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ヒトはどこまで健やかに永らく飲み続けることが出来るのであろうかと。
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じむち 認証済
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1回
夜の点数:-
2013/11 訪問
おまかせで2時間半、一本勝負。
当日の夕方、覗いてみたら、とにかく予約でいっぱいとのこと。遅くまで営業ってる店ということもあり、2回転目に予約をいれてみた。空いたら電話するとの言われたので、9時過ぎくらいかと思ってたら、延々と連絡がこないんで、飛ばされたんだと怪しんでいたら、ホントに2時間半たっぷりかかるってことみたい。ちなみに、小生も9時半入店で12時過ぎまで延々と。・焼きゴマ豆腐。ゴマのソースにワサビも添えられる。ゴマ豆腐を焼くってのは、驚き。でも、これ受け狙いじゃない、地道に旨い。・焼きシラコ、ユズとカブのソースたっぷり。焼きシラコはそれだけでも旨い。下に敷いてあるユズとカブのソースが甘いのも工夫だと思うも、ちと考え過ぎではなかろうかという印象。・前菜の盛り合わせ:山形の地ナメコ、サワラの南蛮漬け、タコとサツマイモとレンコンと、鴨ネギ。前二品のインパクトが強過ぎて、こちらの盛り合わせは、ちょい地味めな印象。山形の地ナメコはステキだった。鴨の取り扱いにご主人のフレンチの血が感じられるような。・刺身:アオリイカ、ショウガと醤油、キンメにはカボスを絞ったあと、芥子醤油で。ワサビ醤油じゃないってとこに拘りが感じられる。たしかに、これはアリ。・ズワイガニとサトイモのコロッケ。そりゃ旨いけど。別にここで食わないでもという気がしないでもなく。・アナゴの焼きものに揚げゴボウ。これが一番うまかったように思う。ふっくらと仕上げられてるアナゴの火の通し加減が絶妙。・キノコとほうれん草のお浸し。・霧島豚のグリル、タマネギとシシトウの付け合せ。渾身の豚!神亀の熱燗との相性もばっちりだったし。・味噌汁と漬物と、ご飯は桜海老の炊き込みご飯(これ、おなか一杯だったんでオニギリにしてもらって、お持ち帰り)。・デザート: プリンにカラメルアイスを添えて、ラム酒をかけたもの。甘いものは別腹ってことで。素朴な一品。飲んだ酒としちゃ、最初、ハートランドの生を一杯。その後、田酒のグラスを。多分、100mlはないくらい。刺身が来たところで、杯が空いてしまったんで、ご相談したところ、甲州の白ワインのグラスをお勧めされる。次のズワイガニとサトイモのコロッケが来るまで時間があいたってこともあり、もう一杯、白ワインのグラスを。今度は、ブルゴーニュのシャルドネ。これも、メインの豚が来るまでに空いたんで。最後、神亀をお燗でお願いする。これは1合。白ワインと日本酒どちらをあてるのが楽しいのか、今回のようにMixするってのも楽しいかもしれない。料理が5千円なんだとしたら、酒代も大体同じくらいかかった計算か。とにかく、客が詰めかけていらっしゃる。オサレな客層とは言い難いようなオヤジのグループから、おひとり様から、話題の創作和食って響きからはちょっと想像もつかないくらい多種多様。これ、1回目に予約をいれるのは、いつから電話をすればよいのだろうか?2回転目を利用してみて分かったのだが。結構、がっつりだったんで、その時間まで腹を空かせとくのはMust。でも、それも辛いんで、いっそのこと、11時過ぎ、少し伽藍とした頃、ちょこちょことつまむスタイルの利用が良いのかもしれない。評判の店って、とかく肩すかしの印象を受けることが多いようにも思うのだけど、この店は違う。真正面からガシって感じだった。ごちそうさまでした。
2013/11/16 更新
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日本酒あり
焼酎あり
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カップルシート
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ソファー席
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当日の夕方、覗いてみたら、とにかく予約でいっぱいとのこと。
遅くまで営業ってる店ということもあり、2回転目に予約をいれてみた。空いたら電話するとの言われたので、9時過ぎくらいかと思ってたら、延々と連絡がこないんで、飛ばされたんだと怪しんでいたら、ホントに2時間半たっぷりかかるってことみたい。
ちなみに、小生も9時半入店で12時過ぎまで延々と。
・焼きゴマ豆腐。ゴマのソースにワサビも添えられる。ゴマ豆腐を焼くってのは、驚き。でも、これ受け狙いじゃない、地道に旨い。
・焼きシラコ、ユズとカブのソースたっぷり。焼きシラコはそれだけでも旨い。下に敷いてあるユズとカブのソースが甘いのも工夫だと思うも、ちと考え過ぎではなかろうかという印象。
・前菜の盛り合わせ:山形の地ナメコ、サワラの南蛮漬け、タコとサツマイモとレンコンと、鴨ネギ。
前二品のインパクトが強過ぎて、こちらの盛り合わせは、ちょい地味めな印象。山形の地ナメコはステキだった。鴨の取り扱いにご主人のフレンチの血が感じられるような。
・刺身:アオリイカ、ショウガと醤油、キンメにはカボスを絞ったあと、芥子醤油で。ワサビ醤油じゃないってとこに拘りが感じられる。たしかに、これはアリ。
・ズワイガニとサトイモのコロッケ。そりゃ旨いけど。別にここで食わないでもという気がしないでもなく。
・アナゴの焼きものに揚げゴボウ。これが一番うまかったように思う。ふっくらと仕上げられてるアナゴの火の通し加減が絶妙。
・キノコとほうれん草のお浸し。
・霧島豚のグリル、タマネギとシシトウの付け合せ。渾身の豚!神亀の熱燗との相性もばっちりだったし。
・味噌汁と漬物と、ご飯は桜海老の炊き込みご飯(これ、おなか一杯だったんでオニギリにしてもらって、お持ち帰り)。
・デザート: プリンにカラメルアイスを添えて、ラム酒をかけたもの。甘いものは別腹ってことで。素朴な一品。
飲んだ酒としちゃ、最初、ハートランドの生を一杯。
その後、田酒のグラスを。多分、100mlはないくらい。
刺身が来たところで、杯が空いてしまったんで、ご相談したところ、甲州の白ワインのグラスをお勧めされる。
次のズワイガニとサトイモのコロッケが来るまで時間があいたってこともあり、もう一杯、白ワインのグラスを。今度は、ブルゴーニュのシャルドネ。
これも、メインの豚が来るまでに空いたんで。最後、神亀をお燗でお願いする。これは1合。
白ワインと日本酒どちらをあてるのが楽しいのか、今回のようにMixするってのも楽しいかもしれない。
料理が5千円なんだとしたら、酒代も大体同じくらいかかった計算か。
とにかく、客が詰めかけていらっしゃる。オサレな客層とは言い難いようなオヤジのグループから、おひとり様から、話題の創作和食って響きからはちょっと想像もつかないくらい多種多様。これ、1回目に予約をいれるのは、いつから電話をすればよいのだろうか?
2回転目を利用してみて分かったのだが。結構、がっつりだったんで、その時間まで腹を空かせとくのはMust。でも、それも辛いんで、いっそのこと、11時過ぎ、少し伽藍とした頃、ちょこちょことつまむスタイルの利用が良いのかもしれない。
評判の店って、とかく肩すかしの印象を受けることが多いようにも思うのだけど、この店は違う。真正面からガシって感じだった。
ごちそうさまでした。