40回
2011/09 訪問
驚愕のポテサラ@さかり屋
【3か月ぶりの再訪】
チェーン店や普通の居酒屋で、ポテトサラダなんて食べると、べちゃべちゃのマヨネーズまみれの出来合いがでてくるのが関の山。
きちんとした居酒屋なら、自家製と銘打って、それなりのものを出してくるが、マヨネーズを使っていることが多い。
マスターのポテサラ(メニュー名:野菜サラダ)は、次元が違います!
マヨネーズなんてものは、使ってません。サーブするときに必ずソースを使うようにアドバイスされます。
で、もちろんうまい!味のない味(要は、味がある…笑)が、たまらない魅力です。
マスターのつくるものは、健康にもよいのです。
この日は、疲れた肝臓を労わるしじみ汁で〆ました。もちろん、しじみの身一つ一つをしっかりといただきました。
【概論】
初めて行ったのが、まだ工学院通りにあった2004年。その時の感動が忘れらずに、幾度となく通いました。で、工学院通りのお店が閉店になったときには、泣きました…その後、現在の場所に移転して、復活したときには、人生の中でもかなりの嬉しさでした。
ここでレビューを書いているけど、このお店だけは、書くまいと思っていた。
もうすべてが別格というか、別世界ですが、私の中のBEST居酒屋です。
けど、最近幟を立てたり、ネットで出てきたりしているので、そろそろ解禁にします。
2019/06/29 更新
2011/09 訪問
史上最強居酒屋@さかり屋
【初訪&前書き】
初めて行ったのが、まだ工学院通りにあった5年前の2004年。その時の感動が忘れらずに、幾度となく通いました。で、工学院通りのお店が閉店になったときには、泣きました…その後、現在の場所に移転して、復活したときには、人生の中でもかなりの嬉しさでした。
1000件以上レビューを書いているけど、このお店だけは、書くまいと思っていた。
もうすべてが別格というか、別世界ですが、私の中のBEST居酒屋です。
けど、最近幟を立てたり、ネットで出てきたりしているので、そろそろ解禁にします。
【入門編】
物見遊山で訪問できるお店ではありません。自分がお客さんだと思う方は行かないほうがいいです。痛い目にあいます。
サービスの評点は「1」です。ですので、サービスを受けたい方や小奇麗な空間でないと落ち着かない方も行かないほうがいいです。不愉快になります。
サービスレベルは、「初めての人は、注文すらできない」程度です。運良く、注文できたとしても「注文した料理が出てくるかどうかもわからない。」あるいは「その注文が却下され、これを食べなさいと違うものを提供される」程度です。それでもニコニコして「参ったなぁ…」なんて言える方でないと楽しめません。
暗黙のルールとお作法に従って、マスターを思いやり、常連さんと時間を共有しながら、飲んで食うお店です。
【注文編】
初めての人は、注文できません。お作法があります。
まずは、自分の存在をアピールして、認知してもらう。
明るく、「こんばんわぁ~」とか、「お疲れさまぁ~」とか言えばいいのです。
これが、大人になるとなかなか難しい…笑
認知してもらっても、うかつに「XXXください。」と口頭で言うと、出てくるかどうかは、わかりません。
例えば、「ビールください。」は、無視されるか、常連さんが冷蔵庫から自分で取りなさいと教えてくれるか、どちらかの状況になります。
つまり、ビールと言っても誰も持ってきてくれないということです。
注文は、備え付けのメモ用紙に自分のオーダーを書いて、マスターに見せます。
黙って、うなずくこともあるし、反応しないこともあります。【優遇編】にありますが、マスターは、客を選びます…爆!
さらに、そのオーダーを見てかつ、マスターは時折、「XXXにしなさい。」と指示をします。
そのときには、素直に「じゃあ、XXXください。」というと確実にサーブされます…笑
【性善説編 その1】
究極の性善説で成り立つのが、このお店です。
とある日には、蛍烏賊があるじゃん。
マスター手づかみでどっさりよそってくれた。
食べてビックリした!なんと目玉と胴体の軟骨をとってあったのだ。
高級料亭とかでないとありえないよ。
最初からとっているものを仕入れているのか? それだったら、250円で出せないだろう。
恐るべし、マスター!
枝豆も旨いし、メイン料理に選んだ「まぐろの頬焼」もびっくりだ。でかいのだ。
野菜の代わりに「わらびのお浸し」
おいおい、こんなにワラビばっかり食えないよ。(食ったけど…)
すでにマスター寝てしまったので、追加注文不能。21時過ぎたし、もう看板だね。
で、ここのシステムは自己申告です。伝票を自分で書いて、お金を置いていく。今日は、1300円なんで、1500円置いていこう。
究極の性善説ワールド!
