レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2018/09訪問 2018/11/10
厳選したお酒と料理を楽みに遠くからでも通くなる店(小田原 フレンチ食堂 iTToku)
JR小田原駅・東口から徒歩5分ほどの場所にあるフレンチ食堂です。テレビ番組「せっかくグルメ」で紹介されたので是非行ってみたいと思い、1ヶ月ぐらい前に電話予約の上で訪問。
コースで食べたい人は事前に予約が必要と説明をいただきましたが、私たちはアラカルトで頼んでみたかったので、コースは予約せずに伺いました。
席はカウンターとテーブルがあり、開店時間での訪問でしたのでどちらも選べましたが、カウンター席もいい感じに思えたのでカウンターを選びました。
2名で訪問し、以下をいただきました。
・おつまみセット(1,000円)×2
→18時~19時限定のドリンクと指定のおつまみからそれぞれ1品選べるお得なセットです。選択肢は、通常500円のおつまみ(自家製ピクルス、豚のリエット、パテドカンパーニュハーフサイズ、自家製ハムハーフサイズ、埼玉県坂戸市SERRANOさんの無添加生ハムハーフサイズ)、ドリンクは、グラスワイン(赤、白、泡)、生ビールです。
ここでドリンクは、私は「泡」を、同行者は「白ワイン」を選びました。おつまみは「豚のリエット」と「パテドカンパーニュハーフ」を選択。「豚のリエット」には薄切りのパンが別料金じゃなくてちゃんと添えられているし、「パテドカンパーニュハーフ」には自家製ピクルスが彩良く添えられていて、味の良さだけでなく見た目やCPの良さも大満足。
・「いっとくサラダ」(1,300円)
→パテドカンパーニュと自家製ハムがのったボリュームのあるサラダです。季節がら、私の大好きな「いちじく」ものっていたので嬉しさ倍増でした。
・「特別なグラスワイン白」、「特別なグラスワイン赤」(各800円)
→どちらもすごく好みの味で、ここのお店ではワインもお任せで大満足だなと思いました。
・「サザエのブルゴーニュ風」(850円)
→味も香りも絶品の一品でした。
・「自家製 子羊のソーセージ」(890円)
→自家製でハムやソーセージまで作られるとは、すごいお店です。
・「(本日の豚肉料理)富士裾野ポーク 豚ロースと野菜のオーブン焼き」(2,000円)
→かなりのボリュームです。周囲の焼き野菜も美しかったです。
・「ベアードブルーイング ライジングサンペールエール」(800円)
→シトラスと松の香りで、味は結構苦いです。
・「小布施ワイナリー 純米吟醸 ヌメロシスサケエロティック」(900円)
→なんと、ワイナリーが作った純米吟醸です。めちゃくちゃ美味しくてうっとりでした。
感激しまくりのお料理やお酒でしたが、私の文章力がなくてうまく伝わらないかもしれないのですが、久しぶりに感激したお店でした。ここに来るためにわざわざビジホに泊まったような今回の旅ですが、その甲斐がありました。私が箱根へ行く時は夕食もついている保養所に泊まることが多いので、なかなかそこ以外で夕食を食べる機会がなくて、小田原に夕方に滞在することがありませんでしたが、なんとかしてまたここへ夕食で来てみたいものです。ダイワロイネットとかリッチモンドホテルとかが進出してくれないかなあ。なんて。
お会計は2人計11,115円(1人あたり約5,558円)。これだけ飲み食いしたのにこの値段は安すぎです。ほんと、大満足でした。ご馳走様でした。
2位
1回
2018/07訪問 2018/09/03
希少な日本酒が心ゆくまでいただける素晴らしい店(大山 光壽おおやま)
東武東上線・大山駅から徒歩3分ぐらいの小規模ビルの3Fにある、予約制で、お料理が和食系コースで飲み物が主に希少な日本酒が飲み放題で8,000円(税込)というお店です。
2018/7月、中野坂上の歯医者へ行った日に、道中でフェイスブックを眺めていたら、こちらのお店を紹介していらっしゃる方がいらして、普段は歯医者が終わったあと、中野区や杉並区あたりでぶらぶらしてから帰宅するのですが、いても経ってもいられず、という感じで電話をしてみたら当日の予約ができたので、念願叶って伺うことに。
