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ヒトはどこまで健やかに永らく飲み続けることが出来るのであろうかと。
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じむち 認証済
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1回
夜の点数:-
2011/01 訪問
路地裏の魚屋さん、あらため隠れ家風レストラン。
魚が旨い魚が旨いと散々聞いてお伺いしたら。存外に料理が良かったのに驚かされた。魚はすべて愛媛からの直送とのこと。ご主人いわく築地だとこの値段では出来ねえと。2階も含めてすべて3名で賄うってのは、結構、大変そう。今日は5千円のコースにてお願いする。ビールを飲みながら待っていると。鰻(蒸しなし?焼きたて。香ばしく)にトロロをかけたもの、下に揚げナスが敷いてあり。揚げ出汁風になっているのだが、この出汁が旨い。てっきり、刺盛りとか焼き魚、煮魚くらいは。と思っていたのが。刺身は、めじ、さわらとか脂が強いもの3品。醤油にレモン汁を垂らしたものが添えてあり。刺身のうえに一味唐辛子がふりかけてあるのが目新しく。さっぱりと。定番らしき。ハマグリのウシオ汁。自家製らしき玉子豆腐がふんわりと。メイン・イベント。塩釜焼き。ひとりでも塩釜にしてくれる。中の半生感が堪らなく。なんとか鯛の切り身をカツラ剥きした大根にくるみ。塩で固めて焼く。松山でよく食したもの。旨味の凝縮感が、酒にベストマッチ。イサキとハタの唐揚。添えられたキュウリの酢の物、揚げのさっくり感が。相当の分量を食してきたものを。食感を軽く。タコとイサキのシラコ。トマト、ベビーコーンとか野菜たっぷりの煮物。なかなか、ヘルシーかつ旨あな一品。焼きおにぎりの出汁かけ。自家製の漬物と。デザートも。メロンのシャーベットをお茶風味の牛乳寒天に。酒は、天山、豊国、水楽草と三種。燗ももらったので、計4杯。水楽草は香りが強烈。ボディもばっちり。豊国がいちばん好みかもしれぬ。以上、1年半前、新橋の旧店にお伺いした際のレビュー。こちらの新橋の店が麻布十番に移って、店名を変えたとか。いろいろと経緯があるようだが。現時点にて。新橋の店と同じ電話番号の濱壹が本濱のそばで営業されている。再開店は、2010年11月とのよし。前の新橋の店がバラック風だったのに比して、なんかオシャレ風な造り。カウンター席に通されたが、奥に個室だか、テーブル席があったみたい。6千円台と8千円台のコースの2プライス制。6千円台のコースをお願いした。香箱蟹がまず。ウチコとソトコがたっぷり。いやあ、こんなものが食えるとは思ってなかった。先付の盛り合わせのようなプレートにて3点盛り。鰆の寿司、ツブ貝、子持ちコンブとふわふわトロロ、なかなか繊細な出来栄え。ソラマメがシンジョウのなかに入ってた澄まし汁。大根の薄切りがふわっとかけてあるのもオシャレ。刺身盛り。アマダイは炙り、フエフキダイ、イカにアンコウの肝を載せたもの、アジ。クエと菜の花を取り合わせたもの。やはりというか、タイの塩釜。〆は、フグの雑炊。デザートは、抹茶の牛乳寒とミカンのジェリー。全般的に、食材が派手に、かつオシャレに。もっと素朴な雰囲気があった昔が懐かしくもあり。一杯目の生ビールのあと、天山の熱燗、そして枯山水。そのあと、寿の四合瓶をふたりで空ける始末に。〆てひとりあたり1万円ちょいの仕上がり。ひとり若い女性の方の客あしらいは、相応のものだったが。店をオシャレ風をした分だけ、やや回ってない感もあり。その観点からも、昔のバラック風の新橋の店が懐かしく。
2011/01/15 更新
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知人・友人と
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喫煙可
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
魚が旨い魚が旨いと散々聞いてお伺いしたら。存外に料理が良かったのに驚かされた。
魚はすべて愛媛からの直送とのこと。ご主人いわく築地だとこの値段では出来ねえと。
2階も含めてすべて3名で賄うってのは、結構、大変そう。
今日は5千円のコースにてお願いする。
ビールを飲みながら待っていると。鰻(蒸しなし?焼きたて。香ばしく)にトロロをかけたもの、下に揚げナスが敷いてあり。揚げ出汁風になっているのだが、この出汁が旨い。てっきり、刺盛りとか焼き魚、煮魚くらいは。と思っていたのが。
刺身は、めじ、さわらとか脂が強いもの3品。醤油にレモン汁を垂らしたものが添えてあり。刺身のうえに一味唐辛子がふりかけてあるのが目新しく。さっぱりと。
定番らしき。ハマグリのウシオ汁。自家製らしき玉子豆腐がふんわりと。
メイン・イベント。塩釜焼き。ひとりでも塩釜にしてくれる。
中の半生感が堪らなく。なんとか鯛の切り身をカツラ剥きした大根にくるみ。
塩で固めて焼く。松山でよく食したもの。旨味の凝縮感が、酒にベストマッチ。
イサキとハタの唐揚。添えられたキュウリの酢の物、揚げのさっくり感が。相当の分量を食してきたものを。食感を軽く。
タコとイサキのシラコ。トマト、ベビーコーンとか野菜たっぷりの煮物。なかなか、ヘルシーかつ旨あな一品。
焼きおにぎりの出汁かけ。自家製の漬物と。
デザートも。メロンのシャーベットをお茶風味の牛乳寒天に。
酒は、天山、豊国、水楽草と三種。燗ももらったので、計4杯。
水楽草は香りが強烈。ボディもばっちり。豊国がいちばん好みかもしれぬ。
以上、1年半前、新橋の旧店にお伺いした際のレビュー。
こちらの新橋の店が麻布十番に移って、店名を変えたとか。いろいろと経緯があるようだが。現時点にて。新橋の店と同じ電話番号の濱壹が本濱のそばで営業されている。再開店は、2010年11月とのよし。
前の新橋の店がバラック風だったのに比して、なんかオシャレ風な造り。カウンター席に通されたが、奥に個室だか、テーブル席があったみたい。
6千円台と8千円台のコースの2プライス制。6千円台のコースをお願いした。
香箱蟹がまず。ウチコとソトコがたっぷり。いやあ、こんなものが食えるとは思ってなかった。
先付の盛り合わせのようなプレートにて3点盛り。鰆の寿司、ツブ貝、子持ちコンブとふわふわトロロ、なかなか繊細な出来栄え。
ソラマメがシンジョウのなかに入ってた澄まし汁。大根の薄切りがふわっとかけてあるのもオシャレ。
刺身盛り。アマダイは炙り、フエフキダイ、イカにアンコウの肝を載せたもの、アジ。
クエと菜の花を取り合わせたもの。
やはりというか、タイの塩釜。〆は、フグの雑炊。
デザートは、抹茶の牛乳寒とミカンのジェリー。
全般的に、食材が派手に、かつオシャレに。もっと素朴な雰囲気があった昔が懐かしくもあり。
一杯目の生ビールのあと、天山の熱燗、そして枯山水。そのあと、寿の四合瓶をふたりで空ける始末に。
〆てひとりあたり1万円ちょいの仕上がり。
ひとり若い女性の方の客あしらいは、相応のものだったが。店をオシャレ風をした分だけ、やや回ってない感もあり。
その観点からも、昔のバラック風の新橋の店が懐かしく。