2回
2016/05 訪問
本場の焼き鯖は美味かった
ゴルーデンウイークとあって、このお店がある市場は超満員。
海鮮丼のお店が多いこの中で、一軒だけ食事に焼き鯖定食とへしこ茶漬けを
提供している。。
海鮮丼ネタを見ると僕の住む北海道と変わらないネタなので、あまり魅力をか案じないので、地元定食メニューには笑顔になります。
並ぶこと15分。
以外と回転率がいい。
2人で焼き鯖定食とへしこ茶漬けを注文。
お互いある程度食べたところでチェンジ。
まず僕は焼き鯖定食を頂く。
身がふっくらしていて凄く美味しい。
また、おろしたての生姜と醤油が最高の役目をしています。
これは醤油だけよりも生姜がきいて美味しさがプラスします。
焼く前に包丁の入れ方は北海道では見ない。
塩加減もとてもいいです。
ある程度食べたところで、へしこ茶漬けを頂く。
これもまた美味しい。
へしこはそのまま頂くよりも茶漬けがぴったりだと思う。
出汁がまたうまい。
薬味と一緒に出汁も急須に入れて持ってきてくれるので、自分で調整できるのが嬉しい。
一度に食べたかった食事ができて、遠くからきた甲斐がありました。
本当に美味しかったです。
ごっちゃんです。
2017/06/17 更新
今日は旅の最終日。
鳥取から300キロの移動で日本海さかな街を目指した。
2年前ほど前、ここで「へしこ」の旨さを教えられた。
到着したのは14:00。
市場は結構な賑わいだ。
まずは思い出の市場を目指す。
時間のせいか並ぶことなく席につけた。
注文は、
▪️へしこ茶漬け 600
▪️焼き鯖 1300 (中)
フロアスタッフのオールドレディが鯖の大きさは大、中、小とあるがどれがと聴きに来た。
どうやらサイズによって価格が違うようだ。
でもそもそもそのサイズがわからない・・・
迷う僕らを見てせっかちなオールドレディは焼きあがった順番でいいねと言って行ってしまった。
はい、それでいいですと心で言った。
来ました。
そう、これこれ、これが食べたかった。
ご飯の上に糠が多めに残されたへしこに出汁をかけ自分で茶漬けをつくる。
う〜ん、うまい。
もう少し糠を取り除いて焼いた方が好きだがいい味だ。
そして炭火で仕上げられた焼き鯖もいい。
長い距離、ここを目指して走ってきた甲斐がある。
この食事で今回の山陰の旅が終了する。
全行程
30日舞鶴
31日城崎温泉
1日倉吉
2日鳥取
3日出雲大社
4日鳥取
5日敦賀出発
初めて行くところばかりで刺激的な時間だった。
今度はもっとリサーチしてから来ようと思う。