レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
4回
2020/11訪問 2020/11/25
手間だらけの安定したランチ\1,100
器も上等客層も上質
ジャンキーなランチが続き舌がお疲れモード
久しぶりにこちらに伺ってみました
暖簾を押し女将さんに目配せしてから店内へ
カウンターには良い感じに枯れてきた大将
大病した事を微塵も感じさせない元気モードやね
てきぱきと配膳される女将の脇で
昔のべシャリを上回るべシャリ、もう大丈夫そうやなぁと
仲間内の谷河(吉泉)さんやお弟子さんの又吉(又吉)さん、そして弟さんの阿部(閼伽井)さんの話で大盛り上がり
仕事絡みのレビューは無粋極まり無く感じるのでいつも通りスル―やが
久しぶりに石原(未在)さんとこに伺った事を述べると・・・書けん・・・
種が胡麻豆腐で三つ葉の軸を散らした冷製茶碗蒸しからはじまり
小鉢のてっぱいを摘まむ
続いて枝豆豆腐と湯葉刺しをやっつけ、天つゆでの天麩羅を頬張る、勿論揚げたてやね
飯は風味の良い牛蒡の炊きこみ、細い笹掻きと他具材もエッジの立った細かいカット
勿論お代わりやね
味噌汁は多目の若布と湯葉、若布は食感の良いもので綺麗に揃えてあったなぁ
最後はプリン、昔懐かしい仕上がりやった
オーソドックスなお料理でほぼほぼ精進な感じの構成
器への拘りも半端じゃないけど景色違いもあったわな
身体がしんどい時でもスッと入ってくるランチが税込\1,080はホンマにありがたい
2013/9
再訪(夜)
ようやく一杯やりながらの食事
おやじギャグ発動のタイミングも理解でき楽しい食事です
お願いしたのは一番お安い¥3,150-のコース
お気遣いが有りご飯無しでの内容です
黄身おろしの入った付き出しから始まり優しい面構えの黄交趾での造り、鱧松、両褄折りの秋刀魚をポン酢で、多種の煮き合わせ、天麩羅と
渋い器で秋色満載料理、オーソドックスではありますが仕事が細かいですなぁ
分かりやすい味の仕上げをするお店だらけの宇治で、気楽にいただける京料理のお店は貴重だと思った
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2013/7
再訪(ランチ)
前回訪問時に次回は夜に伺うと約束したものの中々都合が合わず・・・
又もやランチです
暖簾を押したのは平日のお昼時、先客はマダムばかり
女将さんに勧められカウンター席に着座しました
早速ご主人に挨拶し約束を守れていない事を平謝りすると、とても張りのある声と笑い声
前回訪問時よりもかなりお元気と言うか大病をする前よりも元気かも知れません
お料理
「ランチ」
煮合わせ(茄子・絹莢・南京羹・信田巻)、煮物(湯葉・茄子)、天麩羅(海老・青唐・独活葉・玉葱・茄子)、冷茶碗蒸し、ハスごはん、赤出汁(麩・若布)、香の物(胡瓜・他)、水羊羹(水無月風にフレッシュをかけて
相変わらずと言うか当り前と言うか季節を前面に出したお料理、器もこだわっていますが彼方此方に粋な仕事が施されています
上記内容にご飯をお代わりして¥1,000-
現状伏見区・京都府南部では一番cpに優れた内容に思われます
今回で3度目のオススメ!
(画像4枚追加、タイトル変更、点数昼の”総合”・”料理・味”変更、日付更新有り)
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2011/12
再訪(ランチ)
たしか一年ほど前の事、予約の電話を入れたものの連絡が取れず
後日風の噂で病に倒れたとの情報にショックを受けました
意外にも2ヶ月ほどの休業で復活されたとの情報にホッとしましたが
今回は約2年ぶり、ようやくの訪問です
ガレージに駐車すると暖簾の前に女将さんを発見、予約無しだがカウンター席に通されました
久し振りに笑顔の似合うご主人と再会です
お昼の時間ではあるがお料理の事や病気の事等々、相変わらずの洒落の効いた会話に安心した
お料理は季節を表現されたもので¥1,000-
中でもしっかり目に味付された「鴨丸煮あわせ」
旨かったなぁ
(タイトル変更及び点数(昼)変更、日付更新有り)
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夜の料理をいただいてきました
内容は付きだし・お造り(鯛・鮪・烏賊)・煮物(茸)・小鍋(豚豆乳)
秋色満載で直球ど真ん中の京料理
特に煮物(舞茸の東寺巻き他)は私の好みでした
これで¥3000-(飲物別)
おすすめ!
