いおしろさんが投稿した鯉とうなぎのまるます家 総本店(東京/赤羽)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

今日もまた 裏路地行かば 千鳥足

メッセージを送る

この口コミは、いおしろさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

鯉とうなぎのまるます家 総本店赤羽、赤羽岩淵/居酒屋、うなぎ、海鮮

1

  • 夜の点数:3.3

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.4
      • |サービス 3.3
      • |雰囲気 3.3
      • |CP 3.1
      • |酒・ドリンク 3.1
  • 昼の点数:3.3

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.4
      • |サービス 3.3
      • |雰囲気 3.3
      • |CP 3.1
      • |酒・ドリンク 3.1
1回目

2014/07 訪問

  • 夜の点数:3.3

    • [ 料理・味3.4
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク3.1
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人
  • 昼の点数:3.3

    • [ 料理・味3.4
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク3.1
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

昼酒飲むなら「まるます家」

《2014年7月再訪》

17時前に入店相変わらず混み合ってます、
赤羽には昼あがりの仕事している方が多いのでしょうか??
そしてやっぱりこの時間ですでに鰻系の品切れが多いです。

【鯉あらい】【鯉こく(みそ汁)】【バラミポン酢】
そして【酎ハイモヒート】も試しました。

【鯉あらい】は酢味噌でいただくので臭みは感じません。
前回食べた【鯉の生刺し】のほうが跳ねるような
弾力があって美味しいかな。

【酎ハイモヒート】酎ハイにライムとミントがついてきます、
スッキリとして美味しい、


---------------------------------------
《2014年2月》

前回訪れた日は月曜日で、まさかの定休日!
皆さん気をつけましょう~。

という訳で、赤羽遠征2度めは、
朝からやってる居酒屋「まるます家」です。

昭和25年創業というが店舗はそれほど古くなく、
外観は普通の安居酒屋+テイクアウト鰻屋です。

有名店だけど真っ昼間でしたから、まぁ半分ぐらいの入りだろうと、
たかをくくって暖簾をくぐると、唖然・・・ (゜A゜;)ほぼ満席です!
日中の閑散とした辺りの商店街からは考えられないような賑わい!

しかもスーツ姿の中年サラリーマンも半分ぐらいいます、
『あんたら昼間っから何してるの!!』と思わず叱りつけたくなりますが、
自分も同罪です・・・ m(__;)m

30席程度あるカウンター席にテーブル席が3卓ほど、
2階は座敷になっているそうです。

接客は女性スタッフ5名ほど若い留学生からおばちゃんまで色とりどり、
手元だけ見える厨房にも調理人が4,5名いるようです。
満席で少々うるさい店内で張り切って仕事をしている様子は見ていると
ご苦労様って声をかけたくなります。

その女性スタッフに一番近い席に通されました、
常連さん向けの席なのでちょっと緊張するなぁ。

ラガー大550円を頼み、とりあえず鰻を食べようと
【鰻カブト焼き】を頼むが、なんと14時時点で売り切れ!

それではと【鯉の生刺し600円】を注文、薬味はニンニクか生姜か選べます、
【鯉のあらい】は昔よく食べたけど、刺し身とどう違うのかなー??
と思いつつ刺し身を食べてみると、ものすごい弾力!
ちょっと骨が残っているようでしたが、
鯉ってこんなに弾力のある魚だったのかと驚きました。

あとでネットで調べてみると鯉は身が硬いので、
温水や冷水で晒した【あらい】で食べやすくするのだそうで、
刺し身は厚く切るとどうしても骨が残るそうです。なるほど~

手元だけ見える厨房では、美味そうな白菜の浅漬がいくつも用意されていました、
メニューを見てもそれらしき品がないので不思議に思うと、
お盆に並べた浅漬を「白菜の浅漬け100円でーす」と売り歩く。

皆さん手上げて受け取っていたので
つられて手をだしてしまいました(笑)
一人で食べるにはちょっと量が多かったなぁ~

あっさり味が続いたので、今度は【なまずのから揚げ500円】
なまずなんてあまり食べた記憶はございませんが、
こちらも、なんとも言えない弾力です。

鶏からの様な弾力ですが、鶏からの様な脂っこさは無く、
淡白で上品な味わい、ポン酢ともみじおろしが合います。

そうこうしているうちにうな重や蒲焼きなどの鰻も高い方からどんどん売り切れになっていきます、
14時台でこんな調子だと夜の料理は何が残るんですかね??
昼間っからわいわい飲むにはおすすめです。

  • 鯉あらい

  • バラミポン酢

  • 鯉こく

  • 鯉の生刺し

  • なまずのから揚げ

  • 白菜の浅漬け

  • カウンター足元

2016/12/18 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