いおしろさんのマイ★ベストレストラン 2013

レビュアーのカバー画像

今日もまた 裏路地行かば 千鳥足

メッセージを送る

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

それほど有名でないツウ好みと思われる居酒屋を主にエントリーしてみました。

マイ★ベストレストラン

1位

大串 (虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、内幸町 / 居酒屋、もつ焼き)

2回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.4 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2018/09訪問 2021/08/29

店名どおりの大串でぃ!

虎ノ門駅からほど近い場所ですが、
いつも新橋からブラブラ歩くとたどり着いてしまう「大串」

暖簾には大きく「やきとり」とありますが、
店内に入るともつの匂いが充満している、「やきとん」の店です。

カウンターが10席強でテーブルは4人卓が6つほどあります、
安っぽい椅子が並び、ここが省庁に近い虎ノ門とは思えない雰囲気、
どうみても下町の安酒場です、葛飾立石にでも瞬間移動したような気がしました。

地下室もあり、なんとカウンターの中から地下への階段が・・・・
常連らしき団体さんが数名降りていきました。
うーんいつか地下も覗いてみたいなぁ~

18時前の店内は2組の常連客がいるだけで空いていた。
遅めの時間のほうが混んでいるそうです。

客層は場所柄、お役所系が多いですね、
確認した限りスーツ系の職業の方オンリーですし
未だかつて女性客を見かけたことがありません。

店主の老夫婦と女性おばちゃんスタッフ、
しばらくすると働き盛りの男性も出てきました、
どうやら跡継ぎのようですね。

瓶ビール大540円を飲みつつ注文したのは、
【もつ煮込み 340円】店に漂うもつの匂いはこれだったんですね。
小さめの器に盛られたもつ煮込みは、1人で食べるにはちょうどいい量ですね、
もつの臭みの残り具合も良い感じです。

突き出しは塩豆です、メニューにもしっかり「塩豆」とあります、
居酒屋メニューには珍しいですよね。
店主の好みなんでしょうかね?
塩豆は酔う前はすごく硬いと感じるのだが、
ほろ酔い気分になって来る頃には普通に食べれるようになります(笑)

この店メニュー数は少ないです、他のメニューは冷奴、湯豆腐、ラッキョー、冷トマト、お新香、
そして納豆、さらに納豆デラックス、そんなもんですね。
ちょっと納豆と納豆デラックスの違いが気になるところですが、
納豆はそれほど好きでないのでパス。

やきとんは1本140円で、たん はつ れば ひも(シロ) がつ こぶくろがあります。
レンガに囲まれた焼き台で大将が炭火で焼いています。

まずは【ひもタレ】店名どおり大串です! 
ボリュームたっぷりですね~
肉厚があり食べごたえ充分です、
たれはあっさりしていてもつの味を引き立て合う感じです。

「シロ」を「ヒモ」とよぶのは「シロ」が「塩」と聞き間違えるからそうです。

【がつ塩】デカすぎ! 1片で口の中いっぱいです。顎が少しつかれます~
【こぶくろ塩】こちらもビックサイズ、そしてプリプリして旨い!
かつて無いボリュームです。

【ればタレ】こちらは普通サイズでした、ネギ間になってましたね。
【ハツ塩】大きくてプリプリ、ネギ間です。
【タン塩】ネギ間になってます、厚めのタンで中が柔らかい。

ガーリックパウダーをかけて食べると美味しいとおばちゃんに勧められ、
試してみるとこれが旨いんだな~ 
ガーリックパウダーをかけるのは長門やきとりのスタイルですね
ぜひお試しあれ。 

ビールを飲み干した後に注文したのは、【焼酎グラス255円】
氷の入ったグラスに焼酎ロックが注がれていて、
カウンターに置いてあるウイスキーのボトルに入った梅シロップ(天羽)を
自分で好きな量を入れて頂きます。

それぞれのウイスキーのボトルにゴムが巻いてあるのだが、
何のために巻いてあるのかわかりますか?

