レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2017/07訪問 2017/07/11
和食にワインをセレクトしてくれるお店があるとするならば、まさにこの国は食材の宝庫であり
それに合うワイン好きも豊かな食生活が見込めるはず。こちら春秋ツギハギさんはそんなお酒のわかる男女にこのうえない満足を与えてくれる。
さて、本日はこちらで打ち合わせ、いわばそんな名目の飲み会。帝国ホテル向かいの日生ビルB1に位置するこちらは、エントランスからすぐに立て看板と階段脇の食材や料理のフォトフレームでこれから始まる食のエンターテナーを予見させる。
店内はそちこちにワインセラーが天井までsystematicに組み上げられ、空間はコンセプトごとにハッキリと区分けされている。
本日のメニューは季節の良いとこ取りをいただけるプランと言うことで下記の8種をベースにいただく
【前菜 】 前菜の盛り合わせ
【 造り 】 お造り3種盛り合わせ
【 凌ぎ 】 ツギハギ寿司
【 魚介 】 鮎のソティ ケッパーのソース
【 椀 】 丸茄子と無花果の胡麻味噌田楽
【 強肴 】 甘とろ豚肩ロースのグリル 黒七味ソース
【 食事 】 かますの鉄釜飯 香の物・味噌汁
【 食後 】 季節のデザート
全国からセレクトされた旬の食材に舌を鳴らしながら一見すると調和のとれにくそうなシャンパンやワインも、食のアクセントにバルサミコ酢やスパイス、味噌を使うことで素晴らしく伴奏してくれる。
新しい食の境地に感動しながらあっと言う間に至福の時は過ぎる。次回の来店では目の前で寿司を握ってもらいながらのシャンパンにするのか、オブジェを眺めながら空間に身を委ねシッポリと好きなワインと向き合うのか、気の合う仲間とバル風にリーズナブルにワイワイ呑むのか・・さまざまな妄想を楽しみながらお店をあとにした。
2位
2回
2025/10訪問 2025/10/05
以前鯛づくし料理で気に入っていたこちらを数年ぶりに利用しました。
ランチの松竹梅で言えば竹に当たるコースを利用しました。
個室を利用してこの日は週末でしたが賑やかな喧騒を逃れ大切なお客様との歓談が出来たことはお値打ちだと感じました。
また料理の方も素晴らしいテンポで提供いただき、お相手の方にも好感をいただけたかと思いました。
コスパについては「まぁまぁ」と言った感じで以前ほどの特別感は感じません。
お寿司も上品で旬の物を上手にチョイスいただいてますが、すべてにおいて平均的だった感じが否めません。隠れ家的なお店としては◎です。
桜の咲く時期に時を同じくして海から桜鯛が釣れ出すといよいよ舟釣りも春を迎える。
鯛は春から初夏にかけてアブラのノリも最高になり、ウキ釣りでたまに釣り上げれば家族のヒーローになったものだ。
そんな遠い記憶から鯛の新鮮さと旨味は理解しているつもりだが人生の中でコイツをプロの手で食したことは無かった。
そんな思いがよぎり本日はこちら芝濱さんにランチでお邪魔した。
ただ土曜日の当日ランチで突然伺っても有りつけはしないだろうと勘ぐっていたのだがこの日はそう言う意味では恵みの雨、キャンセルでも出ればそこに入り込んでやろうと期待を込め午前中に電話予約で入りを探る。それが功を奏したかどうかは定かでないが、悲願の鯛尽くしランチに有りつけたと言う訳。
店内に入るとL字カウンターに案内され大将と挨拶をかわす。このキャッチボールから料理をより深く、おいしく食べる術である事は人生の経験から学んでいる。大将は早速本日の朝に生き締めした鯛を使用する旨を説明しながら調理に入る。ランチにプラス200円で付けた茶碗蒸しは一番初めに提供されシャモの卵で作られただけにコクもあるがこちらにも鯛のダシが効いていて胃の中まで熱々プルルンが染み渡る。
最初のお造りだが身と皮の間にこんなに旨味があるとは、あらためて感動。白だし醤油によく合っているが大将は言う。
「この個体は雌で卵を持っていたのでうま味はイマイチかもですが鮮度はいいですよ」と・・
ま、ご謙遜を、それでもわずかに皮を付けてカットされた刺身に旨味を最大限まで引き出している技に期待が増す。
胃の中が鯛の旨味を要求してきたところに鯛汁登場。勿論だが、アラに全く臭みがないのもプロの仕事。それどころか鯛のデリケートな旨味に味噌やダシ、タケノコとそのすべてがバランス良くお椀にまとまって春が咲いているではないか、素晴らしい。
次に先程さばいた厚めの鯛の炭焼きがタイミング良く提供される。こちらもさっぱりいただけるよう提供されるが、
骨と身をはずして焼くことでこんなに上品な旨味が引き出され、お口の中でいつまでもその旨味を主張し続ける・・皮も一緒にパリパリと味わえるよう香ばしく焼き上げられているのでガブリッと合わせて頬張るのが正解だ。
