20回
2026/01 訪問
ポンガル(タミルの収穫祭)のお料理をミールスで。郊外のお店で味わえるのは幸せ
1月中旬にタミル人が祝うお祭り「ポンガル」は収穫を感謝するお祭りで4日間続くそうです。そしてこのお祭りの間に作られるのが、やはり「ポンガル」と呼ぶお米を使ったお料理です。
こちらのお店ではこの土日に、塩味と甘味の2種理のポンガルをベースにした「香りと旨味」を重視した構成のミールスを供しておられました。
サッカライ・ポンガルはコクのある甘いお料理で、お米、ムング豆を使ったお料理。甘味抑え目の緩いおはぎの様なお料理で、食後に戴きました。カラ・ポンガルは、塩味、胡椒、クミンが香ばしいながらも優し目のお味です。
脇役のお野菜料理としては、ベジタブル・アピアル(ココナツ・ヨーグルトベース)、グリーンムングダルとニンジン・ポリヤル(お豆と人参)、キャベツポリヤル、の3種が添えられて賑やかながらも優しいお味です。さらにこれにカボチャかジャガイモのマッシュのスパイスコロッケ(ベジタブル・カツレツ)、プリ(揚げパン)、バスマティライス、サンバル、ココナッツ・チャトニなどもあって、楽しく戴けるミールスでした。都内に行かなくても、年に1度のお料理をいただけるのはとても幸せなことです。
2026/01/18 更新
2026/01 訪問
コルタカのマトンプラオターリー
東インド西ベンガル州コルカタをテーマにしています。
北インドほど重たくなく、南インドほど酸味・辛味が前に出ないと言われ、香り高く、上品で甘やかなスパイス感があって、全体的に辛さは抑え目のターリーです。プラオは「生米を具材入りスープで炊き込んだもの」、一方、ビリヤニは半茹での米と調理済み具材(カレー)を層にして蒸し上げるもの」なので、同じご飯ものです。プラオの方がシンプルな炊き込みご飯で素朴な感じですが、お腹に優しく嬉しい限り。
メインディッシュは、バスマティライスをスパイスとマトンの旨味を吸わせて炊き上げたご飯だそうで、油脂が重すぎず、香りがあり、後味が軽いので、さっぱりとした感じです。マトンも丁度良い一口大になっていて、よく噛むと旨味がにじんできます。別皿に盛られたチキンチャープ・マサラは、コルタカを代表するムスリム系のお料理です。玉ねぎ、ヨーグルト、ナッツ系ペーストを使っています。こちらも辛さというよりは旨味、香ばしさが出ています。
郊外のお店にも関わらず、こうしたいつもと違ったメニューを毎週趣向を変えて供しておられるので、毎週1度は伺っています。この日は「インド料理といっても辛いだけではない、またサッパリした食感のものもあるんだなあ」と。お腹にも重たくなく、大変良かったです。
お店の Instagramに前日夜か当日朝には案内が出ますので、金曜~週末は、特に要チェックです!
2026/01/17 更新
2025/11 訪問
バフェスタイル定着?