●おススメの品【こぶくろ塩】


----追記-----

【温豆腐 300円】は木綿豆腐お湯には浸かってない
温めた冷奴状態で出てきます。

【お新香 300円】綺麗にボール状態に盛られて綺麗~

働き盛りの男性は2名いて、息子さんということです、
なんとか後を継いで欲しいものですが・・・

  • がつ塩、こぶくろ塩
  • お新香
  • 塩豆

もっと見る

2位

やきとり おばこ (新小岩 / もつ焼き、居酒屋、ホルモン)

4回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.3
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.1 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2018/12訪問 2021/08/29

新小岩に「おばこ」あり!

子供の頃、親につき合わされて何度か行った店、
何十年ぶりかに今度はその親を連れて行ってみました。
創業は昭和33年だそう。

駅周辺の繁華街から離れた場所にあるので、
地元客しか来ないような店です。
子供の頃は広い店だなぁと感じましたが、
大人になって来てみるとさほどでもありませんね(笑)
カウンターは7席、テーブルは16人がけで、
座敷にテーブルが3つ。

さすがに年季の入った店内は18時台でもう満席に近く
一番奥の座敷が開いていたのでそこに通されました。
奥の座敷はいったん厨房近くを通りお店の住宅用玄関から上がります。
もうほとんど自宅の部屋呑み状態です。

まずはビールとレバ刺し500円を注文
明日の仕事を考えてニンニクをやめて今日は生姜でいただきます。
厚切りのレバーは旨いですね。

お通し代わりに来たおしんこ大、 3人にはちょっと多すぎます。
てか、ご飯が欲しくなりますね。
焼き物はあぶら、かしら、はつ、
しろ、がつ を2本ずつ頼みましたが、
運ばれてきた串はすべて1枚の皿に盛られて大迫力!
特にアブラの大きさがデカい!
他店の2倍はゆうにあると思います。
こんなの1本食べたら胸焼けしそうです。(笑)
串は全体的に焼きすぎ感があるのがちょっと残念。

他の串もやはり大きいですね。
とりあえず2本ずづ、
他の皿に盛りなおしてそれぞれ写真を撮りました。

他店より基本的に具が大きいので、
頼む際には気を付けましょう。
そんなサービス満点の良店です。

---------------------------------
《再訪》
一人で刺しを食べたかったが、レバーにするがハツにするか迷っていたら、
ハーフ&ハーフもできるというのでお願いした。
プルンプルンのレバーとハツは相変わらずうまい。

生野菜 450円がボリュームたっぷり! マヨたっぷりでびっくり!


《再訪》
2015年6月12日からの豚刺し禁止の前に、
「おばこ」のレバ刺しを最後に食べようと、
駆け込みでレバ刺しを食べに行きました。

生姜と塩のアッサリレバー、
ニンニクにすれば良かったとちょっと後悔
両方頼んでいる常連もいました。

「おばこ」は木曜日が定休日なので10日の水曜日が生食最終日、
その前に何度か来店しましたが、
連日満員で入ることが出来なかった。

《2015年12月 再訪》
街のどこかしもが浮かれているクリスマスの日、
こんな日に若いカップルが来るような
ロマンティックな店では無いので、案の定空いてましたヨ。

1人で入店すると、
「カウンター空いてますけど、テーブルでもいいですよ~」
と言われたのでテーブル席へ。

じっくりと煮込まれたモツ煮込みと、大ぶりな串を
ビールで胃袋へ流し込む、こってりしたモツの合間に
突き出しのお新香で箸休め。

お会計は1,350円、これで年が越せるわ・・・

おすすめの品【アブラ】

  • しろたれ
  • 最後の豚レバ刺し
  • (説明なし)

もっと見る

3位

太平 (菊川、森下、清澄白河 / もつ焼き、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2013/04訪問 2013/06/22

ボリュームのある串が男心をくすぐる!

