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1位
1回
2011/12訪問 2011/12/10
~御坊市の宴と昼の定食~地元の新鮮魚類とA-5ステーキがメインのお店
11月末、12月3日訪問
境港のタグがついた活きガニがあったので、刺身と焼きガニに。今年解禁になって初物。特に味噌が臭みも全く感じられず、誠に美味しかった。味噌でこんなに美味しかったのは初めてですが、なぜ、なぜこんなに感じるのか不思議で不思議で・・・
白グジ50cm位のが御坊近くで上がっ他のがあるとのことで刺身で。脂がのってしっとりとした上品な身。ちょっと時間を置くとやわっとなってしまう繊細な魚。あとはキンキの煮付け。
お酒は、ヌーボがまだだったので「ラブレ・ロワ」(ノンフィルター)毎年このお店は、このヌーボをお客さんに提供しています。本当にヌーボーらしくすっきりとしていてどんな料理にもぴったり。あとは「倉津」で。
12月は、本マグロ中トロのお造り。少し遅いですが、まだ地のマッタケがあり焼きマッタケに。いい香り!!グジの酒蒸し・・・魚の身を多い目にマッタケと豆腐と白菜少々でシンプルに!!
いつもいつもわがままなお願いですんませんでした。今宵も少しほろ酔いで・・・・・
約一か月ぶりに訪問。
クエやフグや地元のマッタケなどの冬支度の食材が入っています。
「地元であがったフグで夕方さばいたのでまだ身が固いかなぁと・・・。てっさを注文。フグの場合は、新鮮なほどあっさりしすぎていて、一日、二日ほど冷蔵庫でねかした方が身の甘さも出てきて美味しいのかな。今年の地元での初物ですから。地元有田産のマッタケを焼いてもらう。地元産の独特の強い香りとしゃきしゃき感が本当のマッタケを食べてる感じです。京のお酒は米焼酎の「コズル」。そのあとはあかっぽの煮付け。上品な脂がよく乗っていて素晴らしい食材です。煮汁をたくさんにしてもらって、残った煮汁にとろろ昆布を入れて酒の肴に(笑)・・・これが素晴らしく美味しいのです。・・・これで結構お腹がいっぱいに!!お酒のおつまみに「牛蒡スティック(御坊と牛蒡をかけている。ごぼうを細く切って揚げたもの)塩で食べるとおつまみに最高です。仕上げは、十割そばを。久しぶりにお蕎麦を食べましたが、美味しい一品でそば湯も抜群・・・・・これにて今晩は終わりで~~~~す。
9月初旬と中旬訪問
アジの造り・・・型のいい大きさで、脂がのって美味しい一品でこれからはどんどん美味しくなっていく食材です。昼は、アジフライ定食でフライを味わっています。カウンターのマッタケを・・・香りが日に日によくなっていく感じが。後はキンキやアコウなどを食べながら
・・・ここで太刀魚料理を・・・
もともと和歌山の有田地方が太刀魚の水揚げ量が日本一だとかでその食材を使って、町興しの一環として「たち重」を考案したとマスコミに取り上げられていたのを当店大将と話していたところ作ってみようということになって・・・。最後の写真3枚がそうです。太刀魚という魚はもともと和歌山県の海岸地域でよく水揚げされていました。古くは、太刀魚の銀泊を模造真珠の銀泊に汎用されていました。一歩、食材としては白身で非常に淡白な味のお魚で、刺身・塩焼き・照り焼き・せごしなどにして食べられています。(大きいものはタップリ脂がのって刺身にすると最高です)から揚げにして中華風のアンをかけたり、ポン酢のアンをかけたりしても抜群に美味しいですよ。(時々ここでメニューにはありませんが、作ってもらいます。)
今回は、鱧すしの鱧の代わりに太刀魚をのせた「太刀魚すし」と「たち重」を試作。うなぎやアナゴや鱧に劣らず、美味しい料理になりました。今回の、太刀魚も大きなもので脂がのっていてそれでうなぎのような濃さもなくあっさりしていて・・・・・とても美味!!
メニューにはありませんが、夜に行かれ、太刀魚があれば大将に「作って」と言ってみてください。(笑)
これからは、お魚達も秋から冬に代わっていきます。もうすぐフグが待っています・・・・・
お盆の15日訪問。この時期は帰省の人たちで結構各お店はにぎわっています。お盆休みでお魚が入ってるかどうか心配ですが、「赤っぽ 」などの美味しい材料や釧路から新さんま・きんきが入荷。カウンター上には中国産マッタケが鎮座・・・ヨダレが出そうです。(笑)
今日は、ヨコワのお刺身・・・いつ食べても脂ののりも中トロに近く、新しいので何とも言えない美味しさ!!次はマッタケ土瓶蒸し(マッタケをタップリ入れて)中国産ですが、香りは非常に強く、先日京都の「やました」さんで食べたものなど含めて中国産と言っても侮れなくなってきている感じです。後は釧路から入荷の新さんま塩焼き・・・脂がお腹のところにタップリと。焼いているときの脂が焦げるにおいがたまりません。最後は、赤っぽという魚の煮付け。その日の夕方さばいたものでとても美味なる味を提供してくれるお魚です。
最後はやっぱり常連さん二組とマスターや若い板前さんとグタグタ・・・・とめどなく・・・・・、いつものように沈没!!
やっぱりいつも行っているところは気兼ねなくて、落ち着いて食事がゆっくりとできる最高の場所です。いつもすんません~~~、
7月はじめと前週末訪問
夏で魚が少なくなってきてますが、鱧は徐々に美味しくなってきてます。焼き霜・・・段々と脂がのってきて、祇園祭の山鉾巡幸の時が一番美味しいかな。後は照り焼き・・・このお店の甘さと辛さがちょうどころあいのタレが大好きです。夏になるとアコウが入荷。このお魚の端麗な美味しさ。薄造り・焼き霜・煮付け・から揚げにしてポン酢あんかけでとか色々な料理ができるので。太刀魚も美味しいお魚です。アコウ同様白身で淡白で。今年はまだ鱧鍋食べていないので次回は絶対に!!
5月中間と最終週に訪問!!
カツオがやっと順調に入荷してるみたいでいつもメニューにのるようになってます。身も脂がだんだんともってきて美味しくなってきてます。いつも通り刺身とたたきで一杯(^。^)それから夏の魚になる鱧がお品書きに加えられ、今月は地元の漁港で上がったものが入荷されています。まだまだこの二種類は並行していますが、しばらくするとカツオから鱧やアコウにバトンタッチ。今回は、地元のアジを造りで・・・大分のアジもいいけどやっぱり地元の根付きのアジが美味しいなぁ~~~と。またキンキの塩焼きも脂がそこそこで身が締まって、久しぶりで美味しく・・・・。このお品書きの魚が入れ替わっていくと季節が夏へと移っていく季節感を感じながら・・・・
3月末と4月中間に訪問。
カツをが食べたくて今春に行ったが見事はずれ!!3月末にやっと当たりました。今のカツオはやっぱりおいしいですね、モチモチトロッとしてカツオ独特の風味が味わえます。今年は、紀伊半島でのカツオ漁が悪くてという記事が出ていましたが美味しいものが少なくなるのは悲しいですね。(最後の4枚の写真を参考に!!)特に桜鯛の兜の煮付け、結構大きな鯛で食べるのに一苦労。お酒が一杯飲めるので僕的には満足ですがね。それから握りは、カツオとアジと佐賀牛・・・特に佐賀牛の握りはは美味でした!!もう少しすれば、鱧のシーズンに入っていきます・・・
先々末に!!