電話で予約していた通り「おまかせコース」(8,000円)を。お料理が季節の小鉢、肴、すきやき、ご飯、デザートなど全部で15品ほど。飲み物は光壽限定酒を含めて30種類ぐらいの日本酒をはじめ、エビス、ハイボール、焼酎、果実酒などが飲み放題。
2名で訪問し、まずはエビスビールで乾杯したのちに日本酒をいただき、最後に果実酒をいただいてみました。
訪問日のお料理は以下のようなものでした。
・南瓜のスプーン
・ブロッコリのムース
・パクチー揚げ餃子
・しじみ汁
・丘わかめ、茄子、山東菜、丘ひじきのお浸し
・トマトの漬け
・金時人参の葉のお浸しタルタル添え
・鰆焼き人参ソースの上に乗せ
・食用ほうずきとクリームチーズ(失念)
・胡麻豆腐きんつば風
・はまぐりジュレ乗せ
・鯛のカルパッチョ風(失念)
・鮪漬け
・生ハム
・じゅんさい
・合鴨
・エイヒレ
・すき焼き
・酒粕の味噌漬け?(失念)
・鯛茶漬け
・酒粕アイス
・緑茶
どれも丁寧に作られていて、それぞれ美味しくこだわりの食材や調味料が使われていて、一口サイズの品であっても、それぞれその食材や料理から会話が広がります。最後の方のご飯は「バルミューダ」の炊飯器で炊かれていて、うちの炊飯器もそれなりに高額な方ですが、比べ物にならないおいしさで、貴重な体験でした。
お酒に関しても全然詳しくない一見の私達にも、お店のお二方ともとても親切に会話してくださってありがたいやら、豚に真珠で申し訳ないやら。
とにかくこのクォリティと量のお料理と、普段は口にできないと思われる希少な日本酒の数々をいただいて8,000円は安すぎるとびっくりしました。
あまりお酒に強くはないですが、このお店はまたいつか、伺いたいなあ。
3位
2回
2019/03訪問 2019/04/28
パンの販売はなくなっちゃったけど、自家製ハムやベーコンのホットサンドは健在(朝霞台 JAMES)
【2019/3月再訪】
「じんじん」のお向かいにあるこちらのお店、「じんじん」さんで夕食をいただいたあと、パンを買って帰ろうかなと思って寄ってみるも、パンコーナーがなくなっています。お聞きしてみたら、パンのテイクアウトは、前にいた職人さんが独立したのでやってないとのこと。まあせっかくなので、店内でサンドイッチをイートインしていきましょうと入店。
手前のテーブル席に着席して私は「ラムバック」(550円+税)を注文。同行者は「ジンジャーエール」(500円+税)を。この日の「お通し」は鳥レバー。これが超美味しい。
フードは「BLTサンドイッチ」(850円+税)と「ハム&チーズ」(1,050円+税)を注文し、自家製のベーコンやハムの香ばしさや美味しさを十分に堪能しました。
こちら、お店の人の雰囲気もなんか好きなんですよね~。お会計は2人計4,050円(1人あたり約2,025円)。二人分合わせると高く感じてしまったけど、一人2,000円と思うと、そんなに高くないか。バーとして利用するにもいいお店で、また好きになりました~。
東武東上線の朝霞台駅から徒歩6分ぐらい、以前「一福鮨」があった場所(「一福鮨」は移転して営業しています)にできた、アメリカンフードショップ&ベーカリーです。アメリカンな雰囲気で、音楽はラップがかかっていました。
1月の土曜日のランチをどこかで外食したいと思い、食べログで検索して存在を知りました。車で行ったので、駐車場をどこがいいか迷い、結局以前、一福鮨へ行った時に停めたのと同じ、デニーズと提携しているタイムスに停めました。(デニーズには寄ってないから結構駐車場台はかかりましたが。30分200円)
入ってすぐ左にあるレジのところで注文して前払いして空いている席に着席するかテイクアウトするという仕組み。道路側のガラス面近くには持ち帰り用のパンを置いてあるコーナーがあり、それらは帰りに買って帰りました。売っているパンが安い!
