yuriaresinさんのマイ★ベストレストラン 2009

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yuriaresinの気ままな食べ歩き

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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 京都検定試験の勉強で寺社を訪れた後に食事をさせて頂いた処を少しでも多くの人に知ってもらえないかと言うことと、ある食べログレビュアーの人とたまたまお店で出会ったことがきっかけで口コミ投稿を始めました。食事の評価は、人それぞれによって味覚が異なるので評価というのは難しいと感じています。そんな中での選択というのは尚更ですが、夜は、料理とお酒が美味しく、店側とお客さんとのいい雰囲気を考え和食・寿司処を、昼は、CPも高く、味面も考え、昼食・ランチににいいのではと思うところを、それから甘味処とを考慮し、選びましたので・・・
 それぞれランクをつけましたが、差は、全くないということで理解して欲しいと思います。いずれにしても、私がこの一年間に出会った美味しいお店であり、推薦できるお店です。
 
 

 

マイ★ベストレストラン

1位

和風花紋 (学門、御坊 / 海鮮)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 ~¥999

2011/12訪問 2011/12/10

~御坊市の宴と昼の定食~地元の新鮮魚類とA-5ステーキがメインのお店

11月末、12月3日訪問
 境港のタグがついた活きガニがあったので、刺身と焼きガニに。今年解禁になって初物。特に味噌が臭みも全く感じられず、誠に美味しかった。味噌でこんなに美味しかったのは初めてですが、なぜ、なぜこんなに感じるのか不思議で不思議で・・・
 白グジ50cm位のが御坊近くで上がっ他のがあるとのことで刺身で。脂がのってしっとりとした上品な身。ちょっと時間を置くとやわっとなってしまう繊細な魚。あとはキンキの煮付け。
 お酒は、ヌーボがまだだったので「ラブレ・ロワ」(ノンフィルター)毎年このお店は、このヌーボをお客さんに提供しています。本当にヌーボーらしくすっきりとしていてどんな料理にもぴったり。あとは「倉津」で。
 12月は、本マグロ中トロのお造り。少し遅いですが、まだ地のマッタケがあり焼きマッタケに。いい香り!!グジの酒蒸し・・・魚の身を多い目にマッタケと豆腐と白菜少々でシンプルに!!
 いつもいつもわがままなお願いですんませんでした。今宵も少しほろ酔いで・・・・・

 約一か月ぶりに訪問。  
 クエやフグや地元のマッタケなどの冬支度の食材が入っています。
「地元であがったフグで夕方さばいたのでまだ身が固いかなぁと・・・。てっさを注文。フグの場合は、新鮮なほどあっさりしすぎていて、一日、二日ほど冷蔵庫でねかした方が身の甘さも出てきて美味しいのかな。今年の地元での初物ですから。地元有田産のマッタケを焼いてもらう。地元産の独特の強い香りとしゃきしゃき感が本当のマッタケを食べてる感じです。京のお酒は米焼酎の「コズル」。そのあとはあかっぽの煮付け。上品な脂がよく乗っていて素晴らしい食材です。煮汁をたくさんにしてもらって、残った煮汁にとろろ昆布を入れて酒の肴に(笑)・・・これが素晴らしく美味しいのです。・・・これで結構お腹がいっぱいに!!お酒のおつまみに「牛蒡スティック(御坊と牛蒡をかけている。ごぼうを細く切って揚げたもの)塩で食べるとおつまみに最高です。仕上げは、十割そばを。久しぶりにお蕎麦を食べましたが、美味しい一品でそば湯も抜群・・・・・これにて今晩は終わりで~~~~す。

9月初旬と中旬訪問
 アジの造り・・・型のいい大きさで、脂がのって美味しい一品でこれからはどんどん美味しくなっていく食材です。昼は、アジフライ定食でフライを味わっています。カウンターのマッタケを・・・香りが日に日によくなっていく感じが。後はキンキやアコウなどを食べながら
 ・・・ここで太刀魚料理を・・・
もともと和歌山の有田地方が太刀魚の水揚げ量が日本一だとかでその食材を使って、町興しの一環として「たち重」を考案したとマスコミに取り上げられていたのを当店大将と話していたところ作ってみようということになって・・・。最後の写真3枚がそうです。太刀魚という魚はもともと和歌山県の海岸地域でよく水揚げされていました。古くは、太刀魚の銀泊を模造真珠の銀泊に汎用されていました。一歩、食材としては白身で非常に淡白な味のお魚で、刺身・塩焼き・照り焼き・せごしなどにして食べられています。(大きいものはタップリ脂がのって刺身にすると最高です)から揚げにして中華風のアンをかけたり、ポン酢のアンをかけたりしても抜群に美味しいですよ。(時々ここでメニューにはありませんが、作ってもらいます。)
今回は、鱧すしの鱧の代わりに太刀魚をのせた「太刀魚すし」と「たち重」を試作。うなぎやアナゴや鱧に劣らず、美味しい料理になりました。今回の、太刀魚も大きなもので脂がのっていてそれでうなぎのような濃さもなくあっさりしていて・・・・・とても美味!!
 メニューにはありませんが、夜に行かれ、太刀魚があれば大将に「作って」と言ってみてください。(笑)
これからは、お魚達も秋から冬に代わっていきます。もうすぐフグが待っています・・・・・

 お盆の15日訪問。この時期は帰省の人たちで結構各お店はにぎわっています。お盆休みでお魚が入ってるかどうか心配ですが、「赤っぽ 」などの美味しい材料や釧路から新さんま・きんきが入荷。カウンター上には中国産マッタケが鎮座・・・ヨダレが出そうです。(笑)
 今日は、ヨコワのお刺身・・・いつ食べても脂ののりも中トロに近く、新しいので何とも言えない美味しさ!!次はマッタケ土瓶蒸し(マッタケをタップリ入れて)中国産ですが、香りは非常に強く、先日京都の「やました」さんで食べたものなど含めて中国産と言っても侮れなくなってきている感じです。後は釧路から入荷の新さんま塩焼き・・・脂がお腹のところにタップリと。焼いているときの脂が焦げるにおいがたまりません。最後は、赤っぽという魚の煮付け。その日の夕方さばいたものでとても美味なる味を提供してくれるお魚です。
 最後はやっぱり常連さん二組とマスターや若い板前さんとグタグタ・・・・とめどなく・・・・・、いつものように沈没!!
やっぱりいつも行っているところは気兼ねなくて、落ち着いて食事がゆっくりとできる最高の場所です。いつもすんません~~~、


 7月はじめと前週末訪問
 夏で魚が少なくなってきてますが、鱧は徐々に美味しくなってきてます。焼き霜・・・段々と脂がのってきて、祇園祭の山鉾巡幸の時が一番美味しいかな。後は照り焼き・・・このお店の甘さと辛さがちょうどころあいのタレが大好きです。夏になるとアコウが入荷。このお魚の端麗な美味しさ。薄造り・焼き霜・煮付け・から揚げにしてポン酢あんかけでとか色々な料理ができるので。太刀魚も美味しいお魚です。アコウ同様白身で淡白で。今年はまだ鱧鍋食べていないので次回は絶対に!!