インドダバで10月頃から始まったバフェ(バイキング)スタイル。だいたい土日と平日の何日かでやっています。バナナリーフミールスをやろうとすると2000円近くになっていたのを、恐らく別の形で喜んでもらおうという意図かなと思います。カレーもバフェ用に用意したものですし、土日はパニプリのレギュラー的に登場して1500円以下のプライスで頑張っています。
最近は登場するメニューをAIで調べています。勿論、お店のレシピとの差異もあるかと思いますが凡その理解にはなります、
今日はどちらかというと北インド系のお料理が割と会った様です。
①アルー・ゴシュト(Aloo gosht)
北インド/パキスタンの家庭的な肉じゃが風カレー
骨付きマトンが沢山はいって煮込まれていて、とても美味しかったです。
②ザクテイ(シャクティ)チキンカレー(Xacuti chicken curry)
ゴア地方名物「シャクティ」=ココナッツ+30種前後のスパイスを焙煎した複雑な味。
③ミックスベジタブル・バールタ マサラ(Mix-vegetable bharta masala)
野菜の旨味を活かした北インド風「焼き野菜ペースト」カレー
④アマブル チキンビリヤニ(Ambur chicken biryani)
タミルナードゥ州・アンブル地方のスパイシービリヤニ
しっとり系で、肉の旨味が米にしっかり染みるタイプ。
(ライタも当然の様に供されていました)
⑤ザルダ プラウ(Zarda pulao)
北インド・パキスタンの甘いデザート風ライス
⑥タンドリー・ラチャ・バターナン(食べ放題)
層が重なる、ふんわり&パリッとした多層ナン。
⑦チキンパコラ(Chicken pakora)
インド版チキン天ぷらでスパイスで下味をつけた鶏肉を、ひよこ豆粉で揚げたもの。
しゃきしゃきで、これでビールを飲んだらとても良さそう。
⑧サラダ(Salad)
日本のインド料理店特有のキャベツの千切りなどに独特のオレンジ色のドレッシング
⑨Papad(パパド)
レンズ豆の生地を薄く焼いたパリパリのおせんべい。
⑩パニプリ(Panipuri)
大人気のインドストリートフード
揚げ球、香りスープ、味付きのマッシュポテトで提供されます。
お客さんは揚げ球に穴をあけて、じゃがいも・スープを入れて、自分で組み立てます。
さっぱり酸味&辛味で、口の中がリフレッシュ。たまりません。
⑪ライス(Rice)……バスマティライス
⑫シェフスペシャル ソフトドリンク(1回のみ)
バニララッシーでした。
いつも、一気に全部盛ってきてしまっていたのですが、テーブルが大変なことになるので、今回は3回に分けてみました。どの組み合わせが良いかもAI君に相談してみました。すると~
一皿目:ミックスベジタブル・バールタ、チキンパコラ、パパド、サラダ(写真にはナンも映ってますが…)
二皿目:アンブル・チキンビリヤニ、アルー・ゴシュト、ライタ
三皿目:パニプリ、シャクティ・チキン、サルダプラウ
(今回は白いご飯は選ばず。)
一皿目はこの後来る、スパイス料理への準備助走、二皿目はガッツリと濃厚なお味を楽しみ、三皿目でまたサッパリとリフレッシュ、という感じになりました。
2025/11/22 更新
2025/10 訪問
10月の3連休はランチ・ビュフェ・スペシャル
1年前にできた春日部の豊春店では良く行われる「ビュッフェ」ですが、三郷店では(私が行くようになってから)初めて?だったかも。ちょっとバタバタ感はあるものの、非常に楽しく戴きました。3連休の各日、内容は異なる様です。
今日はこんな感じでした。
・マトンチェティナードマサラ(Mutton chettinad masala)
・チキンビリヤニ(Chicken biryani)
・ポテトチキンカレー(Potato chicken curry)
・キヤベツポリヤル(Cabbage poriyal)
・レッドロビアとポテトカレー(Rajma potato curry)
・ラチヤパラタ(Lacha paratha)
・チキン65(Chicken 65)
・インドライス(Indian rice)
・グリーンサラダ(Green salad)
・ソフトドリンク(1回のみ)(Soft drink)
・サンバル(Sambar)
・パパド(Papad)
・デザート