まずは店内でいただく品を選択。昼時だったので、ランチセットのドリンクはアイスのウーロン茶かジャスミン茶がついてくるというサービスで、ジャスミン茶をいただきました。後から知ったのですが、コーヒーは豆本来のフルーティな味を感じてもらうため浅煎り焙煎をしているとか。浅煎り好きなので今度はぜひぜひコーヒーも飲んでみたいです!
2名で訪問し、「ハム&チーズセット」(1,300円)と「チリドックセット」(1,300円)を注文。なんと、こちらのお店、ハムも腸詰めも自家製で作っていらっしゃるのだとか!
まず「ハム&チーズセット」ですが、ハムの枚数が多くてびっくり!厚めのパンはトーストしてあり、中のスライスチーズがほんのり溶けている部分もありました。トップにはピクルスがのり、木のトレーの脇にはランチセットのフレンチフライポテトとシンプルなサラダが添えられています。このサラダ、葉っぱの力強さを感じる新鮮な食感でした。
「チリドックセット」は、ホットドッグパンの両側からはみ出る長さの自家製ソーセージ。スパイスが利いていて、しっかりした食感で、私は大好きな味!でも、ちょっとクセがあってピリ辛だから、キッズには難しいかな。というのも、訪問時には幼稚園児ぐらいの女の子とお父さんが二人で来られていて、ランチを楽しんでいらっしゃったので、そのシチュエーションでは選べないメニューかも。チリコンカンなんて普段家で作らないし私は嬉しかったなあ。
ちなみに帰り際に買って帰ったパンは3種類。
自家製ソーセージパン(200円)
自家製ベーコンのエピ(250円)
キューブパン(250円)
自家製ソーセージパンは、色々なスパイスが入った美味しいソーセージが歯ごたえがしっかりしたパンに巻かれていて、自家製ベーコンのエピのベーコンは豚肉の味がとても楽しめる逸品。キューブパンはおかず系の具からおやつ系の具まで色々な種類がある中で、私は小豆を選んでみたのですが、思った以上にたっぷり具が入っていてこれもとても堪能できました。
味にも雰囲気にもお店の人の心意気みたいなのにも感激したので、ここ一年で何本かの指に入るぐらいのいい店だと思いました。2018年のマイベストに絶対入ると思います!
カフェ好きさんも、アメリカンな雰囲気好きさんも、パン好きさんもぜひ一度寄ってみてほしいな!先行レビュアー様たち、今回もいいお店を教えてくださり、ありがとうございました!
