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食べログ
ヒトはどこまで健やかに永らく飲み続けることが出来るのであろうかと。
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じむち 認証済
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1回
夜の点数:-
2013/10 訪問
おまかせにて。
リニューアル後、初めて。というかあまりレビューもないみたいだけど。食べログも、リニューアルで別のスレが立つ場合と、継続する場合と、両方あるようだが。どのあたりが判断基準なんだろうかと。ショッピングセンターと、オフィスと、住宅の複合ビルの2階。ガストとカジュアルな中華料理屋さんの横というロケーションは、この店にとってみるとどうなのであろうか?アル・ポンテの名前の元になってる橋もないし。ただ、店内の雰囲気は、天井も高いし、それなりにシックな設えだし。ショッピングセンターの2階ってことを忘れればゆったりとした気分で食事ができる。・前菜は、野菜の6種盛り合わせ。ワゴンに載せて、ずらっと、キャンティとかアッピアみたいにずらっと見せたあと(好きなものを取るというスタイルではないが)、めいめいの皿に取り分けて、盛り付けられたうえで供される。ズッキーニ、コーン(甘みが半端なく)、ミニトマトの上にパン粉をあしらってオーブンで焼いたもの、カブ、パプリカのトマト煮、ニンジンのラペ。ワインもお勧めに従い、最初、スパークリングからスタート。・海鮮盛り合わせ。シマアジだったのかなのカルパッチョ(上にカラスミっぽい粉がぱらりと)。車エビと(横に、バジルソースがあしらってあった)。アワビ。肝も添えられる(手前のオレンジ色のソースはなんだったのだろうか?)白ワインから。ベルナッチャというトスカーナの白。・旬のものということで、生のポルチーニをフライで。量もたっぷりめ。卵の黄身をとおして、ふわっとした衣みたいになってる。この季節ならではの味わいに涙するw。インゲンも添えられる。・ハムとサラミの盛り合わせに洋ナシが添えられる。次も白で、南のほうのカラブリア。・パスタ。タマゴ麺の平打ちに、白トリフ。これは!って感じ。そこに、キャンティ・クラシコのレゼルバを合わせる。・魚のセコンド。スズキのポアレ。・肉は鴨。季節がら、イチジクが添えられる。横に熱々のポテトグラタン。この鴨には、ウンブリアのカベルネ・ソーヴィニヨン50%、あとサンジョベーゼもつかってるワインを。フルボディながらベリーっぽいニュアンスが鴨とイチジクにぴったり。デザートは、ワゴンにずらっと並ぶなか、好きなものをいただけるシステム。小生は欲張って、ティラミス、パンナコッタと、プリンも盛り合わせてもらった。エスプレッソの前に、グラッパもお願いする。美味しいと言ったら、お替りもふるまっていただく。勘定はひとり2万円越え。料理は、1万円くらいとおっしゃっていたか。アワビに、ポルチーニに、白トリフに、鴨とイチジクと。季節感あふれるメニューだったし。店内は貸切状態で、万全の応対。これは楽しかった。昔の店がなくなったのはちょっと寂しい気もするが。満足な晩餐でした。、
2013/11/02 更新
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日本酒あり
焼酎あり
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ソファー席
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リニューアル後、初めて。というかあまりレビューもないみたいだけど。
食べログも、リニューアルで別のスレが立つ場合と、継続する場合と、両方あるようだが。どのあたりが判断基準なんだろうかと。
ショッピングセンターと、オフィスと、住宅の複合ビルの2階。
ガストとカジュアルな中華料理屋さんの横というロケーションは、この店にとってみるとどうなのであろうか?
アル・ポンテの名前の元になってる橋もないし。
ただ、店内の雰囲気は、天井も高いし、それなりにシックな設えだし。ショッピングセンターの2階ってことを忘れればゆったりとした気分で食事ができる。
・前菜は、野菜の6種盛り合わせ。
ワゴンに載せて、ずらっと、キャンティとかアッピアみたいにずらっと見せたあと(好きなものを取るというスタイルではないが)、めいめいの皿に取り分けて、盛り付けられたうえで供される。
ズッキーニ、コーン(甘みが半端なく)、ミニトマトの上にパン粉をあしらってオーブンで焼いたもの、カブ、パプリカのトマト煮、ニンジンのラペ。
ワインもお勧めに従い、最初、スパークリングからスタート。
・海鮮盛り合わせ。シマアジだったのかなのカルパッチョ(上にカラスミっぽい粉がぱらりと)。車エビと(横に、バジルソースがあしらってあった)。アワビ。肝も添えられる(手前のオレンジ色のソースはなんだったのだろうか?)
白ワインから。ベルナッチャというトスカーナの白。
・旬のものということで、生のポルチーニをフライで。量もたっぷりめ。卵の黄身をとおして、ふわっとした衣みたいになってる。この季節ならではの味わいに涙するw。インゲンも添えられる。
・ハムとサラミの盛り合わせに洋ナシが添えられる。
次も白で、南のほうのカラブリア。
・パスタ。タマゴ麺の平打ちに、白トリフ。これは!って感じ。
そこに、キャンティ・クラシコのレゼルバを合わせる。
・魚のセコンド。スズキのポアレ。
・肉は鴨。季節がら、イチジクが添えられる。横に熱々のポテトグラタン。
この鴨には、ウンブリアのカベルネ・ソーヴィニヨン50%、あとサンジョベーゼもつかってるワインを。フルボディながらベリーっぽいニュアンスが鴨とイチジクにぴったり。
デザートは、ワゴンにずらっと並ぶなか、好きなものをいただけるシステム。小生は欲張って、ティラミス、パンナコッタと、プリンも盛り合わせてもらった。
エスプレッソの前に、グラッパもお願いする。美味しいと言ったら、お替りもふるまっていただく。
勘定はひとり2万円越え。料理は、1万円くらいとおっしゃっていたか。アワビに、ポルチーニに、白トリフに、鴨とイチジクと。季節感あふれるメニューだったし。店内は貸切状態で、万全の応対。
これは楽しかった。昔の店がなくなったのはちょっと寂しい気もするが。満足な晩餐でした。、