最初はお盆をひっくりかえしやしないかと、ちょっとおっかなびっくりでとっていきました。で、途中で分かったことですが、カレーなどが盛られている小さなステンレスのお椀「カトリ」に、ライスやビリヤニなども盛っていくと、いろいろなものを取ることができます。また、それほど大きなお店でもないので、お替りをするときに「この料理」としてとっていくのも手かも。お盆ややはりお米料理を広げて食べるのに使いますしね。
マトンカレーとビリヤニが好きなので、結構、お替りしちゃいました。普段の2倍くらいいただいちゃいまして、お得で美味しかったですね。またサンバルですが、比較的スパイス控え目なのですが、今日は自分でよそっていくときに、上澄みの辛い部分をいれてやると、スパイシーに感じられてよかったです。
これだけドリンク以外は何度もいただけで、1600円でした。
ありがとう!という感じです。
2025/10/12 更新
2025/09 訪問
マトンダムビリヤニの定食
「マトン」をメインにした週末のスペシャルがインスタで流れてきて、さっそく訪問です。
1. マトンダムビリヤニ (Mutton dum biryani)
2. マサラオムレツ (Masala omlet)
3. マトンソルバ (Mutton sorba)
4. ポテトフライ (Potato fry)
5. オニオンパチデイ (Onion pachidi)
6. チキン65 (Chicken 65)
7. ソフトドリンク (Soft drink)
8. デザート (Dessert)
9. パパド (Papad)
10. サラダ (Salad)
マトンビリヤニを中心として、いろいろな食材と一緒に楽しめました。ビリヤニも量はたっぷりでお腹も一杯に。大変、満足のできるお食事でした。
2025/09/21 更新
2025/07 訪問
マトンマンディを中心とした定食をいただく。
この週末のスペシャルは「マトンマンディタリー」(税込1700円)。
「マトンマンディ」をAI君に尋ねるとこんな説明。「アラブ圏発祥の香り高い炊き込みご飯をインド風にアレンジ。バスマティライスにスパイスやギー(精製バター)を効かせ、骨付きマトンをじっくり煮込んでトッピング。ふわっとしたお米と、やわらかいマトンの旨味が絶妙にマッチする。」
この定食は
●マトンマンディ
●マトンソルバ:マトンのスパイススープ。体にやさしい一品。
● マサラオムレツ:スパイスで味付けされたインド風玉子焼き。
●オニオンパチデイ:玉ねぎ入りのスパイスヨーグルト和え。マンディの味変にも良いです。
● スティックサラダ:人参やキュウリ、大根をスパイスも効かせたスティックサラダ。
●ソフトドリンク:暑いので「アイスチャイ」にしました。
●パパド:豆粉で作ったパリパリの薄焼きせんべい。
●ポテト65:「チキン65」というスパイスを効かせた唐揚げの「ポテト版」(なぜ65なのかは不明・・・)
●デザート
さりげなく、トライしたことのないメニューがでてくるので、見逃せないお店です。
2025/07/06 更新
2025/06 訪問
ボリュームあるマトンレッグ
インスタグラムで今日のスペシャルがマトンレッグにビリヤニを組み合わせたセットということで、急ぎ参上。パラタも好きなので、それもあって嬉しい。
以前もバナナリーフミールスで、マトンレッグを頂いたのですが、今回はボリュームがすごい。人の手のこぶしくらいもあるマトンレッグ。羊の下腿の骨付き肉。ナイフで肉を切り離した写真も合わせて示します。
しっかりしたボリュームのマトンレッグマサラと、そして1回お替りのできるチキンビリヤニとも、なかなかパンチが効いていてなかなか美味しい。三郷という土地でこれを頂けるのはとてもありがたいです。
2025/06/05 更新
2025/04 訪問
骨付きマトンのビリヤニ定食。ガッツリとマトンが!
「ハイデラバード・マトンレッグ・シカンダリ・ビリヤニ」というスペシャルメニューが今週末ということで、参上。
内容は
①マトンシカンダリビリヤニ
骨付きマトンをつかったビリヤニ。この骨付きマトンは結構、骨にしっかりついていて、骨をもってナイフで削ぎ落す様にバラして頂きました。ビリヤニそのものも、お肉も結構しっかりの量で満足です。
サーブされたときは骨部分がご飯の中にあったので、食べ終わった時の状態も写真に入れました。
②マトンダルソルバ マトンと豆のカレースープ
③ゴビ(カリフラワー)65