以前、森下の居酒屋で飲んだ帰りふらふらと散歩しつつ、
菊川駅まで来てしまいその時見つけたもつ焼きの「太平」

あとで食べログでチェックしてみると、大ぶりの串と【子袋刺】がとっても旨そうだったので、
またまた途中下車して行って参りました。

18時過ぎに入店すると1名の常連の先客、
カウンターのみ8席程度の狭い店内、
主人の趣味であろう加山雄三関連のポスターなどが貼られています。

ご主人は見た目はちょっといかつい感じですが、
応対は物腰がとても柔らかく、拍子抜けしてしまうほどです。
店の一番奥にはリザーブ席として1人分の簡易スペースがありますが、
いったい誰用なんでしょうかね??

一人だったのであの【子袋刺】を頼んだら他のものを食べられなくなりそうだったので、
今回は串で【シロ】【カシラ】【テッポー】【コブクロ】を注文。

飲み物は【ジョッキビール400円】【チューハイ350円】を頂きました。
チューハイは飲んですぐにキンミヤ焼酎だとわかるぐらい濃い!

串は1本から注文OKで、噂どおり大きめです。
下手な店の2本分ぐらいはありそうです。
まぁ1本150円ですからCPから考えるとそれほどでもないかもしれないけど、
やっぱり大ぶりの串は食べごたえがあっていいですよね~。
【シロ】は柔らかくて、【テッポー】は少しゴムっぽく、口に残るのだが、
臭みもなく味はいいので長く楽しめる分【テッポー】の方がお得かもしれない。(笑)

タレは濃い目の甘めでかなり串にからんでいるので、
ちょっとうるさい感じでした、塩はちょど良い塩加減。
焼き加減もちょうどよかったです。

ボリュームがあるので4本食べただけで結構お腹が満たされます。

ちょっと飲んでいる間に次から次へと常連客が入ってきて満席状態になり、
常連さんの話とご主人の話を聞いているだけで暇つぶしになりました。

飲んでいる最中から、次に来るときはお腹を空かせて来て、
【子袋刺】と【軟骨】【レバー】【ハムカツ】を食べようと心に誓うのであった。

おすすめの品【テッポー180円】

  • シロ
  • コブクロ
  • (説明なし)

もっと見る

4位

河本 (木場、門前仲町、越中島 / 居酒屋)

2回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2016/11訪問 2017/10/28

主役不在でマイナーチェンジ

(2016年時点)

久しぶりに「河本」へ行くとなにやら張り紙が・・・

「しばらく休ませていただきます」
そしてその下には、
「仮営業」とあり細かく営業時間が書かれている

『どういうこっちゃ??』
店内へ入ると女将さんではなく違うおばちゃんが接客していた。

事情を聞き込みすると女将さんは体調を崩してしまったそうで、
親族で仮営業しているそうだ。
なので、以前提供していた【煮込み】や【湯豆腐】などのメニューは無く
調理の必要がないような簡単なものしかない。

【とうふ 100円】は冷奴です、
【ソーセージ 100円】は想像どおり魚肉ソーセージでした、

あの煮込み、もう一度食べたいなぁ・・・


木場駅から5分程度行ったところに、
開発された周りの雰囲気に明らかに取り残された店「河本」
格子窓と波トタンに囲まれた平屋の店舗は今にも朽ち果てそうです。

17時前に来たところ、暖簾が出ていなかった。
あれ?食べログで調べると16時開店になっているのになぁ・・・17時の間違いかな?

すりガラス越しに覗ける店内にはなにやら人影は確認できるのだが、
暖簾が出ていないのに入るのは失礼かと思い、
近くのヨーカドーでしばし暇を潰し17時過ぎに来てみると、
いまだに暖簾が出ていない・・・

すると常連客らしき人が店に入っていくではないか!
暖簾は出ていないが、営業はしていたんだ~!

