レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2014/05訪問 2020/05/03
箱根宮ノ下富士屋ホテル旧御用邸別館での晩餐です。まず、玄関からして重厚です。仲居さんに案内されて、座敷の上のテーブル席に着きます。なかなかの緊張感です。
若い仲居さんがついてくれますが、ちょっとスタートが遅いようです。
ビールをいただいて、先付から開始です。見た目がとてもきれいです。これが日本の懐石料理ですね。
椀物から造里に進みます。この辺で日本酒をいただくことにします。福島の栄川です、これもまた泣かせます。
焼き物は小鯛で蒸し物は烏賊です。
ここで鍋です。鯛しゃぶです。もうたまりません!日本酒追加です。
揚げ物も鯛ですが、脇役のタラの芽が素敵な具合です。
酢のもの盛り合わせ的に進み、食事はたけのこご飯。箱根の春~初夏を満喫しました。
日本酒も2本で打ち止めにして、最後にデザートをいただきました。
食後に館内&庭園を散策。しょっちゅう来れるところでもお値段でもないのですが、切にまた来たいと思いました。
ちなみに食事をいただいたのは、天皇陛下が幼少時の夏休みに勉学に勤しまれたお席だそうで、床の間のオーラが際立っていたような…恐れ多いところでした。
3位
1回
2004/07訪問 2021/08/18
【初訪】
神田駅近くのタイムスリップしたかのような一画に赤提灯がぶら下がっている。
「立ち飲みコーナー」の文字が見える。
中に入って、酎ハイ 310円とそのまんまゴーヤ 500円をオーダー。
あまりにもすご過ぎ!店の構え、雰囲気、大ママさん(推定80歳以上)全てが濃い。
営業時間8:00~23:00というから驚きと同時に謎…
朝は、夜勤明けとかの人もいるからか?
昼間は何をしているのだ?
大ママさんと小ママさん、いつ休むのだ?
大ビン 400円を追加して、1210円で暇を告げる。
再訪の機会を作れていないことが残念…
4位
1回
2014/03訪問 2020/05/01
白金高輪駅からほど近い白金商店街にある普通に地元のもつ焼き屋さん…ですが、とんでもないレベルの高さかと思います。
早い時間帯と思って立ち寄りましたが、カウンター席一席のみ空いていて何とかもぐりこみました。
トリビーをオーダーし、初めてなのでおまかせでお願いします。カウンターの向こうにママさんでしょうか?白金マダムがいろいろと気を遣ってくれます。
焼いている間につまめるものとして、もつ煮込みと味付けガツをいただきます。
煮込みのアツアツとガツのしょっぱさで、さすがにビールが進みます。これだけで大当たり店舗かと思います。
そこからマスターの焼き鳥ショーが始まります。
ひも!OK!
定番がつ&はつをいただき、テンションかなりUPです。
さらに「つくね&生ピーマン」というこのお店最強のメニューをいただきました。肉詰め風にするのがお勧めとのことですので素直に従います。確かにこれはありでしょうね。その後もお好みで串を追加し、一人飲みの割りにはいいお値段でした。
5位
2回
2014/09訪問 2023/11/13
【連月再訪】
またまた、来てしまいました。やはり、池袋来たら、ここでしょう。
ホッピーセットから始めます。今回はお二人さまでしたので、豪華つまみもオーダー(笑)
刺身7点盛りが何と…@850円!甘海老大・いかそうめん・サーモン・まぐろ・ホタテ・ブリ系・かつお、これが各2切れですから、一切れ@50円ちょい(**) これは奇跡に近いです。
その後、いい気分になって、ホッピーセットお替り+かき揚げ@380円など追加追加…ハッピーホッピーな夕方でした。
【初訪】
池袋駅西口を出て、すぐのところにある居酒屋です。駅近でこんなお店があるとは、池袋奥深しです。ランチタイムに空いていたので中に入りますが、その昭和テイストにぶっ飛びます。通りと通りの間に建つビルなのですが、その1階ぶち抜きカウンター、ドォォーンという造りになっています。
池袋駅西口を出て、すぐのところにある居酒屋です。駅近でこんなお店があるとは、池袋奥深しです。ランチタイムに空いていたので中に入りますが、その昭和テイストにぶっ飛びます。通りと通りの間に建つビルなのですが、その1階ぶち抜きカウンター、ドォォーンですからね。そして、お約束の酔って人に迷惑かける方出入り禁止みたいな張り紙…これが池袋の真実みたいなお店かと…
まずは、ホッピーセットをオーダーしますと、ホッピーと日本酒の徳利瓶みたいなものが出てきます。つまり最初から焼酎が、一合相当量出てくるのです。これは参りました。素敵です。メニュー表記もホッピーセットではなく、ホッピー&焼酎の別表記でした。
