natchan72さんが投稿した同源楼(東京/赤坂見附)の口コミ詳細

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同源楼赤坂見附、赤坂、永田町/四川料理

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 2.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.0
1回目

2011/08 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス2.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

大辛料理ばっかりじゃなくて良かった、爽やかな辛さが好き!(赤坂見附 同源楼)

東京メトロ・丸の内線「赤坂見附」駅から徒歩5分ぐらい、一ツ木通り沿いの便利な場所にあります。小さなビルの2Fにあるのですが、1Fに「同源楼四川小吃」ができているので、わかりやすいと思います。2Fへはエレベーターで。エレベーターを降りたところはもう店内という作り。

食べログレビューを見て是非行ってみたいと思っていた四川料理の店です。この近くに住む従妹と食事することになり、私がここをリクエストしました。3日前に電話予約し、月曜の18:30に3名で訪問。席は一番エレベーター側。真上にエアコンがあり、めっちゃくちゃ寒かったです。この席になったら大変だから、夏に行く人は長袖持参をオススメ。

4人用テーブルが壁沿いに縦に4つぐらい並んでいて、エレベーターの後ろ側は横にテーブルが並んでいて、人数が多い場合はそちらのテーブルをくっつけたりするのだろうなと思いました。月曜でも予約で満席、早めの時間に入ってきた人は3組ぐらい断られていました。遅めの時間であれば、予約客が終わった席に着席できるのかも。

お店の人はホールには女性1人だけ。笑顔もないので声もかけにくいですが、味は全て感動的に爽やかな辛さで、どれも「これは注文してよかった!」と思えました。特に気に入ったものに◎をつけておきますが、正直どれも美味しかったです。

「生ビール中ジョッキ」(500円)×3で乾杯して、後ほど紹興酒を瓶で2本注文。紹興酒の瓶が、10年もの500mlで3,800円というものが一番安かったので(物はいいのだとは思いますが)ちょっと高いなあと思いました。飲み方は2人がロックで1人がストレート。氷は氷ペールに入れて持ってきてくれました。

料理は以下のものを。

◎「豚バラ肉にんにくソース」(蒜泥白肉)(680円)
豚バタ肉が綺麗にお皿に敷き詰めてあり、その上にみじん切りした大蒜入りの辛いソースがかかったものです。トップにきゅうりの薄切りがリボンのように飾られているのが美しいです。ベタな私たちは正直きゅうりの薄切り枚数が豚肉と同程度たっぷり添えられているともっと嬉しかったけど、見た目的にはこれがいいのだろうな。味は辛すぎることもなく、とても美味しかった。豚肉も脂っぽさを感じさせない調理で、最初から感激。

「水餃子赤い辛いスープ 6P」(紅油水餃子)(680円)
大き目の水餃子が大層辛そうなスープに浸かっています。山椒のピリリもありました。結構お腹に貯まるボリュームでした。皮が滑らかなのも嬉しいです。

「豆腐のスパイス醤油煮」(580円)
これは醤油系の汁で煮込まれた豆腐という感じで体にも優しそう。八角の風味が効いているので好き嫌いはありそう。

「豆苗と湯葉炒め」(価格失念)
豆苗料理は原価を考えるとCPがいいとは思えないものですが、ここのはたっぷり山盛りで嬉しくなりました。中華(四川)料理に湯葉を合わせる料理があると思っていなかったのでその点でも新鮮な組み合わせでした。

「干し豚肉と干し豆腐炒め」(980円)
クセのない厚切りベーコンのような干し豚肉がいい味。干し豆腐も旨みがギューっとつまっていて美味しいです。唐辛子のぶつ切りは避けながら食べましたので、ほどよい辛味でした。野菜でも魚でも乾す(干す)と旨みが増すといいますが、これはまさにそんな感じでした。

「羊肉モンゴル風鉄板焼」(鉄鍋羊肉)(1,180円)
アルコールランプなのか、火の上にのせてくれます。白葱と椎茸と羊肉を炒めたものに、香草がたっぷりのっているようなお料理でした。

「クレソンと香菜の四川風サラダ」(880円)
松の実たっぷりで、味つけはあっさりしていました。

◎「本場四川汁なしタンタン麺」(坦担麺)(880円)
挽肉がたっぷり、ラー油が爽やかに辛くて、山椒のピリピリもバランスいい。麺も好みの細さで、青菜も入っていて見た目も良かったです。

◎「芝海老ととうもろこしの特製唐辛子サクサク揚げ」(1,280円)
とうもろこしは芯ごと4等分にカットされたもの、それに太い唐辛子がぶつ切りされたものがカリっカリに揚げられたものでした。とうもろこしの芯は硬くて食べられない部分と、ガリガリ食べてしまえる部分と半々ぐらいでした。この唐辛子をカリカリ食べるというのが妙にハマってしまって美味しいのなんの。そんなに辛くも感じなくて気に入ったなあ。

◎「杏仁豆腐」(400円)
トロトロのタイプでアーモンド(エッセンス?)がたっぷり。私はとても好きでした。本格的な香りがしているので、寒天っぽいサラっとした杏仁豆腐が好きな人にはハードルが高いかもしれません。

「プーアール茶」(600円)
温かいお茶は有料とのことでプーアールを選びました。この値段は正直高すぎると思いました。他にはジャスミン、烏龍、ロンジン、菊花、薔薇があり、どれも同じ価格でした。すぐに濃くなってしまうので、追加のお湯が欲しかったです。言えばもらえたのかな?

お会計は1人あたり6,000円程度。料理には大変満足しましたが、私の財布感覚ではちょっと高くついちゃった。4,500円ぐらいなら納得だったんだけどなあ。中華料理には紹興酒がいいと思い、紹興酒を2本も飲んだのが響いたかなあ。もうちょっと安く上げるなら、韓国焼酎のボトルを入れるか、お酒を控える。もしくは仕上げのお茶は我慢して水をもらうなどにするのがいいのかな。

ともあれ、また訪問して違うメニューも試してみたいと思える店でした。

  • 「豚バラ肉にんにくソース」

  • 「豚バラ肉にんにくソース」を取り分けたところ

  • 「生ビール中ジョッキ」(500円)

  • 「水餃子赤い辛いスープ 6P」

  • 「水餃子赤い辛いスープ 6P」を取り分けたところ

  • 「豆腐のスパイス醤油煮」

  • 「豆苗と湯葉炒め」

  • 「干し豚肉と干し豆腐炒め」

  • 「紹興酒」500mlで3,800円

  • 「羊肉モンゴル風鉄板焼」

  • 「羊肉モンゴル風鉄板焼」を上から見たところ

  • 「本場四川汁なしタンタン麺」

  • 「本場四川汁なしタンタン麺」を取り分けたところ

  • 「クレソンと香菜の四川風サラダ」

  • 「芝海老ととうもろこしの特製唐辛子サクサク揚げ」

  • 「プーアール茶」(600円)

  • 「杏仁豆腐」

2011/09/23 更新

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