レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2016/11訪問 2017/05/05
銀座6丁目の裏路地にひっそりと佇む。
店は2階にあり一見さんはまず入ってこないであろう場所にあり存在感が薄い。
暖簾を潜り店内へ。
カウンター9席の内、7席が埋まっている。
17時の予約を10分ほど過ぎて入店したことに若干の申し訳無さを感じてしまう。
それにしても小さな店だか白木のカウンターは上質感がある。
まずはビールで喉を潤す。
おまかせで料理が出てくる。
まずはお造り、
▪️赤貝とヒラメ
日頃赤貝を食べる機会がないので嬉しい
香りがとてもいい
▪️筋子の粕酢
これは美味だ。家で作ってみようと思った
▪️鮎のペースト
上に乗ってるのは鮎の油で作られたもので少し時間をおいて
溶けた頃合で頂くのが良い
▪️さわらの幼魚さしご
軽く炙って塩で頂く。
これまた今まで食べたことの無い旨さだ
▪️海老のカツオの酒盗合わせ
海老はレアに焼かれ風味が素晴らしい
▪️イワシ海苔
ガリと大葉を巻いていて、これは激ウマだ
▪️蒸し鮑と肝の味噌づけ
鮑は生より蒸しがいい。
素晴らしい柔らかさと旨味をしっかりと感じられる
▪️帆立磯辺
最高に握り
▪️マグロづけ
しっかりと仕事されてる
▪️小肌 かなりすが強い
酢がキツイ。この味だけは好きになれない
▪️煮はまぐり
塩で頂く。ヤバいくらい煮汁が旨い。
初めて食べるが感動した。
▪️まぐろ 背ビレ
トロけた
▪️車海老
勿論茹で上がりで肝が和えられてる
▪️しめ鯖
アブラのノリがよく香り がいい
▪️雲丹 釧路の先の昆布森産
▪️きんめ鯛
酢締めして軽く炙ってある
▪️玉子焼き
しっとり ふわふわ さわやかな甘み
トータル的に僕が今まで食べた寿司の中で一番旨い。
たた赤酢の寿司にあまり慣れていないのが自分でも時になる。
それからここのガリは結構辛い。
今まで甘いガリしか食べた事が無かったのでとても新鮮だ。
またここはBGMが無いのがいい。
入店して席に着き始めは全体が静かで緊張感もあったが、なれた頃にはこの空気感が
心地よくなっていた。
このクオリテューで39744円
ひとり旨い酒を3合は呑んでるのに。
予想以上に安価だ。
機会があったら是非また来たい。
2位
2回
2018/08訪問 2022/12/23
今日のランチは久しぶりに美味い寿司を食べようと
こちらにやってきた。
たぶん一年近く来てないような気がする。
午前中の11時くらいに予約の連絡をいれると13:30なら良いとのこと。
カウンターじゃなければ座れるというが、ここはカウンターでなければダメなので
この時間で予約をしてお店に。
店に入るとなんと「ケガニさんのために貸切にしときました」と言われ喜んじゃいました。
お客さんは昼にやってきて僕が付いた時はガラ〜ン。
なので僕が貸し切っちゃったようです。
だれーも居ないカウンターに座り
暖かいおしぼりと熱い茶を頂きながら、
塩漬けと甘漬けの2種類のガリをつまむ。
注文は16貫5,500
◾︎ハタの塩〆
◾︎帆立(手開き)
◾︎黒北寄炙り
◾︎鮪中とろ(つぼ漬け挟み)
◾︎ブリ
◾︎ズワイ蟹
◾︎鰹 (藁で燻し塩で)
◾︎秋刀魚(軽く塩をして薄酢通し)
◾︎いくら
◾︎雲丹(夜市産)
◾︎烏賊 三升漬け
◾︎甘海老(海老味噌ソース)
◾︎鮪ヅケ
◾︎つぶ貝
◾︎えんがわ
◾︎穴子
基本ベースとなるネタは変わらずで、その季節のものが変化する。
今日のお気に入りは、初物の秋刀魚でまだ脂がのっていないが、
これがサッパリとした旨味を楽しめる。
あと、北寄も鰹もハタも・・・美味いかったのは多々あるが、鮪中とろが絶品だった。
この日、昨今の外国人や日本人観光客の笑えるマナーや驚きマナー話を聞かせてもらい、
面白すぎてついつい長居をしてしまった。
しかしこのネタは本に出来るくらいの楽しいものだった。
このネタを今度は日本酒を飲みながら聞きたいと思った昼飯だった。
2016.7.20再訪問
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久しびりの訪問。
前回お邪魔したのは・・・4月だっけな?