(タイトル変更及び詳細評価”料理・味”を変更”酒・ドリンク”を追加)
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知り合いの料理人さんから勧められたお店3店(京料理 岡もとさん・鳥料理さいとうさん共にレビュー済み)の最後のお店です。
こちらのご主人は「京都府の現代の名工」である阿部さんです。
注文したのは昼御膳¥1,000-(昼懐石は要予約)
内容は湯葉とよもぎ胡麻豆腐・天麩羅4種・玉子豆腐(ジュンサイのせ)・ぶっかけ素麺?・かやくご飯・香の物3種・コーヒー
手間のかかるお料理で美味しいものばかり、特に伺った日はかなり暑かったので素麺と玉子豆腐は嬉しかった
ご主人も女将さんもとても気さくな方、肩肘張らずに気持ちよく食事させてくれます
上記の内容でかやくご飯をおかわりして¥1,000-、こりゃぁ又行っちゃうよなぁ~っ
おすすめ!
3位
1回
2009/09訪問 2009/09/25
先輩レビュアーPino Noirさんの閉店するとの情報に愕然、接待やらなんやらとお世話になったので感謝の言葉を言わなければと必死に日程調整、しかし閉店前日又は当日夜の早い時間しか伺えずだめもとで予約の電話を入れるも満席で撃沈
こうなりゃ昼しかないので初のランチに行ってみた
お昼丁度に入店すると満席かと思われたが1席だけ空いており滑り込む
注文したのはBランチ¥1,260-
内容
エビフライ・ハンバーグ・ビーフ一口カツ・サラダがワンプレート
エビフライの揚がりは美しく気持ちゆるめのタルタルソースのマッチングも良し
そしてレタスのザックリ感もいいしドレッシングの酸味まで私の好み
ハンバーグも昔から変らない丁寧な作り
そして一口カツはかなり上等の肉を使っています
味噌汁
豚汁で超具沢山、具の食感も残っており完成度の高いもの、私の中では久し振りの大ヒット
ごはん
ちょっと柔かすぎ
コーヒー
ホットでいただいたがこれまたやっつけコーヒーじゃ無くてきっちり入れてくれます
お客さんの中には舞妓さんが2名おられとっても華やか、そして殆どのお客さんがご主人にお疲れ様でしたと声を掛けておられました
ご主人の性格なんでしょうが声を掛けてくれたお客さん一人一人に事情を説明
ようやく私が声を掛けられたのはお会計のときでした
サラリーマンの頃から抑えの1店として使っていたお店でしたが
平成21年9月25日、本日灯が消えます
4位
2回
2021/04訪問 2021/05/14
付近を走行中にお昼時、伺ってみました
お願いしたのは「鰻重」(特)¥3,800、ノンアルビール合わせて¥4,270
鰻重
ふくよかな火入れ、タレは甘過ぎず好み
他に地をはった蓬豆腐、椀が若竹、相変わらず奥行きのある地やね
香の物は刻みの柴漬けと昆布佃煮
鰻専門店のような攻める仕上がりとは一線を画すが、修行先が京料理の老舗、川魚も得意なお店やなぁ
キッチリまとめていると思います
2013年9月
再訪(ランチ)
ちらし
画像3枚追加、日付け更新無し
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2012年3月
再訪(ランチ)
ディネの予約を当日するも何時も振られっぱなし
珍しく付近を走行中に昼時になったので伺ってみました
久し振りの訪問でしたが女将さんの言葉に癒され
そしてご主人の料理にも癒されてニコニコ顔でお店を後にしました
詳細は画像で
(画像6枚追加、採点昼の部”総合”・”料理・味”・”サービス”・”雰囲気”・”酒・ドリンク”変更、日付更新有り)
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2010年8月
久し振りに更新
お気に入りレビュアーさんのレビュー2件を拝見し、いてもたってもいられず訪問です
詳細は画像で!
