natchan72さんが投稿した棟梁(東京/東武練馬)の口コミ詳細

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棟梁東武練馬/居酒屋、海鮮、くじら料理

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2013/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

新鮮な魚は勿論、どれもこれも、しみじみ旨い店だなあ(東武練馬 棟梁)

【2013/1月再訪】

金曜日の夜、魚系のものが食べたくなり、こちらを思い出して当日予約で訪問。しばらく伺っていないうちに、右側の堀こたつ式の小上がりが、フローリングっぽい床のテーブル&椅子席になっていました。こういう内装の方が今風でいいかも♪

まずは「生中ビール」で乾杯。この日のお通しは「ごぼうサラダ」。お料理は以下のものを。

「青森県産天然平目刺身」(1,300円)
→薄造りで縁側もついていて美味しい~。このクオリティでこの値段は嬉しい♪

「広島産牡蠣フライ」(870円)
→身の大きい牡蠣でした。カキフライといえば中がクニャってなってるのも結構あるけど、こちらはそういうのがなくて好みの感じでした。ミルキーな味わいが美味しい牡蠣フライを味わえて嬉しかったです。タルタルソースが(たぶん)自家製なのも嬉しい。

「塩辛」(480円)
→たっぷりあってびっくり。生の柚子皮がたっぷりトッピング。これをさらに美味しくいただけるように日本酒「久保田・紅寿」を1合いただきました。

「くえ鍋」(6,800円)
→クエ鍋、永年食べてみたかったのですが機会がなく、この日初めて食べられて感激。身は淡白ながら、コラーゲンがたっぷりで、ぷるっぷる。骨付きですが、身離れもよく、ぽん酢、もみじおろし、小葱で頂きましたが、そんなにたっぷりぽん酢を付けなくても美味しい。〆の雑炊は鍋を渡して作ってきてくださるのですが、これも美味しかった~。フグもあんこう鍋も好きだけど、クエ鍋も甲乙つけがたい美味しさでした。
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【2011/9月再訪で更新します】(写真は64枚~81枚目)

今まで2人でしか訪問したことがなかったので、刺身盛り合わせを注文したことがなく、これに興味があって、宴会で訪問することになりました。刺身盛は3人前3,000円とのことで、6名なので2皿お願いしました。土曜日の宴会は早い時期に予約で埋まることがあるそうで、約1ヶ月前の予約でした。

生ビールで乾杯。お通しはポテトサラダでした。ウインナーがたっぷり入っていて私は美味しくいただいたけど、リンゴがポテサラに入っているのが苦手な人のところにたっぷり入っていたのが皮肉でした。

「刺身盛り合わせ」はお魚の種類の多さに驚きです。サバ、帆立、ブリ、ハタ、鯛、白烏賊、金目、白海老、雲丹、マグロ、シンコなど。中でも雲丹が形はしっかりしていなかったものの、味はすごく甘くて感激でした。お刺身に合わせて日本酒を少々。

その後は麦焼酎「田苑ゴールド」2本を水割りで飲みつつお料理を堪能。

・「北海道 鵡川の本ししゃも」前回注文して美味しかったのでこれを。頭から尻尾まで丸々食べました。人数分もらったあと、追加でもう1皿食べました。

・「毛蟹クリームコロッケ」蟹身が入っていて美味しい~。3個しか残っていなくて半分ずつ分けて食べたので一人分の量は少なかったのですが、クリームコロッケといってもミルクミルクしていなくて、和風の大人向けクリームコロッケという感じでした。もしかしたら洋風のクリームコロッケを想像して食べると好みと違うのかも?でも刺身とも合うクリームコロッケなのでこれでいいと思いました。

・「冷やし焼き茄子」鰹節たっぷり。いいお味。
・「自家製燻製盛り合わせ」燻製まで自家製してしまうというこちらのご主人はすごいなあと思いました。味も濃すぎず、珍味というよりも、おかずとして十分食べやすい味付けで満足でした。
・「銀杏素揚げ」新物とのことで、まだ鮮やかなグリーンでした。おつまみにいいですね~。