 5月中間と最終週に訪問!!
 カツオがやっと順調に入荷してるみたいでいつもメニューにのるようになってます。身も脂がだんだんともってきて美味しくなってきてます。いつも通り刺身とたたきで一杯(^。^)それから夏の魚になる鱧がお品書きに加えられ、今月は地元の漁港で上がったものが入荷されています。まだまだこの二種類は並行していますが、しばらくするとカツオから鱧やアコウにバトンタッチ。今回は、地元のアジを造りで・・・大分のアジもいいけどやっぱり地元の根付きのアジが美味しいなぁ~~~と。またキンキの塩焼きも脂がそこそこで身が締まって、久しぶりで美味しく・・・・。このお品書きの魚が入れ替わっていくと季節が夏へと移っていく季節感を感じながら・・・・

 3月末と4月中間に訪問。
 カツをが食べたくて今春に行ったが見事はずれ!!3月末にやっと当たりました。今のカツオはやっぱりおいしいですね、モチモチトロッとしてカツオ独特の風味が味わえます。今年は、紀伊半島でのカツオ漁が悪くてという記事が出ていましたが美味しいものが少なくなるのは悲しいですね。(最後の4枚の写真を参考に!!)特に桜鯛の兜の煮付け、結構大きな鯛で食べるのに一苦労。お酒が一杯飲めるので僕的には満足ですがね。それから握りは、カツオとアジと佐賀牛・・・特に佐賀牛の握りはは美味でした!!もう少しすれば、鱧のシーズンに入っていきます・・・

 先々末に!!
 今週の魚・・・「鰆」このお魚は、この地元漁港家ではお造りや鰆の定番メニュー以外にすき焼きにして食べているとのことです。関西系TVで放映されていました。私もびっくり!!今は脂がのってお造りにすると良く脂がのっていてネッチリと口にまとわりつく感じ。新しいものは、お醤油につけると若い人の肌が水をはじくようにお醤油をはじきますよ。(笑)今宵はこれからスタート。そして本日は初メニューの「豚テキ」をとなりの常連さんとともに焼いてもらいました。豚カツとはまた違った食感で・・・柔らかく、豚肉独特の甘みがありとても美味しい。お昼の定食にと推薦した次第です(笑)最後は、握り5カンで終了!!ハイライトは、佐賀牛の握り。甘くて、肉のいい香りが食欲を刺激する。本日もご馳走様でした(^。^)

 先週末に!! 
 昼は豚カツ定食、ポン酢であっさりと。いつも熱々で、ジューシーな黒豚ロースで、美味しい(^。^) 
夜は一杯いただきに・・・。今日のお魚は
●地元阿尾産の桜鯛。うす造りで頂きましたが、脂が良くのってしっとりとした身。これから鯛が美味しくなるぞ~といってるみたいです。
●カサゴ(当地方ではガシラと言われます。)20cm強の大きさで、うす造りに。身は鯛と違ってポチャッとしてますが、身が引き締まって、 とても美味。残りは空揚げに・・・
メインの魚は、この二種類ですが、最後に平目エンガワとカンパチとタイと太刀魚の握り。特に太刀魚は、肉厚で表面を炙って出されましたが、非常に美味しく後になって太刀魚の料理食べたかったな~と反省しきりで・・・
 あとは串カツと前述の握りプラスにゅう麺小で今宵の食事は終了。今日のお相手は「倉津」。海が時化ているのでカツオの入荷はまだなし(揚がっているとのこと)で少し残念!!しかし、タイの美味しさを改めなおしたのと地元で取れるいろんな種類の魚の美味しいこと。


 先週末は私の誕生日と検定合格祝いで訪問。(単にお酒飲みたいだけかな~~笑)
 今日のお魚はメバチ造り・・・中トロ部分と赤身。いい味ですね。次は春野菜天婦羅・・・タラの芽・行者ニンニク・葉ニンニク・ウドetg
 特に、葉ニンニクは衣の中から現れるヌルッとした食感がとても面白くて、美味しかったですよ。後は〆鯖・・・まだ生の感触が強いけれど自分の一番好む状態で・・・後はこれを使った鯖寿司も。(写真は盛付けた奥からそっと主張する鯖を写しました。)マローコズルを相手にお酒控えめで今夜は終了でした・・・・・

 大将のフルアルバムCD「心の月」発売記念・・・シングルに続いてアルバムを。「You Tube」で「寺西公司」検索で!AmazonでもGetできます・・・。と京都検定1級合格記念で・・・(大将の写真は了解済みです)
 年が変わってから珍しい魚は無し。冬の定番のフグ・クエ・平目・鰆ETC 。今日はフグ白子造りでスタート。甘く、トロッとした感j色がポン酢とよくあって美味しい!冬の最高の食材と言えるかもしれません。次は天然平目の造り・・・写真の真ん中の赤いのは肝です・・・縁側や身も含めてサラッとしたいい味です。これらのお相手はやはり日本酒、「西の関」熱燗。後は、フグ塩焼、牡蠣照り焼き・・・初メニューですが、牡蠣を少し炙って、そこに照り焼きタレをかけているだけですが、牡蠣の香りとタレのバランスがよくてお酒の肴にピッタリの一品。牡蠣の調理レパートリーに入れておけば重宝では・・・。ステーキ網焼きとゴボウのスティック天婦羅、握りを食べて終了です。飲みすぎ、食べすぎでフラフラと帰りました・・・いつものパターンですけどね。
 [b:~~「花紋」とともに大将・寺西公司CD「心の月」よろしく!!~~ ] 

先週末のお魚レポートは?
 アカッポ(アカハタ・・・写真あり)と言うお魚が入荷して生簀で泳いでいたので薄造りに。小ぶりですが、良く脂ものって甘さもあり、美味しく頂きました。フグの白子も新しいのがあり、造りに。甘くて、トロトロと口の中でまとわりついてくる感じがなんともいえません。炙ってやればさらに甘みが増してくる、白子酒にすると甘くてミルクのような感触にと冬の最高に美味しい食材です(^。^)富山産のブリがあったので照り焼きに。甘さを控えたタレと脂ののったブリの切り身との相性のいいこと。最後は、当店には、牡蠣を使った料理で「牡蠣丼」と言うのがあるのですが、その上だけをお酒の肴として(カツ丼の上だけと同じ)・・・・・本当の〆はキムチ炒飯で。今日もお腹一杯で。

 先週末のお魚レポートは?
 まず7~8kgの「クエさばいているよ」とのことで今秋初のクエを焼き霜にしてもらう。写真では表現が出来ていませんが、身がグリーンや薄いピンクに輝いて美しい!活きのいいお魚に感謝!!活き造りよりも焼き霜にした方が身が締まった感じで美味しいかな・・・・・梅びしおで食べると余計にあっさりして。いよいよクエ本番となってきています。予約も徐々に多くなってると大将の顔がほころんでました。(^。^)次に骨の部分を塩焼に、骨と背骨部分に脂がのって(コラーゲン)抜群の美味しさ。魚はこういうアラと言われる部分が一番です。煮付なんかもアラの方がベスト。次は珍しく丁度いい形の丸ハゲ(三角ハゲと言い、一般によく食べられるウマツラハゲよりも貴重で、美味しく、鍋の素材に使われます。)があったので一匹酒蒸しに・・・食えとはまた違って、あっさりした魚です。でも身が盛り上がって、はじけるほど。。。。今日も最高の晩餐で(^。^)(^。^)

 また週末がやってきたので恒例の花紋今秋のお魚レポート・・・
 今日もクエを泳がせていて口に入らずとても悲しい~。食べログ読者のともちゃんさんのブログを読んでいると鯛が美味しそうだったのでお造り注文・・・今の時期は紅葉鯛・・・身が甘くって、まとわり着くような感じのとても美味しい。次は利尻産のウニを突き出しで。甘くて口に入れるとトロッーとして。次は活けタラバあるので焼こうかとなって焼きガニを。なんとも言えない美味しさ。最後に、鯛の西京焼き・・・味噌味がしっかりとしみ込んでいますが、鯛の身の美味しさは損なわれていません。ご飯は鯖寿司1カン、鯖も今が最高に美味しい時で身が厚く、しっかりした味を持った素材でお寿司になっている、それを食べられる幸せ・・・感謝!感謝!帰るときは何も覚えていないこの怖さ・・・・・・ちょっと飲みすぎを反省