4位
1回
2018/07訪問 2018/10/07
雰囲気抜群のヤスダヨーグルト新施設(阿賀野市 Y&Yガーデン)
私は2018/7月末に初めて訪れたのですが、比較的最近リニューアルされたようで、工場の敷地内のショップがあるのと道路を挟んだ向かい側にY&Yガーデン(Y&Yはヤスダヨーグルトの頭文字)というエリアができていて、そのエリアの「ツリーバザール」という建物の中に、ベーカリーレーチェ、ソフト・アイスクリームショップ、ワッフルショップ、ヨーグルト製品販売などの店がありました。
お腹はまだ空いていなかったので、「レーチェ」の食パン(450円)を持ち帰り、「ソフト・アイスクリームショップ」でヨーグルトアイスを食べ、販売のところにあった「レーチェプリン」も店内で食べてみました。
「ソフト・アイスクリームショップ」は自販機で食券を買ってお店の人に券を渡し、好きなフレーバーを伝えて購入する仕組み。店の横に木製の小さな腰かけがあるので、そこに腰かけて頂きました。
フローズンヨーグルト&アイスはシングルが220円、ダブルが380円でそれぞれコーンかカップを選べます。ソフトクリームはミルクの普通サイズが280円、チビソフトが220円でコーンかカップを選べる他、キャラメルやチョコのソースがかかったカップ限定のソフト330円や限定ソフト「珈琲」もありました。
フローズンヨーグルト&アイスのフレーバーは、訪問時には、ヨーグルトプレーン、ヨーグルトブルーベリー、ヨーグルトキウイ、ヨーグルトストロベリー、ミルク抹茶、ミルク、ミルクチョコレート、ミルク枝豆などがありました。私は「ヨーグルトキウイ」をカップで。これが想像以上の感激の美味しさでびっくり。これは通販でも買えるそうなので、ぜひ今度買ってみようと思いました。
フローズンヨーグルトのあまりの美味しさに、プリンは普通に感じてしまいましたが、添加物もない優しい味は流石と思いました。パンもお値段は高めですが、発酵乳や発酵バターを使っていたりとここならではの品。
明るくて可愛らしいお庭や建物や内装も含めてとっても充実したひと時を過ごせました。ちょっと遠いですが、新潟方面へ行く時にはまたぜひ寄りたいところです。行ってみてよかった~。
5位
1回
2018/02訪問 2018/04/20
色んなジャンルのパンがどれも美味しくてしかも安い!(上福岡 Goph/ゴフ)
「コナズ珈琲 ふじみ野店」でランチを食べたあと、せっかくこちら方面へ来たので、近くのスイーツの店かパンの店に寄ってから帰ろうと思い、食べログで検索して知り、伺ってみることに。
住宅街の住居兼店舗で、黄色系の新しい感じのお宅の1Fがお店です。駐車場は斜め前あたりの月極め駐車場の端の一台分を借りている形です。訪問時は駐車場に先客がいたのですが、すぐに出て行ってくれたので待つというほど待たずに止められました。販売のみの店なので、回転がいいです。
ドアを開けて入ると正面にパンが並べられたショーケースがあります。ガラス越しにパンをとプレートを見て、気に入ったものをお伝えして購入するという仕組み。
お店はたぶんですが、オーナーの男性がパンを焼きながら接客もこなされているような感じです。ひとつの種類は一般的なパン屋さんみたいに沢山作り置きせず、その代り、色んな種類のパンを少量ずつ並べてあるという感じに見受けました。
おやつパン、お惣菜パン、デニッシュー系、フランスパン系、ベーグルとジャンルも種類も色々あってすごいです。そして価格があまりにも安くてびっくり。レシートにはそれぞれの名前がないので、正確な名前と値段はよくわからないのですが、5種類選んで合計1,069円でした。
「ベリー」(185円)
→ブルーベリーとフランボワーズがのったデニッシュです。中には少しカスタードクリームも入っていて、とても好きな味でした。
「生チョコデニッシュ」(185円)
→これは季節限定の品だったかもしれませんが、中にカスタードクリームも入ったデニッシュで、トップにはコーティングチョコと角生チョコがのっているリッチテイストなものでした。本当にこの価格なのが信じられないクオリティでした。