・「神津島のたかべ焼き」白身のふっくらしたお魚で、淡白な味でいてしっかりとしまっていて美味しかった。
・「銀だら西京焼き」身がしっとりしていて味も抜群でした。
・「辛味大根のじゃこおろし」そんなに辛くもなく、いいおかずでした。
・「枝豆」茹でたてアツアツでした。
・「白烏賊天ぷら」刺身の烏賊が美味しかったと注文した一品。カリっと揚がっていて食感もよく、勿論烏賊も抜群の味でした。
・「もずく雑炊」と「牛テールうどん」〆にオススメの2品を。

お隣の宴会席ではお鍋を召し上がっていた様子。これからの季節、お鍋もいいなあ。またお鍋を予約して伺いたいものです。
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【2011/7月再訪で更新します】(写真は52枚~63枚目)

暑い日だったのであっさりしたものを食べたいということで、和食系が思い浮かび、直前に池袋から電話してみたらお席に空きがあるとのことで訪問。木曜夜20時頃、2名で伺いました。

生ビール×2で乾杯。こちらのジョッキは結構大きめな中ジョッキなので飲み応えがありました。生ビールはあとからもう1杯注文。

この日の「お通し」は、「ダシ奴」。山形のダシを再現したようなものがかっています。これ大好きなので嬉しいです。

注文した料理は以下のもの。

「豚ロース味噌漬焼」(750円)
→テトっとした食感で、ほどよく入った脂身もいい感じ。甘しょっぱい味付けで白いご飯が食べたくなりました。

「鵡川(むかわ)本ししゃも」(580円)
→本ししゃもってあんまり食べた記憶がないのですが、これほど美味しいものなのかと感激。淡白でありながら、いい風味がして、魚の旨みがギュっと詰まった感じに思いました。

「たいら貝刺身」(870円)
→大きな貝だそうで、一切れの直径も大きい。薄切りしてあり、わさびと醤油をつけていただきます。鮮度の良さを特に感じ、貝はものによってはあまり得意でない私が貝好きになりそうなびっくりの美味しさでした。

「オクラのお浸し」(420円)
→薄い色ながらしっかりとした味付けの出汁にじっくり漬け込んである、本当に「ザ・お浸し」という味の染み具合でした。体に良さそうでかつ美味しい。

「青森の黒もずく」(480円)
→一般的に知っていたもずくよりも弾力性があり、色も黒くて食べ応えのあるものでした。ごく細かく刻んだ生姜を和えてあったような気がします。

「大分産特上鯵たたき」(870円)
→もうかなりお腹が膨らんでいたのですが、「特上」との言葉に後ろ髪を引かれ。小葱の小口切りがたっぷり添えられています。普段知っているアジよりも脂ののりがすごくて、いやあ、食べて良かった~という感じ。これで夏を乗り切れそうなパワーをもらったという味でした。

「天狗舞(石川県)純米」(630円)
→鯵たたきに合わせてやはり日本酒もちょっと飲みたくて。

「もずく雑炊」(670円)
→もずくが雑炊って一体!?な興味も手伝って、暑い夏ながら注文してみることに。鍋焼きうどんなどによく使う一人前の鉄鍋に入ってきました。トップには三つ葉があしらわれ、具には椎茸やシメジなどの茸類が。鰹出汁がまたいい味で。きのこの成分なのか、ややとろみもあって、とっても美味しかったです。これは飲んだ〆にもピッタリですね~。

お会計は2人で7千円台。この味と満足感で考えると安いぐらい!ってしみじみ思いました。ご馳走様でした!
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【2010/7月再訪で更新します】(写真は30枚~51枚目)

夕食を夫と外食して帰ることになり、ちょっと贅沢とは思いつつ、こちらのお店を再訪することにしました。前回は電話予約の上で訪問しましたが、今回は平日(水曜日)でもあるし、満席ならもっと安い他の店へ行けばいいよね、ということで行ってみました。店の前の照明は暗く、知らないと入りづらいよなあと改めて思いました。ガラガラっと戸を明けると、あらら、満席。でもカウンター席にいた方が、「もう食べ終わったから」とお会計してくれ着席できました。直後に3人組が来られたら、別のお客さんが「今から会計するから」って開けてあげてました。しかもその3人組の人を見て、今度は掘り炬燵席にいた2人連れのお客さんが、カウンターと掘り炬燵とを変わってあげてました。ここまでお客さんに愛されるお店ってすごいな~。

