yuriaresinさんが投稿した割烹 やました(京都/京都市役所前)の口コミ詳細

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yuriaresinの気ままな食べ歩き

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割烹 やました京都市役所前、三条、三条京阪/海鮮、日本料理

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2011/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

~京・木屋町の宴~いつも美味しく、楽しい!!

12月23日訪問 
 本年最後の訪問になります。博多の帰りにちょっと京都まで足をのばして!!11月は大将も禁酒でしたが、今月はOKとのことでそのお祝いとXMasとモロコと鴨と・・・・・いろんなものをごちゃごちゃに混ぜて、とはいっても結局は自分が美味しいものを食べに行くということでしょうか(笑)今日のお酒のお供は、このすべての目的にふさわしい広島竹原市中尾酒造の「誠鏡 幻 黒箱」をチョイス。日本でも有数の銘酒と言われています。久しぶりに美味しいお酒が堪能できました。
 お客さんが一杯で20時半過ぎにお店に。最初に「ゴマサバ」を出してもらいましたが、昨日の五島サバに負けず劣らずの美味しさ!次には丸々と大きな「フグ白子の塩焼き」・・・すごく大きなもので、食べると口いっぱいにはじける白子の上品な甘さ。燗をしたお酒と一緒に味わう喜び。次に「天然モロコ炙り」・・・大きく成長して子持ちのものも。食べるとその卵がプチプチと。脂もよく乗っていてとても美味。お酒もどんどん進み次は、「鴨ロースのソテー」・・・いつも大将の味付けで。バルサミコでやや酸味を利かせた甘辛いタレを添えて、一挙に食べてしまいましたよ。そのあとは、生牡蠣・・・三重産(?)。冷たい生の身がスルッと口に入ると牡蠣独特の香りが口いっぱいに広がり、温かい燗酒とが何とも言えずよくマッチします。
 今年もやましたさんでの食べ納めで、美味しい冬の食材を堪能して帰りました。大将も元気になりだいぶお酒も進んでましたが、注意!!

 本当に大将はじめスタッフの皆さんに一年間お世話になり、ありがとうございました。感謝です。(^。^)

 11月29日訪問
 この日は、粟生光明寺・大徳寺塔頭高桐院・妙心寺塔頭大法院の紅葉を。人気の紅葉を見に行ったのは初めてですが、人間が多くて多くて・・・。紅葉の美しさの夜は、やっぱり料理の美味しい、ゆっくりできる「やました」さんへ!!
 てっさとフグの白子焼きを。冬はなんといってもフグで一杯というのが一番ですね。あとはモロコ焼き(本ではない)脂がたっぷりとのっており、カンテキで焼くと煙がもうもうと・・・ややお客さんが帰られて少なかったので迷惑にならずにホッと。美味しいな、日本酒にもピッタリ。あとは、つぶ貝のバター炒め、本当にこの貝は、造り、炒めものと何の料理にしても美味しい。和歌山の「黒牛 大吟醸」で大将や板さんたちとワイワイの予定でしたが、大将ちょっと禁酒でかわいそうでしたので控えめに!!
 やっぱり人間って元気が一番・・・大将体に気を付けてくださいよ」などと言いながら結局飲んでしまった。でも綺麗な紅葉の後は、美味しい料理、美味しいお酒って最高ですね(^。^)・・・・・隣に座られていた東京からの人たちにお相手していただきありがとうございました。