「バジルチキン」(257円)
→バゲットをボート状に縦にカットしたものに具が色々乗ったもので、とても長くて面白いぐらいの見た目でした。味も実に良かったです。
「サーモンフライ」(たぶん268円)
→コッペパンにスライスキャベツとサーモンフライがはさまったもので、なかなかボリュームがありました。
「ウィンナー」(たぶん174円)
→チョリソーだったかも・・。定番っぽい品ですが、こういうソフトタイプのパンも美味しかったです。
どても申し分のない味で、パンは美味しいパン以外は興味がないというオットが絶賛していて、このエリア一番だと繰り返し褒めていました。
また先行レビュアー様にいいお店を紹介していただきました。ぜひリピートしたいです。ありがとうございました~。
6位
1回
2018/08訪問 2018/10/08
七味唐辛子が効いていて蒟蒻がたっぷり、群馬らしいもつ煮込でした♪(渋川市 永井食堂)
関越自動車道「赤城」ICより車15分の場所にあるモツ煮メインの食堂です。新潟旅の帰り、平日なら18:00まで営業しているので、早めの夕食としてここを旅の〆としようと思っていました。
月曜日の16:49に到着。駐車場は店の前にあり、問題なく止められて、席も待ち時間なく着席できました。
メニューはホワイトボードにありましたが、それぞれの価格はすっかり失念。2名で訪問し、もつ煮定食を2つとポテトサラダとお土産のモツ煮を1つ買って合計2290円を帰りに支払いました。
「もつ煮定食」はご飯が多めだそうで、どれぐらいの量を希望するか聞かれたので、私は少な目で、同行者は普通でお願いしたような気がします。
「ポテトサラダ」はマヨは強く主張しすぎず、じゃがいも本来の味が楽しめる素朴な美味しさだったような気がします。
「もつ煮定食」のもつ煮は味噌の色は濃い目ですが、塩辛すぎることもなく、もつは柔らかく、蒟蒻がたっぷりで群馬ならではの美味しさでした。七味唐辛子はテーブルに瓶のふたに穴を空けたお店自作のものが置いてありましたが、それを使うまでもなく、結構デフォルトで入っていてピリ辛でした。ピリ辛に抵抗のない私たちには大満足の味で、ご飯の美味しさも嬉しかったです。
古くからある食堂でお客さんがひっきりなしに来る店にも係わらず、女性中心に働いているスタッフがきびきび動いて、店や厨房機器の清潔さを保つことにもとても神経を張り巡らせていて、綺麗だったのも印象的でした。
待ち時間がなかったことも幸いしてとても好印象でしたが、土曜日に行くとなると、埼玉南部にあって朝が苦手な我が家からはなかなかハードルが高いので、この日は本当にラッキーでした。ケンミンショーで見てずっと行きたかった店、やっと念願叶って良かった~。
7位
1回
2018/06訪問 2018/08/22
お値段の安さにもびっくり、硬すぎない艶々うどん(上福岡 讃岐うどん 條辺)
東武東上線・上福岡駅から徒歩2分ぐらいの小規模建物1Fにある讃岐うどん屋さんです。元巨人軍の選手がはじめたお店ということで開店当初から相当な話題になっていて、私もずっと気になっていたのですが、並ぶんだろうなあと敬遠しつつ年月が過ぎてしまっていました。
6月の土曜日、ふと思い出してダメ元で行ってみることに。駐車場がないのがネックですが、こんなに駅から近いなら、必要ない人も多そうですね。私たちは車で行ってしまったので、近くにあったコインパーキングに駐車しました。
店に入るとお店の人に注文して、お支払して受け取るという仕組みなので、入店前に外にあるメニューで考えておいた方が良さそうです。
訪問時は12:30頃でしたが、先客がまばらで(あとから満席近くなりましたが)、待たずに着席できました。席は基本的に相席のようです。BGMはJ-POPが流れていたような気がします。
2名で訪問し、ひやかけ1玉(420円)、かけうどん1玉(400円)、かき揚げ、たまご天、枝豆コロッケ(各120円~150円)、わかめおにぎり(価格失念)を購入。