まずは生ビール(570円)×2でカンパイ。この日のお通しは、豆腐の山掛けでした。やとろろの上にキュウリを細かく刻んだものが少量あしらわれているのが、さっぱりとした食感を引き出していていい感じです。

料理は以下のものを注文しました。

◎「淡路の活はも洗い」(1,800円)
→兵庫は淡路のハモがメニューにあるのを見て真っ先に注文。ハモ自身の味もじんわりと舌に伝わるもので、勿論骨切りも問題なし。添えられた梅肉ソースも素直な味。大阪で天神祭りが行われる暑い時期にはハモを食べなくっちゃ!と思う関西人な私の夏の行事が達成できた気分にもなり、嬉しかったです。

「トマトサラダ」(500円)
→野菜系も摂りたいなと思い注文してみました。和風ドレッシングがかかったごく普通のサラダでした。

◎「大分のしめ鯖」(890円)
→生で食べられるのではないかと思われる鮮度の良さに思えました。身は酢で白くなった部分よりも赤身の残った状態で、大喜びのあまり、箸を口に運ぶ手が止まりませんでした。わさびがたっぷり添えられていましたので、惜しげもなくつけて頂きました。

ここで日本酒を。「天狗舞 純米」(630円)を1合、徳利に入れてもらい、お猪口2つでお願いしました。こちらのお店、グラスor徳利とお猪口のどちらがいいかを選択できるのが嬉しいです。

「小肌の刺身」(870円)
→しめ鯖があまりにも美味しかったので、きっと小肌も美味しいんじゃないかと想像し、注文してみました。刺身とはいえ、少し酢で〆てあるように感じましたが、味はとてもよかったです。切り方が綺麗で見た目も楽しみながらいただきました。

「おこぜ唐揚げ」(870円)
→これまた珍しいメニューがあると、喜んで注文。大部分が食べられるようにじっくり揚げてくださっていました。ポン酢にアサツキを散らしたものに浸けて食べます。おこぜの身は淡白で、プリっとしていて美味しいなあ。周囲のカラっとした食感と交互に楽しみました。

ここで飲み物、夫は「レモンサワー」(370円)、私は「梅酒サワー」を注文。どちらも甘さ控えめの大人っぽい味。この店のサワーは好みだな。特に「梅酒サワー」は、あっさりした杏露酒のような風味があり、気に入りました。

「岩手地鶏もも焼き」(750円)
→大きなもも焼きを一口大に食べやすいように切り分けてあるものでした。味付けは、タレか塩を選べるとのことで、塩でお願いしました。お肉は、ふっくらジューシーだったのですが、たまたまかと思いますが、塩が強めでした。あとは、胡椒がかかっていて、レモンが添えてありました。

「おにぎり」(鮭、昆布佃煮)(各250円)
→前回訪問時に隣のお客さんがお握りを注文していらしたのを聞いていて、メニューにはないのですが、できるか尋ねてみました。もしかしたら、混雑時は作れないからメニューにないのかもしれません。今回は作っていただけるとのことで、味は3種。鮭、昆布佃煮、梅干があるとのこと。私たちは鮭と昆布佃煮を1つずつ注文。どちらも具がご飯と混ぜてあり、その上から海苔が巻かれたオリジナリティのあるおにぎりでした。

「味噌汁」(350円)
→お握りを注文するときに、お味噌汁はどうされますか?と聞かれ、1つだけ注文。この日は、アサリかシジミがあるとのことで、シジミをお願いしました。シジミといえども、身が大きく、全部身まで食べられちゃいました。この店で扱う食材はどれも気合が入っているなあと感心しました。

お会計は2人合計9,800円ぐらい。あ~、美味しかった~。そして、また1万円使ってしまった~と反省。でもまた行きたいです。棟梁貯金しようかな。(笑)
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【2010/6月初回訪問】
随分以前に食べログの東武東上線沿線のクチコミを読んでいたときに気になったお店です。とある土曜日、普段は車で出かけるスポーツクラブに電車で行くことになったので、これはチャンス!と電話予約の上、訪問しました。