今週の魚・・・「鰆」このお魚は、この地元漁港家ではお造りや鰆の定番メニュー以外にすき焼きにして食べているとのことです。関西系TVで放映されていました。私もびっくり!!今は脂がのってお造りにすると良く脂がのっていてネッチリと口にまとわりつく感じ。新しいものは、お醤油につけると若い人の肌が水をはじくようにお醤油をはじきますよ。(笑)今宵はこれからスタート。そして本日は初メニューの「豚テキ」をとなりの常連さんとともに焼いてもらいました。豚カツとはまた違った食感で・・・柔らかく、豚肉独特の甘みがありとても美味しい。お昼の定食にと推薦した次第です(笑)最後は、握り5カンで終了!!ハイライトは、佐賀牛の握り。甘くて、肉のいい香りが食欲を刺激する。本日もご馳走様でした(^。^)
先週末に!!
昼は豚カツ定食、ポン酢であっさりと。いつも熱々で、ジューシーな黒豚ロースで、美味しい(^。^)
夜は一杯いただきに・・・。今日のお魚は
●地元阿尾産の桜鯛。うす造りで頂きましたが、脂が良くのってしっとりとした身。これから鯛が美味しくなるぞ~といってるみたいです。
●カサゴ(当地方ではガシラと言われます。)20cm強の大きさで、うす造りに。身は鯛と違ってポチャッとしてますが、身が引き締まって、 とても美味。残りは空揚げに・・・
メインの魚は、この二種類ですが、最後に平目エンガワとカンパチとタイと太刀魚の握り。特に太刀魚は、肉厚で表面を炙って出されましたが、非常に美味しく後になって太刀魚の料理食べたかったな~と反省しきりで・・・
あとは串カツと前述の握りプラスにゅう麺小で今宵の食事は終了。今日のお相手は「倉津」。海が時化ているのでカツオの入荷はまだなし(揚がっているとのこと)で少し残念!!しかし、タイの美味しさを改めなおしたのと地元で取れるいろんな種類の魚の美味しいこと。
先週末は私の誕生日と検定合格祝いで訪問。(単にお酒飲みたいだけかな~~笑)
今日のお魚はメバチ造り・・・中トロ部分と赤身。いい味ですね。次は春野菜天婦羅・・・タラの芽・行者ニンニク・葉ニンニク・ウドetg
特に、葉ニンニクは衣の中から現れるヌルッとした食感がとても面白くて、美味しかったですよ。後は〆鯖・・・まだ生の感触が強いけれど自分の一番好む状態で・・・後はこれを使った鯖寿司も。(写真は盛付けた奥からそっと主張する鯖を写しました。)マローコズルを相手にお酒控えめで今夜は終了でした・・・・・
大将のフルアルバムCD「心の月」発売記念・・・シングルに続いてアルバムを。「You Tube」で「寺西公司」検索で!AmazonでもGetできます・・・。と京都検定1級合格記念で・・・(大将の写真は了解済みです)
年が変わってから珍しい魚は無し。冬の定番のフグ・クエ・平目・鰆ETC 。今日はフグ白子造りでスタート。甘く、トロッとした感j色がポン酢とよくあって美味しい!冬の最高の食材と言えるかもしれません。次は天然平目の造り・・・写真の真ん中の赤いのは肝です・・・縁側や身も含めてサラッとしたいい味です。これらのお相手はやはり日本酒、「西の関」熱燗。後は、フグ塩焼、牡蠣照り焼き・・・初メニューですが、牡蠣を少し炙って、そこに照り焼きタレをかけているだけですが、牡蠣の香りとタレのバランスがよくてお酒の肴にピッタリの一品。牡蠣の調理レパートリーに入れておけば重宝では・・・。ステーキ網焼きとゴボウのスティック天婦羅、握りを食べて終了です。飲みすぎ、食べすぎでフラフラと帰りました・・・いつものパターンですけどね。
[b:~~「花紋」とともに大将・寺西公司CD「心の月」よろしく!!~~ ]
先週末のお魚レポートは?
アカッポ(アカハタ・・・写真あり)と言うお魚が入荷して生簀で泳いでいたので薄造りに。小ぶりですが、良く脂ものって甘さもあり、美味しく頂きました。フグの白子も新しいのがあり、造りに。甘くて、トロトロと口の中でまとわりついてくる感じがなんともいえません。炙ってやればさらに甘みが増してくる、白子酒にすると甘くてミルクのような感触にと冬の最高に美味しい食材です(^。^)富山産のブリがあったので照り焼きに。甘さを控えたタレと脂ののったブリの切り身との相性のいいこと。最後は、当店には、牡蠣を使った料理で「牡蠣丼」と言うのがあるのですが、その上だけをお酒の肴として(カツ丼の上だけと同じ)・・・・・本当の〆はキムチ炒飯で。今日もお腹一杯で。
先週末のお魚レポートは?
まず7~8kgの「クエさばいているよ」とのことで今秋初のクエを焼き霜にしてもらう。写真では表現が出来ていませんが、身がグリーンや薄いピンクに輝いて美しい!活きのいいお魚に感謝!!活き造りよりも焼き霜にした方が身が締まった感じで美味しいかな・・・・・梅びしおで食べると余計にあっさりして。いよいよクエ本番となってきています。予約も徐々に多くなってると大将の顔がほころんでました。(^。^)次に骨の部分を塩焼に、骨と背骨部分に脂がのって(コラーゲン)抜群の美味しさ。魚はこういうアラと言われる部分が一番です。煮付なんかもアラの方がベスト。次は珍しく丁度いい形の丸ハゲ(三角ハゲと言い、一般によく食べられるウマツラハゲよりも貴重で、美味しく、鍋の素材に使われます。)があったので一匹酒蒸しに・・・食えとはまた違って、あっさりした魚です。でも身が盛り上がって、はじけるほど。。。。今日も最高の晩餐で(^。^)(^。^)
また週末がやってきたので恒例の花紋今秋のお魚レポート・・・
今日もクエを泳がせていて口に入らずとても悲しい~。食べログ読者のともちゃんさんのブログを読んでいると鯛が美味しそうだったのでお造り注文・・・今の時期は紅葉鯛・・・身が甘くって、まとわり着くような感じのとても美味しい。次は利尻産のウニを突き出しで。甘くて口に入れるとトロッーとして。次は活けタラバあるので焼こうかとなって焼きガニを。なんとも言えない美味しさ。最後に、鯛の西京焼き・・・味噌味がしっかりとしみ込んでいますが、鯛の身の美味しさは損なわれていません。ご飯は鯖寿司1カン、鯖も今が最高に美味しい時で身が厚く、しっかりした味を持った素材でお寿司になっている、それを食べられる幸せ・・・感謝!感謝!帰るときは何も覚えていないこの怖さ・・・・・・ちょっと飲みすぎを反省
またまた一週間経ってしまった。でも魚の一番美味しい時の花紋訪問は欠かさず(笑)・・・