 またまた一週間経ってしまった。でも魚の一番美味しい時の花紋訪問は欠かさず(笑)・・・ 
 今日は、クエがメニューにあったので今年初めて注文しようとしたら「泳ぎクエ」と書いてるので生簀の中で泳いでる(悲)(涙)JOKE。仕方なくてっさで。このフグも揚がって時間が経ってなくて、身がコリコリ・・・普通のテッサは3枚おろしにして1日ほど冷蔵庫において翌日てっさにひくのが一般的・・・で美味しい、時々「フグブツ」と言ってブツ切りで食べるのも絶品!!次は北海道からのキンキが入荷されてたので煮付に。脂もそんなにどぎつく感じられなかったし、美味。美味しい魚です。次はやっと国産マッタケ入荷。地元の美山と岩手産。岩手産を焼いてもらう。軸やかさもしっかりして香りもかんだときにフワァーっと広がってとてもとても(笑)この後しばらく考えて大将と八丁味噌の話の中で味噌タレ作ってというとOK。鹿児島産黒豚ロース150gを豚カツで食べる羽目に・・・。タレは、八丁味噌で作った味噌タレをかけて。味噌タレは超美味しいです。私もスジと蒟蒻味噌煮込み、田楽、赤出し等作るときにカクキューさんの八丁味噌使ってるのですが、美味しくあがります。あっという間に食べてしまい、、お腹一杯で苦しい、苦しいと言いながら帰宅に。今日も美味しいお魚屋や料理ありがとうございました・・・・・。

 一週間の時間の経つのが早いこと、あっという間に10月に突入。一生懸命に仕事してるからかな~~~(笑) この地区では、秋祭りのシーズンに入り、毎週どこかでお祭の鉦や太鼓の音が・・・。それに伴い、脂ののった鯖が美味しくなっています。ほとんどの家では昔からの味を受け継いだ鯖寿司が造られています。家庭の味で美味しいですよ。京都のフナ寿司のようななれ寿司も・・・私は食べられませんが・・・
 今宵の夜はカツオ。背中からお腹にかけての盛り上がった姿に引かれてお造りで。トロッとしてなんとも言えず。次は、野菜不足でナマハムサラダをすごい量ですが、(写真参照)無事に完食。特に生食用のホウレンソウが美味しいんですよ。メインは、フグがあったのでフグとマッタケだけで酒蒸しに・・・野菜、嫌いなのでシンプルに(笑)。フグとマッタケの香りがよくコラボしていて。本日の贅沢な一品でした。今日のお供は芋焼酎「倉津」で。常連さんと大将たちと遅くまで盛り上がって(いつもですが、苦笑)・・・最後は、ちゃんぽん作ってもらって終了!!千鳥足で帰宅。ありがとうございました。

 9月4週目・・・今日は今年初めての地元の沖合いで揚がった1kg位のフグと紀伊水道では珍しい30cmほどのノドクロがあったのでテッサと塩焼注文。テッサは、やっぱり冬の味覚の王様と言われるだけありとても美味。丁度昼過ぎにさばいて、7時頃お客さんに提供。ややタイミングが速いとも思いますが、逆に身がキリット締まって美味しさを感じます。フグシーズン到来です!!ノドクロは、非常の珍しくいつも他から仕入れているのですが、地元産であり、山陰側で取れるものと比べると脂ののりが悪いかもしれないとの。しかし、脂もよく乗っていて、美味しいお魚でした。この中間に鯖のきずしをいただきました。鯖も脂がよく乗ってきておりいよいよと言う感じ。今日は秋と冬の味覚を堪能!!芋の「KOZURU」さんがお相手で帰りは・・・・・・
 お昼の定食もCPが良くて美味しくて昼・夜と・・・

 9月二週目・・・ハタ科の魚を求めて・・・
 アコウ入荷50cmくらいかな。早速焼き霜に、これを梅ひしおで食べるのが一番美味しいと思う。人によってはあっさりしすぎてると言われるかも知れませんが。脂もよく乗っています。今はアカッポやアコウなどのハタ科の魚が一番かなとも。暑い中でビールとあっさり味のお肴でベストの取り合わせですね(^。^)次は、アコウとマッタケの組み合わせで酒蒸しを。野菜が嫌いでいつも魚と豆腐と春菊を入れてもらってます。アコウの身にマッタケのl香りがよく移ってとても美味しい。ここからの今宵のお供は米焼酎コヅルで。間に今年初めて作ったイクラ醤油付け・・・自家製でちょっと小粒ですが、味付けも最高!!・・・ 最後の締めは、ラーメンと言うかちゃんぽんと言うか、美味しくお腹一杯に!!おやすみなさい~~~~~。
 お昼の定食・・・刺身定食、ロース、ヒレ豚カツ定食、メンチカツ定食、一口カツ定食などが850円前後で、とても美味しい!!

 9月の一週目・・・二週間空いたので先週末金曜日!!・・・
 クエはまだ未入荷。今回は、「アカッポ」と言うハタ科(クエやアコウと同じGroupに属し、赤い色をしている高級な食材の一つ)の魚でキンキのような赤い色をした魚が入荷。体長40cm前後で早速焼き霜に。皮の部分も写真のように湯引きするととても美味。皮と身の間の脂がとても美味しい。このお魚もアコウと同じくあっさり系の白身で焼き霜よりも薄造りにしたほうが旨味がもっとでるのかなと思います。つけ醤油は、白梅の果肉をすりおろし、それに醤油や味りん、出し汁で合わせた「梅びしお」両者のあっさりのなかに梅の酸味・香りがよくマッチし、美味しい組み合わせです。次は、中国産マッタケの大きいのがたくさん仕入れられていたので焼きマッタケに・・・ほんのわずか塩を振りかけて焼いているので、その塩がマッタケの甘みをよく引き出しています。最近の中国産は、香り、甘みともにこれが韓国産と思うほど美味しくなっているような気がします。やはり需要の大きな日本商社の品質指導がいいのかな。まさか香料は注入していないと思いますが、味の進歩には驚きます。・・・最後は、いいマナカツオがあったので中華風あんかけに。ここの中華アンと白身魚の美味しさの融合(^。^)今日は芋焼酎「倉津」が相手をしてくれました。〆はお蕎麦で・・・・・・・ほろ酔い~~~~

  • 食べログから
  • ステーキ肉の網焼き(紅塩で)
  • 九絵うす造り

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2位

割烹 やました (京都市役所前、三条、三条京阪 / 海鮮、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2011/12訪問 2011/12/27

~京・木屋町の宴~いつも美味しく、楽しい!!

12月23日訪問 
 本年最後の訪問になります。博多の帰りにちょっと京都まで足をのばして!!11月は大将も禁酒でしたが、今月はOKとのことでそのお祝いとXMasとモロコと鴨と・・・・・いろんなものをごちゃごちゃに混ぜて、とはいっても結局は自分が美味しいものを食べに行くということでしょうか(笑)今日のお酒のお供は、このすべての目的にふさわしい広島竹原市中尾酒造の「誠鏡 幻 黒箱」をチョイス。日本でも有数の銘酒と言われています。久しぶりに美味しいお酒が堪能できました。
 お客さんが一杯で20時半過ぎにお店に。最初に「ゴマサバ」を出してもらいましたが、昨日の五島サバに負けず劣らずの美味しさ!次には丸々と大きな「フグ白子の塩焼き」・・・すごく大きなもので、食べると口いっぱいにはじける白子の上品な甘さ。燗をしたお酒と一緒に味わう喜び。次に「天然モロコ炙り」・・・大きく成長して子持ちのものも。食べるとその卵がプチプチと。脂もよく乗っていてとても美味。お酒もどんどん進み次は、「鴨ロースのソテー」・・・いつも大将の味付けで。バルサミコでやや酸味を利かせた甘辛いタレを添えて、一挙に食べてしまいましたよ。そのあとは、生牡蠣・・・三重産(?)。冷たい生の身がスルッと口に入ると牡蠣独特の香りが口いっぱいに広がり、温かい燗酒とが何とも言えずよくマッチします。
 今年もやましたさんでの食べ納めで、美味しい冬の食材を堪能して帰りました。大将も元気になりだいぶお酒も進んでましたが、注意!!