うどんが艶々していて、おだしがキラキラしているように見えます。うどんは弾力があるのに、硬すぎなくてすごいです。ゴリゴリ系が苦手なので、さぬきうどんや吉田うどんは店によっては苦手な私ですが、ここのは流石です。
訪問時の期間限定だった枝豆コロッケの枝豆もたっぷり入っていて美味しかったし、かき揚げの玉ねぎもいい味でした。
今回は初めての訪問だったのでシンプルな品を選びましたが、こちらのお店は何度も訪れたいので、他のメニューもぜひ頂いてみたいものです。
8位
1回
2018/05訪問 2018/07/19
JR桶川駅東口から徒歩2分ぐらいの道路沿いにある和菓子屋さんです。食べログで存在を知り、訪問してみました。
駐車場は向かい側の月極め駐車場に「栄屋」と名前が書いてあるところだそうですが、通り過ぎた時にはそれに気づかず、私たちは離れた場所にある駐車場に停めたのですが。
店内に入るとショーケースがあり、お菓子の名前を伝えて包んでもらう仕組み。意外にもお若いご夫婦っぽい方が接客してくれます。
「水無月」(140円)×2、と「草餅」と「甘大福」(どちらかが150円でどちらかが160円)を購入し、家で食べました。
「水無月」は夏の風物詩の和菓子ですが、ちょうど訪問日から売り出したそう。ういろうを思い起こさせるような食感でいい味でした。
「草餅」と「甘大福」は、お餅がしっかりしているのに感激。餡はちょっと甘めに感じましたが、お餅がしっかりしているからバランスはいい感じ。
ここはすごいな。外観の古めかしい感じとは違って伝統の和菓子がしっかり受け継がれていて、味は決して古びてないのです。お餅が美味しい和菓子屋さんって貴重!桶川はうちからは遠いからなかなか訪問しにくいですが、この店はまた季節を変えて訪問したいなあ。
9位
1回
2018/05訪問 2018/06/24
ブラウエンジニアが実際にこの醸造所にいらっしゃる☆すごく美味しいビール!(小樽倉庫No.1)
JR小樽駅から徒歩10分ほど、小樽運河沿いにある倉庫の建物を活かした地ビール「小樽ビール」醸造所&ビアパブです。予約なしで地ビールの醸造所見学ができるほか、店内でビールや料理をいただくことができます。
平成7年(1995)にできたお店だそうですが、工場見学でお聞きしたところによると、1516年にドイツで公布されたビール純粋令に習い、小樽ビールでは「水」「麦芽」「ホップ」「酵母」の4つの原材料だけで作られているのが特徴だそうで、世界に約1500人しかいないといわれるブラウエンジニアのひとり、ドイツのヨハネス・ブラウン氏が実際に指揮をとっていらっしゃって、当日もPCでデータを見ながら作業をされていました。
店内は1Fと2Fがあり、どちらでも利用可能です。私たちは2Fは見学&写真撮影だけして、1Fで飲食しました。1Fはテーブル席とカウンター席があり、カウンター席ではおひとりのお客さんも結構いらっしゃいました。小樽運河周辺は観光客が多いですが、この店は観光客だけでなく、地元の人も利用することがあるようです。(先に立ち寄った洋服店の人もここは行くとおっしゃっていましたし)
2名で訪問し、「ピルスナー(小)」(507円)と「Helles Beer ヘレス(小)」(540円)と「ニュルンベルガー」(734円)を注文。
この「ヘレス」というのは麦芽の風味豊かな黄金色のビールで、ドイツ語の「ヘレ=色が淡い」から来ているそうです。ミュンヘンの伝統的ラガービールはドンケルとよばれる黒っぽいビールでしたが、1890年にチェコのピルスナーに対抗するために開発されたラガービールがこのヘレスビールなのだとか。一般にドイツのビールは、南部では麦芽の風味が強く、北に行くにつれて麦芽よりもホップが強調されるようになるとのことで、北ドイツでよく飲まれるピルスナーと比べると、ヘレスはミュンヘンの伝統に従って麦芽のうまみが濃く、甘味もあり、ホップの苦みが弱いのが特徴とのことでした。この甘味があるところと風味がものすごく舌にあったというか、とっても美味しくて、味わいながら大事に飲みました。ここのビールはしみじみと美味しいなあ。びっくりしました。