今日は、クエがメニューにあったので今年初めて注文しようとしたら「泳ぎクエ」と書いてるので生簀の中で泳いでる(悲)(涙)JOKE。仕方なくてっさで。このフグも揚がって時間が経ってなくて、身がコリコリ・・・普通のテッサは3枚おろしにして1日ほど冷蔵庫において翌日てっさにひくのが一般的・・・で美味しい、時々「フグブツ」と言ってブツ切りで食べるのも絶品!!次は北海道からのキンキが入荷されてたので煮付に。脂もそんなにどぎつく感じられなかったし、美味。美味しい魚です。次はやっと国産マッタケ入荷。地元の美山と岩手産。岩手産を焼いてもらう。軸やかさもしっかりして香りもかんだときにフワァーっと広がってとてもとても(笑)この後しばらく考えて大将と八丁味噌の話の中で味噌タレ作ってというとOK。鹿児島産黒豚ロース150gを豚カツで食べる羽目に・・・。タレは、八丁味噌で作った味噌タレをかけて。味噌タレは超美味しいです。私もスジと蒟蒻味噌煮込み、田楽、赤出し等作るときにカクキューさんの八丁味噌使ってるのですが、美味しくあがります。あっという間に食べてしまい、、お腹一杯で苦しい、苦しいと言いながら帰宅に。今日も美味しいお魚屋や料理ありがとうございました・・・・・。
一週間の時間の経つのが早いこと、あっという間に10月に突入。一生懸命に仕事してるからかな~~~(笑) この地区では、秋祭りのシーズンに入り、毎週どこかでお祭の鉦や太鼓の音が・・・。それに伴い、脂ののった鯖が美味しくなっています。ほとんどの家では昔からの味を受け継いだ鯖寿司が造られています。家庭の味で美味しいですよ。京都のフナ寿司のようななれ寿司も・・・私は食べられませんが・・・
今宵の夜はカツオ。背中からお腹にかけての盛り上がった姿に引かれてお造りで。トロッとしてなんとも言えず。次は、野菜不足でナマハムサラダをすごい量ですが、(写真参照)無事に完食。特に生食用のホウレンソウが美味しいんですよ。メインは、フグがあったのでフグとマッタケだけで酒蒸しに・・・野菜、嫌いなのでシンプルに(笑)。フグとマッタケの香りがよくコラボしていて。本日の贅沢な一品でした。今日のお供は芋焼酎「倉津」で。常連さんと大将たちと遅くまで盛り上がって(いつもですが、苦笑)・・・最後は、ちゃんぽん作ってもらって終了!!千鳥足で帰宅。ありがとうございました。
9月4週目・・・今日は今年初めての地元の沖合いで揚がった1kg位のフグと紀伊水道では珍しい30cmほどのノドクロがあったのでテッサと塩焼注文。テッサは、やっぱり冬の味覚の王様と言われるだけありとても美味。丁度昼過ぎにさばいて、7時頃お客さんに提供。ややタイミングが速いとも思いますが、逆に身がキリット締まって美味しさを感じます。フグシーズン到来です!!ノドクロは、非常の珍しくいつも他から仕入れているのですが、地元産であり、山陰側で取れるものと比べると脂ののりが悪いかもしれないとの。しかし、脂もよく乗っていて、美味しいお魚でした。この中間に鯖のきずしをいただきました。鯖も脂がよく乗ってきておりいよいよと言う感じ。今日は秋と冬の味覚を堪能!!芋の「KOZURU」さんがお相手で帰りは・・・・・・
お昼の定食もCPが良くて美味しくて昼・夜と・・・
9月二週目・・・ハタ科の魚を求めて・・・
アコウ入荷50cmくらいかな。早速焼き霜に、これを梅ひしおで食べるのが一番美味しいと思う。人によってはあっさりしすぎてると言われるかも知れませんが。脂もよく乗っています。今はアカッポやアコウなどのハタ科の魚が一番かなとも。暑い中でビールとあっさり味のお肴でベストの取り合わせですね(^。^)次は、アコウとマッタケの組み合わせで酒蒸しを。野菜が嫌いでいつも魚と豆腐と春菊を入れてもらってます。アコウの身にマッタケのl香りがよく移ってとても美味しい。ここからの今宵のお供は米焼酎コヅルで。間に今年初めて作ったイクラ醤油付け・・・自家製でちょっと小粒ですが、味付けも最高!!・・・ 最後の締めは、ラーメンと言うかちゃんぽんと言うか、美味しくお腹一杯に!!おやすみなさい~~~~~。
お昼の定食・・・刺身定食、ロース、ヒレ豚カツ定食、メンチカツ定食、一口カツ定食などが850円前後で、とても美味しい!!
9月の一週目・・・二週間空いたので先週末金曜日!!・・・
クエはまだ未入荷。今回は、「アカッポ」と言うハタ科(クエやアコウと同じGroupに属し、赤い色をしている高級な食材の一つ)の魚でキンキのような赤い色をした魚が入荷。体長40cm前後で早速焼き霜に。皮の部分も写真のように湯引きするととても美味。皮と身の間の脂がとても美味しい。このお魚もアコウと同じくあっさり系の白身で焼き霜よりも薄造りにしたほうが旨味がもっとでるのかなと思います。つけ醤油は、白梅の果肉をすりおろし、それに醤油や味りん、出し汁で合わせた「梅びしお」両者のあっさりのなかに梅の酸味・香りがよくマッチし、美味しい組み合わせです。次は、中国産マッタケの大きいのがたくさん仕入れられていたので焼きマッタケに・・・ほんのわずか塩を振りかけて焼いているので、その塩がマッタケの甘みをよく引き出しています。最近の中国産は、香り、甘みともにこれが韓国産と思うほど美味しくなっているような気がします。やはり需要の大きな日本商社の品質指導がいいのかな。まさか香料は注入していないと思いますが、味の進歩には驚きます。・・・最後は、いいマナカツオがあったので中華風あんかけに。ここの中華アンと白身魚の美味しさの融合(^。^)今日は芋焼酎「倉津」が相手をしてくれました。〆はお蕎麦で・・・・・・・ほろ酔い~~~~
2位
1回
2011/12訪問 2011/12/27
12月23日訪問
本年最後の訪問になります。博多の帰りにちょっと京都まで足をのばして!!11月は大将も禁酒でしたが、今月はOKとのことでそのお祝いとXMasとモロコと鴨と・・・・・いろんなものをごちゃごちゃに混ぜて、とはいっても結局は自分が美味しいものを食べに行くということでしょうか(笑)今日のお酒のお供は、このすべての目的にふさわしい広島竹原市中尾酒造の「誠鏡 幻 黒箱」をチョイス。日本でも有数の銘酒と言われています。久しぶりに美味しいお酒が堪能できました。
お客さんが一杯で20時半過ぎにお店に。最初に「ゴマサバ」を出してもらいましたが、昨日の五島サバに負けず劣らずの美味しさ!次には丸々と大きな「フグ白子の塩焼き」・・・すごく大きなもので、食べると口いっぱいにはじける白子の上品な甘さ。燗をしたお酒と一緒に味わう喜び。次に「天然モロコ炙り」・・・大きく成長して子持ちのものも。食べるとその卵がプチプチと。脂もよく乗っていてとても美味。お酒もどんどん進み次は、「鴨ロースのソテー」・・・いつも大将の味付けで。バルサミコでやや酸味を利かせた甘辛いタレを添えて、一挙に食べてしまいましたよ。そのあとは、生牡蠣・・・三重産(?)。冷たい生の身がスルッと口に入ると牡蠣独特の香りが口いっぱいに広がり、温かい燗酒とが何とも言えずよくマッチします。
今年もやましたさんでの食べ納めで、美味しい冬の食材を堪能して帰りました。大将も元気になりだいぶお酒も進んでましたが、注意!!
本当に大将はじめスタッフの皆さんに一年間お世話になり、ありがとうございました。感謝です。(^。^)
11月29日訪問
この日は、粟生光明寺・大徳寺塔頭高桐院・妙心寺塔頭大法院の紅葉を。人気の紅葉を見に行ったのは初めてですが、人間が多くて多くて・・・。紅葉の美しさの夜は、やっぱり料理の美味しい、ゆっくりできる「やました」さんへ!!