引き戸を引きカウンター内の女将に「いいですか?」と聞くと、
「どうぞ~」と通された。

店内はカウンターのみで14,5席あります。
カウンターは時代を感じさせ貫禄すらあります。
丸と四角の腰掛けも重要文化財物ですかね(笑)
壁にはご当地提灯が引き詰められ、
壁から天井まですべてのものは茶色く変色してしまっている。
しかし外観から想像するよりは店内はしっかりとした感じです。
それにしても東北地震の際によく保ったものだなぁ。

カウンター内には給仕をする80歳は超えてるであろう白髪を結い上げた女将さん、
奥の厨房には大将らしき人が調理しているようです。
しばらくすると女将の娘さんらしき人も加わります。

さて料理の方は【煮込み300円】があっさりと煮こまれ、
プルンプルンのモツが旨い!

【おでん400円】は大好きな大根をいれてもらい、あとはお任せしました。
大根、昆布、ごぼう巻き、厚揚げ、つみれ、ナルトといろいろ盛られてます。

【湯豆腐小100円】は熱々の木綿豆腐を薬味の入った醤油で頂きます。

【ホッピー300円】は氷が入っていない正統派、
女将が手慣れた手さばきで焼酎をグラスで測りジョッキに注ぐ、
その素早い姿は映画「カクテル」のトム・クルーズの様です。(笑)
自分でジョッキにホッピーを注ぐとちょうど一杯になります。

お客がいる割にとても静かな店内で、
表の車が通り過ぎる音がやけに大きく聞こえる、
なんだかこの酒場だけが、せわしない東京の街と違って時間の進み方が遅いようです。

おすすめの品【煮込み300円】

  • とうふ
  • (説明なし)
  • ソーセージ

もっと見る

5位

はむら (新小岩 / 居酒屋、もつ焼き)

1回

  • 夜の点数: 3.1

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.9
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2015/12訪問 2016/05/13

新小岩の隠れた実力店

《2013年3月》
店内はカウンター10席と4人卓が2つと小さめです、
壁にはパウチしたメニューが整然と貼られています、
月の定休日までパウチして貼られているのから想像するに、
店主はかなり神経質な性格なんでしょうかね?

串は1本100円と安く【シロたれ】【テッポーたれ】【子袋塩】【カシラ塩】をいただきましたが。
シロがボリュームがあり肉厚でおすすめですね。
カシラも噛む程に味がにじみ出てきてとってもジューシー!
タレは見た目は濃い色をしているがアッサリとした味わい。

【串かつ300円】も頼んでみましたが、こちらも旨い
カリッと揚げたてのカツが美味しくないわけが無いわな。

小さい店舗の割にメニューが豊富で店主が料理好きなんだろうなぁと想像出来る店です、
店員さんに聞くと新小岩で開業50年を超すらしい。

女性にもおすすめできる店です。

------------------------------------------------

《2014年9月再訪》

レバ刺しが提供終了していたので替わりに注文したのは、
【もつ刺盛合せ 600円】 ガツ、ハツ、タンの3種盛りです、
ゴマ油がかかったタンとガツのコリコリした食感がたまりません。
刻みネギもモツ刺しが見えなくなるほどのたっぷりサービスです。

【牛すじ皿盛り 400円】は、
牛すじと糸コンニャクを煮てネギを加えてピリ辛に和えたもの、
結構辛いのでビールに合うね。

--------------------------------------------------------
《2015年12月再訪》 写真追加

【鳥皮カリカリ揚げ 350円】
パリパリでスパイシーで旨い

【自家製ポテトサラダ 400円】
ポテトとサラダがしっかり混ぜあわせてあるタイプ

【せんまい刺し 400円】

【もやし大豆 250円】

  • もつ刺盛合せ
  • シロたれ
  • (説明なし)

もっと見る

6位

江戸政 (東日本橋、浅草橋、馬喰町 / 焼き鳥)

1回

  • 夜の点数: 3.4

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2013/04訪問 2016/12/17

焼き鳥屋の原型を残す店「江戸政」

何かの本で両国橋の近くに旨い立呑屋があると読んで、
食べログで探したところこの店がヒットしました。

仕事が早めに終わった17時過ぎに途中下車して寄ってみました。

大正13年(1924年)創業らしいですが、元々は屋台だったようで
店内には使用していた屋台を利用したカウンターが転用されています。

現在の焼き鳥の形態の元は、関東大震災の後になって屋台で売られたスタイルらしく、
大正13年(1924年)創業ということは、
旧両国国技館の頃から力士の腹を満たして来たのでしょうか?