【お休み編】
夏休み・冬休み・春休みがあります。
いつ行ってもお店が空いているわけではありません。
営業時間も限定的です。
運良く営業していたら、マスターの健康に祝杯をあげましょう。
【居眠り編】
マスターは高齢でお疲れなのです。
日によりますが、早いときは20時で寝てしまいます。
居眠り中のマスターを起こして、オーダーをしてもよいのか?
まさに空気を読む感性が必要なお店です。
時には、起こしてもよいし、時にはそのままお金を置いて帰るという判断力が必要なお店です。
【再開編】
2006年1月に新装開店!小奇麗なお店になっていた。TVもプラズマだ。そして、椅子が入って、座り飲みになったよ。
しかし、メニューは、相変わらずだ。
そして、ジョッキ一杯の焼酎も不滅だ!
焼酎ジョッキ3杯飲み干し、ぐでんぐでん状態で祝杯をあげる。
白子煮(すごい量!)といいだこ唐揚をいただきつつ、マスターからの差入れで、黒豆とキス焼きもいただきました。
【鯛の子だろ!編】
鯛焼きを注文してから、グリルで焼いてくれていたのだが、鯛をひっくり返すときに、一悶着あったが、一応、焼きあがって、目の前に出てきたよ。
そうしたら、なんと、鯛の子付!
【おかしなメニュー編 その1】
夏の風物詩、枝豆も季節メニューとして登場します。
基本的にメニューはその季節を反映したものを仕入れてくれます。
マスターは、毎日黒い短冊にメニューを手書きしています。
そんな夏の日、とんでもないメニューを発見!
「枝豆 まずい 200」
と本当に短冊に書いているのです。
「マスター、枝豆ください。」
「まずいよ。」
「いいですよ。」
といって、出てきた枝豆は、確かに痩せていましたとさ…爆!
正直なのか、馬○正直なのか…
2,3日後に行くとメニューは、「枝豆 250」となり、まずいが抜けて、50円UPしていましたとさ…
本当にまずかったのね、爆!
【おかしなメニュー編 その2】
鯛の兜焼きというか「鯛頭焼き」とメニューには書いていた。兜でなく、もっと広い大きい範囲で「頭」なのだ。
まずは、普通で言うところの「カマ」が出てきた。
なんだ、カマ焼きを勘違いして、頭焼きと書いたのかぁ~、しょうがないな。
まあ、これはこれでうまいから、いいやぁ~なんて思っていたら、しばししてから、兜が出てきた!
さすがにびっくりしたよ。これが、頭!か!
参った、マスター!
【蒲田移住編】
お隣にお座りのの老夫婦と盛り上がる。どうやら近辺にアパート持っているようで、東京に住むならうちに来なさい、うちの親類ってことにしてあげるから、ということで「蒲田」在住、仮決定!?
しかも晩ご飯は、ここで食べたらいいからね、ということで食事場所も仮決定!?
お店を出たら、マスターが追っかけてきてくれて、握手。
おお、蒲田いいジャン!(←と言いながら、実際には新宿に住んだ裏切り者也!爆!)
【地獄のウーロン編】
秋葉原で飲んで飲んで飲んでしまって、横浜泊のため京浜東北線乗車。何の因果か、蒲田どまりの列車だったのだ。
蒲田で電車から降りると、もうオートウォーキング機能全開で立ち寄ってしまった。
しかもウーロンハイをおかわりしてしまって、その後の記憶無し…
お金払ったのかも覚えていないけど、それらしく減っているので払ったのだろう。
横浜方面行きの京浜東北に乗ったはずだが、意識が戻ったのが「御徒町!」
なんで?なんで?なんで?
秋葉原→蒲田→(横浜方面)→(大宮方面?)→御徒町???
時刻はすでに0時近いよ。あわてて、横浜方面行きに乗換。
なんとか、横浜にたどり着きましたが、さかり屋のウーロンハイを飲むと言うことは、こういうことです…涙
【場違い編】
とある日にお邪魔すると、なんと家族連れ3人のグループがいたよ。
リタイアしたご夫婦?と30代?の娘さんの3人だ。
たまたま、お母さん(まあ、私からしたら、母親って感じだな。)の隣に座るが、蒲田で飲むような雰囲気ではなく、とっても上品な感じだ。
たぶん、東急沿線お住まい…田園調布ってこんな感じの方々が住んでいるのかも?という想像をしてしまったよ。
そんなセレブチックなご家族と一緒につまみをシェアして、一緒に食べるバカオヤジ…
場違いとは、このことだなぁ~東京蒲田…奥深し!
