yuriaresinさんのマイ★ベストレストラン 2011

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yuriaresinの気ままな食べ歩き

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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 毎年恒例の「ベストレストランを選ぶ!!」の時期に。この選ぶ作業が、一般の食事のお店からバー、喫茶店、ラーメン・うどん屋さんなどの麺類のお店とか色々な分野のお店がごっちゃになった中から10軒を選ぶというのが、結構気を使って大変なんです。順位が入るのは、ナンセンスに思います。まだ、単純に10軒選ぶだけならいいんですが・・・。いっそのことランクが出ないようにしていただいたらいいのではと時々思っています。
 では2011年度・・・1から5までは、割烹・小料理・食事処、6から8は、ラーメン・そばなどの麺類、9から10は、バー・喫茶店の分野からチョイス。マイベストに入れると自動的に順序がついてしまいますが、それぞれの分野で私が好きなお店をピックアップしただけですので順序にこだわらないでください。
 1から5までお店について・・・「花紋」・「やました」は、旬の美味しい、新鮮な食材を大将の手によってより一層美味しくいただけるようになり、併せてお店全体の雰囲気が明るく楽しい空間となって心を落ち着かせてくれ、癒してくれるお店です。ただし、トップはどうしても地元優先ということで「花紋」を持ってきています。(いずれも私にとっては甲乙つけがたいお店です。)三番目は、今年はまってしまった博多の「きはる」です。若いスタッフが、いろんな九州の各地の特産品を使った単品料理の美味しさ、中でもメインメニューの九州五島の活きたサバを使ったサバ料理は、抜群の美味しさです。私も各地のお店でサバを食べてきましたが、ここのお店のサバは抜きんでてるのでは・・・。またアナゴも美味しいし、馬肉のフタエゴと言われる部位も非常に美味です。ちょっと遠いですが、遠征に時々出かけています。10月前に行った「小鍋屋いさきち」もお出しとシンプルにした具材から出た味がうまくミックスした美味しい一人鍋です。「則種」は、シラスを利用して町興しを行っているお店の一つです。生のシラスは、なかなか口にすることができませんので。
 6から8までの麺類部門・・・今年はラーメンにはまってしまって昼食にはよく食べました。今年の食べたラーメンでこれは美味しいと思ったのは、京都の「山崎麵二郎」の塩ラーメン。この中に入っているレア的なチャーシューも抜群に美味しい!!和歌山ラーメンでは、「丸三中華そば」いつもならんでいて、食べるのに結構な時間がかかりますが、食べる価値はあります。蕎麦は、京都「おがわ」の鴨なん蕎麦。お蕎麦と出汁と表面をよく焼いた鴨肉の味や香りが何とも言えない風味をつくっています。
9から10のバー・喫茶店・・・バーは、博多の「きはる」に寄った時に行きます「ユメキチワイン」。国体通りの喧騒から少し外れた川沿いの古い民家を改造したワインバー。ワイン主体ですが、日本酒・洋酒もそろっているし、おつまみも充実させています。変な料理やさんよりも美味しいものが出てきます。ママの応対も素敵ですよ。カウンターから窓ガラス越しに川を眺めて一杯飲む「男の背中」・・・最後は、いつも京都訪問時に朝食をとる「イノダコーヒー本店」ここの京野菜モーニング。野菜も豊富で、結構ボリュームがあります。ホテルの朝食を考えるとCPは抜群。私の好きなもう一つは、ハムトーストです。ケーキを食べるときは、ラムロック。
 以上ですが、本年もいろんなお店でお世話になりました。感謝します。

マイ★ベストレストラン

1位

和風花紋 (学門、御坊 / 海鮮)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 ~¥999

2011/12訪問 2011/12/10

~御坊市の宴と昼の定食~地元の新鮮魚類とA-5ステーキがメインのお店

11月末、12月3日訪問
 境港のタグがついた活きガニがあったので、刺身と焼きガニに。今年解禁になって初物。特に味噌が臭みも全く感じられず、誠に美味しかった。味噌でこんなに美味しかったのは初めてですが、なぜ、なぜこんなに感じるのか不思議で不思議で・・・
 白グジ50cm位のが御坊近くで上がっ他のがあるとのことで刺身で。脂がのってしっとりとした上品な身。ちょっと時間を置くとやわっとなってしまう繊細な魚。あとはキンキの煮付け。
 お酒は、ヌーボがまだだったので「ラブレ・ロワ」(ノンフィルター)毎年このお店は、このヌーボをお客さんに提供しています。本当にヌーボーらしくすっきりとしていてどんな料理にもぴったり。あとは「倉津」で。
 12月は、本マグロ中トロのお造り。少し遅いですが、まだ地のマッタケがあり焼きマッタケに。いい香り!!グジの酒蒸し・・・魚の身を多い目にマッタケと豆腐と白菜少々でシンプルに!!
 いつもいつもわがままなお願いですんませんでした。今宵も少しほろ酔いで・・・・・

 約一か月ぶりに訪問。  
 クエやフグや地元のマッタケなどの冬支度の食材が入っています。
「地元であがったフグで夕方さばいたのでまだ身が固いかなぁと・・・。てっさを注文。フグの場合は、新鮮なほどあっさりしすぎていて、一日、二日ほど冷蔵庫でねかした方が身の甘さも出てきて美味しいのかな。今年の地元での初物ですから。地元有田産のマッタケを焼いてもらう。地元産の独特の強い香りとしゃきしゃき感が本当のマッタケを食べてる感じです。京のお酒は米焼酎の「コズル」。そのあとはあかっぽの煮付け。上品な脂がよく乗っていて素晴らしい食材です。煮汁をたくさんにしてもらって、残った煮汁にとろろ昆布を入れて酒の肴に(笑)・・・これが素晴らしく美味しいのです。・・・これで結構お腹がいっぱいに!!お酒のおつまみに「牛蒡スティック(御坊と牛蒡をかけている。ごぼうを細く切って揚げたもの)塩で食べるとおつまみに最高です。仕上げは、十割そばを。久しぶりにお蕎麦を食べましたが、美味しい一品でそば湯も抜群・・・・・これにて今晩は終わりで~~~~す。

9月初旬と中旬訪問
 アジの造り・・・型のいい大きさで、脂がのって美味しい一品でこれからはどんどん美味しくなっていく食材です。昼は、アジフライ定食でフライを味わっています。カウンターのマッタケを・・・香りが日に日によくなっていく感じが。後はキンキやアコウなどを食べながら
 ・・・ここで太刀魚料理を・・・
もともと和歌山の有田地方が太刀魚の水揚げ量が日本一だとかでその食材を使って、町興しの一環として「たち重」を考案したとマスコミに取り上げられていたのを当店大将と話していたところ作ってみようということになって・・・。最後の写真3枚がそうです。太刀魚という魚はもともと和歌山県の海岸地域でよく水揚げされていました。古くは、太刀魚の銀泊を模造真珠の銀泊に汎用されていました。一歩、食材としては白身で非常に淡白な味のお魚で、刺身・塩焼き・照り焼き・せごしなどにして食べられています。(大きいものはタップリ脂がのって刺身にすると最高です)から揚げにして中華風のアンをかけたり、ポン酢のアンをかけたりしても抜群に美味しいですよ。(時々ここでメニューにはありませんが、作ってもらいます。)
今回は、鱧すしの鱧の代わりに太刀魚をのせた「太刀魚すし」と「たち重」を試作。うなぎやアナゴや鱧に劣らず、美味しい料理になりました。今回の、太刀魚も大きなもので脂がのっていてそれでうなぎのような濃さもなくあっさりしていて・・・・・とても美味!!
 メニューにはありませんが、夜に行かれ、太刀魚があれば大将に「作って」と言ってみてください。(笑)
これからは、お魚達も秋から冬に代わっていきます。もうすぐフグが待っています・・・・・

 お盆の15日訪問。この時期は帰省の人たちで結構各お店はにぎわっています。お盆休みでお魚が入ってるかどうか心配ですが、「赤っぽ 」などの美味しい材料や釧路から新さんま・きんきが入荷。カウンター上には中国産マッタケが鎮座・・・ヨダレが出そうです。(笑)
 今日は、ヨコワのお刺身・・・いつ食べても脂ののりも中トロに近く、新しいので何とも言えない美味しさ!!次はマッタケ土瓶蒸し(マッタケをタップリ入れて)中国産ですが、香りは非常に強く、先日京都の「やました」さんで食べたものなど含めて中国産と言っても侮れなくなってきている感じです。後は釧路から入荷の新さんま塩焼き・・・脂がお腹のところにタップリと。焼いているときの脂が焦げるにおいがたまりません。最後は、赤っぽという魚の煮付け。その日の夕方さばいたものでとても美味なる味を提供してくれるお魚です。
 最後はやっぱり常連さん二組とマスターや若い板前さんとグタグタ・・・・とめどなく・・・・・、いつものように沈没!!
やっぱりいつも行っているところは気兼ねなくて、落ち着いて食事がゆっくりとできる最高の場所です。いつもすんません~~~、


 7月はじめと前週末訪問
 夏で魚が少なくなってきてますが、鱧は徐々に美味しくなってきてます。焼き霜・・・段々と脂がのってきて、祇園祭の山鉾巡幸の時が一番美味しいかな。後は照り焼き・・・このお店の甘さと辛さがちょうどころあいのタレが大好きです。夏になるとアコウが入荷。このお魚の端麗な美味しさ。薄造り・焼き霜・煮付け・から揚げにしてポン酢あんかけでとか色々な料理ができるので。太刀魚も美味しいお魚です。アコウ同様白身で淡白で。今年はまだ鱧鍋食べていないので次回は絶対に!!

