たっくん01さんのマイ★ベストレストラン 2010

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たっくんのグルメ探訪記

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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2010年はとにかくこの不況下でも揺らぐ事のない信念とこだわりを持ち続けているお店の中から特にこの時代の流れにうまく乗りながらかなりのCPをたたきだしているなと思われるお店を選んでみました。

ですので私が個人的に選ぶお店はどんなにアクセスが悪くとも、どんなに小さくても関係無し。むしろ話題性や新店舗などではなく、固定客やリピーターに愛されているお店なんだなと足をはこんで強く感じたお店になっています。

結果そのようなお店はたとえ一見さんの私を迎えたとしても食べて帰る時にはどこか温かいものを感じさせてくれる。
それがこの時代に元気のある繁盛店であると教えられたお店が2010年のランキングになります。

マイ★ベストレストラン

1位

福寿苑荒川沖本店 (荒川沖 / 焼肉)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2010/10訪問 2011/02/26

月に一度は至福のひと時・・

2011.2.25
サンゲタン\1,900を食べてみました。石焼釜の中でグラグラ煮立った状態で登場、

真ん中から割ると少量の米や栗や薬膳の実などがでてくる。味はあっさりとしているがコク深い。

小骨は食べれるほどまでやわらかい。一人で食べようとすると、とたんに他のものが食べれずに

ビールとコイツで終わってしまう。でも美味しいレパートリーがまた増えたというお話。

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福寿苑実穀店が息子、親父が経営するのは本店ともいえるこちらのお店。どちらも行きましたが若干こちらのほうが質もボリュームも上。(自分の数回行った時の経験なので私的評価になります)  まず入荷した常陸牛をお店で一枚一枚切り分けるのでその日によっても質感が違うのは仕方ないのですが自分はいつも標準のカルビやハラミなど上でなくともその辺の焼肉屋さんよりもはるかに美味しいです。

そして今日もここで一杯やります、元気の元です。早速カルビクッパからいただきます。特にトントロは絶妙な味付けで生絞りしたレモン汁などに付けて食べるとビールのお供には格別。その後炭焼きの落ち着いてきた火でゆっくりとカルビやロースなどをいただきますが厚みや質は同じお値段では考えられない上質のものがでてきます。

タレなどはまず標準で誰にでも好かれる味ですがこれまた標準をたのんでも霜の降ったお肉に合わせるので絶品!

実穀と同じく合間にレバ刺しをいれながらゴマ油でいただくこの味も常に外せない味。おなかが充実してくるとギアラやコプチャンなどのモツ系をカリカリに焼いてビールもう一杯お替り!!

とにかくいつも大満足でお店をあとにします。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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2位

なか川 (入地 / うなぎ、天ぷら、どじょう)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2010/09訪問 2018/12/29

やむなしの下方修正をします。

2018年11月
何度か利用していましたが今回久々にこちらに来店。
愛想の良いおばさんに店内はほっこりとした雰囲気があった以前、
今はただただ急ぎ足の接客で特に嫌味は無いのだが別の女将さんはあまり鰻と相性は良くないと感じてしまうのは自分だけだろうか・・
本日も常連さんらしき人が当たり前の鰻をいただいている風景を目にするがやはり遠方からこちらをはじめて目指して来店するお客さんもその会話から伺えるのだがその方々には特に食べログブロガーの参考コメントは時に大きな影響力を示すもの。ならば今回の価格改定後の味とコスパの評点にもやむなしの下方修正と言うのもやらねばならないのが自分のルールとさせていただく。

並みのうな重は肝吸い無しの2900円で依然と変わらずのロースターで鰻は焼かれる。
焼と蒸しに少しタイムラグを感じるこちらの焼きは以前とは違うもの、皮目が少しダレている気がしてならない。相変わらずのご飯は大盛りに注文時に可能でお米はおいしい。そして名物の大盛りお新香も健在だ。

ただ自分も既に10年以上となる食べログブロガー、以前の評点4.5を掲げ大絶賛していたこちら「なか川」さんだがこれも時代の流れか、2,900円に一気に跳ね上がったうな重にはそれなりのハードルがあるのも自らの舌で学んできた。

今その多くのハードルを越えることが出来なくなっている事は少なくとも自分を評価してくれているユーザーには伝えなくてはならないし、今後もそこを怠ってはならないと思っている。
今回はやむなしの下方修正だ。


<評点4.5の以前のコメント>
うなぎ好き過ぎて「うなぎ釣り」まで行ってしまう自分はこの日「なか川さん」への来店です。この日はあいにくの雨でしたが仕事で近くに来たので龍ヶ崎市内から車を走らせていた私は最後まで「百香亭」か「なか川」さんか迷ったあげく、やはりうなぎの魅力に負けました。早速到着すると車は1台のみ、ノレンの奥には何やら貼り紙がされています。こらから半月間程お休みを取るらしいとの内容です