(日付更新なし)
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昨年の5月に伺った岡もとさん、ランチではあるが感動を覚えました
すぐにでも夜の料理をいただきたかったがタイミングが合わずで先日ようやく楽しんで参りました
伺ったのは平日の夜、アルコールをいただきながらの食事だとお料理を残すと思い一番お安い”お懐石”¥5,500-を頼もうとした、その事を告げたら少し軽い”夕膳”¥4,200-があるとの事なのでそちらをお願いした
ライトに照らされた坪庭を眺めていると料理が出されました
先付・前菜・向付・椀・鉢物・焼き・ご飯・水物
繊細で尚且つ美しいお料理、そしていろんな顔の美しい器
真鯛の造りに旨味を感じなかった事を除けば何も言うこと無し
宇治の地で営業されている事に感謝です
上記にビール×1、熱燗×2で¥6、090-也
超おすすめ!
(昼・夜の料理をいただいたので暫定解除、”料理・味””CP”を変更、”酒・ドリンク”追加、”おすすめレストラン”変更)
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知り合いの料理人さんから勧められたお店です。
場所は国道24号線を南へ、京滋バイパスが見えたら左折(京滋バイパス側道を東)そのまま側道の最終まで進み突き当りを右折(東へ)、間もなく通り沿い左側(北)に位置しています(駐車場はお店の手前を左折、一筋目を右折の突き当たりです)。
訪れたのは平日の13:00頃、店内にはお客様が2組おられ琴の音を聴きながらゆったりとした時間を過ごされていました。
注文したのは”花ご膳”¥1,890-、わたしの財布を考えると昼食では最高級のランク、料理が供されるまでの間”萬福寺”のご住職が書かれたという軸を拝見したり、坪庭を拝見したりと少しばかり緊張しながらも久し振りにゆっくりとした昼食になりました。
さてお料理ですが、赤だし・ちらし寿司・麩の田楽・天麩羅です。
赤だし
大き目の豆腐が一つに極細の茗荷とネギをのせたもの、舌へのあたりもやわらかく豆腐の味も香りも引き出す秀逸なもの
ちらし寿司
寿司飯はお酢も甘さも主張はやや抑えたもの、魚介類はマグロを除き旨味を感じられるもの、盛り付けが美しくマグロに至っては遊びも感じる、そして茹でたエビの塩加減や玉の甘さが絶妙
麩の田楽
厚めにカットされた麩にこれまた見事な塩梅のお味噌、炙った香りも鼻腔をくすぐる
天麩羅
美しい盛り付け、一つ一つの素材が衣を通して薄く見える綺麗な揚がり、特にエビは火が通るかどうかのギリギリで供される、口に入れた瞬間香りが広がると同時にぐぐっと旨味がのってくる
そして最後に女将さんの穏やかなる接客
満足の出来るランチではあったが、麩の田楽が二つのところを一つにしてもう一種類別なものが欲しかった、そしてちらしのネタにウロコが一枚くっついていたのはご愛嬌?
とは言え昼食では久し振りに美味しい和食に出会えました、又近いうちに夜の料理も楽しんでみようと思います
勧めてくれた料理人さんに感謝!!!
6位
1回
2011/02訪問 2011/02/19
閉幕、そして次へ!(前タイトル”ジビエ始まりました”(旧タイトル”まさにビストロ”))
2011年2月
(ラストのボケボケ画像を1枚追加、日付更新無し)
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2011年2月12日
本日をもって閉店です
地元でオススメできる数少ないお店の一つでした
ここ2週間は閉店を惜しむお客さんで満席続き・・・
寂しい限りです・・・・・
来月から京田辺市にて別店名でスタイルも一新しオープンの模様
小さなお店ですが素晴らしい設計者に恵まれたようです
中々伺えない場所では有りますが頑張って欲しい!!!