 5月中間と最終週に訪問!!
 カツオがやっと順調に入荷してるみたいでいつもメニューにのるようになってます。身も脂がだんだんともってきて美味しくなってきてます。いつも通り刺身とたたきで一杯(^。^)それから夏の魚になる鱧がお品書きに加えられ、今月は地元の漁港で上がったものが入荷されています。まだまだこの二種類は並行していますが、しばらくするとカツオから鱧やアコウにバトンタッチ。今回は、地元のアジを造りで・・・大分のアジもいいけどやっぱり地元の根付きのアジが美味しいなぁ~~~と。またキンキの塩焼きも脂がそこそこで身が締まって、久しぶりで美味しく・・・・。このお品書きの魚が入れ替わっていくと季節が夏へと移っていく季節感を感じながら・・・・

 3月末と4月中間に訪問。
 カツをが食べたくて今春に行ったが見事はずれ!!3月末にやっと当たりました。今のカツオはやっぱりおいしいですね、モチモチトロッとしてカツオ独特の風味が味わえます。今年は、紀伊半島でのカツオ漁が悪くてという記事が出ていましたが美味しいものが少なくなるのは悲しいですね。(最後の4枚の写真を参考に!!)特に桜鯛の兜の煮付け、結構大きな鯛で食べるのに一苦労。お酒が一杯飲めるので僕的には満足ですがね。それから握りは、カツオとアジと佐賀牛・・・特に佐賀牛の握りはは美味でした!!もう少しすれば、鱧のシーズンに入っていきます・・・

 先々末に!!
 今週の魚・・・「鰆」このお魚は、この地元漁港家ではお造りや鰆の定番メニュー以外にすき焼きにして食べているとのことです。関西系TVで放映されていました。私もびっくり!!今は脂がのってお造りにすると良く脂がのっていてネッチリと口にまとわりつく感じ。新しいものは、お醤油につけると若い人の肌が水をはじくようにお醤油をはじきますよ。(笑)今宵はこれからスタート。そして本日は初メニューの「豚テキ」をとなりの常連さんとともに焼いてもらいました。豚カツとはまた違った食感で・・・柔らかく、豚肉独特の甘みがありとても美味しい。お昼の定食にと推薦した次第です(笑)最後は、握り5カンで終了!!ハイライトは、佐賀牛の握り。甘くて、肉のいい香りが食欲を刺激する。本日もご馳走様でした(^。^)

 先週末に!! 
 昼は豚カツ定食、ポン酢であっさりと。いつも熱々で、ジューシーな黒豚ロースで、美味しい(^。^) 
夜は一杯いただきに・・・。今日のお魚は
●地元阿尾産の桜鯛。うす造りで頂きましたが、脂が良くのってしっとりとした身。これから鯛が美味しくなるぞ~といってるみたいです。
●カサゴ(当地方ではガシラと言われます。)20cm強の大きさで、うす造りに。身は鯛と違ってポチャッとしてますが、身が引き締まって、 とても美味。残りは空揚げに・・・
メインの魚は、この二種類ですが、最後に平目エンガワとカンパチとタイと太刀魚の握り。特に太刀魚は、肉厚で表面を炙って出されましたが、非常に美味しく後になって太刀魚の料理食べたかったな~と反省しきりで・・・
 あとは串カツと前述の握りプラスにゅう麺小で今宵の食事は終了。今日のお相手は「倉津」。海が時化ているのでカツオの入荷はまだなし(揚がっているとのこと)で少し残念!!しかし、タイの美味しさを改めなおしたのと地元で取れるいろんな種類の魚の美味しいこと。


 先週末は私の誕生日と検定合格祝いで訪問。(単にお酒飲みたいだけかな~~笑)
 今日のお魚はメバチ造り・・・中トロ部分と赤身。いい味ですね。次は春野菜天婦羅・・・タラの芽・行者ニンニク・葉ニンニク・ウドetg
 特に、葉ニンニクは衣の中から現れるヌルッとした食感がとても面白くて、美味しかったですよ。後は〆鯖・・・まだ生の感触が強いけれど自分の一番好む状態で・・・後はこれを使った鯖寿司も。(写真は盛付けた奥からそっと主張する鯖を写しました。)マローコズルを相手にお酒控えめで今夜は終了でした・・・・・

 大将のフルアルバムCD「心の月」発売記念・・・シングルに続いてアルバムを。「You Tube」で「寺西公司」検索で!AmazonでもGetできます・・・。と京都検定1級合格記念で・・・(大将の写真は了解済みです)
 年が変わってから珍しい魚は無し。冬の定番のフグ・クエ・平目・鰆ETC 。今日はフグ白子造りでスタート。甘く、トロッとした感j色がポン酢とよくあって美味しい!冬の最高の食材と言えるかもしれません。次は天然平目の造り・・・写真の真ん中の赤いのは肝です・・・縁側や身も含めてサラッとしたいい味です。これらのお相手はやはり日本酒、「西の関」熱燗。後は、フグ塩焼、牡蠣照り焼き・・・初メニューですが、牡蠣を少し炙って、そこに照り焼きタレをかけているだけですが、牡蠣の香りとタレのバランスがよくてお酒の肴にピッタリの一品。牡蠣の調理レパートリーに入れておけば重宝では・・・。ステーキ網焼きとゴボウのスティック天婦羅、握りを食べて終了です。飲みすぎ、食べすぎでフラフラと帰りました・・・いつものパターンですけどね。
 [b:~~「花紋」とともに大将・寺西公司CD「心の月」よろしく!!~~ ] 

先週末のお魚レポートは?
 アカッポ(アカハタ・・・写真あり)と言うお魚が入荷して生簀で泳いでいたので薄造りに。小ぶりですが、良く脂ものって甘さもあり、美味しく頂きました。フグの白子も新しいのがあり、造りに。甘くて、トロトロと口の中でまとわりついてくる感じがなんともいえません。炙ってやればさらに甘みが増してくる、白子酒にすると甘くてミルクのような感触にと冬の最高に美味しい食材です(^。^)富山産のブリがあったので照り焼きに。甘さを控えたタレと脂ののったブリの切り身との相性のいいこと。最後は、当店には、牡蠣を使った料理で「牡蠣丼」と言うのがあるのですが、その上だけをお酒の肴として(カツ丼の上だけと同じ)・・・・・本当の〆はキムチ炒飯で。今日もお腹一杯で。

 先週末のお魚レポートは?
 まず7~8kgの「クエさばいているよ」とのことで今秋初のクエを焼き霜にしてもらう。写真では表現が出来ていませんが、身がグリーンや薄いピンクに輝いて美しい!活きのいいお魚に感謝!!活き造りよりも焼き霜にした方が身が締まった感じで美味しいかな・・・・・梅びしおで食べると余計にあっさりして。いよいよクエ本番となってきています。予約も徐々に多くなってると大将の顔がほころんでました。(^。^)次に骨の部分を塩焼に、骨と背骨部分に脂がのって(コラーゲン)抜群の美味しさ。魚はこういうアラと言われる部分が一番です。煮付なんかもアラの方がベスト。次は珍しく丁度いい形の丸ハゲ(三角ハゲと言い、一般によく食べられるウマツラハゲよりも貴重で、美味しく、鍋の素材に使われます。)があったので一匹酒蒸しに・・・食えとはまた違って、あっさりした魚です。でも身が盛り上がって、はじけるほど。。。。今日も最高の晩餐で(^。^)(^。^)

 また週末がやってきたので恒例の花紋今秋のお魚レポート・・・
 今日もクエを泳がせていて口に入らずとても悲しい~。食べログ読者のともちゃんさんのブログを読んでいると鯛が美味しそうだったのでお造り注文・・・今の時期は紅葉鯛・・・身が甘くって、まとわり着くような感じのとても美味しい。次は利尻産のウニを突き出しで。甘くて口に入れるとトロッーとして。次は活けタラバあるので焼こうかとなって焼きガニを。なんとも言えない美味しさ。最後に、鯛の西京焼き・・・味噌味がしっかりとしみ込んでいますが、鯛の身の美味しさは損なわれていません。ご飯は鯖寿司1カン、鯖も今が最高に美味しい時で身が厚く、しっかりした味を持った素材でお寿司になっている、それを食べられる幸せ・・・感謝!感謝!帰るときは何も覚えていないこの怖さ・・・・・・ちょっと飲みすぎを反省