 本当に大将はじめスタッフの皆さんに一年間お世話になり、ありがとうございました。感謝です。(^。^)

 11月29日訪問
 この日は、粟生光明寺・大徳寺塔頭高桐院・妙心寺塔頭大法院の紅葉を。人気の紅葉を見に行ったのは初めてですが、人間が多くて多くて・・・。紅葉の美しさの夜は、やっぱり料理の美味しい、ゆっくりできる「やました」さんへ!!
 てっさとフグの白子焼きを。冬はなんといってもフグで一杯というのが一番ですね。あとはモロコ焼き(本ではない)脂がたっぷりとのっており、カンテキで焼くと煙がもうもうと・・・ややお客さんが帰られて少なかったので迷惑にならずにホッと。美味しいな、日本酒にもピッタリ。あとは、つぶ貝のバター炒め、本当にこの貝は、造り、炒めものと何の料理にしても美味しい。和歌山の「黒牛 大吟醸」で大将や板さんたちとワイワイの予定でしたが、大将ちょっと禁酒でかわいそうでしたので控えめに!!
 やっぱり人間って元気が一番・・・大将体に気を付けてくださいよ」などと言いながら結局飲んでしまった。でも綺麗な紅葉の後は、美味しい料理、美味しいお酒って最高ですね(^。^)・・・・・隣に座られていた東京からの人たちにお相手していただきありがとうございました。

 23日訪問。この日は時代祭。大丸でガラス彫刻展を見て芸術の秋にふさわしい一日。となると夜はやっぱりやましたさんでと・・・
一か月ぶりでやっと冬のお魚が多く水槽で待っててくれていました。今年最初のフグを・・・冬はやっぱりテッサで燗酒の組み合わせが何とも言えません(笑)あとはミル貝の大きなのがあったのでお造りとバター焼きに。他の種類の貝に比べると甘みが数段強く美味しいです。また、本日のお酒は、滋賀県甲賀郡の「笑四季」純米。それほど吟醸香も強くなく、米の味がよく出ている美味しいお酒です。滋賀県にもこんなおいしいお酒が造られている。結局一升は簡単に空いてしまったみたいで・・・帰りはテレテレしてホテルまで・・・今日もまた京都の幸せな一日で終了!!
 隣に座られた東京の人、ちゃりんこで来られていた若夫婦、岐阜から来られていた御夫婦・・・お相手していただき本当にありがとうございました。やましたの大将や板さんも遅くまでありがとうございました。感謝!!感謝!!(翌日はやや頭痛で)

 13日、迎賓館一般公開の抽選に当たり京都迎賓館見学に!!夜はやっぱりここに足が向いてしまいます。特に迎賓館を見た後はそれに合った料理を食べたいとの思いで・・・。しかし、迎賓館の中で「やました」さんの料理を食べて見たいですね(笑)
 今日は、のどくろがあるとのことでさっそくお造りに。・・・めったにお造りでは口に入らないお魚ですが、脂がのっていて、最高ですね。煮付けや焼き物にするともっと脂が感じられるのですが、造りではそれほど感じない・・・。次は、今年も終わりになるかもしれない鱧をしゃぶしゃぶで。・・・鱧のアッサリした食感と玉ねぎの甘みを含んだお出しにくぐらせて食べる美味しさ。さらにマッタケの香りが鱧に乗り移って何とも言えません。あんまり野菜がすくでないので本当に鱧とマッタケと玉ねぎだけで頂きます。今年も鱧とはこれでお別れですかね。・・・
最後は、お肉を焼いてもらって終了。焼酎とビールで遅くまで談笑・・・・・・・今宵もフラフラしながら近くのホテルまで。


 泉涌寺本坊や霊明殿などを拝観後、夕食はいつもの通りこちらにお邪魔を!!
今日は、新さんまがあったのでまずはさんまのお刺身。ここのたれが大好きなんです・・・内臓を利用したタレ・・・脂がのっていて最高です。またハラミの部分は軽く塩をふって焼いて出してくれますが、まるでトロを食べている感じ、口の中で溶けていくように・・・、骨はから揚げに。一つで三種類の美味しい食べ方を提供してくれます。幸せ!!次はあっさりと粒貝のお造り・・・ちょうどいい硬さで、しかもコリコリ感もあって、甘みも十分・・・マッタケのバター炒め・・・お肉とアスパラと入れて。バターの香りとマッタケの香りが溶け合っていい感じですが、普通の焼いたものなどに比べるとややマッタケの香りが消されてしまうかなぁ~・・・今日のお相手は、ビールと焼酎。いつも通り、大将や板さんとくだらないことをしゃべりながら、最後にマンゴを食べて・・・good nightでした。
 お隣には偶然にもしっかりとしたTちゃんが(笑)・・・・・ありがとうございました。また来月に!!

 
 久しぶりの京都!!昼間は、夏の特別公開の七宝焼きの並河靖行邸跡と木戸孝允住居跡と山紫水明処、立命館大の発祥地をウオーキング・・・暑くて、暑くて無事にホテル・やましたさんと辿り着きました。こちらも4か月ぶりで懐かしい面々がカウンター前に。なぜか安心感があってホッとするし、京都を感じます。やっぱり京の「やました」、和歌山地元の「花紋」さんは、本当に落ち着く場所で美味しいものを食べさせていただけるなくてはならないお店だと改めて感じる。
 今回は、鳥貝、鱧は外せないと感じつつカウンターで・・・。鳥貝はなく涙!! なければ次は「鱧焼き霜」・・・全部焼き霜にするのではなく3切れほど少ないお湯でしゃぶしゃぶにしようかと大将が言ってくれたので一部をしゃぶしゃぶで。これを梅ひしおに近い梅肉につけて。鱧のいいお出しが出て、美味しい一品、焼き霜はいつもの通り・・・。つぎは、夕方入荷した鯖があるとのことで鯖のお刺身を。脂がのってまだ十分コリコリ感があって・・・最近は博多方面に行ってサバの刺身にはまってます・・・。その次は、目の前にマッタケが積まれていたのでついついと・・・焼きマッタケに!これも半分はフライに。中国産でありながら、結構いい香りがするし中国も侮れなくなってる。
この辺りから日本酒を。今回は、石巻市の地酒墨廼江酒造の「墨廼江 大吟醸600K」で復興を祈って乾杯を・・・美味しいお酒です。あまり吟醸香もなく料理の邪魔をしない、食中酒としてはピッタリです。因みに600Kとは普通お酒を仕込む時のコメの量は最低750kg位かららしいの9ですが、このお酒は、600kgで仕込まれた少量生産なのだそうです。
 これ位からいつもの通り大将と花ちゃん達とどんどんどんと酒量がアップアップと。途中で大将がミニトマトの皮をむいて冷たくし、タバスコを少しかけてくれたもの・・・トマトの甘みとタバスコがよくマッチして美味しかったですよ。最高の優しさはトマトの皮をむいてくれていること。僕は薄皮のついてるトマトをたべないことをしってくれてるのかな~って・・・
 最後はうるか・・・新鮮な内臓で臭みもなく、美味しい、美味しいと言ってはお酒を・・・・・。〆は鯖すし1カンで。
今宵はこれで終わりました。とにかく料理、スタッフとも私にとっては、最高のお店です。感謝!感謝!次回は、ではまた月末に・・・・・
 (人物写真は了解をもらっています。)