毎回レビューを書いてるわけじゃ無いのでわからない。
今日は14時に4名でのランチ。
ここには僕と連れの一人は何度と無く来ている。
因みに僕はここの寿司が大好きである。
今日も16貫、¥5,000、この味からするとすごいコスパだ。
まずはこれから、
▪️ひらめ:身がしっかりしている
▪️帆立:手開きが旨さをしっかり伝わる
▪️北寄:軽く炙っていて香りが最高
▪️タハ:塩とスダチで頂く・・旨すぎる
▪️しめ鯖:鯖と白板昆布の旨味がしっかり出ている
▪️ひらまさ:ひらまさを初めて旨いと思った
▪️ますの助(大助):脱帽です
▪️蛸:塩で頂くと蛸の旨さがシンプルに伝わる
▪️海老:ここの名物である1000匹以上の海老味噌を集めて作る特性ソースがかかっており
この味を求めてやってくるファンが多くいる。
ぼくもその一人。
▪️トロ:熟成感が最高。それに醤油づけの大根を挟んである。
素晴らしい仕事である。
▪️ツブ:こりっこり
▪️カツオ:軽くスモークしたものを塩で頂く・・・素晴らしい
▪️いか(何イカだろう):山椒漬けが効いている
▪️いくら:今時期もちろん解凍であるがここのはその感じがない。また口に入れるとそのまま
トロけるような他では出会えないいくらだ。本当に感心する。
▪️ズワイガニ:身がしっかりしたいる
▪️雲丹:さすがにこの時期の雲丹は旨い
ここの握りは雲丹をシャリで包んでいる。見た目は正直よく無いが口に入れた時の一体感を考えている。
ここから追加オーダー
▪️たまご:ほどほどの甘さがいい
▪️カンピョウ:ちょっと山葵を効かせて
▪️〆の汁:三平汁
初めて全メニューを書いてみた。
産地やらなんやらまで情報収集して書くのは・・・僕には無理だ、まだ。
あ〜旨すぎだ!大満足。
2016.2再訪
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何度となくお邪魔しているが本当に美味しいっす。
今日のランチの絶品は蝦蛄
2014.初書き込み
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転勤で仙台に行ってる飲み仲間が支社での打ち合わせに戻ってきたので
2ヶ月ぶりにここでランチ。
決まって16カン¥5,000のコースを頼む。
夜に酒を飲みながらの寿司と違って昼はあまり飲みながらとはいかない。
僕も車でいったのもあるけど、飲み物はお茶である。
いつも思うのは酒を飲まないで寿司を食べると誤魔化しのない寿司本当の味が見えると思う。
その中で、ここはいつも感心と感動があると思う。
特に今日の絶品ネタは蝦蛄だった。
冷たいい蝦蛄でな無く、暖かい蝦蛄がシャリと丁度良い温度て出される。
一緒に行った仲間も本当は蝦蛄があまり好きじゃないけど、これは美味いと思うと言ってた。
僕も今まで食べた中で一番の美味さだと思う。
また食べている時の香りがまた最高だった。
ひと手間ふた手間かけていると思う。
今日は残念ながら、予約した時点でカウンターには座れず初めてテーブル席での食事だったこともあり、
詳しい情報を聞けなかった。
いや〜早川光の番組でも紹介してほしいなぁ。
ごっちゃんです。
3位
1回
2016/05訪問 2017/06/17
苫小牧から愛車にキャンプ用品と愛犬をつれて敦賀で下船。
翌日こう天気で天橋立観光。
愛犬がいるので入店は無理なので出来る範囲で楽しむ旅。
本当は食べに行きたいお店がたくさんあるけど、なるべく愛犬と一緒に食事をするスタイルです。
そこでここのお店をピックアップ。
店構えは正直・・・写真のような感じで、美味しいかな・・・なんて思ってました。
イワシ寿司以外も出来るのか、それとも昔の名残なのかショーウインドウには
にぎり寿司サンプルがある。
有名店なので結構買いに来て写真を撮っていく人がいます。
注文から8分程度で握ってくれます。
味はこはだの様な締め方で酢はキツくなくいい塩梅です。
上に盛られた生姜と九条ネギが最高に合います。
お店のなかにも数席あって食べることが出来るのですが、ぼくらは入店出来ないので
テイクアウトで我慢しましたが、いや〜美味しいです。
お腹いっぱい食べたかったけど旅先なので、いろいろなモノを食べたいので、
ここでお腹一杯にしたらいけないってことで一折で我慢しましたが、出来ることなら
満腹にしたかった・・・そんな美味しさでした。
ご馳走様です。
4位
2回
2017/08訪問 2017/08/27
以前のレビューを見ると丁度一年前だった!
