natchan72さんが投稿したあさか麺工房、 朝霞本店(埼玉/和光市)の口コミ詳細

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閉店あさか麺工房、 朝霞本店朝霞/ラーメン、つけ麺、丼

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2010/08 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

隣の自家製麺所で作る太麺が好みの味・食感でした♪

夕食を軽く外食して帰ることになり、気になっていたこちらのお店へ向かうことに。東武東上線「朝霞」駅南口を出て右の方へ。道なりにしばらく歩くと道が左側にカーブするように続いており、そのカーブのところにはガソリンスタンドがあります。さらに進むと、右側に有名な「アサカベーカリー」さんがあったり、左側に出雲大社という神社があったり。道合ってるのかな?と不安になり、コンビニが右に見えてきたあたりで、左側に目的の店が見つかりました。

木曜日の19時頃、2名で訪問。店の右隣に製麺所がありました。自家製麺所を持っているラーメン屋さんって気合入ってるなあと思いながらドアを開けて入ります。左側には待合席のようなスペースがありましたが当日は1/3ぐらいの客の入りでしたので、待ち時間はなし。入ってすぐのところに券売機があり、食券を買って入店する仕組みみたいです。でも初めての訪問だし、どれがどんな特徴があって、デフォルトで何の具が入っているのかわかりません。全く説明がなく、とても不親切だと思いました。来るなら、予めクチコミなりHPで調べて来いということでしょうか?

仕方ないので、つけ麺は、券売機の上の列にあった
「つけ麺・中盛(300g)」(730円)を1つ。
「胡麻坦々つけ麺・中盛(300g)」(780円)を1つ。
トッピングに
「味付け玉子」(100円)と
「半チャーシュー(2枚)」(150円)を各2つ。
以上2人計2,010円をポチっとしました。

厨房は一番奥にあり、当日はホールと合わせて男性店員さん3名が奥の方にいました。席はお店の人が決めるようで、券売機で購入中に、2名用のテーブル席に紙おしぼりと冷水を置いて立ち去りました。「こちらへどうぞ」とか、「こちらでよろしいですか?」とかそういうコミュニケーションはなかったような・・。

水は1杯目は店員さん持参で、お代わりはテーブル備付のポットから入れる仕組みでした。着席すると、麺の「あつもり」or「ひやもり」を尋ねられます。私たちは「ひやもり」にしました。

座席は奥にカウンター席が3席ぐらい。テーブル席は2人用×7つあり、そのうちの2つはくっつけてあり、4人用になっていました。照明は白熱球が裸で天井に取り付けてあり、照明による熱で暑かったです。空調は奥と手前の天井に2箇所取り付けてありましたが、あまり冷房はきいておらず、かなり暑かったです。音楽は最近の感じのJ-POP。

「つけ麺」の麺の量と値段ですが、
ミニ(150g)550円
並(230g)730円
中盛(300g)730円
大盛(450g)830円
特盛(600g)1,030円
メガ盛(900g)1,100円
ということでした。

他には「辛つけ麺」、「塩つけ麺」、「数量限定ラーメン」などもあるようでした。

テーブルには箸と紙ナプキンと、調味料が備付。調味料は、GABANの胡椒、ポン酢、赤唐辛子、柚子粉の4種類があり、途中で希望に応じてつけ汁に入れてみたりするのもお勧めと書いてありました。また、麺を食べ終わったあとに、別注文の「白ご飯」を汁に入れて食べるのもいいとも書いてありました。

しばらく待って2商品が登場。割りスープ(和風出汁)も最初に持ってきてくれます。

「つけ麺・中盛(300g)」、「胡麻坦々つけ麺・中盛(300g)」共に器は同じ。やや重めの器につけ汁が、同じく重めのお皿に麺がのってきました。麺は太め。生成色~やや蕎麦っぽいぐらいの見た目で、つけ麺に馴染みのない人でも食べやすそうな、うどんと蕎麦好きな人にも抵抗なさそうな色、歯ごたえ、喉越しで気に入りました。

そして、共に、デフォルトで味付け玉子1/2個と、半チャーシュー1枚分ぐらい(?)、穂先メンマ少々が入っていました。味付け玉子の黄身はちょうどいいぐらいの固まり加減&柔らかさを残す感じでなかなか。穂先メンマはアゴが疲れないいい感じの食感。半チャーシューは、キャベツでも添えられていてツマミとして食べるに良さそうなしっかり味でしたが、つけ汁に浸け、箸でほぐれる柔らかさ加減がなかなかよかったです。

「つけ麺」のつけ汁は、ドロっとしていますが、脂っぽすぎることも、しょっぱすぎることもなく、美味しくいただけました。(帰宅後は多少喉が渇きましたが)。甘みや酸味が強いつけ麺が個人的に苦手なので、こちらのは抵抗なく、美味しくいただけました。

「胡麻坦々つけ麺」のつけ汁は、もやし、挽肉、白ネギなどが入っていました。お好みでどうぞ、ということで、ラー油と山椒粉を持ってきてくれたので、途中から山椒をたっぷり入れて食べました。ラー油を入れなくても赤い色のついた汁ではありましたが、辛さはそれほど強く感じませんでした。

「つけ麺」と「胡麻坦々つけ麺」を比べると、「胡麻坦々つけ麺」の方が面白かったです。これは「辛つけ麺」も期待できそうだな♪と思いました。麺の量ですが、私は途中で夫に手伝ってもらうことになったので、同じ値段だからと欲張らずに並盛りにしておいたほうが無難だったみたいです。夫も一人分の中盛りがいい感じの限界だったそうで、私からの好意には少々困り顔でした。

最後にお借りしたおトイレが、洋式ですが、あまりキレイに保たれていなかった点で、女性としては店全体の印象が下がったのですが、つけ麺は美味しかったので、また訪問することもあるかもしれません。

並びにあった「SHOT BAR AYA」というお店も気になったのですが、AYAという店名がスナックを連想させて立ち寄らずに帰りましたが、帰宅後調べたら、料理も結構いけるオーセンティックバーだそうなので、そちらもいつか訪問してみたいと思いました。

  • 「つけ麺・中盛(300g)」(730円)横から見たところ

  • 「つけ麺・中盛(300g)」上から見たところ

  • 「つけ麺・中盛(300g)」の麺

  • 「つけ麺・中盛(300g)」のつけ汁

  • 「胡麻坦々つけ麺・中盛(300g)」(780円)

  • 「胡麻坦々つけ麺・中盛(300g)」のつけ汁

  • 「胡麻坦々つけ麺・中盛(300g)」用の調味料

  • 横の製麺所

  • 食べ方の一例

  • 食べ方の一例

  • 駐車場の地図

2010/09/05 更新

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