レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
12回
2026/01訪問 2026/01/22
年明け営業はおせち風味で。
黒豆、伊達巻き、七草ダル。最高の年明けメニューです。
カロリー気にしつつタンパク質強化として、ごはん少な目、味玉追加。
いつまでもココに居て欲しいのだけど、店主さんの体調、初台というディスアドバンテージ、種々課題山積は外野からでもわかることなのですが、敢えて申し上げるとすれば、I wish you were here、いや、I wish you are here、と申し上げたい2026年です。
2025、年始めの営業日にお邪魔。スパイス伊達巻き、スパイス黒豆なんぞが添えられ気分です。レシピ欲しいw
ご飯少な目で2種、これ定番。週替わりで色々組み合わせが変わるので何かしら都度発見があります。毎日でもいける(行かないけど、行けないけどw)収まりの良い常食系スパイス食堂としてありがたく、今年もお世話になります。
店主さんセレクトのBGMが秀逸。最近やや音量下がり気味でちょっと寂しいけれど。カレー屋さんと音楽ってとても親和性ありますね。
水木金ランチ営業の初台の名店。店主塚本さんの渾身のカレー。週前半に仕込まれてらっしゃるので当週スペシャルは金曜日には完売もあり。お目当てがあれば水曜日訪問が吉。
サラダが季節感あってヨイです。生白菜の美味しさたるや。。。
BGMの選曲も秀逸。センスありますね。
どうぞご無理なさらず末永いご活躍を。
202402 なんこつキーマ梅干しのせ+豚ごま味噌キーマ
202403 実山椒黒ゴマキーマ+ひじき椎茸トマト
202404 鶏肉山椒ココナッツ+ひじき椎茸トマト+和ッサムスープ、和ッサム旨い
202405 豚青菜キーマ+かぼちゃダル。青菜キーマ旨い
202407 鶏キーマ+豚キーマ。豚キーマの山椒旨い
202407 鶏キーマ+豚トマト。
202410 鶏なんこつ+豚ゴマ味噌キーマ。
202410 豚青菜キーマ+豆椎茸黒ゴマ。小豆大豆椎茸黒ゴマ、これイイ!
202411 鶏山椒ココナッツ。豚小豆黒ゴマキーマ。この組み合わせは最&高。
202412 豚ゴマ味噌キーマ+黒胡麻根菜 本年最終日
鶏肉の山椒ココナッツカレー+ひじきと干し椎茸のトマトカレー、2種盛り1,320円をいただきます。少々値上げ、問題ないです。
BGMはPaul McCartney
ほんのりカロリー気にして鶏肉と野菜の2種。
鶏肉は山椒とココナッツの風味が素敵。柔らかい味わい。
ひじき椎茸はトマト風味強めで意外と攻撃的。面白いです。
この2種の組み合わせはよかった。自画自賛。
塚本シェフ、お身体大事。無理せず長く続けてください。
■202304 鶏ひき肉なんこつキーマに梅干し追加、蓮根キャベツひよこ豆、2種で1,310円。BGMはロネッツなどオールディーズ。和風の野菜系がとてもイイです。
■202307 なんこつキーマ梅干し追加、野菜系、2種。BGMはサンタナ、シェリルクロウなど猛暑のランチタイムに相応しい除湿系。セレクション最高ですw
■202312 鶏肉梅と豚キーマ。ブライアン・セッツァーのBIG BAND聴きながら素敵ランチ。
2種盛り(軟骨、トマト)をいただく。平日開店時、並びはありませんが12時前にはほぼ満席。相変わらずの人気。
こりこり軟骨、とろとろ野菜。南瓜の総菜が美味しい。なんとまあ雑穀ごはんとの相性の良さよ。
BGMはジョン・レノン。ああ、12月だな、と。
久々にお邪魔しました。前回は2020年2月の夜という封鎖直前。ご無事で何より。また夜にも来たいです期待します。
本日はレシピ本も購入。自宅でもたんどーる風味を目指します。
金曜日の夜は夜営業アリで夜たんどーるに寄る。
20時からの宴席前のショートステイ。カウンターはほぼ満席。人気してますね。
フェンネル紫蘇昆布、シークカバブをハートランド、錫釜ロックで。
お通しはランチの添え物と同じ。さっき見たわw 美味しいから平気ですw
焼き物は早めに無くなる様子。予約してキープしておくのもアリかと。