てっさとフグの白子焼きを。冬はなんといってもフグで一杯というのが一番ですね。あとはモロコ焼き(本ではない)脂がたっぷりとのっており、カンテキで焼くと煙がもうもうと・・・ややお客さんが帰られて少なかったので迷惑にならずにホッと。美味しいな、日本酒にもピッタリ。あとは、つぶ貝のバター炒め、本当にこの貝は、造り、炒めものと何の料理にしても美味しい。和歌山の「黒牛 大吟醸」で大将や板さんたちとワイワイの予定でしたが、大将ちょっと禁酒でかわいそうでしたので控えめに!!
やっぱり人間って元気が一番・・・大将体に気を付けてくださいよ」などと言いながら結局飲んでしまった。でも綺麗な紅葉の後は、美味しい料理、美味しいお酒って最高ですね(^。^)・・・・・隣に座られていた東京からの人たちにお相手していただきありがとうございました。
23日訪問。この日は時代祭。大丸でガラス彫刻展を見て芸術の秋にふさわしい一日。となると夜はやっぱりやましたさんでと・・・
一か月ぶりでやっと冬のお魚が多く水槽で待っててくれていました。今年最初のフグを・・・冬はやっぱりテッサで燗酒の組み合わせが何とも言えません(笑)あとはミル貝の大きなのがあったのでお造りとバター焼きに。他の種類の貝に比べると甘みが数段強く美味しいです。また、本日のお酒は、滋賀県甲賀郡の「笑四季」純米。それほど吟醸香も強くなく、米の味がよく出ている美味しいお酒です。滋賀県にもこんなおいしいお酒が造られている。結局一升は簡単に空いてしまったみたいで・・・帰りはテレテレしてホテルまで・・・今日もまた京都の幸せな一日で終了!!
隣に座られた東京の人、ちゃりんこで来られていた若夫婦、岐阜から来られていた御夫婦・・・お相手していただき本当にありがとうございました。やましたの大将や板さんも遅くまでありがとうございました。感謝!!感謝!!(翌日はやや頭痛で)
13日、迎賓館一般公開の抽選に当たり京都迎賓館見学に!!夜はやっぱりここに足が向いてしまいます。特に迎賓館を見た後はそれに合った料理を食べたいとの思いで・・・。しかし、迎賓館の中で「やました」さんの料理を食べて見たいですね(笑)
今日は、のどくろがあるとのことでさっそくお造りに。・・・めったにお造りでは口に入らないお魚ですが、脂がのっていて、最高ですね。煮付けや焼き物にするともっと脂が感じられるのですが、造りではそれほど感じない・・・。次は、今年も終わりになるかもしれない鱧をしゃぶしゃぶで。・・・鱧のアッサリした食感と玉ねぎの甘みを含んだお出しにくぐらせて食べる美味しさ。さらにマッタケの香りが鱧に乗り移って何とも言えません。あんまり野菜がすくでないので本当に鱧とマッタケと玉ねぎだけで頂きます。今年も鱧とはこれでお別れですかね。・・・
最後は、お肉を焼いてもらって終了。焼酎とビールで遅くまで談笑・・・・・・・今宵もフラフラしながら近くのホテルまで。
泉涌寺本坊や霊明殿などを拝観後、夕食はいつもの通りこちらにお邪魔を!!
今日は、新さんまがあったのでまずはさんまのお刺身。ここのたれが大好きなんです・・・内臓を利用したタレ・・・脂がのっていて最高です。またハラミの部分は軽く塩をふって焼いて出してくれますが、まるでトロを食べている感じ、口の中で溶けていくように・・・、骨はから揚げに。一つで三種類の美味しい食べ方を提供してくれます。幸せ!!次はあっさりと粒貝のお造り・・・ちょうどいい硬さで、しかもコリコリ感もあって、甘みも十分・・・マッタケのバター炒め・・・お肉とアスパラと入れて。バターの香りとマッタケの香りが溶け合っていい感じですが、普通の焼いたものなどに比べるとややマッタケの香りが消されてしまうかなぁ~・・・今日のお相手は、ビールと焼酎。いつも通り、大将や板さんとくだらないことをしゃべりながら、最後にマンゴを食べて・・・good nightでした。
お隣には偶然にもしっかりとしたTちゃんが(笑)・・・・・ありがとうございました。また来月に!!
久しぶりの京都!!昼間は、夏の特別公開の七宝焼きの並河靖行邸跡と木戸孝允住居跡と山紫水明処、立命館大の発祥地をウオーキング・・・暑くて、暑くて無事にホテル・やましたさんと辿り着きました。こちらも4か月ぶりで懐かしい面々がカウンター前に。なぜか安心感があってホッとするし、京都を感じます。やっぱり京の「やました」、和歌山地元の「花紋」さんは、本当に落ち着く場所で美味しいものを食べさせていただけるなくてはならないお店だと改めて感じる。
今回は、鳥貝、鱧は外せないと感じつつカウンターで・・・。鳥貝はなく涙!! なければ次は「鱧焼き霜」・・・全部焼き霜にするのではなく3切れほど少ないお湯でしゃぶしゃぶにしようかと大将が言ってくれたので一部をしゃぶしゃぶで。これを梅ひしおに近い梅肉につけて。鱧のいいお出しが出て、美味しい一品、焼き霜はいつもの通り・・・。つぎは、夕方入荷した鯖があるとのことで鯖のお刺身を。脂がのってまだ十分コリコリ感があって・・・最近は博多方面に行ってサバの刺身にはまってます・・・。その次は、目の前にマッタケが積まれていたのでついついと・・・焼きマッタケに!これも半分はフライに。中国産でありながら、結構いい香りがするし中国も侮れなくなってる。
この辺りから日本酒を。今回は、石巻市の地酒墨廼江酒造の「墨廼江 大吟醸600K」で復興を祈って乾杯を・・・美味しいお酒です。あまり吟醸香もなく料理の邪魔をしない、食中酒としてはピッタリです。因みに600Kとは普通お酒を仕込む時のコメの量は最低750kg位かららしいの9ですが、このお酒は、600kgで仕込まれた少量生産なのだそうです。
これ位からいつもの通り大将と花ちゃん達とどんどんどんと酒量がアップアップと。途中で大将がミニトマトの皮をむいて冷たくし、タバスコを少しかけてくれたもの・・・トマトの甘みとタバスコがよくマッチして美味しかったですよ。最高の優しさはトマトの皮をむいてくれていること。僕は薄皮のついてるトマトをたべないことをしってくれてるのかな~って・・・
最後はうるか・・・新鮮な内臓で臭みもなく、美味しい、美味しいと言ってはお酒を・・・・・。〆は鯖すし1カンで。
今宵はこれで終わりました。とにかく料理、スタッフとも私にとっては、最高のお店です。感謝!感謝!次回は、ではまた月末に・・・・・
(人物写真は了解をもらっています。)
3月末に京都検定一級合格者のつどいが予定されていたのが、地震のためにキャンセルに。宿泊等の予約を入れていたのでついついやましたさんに・・・(^。^) お通しにも春を告げる食材が利用されるようになってきて春を感じさせます。冬場の食材が春の食材にバトンタッチ。(とは言っても今は季節感なんて少なくなってきて寂しいですが)サヨリ、ホタルイカ、筍、フキ等の春野菜etc・・・お通しは、「タタミイワシ」「ホタルイカ」「そら豆」。次に「サヨリのお造り」。今の時期は、とても脂がのっていて美味しく、姿の綺麗なお魚ですよ。次は、大将が出してくれた豚脂の塩漬けでやや燻製にしているものです。甘い豚脂の香りが口に入るとトロッと溶けてお酒の肴に最高ですね(^。^)塩加減もいいし、抑え気味の燻製香が脂の香りを一層引き立たせている感じ。それから野菜が食べたくて「フキと筍の炊合せ」・・・薄味で素材の持ち味を良く出すように炊かれている、京料理の真髄が。今日の料理のお相手は、和歌山の銘酒「羅生門」の酒造会社の女性杜氏が生産した「S、ヌーヴォー」と大将が推薦の青森の銘酒「田酒」・・・このお酒も地震の影響で今後いつ造られるか分からないとのこと。寂しくなってきますが早く復興して、生産ができるように・・・