【おつまみ編】
・鴨ロース 300円 いわゆる真空パックに入っている既製品を、トントントンと包丁で切ってサーブしてくれます。
これが300円?って、小売価格は、それ以上でしょう!・・・驚愕のメニューです!
・バイ貝煮/つぶ貝煮 貝を炊いたんは、お得意のようです。そのボリュームが何とも言えずにすごいです。
・まぐろとろろ 400円 なんで、生(らしい)まぐろととろろと一緒に丼に盛り付けて、サーブするの?原価計算していない一品です。
・鰻肝焼き 200円 これで、200円ってどういうことなの?って叫びたくなる一品!
・ゴーヤとタンの炒め物 250円 とても一人で食いきれない…ここでは、見知らぬ客同士が料理をシェアして食べるのが、普通です。
・カジキ刺し 300円 店に入った瞬間に「もう看板だよ。カジキかネギトロにしな。」と言われて(指示されて?)オーダー。ここでは、指示されたものをオーダーするのが、無難です。確実にサーブされますから…爆!
・いわしつみれ卵とじ 250円 看板だよ!って言ってる割には、なんやかんやで追加で注文OKだったりします…笑
・まぐろなかおち 400円 これだけ、まぐろを盛られると…食べるのが、大変よ!
・おでん盛り合わせ 250円 絶対にネタの数を数えて作っていない!遅くなると残り物を適当に盛るため、ちくわとこんにゃくとちくわ麩の煮ものになっていた…涙
→気の毒に思ったのか、常連さんがたらこを分けてくれたよ。
・生食用牡蠣軽くボイル 350円 私は、ポン酢で食べたのだが、実はオリーブオイルで食べるらしい。
このお店じゃ、オリーブオイルなんて全然似合わないぞぉ…笑
・里芋揚げ煮 里芋と厚揚げの煮物。マスターの煮物には、時として紙パックのだしが一緒に入って、サーブされます。
・はもかまぼこ : 板ごとドン!です。
・烏賊げそ酒蒸 200円 : ゲソどころか、本体までゴロゴロ入って、200円とは驚きです。
・コハダ刺し 250円:何尾入ってんだ。一体全体…
・鯖焼 250円:でかすぎ!半身じゃないよ。重なっているんだよ、一尾まるまんまだよ。
・上白子吸 400円:なんじゃこの白子の量は!
・上たこ刺し : たこぶつどころの話じゃないよ!超巨大たこぶつだ!
・しめ鯖:半身そのまんま
【飲み物編】
定番は、ウーロンハイ。「マスター!ウーロン!」と言えば、ジョッキに焼酎、コッヘルのような器には氷が入っていて、ジョッキの焼酎を一旦コッヘルに移すのだ。
それから氷とともに少しずつジョッキに移し変えて、ウーロンで割って飲む。
これがなんと400円!ジョッキ3杯から4杯のハイサワーやウーロンハイになるのだよ。
ウーロン茶はカウンターにあるものをお客さん同士でシェアしながら、いただきます。
変化球で、サワーもあります。
で、焼酎系を3杯飲むとマスターからやんわりとSTOPがかかります。
「そんなに飲んで、大丈夫?」
そう言われたら、おとなしく、お勘定をしましょう。
【復活編】
1年以上のご無沙汰と言うか…まったくもって、生きているのかどうかもわからなかったが、
いたぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~
マスター、生きていた!!!
嬉しい!嬉しい!!嬉しい!!!
それだけで十分です!って言いながら、いつものウーロンと、なかおち・蛍烏賊・姫さざえ・鯵酢と食いまくりましたとさ…爆!
鴨ロース
バイ貝煮
まぐろとろろ
鰻肝焼き
カジキ刺し
いわしつみれ卵とじ
まぐろなかおち
たけのこ
焼き魚
おでん盛り合わせ
白子煮
いいだこ唐揚
ハイサワー
生食用牡蠣軽くボイル
マンボ腸串焼き
煮こごり
ウーロン!