 またまた一週間経ってしまった。でも魚の一番美味しい時の花紋訪問は欠かさず(笑)・・・ 
 今日は、クエがメニューにあったので今年初めて注文しようとしたら「泳ぎクエ」と書いてるので生簀の中で泳いでる(悲)(涙)JOKE。仕方なくてっさで。このフグも揚がって時間が経ってなくて、身がコリコリ・・・普通のテッサは3枚おろしにして1日ほど冷蔵庫において翌日てっさにひくのが一般的・・・で美味しい、時々「フグブツ」と言ってブツ切りで食べるのも絶品!!次は北海道からのキンキが入荷されてたので煮付に。脂もそんなにどぎつく感じられなかったし、美味。美味しい魚です。次はやっと国産マッタケ入荷。地元の美山と岩手産。岩手産を焼いてもらう。軸やかさもしっかりして香りもかんだときにフワァーっと広がってとてもとても(笑)この後しばらく考えて大将と八丁味噌の話の中で味噌タレ作ってというとOK。鹿児島産黒豚ロース150gを豚カツで食べる羽目に・・・。タレは、八丁味噌で作った味噌タレをかけて。味噌タレは超美味しいです。私もスジと蒟蒻味噌煮込み、田楽、赤出し等作るときにカクキューさんの八丁味噌使ってるのですが、美味しくあがります。あっという間に食べてしまい、、お腹一杯で苦しい、苦しいと言いながら帰宅に。今日も美味しいお魚屋や料理ありがとうございました・・・・・。

 一週間の時間の経つのが早いこと、あっという間に10月に突入。一生懸命に仕事してるからかな~~~(笑) この地区では、秋祭りのシーズンに入り、毎週どこかでお祭の鉦や太鼓の音が・・・。それに伴い、脂ののった鯖が美味しくなっています。ほとんどの家では昔からの味を受け継いだ鯖寿司が造られています。家庭の味で美味しいですよ。京都のフナ寿司のようななれ寿司も・・・私は食べられませんが・・・
 今宵の夜はカツオ。背中からお腹にかけての盛り上がった姿に引かれてお造りで。トロッとしてなんとも言えず。次は、野菜不足でナマハムサラダをすごい量ですが、(写真参照)無事に完食。特に生食用のホウレンソウが美味しいんですよ。メインは、フグがあったのでフグとマッタケだけで酒蒸しに・・・野菜、嫌いなのでシンプルに(笑)。フグとマッタケの香りがよくコラボしていて。本日の贅沢な一品でした。今日のお供は芋焼酎「倉津」で。常連さんと大将たちと遅くまで盛り上がって(いつもですが、苦笑)・・・最後は、ちゃんぽん作ってもらって終了!!千鳥足で帰宅。ありがとうございました。

 9月4週目・・・今日は今年初めての地元の沖合いで揚がった1kg位のフグと紀伊水道では珍しい30cmほどのノドクロがあったのでテッサと塩焼注文。テッサは、やっぱり冬の味覚の王様と言われるだけありとても美味。丁度昼過ぎにさばいて、7時頃お客さんに提供。ややタイミングが速いとも思いますが、逆に身がキリット締まって美味しさを感じます。フグシーズン到来です!!ノドクロは、非常の珍しくいつも他から仕入れているのですが、地元産であり、山陰側で取れるものと比べると脂ののりが悪いかもしれないとの。しかし、脂もよく乗っていて、美味しいお魚でした。この中間に鯖のきずしをいただきました。鯖も脂がよく乗ってきておりいよいよと言う感じ。今日は秋と冬の味覚を堪能!!芋の「KOZURU」さんがお相手で帰りは・・・・・・
 お昼の定食もCPが良くて美味しくて昼・夜と・・・

 9月二週目・・・ハタ科の魚を求めて・・・
 アコウ入荷50cmくらいかな。早速焼き霜に、これを梅ひしおで食べるのが一番美味しいと思う。人によってはあっさりしすぎてると言われるかも知れませんが。脂もよく乗っています。今はアカッポやアコウなどのハタ科の魚が一番かなとも。暑い中でビールとあっさり味のお肴でベストの取り合わせですね(^。^)次は、アコウとマッタケの組み合わせで酒蒸しを。野菜が嫌いでいつも魚と豆腐と春菊を入れてもらってます。アコウの身にマッタケのl香りがよく移ってとても美味しい。ここからの今宵のお供は米焼酎コヅルで。間に今年初めて作ったイクラ醤油付け・・・自家製でちょっと小粒ですが、味付けも最高!!・・・ 最後の締めは、ラーメンと言うかちゃんぽんと言うか、美味しくお腹一杯に!!おやすみなさい~~~~~。
 お昼の定食・・・刺身定食、ロース、ヒレ豚カツ定食、メンチカツ定食、一口カツ定食などが850円前後で、とても美味しい!!

 9月の一週目・・・二週間空いたので先週末金曜日!!・・・
 クエはまだ未入荷。今回は、「アカッポ」と言うハタ科(クエやアコウと同じGroupに属し、赤い色をしている高級な食材の一つ)の魚でキンキのような赤い色をした魚が入荷。体長40cm前後で早速焼き霜に。皮の部分も写真のように湯引きするととても美味。皮と身の間の脂がとても美味しい。このお魚もアコウと同じくあっさり系の白身で焼き霜よりも薄造りにしたほうが旨味がもっとでるのかなと思います。つけ醤油は、白梅の果肉をすりおろし、それに醤油や味りん、出し汁で合わせた「梅びしお」両者のあっさりのなかに梅の酸味・香りがよくマッチし、美味しい組み合わせです。次は、中国産マッタケの大きいのがたくさん仕入れられていたので焼きマッタケに・・・ほんのわずか塩を振りかけて焼いているので、その塩がマッタケの甘みをよく引き出しています。最近の中国産は、香り、甘みともにこれが韓国産と思うほど美味しくなっているような気がします。やはり需要の大きな日本商社の品質指導がいいのかな。まさか香料は注入していないと思いますが、味の進歩には驚きます。・・・最後は、いいマナカツオがあったので中華風あんかけに。ここの中華アンと白身魚の美味しさの融合(^。^)今日は芋焼酎「倉津」が相手をしてくれました。〆はお蕎麦で・・・・・・・ほろ酔い~~~~

  • 食べログから
  • ステーキ肉の網焼き(紅塩で)
  • 九絵うす造り

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2位

割烹 やました (京都市役所前、三条、三条京阪 / 海鮮、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2011/12訪問 2011/12/27

~京・木屋町の宴~いつも美味しく、楽しい!!

12月23日訪問 
 本年最後の訪問になります。博多の帰りにちょっと京都まで足をのばして!!11月は大将も禁酒でしたが、今月はOKとのことでそのお祝いとXMasとモロコと鴨と・・・・・いろんなものをごちゃごちゃに混ぜて、とはいっても結局は自分が美味しいものを食べに行くということでしょうか(笑)今日のお酒のお供は、このすべての目的にふさわしい広島竹原市中尾酒造の「誠鏡 幻 黒箱」をチョイス。日本でも有数の銘酒と言われています。久しぶりに美味しいお酒が堪能できました。
 お客さんが一杯で20時半過ぎにお店に。最初に「ゴマサバ」を出してもらいましたが、昨日の五島サバに負けず劣らずの美味しさ!次には丸々と大きな「フグ白子の塩焼き」・・・すごく大きなもので、食べると口いっぱいにはじける白子の上品な甘さ。燗をしたお酒と一緒に味わう喜び。次に「天然モロコ炙り」・・・大きく成長して子持ちのものも。食べるとその卵がプチプチと。脂もよく乗っていてとても美味。お酒もどんどん進み次は、「鴨ロースのソテー」・・・いつも大将の味付けで。バルサミコでやや酸味を利かせた甘辛いタレを添えて、一挙に食べてしまいましたよ。そのあとは、生牡蠣・・・三重産(?)。冷たい生の身がスルッと口に入ると牡蠣独特の香りが口いっぱいに広がり、温かい燗酒とが何とも言えずよくマッチします。
 今年もやましたさんでの食べ納めで、美味しい冬の食材を堪能して帰りました。大将も元気になりだいぶお酒も進んでましたが、注意!!