 23日訪問。この日は時代祭。大丸でガラス彫刻展を見て芸術の秋にふさわしい一日。となると夜はやっぱりやましたさんでと・・・
一か月ぶりでやっと冬のお魚が多く水槽で待っててくれていました。今年最初のフグを・・・冬はやっぱりテッサで燗酒の組み合わせが何とも言えません(笑)あとはミル貝の大きなのがあったのでお造りとバター焼きに。他の種類の貝に比べると甘みが数段強く美味しいです。また、本日のお酒は、滋賀県甲賀郡の「笑四季」純米。それほど吟醸香も強くなく、米の味がよく出ている美味しいお酒です。滋賀県にもこんなおいしいお酒が造られている。結局一升は簡単に空いてしまったみたいで・・・帰りはテレテレしてホテルまで・・・今日もまた京都の幸せな一日で終了!!
 隣に座られた東京の人、ちゃりんこで来られていた若夫婦、岐阜から来られていた御夫婦・・・お相手していただき本当にありがとうございました。やましたの大将や板さんも遅くまでありがとうございました。感謝!!感謝!!(翌日はやや頭痛で)

 13日、迎賓館一般公開の抽選に当たり京都迎賓館見学に!!夜はやっぱりここに足が向いてしまいます。特に迎賓館を見た後はそれに合った料理を食べたいとの思いで・・・。しかし、迎賓館の中で「やました」さんの料理を食べて見たいですね(笑)
 今日は、のどくろがあるとのことでさっそくお造りに。・・・めったにお造りでは口に入らないお魚ですが、脂がのっていて、最高ですね。煮付けや焼き物にするともっと脂が感じられるのですが、造りではそれほど感じない・・・。次は、今年も終わりになるかもしれない鱧をしゃぶしゃぶで。・・・鱧のアッサリした食感と玉ねぎの甘みを含んだお出しにくぐらせて食べる美味しさ。さらにマッタケの香りが鱧に乗り移って何とも言えません。あんまり野菜がすくでないので本当に鱧とマッタケと玉ねぎだけで頂きます。今年も鱧とはこれでお別れですかね。・・・
最後は、お肉を焼いてもらって終了。焼酎とビールで遅くまで談笑・・・・・・・今宵もフラフラしながら近くのホテルまで。


 泉涌寺本坊や霊明殿などを拝観後、夕食はいつもの通りこちらにお邪魔を!!
今日は、新さんまがあったのでまずはさんまのお刺身。ここのたれが大好きなんです・・・内臓を利用したタレ・・・脂がのっていて最高です。またハラミの部分は軽く塩をふって焼いて出してくれますが、まるでトロを食べている感じ、口の中で溶けていくように・・・、骨はから揚げに。一つで三種類の美味しい食べ方を提供してくれます。幸せ!!次はあっさりと粒貝のお造り・・・ちょうどいい硬さで、しかもコリコリ感もあって、甘みも十分・・・マッタケのバター炒め・・・お肉とアスパラと入れて。バターの香りとマッタケの香りが溶け合っていい感じですが、普通の焼いたものなどに比べるとややマッタケの香りが消されてしまうかなぁ~・・・今日のお相手は、ビールと焼酎。いつも通り、大将や板さんとくだらないことをしゃべりながら、最後にマンゴを食べて・・・good nightでした。
 お隣には偶然にもしっかりとしたTちゃんが(笑)・・・・・ありがとうございました。また来月に!!