そして〆の鯛茶付けは白身が三切れ天ぷらで提供される。こちらは窯で炊きあげられたご飯と一緒に堪能した後、最後の切り身をたっぷりのだし汁で鯛茶づけとしていただく訳だ。ウマくない訳が無い。お新香もチョイチョイ投下しなながらサラサラと流し込めば、もう鯛の食レポ専門家の出来上がりと言っても過言ではない。
税込み2000円のコスパに更なる感動をしながら夜のお勧めはと大将に問えば、今は鯛カマでご飯を食すのが最高だそうだ。鯛もプロの手にかかるとこんなに美味しいものかと新たな気付きを感じながら、次回はぜひとも"雄の鯛"を堪能したいものだと心に決め、お店を後にした。
3位
3回
2022/05訪問 2022/05/06
今日もお目当てはこちらの まぜそば です。
麺はメニューにより変えてくる店主のこだわりのおかげでまぜそばは太縮れ麺でコレが旨い!
ゴロゴロチャーシューや香りの良い海苔、生の甘味豊かな玉ねぎをまぜまぜしながら頬張った麺はまさに旨味の宝箱や~
そしてそのあとはお約束の「追い飯おねがいしま~す」の声掛けでチャーシューと万能ネギ付きのご飯が一杯いただけるのがうれしい。
卓上の温かなダシで自分の好みの味にして今度はサラサラと流し込みます。またこれが「追いうまっ!!」
まぜそばは現状にあぐらをかく事無く、みそシリーズやラーメンも季節メニューなど常に美味しさの開発提供をいとわない店主の企業努力にも脱帽です。
今日も美味しくいただきました。
数年前からすっかりドハマりしたこちら千成さん。
台湾まぜそばはしっかり味のモチモチ太麺、ここから癖になり、ピリ辛そぼろ肉でノックダウン
まぜそばは生玉ねぎに上質な海苔がモチモチ太麺に絶妙にマッチし絶品、そのあとまだまだお腹が行けそうなら追い飯をこちらに落とし込みテーブルにあるスープを少しずつ注ぎ込みお好みの旨味に仕上げれば雑炊感覚でもう倍の満足が得れること請け合いだ。
香味まぜそば・油そばは上質な鰹節がしっかり覆いかぶさり、まぜそばの旨味もさることながら節系の上品な和の香りと味わいにドップリと浸れる。勿論こちらも追い飯でサラサラとお茶漬け風に〆る。
さて、このほどそんな食べ方を制覇したあとはそろそろとばかりに毎度店頭にもあったその日限定数の拉麺をいただく事に。既にこちらのお店のこだわり用には安心感さえ覚えるが拉麺はいかに・・お店を入れば左の券売機から拉麺をチョイスすればいつもの窓際に陣取る。12時を回る頃には何組ものお客様が入ってきては入店をあきらめざるを得ないお客さんもいるくらいの人気店になっている。その比率は男女半々とかなり両者に人気のあるお店と言って良いだろう。
さてそんな観察をしている中拉麺が到着した。こちらは千成さんには味わった事のない平打ちぢれ麺と拉麺までも種類によって麺も変えてきている。それは絶妙な節系スープにやさしいコクを麺が良く拾いあげる。自家製のロース系チャーシューは香味スープとチュルチュル食感の麺を決して邪魔しないおとなしめの味に仕上がっている。
とにかくそれぞれの種類に応じて絶妙なバランスに仕上げられたこちらのお店は、2018年もお腹のすき具合に合わせて頻繁に利用させていただきます。
PS:ここまでこだわればもうそろそろ店内禁煙で良いのではないだろうか、人気店が禁煙にしても売り上げが増えることはあっても減る事は無い!と言うデータもあるしそこだけが評価をちょっと下げている部分として特筆させていただく。
4位
2回
2017/03訪問 2017/03/11
11時から開店のこちらのお店、お店の前で待ち伏せ的な少々喰いぎみの訪問。
二人のお姉さんには、棒立ちするスーツ親父はセールスか銀行マンか?と言う目で静観される。
間に耐えきれず、「ども、中、いいですか?」と言い放てばやっとお客と認識される。
「あ、いらっしゃいませー」と、店内の席まで案内を受ける。
空間は変則的なメゾネットになっており、おもいのほかこだわりの空間だ。
ボサノバの調べにリラックスしながらランチセットの注文方法を伺う。
メニューにある様々な選択肢は全てセット料金で、メインをオムライスかドリアで注文する。
よくある洋食店と思いきや自信有るものの2種のみの提供。
これこそ真のこだわりと言うものではないか、最近こうお店は少ない気がしてならない。
(お客様のご要望に応える事が当店のこだわり・・などはこだわりではないと思うからだ)
当然鮮度の良いその日のお勧めサラダ・ドリンク・シフォンケーキがセットだ。
オムライスセット定番なら上記おかわり自由の税込み1200円と言うから驚きのコスパもうれしい。
コーヒーのドリップマシーンも高級機だし、シフォンケーキのホイップも新鮮そのもので勿論フリー!