 本当に大将はじめスタッフの皆さんに一年間お世話になり、ありがとうございました。感謝です。(^。^)

 11月29日訪問
 この日は、粟生光明寺・大徳寺塔頭高桐院・妙心寺塔頭大法院の紅葉を。人気の紅葉を見に行ったのは初めてですが、人間が多くて多くて・・・。紅葉の美しさの夜は、やっぱり料理の美味しい、ゆっくりできる「やました」さんへ!!
 てっさとフグの白子焼きを。冬はなんといってもフグで一杯というのが一番ですね。あとはモロコ焼き(本ではない)脂がたっぷりとのっており、カンテキで焼くと煙がもうもうと・・・ややお客さんが帰られて少なかったので迷惑にならずにホッと。美味しいな、日本酒にもピッタリ。あとは、つぶ貝のバター炒め、本当にこの貝は、造り、炒めものと何の料理にしても美味しい。和歌山の「黒牛 大吟醸」で大将や板さんたちとワイワイの予定でしたが、大将ちょっと禁酒でかわいそうでしたので控えめに!!
 やっぱり人間って元気が一番・・・大将体に気を付けてくださいよ」などと言いながら結局飲んでしまった。でも綺麗な紅葉の後は、美味しい料理、美味しいお酒って最高ですね(^。^)・・・・・隣に座られていた東京からの人たちにお相手していただきありがとうございました。

 23日訪問。この日は時代祭。大丸でガラス彫刻展を見て芸術の秋にふさわしい一日。となると夜はやっぱりやましたさんでと・・・
一か月ぶりでやっと冬のお魚が多く水槽で待っててくれていました。今年最初のフグを・・・冬はやっぱりテッサで燗酒の組み合わせが何とも言えません(笑)あとはミル貝の大きなのがあったのでお造りとバター焼きに。他の種類の貝に比べると甘みが数段強く美味しいです。また、本日のお酒は、滋賀県甲賀郡の「笑四季」純米。それほど吟醸香も強くなく、米の味がよく出ている美味しいお酒です。滋賀県にもこんなおいしいお酒が造られている。結局一升は簡単に空いてしまったみたいで・・・帰りはテレテレしてホテルまで・・・今日もまた京都の幸せな一日で終了!!
 隣に座られた東京の人、ちゃりんこで来られていた若夫婦、岐阜から来られていた御夫婦・・・お相手していただき本当にありがとうございました。やましたの大将や板さんも遅くまでありがとうございました。感謝!!感謝!!(翌日はやや頭痛で)

 13日、迎賓館一般公開の抽選に当たり京都迎賓館見学に!!夜はやっぱりここに足が向いてしまいます。特に迎賓館を見た後はそれに合った料理を食べたいとの思いで・・・。しかし、迎賓館の中で「やました」さんの料理を食べて見たいですね(笑)
 今日は、のどくろがあるとのことでさっそくお造りに。・・・めったにお造りでは口に入らないお魚ですが、脂がのっていて、最高ですね。煮付けや焼き物にするともっと脂が感じられるのですが、造りではそれほど感じない・・・。次は、今年も終わりになるかもしれない鱧をしゃぶしゃぶで。・・・鱧のアッサリした食感と玉ねぎの甘みを含んだお出しにくぐらせて食べる美味しさ。さらにマッタケの香りが鱧に乗り移って何とも言えません。あんまり野菜がすくでないので本当に鱧とマッタケと玉ねぎだけで頂きます。今年も鱧とはこれでお別れですかね。・・・
最後は、お肉を焼いてもらって終了。焼酎とビールで遅くまで談笑・・・・・・・今宵もフラフラしながら近くのホテルまで。


 泉涌寺本坊や霊明殿などを拝観後、夕食はいつもの通りこちらにお邪魔を!!
今日は、新さんまがあったのでまずはさんまのお刺身。ここのたれが大好きなんです・・・内臓を利用したタレ・・・脂がのっていて最高です。またハラミの部分は軽く塩をふって焼いて出してくれますが、まるでトロを食べている感じ、口の中で溶けていくように・・・、骨はから揚げに。一つで三種類の美味しい食べ方を提供してくれます。幸せ!!次はあっさりと粒貝のお造り・・・ちょうどいい硬さで、しかもコリコリ感もあって、甘みも十分・・・マッタケのバター炒め・・・お肉とアスパラと入れて。バターの香りとマッタケの香りが溶け合っていい感じですが、普通の焼いたものなどに比べるとややマッタケの香りが消されてしまうかなぁ~・・・今日のお相手は、ビールと焼酎。いつも通り、大将や板さんとくだらないことをしゃべりながら、最後にマンゴを食べて・・・good nightでした。
 お隣には偶然にもしっかりとしたTちゃんが(笑)・・・・・ありがとうございました。また来月に!!

 
 久しぶりの京都!!昼間は、夏の特別公開の七宝焼きの並河靖行邸跡と木戸孝允住居跡と山紫水明処、立命館大の発祥地をウオーキング・・・暑くて、暑くて無事にホテル・やましたさんと辿り着きました。こちらも4か月ぶりで懐かしい面々がカウンター前に。なぜか安心感があってホッとするし、京都を感じます。やっぱり京の「やました」、和歌山地元の「花紋」さんは、本当に落ち着く場所で美味しいものを食べさせていただけるなくてはならないお店だと改めて感じる。
 今回は、鳥貝、鱧は外せないと感じつつカウンターで・・・。鳥貝はなく涙!! なければ次は「鱧焼き霜」・・・全部焼き霜にするのではなく3切れほど少ないお湯でしゃぶしゃぶにしようかと大将が言ってくれたので一部をしゃぶしゃぶで。これを梅ひしおに近い梅肉につけて。鱧のいいお出しが出て、美味しい一品、焼き霜はいつもの通り・・・。つぎは、夕方入荷した鯖があるとのことで鯖のお刺身を。脂がのってまだ十分コリコリ感があって・・・最近は博多方面に行ってサバの刺身にはまってます・・・。その次は、目の前にマッタケが積まれていたのでついついと・・・焼きマッタケに!これも半分はフライに。中国産でありながら、結構いい香りがするし中国も侮れなくなってる。
この辺りから日本酒を。今回は、石巻市の地酒墨廼江酒造の「墨廼江 大吟醸600K」で復興を祈って乾杯を・・・美味しいお酒です。あまり吟醸香もなく料理の邪魔をしない、食中酒としてはピッタリです。因みに600Kとは普通お酒を仕込む時のコメの量は最低750kg位かららしいの9ですが、このお酒は、600kgで仕込まれた少量生産なのだそうです。
 これ位からいつもの通り大将と花ちゃん達とどんどんどんと酒量がアップアップと。途中で大将がミニトマトの皮をむいて冷たくし、タバスコを少しかけてくれたもの・・・トマトの甘みとタバスコがよくマッチして美味しかったですよ。最高の優しさはトマトの皮をむいてくれていること。僕は薄皮のついてるトマトをたべないことをしってくれてるのかな~って・・・
 最後はうるか・・・新鮮な内臓で臭みもなく、美味しい、美味しいと言ってはお酒を・・・・・。〆は鯖すし1カンで。
今宵はこれで終わりました。とにかく料理、スタッフとも私にとっては、最高のお店です。感謝!感謝!次回は、ではまた月末に・・・・・
 (人物写真は了解をもらっています。)

 
3月末に京都検定一級合格者のつどいが予定されていたのが、地震のためにキャンセルに。宿泊等の予約を入れていたのでついついやましたさんに・・・(^。^) お通しにも春を告げる食材が利用されるようになってきて春を感じさせます。冬場の食材が春の食材にバトンタッチ。(とは言っても今は季節感なんて少なくなってきて寂しいですが)サヨリ、ホタルイカ、筍、フキ等の春野菜etc・・・お通しは、「タタミイワシ」「ホタルイカ」「そら豆」。次に「サヨリのお造り」。今の時期は、とても脂がのっていて美味しく、姿の綺麗なお魚ですよ。次は、大将が出してくれた豚脂の塩漬けでやや燻製にしているものです。甘い豚脂の香りが口に入るとトロッと溶けてお酒の肴に最高ですね(^。^)塩加減もいいし、抑え気味の燻製香が脂の香りを一層引き立たせている感じ。それから野菜が食べたくて「フキと筍の炊合せ」・・・薄味で素材の持ち味を良く出すように炊かれている、京料理の真髄が。今日の料理のお相手は、和歌山の銘酒「羅生門」の酒造会社の女性杜氏が生産した「S、ヌーヴォー」と大将が推薦の青森の銘酒「田酒」・・・このお酒も地震の影響で今後いつ造られるか分からないとのこと。寂しくなってきますが早く復興して、生産ができるように・・・
 お酒を飲みながら色んなことを感じた夜でした~~~いつもありがとうございます。

 今年初の京都で、やましたさんも初めて。今日は検定合格のお祝いを(^。^)!!お酒は「八海山純米吟醸」と「明鏡止水純米大吟醸08年醸造」で・・・
 今年初めてなのでてっさ、つぶ貝お造りと肝の部分はバター炒めに!この貝は本当に身の部分肝の部分ともに美味しい。(^。^)ついでモロコ焼いてもらう。今年は年末から食べるモロコは大きい物が多く美味。後は葉わさび・・・よく辛味が効いてお酒の肴にピッタリです。ついで「バチコ」(ナマコの卵巣で三角の形に干したもの。クチコ、コノコとも言われています。)いい味でこれも酒飲みにはたまらない一品。後は、カキの土手鍋、白魚天婦羅、遅くなってまかない用のかます子の煮つけや隣のお客さんからの珍味で今宵を終わりました。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。楽しい1日でしたが、飲みすぎ、食べすぎでカロリーアップ。メタボに向って邁進中・・・・・

 今年最後の訪問。久しぶりに粒貝造りで スタート。いつも美味しい貝です。次は焼き蛤、フグ白子焼き八丁味噌たれで・・・味噌の香りとフグのトロッとした感覚がたまらない(^。^)この辺りから手に入った「醸し人九平次」で燗から冷と飲み始める。後は、いつもの「桃の滴」で・・・・・どんどんン二号徳利が空いてゆく・・・・今シーズン最後になる勢子カニを、最後は、鴨ロース焼き。サバ寿司をお持ち帰りで頼んで終了!今年最後のやましたさんもよく食べ、よく飲んだ。飲みすぎたぁ~~~(笑)大将やスタッフのみんなさん今年一年間ありがとうございました。来年もよろしく!!
 最後の写真は、大将と花ちゃん(板さんのリーダー)と松岡君(焼き方)・・・拡大しないと見れません・・・(写真掲載は了解されていますので)