東武東上線「東武練馬」という、各駅停車のみ停車の駅。駅の南側(池袋方面を向いて右側/サティと反対側)方面にお店があるので、上り線側からは、下赤塚寄りにある踏切を渡るか、線路の下をくぐる階段のある通路を通って南口改札を出るかで駅を出ることになります。私たちは南口改札を出てすぐ左へ。1本目の角(大型のマンション併設のような建物の裏側みたいなところ)を右へ。突き当たりの三角の土地にお堂のようなものが建っているところを回り込むように南側へ渡り、右側にローソンのあるマンションと左側にガラス張りのパチンコ屋さん(ミリオンさん)の間を進み、スポーツクラブ(ティップネス)も過ぎた左側にありました。

結構年季の入った小規模な建物の1F部分にあり、クチコミサイトがなければ入りにくそうです。いえ、高級そうだから、というのではなく、全然その逆で、あまりにも大衆的な雰囲気で、失礼ながら「本当にこの雰囲気で美味しいお料理がいただけるのかしら?」と疑ってしましました(すみません)。

店内は、左にカウンター席、右側に掘り炬燵式小上がり席4人用×3卓、奥の左が厨房、という造りでした。カウンターといっても、カウンター割烹やお寿司屋とは違い、現在はその中で調理が行われるということではなく、なぜその造りなのかはよくわかりません。(笑)私たちは掘り炬燵席へどうぞ、と言っていただき着席。メニューは定番系が短冊に書かれて壁に貼られ、本日や季節のオススメ品はホワイトボードに書かれて壁にかけられています。その文字が全て手書きなのですが、手書きのゴシック体のような、やや四角い字体で丁寧に書かれているもので、こちらのお店の方のお人柄が想像できそうで好感が持てました。

まずは飲み物「生中ビール」(570円)×2でカンパイ。この日の「お通し」は、豆腐の白和えでした。コーン、鶏肉、じゃこなど、細かく刻んだ具材が隠れていて、とっても美味しいもので、最初から嬉しくなってしまいます。

お料理は最初はメモに書いてお渡しする方式でした。ホワイトボードのメニューを中心に以下のものを選んでみました。

「北海道産・根曲がり筍」(680円)
→天ぷらor茹でが選べ、茹でを選択。味噌か酢味噌を付けて食べます。シャク、っとした食感がいい感じ。齧ると節の部分でコロっと折れる感じも面白い。

「鰹たたき」(870円)
→ニンニクは摩り下ろしorスライスを選べ、スライスを選択。脂はあまりのっていないものだったからか、薄めに切ってありました。カツオの上には青葉、生姜、あさつき、みょうが、ごく薄い玉ねぎ、もみじおろしがのっていて、底にはポン酢がたっぷり。脂ののった分厚いタタキも好きだけど、これもとても美味しくいただきました。

「淡路産・鯵のたたき特上」(870円)
→鯵というと、千葉産がポピュラーに感じていましたが、淡路産もあるんですね~。兵庫県出身者としては嬉しいことで。上には白葱とアサツキがのっていて、身がコリコリした食感。目が活きているように感じました。そして、後ほど骨煎餅が出てきて感激。薄く塩をしてあるのでそのまま、頭も尻尾も全部残さず頂きました♪

「日本酒 山形県 麓井酒造 麓井の圓(ふもといのまどか)」(1合570円)
→お刺身に合わせて日本酒を頂いてみました。提供方法は選べるとのことでしたので、徳利に入れてもらっておちょこを2つお借りしました。麓井酒造さんのお酒は初めてでしたが、蔵を紹介するHPを拝見すると( http://www.nipponnosake.com/kuramoto/fumotoi/index.html )なかなか立派な蔵さんのようで、また今後も機会を見つけて呑んでみたいと思いました。

「めばる煮付け」(980円)
→まずは牛蒡何本か添えられているのが嬉しいです。煮汁は濃い目の味付けで、砂糖を効かせてあるのが好みに合うし、骨からの身離れがいいのは新鮮な証拠だろうと想像します。この煮汁をご飯にかけて食べたいぐらいでした。