カリフラワーのスパイス唐揚げ
④サラダ
⑤アチアル
素材はちょっとわかりませんが、かなり辛めのパンチのきいた漬物
⑥パパド
極薄、円形のクラッカーの様なもの
⑦ライタ
ヨーグルトを使った野菜料理
⑧ソフトドリンク(マンゴーラッシーを選択)
ビリヤニが結構パンチのある量で、お腹いっぱいになりました。マトンの骨付きをガッツリ戴いたのも初めてだったので、そういう点でも嬉しい。
2025/04/06 更新
2025/02 訪問
鯵(アジ)の焼き魚のカレーをメインとしたバナナリーフミールス
インドダバさんの週末のバナナリーフミールス、2週ぶりの登場。
この週末は鯵の焼き魚がメインでこんな感じ(1900円税込)
(メニューチラシは”ブリ”ですが、お店で”今日はアジです”ということで)
●ケララココナッツフィッシュカレー
●アンドラチキンマサラ
●グリーンムングミックスライス
●ほうれん草とポテトのマサラ
●グリーンムングダルチャート
●キャベツポリヤル
●サンバル
●サラダ
●ミニパラタ
●デザート
●ソフトドリンク(ホットチャイを選択)
鯵が一匹焼き魚となっています。レシピを検索するとマリネした魚をスパイスも加えて焼いたものの様です。こちらでは、それにかけるカレーが別の器に用意されて供されました。こちらのお店は比較的辛さは抑え目なことが多いのですが、このカレーは割とスパイシーな仕上がりでした。焼き魚とのコンビネーションという事なのかなと思われます。
グリーンムングを入れたライスもこちらのお店で最近よく供されてます。普段の白いバスマティライス同様、これはお替りOKでした。今回はサンバルもお替りさせていただきました。土曜日の「バナナリーフミールス」をオーダーする方の割合がだんだん増えている感じがします。都心ならいざ知らず郊外でこういうお店があるのは嬉しい限りです。
Banana Reef Meals
Kerala fish curry (アジ)
Indian rice cooked with green moong
Andhra chicken masala
spinach potato masala
poriyal
green moong chat
sambar
dessert
papad
mini paratha
chai
おすすめメニュー(ブリではなくアジです)
2025/02/16 更新
2025/02 訪問
マドラスミールス。ビートルートライスは初めて
今週末はバナナリーフミールスではなく、マドラスミールスと銘打ってプレートに載ったこちらの内容。
マドラスはインド南部の西海岸の都市「チェンナイ」はイギリスの勢力下にあった頃「マドラス」と呼んでいたものを30年程前に、以前の名前に戻したもの。
●海老・ポテトと茄子のカレー
●ココナッツミルクカレー
●人参といんげんのポリヤル
●ビートルートライス
●茄子のパコラ
●オニオンアチアル
●サンバル
●バトゥラ
●サラダ
●デザート
●パパド
●ソフトドリンクーホットチャイを選択
「ビートルートライス」
インスタで見たメニューでは、「これ何だろう」と思っていました。ビートルート、所謂「ビーツ」を使っていて、それで写真のとおりやや赤紫がかったライスになっています。調べて入手可能なのは英語のレシピばかりですが、ビーツやスパイスをオイルで加熱して、それを炊き上げたお米に加えてという感じなのですが、こちらのお店ではどのようにして準備されているのかは分かりませんが・・・。世の中にはバスマティライスに、ビーツだけでなく、レモン、ココナツ、トマト、ほうれん草などを用いた、味や色を加味したライスもあるみたいです。
こういうちょっと雰囲気を変えたライスも美味しいですね。
「茄子のパコラ」
パコラは天ぷらの様なものですが、小麦粉ではなく「ひよこ豆」をひいた粉に、各種スパイスを混ぜて作った揚げ物です。手で持って簡単に頂けるものなので、いろんなお店の定食に使われてもいいんじゃないかなぁと思った次第です。
2025/02/09 更新
2025/01 訪問
ポンガルスペシャル としてのバナナリーフミールス
タミルの新年行事にポンガルという新米を炊いて祝うお祭りがあるらしく、それにちなんだお料理を週末の土日に供する案内がインスタに! これは行くしかなかろう(などと理由をつけ毎週行っておりますが)