 
 久しぶりの京都!!昼間は、夏の特別公開の七宝焼きの並河靖行邸跡と木戸孝允住居跡と山紫水明処、立命館大の発祥地をウオーキング・・・暑くて、暑くて無事にホテル・やましたさんと辿り着きました。こちらも4か月ぶりで懐かしい面々がカウンター前に。なぜか安心感があってホッとするし、京都を感じます。やっぱり京の「やました」、和歌山地元の「花紋」さんは、本当に落ち着く場所で美味しいものを食べさせていただけるなくてはならないお店だと改めて感じる。
 今回は、鳥貝、鱧は外せないと感じつつカウンターで・・・。鳥貝はなく涙!! なければ次は「鱧焼き霜」・・・全部焼き霜にするのではなく3切れほど少ないお湯でしゃぶしゃぶにしようかと大将が言ってくれたので一部をしゃぶしゃぶで。これを梅ひしおに近い梅肉につけて。鱧のいいお出しが出て、美味しい一品、焼き霜はいつもの通り・・・。つぎは、夕方入荷した鯖があるとのことで鯖のお刺身を。脂がのってまだ十分コリコリ感があって・・・最近は博多方面に行ってサバの刺身にはまってます・・・。その次は、目の前にマッタケが積まれていたのでついついと・・・焼きマッタケに!これも半分はフライに。中国産でありながら、結構いい香りがするし中国も侮れなくなってる。
この辺りから日本酒を。今回は、石巻市の地酒墨廼江酒造の「墨廼江 大吟醸600K」で復興を祈って乾杯を・・・美味しいお酒です。あまり吟醸香もなく料理の邪魔をしない、食中酒としてはピッタリです。因みに600Kとは普通お酒を仕込む時のコメの量は最低750kg位かららしいの9ですが、このお酒は、600kgで仕込まれた少量生産なのだそうです。
 これ位からいつもの通り大将と花ちゃん達とどんどんどんと酒量がアップアップと。途中で大将がミニトマトの皮をむいて冷たくし、タバスコを少しかけてくれたもの・・・トマトの甘みとタバスコがよくマッチして美味しかったですよ。最高の優しさはトマトの皮をむいてくれていること。僕は薄皮のついてるトマトをたべないことをしってくれてるのかな~って・・・
 最後はうるか・・・新鮮な内臓で臭みもなく、美味しい、美味しいと言ってはお酒を・・・・・。〆は鯖すし1カンで。
今宵はこれで終わりました。とにかく料理、スタッフとも私にとっては、最高のお店です。感謝!感謝!次回は、ではまた月末に・・・・・
 (人物写真は了解をもらっています。)

 
3月末に京都検定一級合格者のつどいが予定されていたのが、地震のためにキャンセルに。宿泊等の予約を入れていたのでついついやましたさんに・・・(^。^) お通しにも春を告げる食材が利用されるようになってきて春を感じさせます。冬場の食材が春の食材にバトンタッチ。(とは言っても今は季節感なんて少なくなってきて寂しいですが)サヨリ、ホタルイカ、筍、フキ等の春野菜etc・・・お通しは、「タタミイワシ」「ホタルイカ」「そら豆」。次に「サヨリのお造り」。今の時期は、とても脂がのっていて美味しく、姿の綺麗なお魚ですよ。次は、大将が出してくれた豚脂の塩漬けでやや燻製にしているものです。甘い豚脂の香りが口に入るとトロッと溶けてお酒の肴に最高ですね(^。^)塩加減もいいし、抑え気味の燻製香が脂の香りを一層引き立たせている感じ。それから野菜が食べたくて「フキと筍の炊合せ」・・・薄味で素材の持ち味を良く出すように炊かれている、京料理の真髄が。今日の料理のお相手は、和歌山の銘酒「羅生門」の酒造会社の女性杜氏が生産した「S、ヌーヴォー」と大将が推薦の青森の銘酒「田酒」・・・このお酒も地震の影響で今後いつ造られるか分からないとのこと。寂しくなってきますが早く復興して、生産ができるように・・・
 お酒を飲みながら色んなことを感じた夜でした~~~いつもありがとうございます。

 今年初の京都で、やましたさんも初めて。今日は検定合格のお祝いを(^。^)!!お酒は「八海山純米吟醸」と「明鏡止水純米大吟醸08年醸造」で・・・
 今年初めてなのでてっさ、つぶ貝お造りと肝の部分はバター炒めに!この貝は本当に身の部分肝の部分ともに美味しい。(^。^)ついでモロコ焼いてもらう。今年は年末から食べるモロコは大きい物が多く美味。後は葉わさび・・・よく辛味が効いてお酒の肴にピッタリです。ついで「バチコ」(ナマコの卵巣で三角の形に干したもの。クチコ、コノコとも言われています。)いい味でこれも酒飲みにはたまらない一品。後は、カキの土手鍋、白魚天婦羅、遅くなってまかない用のかます子の煮つけや隣のお客さんからの珍味で今宵を終わりました。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。楽しい1日でしたが、飲みすぎ、食べすぎでカロリーアップ。メタボに向って邁進中・・・・・