 
3月末に京都検定一級合格者のつどいが予定されていたのが、地震のためにキャンセルに。宿泊等の予約を入れていたのでついついやましたさんに・・・(^。^) お通しにも春を告げる食材が利用されるようになってきて春を感じさせます。冬場の食材が春の食材にバトンタッチ。(とは言っても今は季節感なんて少なくなってきて寂しいですが)サヨリ、ホタルイカ、筍、フキ等の春野菜etc・・・お通しは、「タタミイワシ」「ホタルイカ」「そら豆」。次に「サヨリのお造り」。今の時期は、とても脂がのっていて美味しく、姿の綺麗なお魚ですよ。次は、大将が出してくれた豚脂の塩漬けでやや燻製にしているものです。甘い豚脂の香りが口に入るとトロッと溶けてお酒の肴に最高ですね(^。^)塩加減もいいし、抑え気味の燻製香が脂の香りを一層引き立たせている感じ。それから野菜が食べたくて「フキと筍の炊合せ」・・・薄味で素材の持ち味を良く出すように炊かれている、京料理の真髄が。今日の料理のお相手は、和歌山の銘酒「羅生門」の酒造会社の女性杜氏が生産した「S、ヌーヴォー」と大将が推薦の青森の銘酒「田酒」・・・このお酒も地震の影響で今後いつ造られるか分からないとのこと。寂しくなってきますが早く復興して、生産ができるように・・・
 お酒を飲みながら色んなことを感じた夜でした~~~いつもありがとうございます。

 今年初の京都で、やましたさんも初めて。今日は検定合格のお祝いを(^。^)!!お酒は「八海山純米吟醸」と「明鏡止水純米大吟醸08年醸造」で・・・
 今年初めてなのでてっさ、つぶ貝お造りと肝の部分はバター炒めに!この貝は本当に身の部分肝の部分ともに美味しい。(^。^)ついでモロコ焼いてもらう。今年は年末から食べるモロコは大きい物が多く美味。後は葉わさび・・・よく辛味が効いてお酒の肴にピッタリです。ついで「バチコ」(ナマコの卵巣で三角の形に干したもの。クチコ、コノコとも言われています。)いい味でこれも酒飲みにはたまらない一品。後は、カキの土手鍋、白魚天婦羅、遅くなってまかない用のかます子の煮つけや隣のお客さんからの珍味で今宵を終わりました。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。楽しい1日でしたが、飲みすぎ、食べすぎでカロリーアップ。メタボに向って邁進中・・・・・

 今年最後の訪問。久しぶりに粒貝造りで スタート。いつも美味しい貝です。次は焼き蛤、フグ白子焼き八丁味噌たれで・・・味噌の香りとフグのトロッとした感覚がたまらない(^。^)この辺りから手に入った「醸し人九平次」で燗から冷と飲み始める。後は、いつもの「桃の滴」で・・・・・どんどんン二号徳利が空いてゆく・・・・今シーズン最後になる勢子カニを、最後は、鴨ロース焼き。サバ寿司をお持ち帰りで頼んで終了!今年最後のやましたさんもよく食べ、よく飲んだ。飲みすぎたぁ~~~(笑)大将やスタッフのみんなさん今年一年間ありがとうございました。来年もよろしく!!
 最後の写真は、大将と花ちゃん(板さんのリーダー)と松岡君(焼き方)・・・拡大しないと見れません・・・(写真掲載は了解されていますので)

 京都検定試験後訪問。毎年恒例の京都検定試験→やましたさんの活けカニのコース。(このコースの人、何人かいらっしゃいますよ)大将やスッタフにいつも慰めてもらってましたが、今年はと思いながらやってますが、今年も慰められ(悲・・・笑)!!
 今宵はお通し・・・大根とモロミ、特に大根は美味しかったですよ。それからブリ刺身脂ののり加減がなんとも言えず、またおろし大根とネギを混ぜたものを巻いて食べるとあっさり感がでていくらでも口に入るような感じになります。これから香住産の活けカニがあったので造りと焼きに・・・試験の後の贅沢な一品を!頂きました。甘み感が抑えられた造り、それに対して甘み感が増す焼きカニ。同じ食材で好対照の感じを味わえる贅沢です。多すぎて食べきれずに、ちょうど隣に来ていたともちゃんさんに食べてもらった次第。今日のお酒は「獺祭」と「桃の滴」でワイワイガヤガヤと夜が更けてしまいました。美味しいお酒と料理に乾杯!!

 京都検定試験問題一級:東山三十六峰、南は稲荷山ですが、北の端は? 

                                                  ※分かりますか・・・・・・・・・・・・・・比叡山

 時代祭の雰囲気を引きずりながら夜のやましたに・・・ちょっと朝から食べすぎでお腹が重い、重いといいながら、とりあえずビール2杯、お通しを完食(笑)。クエの話をしているとクエさばいたのあるよと言ってくれたのでお造りで、綺麗な身で脂もよく乗っていたのでしつこいかなと思ってたのですが意外にあっさり。これはいけますよ、美味しい!!ここから人肌燗のお酒をたしなみます。天然の鰻あるよと対象のやさしい誘い、のってしまって蒲焼に、実に美味しい・・・甘くないタレと鰻の持っている脂と焼き方の松岡君の焼き加減がピッタシカンカン。しつこさも無くて脂もあることはありますがさらっとした感じで、ご飯にかけたくなりましたが。我慢、我慢!最後はフグを焼いてもらって、しゃぶりながらお酒をお替り。大将と東京からの二人連れのお客さんが相手をしてくれてありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとう(笑)今晩は酔わずにホテルに帰りましたよ・・・今度は12月12日検定試験が終わってまた行きます。今度こそ合格のお祝いをフフフフ。(あんまり飲むから落ちるのかな~~~)

 約1ヶ月ぶりに訪問。秋の訪れとともに美味しい食材もたくさん入っていることを期待しながら・・・
 まずお通し。いつも美味しくてこれだけでビール、お酒がそこそこ飲めます。ついで鯖造りを。脂がよく乗って新鮮で身が引き締まっていて鯖としては非常に美味しい。これからお祭などのシーズンに各地で鯖寿司がよく作られますが、本当に一番食材が美味しい時に調理する具体例ではと思います。次に秋刀魚お造り。常連のTちゃんのおすそ分け・・・いつも美味しい独特のタレで味わうのは最高です。・・・それから、アユの一夜干し・・・あまりアユは食べないのですが、干物の具合がベストです。外は皮でパリッとして身を食べると柔らかくしっとりとして。またアユの香りも口の中で広がって、お薦めの一品です・・・、最後に、マッタケを焼いてもらって終了。本当に今年の中国産マッタケは香りもよく、非常にきれいな姿で今までにない中国産マッタケの出来ではと考えます。今宵は、常連さん3組と出会って美味しいおかずのおすそ分けもしていただき感謝感激でした。堪能した京の夜を過ごせました。どうもありがとうございました(^。^)お酒飲み過ぎで・・・・・・