昭和の居酒屋とくれば、煮込みでしょう。煮込豆腐をオーダーします。辛子をつけてサーブされました。
周囲のお客さんも昼間から飲んでいるいい人ばかりです。このほっこり感は替え難い文化遺産と言っていいでしょう。
高齢の杖をついた爺さんが入ってくると、ちょっとした緊張感が漂い、ヨッパライたちが心の中で敬礼。そして、席を作ろうかというアクションをします。敬老精神なのでしょうか、目上を敬う心を感じます。
入れ替え制?のようで、2時半にはいったんお店を閉めるとのことでラストオーダーが入ります。
次回は、朝からゆっくり飲むか、夕方からどっしりと飲むか、したいですね。再訪必至です。
6位
1回
2014/05訪問 2018/11/17
野毛の真ん中くらいに位置するが、目立たない風情の立ち飲みもつ肉のお店。
まさか、こんなところにこんな素晴らしいお店があるとは思いもよりませんでした。
こうなると食べログに感謝してしまいますね。
他の方のログに詳しいのですが、最初の注文の仕方にはとまどいます。レジに向かって並んで先払いする方式です。
何度も並ぶのも混んでいて大変なので、ホッピーセット+中とか一気に頼むのがいいかもしれません。
ここでは何といってもレバ焼きでしょう。そして、モツ煮込み。これだけでお一人さまはお腹いっぱいかもしれません。
さらにもつ焼きは1本100円程度ですので適当に見繕ってオーダーしてもよいでしょう。
野菜不足に悩むオヤジには、味もやしもお勧めですかね。
TV観ながら、飲んで食ってして酔いの廻るにしたがい、食欲が増してきて、コブクロもいただきましたが、さすがに一人では多かったです。
野毛に来たら、必ず寄っていいお店だと断言します。
7位
3回
2022/07訪問 2023/01/21
【4年ぶりの再訪】
えーっ!またまた4年以上も来ていなかったことになりますが、コロナ禍で大変だったのでそんなに間が空いた感じはありません。
夕方の早い時間帯に訪れて、お一人さまでしたのでカウンター席に案内されます。
まずは、ホッピーセットですね。何を焼いてもらうか、メニューを見るのが楽しみです。
でも、自分のデフォルト「ナンコツ」はマストアイテムで、後は珍しさでチレと定番のカシラですね。
そして、鉄板焼きでホルモンをいただきました。
ナカ焼酎を追加しつつ、壁の短冊メニューから「豚骨煮」を発見。迷わずオーダーです。
結果、大正解。コラーゲンたっぷりのとろとろ豚足とホッピーのまさにマリアージュですわ…(笑)
山手線沿いのパラダイス、最高です。
【概論】
高田馬場駅前というか、JRホーム沿いにあって、山手線ホームからも見えるトラディショナルなもつ焼き屋さんです。このオープンスペースの雰囲気での盛り上がりは昭和の熱気といいていいでしょう。お一人さまはカウンターに案内され、あまりのスタッフの忙殺ぶりに圧倒され、オーダーもままなりません。
【4年3か月ぶりの再訪】
えーっ!4年以上も来ていなかったとは自分で驚きです。このレベルのお店なら、もっと足蹴く通っていいはずです。
ということで、久しぶりのみつぼでホッピーセットです。焼きものは、自分のデフォルト「ナンコツ」はマストアイテムで、後はハツ。この日は、そんなに焼く気分でもなく、センマイ刺しをいただきました。辛味たれがいい感じです。
こちゃーと混ぜ混ぜして、ホッピーといただけば、まさにパラダイスです。
それしても山手線ホームから見えるところにこんなパラダイスがあるなんて、東京新宿区奥深しです。
【概論】
高田馬場駅前というか、JRホーム沿いにあって、山手線ホームからも見えるトラディショナルなもつ焼き屋さんです。このオープンスペースの雰囲気での盛り上がりは昭和の熱気といいていいでしょう。お一人さまはカウンターに案内され、あまりのスタッフの忙殺ぶりに圧倒され、オーダーもままなりません。
高田馬場駅前というか、JRホーム沿いにあるトラディショナルなもつ焼き屋さんです。このオープンスペースの雰囲気での盛り上がりは昭和の熱気といいていいでしょう。お一人さまはカウンターに案内され、あまりのスタッフの忙殺ぶりに圧倒され、オーダーもままなりません。
とりあえず、ホッピーセット!もつ焼き5本盛り!をオーダーします。ホール係りは日本の方ではないようなので心配しましたが、杞憂でした。やや時間がかかったかと思いましたが、厨房のオヤジさんから直接5本盛りをいただき、さらにレバとホーデンの串を追加。もちろん、ホッピーセットも今度は黒で追加。