予約はせずに来てみた。
時間は13:00。
店内には客が2名。
空いてるなぁ・・・と思ったら
「ご予約ですか」と聞かれ、周りのテーブルを見るとコースターと箸がセットされていた。
みんな予約してから来ていたんだと悟った。
そうピーク終わりの第2弾たる時間だった。
その時運良く食べ終えていた先客2名が気を使って席を立ってくれた。
おかけで座れた。
その直後に4名、2名、2名、2名と4組が来店。
全て予約客だ。
そして飛び込みで入った僕らの提供が最後だった。
予約して来るべきだったと反省した。
注文は
◾︎鰻重
焼き方は関西風で身がぷりぷりとして弾力があって美味い。
ここの鰻は間違いない。
それと感心するのは、この豆腐が美味い。
感心するは・・。
もちもん食べ終えた僕らは最初に入ったが、帰りは最後だった・・・。
次回への教訓になったが、間が空くとまた忘れるんだろうな。
そんなランチだった。
2016.8.20再訪問
前回1人で訪問した時、美味しさに感動したので今回妻を連れてきた。
前日に予約したが、今日は凄い雨なのでそんなにお客さんもいないだろうと
思っていたが以外と混んでる。
運ばれて来たうな重を食べて妻も絶賛。
やっぱりここは美味しい。
口に運ぶたびに、シアワセを感じる。
それから、おしぼりから香料が消えてた。
もしかして、読んでくれてるのかな・・・。
どちらにしても嬉しい。
またお邪魔します。
2016.7.2訪問
札幌で食べる鰻は今まで「うま〜い」と思ったことがなかった。
かつて10年以上も東京生活をしていた頃より、うなぎ消費量は
現在ダントツに落ちている。
しかし今日初めて「うま〜〜〜い」と心の中で叫んでしまった。
ここの鰻は素晴らしいです。
レビューを読むと予約が無いと入れないというのがあったので、
12:30頃電話を入れて1名13:30に予約。
しかし行ってみると、先客は一組。
すでに食べ終わっている。
テレビはついているが音量が小さく少しピリッとした空気を感じた。
カウンターに一人分の用意がされていて、すぐに自分の予約分だと感じた。
名前を告げて座ると、若い感じのいい女性スタッフさんが対応してくれた。
とっても爽やかでよかった。
テレビの音量が小さいのでピリッとした空気を感じたんだと思う。
うな重を注文して待つ事15分くらい。
思っていたよりも少し早い提供である。
前もって予約をしていたおかげなのかも。
鰻に行く前に、付け合わせのお豆腐を食べる。
滑らかで味がしっかりしていて旨い。
えっ、鰻の前にちょっと感動してしまった。
まずは鰻を一口。
あ〜っ、旨い、期待以上の旨さだ。
いままで「か◯屋」「う◯明」「宮◯本廛 大丸札幌店」「鰻二葉 く◯ひら亭」
などでは感動は生まれなかった。
関東、関西の調理の違いではなく、そもそも何かが違うのだと感じる。
なんなのだろう・・・。
素晴らしいお店に出会えて今日は良かった。
もうひとつ、付け合わせのお新香も美味しかったです。
ただ、ただひとつだけ止めて頂きたいのは、香料付きのオシボリは
香水と同じなので食事の邪魔です。
寿司屋でこれが出てきたら、二度とそのお店には行かないと思う。
もしお店の方が読まれていたら香料が使われる以前のものに変えていただく事を
切に願います。
大変美味しかったです。
近いうちにまたお邪魔します。
ご馳走様でした。
5位
2回
2019/01訪問 2019/01/14
今日は旅の最終日。
鳥取から300キロの移動で日本海さかな街を目指した。
2年前ほど前、ここで「へしこ」の旨さを教えられた。
到着したのは14:00。
市場は結構な賑わいだ。
まずは思い出の市場を目指す。
時間のせいか並ぶことなく席につけた。
注文は、
▪️へしこ茶漬け 600
▪️焼き鯖 1300 (中)
フロアスタッフのオールドレディが鯖の大きさは大、中、小とあるがどれがと聴きに来た。