 京都検定試験後訪問。毎年恒例の京都検定試験→やましたさんの活けカニのコース。(このコースの人、何人かいらっしゃいますよ)大将やスッタフにいつも慰めてもらってましたが、今年はと思いながらやってますが、今年も慰められ(悲・・・笑)!!
 今宵はお通し・・・大根とモロミ、特に大根は美味しかったですよ。それからブリ刺身脂ののり加減がなんとも言えず、またおろし大根とネギを混ぜたものを巻いて食べるとあっさり感がでていくらでも口に入るような感じになります。これから香住産の活けカニがあったので造りと焼きに・・・試験の後の贅沢な一品を!頂きました。甘み感が抑えられた造り、それに対して甘み感が増す焼きカニ。同じ食材で好対照の感じを味わえる贅沢です。多すぎて食べきれずに、ちょうど隣に来ていたともちゃんさんに食べてもらった次第。今日のお酒は「獺祭」と「桃の滴」でワイワイガヤガヤと夜が更けてしまいました。美味しいお酒と料理に乾杯!!

 京都検定試験問題一級:東山三十六峰、南は稲荷山ですが、北の端は? 

                                                  ※分かりますか・・・・・・・・・・・・・・比叡山

 時代祭の雰囲気を引きずりながら夜のやましたに・・・ちょっと朝から食べすぎでお腹が重い、重いといいながら、とりあえずビール2杯、お通しを完食(笑)。クエの話をしているとクエさばいたのあるよと言ってくれたのでお造りで、綺麗な身で脂もよく乗っていたのでしつこいかなと思ってたのですが意外にあっさり。これはいけますよ、美味しい!!ここから人肌燗のお酒をたしなみます。天然の鰻あるよと対象のやさしい誘い、のってしまって蒲焼に、実に美味しい・・・甘くないタレと鰻の持っている脂と焼き方の松岡君の焼き加減がピッタシカンカン。しつこさも無くて脂もあることはありますがさらっとした感じで、ご飯にかけたくなりましたが。我慢、我慢!最後はフグを焼いてもらって、しゃぶりながらお酒をお替り。大将と東京からの二人連れのお客さんが相手をしてくれてありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとう(笑)今晩は酔わずにホテルに帰りましたよ・・・今度は12月12日検定試験が終わってまた行きます。今度こそ合格のお祝いをフフフフ。(あんまり飲むから落ちるのかな~~~)

 約1ヶ月ぶりに訪問。秋の訪れとともに美味しい食材もたくさん入っていることを期待しながら・・・
 まずお通し。いつも美味しくてこれだけでビール、お酒がそこそこ飲めます。ついで鯖造りを。脂がよく乗って新鮮で身が引き締まっていて鯖としては非常に美味しい。これからお祭などのシーズンに各地で鯖寿司がよく作られますが、本当に一番食材が美味しい時に調理する具体例ではと思います。次に秋刀魚お造り。常連のTちゃんのおすそ分け・・・いつも美味しい独特のタレで味わうのは最高です。・・・それから、アユの一夜干し・・・あまりアユは食べないのですが、干物の具合がベストです。外は皮でパリッとして身を食べると柔らかくしっとりとして。またアユの香りも口の中で広がって、お薦めの一品です・・・、最後に、マッタケを焼いてもらって終了。本当に今年の中国産マッタケは香りもよく、非常にきれいな姿で今までにない中国産マッタケの出来ではと考えます。今宵は、常連さん3組と出会って美味しいおかずのおすそ分けもしていただき感謝感激でした。堪能した京の夜を過ごせました。どうもありがとうございました(^。^)お酒飲み過ぎで・・・・・・

 祇園祭から少し間があいたので仕事終了後京都に。9時にお店に!!
 お通しの後、淡路のウニがあるとのことで突き出しに一枚。ミョウバンで処理されていないのでウニの甘味をたっぷりと堪能。ウニを求めて淡路や伊勢や積丹に行きましたが、シーズンのはずれでなかなかあたらず。やっと美味しいウニにめぐりあった感じです。何枚でも食べられそう。その後は、和歌山でも滅多に入らない鯨の「おばけ」。真っ白で臭さも無く、あさっりして酢味噌とピッタリ。お酒の肴に最高です。(ちょっとお酒に気を奪われ写真撮り忘れ!!)この夜も京都は暑かったのですが、鱧しゃぶを。マッタケを入れて・・・鱧のあっさりした身に出し汁とマッタケの香りがよくなじんでとても美味しくいただきました。最後にそうめんを入れてもらって終了!!暑くてちょっとシャツがびしょびしょに。それからはいつも通り滋賀県から来られていたご夫婦や大将や板前さんとお酒を飲んでワイワイガヤガヤとして歓談。楽しい夜でした。大将からの差し入れの「松竹梅の白壁蔵」と言う純米酒とてもすっきりして美味しかったですよ。いつも大将や板前さんやお客さんに楽しく相手していただきありがとうございます。

 祇園祭巡行の日と翌日訪問
 昼間は巡行の写真を撮るために炎天下で3時間。真黒になってお店に入って、まずビールを!最高に美味しかった(^。^)この日は、神幸斎で西御座のお神輿がお店の前に。すごい活気と熱気で。この日は粒貝造りと後は少々でお酒はたっぷりと!!取り寄せた「獺祭」(3割9部で遠心分離)で大将やお客さんとワイワイ、ガヤガヤで終了。Tちゃんとも久しぶりの出会い(^。^)翌日は、サザエの造り・・・大きいのが二個で身と肝をたっぷりと堪能。貝類の好きな私です。後は、祇園祭が鱧祭りと言われているのに食べないわけにいかない鱧焼き霜。本当に美味しい。後はチョコチョコと・・・・最後の隣のおじさんが食べていたトマト滅茶美味しそうだったので註文。トマトは薄皮をむいて、お砂糖をかけて食べる、これが私の小さいときのおやつ。デザートにちょうどいいのでは。鱧寿司お持ち帰りで。楽しい祇園祭の楽しい二日間でした。いつもいつも大将や出会ったお客さんやスタッフの人に感謝!感謝!

 一ヶ月ぶりにやましたさんが恋しくなって・・・今回は金・土と。最初の日は、鱧の焼き霜・・・日増しに脂がのってきて本当に美味しい。鱧の焼き霜や薄造りと照り焼きと鱧すきでのコースを食べてみたい・・・やっぱり京の夏のハイライトですね。この日は遅くなる前に帰路に。隣の宝塚から来られたご夫婦のお客さんと楽しく過ごさせてもらってありがとうございました。
 翌日は、久しぶりに馬刺しを、トッロとした脂の口の中で溶けるような感覚と馬刺し独特の甘味が広がって美味しい(牛刺しよりも好きですね)美味しい!!次に小芋磯辺揚げ・・・小芋の外がからっと揚げられ、噛んだら中から小芋が飛び出してくる、小芋がジューシーになってます。それに加えて青海苔の良い香りが、たまらなく美味しく仕上げられています。それから桜海老かき揚げ・・・海老の香りとさくっとした感じがいい。もったいないけれど丼で食べてみたくなります。今日は、佐賀県のお酒「鍋島吟醸」(夏限定でsummer moonと名づけられています。吟醸香も抑えられてやや甘いかもしれませんが美味しいお酒です)でまたまた宴会に!!東京からのお客さんと盛り上がってしまって、結局飲みすぎ・・・でもいつもやましたさんに自由にさせてもらって感謝しています。

  

  • モロコ
  • もろこ焼き2
  • 赤貝造り

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3位

きはるの胡麻鯖や (天神南、西鉄福岡(天神)、中洲川端 / 居酒屋、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2011/12訪問 2011/12/27

~博多の宴~初体験の博多の夜は、五島鯖料理の居酒屋さんで!!1ヶ月ぶりの再訪!!2か月ぶりで再々訪!!