お酒を飲みながら色んなことを感じた夜でした~~~いつもありがとうございます。
今年初の京都で、やましたさんも初めて。今日は検定合格のお祝いを(^。^)!!お酒は「八海山純米吟醸」と「明鏡止水純米大吟醸08年醸造」で・・・
今年初めてなのでてっさ、つぶ貝お造りと肝の部分はバター炒めに!この貝は本当に身の部分肝の部分ともに美味しい。(^。^)ついでモロコ焼いてもらう。今年は年末から食べるモロコは大きい物が多く美味。後は葉わさび・・・よく辛味が効いてお酒の肴にピッタリです。ついで「バチコ」(ナマコの卵巣で三角の形に干したもの。クチコ、コノコとも言われています。)いい味でこれも酒飲みにはたまらない一品。後は、カキの土手鍋、白魚天婦羅、遅くなってまかない用のかます子の煮つけや隣のお客さんからの珍味で今宵を終わりました。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。楽しい1日でしたが、飲みすぎ、食べすぎでカロリーアップ。メタボに向って邁進中・・・・・
今年最後の訪問。久しぶりに粒貝造りで スタート。いつも美味しい貝です。次は焼き蛤、フグ白子焼き八丁味噌たれで・・・味噌の香りとフグのトロッとした感覚がたまらない(^。^)この辺りから手に入った「醸し人九平次」で燗から冷と飲み始める。後は、いつもの「桃の滴」で・・・・・どんどんン二号徳利が空いてゆく・・・・今シーズン最後になる勢子カニを、最後は、鴨ロース焼き。サバ寿司をお持ち帰りで頼んで終了!今年最後のやましたさんもよく食べ、よく飲んだ。飲みすぎたぁ~~~(笑)大将やスタッフのみんなさん今年一年間ありがとうございました。来年もよろしく!!
最後の写真は、大将と花ちゃん(板さんのリーダー)と松岡君(焼き方)・・・拡大しないと見れません・・・(写真掲載は了解されていますので)
京都検定試験後訪問。毎年恒例の京都検定試験→やましたさんの活けカニのコース。(このコースの人、何人かいらっしゃいますよ)大将やスッタフにいつも慰めてもらってましたが、今年はと思いながらやってますが、今年も慰められ(悲・・・笑)!!
今宵はお通し・・・大根とモロミ、特に大根は美味しかったですよ。それからブリ刺身脂ののり加減がなんとも言えず、またおろし大根とネギを混ぜたものを巻いて食べるとあっさり感がでていくらでも口に入るような感じになります。これから香住産の活けカニがあったので造りと焼きに・・・試験の後の贅沢な一品を!頂きました。甘み感が抑えられた造り、それに対して甘み感が増す焼きカニ。同じ食材で好対照の感じを味わえる贅沢です。多すぎて食べきれずに、ちょうど隣に来ていたともちゃんさんに食べてもらった次第。今日のお酒は「獺祭」と「桃の滴」でワイワイガヤガヤと夜が更けてしまいました。美味しいお酒と料理に乾杯!!
京都検定試験問題一級:東山三十六峰、南は稲荷山ですが、北の端は?
※分かりますか・・・・・・・・・・・・・・比叡山
時代祭の雰囲気を引きずりながら夜のやましたに・・・ちょっと朝から食べすぎでお腹が重い、重いといいながら、とりあえずビール2杯、お通しを完食(笑)。クエの話をしているとクエさばいたのあるよと言ってくれたのでお造りで、綺麗な身で脂もよく乗っていたのでしつこいかなと思ってたのですが意外にあっさり。これはいけますよ、美味しい!!ここから人肌燗のお酒をたしなみます。天然の鰻あるよと対象のやさしい誘い、のってしまって蒲焼に、実に美味しい・・・甘くないタレと鰻の持っている脂と焼き方の松岡君の焼き加減がピッタシカンカン。しつこさも無くて脂もあることはありますがさらっとした感じで、ご飯にかけたくなりましたが。我慢、我慢!最後はフグを焼いてもらって、しゃぶりながらお酒をお替り。大将と東京からの二人連れのお客さんが相手をしてくれてありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとう(笑)今晩は酔わずにホテルに帰りましたよ・・・今度は12月12日検定試験が終わってまた行きます。今度こそ合格のお祝いをフフフフ。(あんまり飲むから落ちるのかな~~~)
約1ヶ月ぶりに訪問。秋の訪れとともに美味しい食材もたくさん入っていることを期待しながら・・・
まずお通し。いつも美味しくてこれだけでビール、お酒がそこそこ飲めます。ついで鯖造りを。脂がよく乗って新鮮で身が引き締まっていて鯖としては非常に美味しい。これからお祭などのシーズンに各地で鯖寿司がよく作られますが、本当に一番食材が美味しい時に調理する具体例ではと思います。次に秋刀魚お造り。常連のTちゃんのおすそ分け・・・いつも美味しい独特のタレで味わうのは最高です。・・・それから、アユの一夜干し・・・あまりアユは食べないのですが、干物の具合がベストです。外は皮でパリッとして身を食べると柔らかくしっとりとして。またアユの香りも口の中で広がって、お薦めの一品です・・・、最後に、マッタケを焼いてもらって終了。本当に今年の中国産マッタケは香りもよく、非常にきれいな姿で今までにない中国産マッタケの出来ではと考えます。今宵は、常連さん3組と出会って美味しいおかずのおすそ分けもしていただき感謝感激でした。堪能した京の夜を過ごせました。どうもありがとうございました(^。^)お酒飲み過ぎで・・・・・・
祇園祭から少し間があいたので仕事終了後京都に。9時にお店に!!
お通しの後、淡路のウニがあるとのことで突き出しに一枚。ミョウバンで処理されていないのでウニの甘味をたっぷりと堪能。ウニを求めて淡路や伊勢や積丹に行きましたが、シーズンのはずれでなかなかあたらず。やっと美味しいウニにめぐりあった感じです。何枚でも食べられそう。その後は、和歌山でも滅多に入らない鯨の「おばけ」。真っ白で臭さも無く、あさっりして酢味噌とピッタリ。お酒の肴に最高です。(ちょっとお酒に気を奪われ写真撮り忘れ!!)この夜も京都は暑かったのですが、鱧しゃぶを。マッタケを入れて・・・鱧のあっさりした身に出し汁とマッタケの香りがよくなじんでとても美味しくいただきました。最後にそうめんを入れてもらって終了!!暑くてちょっとシャツがびしょびしょに。それからはいつも通り滋賀県から来られていたご夫婦や大将や板前さんとお酒を飲んでワイワイガヤガヤとして歓談。楽しい夜でした。大将からの差し入れの「松竹梅の白壁蔵」と言う純米酒とてもすっきりして美味しかったですよ。いつも大将や板前さんやお客さんに楽しく相手していただきありがとうございます。
祇園祭巡行の日と翌日訪問
昼間は巡行の写真を撮るために炎天下で3時間。真黒になってお店に入って、まずビールを!最高に美味しかった(^。^)この日は、神幸斎で西御座のお神輿がお店の前に。すごい活気と熱気で。この日は粒貝造りと後は少々でお酒はたっぷりと!!取り寄せた「獺祭」(3割9部で遠心分離)で大将やお客さんとワイワイ、ガヤガヤで終了。Tちゃんとも久しぶりの出会い(^。^)翌日は、サザエの造り・・・大きいのが二個で身と肝をたっぷりと堪能。貝類の好きな私です。後は、祇園祭が鱧祭りと言われているのに食べないわけにいかない鱧焼き霜。本当に美味しい。後はチョコチョコと・・・・最後の隣のおじさんが食べていたトマト滅茶美味しそうだったので註文。トマトは薄皮をむいて、お砂糖をかけて食べる、これが私の小さいときのおやつ。デザートにちょうどいいのでは。鱧寿司お持ち帰りで。楽しい祇園祭の楽しい二日間でした。いつもいつも大将や出会ったお客さんやスタッフの人に感謝!感謝!