どうやらサイズによって価格が違うようだ。
でもそもそもそのサイズがわからない・・・
迷う僕らを見てせっかちなオールドレディは焼きあがった順番でいいねと言って行ってしまった。
はい、それでいいですと心で言った。
来ました。
そう、これこれ、これが食べたかった。
ご飯の上に糠が多めに残されたへしこに出汁をかけ自分で茶漬けをつくる。
う〜ん、うまい。
もう少し糠を取り除いて焼いた方が好きだがいい味だ。
そして炭火で仕上げられた焼き鯖もいい。
長い距離、ここを目指して走ってきた甲斐がある。
この食事で今回の山陰の旅が終了する。
全行程
30日舞鶴
31日城崎温泉
1日倉吉
2日鳥取
3日出雲大社
4日鳥取
5日敦賀出発
初めて行くところばかりで刺激的な時間だった。
今度はもっとリサーチしてから来ようと思う。
ゴルーデンウイークとあって、このお店がある市場は超満員。
海鮮丼のお店が多いこの中で、一軒だけ食事に焼き鯖定食とへしこ茶漬けを
提供している。。
海鮮丼ネタを見ると僕の住む北海道と変わらないネタなので、あまり魅力をか案じないので、地元定食メニューには笑顔になります。
並ぶこと15分。
以外と回転率がいい。
2人で焼き鯖定食とへしこ茶漬けを注文。
お互いある程度食べたところでチェンジ。
まず僕は焼き鯖定食を頂く。
身がふっくらしていて凄く美味しい。
また、おろしたての生姜と醤油が最高の役目をしています。
これは醤油だけよりも生姜がきいて美味しさがプラスします。
焼く前に包丁の入れ方は北海道では見ない。
塩加減もとてもいいです。
ある程度食べたところで、へしこ茶漬けを頂く。
これもまた美味しい。
へしこはそのまま頂くよりも茶漬けがぴったりだと思う。
出汁がまたうまい。
薬味と一緒に出汁も急須に入れて持ってきてくれるので、自分で調整できるのが嬉しい。
一度に食べたかった食事ができて、遠くからきた甲斐がありました。
本当に美味しかったです。
ごっちゃんです。
6位
2回
2018/03訪問 2018/03/13
最近は浮気して別のラーメン屋へシコシコと通ってたが
いつも必ずここに戻ってくる。
久しぶりに行ったら、昼なのに夜モードになっちゃって
いい感じの雰囲気だしてた。
食べ終わって何で夜モードに雰囲気変えたのか聞いたら
隣の建物で外光が入らなくなったらしい・・・。
確かに工事をしていたのは知っていたが店内の電球を変えると
昼の明るさは保たれるが、今度せっかくのタングステンの
明かりがなくなってしまうのは勿体無い。
常連は別に気にしないが初めての客はびっくりするだろうな・・。
初めてこのお店に来てからずーっとファンで20年通っている。
この正油ラーメンは僕の中では北海道のトップ5だと思うほど大好きな味です。
店主いわくこのスープの取り方はフレンチなどのスープをとる手法なので
一般的なラーメン店の方法とは全く違うと聞いている。
だから僕の中では特別の味なのかもしれない。
たぶん人生の中でここの正油を一番食べていると断できる。
かつてここにラーメン富公という名店があった場所で、そのままの店舗を継承している。
富公の味も引き継いだと言うのは間違いである。
丼も一徹のものだし。
2Fには富公の丼があると店主から聞いている。
ただサイズはまったく一緒である。
歴史のある美味いラーメン屋は何故かこのサイズが多い。
この日は打ち上げで久しぶりに昼ではなく夜一徹。
特別に刺し盛りを注文。
中トロ、松川鰈、ボタンエビ、蛸、ホタテ、イカ、カンパチ。
そして、新子焼きと牛サガリ。
写真は撮り忘れたがポテトアーミーと水餃子。
そして締めには焦がしラード、ニンニクがガツーンと効いた正油ラーメン。
何度食べても飽きのこない、旨いなって思える味である。
このラーメンでちょっとだけ足りないのがチャーシューのクオリティ!
