5回
2017/11 訪問
赤酢の日に遭遇
2017.11月
こちらはすっかり”通いの寿司屋”になってます(^^;
今回もお任せ。
ツブの塩辛を食べてみたの。
これは私がリクエストしたものなの。
ヒントはカワハギ刺身と肝醤油の組み合わせ。
日高は真ツブの産地だからツブと肝の組み合わせた料理を
大将に考えてもらったって訳。
だって日高のご当地グルメになれば良いと思ってさ(笑)
でもツブ刺しと肝醤油は合わなかった。
あれこれ試作して塩辛に落ち着いたみたいだけど、
食べ始めは酒のアテにバッチリと思った。
でも食べ進むと肝の癖なのかエグミのような風味を感じてしまった。
惜しいなぁ、、、
ツブと肝をニンニクとソテーしたらどうだべ?
でもそれだと酒じゃなくてワインだよね(笑)
鰊があったので刺身で食べた。
前浜でも鰊あがるんだって!
前に来た時は八角も前浜であがる事が発覚したけど
鰊よおまえもか!
頃合いみて握ってもらったけど
何と赤酢のシャリでした!( ゚Д゚)
ここで赤酢シャリは初だけど
定期的に”赤酢の日”を設けてるんだとか。
道産子は赤酢シャリなんて食べ慣れてないせいか
酢の風味がちょっと独特でイマイチ馴染めない私。
でもここのはmizkanの山吹ってのを使ってるせいか
嫌味の無い風味でもろ私のタイプ♪
この店は”馬”の関係者多くて
この前来た時は内地からの馬主さん来てたし
この日は地元の牧場主さんが。
そしたらその人となんとなく意気投合したのか
「海老の頭の中身と雲丹を一緒に盛って軍艦にして食べたら美味しいよ」
って助言してくれたので試しに食べてみたさ。
そしたらビックリ、この組み合わせは初だけどホントに旨いのさ!
気になった人は今度何処かの寿司屋さんで食べてみそ!
2017/11/30 更新
2017/06 訪問
今年も運よく「河豚」にありつけた♪
2017.6月
サラブレッドと昆布の町、浦河町。
こちら「鮨処おざ喜 」さんは
前回に続き今回もミシュラン掲載はまぁ当然ですよ。
おそらく日高管内の寿司屋でここが一番と思いますけど。
昨年のこの時期にここで河豚食べられたけど今年も運が良かったみたい(笑)
浦河沖の定置に時鮭に混じって色んな種類の河豚が獲れますけど
ここで使うのはトラフグのみ。
しかもアホみたいに安く手に入るので超お得。
昨年は3キロものだったけど今年は1キロ。
それでも白子なんかとろける甘さで最高ですね。
そして、何と真鯛も獲れるんです!
今まで本州からの流通ものしか食べたこと無いので
そこまで旨いと思ったこと無いけど、
今回食べたのは違いましたわ。
身が締まってシャクシャクした歯応えに旨味も別物。
兜煮なんか昆布と鰹の出汁が素晴らしい。
大将は私が伺った日の前日に札幌まで日本酒の買い出ししてくれまして、
「寫樂」とか「まつもと」とか揃ってましたけど、
中でもアホみたいに旨かったのは三重の酒である
「寒紅梅」 純米吟醸 遅咲き火入れ。
いや~、旨いポン酒に旨い魚に寿し。
日本人に生まれて良かったです(*^^*)
河豚刺し 2017.6月
河豚白子ポン酢 2017.6月
河豚白子焼 2017.6月
河豚唐揚げ 2017.6月
真鯛 2017.6月
真鯛兜煮 2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
2017.6月
アホみたいに旨い 2017.6月
2017/06/23 更新
2017/03 訪問
定期訪問してます!