里芋揚げ煮&はもかまぼこ
つぶ貝
鯛焼き
鴨ロースト&まずい枝豆
烏賊げそ酒蒸
コハダ刺し
焼き鯖
上白子吸
上たこ刺し
〆鯖
姫さざえ
みつば豆腐つみれ煮
しらすおろし
三つ葉おひたし
蛍烏賊
まぐろの頬焼
わらび
伝票
鯛頭焼き(その1)
鯛頭焼き(その1)
煮込み
2012.03 あさりの酒蒸し
2012.03 鰻肝
2012.03 白子
2012.03 カブ
2012.03 とろろ
2011.9 白子吸
2011.9 子持ちこんぶ
2011.9 野菜サラダ
2011.9 しじみ吸
2011.6 なかおち
2011.6 姫さざえ
2007.11 銀杏
2011.6 蛍烏賊
2011.6 鯵酢
2009.7 山芋煮
2009.7 うな肝煮
2009.7 トマト
2009.7 まぐろ中落ち
2009.7 紅鮭カマ焼き
2007.11 生マグロ中落ち
2007.11 生マグロ中落ち 1枚の大きさ
2007.11 焼きなす
2007.11 伝票
2007.11 追加伝票
2007.11 蜆汁
2004.9 蒲田駅ホームを望む(工学院通り時代)
2004.7 ゴーヤとタンの炒めもの
2004.7 工学院通り時代
2021/11/22 更新
2011/06 訪問
0次会からの…@さかり屋
【23か月ぶりの再訪】
この日は、店内がいっぱいで近くの立ち呑み屋さんで、自主的0次会を行ってからの入店でした。
この日のつまみ。
・なかおち:あることが多い一品。マスターが築地から仕入れてきてくれるもので、その日によって値段が違います。要は、時価ですが、そもそもこのお店に@500円を超えるメニューがないので、安心できる時価です。
・姫サザエ 大ぶり6個~7個で350円 : 楊枝でクルクル巻いて取り出しながらいただくが、途中で切れずに先っぽまでつるんと取れるのだ。
これについて、常連さんは、「物が新鮮でいいし、ゆで方にもコツがあるのだろう。」と解説。
・蛍烏賊 250円:マスターがちゃんと目をとってくれているのです。
・鰺酢:一人で食べると飽きるくらいの量です。
【概論】
これまでのエピソードなど。
https://tabelog.com/rvwr/00012490/rvwdtl/B15377584/
2021/08/09 更新
2009/07 訪問
ある夏の日…@さかり屋
【半年ぶりの再訪】
・まぐろなかおち@400円:これだけ、まぐろを盛られると…食べるのが、大変よ!ちなみにマスターが築地から仕入れてきてくれるもので、その日によって値段が違います。要は時価です。
・山芋煮:椎茸とこんにゃくと山芋を煮たもの。料理名の山芋がメインという訳でもなく煮物界の地味編なるスリートップです。
・トマト@150円:見たまんま。半分に切ってからトントンと切り分けただけ。これはこれでOKです。
・うな肝煮:大量のうなぎの肝が入っています。さかり屋のなんとか煮という料理は往々にして、汁系の出来上がりになります。これもうな肝スープと言ってもいいくらいの出汁の量です。もちろん、飲み干します。
・紅鮭カマ焼き:まずはこのボリュームに圧倒されます。他店の5倍以上はあります、というか普通に一切れずつ売ればいいじゃないと思う次第です。これでお酒が止まらなくなってしまいました。
【概論】
これまでのエピソードなど。
https://tabelog.com/rvwr/00012490/rvwdtl/B15377584/
2021/08/09 更新
2009/04 訪問
深夜営業?@さかり屋
【1年3か月ぶりの再訪】
明朝の帰阪に備え、蒲田に移動して、本番。
久しぶりに、その存在だけでも確認するつもりで、22時前に立ち寄るとなんと「ヨーダオヤジ」が元気に起きてて、営業中!
いつから夜更かしになったのだ?オヤジジイは寝る時間だったのに…爆!
ウーロンハイ&でっかい蛍烏賊&白子煮と好物をいただき、とってもハッピー!
22時過ぎて、ようやく看板。いつから深夜営業始めたんだい!?爆!
ここで変に空腹なのに気が付いて、ここから狂ったように食う食う地獄に陥る。
【概論】
これまでのエピソードなど。
https://tabelog.com/rvwr/00012490/rvwdtl/B15377584/
2023/06/03 更新
2008/01 訪問
山かけ!@さかり屋
【連月再訪】
年末に一度顔を出したが、新年も顔を出してみようということで羽田空港から直行です。
マスター今年も元気だよ。相変わらず、飄々と生きているね。
まずは、ここに来たら「ウーロン@400円」です。中ジョッキになみなみと焼酎が注がれ、それを氷とウーロン茶で割って飲むものです。焼酎推定2合はあります。
まずは、そのウーロンをもらって、今日のメニューは、っと…
焼き物は「カレー焼@300円」?
なんじゃ、そりゃ?
あっ!「鰈焼」か、それとぉぉぉ…
白子があるぞ!
おっとしかも「上」白子だよ!
これを頼まない手はない!
