はぁ・・・残念。
ほとんど、日本のゲームプラン通りだっただろうに。
ディフェンシブではあるものの、受け身ではなく、時間帯によっては、日本の攻撃リズムもよく、恐れていたようなアルゼンチン戦の韓国のようなことにはなりませんでしたが・・・
後半8分。
本田君、サイドに追い込むディフェンスまではよかったですが、そこで切っちゃいましたね。
完全なボールウォッチャー。
君のそばには、フリーのスナイデルとフリースペースがセットで存在していますよ。
あと2メートル内側にポジショニングしていれば。
結果論ですが、それ以外は、ほぼ完ぺきに守っていただけに悔やまれます。
後半入ってからのオランダの圧力で、ディフェンスが受けちゃったところから起因しているので、誰が悪いということでもないのですが。
あの1回で、鬼のようなシュートを打つスナイデルが、やっぱすごいです。
長谷部、松井が途中交代で第3戦に向けて少しでも休めたことを良しとしましょう。
交代要員の意図もわかりますが、うまく機能せず。
中村俊輔 たぶんフィールドが見えすぎて、リスクがとれないのか、決定的な仕事ができず、残念。やはり、動く周りがいないと、厳しい感じです。
はたいてリズムを作るには、あまりにも時間が足らず。
残り20分のプレイヤーではないですね。
ここで、仕事をしたら、かっこよかったのですが。
とにかく、これで終わったわけではない!
デンマーク戦の必勝を祈念します。
がんばれ、NIPPON!