 今年最後の訪問。久しぶりに粒貝造りで スタート。いつも美味しい貝です。次は焼き蛤、フグ白子焼き八丁味噌たれで・・・味噌の香りとフグのトロッとした感覚がたまらない(^。^)この辺りから手に入った「醸し人九平次」で燗から冷と飲み始める。後は、いつもの「桃の滴」で・・・・・どんどんン二号徳利が空いてゆく・・・・今シーズン最後になる勢子カニを、最後は、鴨ロース焼き。サバ寿司をお持ち帰りで頼んで終了!今年最後のやましたさんもよく食べ、よく飲んだ。飲みすぎたぁ~~~(笑)大将やスタッフのみんなさん今年一年間ありがとうございました。来年もよろしく!!
 最後の写真は、大将と花ちゃん(板さんのリーダー)と松岡君(焼き方)・・・拡大しないと見れません・・・(写真掲載は了解されていますので)

 京都検定試験後訪問。毎年恒例の京都検定試験→やましたさんの活けカニのコース。(このコースの人、何人かいらっしゃいますよ)大将やスッタフにいつも慰めてもらってましたが、今年はと思いながらやってますが、今年も慰められ(悲・・・笑)!!
 今宵はお通し・・・大根とモロミ、特に大根は美味しかったですよ。それからブリ刺身脂ののり加減がなんとも言えず、またおろし大根とネギを混ぜたものを巻いて食べるとあっさり感がでていくらでも口に入るような感じになります。これから香住産の活けカニがあったので造りと焼きに・・・試験の後の贅沢な一品を!頂きました。甘み感が抑えられた造り、それに対して甘み感が増す焼きカニ。同じ食材で好対照の感じを味わえる贅沢です。多すぎて食べきれずに、ちょうど隣に来ていたともちゃんさんに食べてもらった次第。今日のお酒は「獺祭」と「桃の滴」でワイワイガヤガヤと夜が更けてしまいました。美味しいお酒と料理に乾杯!!

 京都検定試験問題一級:東山三十六峰、南は稲荷山ですが、北の端は? 

                                                  ※分かりますか・・・・・・・・・・・・・・比叡山

 時代祭の雰囲気を引きずりながら夜のやましたに・・・ちょっと朝から食べすぎでお腹が重い、重いといいながら、とりあえずビール2杯、お通しを完食(笑)。クエの話をしているとクエさばいたのあるよと言ってくれたのでお造りで、綺麗な身で脂もよく乗っていたのでしつこいかなと思ってたのですが意外にあっさり。これはいけますよ、美味しい!!ここから人肌燗のお酒をたしなみます。天然の鰻あるよと対象のやさしい誘い、のってしまって蒲焼に、実に美味しい・・・甘くないタレと鰻の持っている脂と焼き方の松岡君の焼き加減がピッタシカンカン。しつこさも無くて脂もあることはありますがさらっとした感じで、ご飯にかけたくなりましたが。我慢、我慢!最後はフグを焼いてもらって、しゃぶりながらお酒をお替り。大将と東京からの二人連れのお客さんが相手をしてくれてありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとう(笑)今晩は酔わずにホテルに帰りましたよ・・・今度は12月12日検定試験が終わってまた行きます。今度こそ合格のお祝いをフフフフ。(あんまり飲むから落ちるのかな~~~)