 [i:12月連休再再再訪!!]
本年最後の訪問です。マイベスト10の上位三店の一つなので五島泳ぎ鯖の食べ納めに行ってきました。私の住んでいるところでも鯖が大きくなって、脂が最高に乗って美味しいので、今の五島鯖も最高だろうと思い新幹線に乗り、博多へと・・・このお店も非常にお客さんが増え、予約が取れにくくなってるみたいです。
 まずはサッポロラガー&ハートランドで乾杯!!
 ●まず泳ぎ鯖刺し・・・三枚おろしの片身を切って出されるその切り身も春や夏と違って非常に大きくなっている、というのは鯖自体が大きくなっていてそれにつれて脂自体も一番のっていて、最高に美味しいということになるのですが、案の定素晴らしく美味しい。食べに来てよかったと感動。
 ●炙り鯖を・・・皮部分を炙って出されますが、身は脂でトロトロと。わさび醤油と塩が出されますが塩で食べた方が脂のしつこさを抑えられて美味しいかも
 ●馬肉ユッケ・・・最近は、牛生肉の問題で生肉が食べられなくなってしまったところに、何の疑問もなく食べられる馬の生肉。フタエゴ部分かな~お昼は菅乃屋さんで馬肉を~~~。昼・夜と美味しい馬肉を(^。^)
 ●下仁田ネギ焼き・・・白い部分のトロッとした甘み。お味噌を付け合せてもいいですし、塩でも
 ●ここから地酒「喜多屋」の熱燗を・・・寒い時には美味しい肴で熱燗でチビチビと飲むのが一番の幸せですね。
 ●有田鶏の天ぷら・・・柔らかくて、ジューシーな鶏の味がとてもとても・・・
今年夏ぐらいからこちらのお店にお世話になって、美味しい鯖や九州の食材を美味しくいただかせていただき感謝!!あっという間に年末が。来年もまた美味しい食材を食べさせてください。地元の「花紋」、京都の「やました」、博多の「きはる」さんは、私のベストスリーのお店です。

 [b:9月再々訪!!]
 2か月ぶりの訪問です。和歌山でも鯖に脂がのってきており、どうしても五島サバの脂が乗っているシーズンに行きたくてついつい足が・・・。7時過ぎにお店に入りましたが、すでに満席。最近特に予約が難しくなっているとのこと。まず泳ぎ鯖刺と馬刺しフタエゴと泳ぎ鯖のしゃぶしゃぶを注文。9月のサバの写真を見ていただくと脂ののっている様子と刺身にしても身が割れてきていない。これが鯖が新鮮な証拠なんです。トロッとしてしかもコリコリ感があり、何とも言えない、お刺身の王様では・・・しゃぶしゃぶも嬉野温泉の豆乳をくぐらせて食べますが、やや脂が落とされてあっさり感が出ていくらでも口に入りそうな感じ。この辺りから日本酒に福岡県の純米酒「綾花」辛口と甘口の中間くらいで飲みやすいお酒。またまた数杯飲んでしまった。それから今回のハイライトは、さつま揚げ・・・中にすり身の味も美味しく、外がカリッとして中は揚げたてなのでふんわりと、まるでたこ焼きのようですね。(^。^)もう一つは、馬のすじ肉とペコロス(玉ねぎの小さいもの)の山椒煮・・・馬のすじ肉はさっぱりして味がよく沁みこんで山椒の香りとのバランスもピッタシ!!酒の肴にピッタリと。水ナスの刺身も口の中をさっぱりさしてくれる一品。最後は、紀州なので梅わさびを、やや平凡な味かな~~と思いつつ・・・・。お客さんが一段落したようなのでマスター、料理人二人と女性の方とビールとカルピスで乾杯!!
 さーこれからYUMEKITIまでと言ってお別れを・・・・・・・ここでやや飲みすぎてしまった感じで。またきまーーーす。

[b:6月に続いて1ヶ月ぶりの再訪です]。

前回サバの刺身の美味しさに感動!!とマスターとの約束通り再訪を果たしました。こちらのお店で絶対に欠かせない一品は・・・  
 ○泳ぎ鯖刺し・・・今日のサバは前回よりやや大きい目で、刺身の身はピッシとして新鮮さを見せつけ、しかも脂がよく乗って最高に美味   しく、これだけでも食べる価値がある一品。
 ○ゴマサバ・・・前回食べなかったゴマサバをたれを絡ませ、ゴマタレで風味漬け付けをしたもの。これをご飯に乗せてお茶漬けにしても  美味。ゴマサバというサバの種類もありますが、これとは違うのではと・・・真は聞いていません・・・
 ○「馬刺し フタエゴ部分」・・・この部分の刺身は一番美味しいように思えます。霜降りの部分よりもず~~~っと。
このサバ・馬刺し・アナゴの三つの食材は、格別ですね(^。^)メニューでメインにしているだけの価値あり。
 続いて初めて食べたものは
 ○クスクスかけの野菜サラダ・・・クスクスというパスタの素材をパン粉のようにして野菜サラダに振り掛けたもの。私は野菜が好きでない  ので普通。
 ○モンゴル岩塩の地鶏塩焼き」・・・前回からマークしていた一品。やや塩をきかせて焼いてもらいました。鶏肉の淡い感じの脂と鶏肉の  アッサリした汁とがよくマッチしているし、岩塩特有の塩味がとても美味しい。九州の鶏は、鶏肉嫌いの私でもよく美味しく食べられま   す・・・勝手な”口”の僕ですがね・・・
 ○肉味噌キュウリ・・・肉味噌がとても美味しく作られており、さらにキュウリのみずみずしさと香りがよくマッチしています。お酒のお供に  ピッタリ!!
 ○焼き枝豆・・・前回のメニューには焼きそら豆があったのですが、ソラマメの代わりに枝豆を使って皮のまま塩をかけてそのまま焼いた  ものですが、普通の湯がいたものと違ってややレアな感覚で豆本来の甘さが出てくるししゃきしゃき感があっておつまみにぴったし。
  塩のかけ具合いと焼き加減が難しいとのこと。レア燗の出し方がポイント。
 ○春吉プリン・・・前回から気になっていたデザート。このお店の地区の名前がついていますが。詳細不明(情報入手します)
今回のお酒は、ビール2杯と「神亀」純米酒4杯飲んで終了です。お別れに暑い厨房で美味しい料理を提供していただいたマスターや調理場のお兄さん達と完敗して再開を約束!!!また来月位に時間が空いたら行きますよ。
 これからこの近くの「ユメキチワイン」さんに訪問!!(マスター達も知っています。ここから徒歩10分位)
 ではまた・・・・・・

 このお店は、私の読者で尊敬するassyassyさんのレビューを見て行ってみたいと思わせたお店です。現在は、五島サバのサバ料理の名店になってるみたいですよ。お店は春吉交差点の付近でラーメン屋さんの二階にあります。少しわかりにくいかも。1Fの入り口には写真にあるような「五島サバ」と書かれた提灯が目印。店内は古民家風の内装。置かれているものは古民家から持ってきたのではと思われます。とりあえずビールとお通しで一杯!
 ≪本日のメニュー≫
 ○泳ぎ鯖の刺身・・・どうしてもサバの名店なのでサバの刺身を。今の時期サバは脂ののりが少なく、和歌山でもいいサバが上がらない   のでメニューから外れています。こちらのお店は、五島から仕入れているとのことです。さっそく一切れ食べて見てびっくり。コリコリと    して全く身が崩れていない・・・サバは上がってしばらくすれば、刺身にすると身が割れてきます。・・・この時期でも実に美味しく食べさ   せるお店だなぁーと感心!!本当に食べに来てよかったと・・・。鹿児島でも首折れサバも美味しかったがこのサバも甲乙つけがた    い。
 ○馬刺し・フタエゴ・・・馬刺しは、4月に黒川温泉で霜降りとタテガミを食べてはまっています。フタエゴは、馬肉のアバラ部分で初めて食  べますが、ねっちりとして口の中でとろける感覚とコリコリとする歯ごたえとが美味しさを引き立てているようです。特に柚子胡椒で食べ  る味は最高ですね。
 ○対馬の活きアナゴの刺身・・・対馬からの仕入れ。活きがよく脂がのっています。かなりの大きさのアナゴ。塩で食べるとあっさり感が   余計に出て、いくらでも口に入ります。小さいのは瀬戸内では時々食べることができますが、刺身では、あんまり美味しく感じられない。
  この三品は、お奨めしていることだけはあります。メニューでも別格で記載されています。是非、食べてください。
 ○朝倉地鶏のニラ玉焼き・・・綺麗な黄色をしている卵で、食べると卵の濃い味が口の中で伝わります。味付けも辛すぎず、甘すぎずで。
 ○セロリの浅漬・・・薄い塩味が効いてお酒の肴にピッタリ。セロリの臭いもほとんどなく、あっさりして・・・さっそく家に帰って浅漬の素で    実験中。この辺から日本酒で・・・岩手の「月の輪」すっきりした味で吟醸香も少なく、美酒。
 ○自家製のレバパテ・・・パンにつけて食べたが、少し肝の臭いが・・・ 
 ○島らっきょの黒酢炒め・・・沖縄が産地の島らっきょ。黒酢に軽くからませ、らっきょのしゃきしゃき感を残して出てきました。これがまた  おいしい。しかし、次の日は臭くて臭くて。食べるときは注意を!!これはビールや焼酎のおつまみに最適。盛り付けている器も好きだ  ったのでつい2枚の写真を。
 ○サバチャーハン・・・こちらのお店のおすすめの一品。最後の締めに注文。チャーハンにサバの身を入れているのですが、僕の印象で  は、ややサバのあお臭さが出ており、魚の嫌いな人は好きになれないかも。ただチャーハンは、お米一粒一粒に火が通って、中華料   理屋さん顔負けのチャーハンになっています。
 ○今宵の料理のお相手は、岩手地酒「月の輪」と燗酒は福岡地酒「喜多屋」・・・このお酒の大吟空港で買って帰ったのですが、美      味!!