本日は営業しているので、まあ置いといて入店と・・・11:30くらいでしたが中はビックリ!お客さんは既に3卓を埋めています。徒歩で来ている人も多いのか?
メニューに目を通しながらお店の人とお客さんの話に聞き耳をたてているとどうやら常連さんが多いみたいです。先程の貼り紙についての話題でした。
具体的な日数は間違いがあるとお店に迷惑を掛けますので来店の際はお店に連絡をしてからが良いと思いますが庭と店内の池のつながり部分における内装の基礎を11月ころまで部分改装するのだそうです。(多分行かないと構造が伝わらない?)

さて、早速まずは\1,880のうな重いってみます。店内のおかみさんは注文するなり「ごはんも多めにできますよ!」のありがたいお声がけ。もちろん「じゃ、ちょっと多めで!」良く考えると自分の一言意味がわからん!それでもおかみさんは笑顔で対応してくれました。

それから待つ事20分くらいでしょうか、この大きさ、ツヤ、コイツは本物の坂東太郎でしょうか?この時期にこの安定した量をどうやって確保しているのだろうと少し疑問に思いながらも程よい大きさと長さからまず国産であることはわかります。と、そんな疑問も吹っ飛ぶこの量、蓋が閉まらないくらいのご飯とネタの量です。
まず腹側から味わいます。うむ~、やわらかさとタレの染み込み具合、そしてご飯の炊き加減。口コミ通りです。

ご飯は大盛りにもかかわらずタレもちょうどその量に調整された加減(ツユだくで下の方が台無しになっているお店もあるが・・)
尻尾の方は本来油っぽいのですがこの時期の下りうなぎは比較的さっぱりいただけます。とにかくいい味。

今度はお酒をいただきながら目の前の普通に出てくる大盛りお新香をゆっくり食して、それから「うな重」で〆たいと思うのでした。

  • 大盛りごはん無料
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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3位

腕打 そばの館 えん野 (下妻 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2010/09訪問 2010/09/18

こんな場所に名店とは・・

9月になっても残暑の厳しい本日、個人的事情で時差ボケから完全に立ち直れず食欲も減退・・・こんなときは日本食で美味しい蕎麦でもと営業途中に食べログを検索。早速ヒットした近隣の蕎麦屋さんへナビをセット!ところがこの「そばの館 えん野さん」それはそれは細い道を誘導されてどこの民家へ案内されるのだろう?と思っていたら路地に突き当たりその先にわかりやすくたたずんでいるではありませんか、広い敷地には数台の車が止まっていて今日も繁盛してる感を漂わせています。

どの建物だろ?と悩む間もなく先人のお客さんがノレンの出ている建物からでてきました。すぐさま入店。店内は和風建築の土間ともとれる小上がりから7卓くらいの座卓全てが見通せる部屋?(厨房は見えない作り)そして着いたのは13:30くらいでしたが老若男女がその8割を埋めていました。

いや~ちょっと名店の気配。久々にワクワクしてきます。早速メニューを見せてもらいます。「ん?安っすぅ~」
ざる蕎麦がなんと税込み500円からです。量は?とすかさずお隣のテーブルに目をやるとカップル二人が一つの大ざるをつついています。なるほどぉこれが3合とか5合とか言うやつね、量も少なくない。 とはいっても本日初入店、どんなのがくるのか基準がわからないので「すいません。ざる蕎麦一つ!」

注文するとすぐにお水とお通しの柿ピー?? ちょっとウケましたがビールに合わせてる方もいます。すると5分もしないうちにでてきました。早速蕎麦をいただきます。 以外にびっくりするくらいの平打ちの香り高き蕎麦、かんでると実の甘さが早めにやってきます。コシも強めで藪系の装い。しかしながら蕎麦の皮と実の時折大きな粗引きがうれしい食感です。
なるほど、太めの切り幅ですが平打ちすることで早く湯通しできるのか・・・とにかく待たなくて美味い蕎麦が食べれる、という印象

さらに野菜のかき揚げをつけてみました。こちらは100円のオプション 作り置きですが蕎麦に合います。
そしてつけ汁も濃くも無く薄くもなく。よく蕎麦をがんばりすぎて汁が負けちゃってるところに出くわしますがココのは平打ちにすることでそれとのバランスもいい感じです。

帰り際にお土産蕎麦を二人前購入。茹で方や保存方法などを受け渡しの際に説明をうけました。
とにかく蕎麦に対しての思い入れが伝わってくるお店、そして蕎麦に本気でまじめなお店です。
また行こうと思いますが営業時間には気をつけたいものです。

  • (説明なし)
  • ざる蕎麦¥500
  • (説明なし)

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