「烏賊と海老のかき揚げ」(890円)
→塩と天つゆ両方用意してくれました。かき揚げは三つ葉が色も味もポイントに♪天つゆは色は濃いがしょっぱすぎず、美味しく、全部飲み干してしまった。塩も細かいもので美味しかったです。

「自家製紫蘇サワー」(420円)
→今年も作りました、のメニューキャッチフレーズに惹かれて注文。甘みも炭酸も強くなく、身体に優しい味でした。底に赤紫蘇が1枚入っているのは最後に食べました。

「山うど」(420円)
→家で年に1~2度買ってキンピラなどにして食べる「うど」といえば、ひょろっとしていて、ちょっとスカスカした感じのするものでしたが、「山うど」はなんだか別物に見えました。これはずっしりと重みがあり、しっとりしていて、大根と蕪を足して2で割ったような味と食感。芥子味噌と味噌をつけてくれていて、交互につけて食べました。根本は生で食べるものなのですね!穂先は天ぷらにして持ってきてくれました。感激~。「山うど」、初めて食べられて嬉しかったです。

「牛テールうどん」(780円)
→うどんは、たぶん「稲庭うどん」単品のメニューがあったので、これも「稲庭うどん」を使っているのかなと想像しました。具には、牛テールのほか、ニラ、あさつき、椎茸、榎木、しめじ、ザーサイみじん切りなどが入っていました。胡椒がスープにたっぷり。好みで柚子胡椒や七味唐辛子もどうぞとのこと。予想よりさっぱりいただけて、キノコも摂取できてよかったです。

〆は夫は「お冷」をお願いし、氷水を出してくださいました。私は「温かいお茶」を。これは煮出したウーロン茶だそうで、色はすごく濃いけど、渋みや苦味がない優しい味。他のお客さんの評判もいいそうです。

さて、そろそろお暇を。。というところで、厨房からご主人が出てきてご挨拶してくださいました。「インターネットで見て志木から来ました」ってお話したら、「おお、そんな遠いところから!?」と。(笑) ちょっと珍しいものがあるからサービスでお出汁しましょうと出てきたのが塩茹された「亀の手」。いやあ、すごいなあ。グロテスク。夫も私もどこかで食べたことがあるのだけど、思い出せない。皮を剥いて亀の腕にあたる部分を食べます。貝のような食感ですが、海老や蟹、フジツボなどと同じ甲殻類なのだそうで、海老っぽい味もするかな?春~初夏が旬の珍味だそう。貴重なものをありがとうございました。

そうこうしているときに、やっぱり気になる「自家製苺アイス」を注文しちゃいました。やや、なにやらアイスの上に茶色いものが!!お聞きしたら「生キャラメルソース」がけだそう。アイスも生キャラメルも、甘さ控えめ、めっちゃ自家製感のある優しい味と食感でした。

お会計は2人合計8,720円。(1人4,360円)。いっぱい食べたので、もうちょっと高いかと思っていましたが、これなら超納得。味もかなり気に入りましたが、何よりこちらのご夫婦がいい感じで、とても気持ちのよい食事時間を過ごせたことが有難く思いました。土曜日は混むことが多いようですが、平日と日曜はそれほどでもないようなので、またふらっと立ち寄りたいです。ご馳走様でした。

(余談)総合評価の★の数は4ですが、年季の入った建物で、お二人でやっていらっしゃる、地元に愛されている感じのこじんまりとしたお店なので、食べログの平均点が上がって、割烹料理屋のように勘違いして期待値が上がって、遠方から訪れる方がいたりしたら、お店にご迷惑がかかったら申し訳ないので、ご了承のうえお読みください♪