ランチで実証済みの非常に洗練された美味しさ。焼酎との相性良いです。曜日限定の夜営業。これからもお邪魔したい。
で、BGMはB.B.Kingという素敵な夜でした。
鶏軟骨キーマ、豆白菜蕪の二種。1,150円。
野菜系の優しいカレー。なかなかヨイと思います。野菜系のスパイスカレーで、優しい味わいというのはエクセレントかと。
安定の美味しさ過ぎて、このクオリティが基準線となってしまいそうな幻惑感はあるのですが、構成があまりにもオリジナリティバシバシで比べようのない昼御飯となっています。比較対象が無いってのは超強みですね。
QueenをBGMとしつつ本日もありがたいランチタイムでした。
アマトリチャーナ、五種の豆、二種盛り1,200円をいただく。平日12時過ぎ、一巡目は一杯で少々待ちました。
好みのアマトリチャーナ。イタリア風味が素敵です。ベーコンの燻蒸香が素晴らしい。
相方には豆を合わせてバランスをとってみました。野菜ごろごろ楽しい。
単独で良し混ぜて良し本日も美味しいカレー。
さて本日のBGMはブライアンセッツァー。ビッグバンドのロケンロールを聴きながら美味しいカレー。イイ時間が過ごせました。
■201908 山椒ココナッツ。初めてでしたが凄い山椒感。これは凄い。
本日のBGMはMaroon5で耳だけでも爽やかw
久々に。軟骨キーマ、黒ゴマ豚を1,200円ぐらい。付け合わせの茄子のコンフィがイイですね。
安定のカレー。至福のランチ。ありがたいお店です。
(以下余談)
本日のBGMはQueen。カインド・オブ・マジック(1986)、ザ・ミラクル(1989)、イニュエンドウ(1991)からタイトなナンバー。個人的にザ・ワークス(1984)のレディオ・ガガがきっかけでちょっと離れてしまい、まんまフレディが亡くなるまで寄りが戻らなかった。今日をきっかけに90年前後のQueenも聞いてみようかしらん。いやあ勉強になるお店ですw
久々に。平日開店時に。
お馴染み軟骨キーマとアマトリチャーナ風トマトを。イタリアンテイストもイケますね。奥行深いわ~
ほんと近所にいてくださって感謝。もっと来なきゃねw
(以下余談)
入店と同時にかかっていたのがThe ClashのHitsville U.K. サンディニスタの1枚目に入ってたモータウン調の曲。クワイア風のコーラスとのユニゾンで明るい曲調なのにちょっとうるっとくる。ここでこんな曲聴きながらカレーをいただけるなんてなんという幸せ。当日はカラっとしつつザラザラ感のあるロックが流れてました。食後に女性店員さんにそっと尋ねると天気とか気分とかに合わせて店主がセレクトしているとのこと。素敵であるw
もうここは「安定」という言葉以外にない安定のカレーランチ。ちょっと高いけどw
本日は鶏肉梅カレー、軟骨キーマという鉄板の二種を。1,300円。梅風味でしっかり鶏肉、コリコリ軟骨がたまらんキーマ。
白菜高野豆腐のアジョワンサブジが美味しかった。こういう素材の合わせ方はかっこいいな。赤カブの甘酢漬けも効いてます。う~ん、すべらんなあ~w
特製の辛味スパイスなんぞをちょいちょい追加しつつ正に「和魂印才」な素敵ランチ。
■201609
梅チキン豚黒ゴマキーマ
嗚呼幸せであるw
■201608
鶏キーマ、カボチャ、トマトなどを。
幸せランチである(^^)
■2016年7月再び
前菜がゴーヤ。夏仕様ですね。
本日は豚コーンキーマと毎度毎度の胡麻牛蒡マトン。う~ん、すべらんなあw
■2016年7月
7月に入り既に三回。曜日限定のお店故、ついつい来ちゃうんだよね。
なかなか定着しない立地。前のポーランド料理屋さんも、前の前の韓国料理屋さんも好きだったんだけど。
ドレッシングの塩加減が良いしょーもなくないサラダ、厚揚げ人参など煮物風、などちゃんとした前菜。
さほど辛くないけどスパイスの効いたカレーと五穀米ご飯。
理想的なランチです。お値段は二種で1,100円~1,200円ぐらい。三種も可。オプション梅干しが人気のようです。
好みは、鶏ひき肉とナンコツのキーマ、胡麻マトン、梅チキン。それ以外もハズレありません。
