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口コミ少ない、マイナー店が・・・大好きです(笑)
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ぷいにゅー★ (50代前半・女性・佐賀県)
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1回
昼の点数:4.0
2011/10 訪問
子供厳禁!大人の禁断スイーツ・オペラケーキ
以前、タルト屋・うふふへ買い物に寄った際、発見したケーキ屋さん。しかも場所は、タルト屋うふふの向かい側。ネットで調べたら気になるケーキがあったので、早速買い物に出かけました。店の屋根に大きな文字で『展覧会の絵』と書かれているので、見過ごす可能性は少ないと思います。店内はシンプルな造り。左側に2~3席ほどのイートインスペース?らしきテーブル席があり、コーヒーも設置されてました。ショーケースには、栗やカボチャなどを使用した季節のスイーツを始め、定番のイチゴやチョコ、チーズケーキやプリンアラモード、少し風変わりなケーキなどが、きらびやかに陳列されていました。パッと一番に目を引いたのが『ハッピー丼(はっぴーぼうる)』マグカップより少し大きめな陶器のカフェオレボールの中に、下半分がコーヒーゼリー、その上にプリン、フルーツ、生クリーム、プチシュークリームなどをトッピングした、プリンアラモードの豪華版。しかも金額は、縁起がよさそうな777円♪小さな子供が見たら、目をキラキラさせて喜ぶはず!一通りショーケースを眺めた後、事前にチェックしていたケーキを3つ購入。夕食後に紅茶と一緒に頂きました。まずはチーズグラタン。楕円形型の細長いアルミケースの中にクリーム状のチーズケーキが入っており、注文を受けてからケーキの表面を焼いてくれるのですが、見た目はクリームブリュレそっくり。表面のカリカリした飴状のほろ苦い味と、滑らかな口どけのチーズクリームが美味。映画・アメリのように、スプーンで表面をカツカツ割りながら楽しみながら食べました。次にシュークリーム。普通のシュークリームとは別に販売していた、面白いネーミングのシュークリーム『ちょっと変わったシュー』このシュークリーム、表面が求肥でコーティングされてて、ショーケースの中でひと際ツヤツヤと光り輝いてました。中には約3種類の生クリームをブレンドしたオリジナルクリームがタップリ。ちなみに卵は使用していないので、卵タップリのカスタードクリームが苦手な方には良いかも。一口食べると、求肥とシュー皮のモッチリでいてシットリした不思議な食感。クリームは、カスタードクリームに比べクリーミー。甘すぎずアッサリした味で軽い印象。そして最後に本命のケーキ・オペラ。パッと見は、チョコがタップリ使用されたスポンジ生地と、ガナッシュやモカシロップを何段も重ね、ケーキの上に金箔をトッピングしたオシャレなケーキで、濃厚なチョコレートケーキが好きな人には堪らない一品。しかしこのケーキ、この店オリジナルに作られた凄くインパクトのあるケーキ。一口食べた瞬間『うわっ!何これ凄い★』と叫んでしまうほど。このケーキ、実はチョコやスポンジ生地にラム酒を惜しげもなく使用した商品で、食べる前から豊満なラム酒の香りがプ~ン。スポンジ生地にはラムレーズンがゴロゴロと練りこまれてました。最初は口の中にマッタリと濃厚なチョコレートのビターな味が広がり、途中からシットリしたスポンジに練りこまれたラムレーズンの軟らかい食感、そして後味はチョコレートの濃厚な味に負けない位のラム酒の芳醇な味と風味。半分食べ終わる頃には、主役と思われたチョコの味よりも、ラム酒の味が口の中を占拠し、食べ終わった後に少々ほろ酔い気分になってしまいました。濃いブラックコーヒーやミルク向けの紅茶にピッタリな、まさに大人のみが食せる禁断スイ-ツ。大人の私でも結構アルコールの風味が強く感じられたので、アルコールが苦手な方はご用心!ちなみにオペラケーキは、かのルイ14世によって建てられたパリのオペラ座の近くにある菓子店のパティシェが考案したケーキらしく、ケーキの上に添えられた金箔は、そのオペラ座の上にあるアポロン像が持つ金の琴の様に見える為、オペラと名づけられた・・・と言う、フランスらしいロマンチストな説があるそうです。きっとオペラ座の怪人も、歌姫の美声に耳を傾けながらブラックコーヒー片手に、オペラケーキを食べていたかも知れませんね♪
2011/10/13 更新
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一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
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ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
以前、タルト屋・うふふへ買い物に寄った際、発見したケーキ屋さん。しかも場所は、タルト屋うふふの向かい側。
ネットで調べたら気になるケーキがあったので、早速買い物に出かけました。
店の屋根に大きな文字で『展覧会の絵』と書かれているので、見過ごす可能性は少ないと思います。
店内はシンプルな造り。左側に2~3席ほどのイートインスペース?らしきテーブル席があり、コーヒーも設置されてました。
ショーケースには、栗やカボチャなどを使用した季節のスイーツを始め、定番のイチゴやチョコ、チーズケーキやプリンアラモード、少し風変わりなケーキなどが、きらびやかに陳列されていました。
パッと一番に目を引いたのが『ハッピー丼(はっぴーぼうる)』
マグカップより少し大きめな陶器のカフェオレボールの中に、下半分がコーヒーゼリー、その上にプリン、フルーツ、生クリーム、プチシュークリームなどをトッピングした、プリンアラモードの豪華版。
しかも金額は、縁起がよさそうな777円♪小さな子供が見たら、目をキラキラさせて喜ぶはず!