「マスター!白子!」
「終わったわよ。」
1秒後に谷底に突き落とされる。
じゃあ、煮物は「タコ煮@300円」にしよう。
ということで、7時のニュース見ながらまったりと待つ。
たぶん、出てくるはず。
キターァァァァァ!なんじゃこのどでかい蛸は!
どんだけ、タコ入ってんねん!?と言いたくなる極上の一品。
さらに待つこと、数分。
「カレー焼」登場
これは、普通より小さめの鰈だよ。これで300円「も」するの?とこの店らしからぬパフォーマンスとはいえ、そもそも鰈一尾をこのお値段で外食できないでしょう。
ウーロン2杯目突入。
「マスター!ウーロン、お代わりください!」
「あんた、まだ飲むの? 嫌ぁねぇ。」
ここ、飲み屋でしょ…
で、そろそろ20時近くなってきたよ。この時間帯でこれから焼くとか煮るとかいう料理を頼むと無視される確率50%以上…
皿に盛るだけの料理なら大丈夫だ。
「マスター!山かけ!ください!」
「あんた、まだ食べるの? やめときなさい。」
といいながら、丼に盛ってくれたよ、このマグロ!このお店のメニューの最高値のワンコイン@500円です。
ワンコインでこれだけ、まぐろを盛られると…食べるのが大変です。
山かけってのは、マグロの上にすったとろろ芋をかけるんだけど、すったとろろ芋の上に無造作にマグロがドン!だからね。
しょうがないので自分でひっくり返す。
しょうゆをかけて、じゅるじゅるといただく。しかし、まあ、このマグロ切り身の大きいこと。
かむのが大変であごが疲れるのでもうちょっと切ってくれって感じ。
そこに、とろろですので、焼酎無限に飲めます。
20時過ぎて、人がいなくなってきたのでラスト2人になった時点で引き揚げ。
【概論】
これまでのエピソードなど。
https://tabelog.com/rvwr/00012490/rvwdtl/B15377584/
2021/11/27 更新
2007/12 訪問
【10か月ぶりの再訪】
この日は、品川で一次会。飲んで食ってから蒲田に移動して、ここで2次会にします。
まずは、どんなに飲んでいてもここに来たらお約束は「ウーロン@400円」です。
・白子吸い@400円:白子大好きオヤジ的にはあったら外せない一品。1年分の白子を食べた気になるくらいの白子のボリュームです。
・牡蠣吸い:白子吸いと出汁も同じ味でネギも同じネギですが、こちらも牡蠣がえーってくらい入っています。白子とカキで冬の味覚完成です。
・ハタハタ焼き:まあ、焦げたのはお愛想です。干しハタハタで結構いい味出しています。
といったあたりで酔いが回ってきてからのマスターもお休みタイムみたいだし、蒲田で3次会に突入することにしましょう。
【概論】
これまでのエピソードなど。
https://tabelog.com/rvwr/00012490/rvwdtl/B15377584/
2021/08/09 更新
2007/11 訪問
性善説?編 その2@さかりや
【9か月ぶりの再訪】
いつもの中ジョッキに注がれた焼酎原液をウーロンで割る。
おっと「生中おち」がある。これかなり最強のメニュー!
一切れの大きさって何よ、これ!(写真)
すごすぎる!しかもこれで400円…
それが、お店の本日の最高値だよ…
なす焼もオーダー。
追加で何か食べたいなぁ…と思い、蛸を注文すると…
「銀杏にしなさい!」
「はい!」
オーダーまでマスターに指示されるお店なのです。
ここで「やっぱり、蛸にします。」というと50%の確率で放置されるでしょう…(たぶん)
で、この銀杏もすごいわ。
こんだけ食べたら、精つくだろうよ…(何のため?)
じゃあ、先に伝票〆ておこうっと思って計算すると「1700円」…
ここでは会計時の暗黙かつ結構緩やかなルールに「お釣りはいいよ。」というのがあるのだ。
これは自発的なのでおつりをもらっても「良い」のだ。
っていうか、当然だけど…
オヤジのせこさが、メニューの中から200円メニューを見つけて、ちょうどいいやと〆に「しじみ汁」をオーダー。
「あんた、まだ食べるの!?しょうがないわね!」
注文して文句を言われる時間帯になったのだ。要はマスターもうしんどくなって作りたくないのだ。
最後に肝臓をいたわって、おしまい。1700円から1900円で千円札2枚をカウンターにおいて引き上げました。
2021/08/12 更新
2007/10 訪問
気分屋…@さかり屋
【5か月ぶりの再訪】
久しぶりに戻ってきました。
まずは、日本一のウーロンハイをいただき、つまみはマスターの指示で煮込みにします。
その指示に従わないとオーダーは無視されるというまさに飲食店ではないでしょうとレベルの問題をクリアしないとここを楽しむことはできません。
鯛の兜焼きというか「鯛頭焼き」とメニューには書いていた。兜でなく、もっと広い大きい範囲で「頭」。
ようやく兜が出てきた…
これで会計@1000円なんて、ありえないよ。
最強伝説不変!