今日のスペシャルに載っていたメニューをAIのジェミニ君に聞いた結果も入れて
朝食によく登場する南インド料理中心のミールスです。
なお各メニューの説明は一般的な説明で、今回のお料理と合致しない部分があるやもしれませんのでそこはお許しを。
今回の郊外の店でありながら、初めて戴くお料理もあり、大変楽しませていただきました。
●サッカライポンガル
甘いポンガルと呼ばれる、お米と豆を炊き上げた南インドの朝食料理です。甘くて香ばしい風味で、ギーの香りが食欲をそそります。
●ココナッツチャトニ
ココナッツをベースにした酸味のあるチャツネです。サッカライポンガルなどの甘い料理との相性が抜群です。
●グリーンムングダルチャト
緑色のムング豆を煮込んだチャツネです。ピリ辛で爽やかな風味があり、南インド料理によく添えられます。
●トマトウプマ
ウプマは、南インドの朝食料理で、米粉を炒めて作るものです。トマトの酸味とスパイスの香りが食欲をそそります。
●ミンチカットマトンダルカレー
マトン、トマト、ナスを使ったカレーです。野菜の旨味とスパイスの香りが食欲をそそります。
●チキンウィングチェティナードマサラ
チェティナード地方のスパイスを使ったチキンウィングを使ったカレー
●グリーンムングココナッツライス
緑色のムング豆とココナッツを使った炊き込みご飯です。爽やかな風味と食感が特徴です。
●ダルヴァダ
ダル(豆)を炒め煮にした料理です。シンプルながらも奥深い味わいが楽しめます。
●サンバル
南インド料理の代表的なスープです。レンズ豆をベースに野菜やスパイスを加えて煮込みます。
●ミニプリ
小さなプーリー(揚げパン)です。サンバルに浸して食べることが多いです。
●パパド
レンズ豆の粉で作った薄焼きのせんべいです。カリッとした食感が特徴で、様々な料理に添えられます。
●その他
カットバナナ
飲み物・・・ホットチャイを戴く
2025/01/19 更新
2025/01 訪問
今回は「ストリートフード」を使ったランチ
三郷駅そばのインドダバさんは、近隣のファンだけでなくインド料理に興味を持ちだした私の様なものには、他では気軽にいただいたことのない変わったお料理も用意してくれるなど楽しい趣向のお店。都心のインド料理屋さんに比べると、スパイスはやや抑え目ながら毎週末にはスペシャルなメニューも供してくれる。(お店のインスタで知らせてもらえるのが嬉しい)
今回は「ストリートフード・タリ」として屋台で出されるお料理を纏めたお料理を提供。(税込1,700円)その内容はというと・・(帰宅後WEBで調べた内容あり)
●ダバ・エッグ・チキンロール
スパイスでマリネしたチキンの炭火串焼き、生タマネギのスライス、刻んだ青唐辛子や香菜、コリアンダーやミントのチャツネなどといっしょに、無発酵薄焼きパンのパラータというものだそうです。(ただし、今回供していただいたお料理の具材はちょっとわかりません)
●パプディ・チャート
食欲をそそる様々な食感と風味が詰まった北インドで人気の屋台スナック。
●パニプリ
インドの定番ストリートフードで、小麦粉の生地を揚げたプリ(スナック)にパニ(水)を注いで食べる料理です。今回は「水」でなく「スープ」が添えられていました。
●ミックスナムキン
インド風スナックのナムキン
●ダバローストチキン
スパイスを効かせたローストチキン
●ベジタブルプラオ(英語の説明はこっちで、日本語ではビリヤニと表記されていた)
こういう違いがあるそうなのですが、ま、インドの炊き込みご飯。
~ビリヤニは、お肉、タマネギ、スパイスなどで作ったグレービー(カレー)の上に別の鍋で半分ぐらい炊いたお米をのせ、層にして作るのが基本。プラオは、多めの水分にお肉、スパイスを入れて煮込んでだしをとり、そのだし汁(ヤックニー)をベースに作ったものに生のお米を入れて、日本の炊き込みご飯のように作る~
●カチュンバサラダ
油を使わずスパイスとレモンと塩だけのシンプルな味付けのサラダで
●ソアンパプディ
インドの伝統的なお菓子。砂糖と豆粉、カルダモンやピスタチオ等で作られたお菓子のこと。日本人が感じる印象は「綿菓子を凝縮」した感じ。
●バスマティライス
●クミンスパイス入り茹で卵
●パパド
●飲み物・・ホットチャイにしました。
最初はそんなに量は多くもないのかなと思っていましたが、炊き込みご飯(プラオ)がぎっしりと小さめながらやや深めの容器に詰められていて、中を出してみると意外な量で。お腹いっぱいになりました。ビールもお願いすればよかった・・・。