メインのオムライスは火加減も絶妙でバターの香り豊かなフワトロはデミグラスソースにバッチリ!
中のケチャップライスも水分量や、やさしい味付けはこれ以上にない絶妙な仕上がりだ。
まさにこの至福に出会うためにブロガーとして食べ歩いていると言っても過言ではない。
県内の食べログの上位店にふさわしいお店ではないだろうか・・
5位
1回
2017/02訪問 2023/03/12
さて、今宵はお客様からのお勧めでこちらのお店へ。6号国道からクネクネと小路を過ぎて、最後はエイヤッ!と鋭角に曲がれば突如現る中華飯店「茶寮」さんだ。
本日はぜひメインに海老そばを食べなさいと指示を受けかなりのハードルでこちらに入店。
七時を過ぎた店内は以外に人で賑わいをみせている。ササーッと案内される席までの間に注文傾向を見とるが餃子にレバニラ炒め、麻婆豆腐にラーメンとこれといった人気メニューは無いようにみえるが
予約席に鎮座してまもなくやって来たのは海鮮春巻き。予め二つに割られた春巻きはインゲンのアクセントが実にキレイ、さて、ハフハフと熱々をいただく。う、旨い。これは海老やイカの旨味が芳醇に溶け合い海の幸が口いっぱいに広がるではないかい。
その感動もつかの間、レバニラ炒めがてんこ盛りでやってきた。少し厚めのレバーはカリッとした部分が絶妙に醤と絡み合いシャキシャキもやしとの相性も絶妙だ。しかもレバーは臭みがいっさい無い。
これなら昼の定食もかなり期待出来るであろうと感心しながらうま味に陶酔しているとメインやってきた。
海老そばだ、(確認していないがお客様が海老そばと言っていた)おー、黄金色のスープ上に薄めの餡が絡んでいるのはプリプリ海老を筆頭に白菜・チンゲン菜などの野菜たち。熱い事を予想し少しレンゲでスープをいただく
うまーーーぃ!!まさに始め人間ギャートルズで地球の外まで飛び出す絶叫の石のパターンのやつ。
クラッシックな細中華麺は上品なスープにちょうどよく絡み付き、甘い白菜とプリプリの海老が幾度と無く旨さのアリ地獄へ引きずり込んでくる。
何と幸せな一杯。個人差はあれど、ぜひご賞味あれ!少なくとも旨さの絶叫でマンモーくらいは仕留める事が出来ること請け合い。
6位
1回
2017/05訪問 2017/08/23
本日も圏央道の恩恵を受け気軽にこのエリアへ乗り込んだ。仕事も一段落しせっかくここまで来たのだからとググってみる。
2014年から地域を騒がせている人気店を発見!ミシュランの称号を受けたオーナーがラーメンを作っていると言うもの・・
蓮田の駅前に車を停めたら駅前通りの一画にあるこちらのお店、製麺からやってます、、的なディスプレイを脇目に狭い通路を入り込むのだが、このエントランスと言うものは旨い物を食べるときには必然的なもので食への期待感を更に高める効果があるような気になってくる。
高揚感もピークに達したところでガラッと店内の扉を開ければ結構コンパクトな作りとなっており、待ち客一人と会計一組で既に入口は踏み入れるスペースがない。ま、はやる気持ちをおさえ外のエントランスでしばし待つことにする。
しばらくすると店員さんから厨房の中心にあるカウンターへ案内される。
薄明かりの和モダンで構成された店内は雰囲気の良い和風喫茶の様でもあり、強火力でかけられた人数分のゆきひら鍋のスープは一流の料理人によって最適な出来上がりの瞬間を待っている。またそこに移される磨きあげられたラーメン皿も印象的だ。
清潔感溢れる中で注文したうたやラーメンが到着した。これはひのでやラーメンのベースとある。
鰹香るほたてスープはライティングに照らされて、小川のせせらぎのようにキラキラとその透明度を誇張し、浮かぶ白ネギは、まるで水面に散り浮く桜の花びらようではないか。その澄みきった品格あるスープをひとたび飲めば日本人で良かったと再認識する事請け合い。
また固めに茹で上げられた自家製細麺はほんのり上品なスープをまとうのに丁度いい。最後までしっかりとした麺は、歯でパツンと切れるコシが実に良い。
