1回
2008/12 訪問
「伊勢海老クリームスープ」と「黒鮑ステーキ」は予想以上の美味しさ食感に大満足でした♪
本日の絵皿は英虞湾の美しい海面を表すかのごとくのものでした。
絵皿コレクションです。
前菜と箸やすめのスティックサラダ
前菜「鮑テリーヌ 車海老添え ハーブ風味のドレッシング」
「箸やすめのスティックサラダ」
パンとワインもテーブルに揃いました。
ワインはブルゴーニュ ピノ・ノワール(Bourgogne Pinot Noir)2006年(ドメーヌ・ミシェル・マニャン)
ワインコルク
パン
「伊勢海老クリームスープ(殻入り)」
「伊勢海老クリームスープ(殻入り)」をアップで
「伊勢海老クリームスープ(殻入り)」をスプーンですくったところ
「伊勢海老クリームスープ(殻入り)」殻の裏側。身を発見♪
黒鮑ステーキ(50g) 2種類の香草バターソース
黒鮑ステーキ(50g) 2種類の香草バターソース
黒鮑ステーキ(50g) 2種類の香草バターソースをさあ、いただきましょう。
お口直しの季節のシャーベット
お口直しの季節のシャーベットアップ
お口直しの季節のシャーベットさらにアップ
「牛フィレ肉ステーキシャトーブリヤンソース」
「牛フィレ肉ステーキシャトーブリヤンソース」をアップで
「鯛のポアレ フルーツソース」
「鯛のポアレ フルーツソース」のアップ
「鯛のポアレ フルーツソース」をいざ、いただきます。
マッシュポテトのような。たぶんステーキについていたのだと。。
「季節のデザート」
「季節のデザート」アップで
コーヒー
レストランを出たところのシャンデリア
テーブルのお花
私たちの宿泊プランのメニュー。はまクンさんと同じですね!日も同じかも?
一般メニュー「志摩の調べ」23,000円(税サ込)
レストランを出たところにある喫煙可能なソファ。いずれはここもガラス張などで煙を隔離してほしいものだ。
レストラン内禁煙の看板
翌朝部屋からの英虞湾の眺め
翌朝部屋からの英虞湾の眺め
朝食で案内していただいたテーブルです。
オレンジマーマレードといちごジャム
テーブルの生花はオレンジ色のバラ
新鮮野菜のサラダ
飲み物はグレープフルーツジュースとコーヒーをいただきました。
メインのお皿には3品のお料理が盛り合わせてあります。
「特製の卵料理」は柔らかいスクランブルエッグ
「昔ながらの製法で作るハムやベーコン」
パンは焼きたてのイングリッシュブレッド。
フルーツ入りのプレーンヨーグルト
オレンジマーマレード
いちごジャム
ヨーグルトにオレンジマーマレードを入れたところ
志摩観光ホテルのイニシャル入りのお皿
ナイフやフォーク類はノリタケのステンレス
2009/01/25 更新
一休comで以下のコース確約プランで予約していました。宿に直接予約するプランでも同じ価格で同じ内容がありましたが、宿直接の部屋は満室だったので。
部屋にあった案内には「できるだけ服装を整えていただきますようお願いいたします。」と書いてありました。
給仕してくれるのは比較的年輩の男性。笑顔のいい方で、お陰でリラックスしてお食事することができました。
ワインは給仕してくれる方ともご相談して、今日のお料理の最初から最後まで合うタイプのものを。ブルゴーニュ ピノ・ノワール(Bourgogne Pinot Noir)2006年(ドメーヌ・ミシェル・マニャン)に。ワインリストは特に多い方ではないようでしたが、大体提供されるコース料理が決まっているホテルですので問題なさそうに思いました。
○鮑テリーヌ 車海老添え ハーブ風味のドレッシング
・・・結構ボリュームもあって美味しかったです。
○ミニ野菜スティック
・・・クラッシュアイスにささってくるミニ野菜スティックは箸休め的にいただくといいそうです。小さなフォークを使ってもよし、手でそのままでもよし、とのことでした。
○伊勢海老クリームスープ(殻入り)
・・・早速期待のクリームスープが。伊勢海老が一部載っています!わあすごい。ほんの少し身が残っているので、お好みに応じて身を掻き出していただいてもいいとのことで、フィンガーボウルも用意されました。
公式HP( http://www.miyakohotels.ne.jp/shima-classic/restaurant/rest/01/01/1180905_5011.html )によると、<新鮮な伊勢海老のおいしさを活かしたこのスープは、まず、砕いた伊勢海老の殻をバターで真っ赤になるまで炒め、殻の香ばしさや、頭の「みそ」のうまみをしっかりと引き出します。
出来上がるのは伊勢海老のおいしさが凝縮された、濃厚な伊勢海老バターソース。さらにこのソースを、白ワインや香味野菜などを加えたブイヨンと一緒に煮立てることで、深く豊潤な味わいのスープが完成するのです。最後に加えられるコニャックの香りが料理をいっそう引き立てます。
「ラ・メール クラシック」では、最後に生クリームをスープの上に浮かべオーブンで焦げ目を入れてからお客様のテーブルにお届けいたします。その香ばしい焼き色を軽くかき混ぜてからお召し上がりください。封じ込められていた伊勢海老の甘味と香りが、口の中で広がりあふれるはずです。>という調理法だそう。
○黒鮑ステーキ(50g) 2種類の香草バターソース
・・・クリームスープに続いて最も期待の一品が。これは「美味しんぼ」で読んで、これが食べたいがためにこのホテルに泊まったという一品です。香草バターソースがいい香り!エスカルゴのバターソースからニンニクを除いた感じもする味。ナイフを入れると吸い付くようです。歯ごたえは弾力がありました。50gって結構大きいなと思いました。あわびの踊り食いは食べたことがありましたが、比べ物にならない美味しさでした。