シェフ、頑張ってやぁ!
(日付更新有り、画像一枚追加(マルカッサン)、何度も日付更新したことお許し下さい)
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2011年1月(日付更新無し)
いよいよ2月12日が最終営業日との事
地元でオススメできるお店が移転とは・・・寂しい限り
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2010年12月(日付更新無し)
呑み友のバースディに参加で伺いました
粋なシャンパーニュから始まり白、赤、マールと
とても楽しく過ごさせていただきました
ちなみに
こちらのお店は2011年1月中旬~2月中旬の間で閉店の予定
その後は京田辺市で新店オープンです
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2010年10月(日付更新有り)
鹿のリエットやアナグマのソーセージやら猪の煮込みなど
いよいよスタートしました
(ランチ営業は今月いっぱいで辞められるようです)
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11月追記(日付更新無し)
パテシエの卵さんがサービスもされておりました
サービス部門改善で詳細評価”サービス”を変更します。
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11月追記(日付更新無し)
海と山の幸を届けてくれている大分の生産者に新星登場!名前は「ファル吉」(正式名称”ファルコン号”)
今シーズンのジビエ料理が楽しみだ
↓新星の映像
http://www.youtube.com/watch?v=J4qZlD1YPlU&feature=player_embedded
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10月追記(日付更新無し)
地元での外食の最後はビストロ小梅さんのスイーツでしめる私、この辺では珍しくフロマージュのクオリティーも高いのでやはりグラスワインと一緒に頼んでしまう・・・
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6月再訪(日付更新無し)
シェフ1人に戻っておられ満席時のサービスは厳しい
私の自己紹介にも書き込みましたがおすすめレストランの見直しに伴い
”総合評価”と詳細評価”サービス”を変更します。
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4月再訪(日付更新無し)
小箱とは言えシェフ1人でディナータイムを切り盛りされていたのですが、サービススタッフを雇用されたようです。
まだまだ修行中でしょうがサービス部門改善で詳細評価”サービス”を変更します。
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昼・夜ともに利用させていただきました、小箱の可愛いお店でいかにも手作りって感じです
バックで流れている音楽が会話を邪魔することなく、いい雰囲気を醸し出しています
料理ですがランチはプレート(1000円)をいただきました(たしか2・3種類からセレクトだったような?)
夜はアラカルト(本日の料理?からとフレンチ定番の黒板?)から各1とグラスワインを4杯いただきました
素材は地元野菜をふんだんに使ったもので
味付けはメインはしっかり、添え物は優しくって感じで好感度大
グラスワインは料理を邪魔しない軽いもので、これまた好感度大ですね
7位
1回
2009/11訪問 2009/11/20
以前冷麺をいただきとても美味しかったので次はあんかけ焼そばにチャレンジしようと思っていました
ようやく再訪問できたのでレビューです
こちらのお店は怪しい階段を昇るとあります、かなり小箱ですが雰囲気良しです
入店したのはAM11:00の開店丁度で注文したのは限定20食の「ランチ」¥750-です
唐揚げ
中サイズのものが3ヶ、綺麗な揚がり
あんかけ焼そば
目の当たりにした瞬間「わぉ~っ」と言ってしまったほどの完成度でとても美しい、麺の焼きも良く具材も特徴をきっちりと生かしたカット、味も具材の特徴をしっかり引き出しております
サービスのお兄ちゃんもいい動きしていたし気分良しでお店を後にしました
8位
1回
2010/04訪問 2011/02/23
食べログルールを無視したお店(旧タイトル”笑顔にさせてくれるお店”)
食べログさんに真面目に取り組んでいるものとして
画像をすべて削除、点数は最低点に変更
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2010年4月
久し振りの訪問
私のお気に入りのお店だが、最近のレビューに「客がいないので勘的に悪い予感」って
なんかシャーマンのようなレビューにまさか料理がブレたのかと心配になって行って来ました
結論からいうと全く変わり無し、と言うか京都市内で飛ぶ鳥を落とす勢いの人気のお店に次々と人材を送り出しているお店に変わり無しでした
やはり私の大好きな食堂(トラットリア)でしたよ
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2009年6月
訪問
ワインセラーが1回り大きくなっておりチョイスしやすくなっておりました。
私の自己紹介にも書き込みましたがおすすめレストランの見直しに伴い
”総合評価”と詳細評価”サービス”を変更します。
平成21年6月30日
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2009年4月
ランチおよびディナータイム
再訪および再々訪
ランチ満足(特にパスタ)
ディナー満足(ワインと他お客様への公平な応対)
上記に付きタイトル”悩みましたが”と”詳細評価”を変更します
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京阪宇治線三室戸駅下車、改札を出てすぐのスーパーの2Fに位置するお店です。
地元では結構評判がよく一度伺おうとした矢先にクチコミ低評価を拝見・・・
しかし自分の舌で確かめるべく伺った次第です。
店内はとても明るく清潔感にあふれており好感度かなり大!