ここまで有名になるとやはりおひとり様のお客がかなり出入りしているが、皆口をそろえてハマグリラーメンを注文するではないか・・次回の注文がしっかりと自身決まった中、大満足でお店を後にした。
7位
1回
2017/05訪問 2017/05/26
国道を入るとすぐに左手二階からcojicojiの独特なサインが目に飛び込んでくる。細道を通りすぎること40メールも進めば同プロックに五台ほど収納できる駐車場がある。ただ敷地内に変則的な低いブロックの仕切りがあるのでぶつけないよう注意が必要だ。
さて、階段を上がりきると満席でも20名ちょっとしか入らない店内は、アジアンテイストがふんだんに盛り込まれ、調理器具や小物とイメージフォト等、ランダムに配置されているが、見方によってはセンスとはひとえに言いがたい雑多な感じにも映る。
しかしながら、配膳フロアは小綺麗でオーナー達の猫好きも垣間見れたりする。
さて、本日のランチをメニューから選択するが辛さの度合いが表記されているので勿論一番辛い①スペシャルスリランカプレートを選択。
こちらは各種野菜の惣菜と本日のカレー2種のセットプレートと言ったところか。中からチキンカレーとエビカレーを選択する。またフロアでのメニュー選びはしっかりと案内してくれるのも好感が持てる。
この時点で彼らの本物のスリランカ料理を食べていただこうと言う心意気も感じる。
またこの種のお店の多くはスタッフの仲たがいによる自滅や、利益追求からクォリティーが下がっていくジャンルのお店が多いのだが、スタッフさんを拝見するとしっかり日本人であることにも何故かホッとするのは自分だけだろうか・・
さて、前置きが長くなったが目にも鮮やかなプレートが配膳された。在庫が確保されたのか本物のバナナの皮にのった各種料理を配膳時にしっかりと説明してくれる。確かにココナツの、実を香辛料で調理したものや、現地の野菜を使用した惣菜などは説明されなければ見当もつかないが容は甘いや、辛い味を取り分け楽しみながらライスと一緒に口に運んでくれとの事
それにしても本当にこちらでしか味わえないスパイスや料理はおいしく、懐かしく本物で旨い。
元々北インドと違い南インド料理がスリランカにあたるのだろうが、オランダの影響を強く受けていて北インドのナンやドロッとしたカレーとは別物。むしろフルーツや野菜を香辛料でサラッと仕上げ、海が近いからか魚を料理に多様してくる。
またライスにも数種類ありインディカ米だけでなく料理によって相性の良い米が使い分けがされるのも大きな違いかもしれない。
話は戻るがこちらのプレートでのライスはおかわりも可能で入り口付近のご飯ジャーからこの日はオンプレートのライスとは違った味わいのバスマティライス(インディカ米)を味わう事ができた。
総じて言えばこちらのお店、若い日本人スタッフが遥かなるスリランカの郷愁を胸に、現地の味に魅了され採算度外視でこだわり抜いた食材や香辛料は絶品だ。
とかく大学や学生街の近隣店における店舗評価には彼らによる過大な評価がつけられがちで疑念をいだかざるを得ないお店も多々あるが、こちらは紛れもなく本物だろう。
今後も度々応援に来ようと心に決めお店を後にした
8位
1回
2017/01訪問 2017/01/30
本日の茨城は県東地区に来ている。
お昼はココと決まっている‼
なにしろ自分は理屈抜きに大好きなんじゃー、
何年も通っているがはじめてランチメニューを注文し、その旨さに加え、ビックリする程コスパの良いことにも気づいた。(だってランチメニューだもの)
もうこうなると誰にも教えたくなくなる程だ。
いや、教えよう、
いや、ダメだ。
やっぱり教えよう!
そう葛藤と戦いながらお店をあとにした。
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〈2010年のレビュー〉
こちらは本格正統派らーめん会津喜多方ラーメン蔵太鼓 麻生店!!が正式名称でしょうか・・
とにかく自分は熟成多加水麺極太ちぢれ麺が大好き!スープは澄んでて奥行きのあるコク!!チャーシューはもちろん会津の蔵出しチャーシューならフワトロ~!!!
