この口コミは、natchan72さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:3.9
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.8
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|雰囲気 3.5
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.8
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| 雰囲気3.5
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク- ]
豚骨のスープも、自家製麺も、手際良く炒められる具もどれも今までで一番美味しいと思ったチャンポン(佐賀県武雄北方 井手ちゃんぽん本店)
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(2013/8月)ちゃんぽん(680円)
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(2013/8月)ちゃんぽん(680円)の麺
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(2013/8月)看板
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(2013/8月)外観
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(2013/8月)店内は綺麗なオープンキッチン
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(2013/8月)店内。手際良く調理されていくのが見えます。
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(2013/8月)スープを飲み干したあとの器
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(2013/8月)テーブル備え付けのコショー、割り箸、ラー油など
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(2013/8月)冷たいタオルおしぼりと、氷入り水が出ました♪
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2013/09/09 更新
佐賀市から武雄市へ向かう国道34号線沿いの右側にある「ちゃんぽん」専門店です。
10:30開店とガイド本にあったのを見て、早めの朝食を食べようと佐賀市のホテルで朝食を選択せずにチェックアウトして向かいました。思ったよりも順調に車を進めることができて、時間が余りすぎたので、先に武雄温泉の共同湯(元湯)で入浴してから戻ってきました。
こちらに到着したのが開店から30分後の11:00。お盆休み時期の月曜日ということで、休みの人とお仕事途中の人の両方がいそうな日。駐車場は結構広いのですが、7割方埋まっていて焦ります。が、並ばず、着席できました。
店内は、広い厨房を囲むようにカウンター席がL字に広がります。そのほかには窓際にテーブル席、壁際に小上がり席がありました。慣れた風の子供連れさんなどは小上がりを利用されていました。このような各種座席も人気の理由のひとつかもしれません。
着席すると氷入りの水(追加の水はテーブル備え付け)と冷たいおしぼりが出されます。まさかチャンポン専門店でお絞りが出ると思わなかったのでサービスの良さにびっくりしました。テーブルの胡椒は、S&Bのコショー缶で、黒中粗挽きと白パウダータイプの2種類備え付け。
メニューは
・ちゃんぽん(680円)
・特製ちゃんぽん(850円)
・めん大盛ちゃんぽん(830円)
・野菜大盛ちゃんぽん(830円)
・めん/野菜大盛ちゃんぽん(950円)
というシンプルなもの。
あと、レジ横のケースに、
・おにぎり
・いなり
もありました。
特製ちゃんぽんがどんなものか尋ねてみたところ、通常の「ちゃんぽん」の上に、キクラゲだけを炒めたものと、生玉子がトッピングされるものなのだとか。
ということで、私達は「ちゃんぽん」を2つ注文。
作るところを見ていたら、中華鍋に、油、胡麻油、豚肉、かまぼことさつま揚げ、玉ねぎ、キャベツ、もやしの順で入れていたかな?すごく手際がよくて、そして暑い中というか、熱い中、作られるのがとても大変そうなのに、一生懸命作っておられて本当に感心しました。それでいてスタッフの皆さん、いらっしゃいませ、ありがとうございます、など、とてもハキハキしていて接客も気持ちがいいんです。
出来上がった「ちゃんぽん」は具沢山!これは特製とか大盛りは、小食ではない私でも難しいな。一般サイズにしておいて良かった。
具は、さつま揚げ、ピンクのかまぼこ、もやし、ねぎ小口切り、キャベツ、玉ねぎの他、豚肉も結構入ってました。自家製麺は中太で堅さもちょうどいい感じ。
スープは豚骨のみで出したものだそうで、コクはあるけど、クドすぎなくて美味しく、底まで躊躇なく飲み干しました。ちゃんぽん鉢も佐賀らしいしっかりとした焼物の器に見えました。
お会計は後払いで入り口のところにて。月並みな言葉でお恥ずかしいですが、今まで食べた中で一番美味しいチャンポンでした!ご馳走様でした!
そういえば、ここも、寄ろうかどうしようか迷っていたところ、行きの新幹線でツイッターのフォロワーさんにお薦めいただいたところでした。ここに立ち寄る予定に変更して、良かったです!!本当にいつもありがとうございます!!
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(以下は、店内のPOPにあったものを、そのまま転載)
井手ちゃんぽんの歴史
・戦後間もない昭和24年 創業
昭和の初め、当店初代の井手精市郎は、大阪にて丼物の修行をしておりましたが、時は第二次世界大戦の真っ只中。戦火を逃れる為やむなく佐賀県の北方へと疎開をいたしました。
そして戦後間もない昭和24年。疎開先の北方にて、最初の店舗となる「千十里食堂」を創業致しました。当時のメニューは、丼物、弁当、仕出し、かき氷、そしてちゃんぽん。このちゃんぽんは、初代が長崎で食べたものを、自分流の味へと昇華させたものです。
・井手ちゃんぽんの誕生
野菜たっぷりのボリュームあるちゃんぽんは、北方の炭鉱夫の方々に大変気に入っていただき、いつしか店の名を「井手ちゃんぽん」と呼んでいただくようになったのです。
そして昭和55年、店主は初代の息子、二代目 井手日出男のときに、皆様に親しみをこめて頂いた呼び名をついに店名といたしまして看板を揚げるに至ったのです。