一ヶ月ぶりにやましたさんが恋しくなって・・・今回は金・土と。最初の日は、鱧の焼き霜・・・日増しに脂がのってきて本当に美味しい。鱧の焼き霜や薄造りと照り焼きと鱧すきでのコースを食べてみたい・・・やっぱり京の夏のハイライトですね。この日は遅くなる前に帰路に。隣の宝塚から来られたご夫婦のお客さんと楽しく過ごさせてもらってありがとうございました。
翌日は、久しぶりに馬刺しを、トッロとした脂の口の中で溶けるような感覚と馬刺し独特の甘味が広がって美味しい(牛刺しよりも好きですね)美味しい!!次に小芋磯辺揚げ・・・小芋の外がからっと揚げられ、噛んだら中から小芋が飛び出してくる、小芋がジューシーになってます。それに加えて青海苔の良い香りが、たまらなく美味しく仕上げられています。それから桜海老かき揚げ・・・海老の香りとさくっとした感じがいい。もったいないけれど丼で食べてみたくなります。今日は、佐賀県のお酒「鍋島吟醸」(夏限定でsummer moonと名づけられています。吟醸香も抑えられてやや甘いかもしれませんが美味しいお酒です)でまたまた宴会に!!東京からのお客さんと盛り上がってしまって、結局飲みすぎ・・・でもいつもやましたさんに自由にさせてもらって感謝しています。
3位
1回
2010/01訪問 2010/02/03
2010.1.30訪問
日程が合わず再訪できていなかったが、今回伏見稲荷へ遅まきながらの初詣と東福寺即宗院の特別拝観を終えてやや遅い昼食。すぐに奥のテーブルに!!ラッキー(^。^)今日は一品料理を注文。
●きゅうりピリ辛漬・・・山椒の実がアクセントになって美味しい
●油淋鶏・・・タレはやや甘いかなと思いますが、空揚げの具合とタレが良くあっています。
●ピータン・・・白身部分が透明で黄身部分が濃い緑色をして見た目がすごく綺麗。食べるとトロッ ととろける様で今まで食べた中で一番の美味しさ。あまりピータンは好きでなかったが、これを食 べると変わってしまいます(^。^)(^。^)
●水餃子・・・焼き餃子も好きですが、これも皮のモチモチ感、中の具とよくマッチして・・・
●酢豚黒酢風・・・香りを出すために黒酢を入れていますが、やや黒っぽいですが、普通の酢豚よ り香りがよくって。黒酢を入れた方が酢豚は美味しいです。
●炒飯・・・よくお米一粒一粒に火が通ってパラパラとしています。私にとってはややアマかなと感 じます。もうちょっと塩加減をきつくした方がとも・・・
●台湾風漬物・・・干し大根を甘辛いタレにつけ、ラー油、唐辛子でピリ辛にしたもの。
いずれにしてもこれで約4500円(2名)で十分な量です。しかも、全て美味しい!!これで日本酒を飲んでみたいなと・・・・。カウンターでは、おっちゃんが一人で日本酒を・・・羨ましい!!本当にいいお店です。市内にあればもっと便利なのに。
07/19(日)
再訪問するが、休日定休日。残念!!
09/05訪問
assyassyさんの口コミで見て、黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」でパンを買った後、昼食を食べに訪問。カウンターだけのようですが?綺麗で清潔な店舗です。餃子とザーサイと牛肉麺のセットときゅうりの辛味漬けと中華たれをのせた冷奴を注文。餃子は、ニンニクに前処理がされているとのことで匂いはしないとのお店のふれ込み・・・確かに食べた後の口の中は、本来ニンニクの匂いで充満しているのに案外すっきりした感じです。・・・非常に美味しく、いただきました。学生時代に大阪の天王寺駅地下の「ミンミン」の餃子の味が忘れられずさがしていますが、行き当たりませんでしたが。それに近い美味しい味でやや感動!!車なのでビールが飲めず残念、残念。お持ち帰りもしました(笑)セットの牛肉麺もあっさりしており、美味しい中国の味でした。特に牛肉は八角の香りがよく効いており、それが懐かしい中国料理の麺のようです。これだけ食べると量が多すぎ、麺はおつゆだけ味わってやや麺を残しました。・・・すんませんでした。・・・突き出しの二品は、山椒の実が入ったたれをかけていたりで。通常の山椒の実を緑のうちではなく、もっと後になったものを炊き込んでいるとのことでぴりぴり感が少なく、食べやすくなっていました。・・・とても美味しく、お酒のつまみにピッタし・・・食後、しばらく大将と歓談。中国の出張時の話題や紹興酒の話に花が咲き楽しい昼食時間を過ごしました。本当にありがとうございました。日本酒は全国の銘酒を置き、紹興酒も年代の甕入りを置いており、夜の部にも十分美味しく、リーズナブルコストなので中国料理でわいわいやるのにいいのでは。墨染駅から歩いてすぐです。
4位
1回
2010/02訪問 2010/02/15
2月13日訪問。探しても探してもわからず・・・場所は、西陣織会館南手前の一方通行路(元誓願寺通り)を西に入り、100m位行くと右手にコインパーキングあり。それを少し戻ると道幅2mくらいの細い路地を北に上がった所が「隠れ家中華美齢」(見つけたときはホッと)ここも2時前に入ってテーブル席が空いていたのでラッキーでした。写真にあるように箸箱が置かれます。上段にお箸が、下段にレンゲが入っています。ややびっくり!!まず「カニ入りフカひれスープ1cup」・・・スッキリした上品な味です。1cupで十分二人はいけます。「豚肉黒酢風味炒め」やや甘めの味ですが、黒酢の香り、豚肉の揚げたのがよくマッチング。豚肉も柔らかくとても美味しくて。「シューマイ4個入り」・・・一つが結構大きいですよ。中の具のジューシーで下味も美味しくつけられたいるのでそのままでも十分。「石焼麻婆豆腐」・・・石鍋の中でフツフツし、熱々で運ばれてきます。食べると一挙に汗が出てきます(笑)。山椒や胡椒でピリピリ感を出しているようですが、実に美味しいですよ。超お勧めの一品ですよ。麻婆豆腐の真っ赤なイメージからほど遠いものですが、この辛さ(辛さを堪能するなら物足りないでしょう。)と味は、日本人好みではと・・・。後で、白ご飯をもらってかけて食べましたが、(^。^)(^。^)(^。^)思わず中国出張時代を思い出しました。・・・「五目焼きそば」・・・アンと揚げそばがよくあって美味しかったですよ。これで終了・・・・「ああビール飲みたかったなぁ」と思いながら満足感一杯で帰りました。料理も丁度いい頃合に運ばれてきます。
5位
1回
2010/10訪問 2010/10/25