注文したのはピザ1枚とワインを3杯
チーズの使い方と焼き具合のワイルドさ、けして荒いという意味ではない
よほど私にあったのかあっというまに完食でした。
機会があればランチ、そして夜の黒板メニューも食べてみたいと思わされましたね
9位
1回
2015/11訪問 2015/11/19
2015/11
再訪
例年より半月ほど早く始まった繁忙期、ふらふら状態の日が続いていたがポツンと緩い日が出来た
よ~し旨いもんでも喰いに行くぞと勇んだもののHG界隈で行きたいお店は休みだらけ
こりゃぁ困ったと悩んだところでこちらのお店を思い出した
自宅からの交通事情は悪いが電話を入れたところ席を確保出来たので訪問です
モダンな雰囲気の店先から暖簾を押し女将さんに挨拶
取りあえずビールを所望し店内をキョロキョロと
前回訪問時から3年半空いたが磨きこまれた店内は清潔感に溢れていました
さてお料理
蜆山椒煮
山椒強めの仕上がり、ビールがすすみます
造り
真鯛(愛媛)、らしさの強い身質を泡醤油で、盛りもツマも美しくテンションが上がります
コッペ
確か過去訪問でもお目にかかっていなかった器で登場、乾山「竜田川」倣、琳派ですなぁ
器に対してポーション小さめ、器に負けて霞み気味に思えた
湯豆腐
ポン酢での提供のようだが割醤油を所望しお出し頂いた
鱧二切れが入っており変化球気味だがとても丁寧な作り方で好印象
以上に熱燗二合ほど追加し諸税含む¥5,500-
口開けの客であったがあっという間に満席、相変わらずの人気店でありました
(画像3枚追加、日付更新有り)
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2012/3
再訪問
鉄刺にライム、L.Оぎりぎりで入店するも閉店モード・・・
チョイとばかり嫌な思い・・・
次回はほとぼりが冷めてから
(画像1枚追加、点数”料理・味”・”雰囲気”・”サービス”変更、日付更新無し)
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2011/10
再訪問
伏見桃山地区の割烹で軽く食事するも自分の舌?鼻?の状態がおかしくなったかなぁと不安になり急いで伺いました
付き出し
飴色でプリプリに煮かれた牡蠣山椒煮
アラカルト
これまた飴色素材の鱧を拝見し涎が出そうになったが、これに火を入れて美味しく美しい料理に
いつもながらですが見事なお料理です
と言うことで舌も鼻も異状は無くホットした
(画像2枚追加、点数”料理・味”変更、日付更新有り)
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2011/6
再訪問
電車に揺られながら、サクっと使いができてお料理が旨い店がどこかにないかなぁと考えていたときに思い出したお店
前回伺ってから約2年、妙に嬉しくなり暖簾を押しました
女将さんに促されカウンター席に着き挨拶を受ける、やはりこちらのお店はしっくりきます
まずは出羽桜を一合お願いし、付き出しは「キンピラ」と「ぜんまい」を選ぶ、他アラカルトで「真鯛の造り」と「メバルの煮付け」と「だしまき」
深い味わいのお料理、そして綺麗な盛り付けと飾り、そしてふくよかな香りのだしまきと、相変わらずの丁寧な仕事に見入ってしまい結局はサクっとどころか長居してしまった
(タイトル変更、画像6枚追加、日付更新有り)
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☆
河豚好き3人の年に1度の河豚大会
今回はこちらのお店で開催です
例年より時期が早かったけど堪能して参りました
それもご主人の粋な計らいで天然です・・・
(詳細は画像で)
☆
ランチに伺ってきたので追記更新です
注文したのは「菜たねや膳」¥900-
夜と同じで状態のいい真鯛や鮪の刺身、そして手間の掛かった料理がいっぱい、そうそう赤だしも美味しかったなぁ
やはりこちらのお店はお昼もおすすめです!