2017.3月
浦河の「鮨処おざ喜」さんに定期訪問。
ちなみに5月19日に発売される「ミシュラン北海道2017」予約しました(^^;)
この店は今回も前回同様掲載されるそうです。
ー今回食べたものの1例ー
鮫鰈刺身、身が厚いし
特に縁側はコリコリしてるし甘くて美味しい。
マツカワに負けてません。
鯵のなめろう、これは酒に合い過ぎです(^^;)
鱧焼き、この辺で獲れる黒鱧とか烏鱧と呼ばれてるやつで
店にある時は必ず食べますが山ワサビがめっちゃ合います。
後は毎回そうですが、
大将がメニューに無いけどその時にある食材で
適当に出してくれるのをそのまま食べてます。
嫌いなもん無いからいちいちこれ食べれる?とか聞かれないので楽だし。
最後に握りを数貫摘んで今回も美味しくご馳走様。
今年も5~6月に浦河沖の定置でたま~に鮟鱇や河豚あがる予定なので
今から楽しみですが、
その時期のオフ会ここでやろうかな!
って誰がここまで来るんだべ(^^;)
鮫鰈 2017.3月
鯵のなめろう 2017.3月
烏鱧 2017.3月
2017.3月
2017.3月
2017.3月
2017.3月
2017.3月
2017.3月
2017.3月
2017.3月
2017/03/20 更新
2016/10 訪問
酒とアテ好きな自分にはピッタリな寿司屋さん
2016.10月 (画像4枚追加)
またここに来ちゃった♪
でも今回は「八雲」で〆ラーするので軽く済ませたけど(笑)
今年はシシャモが不漁のようで高いね。
鵡川で1串(10尾)2,500円ですか!
浦河で1,000円だって、それでも安くはないけど。
刺身が旨かった。
秋刀魚は旬だし、平目は昆布の〆具合がドンピシャ、
鰤は日高沿岸でも獲れてるしキロ500円は安いわ。
ハラス部分食べたけどサクサク食感で脂も嫌味ない程度に乗ってるわ。
イカゴロ味噌漬けルイベは酒のアテに最高!
呑んだ酒は東洋美人、八海山、天宝一。
今回のピカイチは鰤カマ焼。
普通は大根おろしと醤油だけど、ここでは山ワサビ醤油で。
この組み合わせはめっちゃ合います♪
浦河には他にも「檀家」ありますが、やはりここに来る事が多いなぁ(^^;)
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2016.6月 (画像5枚追加)
浦河沖の春定置にトキシラズに混じりトラフグやアンコウが稀にかかる事は
地元の人でもあまり知られてないそうで、
なんでも高級魚のトラフグがアホみたいな安値で買えるとか!
しかも伺った日の河豚は3キロ物。
実は以前大将から河豚や鮟鱇の事を聞いてたので
入荷したら連絡くれるようにお願いしてたんです。
河豚は刺身と白子と顎部分を焼きでいただきました。
刺身はあえて厚めに切ってますので身のコリコリした食感と噛むほどに甘味増す旨さは
今まで食べた河豚は何だったの?って言うくらい強烈!
白子はポン酢と焼きと両方で食べました。
白子は湯通ししてない生。
独特のクリーミーさがあってまさしく珍味!
焼きは表面の香ばしさと中のトロトロ感のギャップがとても心地良いね!
どっちも美味だけど個人的には焼きに軍配かな。
顎部分の焼きはまるで鶏のせせりかカエルを食べてるかのような弾力。
カエルは食べた事無いけど何となく想像で(^_^;)
特筆すべきはあん肝!
自分でも肝だけ買って作った事あるけどここまで舌触りが滑らかなのは食べた事ないわ。
聞けば肝だけ取り出して売ってるのはこの食感にはならないとか。
ここは1本まるごと買って自分で捌くので違うんだとか!
正直このあん肝にはやられました。
そして河豚の肝、、、いやいや、それは法律で禁止されてるので
当然食べてませんよ。
ただ、これはあくまでも他で聞いた話ですが
しっかり血抜きした肝を指の先ほどの大きさに切って
2~3切れまでなら大丈夫みたいですね。
私は食べた事無いけど口に入れた瞬間トロけて無くなる程だったとか!
あまり人には言いたくないけどこの時期の「おざ喜」さんは凄いね!