一人飲みのボルテージが上がります。山手線が通る度に電車が見えるんです!そして、駅のアナウンスやら発車メロディーの鉄腕アトムやら、やかましいのがいいんですみたいな盛り上がりです。
モツ好きで鉄っちゃんでホッピーでハッピーなお店です。かなり、最高です。
馬場に来たら、寄るべしリストのトップでしょう。
8位
1回
2014/08訪問 2020/05/09
食べログでTOP1000のラーメン屋さんです。休日のランチタイムに物見遊山で散歩を兼ねて出かけてみますと…行列!さすがにTOP1000です、険しい道が待っていました。最初からここでいただくつもりでしたので列に並んで待ちました。20人以内のところです。20分以上待って、ようやく食券自販機にたどり着いて、季節限定メニューの「新麦の梅塩つけそば@1000円」をポチッとします。4桁ラーメンですが、もはや日常ではなく、観光と化していますので、躊躇はありません。
店内は、U字カウンターで入れ代わり立ち代わりで回転はよいようです。着席して、休日ランチのお約束であるプレミアムモルツを呑みながら、ちょっと間をおいて、水そばがでてきます…?麺だけを食べる趣向です。正直、私の舌ではこの小麦の本当のおいしさというものはわからないですね。でも、香りがそうさせたのでしょう?麺だけで何の抵抗感もなくいただけたので、おいしい麺だったのだと思います。
そして、真打登場です。大盛り無料でしたので、さもしく大盛りにしたら、結構な量でした。それが、だし汁に使っているようです。これもまた味がないわけでなく、味わいがあります。東京に来て、ここまで味のない味に出会うことはそうそうなかったと思います。そして、つけ汁です。沈んでいるのが梅干しでしょう。ここまで、水とだし汁ときたので、一口目はしょっぱさを感じたくらいです。でも、このつけ汁も上品な薄味で、魚系の香りがします。これが追いかつお出汁なのでしょう。
チャーシューは、ハムのように薄く、これはこれでアクセントになります。
大盛り麺を一気に食べそうになりましたが、もったいなくなって途中から味わって味わっていただき、満腹中枢が刺激されました。大満足です。
食べている間もお客さんの多くが、「ごちそうさま、おいしかった!」と一声かけて、店を後にしています。
TOP1000の実力を見せつけられた一杯でした。
9位
10回
2018/05訪問 2020/09/13
【5か月ぶりの再訪】
季節は巡って、春です。春の食べ物と言えば、山菜です。丸見屋にも春が来て、わらびがメニューにありました。
さっそく、出してもらいます。いいですねぇ~春は散財じゃなくて、山菜ですよ。
筏ガツとわらびの取り合わせが絶妙過ぎて、料理のスコアを上げました。わらびのちょっとの滑り感が最高です。
春と言えば、丸見屋のわらびで決まりで良いでしょう。
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、昔のお姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
【9か月ぶりの再訪】
久しぶりにこの地下に潜りました。例によって、2軒目での訪問です。ホッピーセットにガツ・ハツをオーダーします。
久しぶりに筏ガツと対面するのですが、やはりデカいです。これを噛み切ることができれば、歯も健康です。
歯の健康チェックに定期的に通うのもいいかもしれません。
いい感じで出来上がって、おとなしく上がりましとさ…(笑)
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、昔のお姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
【9か月ぶりの再訪】
ちょっとこのエリアから足が遠ざかってしまったのですが、久しぶりに筏ガツをいただこうと思ってきました。
お店のスタッフが入れ替わったのでしょうか。見慣れないお姉さんがカウンターにいました。
まあ、その手のお店ではないので、どうでもいいのですが、シニアがいなくなると身を案じてしまいます。
いつものホッピーセットと何本か焼いてもらいますが、筏ガツではなく普通のガツでした。
しんみり飲んで帰路に着く、何かしらルーティンな飲み方だったと思います。
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、昔のお姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
【4か月ぶりの再訪】
もともと飲み屋の少ない品川で港南口からこちらに避難して来ました。