一通りショーケースを眺めた後、事前にチェックしていたケーキを3つ購入。夕食後に紅茶と一緒に頂きました。
まずはチーズグラタン。
楕円形型の細長いアルミケースの中にクリーム状のチーズケーキが入っており、注文を受けてからケーキの表面を焼いてくれるのですが、見た目はクリームブリュレそっくり。
表面のカリカリした飴状のほろ苦い味と、滑らかな口どけのチーズクリームが美味。
映画・アメリのように、スプーンで表面をカツカツ割りながら楽しみながら食べました。
次にシュークリーム。
普通のシュークリームとは別に販売していた、面白いネーミングのシュークリーム『ちょっと変わったシュー』
このシュークリーム、表面が求肥でコーティングされてて、ショーケースの中でひと際ツヤツヤと光り輝いてました。
中には約3種類の生クリームをブレンドしたオリジナルクリームがタップリ。ちなみに卵は使用していないので、卵タップリのカスタードクリームが苦手な方には良いかも。
一口食べると、求肥とシュー皮のモッチリでいてシットリした不思議な食感。
クリームは、カスタードクリームに比べクリーミー。甘すぎずアッサリした味で軽い印象。
そして最後に本命のケーキ・オペラ。
パッと見は、チョコがタップリ使用されたスポンジ生地と、ガナッシュやモカシロップを何段も重ね、ケーキの上に金箔をトッピングしたオシャレなケーキで、濃厚なチョコレートケーキが好きな人には堪らない一品。
しかしこのケーキ、この店オリジナルに作られた凄くインパクトのあるケーキ。
一口食べた瞬間『うわっ!何これ凄い★』と叫んでしまうほど。
このケーキ、実はチョコやスポンジ生地にラム酒を惜しげもなく使用した商品で、食べる前から豊満なラム酒の香りがプ~ン。
スポンジ生地にはラムレーズンがゴロゴロと練りこまれてました。
最初は口の中にマッタリと濃厚なチョコレートのビターな味が広がり、途中からシットリしたスポンジに練りこまれたラムレーズンの軟らかい食感、そして後味はチョコレートの濃厚な味に負けない位のラム酒の芳醇な味と風味。
半分食べ終わる頃には、主役と思われたチョコの味よりも、ラム酒の味が口の中を占拠し、食べ終わった後に少々ほろ酔い気分になってしまいました。
濃いブラックコーヒーやミルク向けの紅茶にピッタリな、まさに大人のみが食せる禁断スイ-ツ。
大人の私でも結構アルコールの風味が強く感じられたので、アルコールが苦手な方はご用心!
ちなみにオペラケーキは、かのルイ14世によって建てられたパリのオペラ座の近くにある菓子店のパティシェが考案したケーキらしく、ケーキの上に添えられた金箔は、そのオペラ座の上にあるアポロン像が持つ金の琴の様に見える為、オペラと名づけられた・・・と言う、フランスらしいロマンチストな説があるそうです。
きっとオペラ座の怪人も、歌姫の美声に耳を傾けながらブラックコーヒー片手に、オペラケーキを食べていたかも知れませんね♪