まぁここまで来たらこの味が変わってしまうのも寂しいので、それはそれでOKである。
この日は締めのラーメンまで行ったのでここでフィニッシュ。
大満足の食事でした。
何年も正油ラーメンしか食べてないから今度は味噌を食べて見る。
記憶から抹消されているので復活させようと思う。
ご馳走様でした。
7位
2回
2017/05訪問 2017/05/13
店の駐車場が空いてなく近所のパーキングに車を止めて
暖簾をくぐると店内はほぼ満席でカンターの2席が辛うじて空いていた。
注文は、
▪️牛かつ定食 1,300円に単品のメンチカツ350円を追加。
腹が減っていると理性を失いついボリュームアップしてしまう。
一緒に行った仲間が初めての牛カツで旨いと感激している。
彼にも新しい引出しが出来たようだ。
今回メンチは初めてだが、いい味だ。
もちろん牛カツも。
あと小さなことだけど付け合わせのキュウリが旨かった。
ちょっとザンネンなのが味噌汁がぬるかった。
納豆汁でいい味出してるのに。
ではまたお邪魔します。
牛カツの情報をフォロワーさんのレビューで知ってから早2ヶ月弱。
休日の今日、朝から牛カツモードに突入。
お邪魔したのは11:30。
すでに1組のカップル。
その牛カツ定食1300円
食べ方は牛カツを山わさびと醤油でいただく。
もちろん予想通りの味でもちろん旨い。
そして塩で頂くと・・・これが凄く旨い!
牛の味がしっかりと伝わる。
これはいい。
揚げが60秒らしいが、レアなお肉はほんのりと温かい。
付け合わせのキャベツすらいける。これはキャベツにかかっているドレッシングの旨さだ。
椀は納豆味噌汁。
他店や自宅では、なかなか食べることがない納豆汁。
嬉しい味だ。
そして、付け合わせのずんだポテト。
これは湯がいたポテトの上に枝豆(ずんだ)がいいアクセントになっている。
後から来た2組のお客がメンチカツと牛カツミックスを注文していた。
メニューにはないが、裏メニューなのか。
次回トライしてみたい。
会計時に厨房が見えて、スタッフが皆で枝豆を剥いていた。
そうやってずんだもしっかり作ってるのね。
今日は全てにおいて感心・感動させられました。
次回は3000円のフィレを食べようと思います。
8位
2回
2025/04訪問 2025/04/14
焼き鳥で一杯やった後、ふと足が向かったのは名店・蜂屋 五条創業店。
旭川ラーメンの名店は数あれど、やっぱりここ蜂屋が昔から好きだ。
何度も訪れているけど、夜に来たのは今回が初めて。
なのでここでビールを飲むのも初めてだ。
注文は、
◼︎餃子
◼︎しょうゆラーメン(油濃いめ)
まずは餃子とビールで乾杯。
ここの餃子は味がしっかり濃いめ。専用のタレもあるけど、こういうタイプは酢だけで食べるのが好み。
…と思って酢をお願いしたら「置いてません」とのこと。ザンネン!