それにしても駅からも離れた辺鄙なこの地ににどうして店を構えたのでしょうかね?

店内にはその屋台カウンターを含め10数名程度で一杯になりそうなぐらい狭い、
場所柄ですかね、力士の手形がたくさん貼られてます。
力士が来店したらさぞかしギュウギュウになるんだろうなぁ。

先客がすでに屋台カウンターを占拠しており、
普通のカウンターに通されると若い女将さんに、最初の焼き物はセットになると言われ、
よく理解できなかったが、とりあえず「はい」と答える(笑)

次に飲み物を聞かれますのでとりあえずビールを注文、
この店、飲み物は前金精算で中瓶は450円でした。
瓶ビールの栓を開けるのもセルフでした。

次に「たたき」は生にするか焼きかを聞かれます。
生はあまり食べる機会がないので生にしました。

【たたき生】は焼き鳥のタレが注がれた小皿に、
ゴルフボール大のつくねが、2つ盛られています。
生なのでそれほど味は無くユッケを食べている感じがしました。
勧められたワサビをつけて食べると一層おいしくなります。
日本酒の方が合いそうですね、ちょっと筋が残るのが難点。

次に焼き物の【レバー】が1本出て来ました、このレバーが旨くておすすめです!
ホロホロに柔らかく濃厚な味、柔らかいので串は2本刺しになっていました。
薬研堀も近いこともあってか、七味も美味しい感じがします。

最後に【ピーマン肉詰め】と【ハート】【焼鳥】がそれぞれ1つずつ、
特に串のボリュームには驚かされた、こんなに太い焼き鳥は珍しいね、
よく中まで火が通るなぁと感心するほどです。
硬くなりがちな焼き鳥ですが、とても柔らかくジューシーな焼き加減でした。

ハートの脂身っぽい部分が非常に美味しかったので、
追加で【かわ】も頼んでみたかったけど、
お腹も満たされたしここでお勘定してもらい、お代は1,300円。

とても美味しいかったので他の串も試したいけど、
やっぱりセットを食べてからじゃないと注文できないんだろうなぁ・・・
メニューが焼き鳥と飲み物だけというのも辛いなぁ、
箸休めになにかアッサリした漬物や奴なんかがあるといいなぁ~

  • たたき生
  • ピーマン肉詰め、ハート、焼鳥
  • レバー

もっと見る

7位

やきとん みつぼ 江戸川橋店 (江戸川橋、神楽坂、早稲田(メトロ) / もつ焼き、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.3

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.1 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2013/10訪問 2014/02/21

コリコリの食感のモツがいいね!

2013年10月再訪

いつの間にかレバ刺身は提供中止したみたいですね、

仕方なく【ガツ刺し 350円】を注文。
ボイルされたガツは大きめにカットされてコリコリとした食感、
少し香ばしい感じがしたのは少し炙ってあるのですかね?
ニンニク 生姜ネギが薬味、タレは酢じょうゆにレモンスライスでさっぱりといただきます。

【Aセット 880円】は串5本と生のセットです。
串の種類はおまかせになります。

江戸川橋駅通路にポスターが貼ってありました、
もつ焼きやのポスターは珍しい(笑)

------------------------------------------------
平日の18時過ぎに寄ってみると運良く席が空いていました。

カウンターが10席程度とテーブルも10席ぐらい、
若めのご主人が入り口横で串をせわしなく焼いているのですが、
たまに串にハサミで切れ目を入れているのが印象的です。

私が入ると残りの数席もすぐに埋まってしまいましたが、
驚いたことに入り口の焼き台の横に20センチ四方の可愛いカウンターがあり、
そこがエクストラ席として1名座ることができるんですね。
夏場は焼き台の目の前なので暑いかもしれませんが、
冬場は特等席じゃないでしょうか?

