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「すったて」のつけ汁を摺りおろした頃にうどん登場
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「すったて」のつけ汁が最初に供されます
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すり鉢の味噌
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手前が摺る野菜で奥が梅肉
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すり鉢の味噌に野菜を入れるとこんなボリューム
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まぜて
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まぜてまぜて
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まぜてまぜてまぜて。もっと滑らかでもいいけど疲れた。
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うどんの麺はこんな感じ
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うどんを食べ終わったらサービスでご飯をもらえました。
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つめたい汁に温かいご飯のハーモニーが旨い!
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2010年夏の「すったて」メニュー
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外観
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B級グルメの本に載っているのを見て「すったて」(夏季限定)目当てで訪問しました。川越よりもうちょっと群馬寄りの比企郡川島町。国道254号線、下り車線沿いにある、黄色い外壁の建物で、駐車場は建物横にありました。熊谷方面から上り線でアプローチしたので、一旦左側の側道へ出てトンネルをくぐり、店の1本裏手にある254号と平行の道を経てから254号下り線に出て駐車場へ、という方法を取りました。
日曜日の18:30頃、2名で訪問。お客さんは半分強の入りでしたが、後から何組かやってきて、しばらくするとそこそこ大きな店は、ほぼ満席になっていました。
小上がり席もありましたが、テーブル席を選んで着席しました。テーブル席は4人がけのものが3つほどありました。お店は結構古い建物のようで、椅子の穴をガムテープで補修してあったりするのが微笑ましいです。テーブル上には25年ぐらい前に喫茶店で見かけた100円を入れたら占いの紙が出てくるプラスチック製のマシン(?)が置いてあったりもしました。お店は全席喫煙可のようで、灰皿が備付。隣のテーブルでは吸っていないようでしたが、後ろの小上がりで吸っていたのか、若干タバコ臭かったです。クーラーのフィルターとか、壁に染み付いた臭いかもしれませんが。
ビニール袋入りのタオルおしぼりと温かい緑茶が出されました。注文が決まったらテーブル備付のボタンを押す仕組み。
メニューを見ると、松花堂定食や豚生姜焼き定食など、うどん屋的なメニューよりは、食堂っぽい料理の方が多いよう。どれもリーズナブルな感じ。ちょっと迷いましたが、ここは当初の目的通り2人とも「すったて」(680円)を注文しました。
「すったて」は、初めて食べるものなので興味津々です。まずは、味噌の入ったすり鉢と、葱・大葉・きゅうり・みょうがの入った小皿と、氷水の入ったコップと、すり胡麻と梅肉が運ばれてきました。お店の方が食べ方を知っているかどうか尋ねてくれ、知らないと答えると丁寧に教えてくれました。
・味噌入りの擦り鉢に薬味類を全て入れ、すりこぎでよく磨り潰す。
・氷水を少しずつ擦り鉢に入れてつけ汁として食べるのに適当な濃さに薄める。
・すり胡麻をたっぷり入れて混ぜる。
(梅肉は入れるとさっぱりするが、途中から入れるなどお好みでどうぞとのこと。)
準備ができたころに、せいろ2枚に入ったうどんが登場です。こうやって「すりたて」のつけ汁にうどんを浸けて食べるから「すったて」という名称なのだとか。
つけ汁の薬味、みょうがや大葉の香りやきゅうりの食感が良く、めちゃくちゃ美味しいです。店の古めかしさや椅子のガムテープなんて全然どうでもよくなりました。美味しいー。
うどんは、地粉うどんというノボリ旗が店の前に出ていましたのでこのあたりの小麦粉で作られたものかと思われます。太さはごく普通。やや細めだと思う人もいるかもしれません。堅さも普通でした。讃岐うどんや武蔵野うどんに慣れている人には若干物足りないかもしれませんが、「すったて」で食べるのであればこれで丁度いい感じもしました。
「うどんを食べ終わってまだお腹に余裕があれば、白ごはんをサービスしますので声をかけてください」と言ってくださっていましたので、2人ともご飯をもらってみました。温かいご飯です。ついてくるレンゲにご飯をのせてつけ汁に浸け、瞬時に口に運ぶとこりゃまためちゃうま~。温かいご飯と冷たい汁のコントラストが特に気に入りました。ひょっとしたら、うどんよりもご飯で食べたほうが好きかも~。美味しかったなあ。
こんなに食べて満腹になって680円ですよ~。信じられない~。CP良すぎ。毎週食べに行きたいぐらい気に入りました。冬には「かわじま呉汁」も食べに行ってみたいです。美味しい食事をありがとうございました!