  以上   本当に五島・対馬の地方を含めた美味しい食材を使って、美味しい料理を提供してくれる価値のあるお店です。また絶対に行きますから・・・・


  • 1F入口の鯖料理を示す提灯
  • 入口
  • 2F入口

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4位

小鍋屋いさきち (三条京阪、祇園四条、三条 / 鍋、日本料理、創作料理)

1回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2011/10訪問 2011/10/31

~京・祇園白川の宴~一人で食べても心がホカホカになるシンプルな一人鍋のお店で!!

 夕方から大雨になって。高台寺の夜間ライトアップを拝観。今回は、臥龍廊の古い瓦を利用して来年の干支のちなんで、方丈庭園に「龍」をモチーフにライトアップ。雨の中だったが、晴天とは変わってしっとりとしていて素晴らしい景観でしたよ。拝観後このお店に。以前に歌舞伎役者と宝塚の女優さんとでBSで紹介されていたお店で一度一人鍋なるものを食べて見たかったので訪問した次第です。(大将に聞きますと結構取材が多いとのこと)場所は、祇園白川の巽橋にある、稲荷の北側の細い路地を入って行ったところにあります。カウンターと座敷テーブル席があります。この日も満席で、当日のお客さんをかなり断ってましたので予約した方がベスト。生ビールと一品料理(注文した料理は掲載写真を参考に)と鍋がメインですので「鶏ときんぴらの鍋」を注文。
 一品料理では、「ネギ入り出汁巻」・・・お出しの加減がよくてネギとピッタリ・・・「エレベーター」・・・油揚げ(上る)を炙って、大根おろし(下す)を添えて出されます。このあがる・おろすでエレベーターと。油揚げは美味しい・・・、「卯の花」・・・きめ細かい素材で味もよく混ざり合って、カラカラではなくかなりしっとりとしたものです。大将になんでこんなに美味しいの?と質問すると、おからそのものではなくたき方が違うと教えてくれました。おからと混ぜる具は別々に煮て、最後にしっとりする位の多めの出汁を入れて、具材を入れて、均一化すれば美味しくなるよと・・・、「鶏皮天ぷら」・・・あげすぎなのかちょっとパリパリしすぎの感が。川の味が死んでしまってるみたいです。一品料理も充実しています。
 鍋は、「鶏きんぴらの鍋」・・・中に入る材料はシンプルでササガキ牛蒡と豆腐と野菜。鶏と牛蒡の香りとがピッタシ。すぐなくなります。
「ゆば鍋」・・・ここのおすすめ鍋になってるみたいです。豆乳に湯葉を入れて炊き、湯豆腐のタレと同じ味のタレにつけてまずゆばを。湯葉がなくなった頃合いを見て大将がにがりを入れてくれます。しばらくすると豆腐の出来上がり。ちょっと感動モノでした。ゆばは全く食べないのですが、このゆば鍋は美味しかった。「豚肉と九条ネギの鍋」・・・豚肉と九条ネギと豆腐小さいの4切れ。ネギと豚肉のマッチした味を堪能できます。
 お鍋メニューは、ほぼ十種類あります。いずれも鍋に入れる素材は3種類ほどですが、よくその味が出ています。また、ここのお出しは、透明で綺麗な色で、味も昆布やカツオの抑え目にした非常に美味しい味です。・・・お鍋のイメージが変わるかも。大人数で、素材を一杯入れた大鍋の味とは一線を画される鍋では・・・。このお出しとシンプルな素材があいまって鍋の美味しさをつくっています。三種類位はすぐ完食できますし、すごくヘルシーさを持った鍋です。ただ酒飲みとして残念なのは、もう少し日本酒・焼酎メニューが豊富であったらと感じました。冬でも冷酒であったかいお鍋をつつきながら・・・最高です。
 

  • 九条ネギと豚肉の鍋2
  • 九条ネギと豚肉の鍋
  • 鍋の出し汁

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5位

しらす屋ゆあさ湾 則種 (藤並 / 丼、海鮮)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2011/03訪問 2011/03/30

~昼食シリーズ~新鮮なシラスたっぷりのシラス丼(生シラスもあり)を!!

 和歌山県の中紀~南紀にかけての網を引いてとれる「シラス」。これはカタクチイワシなどの稚魚のことで年間を通じて漁があります。地元では、とれてすぐのものを生で食べたり、釜で茹であげたものなどをごはんやお酒のお供としてよく食べられています。その食材を用いて、湯浅地方では町興しの一環として丼をということで食堂やレストランでメニューにのせられています。この近辺の家庭では、あたたかいご飯にたっぷりの釜揚げシラスをのせ、少しお醤油をかけて食べられています。シラスについては以上です。
 今日は、生のシラス丼を食べようと思ってここ則種さんへ。残念ながら生シラスは売り切れてありませんでした。仕方なく「釜揚げシラス三色丼」を注文。ランチのメニュー表もありましたが、日曜日でこれも無し。残念!!三色丼は、ウニ、イクラ、サーモンの切り身、きざみのり、錦糸卵、釜揚げシラスがご飯の上にのせられた丼とお味噌汁と漬物のセット。ボリュームがありCPは抜群。この丼にシラス丼専用の醤油をかけて食べます。この醤油もお店近くの「カネイワ」という古くからの醤油メーカーで作られているものです。(もともとこの地方は国内有数のお醤油の産地です。)やや甘く味付けされたお醤油です。シラスは、柔らかくフンワリ・フックラとしてとても美味しいですよ。さすがに仕入加工をメインにやっている会社が経営しているだけのことはあります。他のウニやイクラなども美味しくて・・・一度是非味わってください。またお店によりますが、生シラスのある時は生で是非!!お薦めです。・・・・・本当に生シラスは滅多に食べられるものではありませんので。

  • 三色シラス丼
  • 三色シラス丼2
  • シラス丼用の醤油

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6位

山崎麺二郎 (円町、北野白梅町、西大路御池 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2011/10訪問 2011/10/31

~京の昼食シリーズ~鶏ガラ魚介系スープ・自家麺・レアな感じのチャーシューがコラボした美味しい塩ラーメン

 時代祭見学で京都に入りましたが、翌日に延期。急遽栂尾高山寺特別拝観の「遺香庵」・・・7代目小川治兵衛作の庭。最近TVや京都の特別拝観先でこの人の作庭したところが多く取り上げられています。先日は11代目とその息子さんがTVで取り上げられていました。・・・を拝観に。やや曇りですが、栂尾の深山を歩いて心があらわれた後、昼食に京都のラーメン店で人気の高いここをチョイス。
 土曜日の一時半ころでしたが、5名ほどの待ちで時間的には15分位で席に着けました。店内の厨房は、綺麗にされており、ラーメンが出てくるまで大将の動きを見ていましたが、非常に丁寧に、ラーメンに愛情を込めて作られていると感じました。注文は、人気の「塩ラーメン」にチャーシュー増しとチャーシューごはんを!(ちょっと多かったかも)15分くらいして出てきました。まず「塩ラーメン」…鶏でとったスープをベースに魚介を入れた魚介系スープ。魚介の味も強くなく、よくバランスのとれたスープに仕上がっています。塩加減も私にはピッタリ。ここにやや太めの平打ちの自家製麵を。この面もツルツルして、しかもモチモチとしており、本当にスープともよくなじんで素晴らしく美味しい麺です。最後にびっくりしたのがチャーシュー。最近、レアチャーシューを使われているお店が紹介されていますが、このようなレアに限りなく近いチャーシュー(勝手にレアチャー種と言ってるだけですが)の美味しさを初めて経験しました。普通チャーシューは、肉がしまって、味がしみるまでというのが多いと思いますが、このチャーシューは、肉そのものの美味しい味をよく引き出している感じ。味も塩味で仕上げていますが、ラーメンのスープにも負けずチャーシューの美味しさを主張しています。また単純になりがちな塩ラーメンを引き立たせているのが、一片の柚子の皮。やや味が途中で消えてしまう感があるのでもう少し細切を多く加えるか皮をおろして黄色い色取りを兼ねてふりかけても美味しい柚子塩ラーメンができるのではと・・・。スープ・麵・チャーシューとバランスのとれた美味しい「塩ラーメン」でした。一度食べる価値はあります。
 チャーシューごはんもチャーシューが入っているのでしつこい感じがしますが、意外にあっさりしています。炊き込みご飯を食べているようです。鶏の入った炊き込みご飯とあんまり変わらないあっさり系のチャーシューごはんでした。
 場所は、西大路通りの円町交差点を北に50mほど行った道路沿いです。
 

  • 塩ラーメンチャーシューまし
  • 塩ラーメンチャーシューまし
  • チャーシュー

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7位

丸三 (紀三井寺、宮前 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2011/10訪問 2011/10/26