この条件をすべてクリアできるのは鹿島・水郷ではココしかないのです。
近くには純輝さんや同じ系列の坂内さんがありますが、こちらがアクセスの良い大通りにあれば間違いなしの話題店でしょう。
そしてもう一つ特筆すべきは自分のラーメン道の中では標準のラーメンにどれだけコストパフォーマンスを感じるか・・にあります。
写真は営業途中によく食べる蔵太鼓ラーメン650円です。なんと標準がこれ!しかもランチ時はお新香プラス半ライスが無料です。(なんとこのふわとろチャーシューとたくわんが半ライスに相性バッチリ!考えただけでよだれがでます^。^)
やはり本店が喜多方なので地元でのオリジナリティーと話題性は落ちますがやはりおいしいものはおいしい、自分のベストラーメンです。
9位
1回
2017/11訪問 2017/11/14
本日は仕事で栃木へ・・こんな時は食べログ現在地モードでサクッと検索、出てきたのが「かくだや」さんだ。
せっかくなので場所的に佐野拉麺と考えていただけに迷わず決定。お店に到着したのが14時をまわっていたので混むイメージがないまますんなりと入店できた。
普段ならこんなにすんなり入店できない事が後から来たお客さんを見ているとわかる。お店は14:30で一旦休憩らしく既に空席がちらほらと出始めているのに自分の後の客足も途絶えないどころか入店するやいなや、真っ先に店頭のウェイティングシートに名前を書き込むお客様が後を絶たない。まぁ、今ならすぐに座れるのに普段はそんなお店なのだろう。今日は運が良い。
入口のお二人席を一人で陣取ればお初のお店は素ラーメンと決まっている。すんなりとオーダーを済ませ店内の小綺麗さに感心しながら、スタッフさんも無駄のない動きで気持ちがいい。
しばらくするとラーメンがやって来る、スープが器からはみ出しそうな久々に見るなつかしい風景、店員さんがそろりそろりと運んでくれる姿に一杯入魂を感じずにはいれない。
熱いスープにレンゲを入れると澄んだスープからは奥深い旨味に予想外のパンチある塩気だ。だがその塩気は手もみ縮れで佐野拉麺にしてはやや幅広でコシのある麺、そしてただ薄く縮れている部分だけで無く、時折厚めで芯を感じ無造作に感じる部分も計算され尽くした麺と絶妙にマッチングしているところに脱帽。
完成されたスープも麺もトータル上品な印象を受ける中、食べ進めると麺が予想以上の大盛りに個人的にはこのタフさにノックアウトだ。
久々にスープ・麺・量と個人的にはパーフェクト、あらためて食の奥深さとこの出会いがまた新たなおいしさ探しの旅へのエネルギーになる。
10位
1回
2017/02訪問 2017/02/17
お昼くらいは久々においしいご飯と味噌汁が食べたいと思いこちらへ。
とにかくこちらを知らずに行きずりで寄ろうなど無理、通りからまず気づかれることの無い外観だ。
本日も着いてみれば駐車場には結構な車が留まり、靴を脱いで店内に入れば既に20~30人弱収容できる店内は満席に近い。
表にある小さな掲示板から本日のランチを確認、注文すればあとは待つだけ。早めに来たが既に待っているお客さんは多く、ひとまず日本茶でも頂いてと・・
に、日本茶が旨い!う、旨いぞー!
どこかで流行ったマンガの師匠みたいに自分の中で小噴火のリアクションが起こっている。これはまさにこれから美味しーランチを食べさせてくれるかと予感させる大切なプロローグ。
前菜のサラダは美しく盛られ、お好みのドレッシングの選択が可能。小鉢に盛られたマリネはかなり手の込んだもので十分においしい。
そして本日のランチであるお刺身と熱々の天ぷらをいただく。
どれもいいネタを厳選しているのがよくわかるし、何よりも仕事が丁寧、まさに日本のお、も、て、な、し、を感じる事ができる。
勿論、おいしい味噌汁にご飯をいただき、お愛想は食後のコーヒー付きで税込み1000円!!
ブロガーさんのコメントでもあるようにランチが熱い界隈であることに違いはなさそうだ。
2017年も様々な食の出会いがありました。お酒、和食、ラーメンに関しては好きなジャンルに対して更に一歩踏み込んだお店に行けたのが特徴でしょうか。食の世界は更にその奥深く興味深い。多くの感動をいただき2018年ももっと自分の「好きなもの」に偏ってみても良いかな・・と考えております。共感されるジャンルがある方や食の似たブロガーさんにも新しい情報発信が出来たら幸せですね。