 祇園祭から少し間があいたので仕事終了後京都に。9時にお店に!!
 お通しの後、淡路のウニがあるとのことで突き出しに一枚。ミョウバンで処理されていないのでウニの甘味をたっぷりと堪能。ウニを求めて淡路や伊勢や積丹に行きましたが、シーズンのはずれでなかなかあたらず。やっと美味しいウニにめぐりあった感じです。何枚でも食べられそう。その後は、和歌山でも滅多に入らない鯨の「おばけ」。真っ白で臭さも無く、あさっりして酢味噌とピッタリ。お酒の肴に最高です。(ちょっとお酒に気を奪われ写真撮り忘れ!!)この夜も京都は暑かったのですが、鱧しゃぶを。マッタケを入れて・・・鱧のあっさりした身に出し汁とマッタケの香りがよくなじんでとても美味しくいただきました。最後にそうめんを入れてもらって終了!!暑くてちょっとシャツがびしょびしょに。それからはいつも通り滋賀県から来られていたご夫婦や大将や板前さんとお酒を飲んでワイワイガヤガヤとして歓談。楽しい夜でした。大将からの差し入れの「松竹梅の白壁蔵」と言う純米酒とてもすっきりして美味しかったですよ。いつも大将や板前さんやお客さんに楽しく相手していただきありがとうございます。

 祇園祭巡行の日と翌日訪問
 昼間は巡行の写真を撮るために炎天下で3時間。真黒になってお店に入って、まずビールを!最高に美味しかった(^。^)この日は、神幸斎で西御座のお神輿がお店の前に。すごい活気と熱気で。この日は粒貝造りと後は少々でお酒はたっぷりと!!取り寄せた「獺祭」(3割9部で遠心分離)で大将やお客さんとワイワイ、ガヤガヤで終了。Tちゃんとも久しぶりの出会い(^。^)翌日は、サザエの造り・・・大きいのが二個で身と肝をたっぷりと堪能。貝類の好きな私です。後は、祇園祭が鱧祭りと言われているのに食べないわけにいかない鱧焼き霜。本当に美味しい。後はチョコチョコと・・・・最後の隣のおじさんが食べていたトマト滅茶美味しそうだったので註文。トマトは薄皮をむいて、お砂糖をかけて食べる、これが私の小さいときのおやつ。デザートにちょうどいいのでは。鱧寿司お持ち帰りで。楽しい祇園祭の楽しい二日間でした。いつもいつも大将や出会ったお客さんやスタッフの人に感謝!感謝!

 一ヶ月ぶりにやましたさんが恋しくなって・・・今回は金・土と。最初の日は、鱧の焼き霜・・・日増しに脂がのってきて本当に美味しい。鱧の焼き霜や薄造りと照り焼きと鱧すきでのコースを食べてみたい・・・やっぱり京の夏のハイライトですね。この日は遅くなる前に帰路に。隣の宝塚から来られたご夫婦のお客さんと楽しく過ごさせてもらってありがとうございました。
 翌日は、久しぶりに馬刺しを、トッロとした脂の口の中で溶けるような感覚と馬刺し独特の甘味が広がって美味しい(牛刺しよりも好きですね)美味しい!!次に小芋磯辺揚げ・・・小芋の外がからっと揚げられ、噛んだら中から小芋が飛び出してくる、小芋がジューシーになってます。それに加えて青海苔の良い香りが、たまらなく美味しく仕上げられています。それから桜海老かき揚げ・・・海老の香りとさくっとした感じがいい。もったいないけれど丼で食べてみたくなります。今日は、佐賀県のお酒「鍋島吟醸」(夏限定でsummer moonと名づけられています。吟醸香も抑えられてやや甘いかもしれませんが美味しいお酒です)でまたまた宴会に!!東京からのお客さんと盛り上がってしまって、結局飲みすぎ・・・でもいつもやましたさんに自由にさせてもらって感謝しています。

  

  • モロコ
  • もろこ焼き2
  • 赤貝造り

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3位

吉野鮓 (三条、祇園四条、京都河原町 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2009/09訪問 2009/09/23

~京・木屋町の宴~気さくな大将の握る美味しいお鮨屋さん

9/21(月)初訪問
 京都にきはじめたときに初めて鯖鮨の美味しさを知ったお店でした。それ以降訪問したことがなく今回いつも行く割烹「Y」の大将の紹介で行きました。ぱっと見たときに怖そうな大将でしたが、お鮨屋さんの大将のイメージにぴったりな人です(ごめんなさい)。ビールはエビスがあり、何を食べようか考えているとまず穴子巻き(ご飯無し)を出してくれました。穴子の柔らかさとタレの味がうまくマッチ酒の肴にぴったり、赤貝ヒモ巻き(ご飯無し)、鯛の皮焼き(あっさりして魚くさくなくとても酒にあう一品。しかし、皮だけだから当たれば食べられる)小あじと秋刀魚の締めたもの、締め具合もちょうどよくって・・・味は小あじが美味しく、結構刺身にしたりして食べるのが大好きなので大変GOODでした。土瓶蒸しはマッタケの香りがよくって)酒は冷で立山・・・すっきりしてどんどん杯が空に・・・これから握りに。まず京都で最初に食べた鯖ずし、穴子、鉄火、鯛チリポン酢、卵、鮑、など1貫ずつ握ってくれたのでありがたかった。ここが大将の気風のよさでしょうか(^。^)お腹も自分でコントロールさせてくれて無理強いをしない考え方に感動。本当に美味しく一晩の食事をさせていただきました。今日も酔ってGOO、GOO、GOO!!本当にありがとうございました。また訪問します。

  • 小あじ握り
  • 鮑握り
  • アナゴ巻き

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4位

浜寿司 (南あわじ市その他 / 寿司、海鮮、天ぷら)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2009/07訪問 2009/07/21

~南あわじの宴~南あわじのおすし屋さん

09/07再訪
今回は殻付きウニをメインに!予約時に仕入をお願いしましたが、今年は出来が悪いとのことで・・・不安な気持ちで訪問・・・鯵と赤貝と殻付きウニを注文。鯵は15cm位のもので小さいものですが脂が良く乗っており、しっととした身と甘さがなんとも言えず美味しかった。(鯵はこの位が一番美味しいのでは)赤貝もやや小さめでしたが美味しい。メインのウニは本当に小ぶりで身が少しだったが甘く、海の香りを含んで非常に美味しかった・・・やや量が少なかったのが残念。何個でも食べられた・・・次はガシラ(カサゴ)の煮つけ(身がプリプリ(^。^))、鱧の焼霜・・・この辺では落としは食べられているみたいですが、この調理ではあまり食べられていないらしくいまいち。明日予定の「やました」で・・・子持ちイカの酢味噌(子がピッシリでとてもとても美味しい)、小あじのきゅうりもみ、焼きアナゴ(タレとアナゴのトロッとしたアナゴの身とのマッチングが最高、あまり甘くもなくて。)最後は活き海老と鉄火巻きで〆。またまた大将・女将さんに感謝!!感謝!!美味しい料理ありがとうございました。(^。^)(^。^)

09/04再訪
3月に鯛がなくリベンジ。予約時に鯛の仕入れをお願いしておきました。3KG ほどの鯛があるとのことでにっこり(^。^)刺身、カマのあら炊きと食べましたが、刺身も脂がよく乗ってとっろとした食感で美味しく、あら炊きも身が引きしまって甘く感動!!鯛の美味しさを認識しました。ちゃんと予約の電話を入れたときの注文をメモってくれていた女将さんに感謝・・・おおきに・・・岸和田から来ていたカップルの人や、地元の常連さんと遅くまでにぎやかに歓談(^。^)
ありがとうございました。ウニや、赤貝もまだシーズン前でこぶりだしたが非常に美味しく、美味しく。最後はウニ、鯛、アナゴ、活きえびの握りと鱧のおつゆで締め。鱧もシーズン前で小さかったのでおつゆに切り身とたまねぎとソーメンを入れてもらいお吸い物でいただきました。これから淡路の美味しいものがシーズンになります。また行って見たいおすし屋さんです。本当にわがままを聞いてくれた大将、女将さんに感謝・・・・小さな田舎のおすし屋さんって感じですが、本当に美味しいよ(^。^)

