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今日もまた 裏路地行かば 千鳥足
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いおしろ (50代後半・男性・東京都) 認証済
この口コミは、いおしろさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
夜の点数:3.4
2014/07 訪問
己の仕事への自信と、お客への目配りも忘れない姿勢がいい
東十条で人気店の焼とん屋「埼玉屋」16時開店というので数分前に到着すると、すでに3,4名店先に用意された椅子に座り並んでいました、私達が並んだ後ろにもどんどん列が伸びてゆく・・・1954年創業、店舗は新しく無駄な装飾もなく簡素で清潔な感じです。16時になり扉が開かれ中へなだれ込む、店の人からは特に先導もされないので、皆さん適当に座ってゆきます。店内は20席程のコの字カウンターと、テーブル席があり30名程度が入れそう。私とツレは焼き台の近くの席へ陣取る。店主の息子さんらしき人から、串は9本のおまかせだと説明される。そして端から順番に飲み物の注文を受ける、めずらしい生ホッピーがあったのでこれを頼みました。そして突き出しにはクレソンと大根の和風サラダ、クレソンが多く一度にこんなにクレソンを食べるのは初めてだ。思わずカメラを取り出し写真を撮ったら、ツレにこの店は写真禁止だと聞かされる、なんでも写真を撮っていると追い出されることもあるそうです、気をつけましょう。 そして下調べしておいてくれた相棒よ、ありがとう!追い出されずに済んだわ~皆さんが飲み物で一息ついた頃、大将が登場!短髪白髪頭の大将はそれぞれのお客さんに目配りしながら、串を焼き始める。大将のやきとん劇場の開幕である。ここの大将は串の解説をしつつ串を焼く、かなり味に自信があるのか、ゴリ押し感もあるが、確かにどれも旨いので、黙って聞く他ないね。焼きあがった串はめいめいの目の前にある四角いさらに1本ずつ配られてゆきます。まずは【アブラ(牛リブロース)タレ】タレなので、見た目は何処の部位だか分かりずらい、食べてみると赤身の肉々しい味と共にサシの脂の旨味が口に広がる。カルビのようなしつこさのある脂ではなく、サッパリとした感じの脂です。次は【シロ塩】タレではなく、素材の味がダイレクトに伝わる塩なのに臭みはなく、肉厚のしっかりとしたシロです。串が1本出てきたあたりには既にホッピーを飲み干していたので、次に生レモンハイを注文、この店は焼酎をシャーベット状にしてサワーで割る氷なしの酎ハイなので最後まで薄まることなく飲むことができます。3本目は【白レバー塩】周りを軽く炙った絶妙の焼き具合のレバーです。そして人気の【チレ】焼きあがってもすぐに食べてはいけない、待っていると店員さんがガーリックバターを載せに来てくれます。レバーに似た感じだが淡白な味なのでバターが合う。その他は【カシラ】は見た目も綺麗、脂身の多い【豚バラ】はネギ間でした、【タン】【ハツ】そして最後にサルサソースをつけて食べる【シャモ】滋味深いシャモ肉にサッパリとするサルサソースでシメる。串が1本づつ焼きあがる間に時間があるので単品メニューも頼みましょう【ポルコ】は豚という意味でミミガーとキュウリをオリーブオイルとコショウ、バジルで和えたもの。コリコリとした食感がいい。【牛煮込み】はビーフシチューの様でフランスパンを浸して食す。大将の話を聞きたければ焼き台の近くへ、静かに飲みたい方は焼き台から離れましょう(笑)まぁ大将の話も名物なので、やっぱり焼き台付近を狙いましょうかね。すべてのお客に目配りする姿勢は素晴らしい、でもたまに話しに夢中になり過ぎで、ホラホラ!串を焦がしてるよ~
記事URL:http://ioshiroi.blog122.fc2.com/blog-entry-809.html
2016/12/17 更新
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東十条で人気店の焼とん屋「埼玉屋」
16時開店というので数分前に到着すると、
すでに3,4名店先に用意された椅子に座り並んでいました、
私達が並んだ後ろにもどんどん列が伸びてゆく・・・
1954年創業、店舗は新しく無駄な装飾もなく簡素で清潔な感じです。
16時になり扉が開かれ中へなだれ込む、
店の人からは特に先導もされないので、
皆さん適当に座ってゆきます。
店内は20席程のコの字カウンターと、
テーブル席があり30名程度が入れそう。
私とツレは焼き台の近くの席へ陣取る。
店主の息子さんらしき人から、
串は9本のおまかせだと説明される。
そして端から順番に飲み物の注文を受ける、
めずらしい生ホッピーがあったのでこれを頼みました。
そして突き出しにはクレソンと大根の和風サラダ、
クレソンが多く一度にこんなにクレソンを食べるのは初めてだ。
思わずカメラを取り出し写真を撮ったら、
ツレにこの店は写真禁止だと聞かされる、
なんでも写真を撮っていると追い出されることもあるそうです、気をつけましょう。
そして下調べしておいてくれた相棒よ、ありがとう!
追い出されずに済んだわ~
皆さんが飲み物で一息ついた頃、大将が登場!
短髪白髪頭の大将はそれぞれのお客さんに目配りしながら、串を焼き始める。
大将のやきとん劇場の開幕である。
ここの大将は串の解説をしつつ串を焼く、
かなり味に自信があるのか、ゴリ押し感もあるが、
確かにどれも旨いので、黙って聞く他ないね。
焼きあがった串はめいめいの目の前にある四角いさらに1本ずつ配られてゆきます。
まずは【アブラ(牛リブロース)タレ】
タレなので、見た目は何処の部位だか分かりずらい、
食べてみると赤身の肉々しい味と共にサシの脂の旨味が口に広がる。
カルビのようなしつこさのある脂ではなく、サッパリとした感じの脂です。
次は【シロ塩】タレではなく、
素材の味がダイレクトに伝わる塩なのに臭みはなく、
肉厚のしっかりとしたシロです。
串が1本出てきたあたりには既にホッピーを飲み干していたので、
次に生レモンハイを注文、この店は焼酎をシャーベット状にしてサワーで割る
氷なしの酎ハイなので最後まで薄まることなく飲むことができます。
3本目は【白レバー塩】周りを軽く炙った絶妙の焼き具合のレバーです。
そして人気の【チレ】焼きあがってもすぐに食べてはいけない、
待っていると店員さんがガーリックバターを載せに来てくれます。
レバーに似た感じだが淡白な味なのでバターが合う。
その他は【カシラ】は見た目も綺麗、脂身の多い【豚バラ】はネギ間でした、
【タン】【ハツ】そして最後にサルサソースをつけて食べる【シャモ】
滋味深いシャモ肉にサッパリとするサルサソースでシメる。
串が1本づつ焼きあがる間に時間があるので単品メニューも頼みましょう
【ポルコ】は豚という意味でミミガーとキュウリを
オリーブオイルとコショウ、バジルで和えたもの。
コリコリとした食感がいい。
【牛煮込み】はビーフシチューの様でフランスパンを浸して食す。
大将の話を聞きたければ焼き台の近くへ、
静かに飲みたい方は焼き台から離れましょう(笑)
まぁ大将の話も名物なので、
やっぱり焼き台付近を狙いましょうかね。
すべてのお客に目配りする姿勢は素晴らしい、
でもたまに話しに夢中になり過ぎで、
ホラホラ!串を焦がしてるよ~