丸太町通り・寺町通り・烏丸通り・御池通り範囲で(結構ラーメン屋さん多いですね)ラーメンを食べようと思って、高倉二条と○竹に絞りましたが、時代祭行列の時間もあって○竹さんに。竹屋町通りを東に行くと玄関に魚介出しの元祖と言うのぼりがでていたのですが、最初は、ラーメン屋さんだと思わず行き過ごしましたが、結局ここでした。入店すると一杯ではなく、二組のカップルがカウンターで。まず自動販売機で食券を買い求めます。これ結構行列の出来る店での対応策でしょうが、メニューを見て、コインを入れ、券を買うという行動は余計に混雑する原因にもなってるのと違うかなぁーといらぬ心配を!!焼豚入り背脂醤油ラーメン(¥930)を!まずスープ。魚介出しのいい香りが早く食べてくださいと言わんばかりに・・・しかし、スープを飲むとそれほどの味がしない。程よく調味料や背脂と調和してるのかなぁ~。不思議な美味しさ・・・東京などの有名処の場合などは、香りもスープ味も強烈な魚介の味を持たせている様に思うのですが・・・。背脂も丁寧に溶いて出されており、脂の粒が細かくなっています。厨房の中ではコンロ上の網で焼豚を炙っているではないですか。この炙りチャーシューも美味しかったですよ。食べたラーメンは、非常にあっさりしており、スープの美味しさ、炙りチャーシューとよく調和されたラーメン。麺は中くらいの細さでストレート。カレーを食べて1時間半位しか経っていないのに完食。それほど美味しいと思わせる魚介出しのラーメン「○竹」さんでした。でも、お腹はパンパンに腫れて結局夜のやましたさんまで持ち越しました。(笑)
魚介系初体験!!初体験するとはまりますね~~~~~
6位
1回
2011/10訪問 2011/11/27
~京の朝食&コーヒータイム~京の一日のスタートは、イノダ本店の朝食から
昨日はやましたさんで飲みすぎたので頭痛が!!でも京の一日のスタートにしたいので訪問。アイスコーヒーとハムトーストを注文。
ここのハムトーストは軽く焼いた食パンにハムと野菜を挟んだシンプルな形で出されてきますが、温かいかりっとしたトーストの食感とハムと野菜の冷たい食感が微妙にマッチして大好きなメニューです。別々に食べる感じとまた違った感じが味わえます。新聞に目を通して大徳寺にスタートを・・・
久しぶりにイノダさんの京朝食を食べに!!ホテルの朝食月のプランや朝食抜きとかでお昼明けになってしまって・・・
久しぶりの京都でやっぱり朝はイノダさんの「京朝食」へと。
ウイークデーなのですぐに座れました。アイスコーヒーでセットを。スクランブルエッグはとろける様な柔らかさが大好きで、それに塩味も私にはぴったしで。クロワッサンもやや脂が多いかなと思いますが・・・手につくとなかなか取れない、つらい!・・・フヮーッとしていて美味しい。野菜もみずみずしく、朝の食べる量としてぴったし。しかし、にんじんは絶対に残します。サラダもジャガイモの風味がよく生きていて・・・本当に朝の食事としてはよくまとまっていて美味しいメニューです。他店のモーニングセットと比較するとやや高いかなと思いますが、それだけの価値はあると思います。
やっぱり京の一日のスタートはイノダさんのセットから・・・・・。今日もいい一日になるように祈りながら!!!スタート(^。^)
いつも京都に宿泊の朝はここで朝食かモーニングコーヒーを取ります。朝11時までに間に合っていたら「京朝食セット」終わっていたら、「ハムトースト」+コーヒー。「京の朝食セット」卵とクロワッサンとハム、野菜が盛られていますが、野菜もみずみずしく、パリパリしてとてもとても(^。^)・・・野菜嫌いの私でもペロッと食べてしまいます。ハムも結構厚く切られたものが2枚と食べこたえがあります。サラダも食べるとジャガイモの味が口の中に広がっていい味です(あまりポテトをすりつぶしていないからだと思います)。これにここで一番好きなコーヒー「アラビアの真珠」を飲むと一日のスタートで最高の気分になれます。またハムトーストもお勧めです。焼いたパンにハムとレタスをはさんだものですが、焼いたパンのパリパリ感とハムとレタスやきゅうりの冷たさとが良くマッチしており、何ともいえません。(ホットサンドと想像して見られると)コーヒーは、酸味や苦味等のバランスが取れている「アラビアの真珠」がベスト。
7位
1回
2010/04訪問 2010/04/12
~京の昼食~細麺とカレーの美味しさがコラボした饂飩・旬食酒家
二日目の昼食はここで。西本願寺飛雲閣特別拝観ご訪問。昼も遅かったのですんなり入店できました。TVで放映され、店主の経歴が変っていたので(南極観測隊のメンバーとのこと)ちょっと興味を引かれたので是非と・・・おばQとかおばけを食べようかなっと思っていましたが、ここは比較的オーソドックスな揚げ入りカレーうどんと連れは鳥カレーうどん。満席だったのかどうかカレーうどんはやや時間がかかりますと言われ、ついついコロナビールと砂肝ガーリック炒めを註文。それにおいなりさんと。・・・食べ過ぎの感じですね、血糖値高いのに(笑)・・・あと一品頼んだのですが、材料がないとのことでしばらくして店主だと思うのですが、誤りにきてくれ、註文を聞いたお姉さんに優しく「確認しなさいよ」と注意されていました。小さなことですが、いい感じでした。お客さんを大事にする姿勢に感激!!まずビールがコロナは本当に久しぶりでライムも添えられて、砂肝もガーリックが効いて醤油の香りとバターの香りが(^。^)とても美味しくビールにピッタンコ。(今度は家で挑戦)。メインの饂飩がでてきました。麺は、細麺。しかし、細麺ながら熱い中でよくフニャフニャにならずに最後までピッシリとしていましたよ。カレーもだしとルーが良くあっています。混ぜるとフワーっと出しの香りもいい感じで。カレーうどんは、ややもするとトロミが少ないお店が覆いようの思いますが、適度にトロミをもたせてあって、私は好きです。食べるとやや甘味が強い感もしますが、食べていると後からカレーのピリ辛感が出てきます。具の刻んだ油揚げも美味しくて。なぜカレーと油揚げがこんなにマッチするのかな~~と新しい疑問を抱いて、汗びっしょりになって完食。結構ボリュームありますから、丼と一緒に註文すると食べきれないかもしれません。昼は主に饂飩や丼を。夜は、酒家ということで・・・一度夜の部を探訪してみたい一軒です。
8位
1回
2010/08訪問 2010/08/29
~京の朝食シリーズ~お酒の残った翌日はお出しの香りがいい朝そばで
開店して間もないので店内は非常に綺麗です。朝のそばセットがあるとのことで訪問。朝のメニューは、錦の朝そばといって「せいろそば(ざるそば)かかけそばにかやくご飯が付いて500円。9時半から11時までのメニューとのこと。暑い日でしたが、ちょっとお酒が残っていたのでかけそばを註文。以前本店の方では「宝来そば」を食べ、おそば、出し汁とも美味しかったので今回の朝食はここで。(いつもはイノダ本店のモーニング。)お客さんは二組でしたが、待ち時間もそれほどもなく出てきました。おそばはかけそばだから何もなくて、丼の出し汁の中に綺麗に盛られたおそばだけ。丁寧に綺麗に盛られているのにやや感動!!小皿に天かすと刻みネギが別に。細やかな気配りを感じる(値段からすると)。早速何も入れずにお出しを・・・カツオと昆布の味が良く出て、それがよくブレンドされたような素晴らしくいい香りが伝わり、口の中でそれが広がっていき、二日酔いを吹っ飛ばしてくれる。天かすやネギもピッシリしていい味を出し汁の中に振りまいてくれているような感があり、とても美味しいかけそばでした。食べた後の丼の中に残る出し汁の香りもまた良くて。かやくご飯も薄味ですが、ほんとの京の味かなとも思えます。これで500円。結構お腹一杯になりますよ。七味や山椒は清水の七味家を使用中です。