ちなみに炭は火力が安定する人工炭で、2台目の焼き台はガスでした。

生ビールは450円、チューハイは290円。
はじめにドリンク1杯と串焼き5本がセットになったセットメニューを勧められたが、
串を選ぶことができないそうで、シロとカシラを必ず食べたかったので、
別々に頼むことにした。

カシラとコブクロを塩で頼み待っている間に【レバ刺身350円】で繋いだ、
レバ刺は2杯酢のようなタレがかかって生姜とニンニクも添えあります、
スライスではなくぶつ切りなので、なんとも豪快な感じがします。
しかも350円でこの量! 安いなぁ~

【煮込み290円】は安いが量は少なめです。

【カシラ】は少しねっとりとしてジューシー、
【コブクロ】は焼きながらハサミを何度も入れてあり、
食べてみると驚くほどにコリコリの食感! この食感はたまりませんね。

【シロ】【テッポウ】はタレで頂きます、
シロも他店とは違いコリコリしてます、
テッポウはさらにコリコリで噛めば噛むほどうま味が染み出してくる感じで美味しいね。
たれはちょっと甘いが、さらっとしてそれほど絡んでいないのでちょうどいいかんじです。

【ハツモト】は脳天に響くコリコリ感であっさり味。

【キク】塩は大ぶりの脂身が柔らかく噛めば噛むほど味わい深いが、
ちょっと脂がちょっとしつこいかな、ネギ間なのが助かるわ。

高田馬場と池袋店はもっと広いようなので、
いずれ行ってみたいですね。

【おススメの品 コブクロ、レバ刺身】

  • テッポウ、シロ
  • 煮込み
  • (説明なし)

もっと見る

8位

居酒屋やしろ (根津、東大前、千駄木 / 居酒屋、食堂)

1回

  • 昼の点数: 3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 2.9
    • | 雰囲気 2.9
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/05訪問 2014/05/26

ブリ大根が旨すぎる!

根津でランチ店を探し歩いていると「居酒屋やしろ」という店が気になった、
隣の「和幸」もよさそうだったが、なんとなくこちらの暖簾をくぐった。

外観はもろ居酒屋、暖簾にも大きく居酒屋とあるしね。
入ってみるとカウンターが5席しかなく、
狭いなぁ・・・と思ったら奥には座敷席がありました。

店主一人で調理から配膳までやっています、
メニューは刺身系が多かったですが、
壁の短冊メニューに本日のサービスランチ 【串かつ定食600円】とあったので、
それに決めました。

しばらくするとパチパチと串を揚げる音がカウンター内の厨房から聞こえてきます、
黒いトレーに載せられた定食のセット、小鉢にはブリ大根、
そして味付け海苔まで付いています。
串かつは2本、みそ汁とお新香まで付いて600円だ、こりゃ安いわ!

串かつは衣からパチパチと音が聞こえるほどの揚げたて!
衣は非常にバリバリです、これぞ男飯だね!
凶器になりそうに硬い衣に立ち向かう!
キャベツの千切りも粗めで男っぽい。(笑)

そして小鉢のブリ大根が旨い! メインの串かつよりも旨い!
これだけでおかず力が十二分にある。
普段食べないブリの目玉まで食べてしまうほどのおすすめの一品。

味付け海苔も付いてるんで、ご飯が足りなくなりますね、
味噌汁は大好きなしじみの味噌汁でした。

機会があれば夜も来てみたいですね。

  • 串かつ定食
  • 串かつ定食
  • (説明なし)

もっと見る

ページの先頭へ