☆
雑誌(http://homepage3.nifty.com/kyotominame/)に掲載されていたのを拝見して気になっていたお店です、さてどんな料理を出してくれるのかなと期待して伺いました
店内は落ち着いた雰囲気でBGMもお洒落、動きのいい素敵な女将さんに促されカウンター席に座る
注文したのはビール×1、冷酒×1、熱燗×1、付きだし(本日のおばんざいから赤ずいきの酢漬け)、刺身盛り合わせ、賀茂茄子シギ焼
刺身盛り合わせ 大き目の落ち着いた器に綺麗な盛り付け、マグロ・イカ・他2種全てパーフェクトな旨味、そしてなぜか大き目の松茸が添えられていたがこれも焼き加減に狂い無し、飾りに使っていた南瓜のケンには目からウロコ
シギ焼き これまた大き目の器にかなり大きなシギ焼きを載せその上に大根おろし、そして生姜と鰹節(糸削り)を山盛り、それに白胡麻多目で出汁を張った物、シンプルなシギ焼きが欲しかったがこれは有りと思わせる逸品
こちらのお店の特徴は泡醤油、プルンプルンのもので味は御煎餅に塗る甘めの醤油っぽい、最初にこれは無いだろうと思ったがこれだけでアテになる不思議なもの
すべての料理がボリュームがあり素材も上等で全く商売気を感じさせない、サービスも良く気持ちの良い食事をさせていただいた
以上 ¥4,800- 也 おすすめ!
10位
2回
2021/04訪問 2021/07/01
付近を走行中にお昼時、何気のお伺い
カウンター席に通されメニューを凝視、願い出たのは「焼魚定食」¥1100、可愛らしいイラストが書かれているメニューを眺めているとお料理が登場
焼魚定食
お料理を見た瞬間に唖然となる、と言うか久方振りの訪問で忘れてたと言うのが正しいかな
ご飯を大で願い出たのだが焼魚の種類と量が半端じゃ無い
焼魚は5種やったかな、他には廉価なものやが刺身やら小鉢やら香の物やら白身が入った味噌汁やらと
枠で言うと居酒屋さん、大阪で修行した方のおもてなしと感じたなぁ
ご飯以外ほぼ半量残したので会計時に詫びを入れてお店を後にした
2012/1
再訪
懇意にさせていただいている料理人さんから、ランチにおける魚介の質が落ちたとの情報、取りあえずオススメから外し保留としていたので確認のため伺いました
伺ったのは祝日のお昼チョイ前、カウンター席に滑り込んだがあっという間に満席、相変わらずの人気店です
お願いしたものはランチメニュー3種の中から「海鮮丼」¥1,000-
以前はお茶のサービスがあったのですがセルフになったよう、自分でお茶を入れお料理を待ちました
さてお料理
海鮮丼
器の半分位までがご飯、その上に海苔を敷きスライスされたアボガドと胡瓜と湯葉、大葉も使い飛子と菊の花びら等を散らして飾ってある
魚介は真鯛霜皮・鮪赤身・縞鯵が其々薄いカットで2切れずつ器の口縁部に貼るというかベロンと掛けてある
身質に問題は無いが、口縁に掛けられた刺身はチープに見えて乱さんらしくない
そして器の低い部分で勝負されていたが安っぽく感じる、京都市内では通用しない