~昼食シリーズ~なかなか食べられなかった井出系和歌山ラーメンの超有名店で

 医大病院に用があって行った帰りにお昼時間からかなり外れていたのとウイークデーであったので少し並ぶのを覚悟して。行ったら結構席が空いていたのですぐに座れましたよ。でもお客さんは次から次に来られています。人気店だけのことはあります。
特製チャーシューメンと巻き寿司1個を注文。お店に入るとすぐに注文を聞くので出てくるまでの時間が短い・・・開店を揚げるための工夫かな・・・厨房は広く取っており、綺麗にされているのでラーメンも丁寧に作られているのではとの安心感お客さんに与える感じ。
 ラーメンが運ばれてスープを。和歌山ラーメンの中でも井出系に入りますが、スープは井出商店などよりはとんこつ醤油であるにもかかわらずあっさりしている。しかもいい味を出しています。「美味しい」と思わず言葉が頭をよぎったほど。和歌山ラーメンの中で一番いい味を出しているのではないでしょうか。麵は普通。チャーシューも美味しい。さすがになかなか行列をクリアしないと食べられない美味しいラーメンでした。

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8位

おがわ (北大路 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2011/02訪問 2011/02/28

~京の昼食シリーズ~麺・味・値段ともに最高と思える鴨南蛮そばのお店

 久しぶりに蕎麦が食べたくて11時過ぎに当店に。堀川北山通り交差点を数百メートル西に行った所にあります。白い暖簾がかかったお店で意識していなければ通り過ぎてしまいます。店内はテーブル4人掛け2つと2人掛けテーブル2つの12名で満席。ちょうど入った時には3組ですぐに座れました。(ラッキー!)鴨せいろか鴨南蛮にするか迷いましたが、鴨南蛮に。20分位して出てきました。注文からやや時間がかかりすぎていると感じるが・・・でてきたお蕎麦を見て納得。ちょうどよく焼かれた鴨、ネギも丁寧に焼かれているこの仕上がりを見ると時間の長さを忘れさせてしまうほどです。さっそく出し汁をそのまま飲んでみる。醤油、辛さともに私の大好きな出し汁になっています。薬味の柚子一片と七味を少量入れるとその香りが一層お蕎麦の味にインパクトを与え、美味しさを広げてくれる。鴨は焼き具合がちょうど良く鴨のおいしさが残されている。焼きネギの味も最高に美味しかった。とても柔らかくネギの美味しさが伝えられる。一品一品が贅沢に作られており、得てしてこういう時には調和がなくなって、価値を下げている場合が多いが、本当によくまとまった美味しい鴨南蛮そばに仕上げています。麺も二八そばで(この日は十割がないとのこと)コシも香りもしっかりしたものに。温そばにするとややお蕎麦が柔らかくなってしまうのですが、最後までしっかりしたコシを守っている感じ。そば湯も濃厚でとろみ、香りも抜群!!本当に美味しいお蕎麦でした。値段も2100円と高いですが、価値のあるお蕎麦でしたよ。(^。^)(^。^)
 P.S.清算の時の奥さんの笑顔も素敵でした。

  • 鴨南蛮そば1
  • 鴨南蛮そば2
  • 鴨南蛮そば3

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9位

ユメキチワイン (天神南、西鉄福岡(天神)、渡辺通 / ダイニングバー、ワインバー)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2011/09訪問 2011/09/28

~博多の宴の後~古風な建物の中で飲むワインやスコッチ、いい気持ちです!!

 [b:9月再訪!!]
 いつも通りに「きはる」さんが終わってネオンを見ながらYUMEKITIさんに。前回は薄いグリーンのライトアップがされていましたが、今回はなし。お店しまってるのかなと思いながら近づくと窓辺にはほのかなライトの明かり、思わずやってるとホッとして入店。しかし、満席・・・。ママが少し待ってくださいとの声。15分くらいして二人連れのお客さんがチェック。・・・よく見たらきはるさんで隣に座られていた方。
追い出したようですみませんでした。本当にありがとうございました。早速メニューを見ると日本酒が置かれているではありませんか。ワインバーで邪道かもしれませんが、日本酒「土佐しらぎく」(ひやおろし純米吟醸を。)それと前回はなかった「おまかせおつまみセット」を!!色々な工夫された美味しいメニューがあり、ここでワイン・ウイスキー・日本酒とで風景を見ながら、雑談をしながらと十分堪能できるお店。博多に来た時の「きはる」から「YUMEKITI」という夜のコースが出来上がりました(笑)。国体道路からほんの少し細い道を入ったところですが、静かですよ。ガラス窓越しにグラスを傾け、外を眺めてみる、そんなゆとりを感じていかがでしょうか。
少し飲みすぎて、ホテルまでの帰り迷ってしまって・・・・・・・・。ママさんありがとうございました。


 尊敬するassyassyさんから是非にとのことで薦められていました。ちょうど先月位にassyassyさんが姉妹の神田のお店をレビューされていて、コメントで教えていただきました。また「きはる」というサバ料理のお店の人たちも強いているとのことで行ってまいりました。きはるさんで美味しい料理を堪能した後、歩いて10分位のところにあります。写真のように橋のたもとで薄いグリーンでライトアップした建物です。周りには毛バイネオンもなく、静かでいい場所です。本当に中洲などの喧騒を離れた場所がこんなところに存在するとは・・・驚くばかりです。東京の神田にも姉妹店を出店し、今までの店長がそちらに行かれ、初々しい感じのママさんが切り盛りされています。店内に入って丁度カウンター2席が開いていましたのでそこに。ワインが主体なので赤ワインの飲み比べせっとと本日の白ワインメニューのマランドシャブリを注文。私は、ほとんどワインを飲まないので(もっぱらビール・日本酒・洋酒がメインです)。飲むとしたら白ワイン・・・。この白ワインは、結構すっきりしていてさわやかさがあるワインだったような・・・・・。もう一杯は、本日メニュー白③のワインを。
 最後はやっぱりバランタイン17年ダブルの水割りで〆。あとカルヴァドスなどもメニューにありました。若い着物をお兄さんとママの二人で必死に働く姿!いいですね・・・・。本当に一人でもカウンターでグラスを傾けながら窓の外を見ながら過ごせます。静かで落ち着いた雰囲気です。帰りにママに見送っていただき・・・写真の雰囲気がとてもいいですね(笑)こういうシチューエーションがあるから男はダメなんですね・・・また行きます。いろいろとありがとうございました。感謝!感謝!
 本当にお客さんに夢を与えてくれる基地(吉)ですね。いつまでも夢お与える基地であってほしいし、この基地を広めていって欲しいな・・・

  • 夢吉の外観
  • 本日のワインメニュー
  • 一般メニュー

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10位

イノダコーヒ 本店 (烏丸御池、烏丸、京都市役所前 / 喫茶店、ケーキ、洋食)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2011/10訪問 2011/11/27

~京の朝食&コーヒータイム~京の一日のスタートは、イノダ本店の朝食から

 昨日はやましたさんで飲みすぎたので頭痛が!!でも京の一日のスタートにしたいので訪問。アイスコーヒーとハムトーストを注文。
ここのハムトーストは軽く焼いた食パンにハムと野菜を挟んだシンプルな形で出されてきますが、温かいかりっとしたトーストの食感とハムと野菜の冷たい食感が微妙にマッチして大好きなメニューです。別々に食べる感じとまた違った感じが味わえます。新聞に目を通して大徳寺にスタートを・・・ 

 久しぶりにイノダさんの京朝食を食べに!!ホテルの朝食月のプランや朝食抜きとかでお昼明けになってしまって・・・
久しぶりの京都でやっぱり朝はイノダさんの「京朝食」へと。
 ウイークデーなのですぐに座れました。アイスコーヒーでセットを。スクランブルエッグはとろける様な柔らかさが大好きで、それに塩味も私にはぴったしで。クロワッサンもやや脂が多いかなと思いますが・・・手につくとなかなか取れない、つらい!・・・フヮーッとしていて美味しい。野菜もみずみずしく、朝の食べる量としてぴったし。しかし、にんじんは絶対に残します。サラダもジャガイモの風味がよく生きていて・・・本当に朝の食事としてはよくまとまっていて美味しいメニューです。他店のモーニングセットと比較するとやや高いかなと思いますが、それだけの価値はあると思います。
やっぱり京の一日のスタートはイノダさんのセットから・・・・・。今日もいい一日になるように祈りながら!!!スタート(^。^)

 いつも京都に宿泊の朝はここで朝食かモーニングコーヒーを取ります。朝11時までに間に合っていたら「京朝食セット」終わっていたら、「ハムトースト」+コーヒー。「京の朝食セット」卵とクロワッサンとハム、野菜が盛られていますが、野菜もみずみずしく、パリパリしてとてもとても(^。^)・・・野菜嫌いの私でもペロッと食べてしまいます。ハムも結構厚く切られたものが2枚と食べこたえがあります。サラダも食べるとジャガイモの味が口の中に広がっていい味です(あまりポテトをすりつぶしていないからだと思います)。これにここで一番好きなコーヒー「アラビアの真珠」を飲むと一日のスタートで最高の気分になれます。またハムトーストもお勧めです。焼いたパンにハムとレタスをはさんだものですが、焼いたパンのパリパリ感とハムとレタスやきゅうりの冷たさとが良くマッチしており、何ともいえません。(ホットサンドと想像して見られると)コーヒーは、酸味や苦味等のバランスが取れている「アラビアの真珠」がベスト。

  • ホットコーヒーの京朝食セット
  • アイスコーヒーの京朝食セット
  • 京朝食セットのアップ

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