2025/01/13 更新
2024/12 訪問
この週末のバナナリーフミールスは「マトンダムビリヤニスペシャル!」でした。
インドダバさんの週末スペシャルメニュー。今回は「マトンダムビリヤニスペシャル!(税込1800円)」だそうで早速訪問。「ダム」とは蓋を密閉して蒸す調理法のことらしい(後で調べました)。内容はこちら:
①マトンビリヤニ
骨付きラムを使ったビリヤニでした。大変美味しかった。
②マトンダルチャ
ラムと豆のカレー。意外とスッキリした同じでビリヤニのマトンとはまた違っていてそれが良く合いました。
③チキン65
香辛料を使った鶏の唐揚げ。なぜ「65」という数字がついているのかは諸説あり。
④マサラオムレツ
トマトなどの野菜を入れて平焼きにした卵料理
⑤オニオンパチディ
ヨーグルト、野菜、スパイスを合わせ和えたもの。これは玉ねぎが含まれる。
⑥パパド
いつもの極薄クラッカー
⑦サラダ
⑧デザート
⑨バナナカット
⑩ソフトドリンク(5~6種類から選ぶ)
少々ですがビリヤニのお替りもいただき、大満足のお昼でした。
2024/12/08 更新
2024/11 訪問
マトンタリ(マトンカレーを主としたセット)
週末にリーフミールスなどのお料理を供するこちらのお店。今週末はマトンタリというマトンカレーとヌールパロッタをベースのセット料理。味わったことがあまりないものなのでこれは行くしかない!と。(前日にはインスタで案内があるので便利です)
内容はこんな感じ
①マトンレッグマサラカリー
骨付きのマトンの足と、薄切り玉ねぎを炒めたものをベースのカレー。辛味と甘味が両方あって大変美味しい。骨付き肉なので隅々まで食べる大変さはありますがとっても美味しい。
②ヌールパロッタ
中力粉に水、塩、砂糖を合わせて良く捏ねて発酵させたあと、薄く延ばした生地を、2,3ミリに細く切ったものを丸くまとめて、それをまた延ばしたものを焼くという作り方の様です。(nool parotta で検索すると、インドで作成されたらしい英語のいろいろな動画レシピにたどり着けます。動画なのでどういう流れで作られているかはよくわかります)
これをサルナという名前の具のない汁状のカレーにつけて食べます。食べやすくてなかなか美味しいです。
③サルナ
パロッタを食べるための具なしの汁状カレー。具なしといってもそれは食べる者から見ての表現でして、レシピ動画なんかを見ると、スパイスは複雑に使い、玉ねぎやトマトなどなどの野菜を良く炒めて最終的に(肉、魚などの)具がない汁状のカレーになったものですね。パロッタをつけやすい、食べやすい、美味しいという目的のものです。
④オクラマサラ
オクラと玉ねぎなどをつかったやや辛め、粘り気のあるカレー。
以下は詳細説明省略。サンバルとバスマティライスはお替りできます。
⑤サンバル
⑥パスマティライス
⑥デザート
⑦パパド
⑧サラダ
⑨ソフトドリンク(マンゴーラッシーを選択)
今回も美味しく頂きました。
2024/12/22 更新
2024/11 訪問
週末のバナナリーフミールスふたたび
先週に引き続きバナナリーフミールス。(税込1850円)今回の内容は
・海老茄子じゃがいものマサラ
・シェフのスペシャルーチキンカレー
・ほうれん草とじゃがいものマサラ
・ダバパラタ ・チキンラッサム ・サンバル
・パパド ・サラダ ・バスマティライス
・タピオカのデザート ・ドリンク(ホットチャイにしました)
という事で。辛さよりも穏やかながらスパイスを感じるお味。
キッチンはインドの方が切り盛りしています。
11月8日からメニューが改訂されたということで、お昼メニューの写真もご参考迄。
今日のバナナリーフミールス
パラタ(下)とババド(上)
デザート(タピオカ)とサンバル
海老・茄子・ジャガイモのマサラ
ほうれん草・じゃがいものマサラ
にんじんのボリヤル
チキンカレー
ホットチャイ
ランチメニュー(2024/11/8~)P1
ランチメニュー(2024/11/8~)P2
ランチメニュー(2024/11/8~)P3
今日のリーフミールス
2024/11/10 更新
2024/10 訪問
今週もバナナリーフを敷いたミールスを戴く。いろんな料理に触れられるのが嬉しい。