入荷次第だけど河豚とあん肝を目当てにわざわざここに来る価値は大いにあると思います。
だって他にも色々食べて寿司もつまんで、酒も5合呑んで2万でお釣りくるんですから!
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2016.2月と4月分まとめてレビュー。
浦河の定宿付近には飲食店が多いし
新規開拓に事欠かないのはありがたいんだけど
結局ここに来ちゃうんだよねぇ(笑)
私がここに初めて来た頃は日本酒よりも焼酎に力を入れてたけど
大将とポン酒の話を色々するうちに本州の有名処を置くようになったね。
2月に行った時は何と「醸し人九平次」(かもしびとくへいじ)があった!
ちょっと驚いたけどこの酒は酸味があるのであまり好みじゃないんだけど
折角大将が勧めてくれたので1杯だけいただいた。
4月には山形の酒「楯野川」純米大吟があったので有難くいただいた♪
山形には他に十四代、出羽桜、くどき上手 などもあるし
全般的に淡麗辛口の酒が多い気がする。
酒のアテもその時々の旬ものがあるので1年を通して飽きる事はないね。
そうそう、4月末から浦河初め日高沿岸でトキシラズを目的とした
春定置が始まるけど、その定置網に混じってアンコウやトラフグが稀に揚がるそうです!
それ以上は言いませんが、5月か6月に来る時が今から楽しみです(笑)
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2015.7.13(画像4枚追加)
「伊勢家」さんで消化不良でしたので
〆に寿司でも摘もうかと向かいのこちら「鮨処おざ喜」さんに突撃訪問!
カウンター隅に座りポン酒とアテを!
鰹ポン酢はこの時期東北産って言うから宮城あたりか?
津軽あたりで脂乗って南下する鰹ですが
今回ポン酢でさっぱりと美味しく頂いたけど
脂乗りはそれほど感じなかったです。
極上の鰹は食べた事無い私にはこんなもんかなって感じ。
その後勧められたハモはとても美味しかった♪
何でも浦河沖で水揚げされた通称”黒ハモ”又は”カラスハモ”と呼ばれるもので
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらとしてて
おろしたての山ワサビと醤油で食べたけど正直これは旨い♪
毎度あるわけではないけどあればまた食べたいです。
酒盗とクリームチーズは酒盗がしょっぱ過ぎて私には合わなかった(>_<)
市販の瓶詰だからしょうがないよね(^_^;)
結局寿司は食べないで終わりました(笑)
う~ん、今回2度目だけど浦河で寿司屋行くなら
ここが自分の好みには合ってるかな!
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2015.4月 初訪
最近日高出張で浦河に泊まる事多いです。
どうしてかって?
旨いもん喰いたいからです(笑)
今回はこちらにしてみましたが浦河も探せば良い店ありますね!
(以前まで否定的だったのは水に流して下さい(^_^;))
こちらさんは「浦河町ミシュラン三羽ガラス」の1軒です。
あとの2軒は訪問済ですが当たりハズレは仕方無いです(^_^;)
ここを選んだのは「あぶらぼうず西京焼」が食べてみたかったから。
ちなみに「あぶらぼうず」って脂ぎった私ではありませんので!
ちょっと調べたら「クエ」に似た風貌だとか!
まあ「クエ」なんて高級魚も食べた事ないけど(>_<)
実際食べたらタラに似た味です。
まあ「あぶらぼうず」って言うくらいだから脂のってるけどね(笑)
これで1,000円です。
希少な魚なのか、ちょっとお高めでしょか(^_^;)
いつものようにビール一杯だけにしてポン酒いきましたが
この日は国稀純米、小樽熊ころりしか置いてないって言うので
この時点で諦めモード、国稀純米いただきました。
でも焼酎は何故かプレミア揃いです!