 約1ヶ月ぶりに訪問。秋の訪れとともに美味しい食材もたくさん入っていることを期待しながら・・・
 まずお通し。いつも美味しくてこれだけでビール、お酒がそこそこ飲めます。ついで鯖造りを。脂がよく乗って新鮮で身が引き締まっていて鯖としては非常に美味しい。これからお祭などのシーズンに各地で鯖寿司がよく作られますが、本当に一番食材が美味しい時に調理する具体例ではと思います。次に秋刀魚お造り。常連のTちゃんのおすそ分け・・・いつも美味しい独特のタレで味わうのは最高です。・・・それから、アユの一夜干し・・・あまりアユは食べないのですが、干物の具合がベストです。外は皮でパリッとして身を食べると柔らかくしっとりとして。またアユの香りも口の中で広がって、お薦めの一品です・・・、最後に、マッタケを焼いてもらって終了。本当に今年の中国産マッタケは香りもよく、非常にきれいな姿で今までにない中国産マッタケの出来ではと考えます。今宵は、常連さん3組と出会って美味しいおかずのおすそ分けもしていただき感謝感激でした。堪能した京の夜を過ごせました。どうもありがとうございました(^。^)お酒飲み過ぎで・・・・・・

 祇園祭から少し間があいたので仕事終了後京都に。9時にお店に!!
 お通しの後、淡路のウニがあるとのことで突き出しに一枚。ミョウバンで処理されていないのでウニの甘味をたっぷりと堪能。ウニを求めて淡路や伊勢や積丹に行きましたが、シーズンのはずれでなかなかあたらず。やっと美味しいウニにめぐりあった感じです。何枚でも食べられそう。その後は、和歌山でも滅多に入らない鯨の「おばけ」。真っ白で臭さも無く、あさっりして酢味噌とピッタリ。お酒の肴に最高です。(ちょっとお酒に気を奪われ写真撮り忘れ!!)この夜も京都は暑かったのですが、鱧しゃぶを。マッタケを入れて・・・鱧のあっさりした身に出し汁とマッタケの香りがよくなじんでとても美味しくいただきました。最後にそうめんを入れてもらって終了!!暑くてちょっとシャツがびしょびしょに。それからはいつも通り滋賀県から来られていたご夫婦や大将や板前さんとお酒を飲んでワイワイガヤガヤとして歓談。楽しい夜でした。大将からの差し入れの「松竹梅の白壁蔵」と言う純米酒とてもすっきりして美味しかったですよ。いつも大将や板前さんやお客さんに楽しく相手していただきありがとうございます。

 祇園祭巡行の日と翌日訪問
 昼間は巡行の写真を撮るために炎天下で3時間。真黒になってお店に入って、まずビールを!最高に美味しかった(^。^)この日は、神幸斎で西御座のお神輿がお店の前に。すごい活気と熱気で。この日は粒貝造りと後は少々でお酒はたっぷりと!!取り寄せた「獺祭」(3割9部で遠心分離)で大将やお客さんとワイワイ、ガヤガヤで終了。Tちゃんとも久しぶりの出会い(^。^)翌日は、サザエの造り・・・大きいのが二個で身と肝をたっぷりと堪能。貝類の好きな私です。後は、祇園祭が鱧祭りと言われているのに食べないわけにいかない鱧焼き霜。本当に美味しい。後はチョコチョコと・・・・最後の隣のおじさんが食べていたトマト滅茶美味しそうだったので註文。トマトは薄皮をむいて、お砂糖をかけて食べる、これが私の小さいときのおやつ。デザートにちょうどいいのでは。鱧寿司お持ち帰りで。楽しい祇園祭の楽しい二日間でした。いつもいつも大将や出会ったお客さんやスタッフの人に感謝!感謝!