鳴門の桜鯛を楽しみに行ったのですが、あいにくいいのがなかったので仕入れていないとのことで残念!!次回にチャレンジ。ウマヅラハゲの刺身とあらの部分の酒蒸し。ちょっとポン酢がすっぱすぎて、でもあらの部分は新しいだけあって大変美味しかった。あとは今が旬のメバルの煮付け(いい味つけでしたが、やや甘かったかな・・・でもあっさりで美味しい味でしたよ。メバル自身もおいしいし、炊き合わせのツワブキも美味しかった)、ウニ(時期が早すぎたかな)カレイの干物を砂糖醤油でつけて食べる、これも酒の肴にぴったり(^。^)地酒がはずんでしまいました。最後に活海老、ウニ、アナゴ握りを二貫ずつ食べて終わり。活車海老は絶品。魚は都会にないものがあって非常に楽しめるおすし屋さんでした。大将、奥さんも楽しい人で・・・楽しい淡路の夕食ありがとうございました。

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5位

味禅 (四条(京都市営)、烏丸、五条(京都市営) / そば)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2009/02訪問 2010/02/15

~京の昼食~京都で始めて食したお蕎麦屋さん

 久し振りに訪問。鴨汁そばとそば粥セット。連れはなめこおろしそばを。後は、単品で大好きな一つ、地鶏山椒焼きを・・・車なのでお酒飲めず涙・涙・・・おそばは一枚追加で(^。^)(^。^)ここの出し汁は本当に私にピッタリなんですよ。さらに鴨から出た味と香りに焼いたネギの香りとがプーンと漂って何とも何とも!!そばを付けて一口食べると後は一気に!!美味しかった!!女将さんのアドバイスでざるに盛ったおそばの上に七味を振って見て下さいと・・・原了郭の黒七味をかけていただきました。うん、これはいける、いける(^。^)そば粥も久し振りで、薬味のきざみネギとしょうがを少し入れると美味しさ倍増。いい味に仕上がってますよ。単品で食べた山椒焼きはとりもそれほど硬くなく、脂もよく乗って山椒の香味と息があってる一品です。久し振りに美味しいおそばをいただきました。


 昨年は新店舗に移転して初めて訪問。今までは烏丸通りに面したビル内にありましたが、西のほうに移転。民家のような感じの建物の前には「平成の大馬鹿門」があります。普通は昼食に蕎麦粥定食を食べていましたが、今回は鴨つけ汁蕎麦を。麺はやや黒味がかっている九一そばで腰もあり、ふっとそばの香りが漂う美味しいお蕎麦です。だし汁もそんなに甘みも強くなく、そばにあっているなと感じます。単品の「地鶏山椒焼き」「焼きソラマメ」「四万十川ののり」など美味しいですよ。これでエビスビールで一杯・・・・・最高です。お酒も種類は少ないですが、充実しているのでは。お店の雰囲気もよく、満席でも待たせている人に気を使いながら応対している様子が気持ちいいですよ。食事時は並んでいますので覚悟がいります。味等を考えれば並んで食べても価値のあるお店だと思います。色々とお客様をないがしろにしたり、食べさせてやっている、食べ方もああだこうだというお店もありますが、そんなこともありませんし、京都のお蕎麦屋さんでまた食べに行こうと感じさせる一軒だと思います。

  • 鴨付け出し汁そばとそば粥セット
  • なめこおろしそば
  • 地鶏山椒焼き

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6位

官兵衛 (豊岡市その他 / そば)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2009/09訪問 2009/09/23

~出石の昼食~皿そば巡り2軒目の初体験

 1件目で8皿食べ2軒目に挑戦!官兵衛は食べログでの情報もあり、是非行こうと思っていたので選択。小さな感じですが中は広くゆっくりとできるお店です。早速注文!!テーブルの上に七味入れの容器にラベルで「山葵用砂糖」と記入され、置かれていました。中をあけ確認・・・ホントに砂糖・・・薬味が運ばれ、おそばがきました。早速山葵をすってみて口に入れると山葵のスーッと効く感じが砂糖を入れない時より圧倒的に強い。出汁に入れ、蕎麦を口に!!お蕎麦の感じは1軒目と余り違いがわからなかったが、蕎麦の香りは何故か1軒目よりは強かった。出汁も甘くもなく、辛くもなくちょうど私にはぴったりでした。今まで3軒行きましたが、点数だけではあらわせない総合的な美味しさがあったと思います。卵も赤いものを使われ、色々な部分での工夫にびっくり!!ここでも追加3皿お腹一杯。3軒目は断念。記念に残しておきます。この山葵の使い方は一般の料理屋さんでも通用するのかなーーー帰っていつもいくところで実験予定(^。^)(^。^)これからお取り寄せでアップしときますが「但馬の郷」でメンチカツ食べないと・・・・この後は夕陽が浦へ向かいます~~~

  • 薬味
  • お品書
  • 外観

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7位

HAMBURG LABO 四条西洞院店 (四条(京都市営)、烏丸、大宮 / ハンバーグ、ステーキ、ダイニングバー)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2009/04訪問 2009/08/24

~京の昼食~肉の味が詰まったハンバーグ

08/23日(日)再訪
 メタボで肉類控えていたのですが、今回は勝手に解禁(^・^)京北のステーキ屋さん「登喜和」の計画で周山町まで、着いたらお店は臨時休業・・・悲しいやら・・・電話確認の必要性を痛感!!急遽LABOに行くことに決定。すんなり前回と同じ席に。今回はコンポランチ(豚ハンバーグとステーキ肉)連れはロコモコ注文。(写真アップ予定)前回和牛ハンバーグレア焼を食べましたが、豚肉100%ハンバーグは初めて。割って何もソースをつけずに食べてみると肉汁があふれ出し、豚肉の甘みがフワァーと口に広がる美味しさ(和牛の場合にはレアで焼いたためにそれほど感じなかった肉の感じ)・・・ハンバーグはやや焼いた方がいいのかな・・・一枚ペロッともう少し食べて見たかった。次回は大きなやつに挑戦!!いつも店内は白を基調にした清潔感、従業員のハキハキした応対の良さ、品物(品質)の良さで口コミ、アクセスが増えているのがわかります。満足、満足(腹八分目 (^。^)

 F50シーマさんの口コミを参考に訪問。五条天神社の通りを北に向かって四条通りに出る手前の右側。やや見つけにくい場所!!昼で時間が二時過ぎだったのですいていました。和牛ハンバーグ160gの昼のランチセット注文。焼き具合はレアー、タレは醤油味を選択。連れは味噌味のデミグラソースを。それほど時間もかからず、ご飯、赤だし、野菜、ハンバーグがお膳で運ばれてくる。ハンバーグを割ると中から肉汁がにじみ出て、肉の甘い香りがほんのりとし、口に入れるとさらに肉の味が増してくる。レアーだったのまるで刺身を食べているような感覚。美味しかった(^。^)また醤油のタレもよくマッチしていたし、連れの味噌味のデミグラソースも結構いけてるなと。赤だしは量が少ないが、いい味をしており、もう少し欲しかった・・・ちょっと残念・・・味もいいし、白を基調にした店内のデザインもいいし、従業員の対応もよく総合的にまとまったハンバーグ屋さんですよ。再訪時はカウンターでステーキを食べてみます。カウンターでなかったのでLABO内は不明。F50シーマさん美味しいお店紹介していただきありがとうございました(^。^)(^。^)(^。^)食後は梅宮大社庭園見学。八重桜満開で充実した一日でした。