9位
1回
2011/09訪問 2011/09/20
和歌山紀三井寺に所用があって行ったので昼食は一年半ブリにここで和歌山ラーメンを!この間は、京都や博多の昼食はラーメンばっかりでしたが、やっぱりラーメンに(笑)。中華ランチ(中華そば+ミニチャーハン)と餃子。ここの餃子はやや小ぶりですが、案がしっかり詰まって、口に入れた時のジューシーさが好きなんです。中華そばは、期間をおいて食べましたが、本当に醤油ベースのあっさりした味の美味しさを!!醤油ベースの豚骨系でありながら、しつこさもなく、昔ながらの屋台で食べた懐かしい中華そばの感覚を感じました。・・・この間結構あっさり系とは離れたラーメンを食べたからなのか・・・。時々は味の変化をレビューして行かなければと・・・。
やっぱり和歌山ラーメンは美味しい、いいですね(^。^)・・・・・
新年海南市内のお得意先の挨拶回りのときに昼食をここで取るのが恒例となっています。最初は、井出、山為などの有名店でと思ったのですが、行列を見て時間的に無理だったので断念。紀三井寺競技場に入口にあって入りやすかったので、ここで初めて和歌山ラーメンが有名になって食べました。(和歌山市内出張時には飲んだ後屋台で食べて帰ってたのですが。)いつもラーメンと炒飯セットに餃子を注文します。ラーメンは、和歌山ラーメン独特の醤油の黒い色をした豚骨系。丁度いい味でいつもスープまで完全に!!醤油でややアッサリ感が出ているのか、豚骨スープとの調合でか、とにかく一般の豚骨よりも食べやすい感があります。ここが和歌山ラーメンの広まった理由かな・・・・。麺は細麺ストレートでよくスープと絡んでいて美味しい。(^。^)炒飯も塩加減も丁度良くて好みにピッタリになっています。このセットはお得です。年に一度しか行けないのが残念で残念で!!あとは有名所のものも味わってみたい。
10位
1回
2010/03訪問 2010/03/24
~鳥羽の昼食~柔らか目のうどんに醤油タレがピッタリの伊勢うどん
前日、夕食をとった「味の久兵衛」さんの大将のお勧めで昼食は、伊勢うどんに決定。御木本真珠島への駐車場のそばにあります。並んでいましたが、20分位で座れました。(鳥羽から志摩方面に行く国道沿いにも店舗がありますョ~。この店舗から車で15分位のところです。)お勧めの「天婦羅伊勢うどん」と「天丼」を注文。麺の太さは普通サイズでかなり湯がいていると思われ、柔らかいと思いましたが、それでもコシがあってお餅を引き伸ばしたようなモチモチ感。(讃岐うどんが好きな人は柔らかすぎると感じるかも知れません)醤油タレの真っ黒な色の濃さに驚かされますが、とても美味しい味を出しています。温かく、柔らかさが感じられる中にもコシがあり、それが醤油」タレと絶妙のマッチング~。海老天の海老がまた新鮮で身がプリプリとして歯ごたえがあり、美味しい~普通、うどんやそばに入っている天婦羅とは全然違うモノですよ、これは!!。また、その天婦羅の衣と醤油タレが美味しくて。ここの天婦羅伊勢うどんはお勧めですね(^。^)天丼も同じようなタレで海老天二個が入っており、うどん同様絶妙な美味しさを出しています。ここで海老4個食べてお腹が苦しい~~~~~(^。^)おにぎりやミニ丼があれば言うこと無しですが・・・。私の大好きなうどんでしたので満足!!ただ従業員2名で店を回しているため、待っているお客さんの対応に手が回っていなく、空の余地があるのでは・・・・。
まずランクの上位は、どうしてもお酒、料理、お店の人々の人柄を考えると夜のお店になってしまいます。
トップは、地元なのでやっぱり昨年と同じく「花紋」さん。一年中、旬のお魚・肉料理と美味しいものを食べさせてもらって・・・。特に、紀伊水道の地の魚の美味しさを改めて認識させられたお店です。カツオ、マグロ、鱧、フグ、アコウ、九絵のメインの旬魚とその途中で入荷する珍しい魚。今年は、紀伊水道のノドクロが印象に残ります。日本酒、焼酎の種類も豊富で!!和歌山の田舎からミシュランを目標にです!!(笑)
次は京都「やました」さん。京都を訪問した際の夜は、木屋町直行。いつも年末の京都検定試験の後の定番みたいになっている活けズワイカニ一匹の色んな料理が最高に美味しいこと。・・・。さらに「モロコ焼き」・「鱧の焼き霜」時々出てきます「鮎の干物」こと。この2軒は、お魚や料理もさることながら大将や板前さんの人柄も美味しさをさらにアップさせているのではと感じます。まさに料理は、食材と調理と人がコラボして初めて最高の料理が造られる。
あとのベストテンは、1000円前後の定食価格で、昼食の美味しいと感じたお店をピックアップしています。まず昼食の定番であるラーメンは、地元和歌山ラーメン車庫前系の「○宮」さん・・・醤油豚骨のあっさりですが、美味しく、和歌山ラーメンでは(レパートリーが少ないですが)好きな味です。もう一軒は、京都の魚介系の「麺や○竹」さん・・・一度だけですが、魚介系で、匂いはほとんど消されていますが、スープにはそのしっかりした味が溶け込んでいます。はまってしまいそうな味。また、チャーシューも炙っている、その工夫に敬意を。中華料理の定食は、「喰」さんと「美齢」さん・・・食べれば、この価格でこれだけの美味しい味の料理を提供できるなと思いますよ。でも人気が出るとお客さんがすぐ一杯になり、なかなかお店に行くことが出来ない辛さ。私の住んでいる場所での昼食ランチではなかなか対抗できないコストと味。これが都会とのレベル差でしょうか。今は「花紋」さんでの昼定食が中心です。揚げ物と刺身のランチ定食で850円前後。美味しいですよ・・・昼間だけは「月花もく金亭」と名前を変えて・・・
最後は、京都に宿泊した翌日の朝食のお店を選択しました。洋食では。「イノダ本店」さんの京野菜のモーニング、アラビアの真珠というコーヒーを飲みながら・・・。次いで、錦に新しく出来た老舗蕎麦屋さんの「尾張や錦小路店」の朝のお蕎麦定食・・・ワンコインで美味しい掛けそば。飲んだ翌日には出し汁の美味しさが二日酔いを吹っ飛ばしてくれますよ・・・。それから京都ではありませんが、伊勢旅行中で食べた伊勢うどん「七越茶屋」をアップしました。ここのかけ醤油の味とうどんのモチモチ感が非常にあっているなと思った次第です。
以上今年も色んなお店で食べさせて頂き感謝!!さらに創意工夫で進化して行ってもらいたいと希望します。美味しいものを食べられることに感謝!感謝!