森伊蔵1,500円ですので呑みません。
(過去抽選で何度か当選して呑んだけど普通でした)
魔王1,200円ですがこれは好きなので呑みます(笑)
大将と会話してるとメニューに無いものを出してくれます。
<鮫ガレイ切り込み>
一度様似の店で買った時は熟成しすぎなのか癖が強過ぎて口に合わず撃沈(>_<)
二度目はえりもの店で買ったけどそれはまずまず喰えました。
ここのは自家製で熟成期間浅め(一週間)ってことなので食べてみましたが
クセも抑えられてて美味しいです♪
<あん肝>
日本海は冬しか食べられないけどここでは今でもあるんですね。
まあ冬の日本海ものに比べたら濃厚さやしっとり食感に欠けるけど
この時期食べられるだけ幸せです(*^_^*)
<アスパラとホッキのバター焼>
アスパラはおとなり三石産。
ホッキは肉厚でどちらも甘くてバターの風味が良いですね♪
<行者にんにく醤油浸け>
浦河町内で採れたまさに旬もの。
あまり食べ過ぎると翌日に影響します(笑)
そこそこ良い気分なので〆に握ってもらいました。
めぬき・・・しっとりして甘みあります。
鮫ガレイ・・・めぬき同様甘くてコリコリです。
イクラ・・・ちょっと濃い目の味付けです。
ウニ・・・北方四島産、少しミョウバン感じたけどこの時期としては許容範囲。
真つぶ・・・甘くてコリコリ、流石は地元産。
中とろ・・・キメの細かい食感は多分生でしょうか!
コハダ・・・軽く酢が効いてて今まで食べたコハダの中では美味しい部類。
ボタン海老・・・シャリよりも海老が大きくて食べ応え十分。
お酒呑んでアテも寿司も適当に食べてお会計1万ちょい超えです。
気持ち的にはちょいと高い?って思いましたが
地方とはいえカウンターであれやこれや食べたらこんなもんでしょか!
でも美味しかったからそこそこ満足です。
でもポン酒もうちょっと種類増やして欲しいけど
大将に聞いたらこの店では焼酎呑む人多いからポン酒は揃えても出ないそうです(^_^;)
また機会があれば来ても良いかな♪
秋刀魚、平目(昆布〆)、鰤(ハラス) 2016.10月
シシャモ 2016.10月
鰤カマ 2016.10月
イカゴロ味噌漬けルイベ 2016.10月
ふぐ刺し 2016.6月
ふぐの白子(ポン酢)2016.6月
ふぐの白子(焼き) 2016.6月
あん肝 2016.6月
ふぐの顎焼き 2016.6月
鱧焼き 2016.4月
アスパラとブリのハラス焼き 2016.4月
ホッキ焼き 2016.4月
平目 2016.4月
2016.2月
2016.2月
ニシン 2016.2月
2016.2月
真ダチ 2016.2月
タコマンマ 2016.2月
2016.2月
鰹ポン酢 2015.7月
鰹は東北産 2015.7月
ハモ 2015.7月
酒盗とクリームチーズ2015.7月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
お通し 2015.4月
あん肝 2015.4月
鮫ガレイ切り込み 2015.4月
アスパラとホッキのバター焼 2015.4月
あぶらぼうず西京焼2015.4月
2015.4月
行者にんにく 2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2015.4月
2016/10/15 更新
2020.6月 訪問多数
今年になって日高方面に泊りがけで行くの初めてなので
定宿から近いこちら”通いの寿司屋”おざ喜 さんに久々おじゃま。
浦河町もご多分に漏れず夜の歓楽街は閑散としてますけど
こういう時こそ食べロガーは頑張ってる店を応援すべきと思います。
こちらではこの時期運が良ければ河豚にありつけるのですが
今回は白子焼きにありつけました。
浦河沖では春定置に天然のトラフグがかかることあるのですが、
市場価値が低いためアホみたいな値段で買えるようです。
過去に何度もここで食べてるけど
そういう事情がなきゃ薄給リーマンの私の口に入りませんから(^^;
今回他にも刺身やら焼きものやら握りやら食べたけど
寿司屋さんみたいに生もの扱う飲食店は大変ですね。
コロナの影響で客足読めない中でも
ネタを用意しなきゃならないですから。
かといっておかしなもん出せないし、、、。
いつ終息するか分かりませんけど
早く元のように戻ってほしいと願うばかりです。