  • LABOコンポランチ
  • 照り焼き風和風しょうゆダレ
  • LABOロコモコ
  • ランチメニュ

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8位

KUー 墨染店 (墨染、JR藤森、伏見 / 餃子、中華料理、担々麺)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2010/01訪問 2010/02/03

~京の昼食~日本酒が飲みた~くなる中華屋さん

2010.1.30訪問
 日程が合わず再訪できていなかったが、今回伏見稲荷へ遅まきながらの初詣と東福寺即宗院の特別拝観を終えてやや遅い昼食。すぐに奥のテーブルに!!ラッキー(^。^)今日は一品料理を注文。
●きゅうりピリ辛漬・・・山椒の実がアクセントになって美味しい
●油淋鶏・・・タレはやや甘いかなと思いますが、空揚げの具合とタレが良くあっています。
●ピータン・・・白身部分が透明で黄身部分が濃い緑色をして見た目がすごく綺麗。食べるとトロッ ととろける様で今まで食べた中で一番の美味しさ。あまりピータンは好きでなかったが、これを食 べると変わってしまいます(^。^)(^。^)
●水餃子・・・焼き餃子も好きですが、これも皮のモチモチ感、中の具とよくマッチして・・・
●酢豚黒酢風・・・香りを出すために黒酢を入れていますが、やや黒っぽいですが、普通の酢豚よ り香りがよくって。黒酢を入れた方が酢豚は美味しいです。
●炒飯・・・よくお米一粒一粒に火が通ってパラパラとしています。私にとってはややアマかなと感 じます。もうちょっと塩加減をきつくした方がとも・・・
●台湾風漬物・・・干し大根を甘辛いタレにつけ、ラー油、唐辛子でピリ辛にしたもの。
 いずれにしてもこれで約4500円(2名)で十分な量です。しかも、全て美味しい!!これで日本酒を飲んでみたいなと・・・・。カウンターでは、おっちゃんが一人で日本酒を・・・羨ましい!!本当にいいお店です。市内にあればもっと便利なのに。
 

07/19(日)
 再訪問するが、休日定休日。残念!!

09/05訪問
assyassyさんの口コミで見て、黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」でパンを買った後、昼食を食べに訪問。カウンターだけのようですが?綺麗で清潔な店舗です。餃子とザーサイと牛肉麺のセットときゅうりの辛味漬けと中華たれをのせた冷奴を注文。餃子は、ニンニクに前処理がされているとのことで匂いはしないとのお店のふれ込み・・・確かに食べた後の口の中は、本来ニンニクの匂いで充満しているのに案外すっきりした感じです。・・・非常に美味しく、いただきました。学生時代に大阪の天王寺駅地下の「ミンミン」の餃子の味が忘れられずさがしていますが、行き当たりませんでしたが。それに近い美味しい味でやや感動!!車なのでビールが飲めず残念、残念。お持ち帰りもしました(笑)セットの牛肉麺もあっさりしており、美味しい中国の味でした。特に牛肉は八角の香りがよく効いており、それが懐かしい中国料理の麺のようです。これだけ食べると量が多すぎ、麺はおつゆだけ味わってやや麺を残しました。・・・すんませんでした。・・・突き出しの二品は、山椒の実が入ったたれをかけていたりで。通常の山椒の実を緑のうちではなく、もっと後になったものを炊き込んでいるとのことでぴりぴり感が少なく、食べやすくなっていました。・・・とても美味しく、お酒のつまみにピッタし・・・食後、しばらく大将と歓談。中国の出張時の話題や紹興酒の話に花が咲き楽しい昼食時間を過ごしました。本当にありがとうございました。日本酒は全国の銘酒を置き、紹興酒も年代の甕入りを置いており、夜の部にも十分美味しく、リーズナブルコストなので中国料理でわいわいやるのにいいのでは。墨染駅から歩いてすぐです。

  • ピータン
  • 油淋鶏
  • きゅうりピリ辛漬

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9位

茶寮 宝泉 (松ケ崎、茶山・京都芸術大学 / 甘味処、和菓子)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2009/07訪問 2009/07/21

~京のスイーツタイム~初めての100%ワラビ粉のワラビ餅

07/19訪問
 3時過ぎに店に入りましたが、ラッキーで2組の待ち。その後どんどんお客さんが入ってくるではありませんか。部屋に案内され、そこから見る部屋・庭園のマッチングは最高でした。気持ちが癒されます。ただ残念なのは、お客さんが多いのであまり長居出来ないこと。お茶と「しぼり豆」がまず運ばれます。大豆などの豆類は嫌いなのですが、この豆は甘さにしつこさがなく、後味がすっきとしていくつでも食べられます。甘さを保つとなるとどうしても甘く、甘くかなりの時間口に残るのですが。瞬間甘さが消えているようでついつい次に手が出て行く・・・ワラビ餅に期待。・・・しばらくしてワラビ餅がでてきました。100%のワラビ粉で作っていると言われています。確かにねっちり感がまったく異なっています。中の味付けている餡と良く調和がとれており、非常に美味しく美味しくいただきました。(5個で950円だったかな)また、味がついていますが、黒蜜も添えられており、それをかけるとやや甘さが増すけれど黒蜜の甘ったるい香りがほんのりと香り、単独で食べたときとまた違った美味しさが味わえます。100%のワラビ粉を確保するのは大変みたいですよ。味わっていただきましょう。(^。^)(^。^)帰りは、駐車場、お客さんで一杯!豆の美味しさにつられてお土産に「しぼり豆」買って帰りました。

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10位

たま木亭 (黄檗(JR)、黄檗(京阪) / パン、サンドイッチ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2009/04訪問 2009/05/06

~黄檗のスイーツ~ずっしりした重量感のあるクリームパン

09/05訪問
京都から車と店内の渋滞にもめげずクリームパンゲット。ベーコンとジャガイモの入ったもの初めて食べました。ベーコンも厚く、パンとジャガイモの調和が抜群。熱い内は、食べられなかったのですが、帰ってそのまま食べても美味しく食べられました。ここのパン屋さんは、全体的にパンの生地が薄くちょっと具材が勝ちすぎているのかなって思うときがあります。今度は食パンを食べてみますよ。でも美味しい(^。^)

F50シーマさんの口コミを参考に。(結構口コミも多く、写真を見ると美味しそうだったので)市内ホテルから宇治までナビを頼りにクリームパンを買いに行きましたが、途中結構渋滞で(;;)またナビの道路が細くて。やっと到着。お店は小さいが店内はおばちゃんたちが一杯。(私はおっちゃんですが)名前が横文字で長いので覚えられません。クリームパンを目当てに行きましたのであるかどうか。10個ほどあり、ホットしました。(^。^)ハサミで取ろうとしましたが、出来立てで柔らかくソッとはさむと今度は重さで落としてしまいました。(笑)本当にずっしりとして重量感があるクリームパンですよ。待望のクリームパンを口にすることが出来満足。中からカスタードのクリームが。・・・普通はもう少しトロトロとしていますが・・・甘さもきつくなく適度な硬さに仕上がっており、このクリームがパンの重量感を出しています。パンの生地の厚さとクリームの味が本当によく調和している一品です。二個完食。大満足で他の何種類か買って帰りました。わざわざ買いに行っても損のないお店です。クリームパンはお値打ち品。くれぐれも落とさないように!!あまりハサミで強くはさむと皮が破れるかも(^。^)
F50シーマさんに感謝!!

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