボタンを押す仕組み。
メニューを見ると、松花堂定食や豚生姜焼き定食など、うどん屋的なメニューよりは、食堂っぽい料理の方が多いよう。どれもリーズナブルな感じ。ちょっと迷いましたが、ここは当初の目的通り2人とも「すったて」(680円)を注文しました。
「すったて」は、初めて食べるものなので興味津々です。まずは、味噌の入ったすり鉢と、葱・大葉・きゅうり・みょうがの入った小皿と、氷水の入ったコップと、すり胡麻と梅肉が運ばれてきました。お店の方が食べ方を知っているかどうか尋ねてくれ、知らないと答えると丁寧に教えてくれました。
・味噌入りの擦り鉢に薬味類を全て入れ、すりこぎでよく磨り潰す。
・氷水を少しずつ擦り鉢に入れてつけ汁として食べるのに適当な濃さに薄める。
・すり胡麻をたっぷり入れて混ぜる。
(梅肉は入れるとさっぱりするが、途中から入れるなどお好みでどうぞとのこと。)
準備ができたころに、せいろ2枚に入ったうどんが登場です。こうやって「すりたて」のつけ汁にうどんを浸けて食べるから「すったて」という名称なのだとか。
つけ汁の薬味、みょうがや大葉の香りやきゅうりの食感が良く、めちゃくちゃ美味しいです。店の古めかしさや椅子のガムテープなんて全然どうでもよくなりました。美味しいー。
うどんは、地粉うどんというノボリ旗が店の前に出ていましたのでこのあたりの小麦粉で作られたものかと思われます。太さはごく普通。やや細めだと思う人もいるかもしれません。堅さも普通でした。讃岐うどんや武蔵野うどんに慣れている人には若干物足りないかもしれませんが、「すったて」で食べるのであればこれで丁度いい感じもしました。
「うどんを食べ終わってまだお腹に余裕があれば、白ごはんをサービスしますので声をかけてください」と言ってくださっていましたので、2人ともご飯をもらってみました。温かいご飯です。ついてくるレンゲにご飯をのせてつけ汁に浸け、瞬時に口に運ぶとこりゃまためちゃうま~。温かいご飯と冷たい汁のコントラストが特に気に入りました。ひょっとしたら、うどんよりもご飯で食べたほうが好きかも~。美味しかったなあ。
こんなに食べて満腹になって680円ですよ~。信じられない~。CP良すぎ。毎週食べに行きたいぐらい気に入りました。冬には「かわじま呉汁」も食べに行ってみたいです。美味しい食事をありがとうございました!
2010年は
(1)地元の店を積極的に利用する。
(2)旅先のご当地グルメ、B級グルメを積極的に食べに行く。
という2つの柱をキーワードに飲食しました。
なので、ごく庶民的な、他の方にとってはびっくりされるようなお店も含まれているかと思います。
2010年終盤は遅ればせながらツイッターを始め、
コミュニケーションの中心がコメント欄よりもツイッターにシフトしてきましたが、
「食べログなう」も活用しつつ、データベースとして貴重な食べログレビューも
今まで通り投稿していけるといいなと思います♪