夜も始めたそう。呑み使いでも良さそう。
3位
1回
2016/07訪問 2016/07/24
刺身定食800円に煮魚600円追加1,400円のちょっと豪華昼御飯。
やっと来れました。平日13時過ぎ。満席でチョイ待ち。
ランチは鯵三昧ですね。煮付け、刺身、フライ、柳川と四種類。柳川はちょっと高目で、他は単品600円でいただけるという趣向。暑い日でしたのでフライ、柳川は避けて刺身と煮付けにしました。
新香、ご飯、味噌汁と登場。追って刺身から。上等な刺身ですね。むっちりした食感。
しばし時間差で煮付け登場。おお、これは素晴らしく美味しいw 肉厚な鰯、上手です。
ご飯の炊き加減がとても好み。やや固めで水分とんでて食べ応えがあるご飯。お替りしましたよw
夜は中々来れそうにない価格帯です。昼ご飯で楽しませていただきました。単品ハーフ300円で行けるそうなので、刺身メインにして煮付け一尾、フライ一枚で1,400円、なんていう組み立てもいけるんでしょうか。
どこぞの星がいくつ、とかいうのはどうでもよく、ランチでこのクオリティを提供してくださる姿勢に感謝。
4位
2回
2020/08訪問 2020/08/10
メバル煮付けをメインに、小皿で湯引き鱧、太刀魚茗荷和えを摘みに赤星を。1,800円ののんびり休日ランチ。
オーダー都度調理される魚料理。大きなメバルがしっかり煮付けられます。甘辛い煮汁でご飯がススムくん。ご飯も味噌汁も良いです。
他のお客さんオーダーの刺身、焼魚なども良さげ。
常連さん多そうで店主さんワンオペですがゆるゆるとした空気感がとても良い。
夜来たいんですけどね。行きたい時にちゃんと行っとけ(^^)
休日の昼ご飯。夜行きたいこちら、昼やってたのでお邪魔。
カウンターメインの小さなお店。若い店主おひとりで。
店先の大きな炭火グリルでは先客の焼きものがじぶじぶ焼かれてます。美味しそうw
折角なので瓶ビールをいただき昼酒。摘みもありますが沢山呑んじゃいそうだったので早々に定食オーダー。
鰆の煮付にしました。
いや、この煮付、ものすごく美味しい。とても上手。肉厚の鰆が美しく煮付られています。
これはとても良いお店の予感。次回は夜に。
5位
2回
2018/12訪問 2018/12/24
宴会で利用。
エビパン、サラダ、ローストビーフからクスクス。おまけでエビパンアゲイン。
ビールから白ワイン、赤ワイン。
かなり呑んで@7,000円程度。5,000円ぐらいの赤ワインがとても美味しくパカパカ呑んでしまいました。
相変わらず肉はとても美味しい。クスクスの羊がとても良かった。
19時過ぎにはかなりのお客さん。人気してますね。
当夜は宴席だったのでやや酒量多めで料理少な目でした。ステーキとデザートを抜いちゃったので次回はこじんまりと肉系中心に。
色々美味しいビストロ。
特に肉。とも三角のローストビーフをたっぷりのクレソンでいただき悶絶。短角牛リブロース炭火焼をポムフリットといただき歓喜。クスクスを子羊シチューでいただき至福。肉系には外れなさそうです。
名物のエビペーストのホットサンド風エビパンからホワイトアスパラのマリニエールで空腹落ち着かせ後半の肉に一気。
デザートのチョコレートアイス的なのもすんごく美味しかった。
抜かりないお店ですね(^^)
グラスワイン数杯呑んで@7,000円ぐらいかな。普通に呑んで食べても1万円いかないかも。
ここは良いお店(^^)
6位
2回
2017/05訪問 2017/07/09
夜家族で。5,000円のコースを。日曜日の夕食。予約で一杯です。
スパークリングワインから白、赤、赤といただきました。
グリッシーニを摘まみつつ前菜三品。モッツアレラトマトサラダ。鮎大根マリネ。しらすスクランブルエッグ。面白い食材です。珍味ではなくしっかりイタリアンに昇華されてます。
ピザはマルゲリータとズッキーニ(子供一人はコース外で一枚追加した)。しっとり感とサクサク感が絶妙なバランス。当然具材も良好です。
少々のパスタ。トマトソースが新鮮。とても風味が良い。
メインは肉。ソースが繊細。