「ニュルンベルガー」はニュルンベルク名物焼きソーセージだそうで、本日のおすすめメユーの中から選びました。本場では炭焼きで供されるのが特徴のようですが、こちらのはそれはなく、焼き色もほどよい感じでした。お皿に添えられていたザウアークラウトの味もとてもよくて、6本で734円とはお値段もお安く感じました。添えられた粒マスタードの香りも気に入りました。
お会計は計1,781円。一人千円しないなんて~。ここはいい店だったなあ。ビール好きの人はぜひ訪れてみてほしいし、呑めない人だって、ソフトドリンクが小樽ビール製のアップルサイダーやチェリーサイダーがあるし、余市のりんごジュースだってあるから、ぜひ雰囲気を味わいに寄ってみてほしいなあ~。お料理ももっと色々種類があったし、今度小樽へ行く機会があればまたぜひゆっくり味わってみたいです。
10位
1回
2018/05訪問 2018/07/31
玉ねぎの食感がすごくいい☆遠くても行く価値のある店(西八王子 吾衞門)
中央線西八王子駅北口徒歩5分、甲州街道「中央図書館前」信号近くにある八王子ラーメンのお店です。
土曜日にどこか道の駅に農産物でも買いに行きたいなあと思い、埼玉県内の道の駅は、どこが行ったことがあって、どこが行ってないのか、よくわからなくなっているので、いっそのこと、絶対に行ったことのない八王子の道の駅へ行くことにし、であれば、前々から気になっていた「八王子ラーメン」をランチに食べようと決めて出かけることに。
このお店は、ネット検索して興味を持ち決めました。近くのコインパーキング「コムパーク西八王子第3」(30分100円)のところに止めました。
訪問時は既に行列ができていましたが、ウィティングノートなどはなく、ただ並べばいいそうです。お店の女性が次の番になると呼んでくれて、店内で待つ仕組み。カウンター席のみで、カウンターの中は、笑顔がいい若々しく見える男性店主さんと、おかあさんっぽい年代にお見受けする女性がいらっしゃいました。
お水はセルフサービスと張り紙がありましたが、訪問時はお店の人が冷水器から汲んで出してくれました。
メニューはシンプル。
・中華そば 550円
・メンマラーメン 650円
・ネギラーメン 700円
・チャーシューメン 800円
・ネギメンマラーメン 850円
・メンマチャーシューメン 900円
・ネギチャーシューメン 900円
・(大盛り)各100円増し
・(トッピング)のり多め 50円
・(トッピング)玉ねぎ多め 50円
・ギョーザ 350円
・ライス 150円
・半ライス 100円
・ビール 500円
2名で訪問し、「中華そば 550円」+「玉ねぎ多め 50円」×2人前
と「ギョーザ 350円」を注文。
ご近所さんも多いのかビールを注文する人も多かったり、常連さんは「いつもの」って言って注文したりしていました。
チャーシューは埋もれていましたが、引き揚げると、結構厚みのあるものが出てきました。中華そばと暖簾に書いてあるだけに、麺の食感が私が一番好きなタイプでした。そして、生たまねぎをみじん切りにしたトッピングがシャリシャリした食感で実に美味しいです。スープもいい味で、全部飲み干しました。
「ギョーザ」は表面が良い感じにこんがり焼けていて、中のお野菜たっぷりな食感もいい味でした。
食べ終わると鉢をカウンターに帰すようで、私たちもそれに倣いました。
これはわざわざ遠いところまで出かけた甲斐がありました。八王子ラーメン(玉ねぎ増し)すごいです。度々食べたくなるほど気に入りました。玉ねぎ好きな人には是非足を運んでもらいたい店でした。食べログの点数もすごいですもんね。納得でした。ご馳走様でした!
歳と共に年々生活が地味になり、高額のレストランや飲み屋さんにも行かなくなりました。が、こうして見返してみると、とりあえずは200軒以上利用させてもらったようで、幸せな一年だったなと思いました。昔ながらの食べログレビュアーさんの姿を見かけなくなったりして寂しいなと思うこともありましたので、2019年も細々とでも外食と食べログを楽しむことができるといいなあと願っています。