 一ヶ月ぶりにやましたさんが恋しくなって・・・今回は金・土と。最初の日は、鱧の焼き霜・・・日増しに脂がのってきて本当に美味しい。鱧の焼き霜や薄造りと照り焼きと鱧すきでのコースを食べてみたい・・・やっぱり京の夏のハイライトですね。この日は遅くなる前に帰路に。隣の宝塚から来られたご夫婦のお客さんと楽しく過ごさせてもらってありがとうございました。
 翌日は、久しぶりに馬刺しを、トッロとした脂の口の中で溶けるような感覚と馬刺し独特の甘味が広がって美味しい(牛刺しよりも好きですね)美味しい!!次に小芋磯辺揚げ・・・小芋の外がからっと揚げられ、噛んだら中から小芋が飛び出してくる、小芋がジューシーになってます。それに加えて青海苔の良い香りが、たまらなく美味しく仕上げられています。それから桜海老かき揚げ・・・海老の香りとさくっとした感じがいい。もったいないけれど丼で食べてみたくなります。今日は、佐賀県のお酒「鍋島吟醸」(夏限定でsummer moonと名づけられています。吟醸香も抑えられてやや甘いかもしれませんが美味しいお酒です)でまたまた宴会に!!東京からのお客さんと盛り上がってしまって、結局飲みすぎ・・・でもいつもやましたさんに自由にさせてもらって感謝しています。

  

  • モロコ

  • もろこ焼き2

  • 赤貝造り

  • コシビ刺身

  • フグブツ

  • マンゴーシャーベット

  • てっさ

  • クジラ刺身

  • イワシ干物

  • フグ焼き

  • メヒカリ一夜干し

  • カニ(どーま)とか言ってました

  • 鱧炙り

  • 鱧炙り2

  • ツブ貝刺身

  • 生ハム蜂蜜

  • ツブ貝とアスパラバター炒め

  • シャンパン

  • ブリ刺身

  • フグ白子醤油焼

  • かに一式

  • フグ粗煮付け

  • 芋煮付け

  • こっぺ丼

  • 活けカニ

  • カニ天婦羅

  • のれそれ(アナゴの稚魚)

  • ウニ

  • フグ白子焼き

  • 鯖寿司

  • 黒龍を飲みながら

  • ぜんまいのたいたん

  • 肉南蛮焼き

  • 肉南蛮焼き

  • バチコ

  • へしこと大根炊き合わせ

  • メローゴールド

  • 紹興酒(非売)と板さん

  • 仕事を終えくつろぐ大将

  • ツブ貝造り

  • 油目造り

  • モロコの炙り

  • わたりかに味噌風味

  • お肉南蛮焼き

  • デザート(マンゴとチェリモア)

  • 能登産鳥貝造り1

  • 能登産鳥貝造り2

  • 長崎産トロ造り

  • 花山椒とふき味噌

  • ステーキ

  • 野菜サラダ

  • 馬刺し

  • 桜海老かき揚げ

  • 小芋磯辺揚げ

  • さざえ造り

  • トマト(砂糖かけ)

  • 淡路由良産のウニ造り

  • 鱧しゃぶ

  • 9月お通し

  • 鯖刺身

  • 秋刀魚造り

  • アユ一夜干し

  • 焼きマッタケ

  • 10月お通し

  • クエ造り

  • 天然鰻蒲焼

  • 焼きフグ

  • お通し12月

  • カニ造り

  • ブリ刺身

  • 甲羅酒

  • 焼き蛤

  • フグ白子八丁味噌で

  • 勢子カニ

  • 鴨ロース焼き

  • 大将と板さん(掲載を了解済みです)

  • 粒貝刺身

  • 粒貝バター炒め

  • カキ土手鍋

  • 葉わさび

  • しろうお天ぷら

  • 今月のお通し

  • サヨお造り

  • ホタルイカお造り

  • 筍とフキの炊合せ

  • 豚脂の塩漬

  • 和歌山のお酒 S,ヌーヴォー

  • 明鏡止水

  • 鱧しゃぶしゃぶ

  • 梅ひしおに近い(梅肉醤油)

  • 鯖刺し1

  • 鯖刺しアップ

  • 鱧焼き霜

  • 焼きまったけ(中国)

  • マッタケ天ぷら

  • プチトマトタバスコをかけて

  • 石巻市 墨廼江 大吟醸 600Kのうんちく大将と花ちゃん

  • 墨廼江 大吟醸 600K 石巻市

  • うるか

2011/12/27 更新

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