珈琲風味のティラミス、フルーツたっぷりのプリン、エスプレッソで〆ます。
素材の使い方が面白いこと、ソースがユニークなこと、ワインがお手頃価格なこと、なかなか夜も良いですね。
マルゲリータ、ナポリ、ハーフ&ハーフで。1,300円ぐらい。
土曜日開店時予約して。当日は予約で埋まってました。すごいなあ。
もりもり野菜のサラダ。キツめのドレッシングが葉っぱの苦味によくあいます。
スコーン風の手作りパンと。
さてピザです。結構大きい(^^) 耳が小さめでルックスがとてもよろしい。サクサク感もありながらもっちり感もある素敵な生地。好みです(^^)
シンプルなマルゲリータ、葉わさびアンチョビが効いてるナポリ、いい具合のコンビ。
デザートのティラミス。大皿にゴロンと。センスありますね。
時間が無くて飲み物失礼しちゃいました。
いや〜いいお店ですね。次回はもっとゆったり。
7位
1回
2016/02訪問 2016/02/26
■2016年2月
ボタニとシュリンプのあいがけ、1辛、1,050円を頂く。
平日10時50分、一巡目の最終ギリで。
シュリンプはスープ系です。辛さがガツンときますね。豆腐と合わせるといいかも。
■2015年12月
ボタニカリー 1辛 豆腐 卵 1,050円をいただく。
大阪出張時のランチ。平日12時過ぎ。12時30分の回が取れました。最近は落ち着いていると。12時半過ぎには並びも解消。
店員さんの応対が気持ちいいですね。
「あいがけ」は13時半から。ボタニカリー900円、辛さ一つ増し50円、クリームチーズ豆腐50円、ゆで卵50円、で〆て1,050円のランチ。
肉トッピングをチキン、ビーフ選べます。チキンを。ビーフにするとコクと甘味が出るそうで次回はそちらも。
ビジュアルが素晴らしいプレート。素敵です。
辛さはデフォルトでやや辛めとのことでしたので一つ追加しました。丁度良い辛さ。スパイス効きまくりで汗だらだら。
店名通り超ボタニカル。葉物やら根菜系やらムース系やら野菜たっぷり。これは独創性高い。
序盤は様子見でカレーや豆腐などちょいちょい確かめながらジェントルにいただきましたが中盤からは全混ぜしてガシガシいただきました。野菜の歯触り、肉の触感、柔らかめのご飯が超カオス。満足です。
ご飯がもう少し固いといいのだけど、これは好みの問題。
ゆで卵はなくてもいいかな。
次回は12時前、あいがけに挑戦したい。
素敵なカレーライスを頂けました。
8位
1回
2016/12訪問 2016/12/22
大阪出張ランチ。なんば乗り換えで此方へ。
平日11時過ぎ。10人弱行列。流行ってますね。
まあ千日前来ることも少ないし話のネタでいいか的観光気分で並んでみました。
肉吸いと肉うどんが同じ値段。てことは肉吸いの方が具材が多いのかな?豆腐入りの肉吸いと卵ご飯小910円を。
肉をご飯ににのっけていただきます。薄味薄切りの細かい肉と卵ご飯、おお、コレは旨い(^^)
程よい味付けのつゆを吸いつつ。
ああ、コレはセルフメイドの牛丼だな。薄味たっぷりの肉で幸せランチ(^^)
この発想は凄いな。流石大阪芸人(^^)
9位
1回
2016/08訪問 2016/08/27
■201608
8月、平日だけど夏休み的平日に家族で。我が家と常連さんらしきお客さんと2組。で、満席ですからね(^^)予約取れないわけだ(^^)
5,000円のコース。予約電話でコースでお願いします、とのこと。常連さんらしきお客さんはアラカルトだったけど(^^)
鱒、海月、烏賊、海老と野菜のコラボ。こういうのはコースじゃないと選びにくいのでありがたい。丁寧なお味です。
鶏唐揚げ、饅頭、麻婆豆腐、炒飯と後半のラッシュ。イイ流れで盛り上がります。
キチンとした杏仁豆腐で〆。
郊外の小さなお店で本格中華。イイお店です。
■201110
夏休み帰省の折には予約が取れず。秋の帰省時にリベンジ。
今回も餃子、炒飯、焼きそばを先行。
子供らを黙らせる作戦だったが、どうも学習しているらしく、
「後、なにが出るの?ちょっと控え目にしようかな。」
などと調整されてしまった。
お陰で前菜も子供らに奪われる羽目に...