ただし、20時には電気を消されて追い出される。営業時間なんてものを客とコミットするなんてつもりはないのだよ。マスターは気分でお店を開けて、気分で閉める。ついでに気分で調理する…(笑)
2021/12/08 更新
2007/05 訪問
究極の性善説@さかり屋
【2か月ぶりの再訪】
久しぶりに都心に戻ってきたので蒲田遠征。いつもの最強居酒屋へ。
今日は人が少ないよ。いつものようにジョッキ一杯の焼酎でウーロンハイ。
蛍烏賊があるじゃん。
マスター手づかみでどっさりよそってくれた。
食べてビックリ!なんと目玉と胴体の軟骨をとってあったのだ。
高級料亭とかでなく、このお店でここまでするのかと。
最初からとっているものを仕入れているのか? それだったら、@250円で出せないだろう。
恐るべし、マスター!
枝豆も旨いし、メイン料理に選んだ「まぐろの頬焼」もびっくりだ。でかいのだ。
野菜の代わりに「わらびのお浸し」
おいおい、こんなにワラビばっかり食えないよ。(食ったけど…)
すでにマスター寝てしまったので、追加注文不能。21時過ぎたし、もう看板だね。
ここのシステムは自己申告です。
伝票を自分で書いて、お金を置いていく。今日は、1300円なんで、1500円置いていこう。
究極の性善説ワールドかもしれません。
2021/12/01 更新
2007/03 訪問
大事件…(笑)@さかり屋
【連日再訪】
今日は、横浜泊なので京浜東北線乗車。何の因果か、蒲田どまりの列車だったのだ。
蒲田で電車から降りると、もうオートウォーキング機能全開で昨日に続き、連荘で来てしまったよ。
既にいい加減に飲み食いしているのにねぇ。
ウーロンハイとつまみは軽めに。
「しらすおろし」
「三つ葉おひたし」
ウーロンハイおかわりしたあたりから、記憶無し…
お金払ったのかも覚えていないけど、それらしく減っているので払ったのだろう。
横浜方面行きの京浜東北に乗ったはずだが、意識が戻ったのが「御徒町!」
なんで?なんで?なんで?
秋葉原→蒲田→(横浜方面)→(大宮方面?)→御徒町???
時刻はすでに0時近いよ。あわてて、横浜方面行きに乗換。
なんで、こうなるの?
ああ、電車があったことに感謝。そして、生きていることに感謝です。
2021/11/27 更新
2007/03 訪問
マスター出血!@さかり屋
【連月再訪】
今月も蒲田の最強居酒屋へGO!です。
ジョッキ一杯の焼酎でウーロンハイ、ぐびぐび!と飲みながら、つまみのオーダーです。
上たこ刺し:たこぶつどころの話じゃないよ!超巨大たこぶつだ!
しめ鯖:半身そのまんま
で、この時、マスターの「ぎゃっ!」という声がしたと思ったら、おでこから出血しているじゃないか。
「大丈夫ですか。」皆心配する。
「冷蔵庫にぶつけたのよ。」
しゃがんで作業していてぶつけたようだ。
カットバンを持っていたので貼ってあげたよ。
気を取り直して、ウーロンハイおかわり!
マスターを気遣いながら、と言いながら追加のつまみもジャンジャン行きます。
姫さざえ煮:7個@350円!
みつば豆腐つみれ煮
ウーロンハイ、もういっちょう!おかわり!
3杯目なので、マスターに「呑み過ぎよ。」とラストコールされる。
ああ、よく食ってよく飲んだよ。計2500円って、ここで2000円超えたのも久しぶりだ。
最後は、マスターとハグして別れる。
2021/11/22 更新
2007/02 訪問
仮決定(笑)@さかり屋
【3か月ぶりの再訪】
午前便で上京。午後軽く打ち合わせをして、定時を迎える。
さて、今日は蒲田だよ。今年初めての訪問。マスター元気かしら。
いつものウーロンハイを3杯。これだけで撃沈モード…
こはだ刺し@250円:何尾入ってんだ。一体全体…
鯖焼@250円:でかすぎ!半身じゃないよ。重なっているんだよ、一尾まるまんまだよ。
さざえ@300円:2個。まあ、普通だ。
上白子吸@ 400円:なんじゃこの白子の量は!
