いおしろさんが投稿したみますや(東京/淡路町)の口コミ詳細

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今日もまた 裏路地行かば 千鳥足

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みますや小川町、淡路町、新御茶ノ水/居酒屋、日本酒バー、焼酎バー

1

  • 夜の点数:3.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.7
      • |サービス 3.4
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 3.4
      • |酒・ドリンク 3.4
1回目

2014/01 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

初代考案の歴史ある牛煮込み

ありふれた商業地の中にひっそりと赤提灯と縄のれん、
店舗は昭和初期建造で外壁の銅板の緑青が時代を感じさせます。
明治38年創業「みますや」東京に現存する最古の居酒屋としても有名。

間口はそれほどないので、店内に入ると奥に広いので驚く。
入ると土間のテーブル席と、左右に小上がりがあり更に奥にも部屋がある。
手前半分と奥半分では年代がちがうように感じたが、
それにしても想像だにしていなかった大箱店だ。

聞くと奥の座敷で大宴会も開けるそうです、
こんな歴史ある店で、飲み会なんか開けたら素晴らしいね。

店内は趣きのある見事な造りです、神棚や梁、柱など年代を感じます。
タングステン光の明かりの具合もちょうどいい感じで落ち着きますね。

店の中央に位置する、いかにも古い造りの2階への急角度の階段の下のスペースに、
場所に店主が番頭机に座って、店内に目配りしています。

18時前の単独入店で、空いてましたが予約席が多く、
6名テーブル席に相席でした。

白衣を着たフロア店員は5名ほど、その半分ぐらいがアジア系の外国人のようです、
黒札の品書きが掲げられていますが、座った位置からは真後ろの真上にあるので、かなり見づらい。 
手書きメニューもあるが、相席必至なので離れた人が見ると戻ってこない~

生ビールは600円、酎ハイ350円、お通しはきぬかつぎ2つきり、
しばらくするとお通しの種類が変わって、ねぎとろになってました。
ちょっと存した気分。

【牛煮こみ600円】は牛の正肉やバラ肉などを使用し、
甘めのすき焼きのような仕上がり。
吉野家の牛皿に似た感じではあるが、
浅草の牛鍋屋の味に魅せられた初代店主が、
自分の店でも安く提供できるように考案したという逸品です。
溶き卵と御飯が欲しくなるね。

【しめ鯖700円】は酢が効いた感じ、
私にとっては苦手なタイプ・・・

【どぜう丸煮600円】は玉子も少し入ってなっているので柳川と似た感じでした。
骨がゴリゴリしますが、身はとても柔らかく素朴な味わい。

【魚フライ600円】はアジフライでした、骨は取り除いてあるので、
思いっきりガブリつきましょう、こちらも御飯が欲しくなる。

超が付くほどの老舗店ですが、CPもそれほど悪くなく、何しろ趣のある店舗ですので、
またここで呑みたいと思わせる店です。

  • 牛煮込み

  • どぜう丸煮

  • 魚フライ

  • しめ鯖

  • お通し

2016/12/17 更新

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