前回と被らぬよう、イカ、豚肉煮・蒸しパン、牛肉麻婆をメインに。
坦々麺で〆る。
何頼んでも美味しいですね。
ビール2本、焼酎2杯を含み、12,000円弱。とても良いですね。
■2011年3月
日曜日の夜家族で訪問。予約して良かった。18時半には満席(といっても3卓だけど)。
まずは餃子、焼きそば、あんかけ炒飯を。炭水化物系で飢えた餓鬼達を大人しくさせる。
餃子は皮厚い。ちょっと肩透かし。いいんだ、本命じゃないから。
あんかけ炒飯、秀逸。卵白の餡が見た目も味も楽しい。
焼きそばは両面しっかり焼いて。美味しい美味しい。
ここらまではちょっとずつ食べる。お楽しみはこれからだ!
続いて大人の時間。
前菜4種。ザーサイキャベツ、角煮、クラゲと大根の甘酢、マテ貝生姜煮。
甘鯛揚げ。うろこごとパリパリ仕立て。水菜と合わせて。
四川麻婆豆腐。辛くない。マーは効いてる。
酢豚。野菜の揚げ具合最高。甘酢の使い方とてもいいです。
〆に青のりたっぷりの塩ラーメン。青のりたっぷりのスープが面白い。ちょっと塩気が強めだが、あっさりしてるのに癖になる不思議な味。
ビール2本呑んで、〆て10,000円ちょい。@3,000円程度か。
いいんじゃないでしょうか!
甘酢がとても美味しかった。全体に優しい味。素材を活かした素敵な中華の夕餉でした。
■2010年8月
炒飯、涼麺、焼きそば、唐揚げをいただく。3,000円台。
休日13時過ぎに家族で。先客2組。
卵たっぷりの炒飯。薄味。はらはらとしたご飯。
胡麻タレの涼麺。鶏肉たっぷり。タレが甘いのでこれ一品だときつい。
蒸し麺を両面焼きした本格的焼きそば。野菜の餡がやさしい味でいい。酢があう。
唐揚げは竜田揚げ風の衣。脂身の少ない鶏肉。塩とレモンで。
全体に薄味だがしっかり美味しい品々。提供に時間差あるが皆でシェアしながら楽しめた。
14席程度のこじんまりとしたお店。店内は中華の雰囲気皆無。シンプルでいい感じ。
麺、炒飯などの簡単なメニューと黒板に書かれたグランドメニュー。黒板メニューも昼に頼めるそうだ。敦賀からの海産物、奥三河の鶏を使ったメニュー。こちらも興味津津。一品1,000円前後。5,000円もあればとても楽しめそう。
いい店めっけた。次回は是非夜に。
10位
1回
2016/12訪問 2016/12/25
ごぼとん丼含みの2,160円おまかせ定食をいただく。
平日急な用事で実家。日帰りとんぼ帰りの帰路、松川「ごぼとん丼」でも、と中央自動車道途中下車。
18時過ぎにこちらへ。先客1組。「食事です」「カウンターへどうぞ」呑むお客さんはお座敷のようです。
さて「ごぼとん丼」を、とメニュー眺めますと、かなり凝った品々。カウンター越しの大将の仕込みをチラ見しますと和食系の小鉢多数(当夜の宴席用でしょう)。これは「ごぼとん丼」だけでは勿体ないと、「ごぼとん丼と一緒に何か食べたいのですけど」「予算は?2,000円でどう?」「ではそれで」即席おまかせ定食の出来上がりです。
で、これがまたすんごいの。鰆の叩き、蕪あんかけ(海鮮)、椎茸里芋、ポテサラ、吸い物。そして「ごぼとん丼」。(大将「出し過ぎたw」)
特に鰆が絶品で、信州でこんな美味しい鰆に出会えるとは。大将に声かけると、嬉しそうに仕込み済みの半身数本を見せてくださいました。おっきいのw
「ごぼとん丼」は厚切り豚バラ、柔らかく煮込まれた牛蒡、きゅうり、白菜が甘辛いタレで和えられた一品。ちょっと味がきつめでご飯がすすむクン系。これ単品だと勿体ないわ。美味しいけどw
忙しい時は請けないけど、空いてる時は今日のようなオーダー定食やってくれるとのこと、これは楽しみなお店に出会えました。
19時前には宴席のお客さん続々。ご近所さん、皆わかってらっしゃるw これは良いお店。
2015年はさぼりましたが2016年は忘れずに投稿しますよw
勤務先、出張先、ご近所、帰省先からピックアップ。いずれのお店も琴線に触れる良いお店ですw