ビールと餃子を楽しんだ後、ラーメン頼んだ。
今回は“油濃いめ”でお願いしたが、焦がしラードが表面にびっしりと浮かび、香ばしさとパンチが段違い。
写真を見比べてみても、スープの色味の違いは一目瞭然だ。
ひと口すすると、あの独特の香りと濃厚なコク。やっぱり蜂屋の味は好きだなぁ。
ただ、焼き鳥&ビールの後の舌には少し輪郭がぼやけた気もして、やっぱりこの一杯はシラフで味わうのが良いのかも知らない。
初めて蜂屋の醤油ラーメンを食べたのは20歳のころ。
その時はこの魚介スープが食べられなかった。
自分の引き出しには無い味だったので脳が理解できなかったんだと思う。
初めてトムヤムクンを食べた時もそうだった。
今では最高に好きな一品だけど。
ここの味は豚骨とアジ節を使った魚介ダシのダブルスープに焦がしラードで
深みを増しています。
旭川にくると必ず寄ってしまうお店。
このお店が無かったら、もっと別のお店に行けるのに・・・。
罪なお店です。
またお邪魔します。
9位
1回
2016/06訪問 2023/08/16
創業は昭和22年(1947年)。
その頃からの変わらない味が今も楽しめます。
味噌、塩、醤油ラーメンともに¥630と言う安さ。
僕も30年は通ってます。
いつも醤油と塩を頼んでいるので味噌の味が思い出せない。
このレビューを機に一通りアップしていこうと思います。
※2016.7.1塩ラーメンを追加(清湯スープは透明度も高く旨味が際立っている)
※2016.8.15 味噌ラーメンを追加
昔ながらのあっさりとした味がとってもいい。
これからも今の味を守っていって欲しい。
今回気がついたのは、味噌ラーメンには伊達巻が付かないんだ。(´・_・`)
今日の醤油ラーメンはいつもの通り透き通ったスープに、伊達巻と海苔とメンマのトッピング。
この伊達巻は創業当時から変わっておらず、オープン当時は戦後の食糧難で
少しでも正月料理の有難さをこのラーメンに加えたかったようです。
ここのラーメンは今時のラーメンのような力強い味はないけど、あっさりとしていながら
奥深い味わいがあります。
まぁ昔ながらの味なんでしょうね・・・僕は大好きです。
お店はいつ行っても綺麗で手入れが行き届いていて気持ちがいいです。
また歴史がある分、様々な色紙が飾られていて高倉健さんや、最近ではふなっしーも
来ているようです。
どうやってきて、どうやって食べたんでしょう・・・
ミニ知識:
当時のだるま軒は1日に100人以上、休日には800人以上、時には1000人以上のお客さんが来たようです。
この店のオーナー西山仙治がつくる麺は有名で、さまざまなお店で使われており、やがて機械を導入し、
人手を増やして「だるま軒 の製造部門として、本格的に製麺業にも乗り出していった。
これが北海道で知らない人がいない西山製麺である。
その後、味の三平がこの麺を使って札幌味噌ラーメンを全国区に押し上げたという
ストーリーがあります。
10位
1回
2016/10訪問 2016/10/15
この店がオープンしたての頃、たまたまこの街を通る際、
立ち寄ったら、この牛ホルモンの味に魅せられ近くに来るときは
必ず寄っている。
一見、蕎麦屋にしてはお店の佇まいがオシャレなので軽く見られがちだと思うが
ここはかなりのクオリティだ。
何度となく来ているが僕は、
・ざる二色牛ホルモン
・つけ牛ホルモン
が好きだ。
なかなか来られる場所では無いので、気に入ったものが決まると
来るたびに同じものを頼んでしまう。
このホルモンと出汁の旨さはよく考えられた新しい味だと思う。
食べログを始めてから新しいお店との出会いを数多く求めるようになりました。
それは趣味の同一線上にあって非常に楽しくハマってます。