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昼の点数:4.5
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料理・味 4.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 5.0
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.0
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク3.0 ]
趣きある本館和室の個室で朝から向かい酒♪
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エアコンないのに涼しい個室
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朝酒開始
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本店には出る焼きもの
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庭
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三段の中身はつまみにぴったり
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日本酒のおちょこも瓢箪柄
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2013/07/22 更新
瓢亭の夏の「朝粥(あさがゆ)」、冬の「うづら粥」は、一度は本店で食べてみてと薦められ
朝の八時なら(二名以上で)予約できたので、行って来ました。
南禅寺とその近辺の別荘を歩いてから、(もっと早く起きれたら清水寺にも行けたかな・・・)
時間少し前に着いたのですが、入り口で名前を告げて個室に案内してくれます。
個室の前には小さな池があり、鯉が泳いでいます。
暦が感じられる個室のしつらえと趣きを堪能できます。
人数が多いと隣の通風建具・夏戸をあけて一棟として使えそうです。
しばらくすると、お手拭と梅昆布茶が出されます。
お口直しと食欲増進です。
そこで朝ビール(日本の代表的ビールは揃ってます)と熱燗をオーダー。
まずは、八寸とビールで・・・。
伝統の一品「瓢亭玉子」は、八寸に入ってました。やわらかくて上品ですが、ビールに合います。
綺麗に半分に切られた卵には、醤油がかかっているそうですが、見た目に色がかわらないので
薄口醤油なんでしょうね。ほどよいやらかさと塩加減がいいです。
「瓢亭玉子」は、庭で放し飼いにしていた鶏の卵を茹でて旅人に出したのが始まり。
当時は卵を煮抜き(=ゆで玉子)して食べることは珍しく、また卵そのものが大変貴重な食材であったそうです。
http://www.wanogakkou.com/culture/030000/030200_kaiseki.html
以前は鶏が飼えるほど庭が広かったのでしょうか。
朝粥は、祇園で遊んで朝帰りする旦那衆に食べさせたものだというから、胃や肝臓にやさしい粥を出したのが
始まりといいますが、お粥の前にこの付き出しは、向かい酒の為の品が色々と入ってます。
枝豆(ビールの友)
笹の葉に包まれているのは、生麩饅頭かと思いきや鯛寿し。(日本酒にぴったり)
小魚の佃煮かな(日本酒にぴったり)
瓢箪形の三段の器は、一の段 胡麻和え、二の段 酢の物、三の段 加茂茄子の田楽、生麩の煮付け、ゆば
別館には付かない鮎の塩焼き(これまた日本酒で・・・)
そして朝粥の登場。
粥にとろみの付いた出汁を掛けていただきます。
こってりかと思いきや、出汁で好みの味に調整できてよかった。
家でも作れるレシピがありました。
http://makanai-recipe.livedoor.biz/archives/66037101.html
こちらのお手洗いのドアの取っ手も瓢箪でした。
もう少し時間があると、もっとゆったりお粥もいただけたかなぁ。
でも、この本店の個室の雰囲気で味わうのに、値段は十分な価値があると思います。