いつもの筏ガツをいただきますが、初めて食べた時の感動がだんだん薄れていきます。
ということで、初物の「しびれ」をいただきます。膵臓だそうです。
筏ガツほどのサプライズはなかったもののなかなか良い食感でした。
ホッピーセットを2周して、結局ベロンベロンになって帰った点はいつもと同じです…(笑)←前回訪問のコピペ
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、お姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
【3か月ぶりの再訪】
今回は遅めの時間に一軒目に行きました。
しらふで来るのは初めてか2回目か?という感じで、いつも迷惑かけているよなと…(反省)
L字型カウンターの短辺の奥に陣取り、ホッピー&もつ焼き4本です。
それにしてもこの店のガツにははまりますね。
ホッピーセットを2周して、結局ベロンベロンになって帰った点はいつもと同じです…(笑)
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。カウンターのみの狭いお店です。
【4か月ぶりの再訪】
またまた、飲んだ帰りに寄ってしまいました。
まだ意識がしっかりしていたのでそれほど迷惑な存在ではなかったかというのが、自己評価です。
もつ焼き3本(タン・コブクロ・ハツ)をホッピーセット+中焼酎で翌日の欧州遠征に備えて引き上げです。
意識がしっかりした状態で引き揚げたのも初めてかもしれません…(笑)
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、お姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
【7か月ぶりの再訪も…】
久しぶりながら、今回も泥酔の果てに来てしまいました。
まったく迷惑なヨッパオヤジです。
ホッピーともつ焼きにしたのも記憶がありません。
出入り禁止にならないことを祈るだけです。
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、お姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さ
んです。
【同月再訪】
再度忘年会帰りに泥酔の上塗りで立ち寄ります。
結構はまってしまったお店になりつつあります。
コブクロを刺しと焼きでいただいたようです。記憶はないが、写真が出てきました…(笑)
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、昔のお姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
【4か月ぶりの再訪】
忘年会シーズンに思い出して、ふらふらと立ち寄りますが、カウンターに余裕がありました。まあ、宴会をするお店ではないので、いつもの日常と同じです。ガツが売り切れということで先に煮込みをいただきます。
普通にレンジでチンして出してくれますが、これがまたうまい!まさに侮りがたい味です。
タン・ハツと焼いてもらい、ホッピー追加でいただきました。
また、ガツを食べに寄ると思います。
【概論】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、昔のお姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
【初訪問】
品川駅高輪口を出て、右手に進んだところの居酒屋ビル地下にある焼とん屋さん。とにかく、ホッピーが飲みたくてさまよっていて、偶然見つけたお店です。まさか、ここでこんな出逢いがあるとは思いもしませんでした。
カウンターのみの狭いお店です。カウンターの中には、昔のお姉さんが2人。決してきらびやかな感じではなく、普通のお○○さんです。
とりあえず、ホッピーを頼んで、適当にもつ焼きをいただきます。メニューには、もつ焼き3本での価格設定が表記されていますが、1本単位でOKです。
付き出しは、ハツのサラダみたいなもので、これが食えます。ちょっと期待していいかもと思い始めます。
子袋・タン・ハツといただき、小袋は想定内でしたが、タンとハツの大きさは想定外です。いくら芝浦食肉市場が近いといってもここまで大ぶりにしなくても…という気もしながら、実はモツ好きオヤジとしては嬉しかったりします。
そして、ガツにとどめを刺されます。何ですか?このガツ?筏状態ですやん!