味噌汁
浅利と豆腐と菜っ葉の具沢山で相変わらず美味しくいただいた
小鉢
鉢からはみ出している揚げ出し豆腐、これは乱さんらしい
香の物
日野菜と蕪?か大根?の2種
温泉玉子
丼にまぶすかお代わりのご飯にまぶして下さいとの事
ご飯(お代わり)
普通サイズの器に普通盛り、温泉玉子に丼用の甘めの醤油を混ぜてまぶして食した
魚介の身質は相変わらず上質で問題なし
気になったのはかなりコストを落としている感じ、相変わらずお客さんが何を喜ぶかよく理解されている構成だが乱さんファンならすぐ気が付くはず
粋なお店に変わりは無いのだが
(画像追加、点数(昼)”総合””料理・味””cp”変更、日付更新有り)
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久し振りに訪問、追記更新です
今回は呑み仲間であるグルメな女史と訪問です
伺ったのは平日の20時頃、扉を開けるとカウンター席も小上がり状のテーブル席も全て満席
相変わらず丁寧なご主人が申し訳無さそうに状況を説明してくださった、河岸を変えようと女史に提案する間も無く
女史曰く「は~い、待ちます」って・・・
でもこれが正解?先客の1グループが気を使っていただき会計へ、待ち時間は10分程度でした
サービスさんに促され小上がりに着き矢継ぎ早に注文を告げる、そして獺祭をいただきながら雰囲気を楽しんだ
驚いたのがサービスさんの数が増えていた事、お若く経験も浅い子もおられたが一所懸命に動く姿はとても気持ちがいい
そしてお料理はあいかわらずの粋な内容でお安い設定の松葉蟹ですら状態も良い
焼き物のポーションも大きめ、その他も全てチマチマ感は一切無しです
お店を出るまで気持ちよく食事させていただきました
いつもながらでありますが
オススメ!
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移転先でのお祝いに行きたいのだが週末は中々予約が取れず仕舞い
取りあえずランチに伺ってみました
お店はかなり広くなり地場野菜等の販売スペースもありました
早速サービスさんに促されカウンター席に着いたが満席でかなりの賑わいです
さて注文したのは「お造り盛り合わせ定食」¥1,000-です
造り
廉価なものではあるが6種盛り、すべて状態は上質
氷が敷かれた上に大根のケンに大葉で3種
残りの3種は氷にダイレクトでこれはテンションが下がる
小鉢
さいの目カットのトマトをクリームチーズをソースに仕立てたものを和えてある、カシューナッツの風味や食感も良い
味噌汁
大きいアサリが2個入ったもので他には白菜とレタス、風味も食感も良く小サイズの具沢山貝汁
香の物
沢庵を細かくカットし胡麻等をまぶしてある
ご飯
普通サイズの茶碗に普通盛り、お代わりをお願いしたら何杯でもどうぞと(笑)
すべて一手間かけたもので好感が持てる、そしてお造りはホタテを除き大き目で2~3カット
ホンマに粋な店や!