  • (2013/1月)くえ鍋

  • (2013/1月)くえ鍋後の雑炊

  • (2013/1月)くえ鍋の薬味

  • (2013/1月)「青森県産天然平目刺身」

  • (2013/1月)「広島産牡蠣フライ」

  • (2013/1月)「広島産牡蠣フライ」用のタルタルソース

  • (2013/1月)塩辛

  • (2013/1月)この日のお通しはごぼうサラダ

  • (2013/1月)日本酒

  • 「鰹たたき」色が美しい~。

  • お通しは豆腐の白和えのようなものでした。

  • 「北海道産・根曲がり筍」

  • 「鰹たたき」

  • 「淡路産・鯵のたたき特上」

  • 「淡路産・鯵のたたき特上」の目が新鮮に感じた

  • 山形県 麓井酒造 麓井の圓

  • 「めばる煮付け」

  • 「自家製紫蘇サワー」

  • 「淡路産・鯵のたたき特上」の骨せんべい

  • 「烏賊と海老のかき揚げ」

  • 「烏賊と海老のかき揚げ」の烏賊♪

  • 「烏賊と海老のかき揚げ」の海老♪

  • 「山うど」を注文したら葉っぱを天ぷらにしてくれた♪

  • 「山うど」

  • 「牛テールうどん」

  • 「牛テールうどん」の麺

  • 「牛テールうどん」の牛テール

  • 「牛テールうどん」を小鉢に取ったところ

  • 「亀の手」

  • 「亀の手」こういうのはあまり美味しくなかった

  • 「亀の手」というか恐竜の足というか・・・

  • 「亀の手」海藻が生えてるものもあった

  • 「亀の手」こういうのは美味しかった

  • 「自家製苺アイス」

  • 一見では入りにくい佇まい

  • 看板

  • 手書きのメニューは誠実そうな字体に感じました

  • お世辞にもきれいとは言えない店内

  • (2010/7月)生(中)ビールで乾杯

  • (2010/7月)この日のお通しは豆腐の山掛け

  • (2010/7月)「淡路の活はも洗い」と梅肉

  • (2010/7月)「淡路の活はも洗い」アップ

  • (2010/7月)「トマトサラダ」

  • (2010/7月)「大分のしめ鯖」

  • (2010/7月)「大分のしめ鯖」アップ

  • (2010/7月)「天狗舞 純米」

  • (2010/7月)「小肌の刺身」

  • (2010/7月)「小肌の刺身」アップ

  • (2010/7月)「レモンサワー」

  • (2010/7月)「梅酒サワー」

  • (2010/7月)「おこぜ唐揚げ」

  • (2010/7月)おこぜの顔を正面から見たところ

  • (2010/7月)「おこぜ唐揚げ」の身

  • (2010/7月)「岩手地鶏もも焼き」

  • (2010/7月)「岩手地鶏もも焼き」アップ

  • (2010/7月)「おにぎり」

  • (2010/7月)「おにぎり」(鮭)を上から見たところ

  • (2010/7月)「おにぎり」(鮭)断面

  • (2010/7月)「おにぎり」(昆布佃煮断面)

  • (2010/7月)「しじみの味噌汁」

  • (2011/7月)生ビールとお通し

  • (2011/7月)「たいら貝刺身」

  • (2011/7月)「オクラのお浸し」

  • (2011/7月)「青森の黒もずく」

  • (2011/7月)「青森の黒もずく」アップ

  • (2011/7月)「豚ロース味噌漬焼」

  • (2011/7月)「鵡川(むかわ)本ししゃも」

  • (2011/7月)「大分産特上鯵たたき」

  • (2011/7月)「大分産特上鯵たたき」アップ

  • (2011/7月)「天狗舞(石川県)純米」

  • (2011/7月)「もずく雑炊」

  • (2011/7月)「もずく雑炊」アップ

  • (2011/9月)この日のお通し「ポテトサラダ」

  • (2011/9月)予約してあった刺身盛り3人前

  • (2011/9月)「北海道 鵡川の本ししゃも」

  • (2011/9月)「毛蟹クリームコロッケ」

  • (2011/9月)「毛蟹クリームコロッケ」の断面

  • (2011/9月)「冷やし焼き茄子」

  • (2011/9月)「銀杏素揚げ」

  • (2011/9月)「自家製燻製盛り合わせ」

  • (2011/9月)「神津島のたかべ焼き」

  • (2011/9月)「銀だら西京焼き」

  • (2011/9月)「辛味大根のじゃこおろし」

  • (2011/9月)「枝豆」

  • (2011/9月)「金目のかぶと煮」

  • (2011/9月)「白イカ天ぷら」

  • (2011/9月)「もずく雑炊」

  • (2011/9月)「牛テールうどん」

  • (2011/9月)「生ビール」

  • (2011/9月)堀こたつの席

2013/02/06 更新

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