こんなもん一人で二本無理です。ガツ大好きオヤジでもひきますよ…(笑)
ホッピーでモツ流し込んでオヤジかな…再訪必死のお店です。
10位
2回
2025/06訪問 2025/12/31
【10年10か月ぶりの再訪】
コロナ禍を乗り越えて、まだ健在とは嬉しい限りです。
11年ぶりにこの店にやって来ました。すでに鱈腹ランチをいただいているので、軽く飲むだけにします。
店内に入るとコロナ禍の仕様で間仕切りテーブルのカウンター席になっています。
食券自動販売機で先に買ってからということですが、あまりにもメニューが多すぎて、何を選べばよいのかわかりません。
半分どうでもいいやという気になって、烏龍ハイダブルを押しちゃいました。つまみは蛸キムチにします。
流石に濃いめの烏龍ハイでしたが、これもこのお店ならではという気がします。
池袋遠征時には、0軒目で寄りたいですね。
【概論】
池袋駅北口、まさに魔界への入り口みたいなところです。
地上に出て、真っ正面にこのお店があります。ちょっと半地下みたいな空間になっていて、さすがに入るのに躊躇します。
さらに張り出しているメニューのあまりの安さに驚きます。
池袋駅北口…こんな出口があるとは知らなかったが、まさに魔界への入り口みたいなところです。
地上に出て、真っ正面にこのお店があります。ちょっと半地下みたいな空間になっていて、さすがに入るのに躊躇しますが、張り出しているメニューのあまりの安さにひかれて中に進みます。
入り口にある自販機で食券を買います。高額紙幣の両替も自販機です。
ここの魅力は何といってもその安さです。チューハイ@120円!小ジョッキでも文句ありません。本日のサービスつまみ@100円。ホレンソウ胡麻和え、望むところです。
チューハイを3杯飲んでも360円。これで酔いますよ。つまみも焼トン2本@280円とかになると高級つまみですね。
お酒は回数券があるし、かけそば@150円とか昭和中期のにおいプンプンだし、池袋に来たら、サクッと練習する場所として登録します。
次回は、2000円持って、夜にきて腰を据えたいですね。
富士屋ホテルの中にあるクラッシックな雰囲気抜群の酒場です。日本語で「酒場」と案内がありますが、正直それよりも「Bar」の方が雰囲気にFitしています。
酒場の案内に従い、赤絨毯の階段を降りると異空間への入り口です。左手にカウンターがあり、奥に椅子席があります。椅子ではなく、ソファーです。
こんなソファーに身をうずめてグラスでも傾けるというのもいい趣味かもしれません。それにここに来たら、小じゃれた横文字(カタカナ?)のカクテルをいただくのが王道なのでしょうね。でも、カクテルについては何の造詣も持ち合わせていないので、無難にもシングルモルトを飲むことにします。
ラフロイグの水割りをなめるように沁みるようにいただきました。多分、とっても幸せだったと思う…
水割り一杯と思うといい値段だったとか、そんなことを語るのがどれだけ野暮なのか…野暮という日本語の意味がわかります。
今までの酒場の中でもかなり最上位の経験ができた空間かと思います。