公式HP( http://www.miyakohotels.ne.jp/shima-classic/restaurant/rest/01/01/1180870_5011.html )によると、このお料理は<「ラ・メール クラシック」では鮑をステーキとして焼き上げる前に、大根、香草、白ワインと天然塩などを加えたクールブイヨンでゆっくりと静かに火を通します。これで鮑の風味をぐっと引き出します。>という調理法なのだとか。
○パン
・・・二種類ありましたが、まん丸のパンがパン生地の味も美味しくて幸せでした。売店でも売っているもので、翌朝買い求める人も多かったです。
○季節のシャーベット
・・・ごく自然な味の甘さのあまりないシャーベットでさっぱりしました。
○牛フィレ肉ステーキシャトーブリヤンソース
・・・いずれか一品選択のメイン。夫はこれを注文しました。「牛フィレ肉ステーキシャトーブリヤンソース」は安心感のある美味しさで何度もリピートしたくなる味でした。
○鯛のポアレ フルーツソース
・・・私は「鯛のポアレ フルーツソース」を注文しました。「鯛のポアレ フルーツソース」は、まずはそのままで、その後、2色のグレープフルーツをつぶしながら食べるとまた違った風味が楽しめるというもの。味の変化が面白くてとても引き込まれる一品でした。
○季節のデザート
・・・デザートの盛り合わせですが、一品はアーモンドクッキーの上にムースのようなもので、マロンがのっていました。もう一品はアイスクリーム。これも底にクッキーを砕いたような形状のものが少々敷いてあり、アイスクリームの溶け出し防止と味の変化に一役買っていました。
○コーヒー
・・・コーヒーカップも楽しめました。
食器はすべて真白で周囲が金箔のもの。正統派のレストランらしい皿使いでした。ワインのラベルは記念にいただけるようにお願いして翌朝フロントでいただくことに。丁寧に作られたいい素材のお料理と心温まる接客で心地よいディナータイムを過ごせました。ありがとうございました。
(2008/12/27宿泊プランにて利用)
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【ラ・メールクラシックで朝食】
前日に引き続き今朝も素晴らしい快晴でした。朝部屋から見た英虞湾の風景も素晴らしい。部屋やレストランの窓から見える小屋は養殖している真珠を洗ったりする作小子屋なのだそうです。
朝食も、前夜の夕食と同じレストラン「ラ・メールクラシック」にていただきます。朝日がまぶしい角のテーブルに案内していただきました。窓から見える小屋は養殖している真珠を洗ったりする作小子屋なのだそうです。和食か洋食を選べるということでしたが、今回私達は二人とも洋食を選びました。
テーブルの生花はオレンジ色のバラ。ディナータイムは白いバラでした。夜と朝で違うテーブルフラワーというのがうれしいです。
新鮮野菜のサラダのグリーンがまぶしいです♪
メインのお皿には3品のお料理が盛り合わせてあります。
冷たい飲み物は、トマト、オレンジ、グレープフルーツなどから選ぶことができ、夫がオレンジ、私がグレープフルーツをお願いしました。ホットは紅茶かコーヒーの選択で、コーヒーを頂きました。
「特製の卵料理」は柔らかいスクランブルエッグなのですがこれが食べてビックリ。玉子の味が濃厚なのです。特に目立った味付けはないのに美味しい~。今まで食べた中で一番美味しいスクランブルエッグかもしれません。
「昔ながらの製法で作るハムやベーコン」は量的には一切れずつではありますがどれも滋味あふれるという感じの味。一口ずつ味を確かめながら堪能しました。
パンは焼きたてのイングリッシュブレッド。トーストとマフィンです。
フルーツ入りのプレーンヨーグルトは砂糖の代わりに好みで苺ジャムやマーマレードを入れて頂きます。苺ジャムは苺の粒がそのまま残ったリッチテイストのもの。そしてノーワックスのオレンジで作ったマーマレードの美味しいこと!このホテルオリジナルで保存料なしのものが売店のケーキショーケースで売られているのでそれを買って帰りました。
志摩観光ホテルのイニシャル入りのお皿も綺麗。ナイフやフォーク類はノリタケのステンレスでした。
最初はひょっとしたら物足りないかな?と心配しましたが、十分満腹になりました。どれも優しい自然な味で大変満足でした。御馳走様でした。
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●以下はレストラン以外の志摩観光ホテル宿泊記を個人ブログにアップした記事のURLです。もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、お手数ですがお運びくださいませ。
志摩観光ホテルクラシック宿泊記(部屋と外観)
http://natsuhome.exblog.jp/10669937/
志摩観光ホテル宿泊記(西館ロビーと庭園側からみた西館)
http://natsuhome.exblog.jp/10686442/
志摩観光ホテル宿泊記(日本庭園)
http://natsuhome.exblog.jp/10686660/
志摩観光ホテル宿泊記(ベイクラシックへの道路から見た西館)
http://natsuhome.exblog.jp/10686793/
志摩観光ホテル宿泊記(本館屋上展望台からの景色)
http://natsuhome.exblog.jp/10688197/
志摩観光ホテル宿泊記(本館館内)
http://natsuhome.exblog.jp/10695921/