(昼夜と伺ったので暫定解除、詳細評価「CP」を4.5から4.0へ、そしておすすめレストランを変更)
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再訪
5月下旬に移転のようです
移転先は宇治橋商店街にある京都銀行さんの前です
(日付更新なし)
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今から5年以上前の事
「安くて旨い居酒屋が出来たで」
そして
「どうやら魚介類が抜群や」
そんでもって
「予約しないと入られへんで」
おまけに
「マスコミお断りや」
ここまで聞こえたら行かねばならぬと相方を伴い伺ってきました
場所は宇治警察署のすぐ近く、扉の横に特大ボタンエビ云々と書かれてありワクワクしながら入店です
伺ったのは当日予約のPM7:00、店内は小箱で思いっきり詰めて15人位のキャパ、我々はテーブル席側に作られた即席カウンター風のテーブルに通された
注文したもの(2人分)
生ビール¥500×2
日本酒(景虎¥700・獺祭¥900・浪の音¥800、各1合)
付きだし¥700×2
炙りホタテ酢味噌和え・揚げカンパチのなんとか?・鰹のすき身オニオンなんとか?の3種だが素材の特徴を生かしたものばかり○
特大ボタンエビ¥1190×3
個人的には車エビが好きなのだが久し振りに状態の良い濃厚な味のボタンエビ、勿論殻は揚げてくれて◎
サンマづくし¥790×1
刺身・焼き(腹側)・煮物(柔らか煮)が一皿に盛られたもの、特に煮物が抜群◎
レンコンサラダ¥690×1
皿に山盛り、ドレッシングに魚卵が入っておりレンコンの食感とあいまって楽しませてくれて○
手造り豆腐¥590×1
注文してから作ってくれるもの、最近流行の濃厚なものではないが○
スルメイカの肝醤油焼き¥590×1
大き目の素材を丸ごと使ったものをカットしネギをふんだんに掛けたもの○
シューアイス2個(サービス)
全てに工夫が見られる盛り付け、そして穏やかなる味と攻めの味、一番嬉しかった事は商売気の無いボリュームと薬味の多さ
次々とやってくる予約無しのお客さんに大将自ら入口まで出向き丁重にお断り、詰めたら席は確保できるのだがそれはしない、そしてどのような質問にも気さくに答えていただきとても楽しい食事となった
オススメ!
私の大好きな料理人さん、松井シェフのお店です
久し振りの訪問なので追記更新です
今回はフレンチにお詳しい女史と一緒に伺いました
私が注文したもの
・ワイン
リーズナブルなものをシェフおまかせで
・ホロホロ鳥のパテ
結構攻めの塩使い
・ペルドローのロースト、キャベツ包み
私今期初のジビエで当日の素材はルージュ、極綺麗な火入れで最後はバゲットで跡形ない綺麗なプレートに
・フロマージュ
シェーブルのみ指定、他は熟成したものをお願いした
フレンチ大好き女史の注文したもの
・ラングスティーヌと帆立の冷製ムース
・同じくペルドロー
・ピーチメルバ
・コーヒー
昼もいいが夜は一層攻める!
リエットも良かったしやはり松井シェフは粋なお人や
(詳細は画像で、点数は昼・夜とレビューしたので暫定解除)
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私の地元にあるビストロのシェフが修行していたと聞いていたお店です、どんな料理を出してくれるのか興味津々で伺ってみました
伺ったのは日曜日の昼前で一番乗りでの入店です、通されたのは入り口から対角線上の一番奥の席、雰囲気も良いがそれよりもテーブルにセットされていたWの食器やC(だったと思う)の銀食器に緊張がピーク(笑)間もなくパタパタとお客さんが入ってこられ計4組でのゆっくりした時が流れ出しました
注文したのはワイン付ランチメニュー¥3,200-から赤ワイン、海の幸のセルヴラ風、牛背肉のロースト黒コショウ風味、チーズ(四種)
とりあえずワインをいただきながら周りを見渡すと塵1つ見当たらずとても気持ちがいい!するとパンと一緒にでかいバターがドカンと置かれ私も相方もビックリ状態
次はとても綺麗に盛られた前菜、しっかりと味付けされており食感も良し、ワインがすすみパンもすすむ、ここで小分けで食べていた最後のパンを手に取ると同時に新しいパンが置かれる、あまりのタイミングの良さにわんこそばを思い出す(笑)
次は焼き加減も綺麗な牛のロースト、これもしっかりと味付けされており黒コショウが味を引き締めています
そして私の大好きなチーズがワゴンで登場、シェーブルを中心に4種いただきもう満足、最後のコーヒーで口の中をリセットするのが勿体無いくらいでした
素晴らしいランチでしたがもっと素晴らしかったのがサービスのタイミングの良さ、そして松井シェフがこまねずみのように各テーブルを動いて料理の説明をしてくださったりコーヒーを注いでくれました
、そして会計の後は笑顔でドアまで開けて下さり見送りまで!
機会があれば是非とも夜を楽しんでみたいお店でした