お店の Instagram にこの週末もバナナリーフを敷いたミールスを供するお知らせが載っていて、これはなんだろう、というお料理もある様で、さっそく開店時に訪問。
●プラウというインドの炊き込みご飯は、食感は日本の炊き込みご飯にも似つつ、スパイスを感じるお味で、食べやすい。
●ラチャパラタは(調べてみると)全粒粉も使っていて、多層になっているクロワッサンっぽい生地も感じさせるパンで、初めて戴きましたが、これまた美味しい。
●チキンパコラは天ぷらの様な食感のから揚げというか、そんな感じです。
●コッティは調べると南インド・スリランカで見られる屋台料理、とか
と、いろんなお料理をリーフに載せたミールス仕様で手頃なお値段(税込み1800円)で戴けます。このお店は辛さというよりスパイシーな路線の様で、そこも刺激が強すぎず弱すぎずで良いかなと思います。今日はプラウと白いバスマティライスを最初にこんもりと盛っていただいたので、お替りはサンバルだけにしました。満足のお昼でした。
普段のお盆に載ったミールスや定食も、バナナリーフの小ぶりサイズの上に載っていて、そのあたりは嬉しいです。
2024/10/12 更新
2024/10 訪問
テーブルにバナナリーフを敷いてそこにフィッシュカレーも、が戴けるのは嬉しい
お店のInstagramを見ていると、バナナリーフを敷いたミールスを時々供していることがわかり、今日がその日だ!ということで。しかもブリをつかったフィッシュマサラもあるようで。
さてお店につくとメニューとともに、お目当てのお料理は別刷のチラシが。さっそくそれをお願いしました。しばらく待つと、テーブルにバナナリーフが敷かれ、サンバルなどがおかれ、さらにバスマティライスを供して、そこにフィッシュカレーなど3種のお料理が添えられ・・・という具合に用意がされていきます。ま、これだけで嬉しいのです。
勿論、お料理の方も大変良くて美味しい。日本人になじみのあるカレーセット料理だけでなく、本格的なスタイルでも供してくれるのが、郊外のお店らしいところです。
2024/10/07 更新
2024/09 訪問
マトン・キジー・ビリヤニ(ビリヤニをバナナリーフで包み蒸したもの) を 戴きました。
このお店は時折スペシャルメニューを供していた様なのですが、お店のインスタグラムhttps://www.instagram.com/indian_dbaba/?hl=jaをフォローしていれば、前日くらいにはそれが分かることを知りました。今日はマトン・キジー・ビリヤニという、マトンビリヤニをバナナリーフで包み10分蒸すというメニュー(1650円)こちらを戴きました。
都内のお店でもなかなか見かけないメニューで私にとっては初めて。結構マトンもシッカリ入っていて、そして蒸したことから、ライスがパサパサ状態ではなく、粘り気のある状態に変化していて、そこも新しい感触。オニオンパッチャディ、マトンソルバ、デザート、パパド、ソフトドリンク付き。こちらのお店を楽しむには、こういう機会を捉えるのが良いように思いました。
2024/09/21 更新
2023/05 訪問
南インド料理をローカルに楽しめる
以前、食べログでこのお店を見つけました。勤務先からの移動の途中で立ち寄ることができました。丁度この日は5月なのにとても暑い日。13時頃訪れましたが、丁度お昼に来られた方でほぼ満席のところに、一つ空きがあって入れました。
せっかくなので南インド料理のランチ「ノンベジミールス」をオーダーしました。(詳細は、メニューの写真を載せておいたので、そちらをご参考にされてください)辛さというよりも、いろいろなスパイスの香りと味を楽しめるお料理で、大変美味しかった。
お店も近隣で働いている方々のグループで混んでいて、店構えもなんとなく、このままインドにありそうな感じで、大変楽しめました。
2023/05/23 更新
手頃な価格で気軽なセットからミールスまで提供するインド料理店。土日にはバナナリーフを敷いたミールスやスペシャルなメニューを供する事が多いです。
■■クレジットカード、paypay、d払い も使えます■■
■■定休日、臨時休業についてはインスタグラムでご確認下さい■■
お店のインスタグラム は三郷店、豊春店(春日部)のスペシャルメニューの情報、営業時間、休業日などがタイムリーに掲載されてます。
2025/07/06 更新