14、15、16は仕事半分で上海。
上海蟹を老舗・王宝和でたっぷりと。蟹しょーろんぽー蟹すーぷ蟹入り翡翠麺。
もちろん蒸し上海蟹も。蟹味噌に王宝和20年の紹興酒を廻しかければ正に至福。
日本の高級中華で1杯5000円だか6000円の上海蟹食べて、
サイコーだとか旨い旨い言ってる場合じゃないナア。。。すみません上海なめてました(笑)
香港の天高楼(漢字失念、福臨門のそば)の蟹入り麺も濃厚(というかクドい)で旨いし、
紹興酒も大変美味なれど、本場上海の蟹には遠く及ばずの感。
それより武康路のFRANCKというフレンチが印象深かった。
オーナーはフランス人、シェフは日本人。
上海でブルターニュの牡蠣やオージーのアニョや、
ビーフのタルタルが食べられるという、なんとも嬉しい誤算。
オギノなどの人気フレンチに勝るとも劣らない完成度とボリューム。
上海はこれからもっと伸びしろのある美食都市。
また行こうと思ふ。
てか正月の福臨門は何食べよう?
蛇スープはマストだし、すっぽんの土鍋煮込みも食べたい。
正月で福臨門詣でも60回を超えるので、何か記念になる食事をしようかなあ。。。
フカヒレやあわびじゃなく、なまこかな?法螺貝は高杉だし。。。
あと年明けの昼・ロオジェ 夜・京味っていう日、、、、あったなあ。。。
ところで俺、お金あったっけ???(爆)