お隣の老夫婦と盛り上がる。どうやら近辺にアパート持っているようで、東京に住むならうちに来なさい、うちの親類ってことにしてあげるから、ということで「蒲田」在住、仮決定!?
しかも晩ご飯は、ここで食べたらいいからね、ということで食事場所も仮決定!?
お店を出たら、マスターが追っかけてきてくれて、握手。
おお、蒲田いいジャン!
2021/11/11 更新
2006/11 訪問
烏賊と栄螺@さかり屋
【連月再訪】
夕方、郊外から都心に戻って、いつもの最強酒場に寄ってみます。
ハイサワーから始めようとオーダーします。TVではアジア選手権放映中です。
そのせいかもしれませんが、満席の為、マスター大忙し状態で放置されます。
見かねた常連さんが、ハイサワーを用意してくれたよ。
烏賊げそ酒蒸しをいただくと胴体もてんこ盛入って、200円とは...
姫サザエは、大ぶり6個で350円。
しかも途中で切れずに先っぽまでつるんと取れるのだ。
これについて、常連さんは、「物が新鮮でいいし、ゆで方にもコツがあるのだろう。」と解説。
ウーロンハイに切り替えるとそろそろ看板だよと言い出す始末だ。たぶん、もう作るのが面倒になったんだろう。じゃあ、ということで「枝豆」。
今日はメニューに「マズイ」とは書いてなかったからか、50円UPの250円だった。日ハムも安全圏に入ったようだし、引き揚げるか。会計@1600円でとても幸せです。
2021/11/06 更新
2006/10 訪問
二倍パワー@さかり屋
【連日再訪】
今日も蒲田最強居酒屋へ同僚と突入します。
2人だとつまみをたくさん種類頼めるので好都合ですね。
まずは、ウーロンハイ。
それとマスターが「里芋食べな。」と命じてきたので、里芋揚げ煮。プラス早くできそうなはもかまぼこ。
なんとかまぼこ板のままでてくるのだよ。
ここで事件発生。
鯛焼きを注文して、焼いてくれていたのだが、ひっくり返すときに、マスターが鯛を落としちゃったのだ。
しきりに悔しがるマスター…
まあ、趣味でやっているからなんでもありなのだ。
一応、焼きあがって、目の前に出てきたよ。
なんと、鯛の子付。さすがに箸が進まなかったが、気にしないことにしよう。
追加で「つぶ貝」「鴨スモーク」と「マズイ枝豆」
といい加減に飲み食いして、2人で2900円。満足だよ。
2021/11/03 更新
2006/10 訪問
枝豆マズイ@さかり屋
【2か月ぶりの再訪】
仕事が終わって19時前に到着。
相変わらず、すごいよ。この焼酎の量。久々に来るとやっぱりビックルだ。
中ジョッキの注がれたこの焼酎、宝焼酎25度原液だよ。
コッヘルのような器には氷が入っていて、ジョッキの焼酎を一旦コッヘルに移すのだ。
それから氷とともに少しずつジョッキに移し変えて、サワーやウーロンで割って飲む。
これがなんと400円!ジョッキ3杯から4杯のハイサワーやウーロンハイになるのだよ。
もうひとつ、すごいメニューがあったよ。
「枝豆マズイ」@200円
なんということだ。
さて、19時になったのでTVのチャンネルをニュースに替えて、腰をおろしてゆくる。
一品目は、生食用牡蠣軽くボイル@350円をいただく。
私は、ポン酢で食べたのだが、実はオリーブオイルで食べるらしい。
このお店じゃ、オリーブオイルなんて全然似合わないぞぉ...
2品目は、マンボ腸串焼き@250円
なんだこれは? ホルモンなんだけど魚だよこれ、マンボって食えるのか?
追加で煮こごり。
マスターから「揚げと里芋煮」を1個ずつの差し入れいただく。
マズイ枝豆食べようかと思ったら、常連さんがシェアしてくれた。
おいしいよ、この枝豆!
ハイサワー3杯目お願いしたら、マスターに「そんなに飲んで大丈夫? 3杯目よ、飲みすぎよ。」と注意される。
でも、3杯完飲。あぁぁっとよう飲んだ。
2021/10/31 更新
2006/08 訪問
家族連れとの出会い@さかり屋
【同月再訪】
午前中、雨の東京へ移動して終業後、蒲田の最強居酒屋へ突入です。
で、
なんと家族連れ3人のグループがいたよ。
リタイアしたご夫婦?と30代?の娘さんの3人だ。
たまたま、お母さん(まあ、私からしたら、母親って感じだな。)の隣に座るが、蒲田で飲むような雰囲気ではなく、とっても上品な感じだ。場違いとは、このことだよ。
今日のオーダーは、豪勢に4品。
・鴨ロース:なんだ?この塊は?
