3回
2020/12 訪問
自由が丘、ちょうど良いビストロ。
ブログ「東急沿線、食べ歩き」 https://asante.blog/
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[2020年12月]
約5年ぶりに再訪。
口コミ3000軒を達成してから再訪を増やしています。
再訪しているお店はそもそも好きだったお店です。
年末のコロナの時期でしたが、いつもは満席の店内は時節柄満席ではなく、席間も広く取られていました。
これなら安心です。
アラカルトでイロイロ注文。
・サーモンのカルパッチョ
・イカの料理
・雲丹クリームのパスタ
・鴨のグリル
・ティラミス
など。
お酒も一人3杯ずつ。
泡、ビール、白ワイン、赤ワイン、など。
最初のサーモンのカルパッチョから盛り上がり、大きめのイカを存分に楽しみました。
定番の雲丹クリームはやっぱり旨い。
痛風になってもしょうがないです。
鴨のグリルは好きな味のソース。
添えてあるきのこも美味しいです。
最後にやはり大きめのティラミスとエスプレッソを。
たっぷりゆっくり楽しみました。
早くコロナが収まって、自由が丘の名店がいつも通り繁盛して欲しいと思いました。
ごちそうさま。
2021/12/17 更新
2015/07 訪問
自由が丘、間違いのないビストロ。
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こちらも長らくブックマークしていたお店。
前回行こうとしたタイミングでお店の移転があり、なんだかタイミングをはかりかねていました。
伺ったのは平日の21時頃。
伺うと、カウンターに空きがあり、私はそこに滑り込みました。
まずは、
・ビール(大)
・前菜 6種盛り合わせ
を。
ワインを楽しむお店ですが、私は相変わらず一杯目はビールです。
まずはビールが供されました。
大き目のグラスに美味しそうに入れて頂きました。
幸せの一杯目です。 (笑
そして前菜 6種のうち、1種目が小さいカップで出てきました。
鮮やかなピンク色、盛り上がります。
残りの5種の前菜も温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たく。
それぞれがちゃんと美味しかったです。
次に頼んだのは、
・トリッパとラタトゥイユのグラタン仕立て
トリッパも好きなのですが、こちらのは柔らかいトリッパで、熱々あっさり。
野菜との食感のパランスも素晴しいです。
ここで、白ワインのグラスを追加。
そして、最後に
・ウニクリームのパスタ
を。
これはこちらのスペシャリティとも言えるパスタ。
たっぷりと入ったウニクリームが濃厚で、うにうに楽しめました。
細めのパスタで、ウニクリームの方を楽しむ感じでしょうか。
あぁ、美味しいけど、痛風が、でも美味しい、そんなジレンマ溢れる一品でした。
料理もお酒もサービスも心地良い、間違いの無いお店でした。
自由が丘の名店と言えるでしょう。
ごちそうさま。
2021/12/17 更新
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2021年のGW、緊急事態宣言に伴う禁酒令が出ている中ですが、美味しいものはやはり食べたいと約半年ぶりにこちらに。
ランチとしての訪問は初めてであり、また今回は奥のテーブルに居を得ました。
ランチメニューの中から、
・雲丹のクリームスパゲティーニセット 2035円
・認定山形豚の肩ロース 200g 厚切りやわらかソテー ジンジャーソース 1408円
をそれぞれお願いしました。
スープやサラダなどもついてくるセットです。
最初にスープが登場。
具材としてのベーコンが美味しく、期待を高めてくれました。
次にパスタ向けのサラダとバゲットが登場。
豚の方は後からの皿にサラダが盛られていました。
さらにメインも登場。
私は豚ソテーの方だったのですが、厚みのある豚にたっぷりの玉葱、その上にジンジャーソースの組み合わせに湧きたちました。
豚と玉葱と生姜だなんて美味しいに決まっていますからね。
この豚はメニューの名前の通り、厚切りでもとてもやわらか。
それでいて表面は少しカリっと焼いていて、サラダや付け合わせのポテトチーズも含めてごちそうでした。
こちらの定番の雲丹パスタは雲丹と少し添えた海藻、そして散らしたネギの風味が絶妙。
雲丹パスタは逆輸出したいパスタだと思いました。
海外でもあるのかな…?
この日もすっかり満足でした。
早く気にせずにお酒も食事もできるようになって欲しいです。
ごちそうさま。