・黒つぶ貝:なんだ?凍っているじゃん・・・
・マグロの山かけ:どんぶり一杯のとろろにまぐろってすごくない?
・鮭かま焼:これもでか過ぎ!
お隣のお母さんんとシェアしながら、おつまみをつつく。なんで、見ず知らずのオヤジと箸つつき合っているのかがよくわかりません。
ジョッキ焼酎3杯呑んで、なんと会計2500円超えたよ。
ふらふらしながらも意識ありで帰館。
2021/10/26 更新
2006/08 訪問
優遇編@さかり屋
【2か月ぶりの再訪】
マスターは時として、特定のお客さんを優遇します。
久しぶりに呑みに行きます。でもって、今日の注文は「モツ煮込みとしめ鯖」にします。
紙に書いて、マスターに渡すと、
「今日は終わったよ!」
(えっ!そんなぁ~)
常連さんに目で訴えると「大丈夫だよ!」と目で返してくれました。
とりあえず、いつものように中ジョッキ一杯の焼酎を薄めて呑みながら待っているとちゃんと出てきましたよ。
この程度なら、まだ優遇されている部類になります。
後から来たお客さんが注文します。
「マスター、生うに!」
「ないよ、終わったよ!」
「じゃあ、中落ち!」
「ないよ、終わったよ!」
「何があるんだよ!」
「だから、ないって言ってるでしょ!今日は、終わりだよ!」
という扱いをされることもあります。
そのお客さんは、さすがに店に来て、何も出してもらえない状態ですので、かなりお怒りのご様子です。
そのタイミングでさらに駄目押し事件発生!ちょうどその時、マスターより一回り以上はお若い素敵な(昔の)お嬢様風の常連女性が現れたのです。
するとまぁ~マスターは、彼女が何にも注文していないのにそそくさと冷蔵庫から「生うに」を出したのです。
「生うに、食べるでしょ。」(いつにまして猫なで声…笑)
(生うに、あるじゃん!一同、ずっこける!爆!)
この優遇策というか、あからさま感…でまた酒が進みますよ。
で、この後、何考えているのか、お店の客全員に里芋やら(明日は使えないのか?)焼酎やら(要は、ペットボトルを空にしたかった?)を振舞って、店じまいとなりました。
2021/10/25 更新
2006/06 訪問
差別感@さかり屋
【連日再訪】
今日は、雨。まっすぐ宿に行けばいいものをまたまた寄り道。
というか昨日に続いて、今日も来てしまったよ。
ジョッキ焼酎のハイサワーをもらうが、ウーロン茶がないらしい。
焼き牡蠣@300円は、巨大な牡蠣が8個も皿に盛られてでてきた。
まるで白子のようで、うまい。
トマト@200円は、巨大トマトが無造作に盛られて出てきた。
めばる焼き@250円は、こぶりのメバル3尾。
ウーロン茶がないといいながら、常連さんが来ると、しっかり奥からパックを出したりする。
そのうち、氷がなくなった。
新規でおじさんが、ハイサワーを頼むと、ほんまに氷なしで出している。
ちなみにこのおじさんが、何かを注文しても「ない。」「終わった。」ということで、この差別感が、またこの店の不思議なところだ。
今日は、ここでお仕舞い。会計@1150円でした。
2021/10/22 更新
【6か月ぶりの再訪】
半年ぶりにやってきました、さかり屋です。
いつものウーロンで、つまみは、アサリの酒蒸しとうなぎの肝吸いから始めます。
ここの汁物は、見た目はさておき実質重視です。どんだけぇ~と言うくらいに肝が入っています。アサリも同様で、こんなにアサリを入れて委員会状態です。
メインは好物の白子を炊いてもらいます。これまた白子入れ過ぎです。こんなに入れたら、赤字としか思えないです。
そして、精をつけようと、とろろをいただきます。生卵2個入りのウルトラマン風とろろが素敵すぎて混ぜるのが躊躇われます。クーリングダウンのカブの浅漬けで〆ます。
今日も規格外に飲んで食っての蒲田の夜でした。
【概論】
初めて行ったのが、まだ工学院通りにあった2004年。その時の感動が忘れらずに、幾度となく通いました。で、工学院通りのお店が閉店になったときには、泣きました…その後、現在の場所に移転して、復活したときには、人生の中でもかなりの嬉しさでした。
ここでレビューを書いているけど、このお店だけは、書くまいと思っていた。
もうすべてが別格というか、別世界ですが、私の中のBEST居酒屋です。
けど、最近幟を立てたり、ネットで出てきたりしているので、そろそろ解禁にします。